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10時半着。 雨との予報だったが現地はお天気だった。いつもの場所で今年の豊な収穫と皆が無事に楽しく行ってこれたのに感謝の気持ちをこめて盛り塩をしてお祈り。 (お山のつもり)紅葉。楽しかったキノコシーズンもあっと言う間に終わりを告げてなんだか寂しい気分になってしまった。気分一心、例のごとくチョイと一巡り。チャナメツムタケは殆どオッピラキ。みてくれの良いのだけ採取。上の方ではツバアブラシメジ。大好きなシモフリシメジも出ていた。 この一角で20本くらいを酒の摘みに採取。他に、ヤギタケ、ハナイグチ、キシメジ、コンキタケ、シロナメツムタケなどを採取して帰途に着いた。シモフリシメジはホイル焼き。岩塩をサットふりかけてからホイルで包んで15分蒸し焼き。酢橘を振りかけて一口。濃厚な味がお口一杯に広がる。そこで日本酒で一杯。ウ~!何とも言えないね。お山の恵みに感謝!感謝!で納籠としました。それでは。
2014.10.22
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キノコ狩りの帰りに北海道の新大豆が売っていたので、即購入。ムキタケとチャナメツムタケを入れたゴ汁を作ろうと思ってね。大豆を一晩水に浸して、大きくなったら擂鉢でゴリゴリ。途中少量の水を加えながら豆が少し残るくらいに潰す。それをお鍋に入れて一煮立ち。泡が吹きこぼれないようにね。そこにトン汁の具材(豚肉、ジャガイモ、ニンジン、ささがきゴボウ、ネギ、コンニャク、豆腐、油揚げ、ムキタケ、チャナメ)を入れて煮えたらお味噌を入れて一煮立ち。ウ~ン!お豆の匂いとキノコの香りと味がなんとも言えないよ~。コレに高菜漬けのピリ辛炒め、秋刀魚の塩焼きでどうだ~!ホカホカのご飯、冷や飯にぶっかけて食べても良いよ~。田舎料理でご馳走様でした。それでは。
2014.10.16
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町内会にカンパするキノコは予定の5分の1位しか採取していないので、昨日台風直後だったけれど行って着ました。7時にKさんと出発。9時半頃Rに着いたのですが、Sラインは通行止め。やむなくR直下に入る。ここは以前から目に付けておいた場所だが、チャナメの開いたのを見ただけ。次に下に分け入るが.......。キシメジのボロボロを見ただけ。車が行き来するので、もう開通したのかなと思って行ってみたがまだ開通していない。ならばと、N方面のシモフリシメジとクロカワの出るポイントに30分ほどかけて行ってみたが、あるのは松の落ち葉だけ。帰ろうかと思ったけれど、11時頃Rに戻ってみると開通していた。チャナメ畑(自分で勝ってに名づけた)に直行するもトホホ状態。倒木横にバナナの皮がこれ見よがしに捨ててあった。多分日曜日頃に採取されてしまったのだろう。仕方ないのでグルリと回り込み、もう一つ出るところを覗いてみたが何も生えていない。そのまま上り始めて本日初のシモフリシメジ。近くでムキタケを見つけて森を出た。ムキタケ↓参ったね~。籠の中はスカスカ。上に移動。チャナメの開いたのばかり。それでも良いやと傘裏の白いのを採取。たまに半開きあり。帰りにクロカワ採取。クロカワ↓最後の望みに期待して下に移動。チャナメの半開き、ヤギタケの2番子?採取でマアマア。ツバアブラシメジも出ていた。ツバアブラシメジ↓2時終了。今回採取したのはチャナメツムタケ、シロナメツムタケ、ハナイグチ、ヌメリイグチ、キシメジ、アイシメジ、シモフリシメジ。それにナラタケ、ムキタケ、クロカワ、ウスヒラタケ、キヌメリガサ、ヤギタケでした。何とかケース1っ杯は採取出来た。このくらいなら先々週のとあわせて何とか大丈夫でしょう。それにしても、今期の後半はキノコの出が変だと思うのは私だけなのかな?夏に出るウスヒラタケ、終了を告げるキヌメリガサやシモフリシメジなどが混ざって出ていたり、食菌や毒菌の種類が例年より圧倒的に少ないように思える。場所によっては毒菌も何も出ていない。今度の台風も思ったより雨が少ないようだし、来週はどうなるかな~。それでは。
2014.10.15
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甥のトッ君、長男一家とキノコ狩りに行って来ました。6時半頃、目的地到着。第一ラウンドいつもは車での中で寝ている孫のリアとセナなのですが、今回は張り切って初っ端から一緒に入りました。ゆっくりウロウロ探し回って、「クロカワ見つけ~!」の嫁さんの声。孫達が駆け寄ります。妹のセナはクロドンの酢みそ和えが大好き。将来はお酒飲みになってしまうのかな?心配です。それから、ほんのチョット探してオオモミタケを見つける。私が、カメラをかまえていると、トッ君が「アンチャン横にも!」と言う。なんだか、画像が変だ。この間もそうだったのだが、このカメラは朝に弱いみたいだ。誰かに似てるね。大きいね~。1時間くらいで車に戻り、嫁さんと孫達は休憩。第二ラウンド3年ほど前にトッ君が大きなMちゃんを見つけた場所に長男、トッ君、私の3人で行って見たが見つからず。そのまま上に上がり、クロドン、チャナメ、ナラタケなどを採取。(開きすぎのは採らないで半開きを採取)第三ラウンド今度は全員でシモフリシメジ狙いで分け入る。最初は何も生えていなかったが、一つ見つけると次から次に見つかるも、特定の場所だけだった。そのまま、チャナメのポイントに移動。途中の立ち木にサンゴハリタケが生えていた。(ここのお山では初めて見つけた)チャナメのポイントに着くが以前の畑にはチャナメほ生えていなく、少しずれた所でトッ君が見つけて入れ食い状態。リア、ピース。セナも~見つけたよ~。第四ラウンド。トッ君、嫁さんと私の3人で下の森に分け入る。昨年は沢山生えていたシモフリシメジだったが、まったく見えず。明るい森にきてジゴボウ少々。高度を少し上げてやっとシモフリシメジがポツリポツリと出てきた。お昼近くになったので、ここで引き上げ。引き上げの途中、ヤギタケの姿の良いのだけ採取しながら車に戻った。(ヤギタケは雨に叩かれてなのか?傘のボロボロが多かった)お山に感謝しながら帰途に着く。帰ってから選別。トッ君の箱は食べれないのが3本だけ。(随分と解ってきたようだが油断しちゃダメだよ)下処理は嫁さんがしてくれたのでワタシャ楽だった。それでは。
2014.10.08
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毎年、町内会「秋の味覚を楽しもうかい?」に寄贈していた食キノコ。私一人ではとても負担なので、今年は副会長のKさんとMさんに同行して頂いた。お二方は初めてなので、出来る限り安全な場所にしよう、そう思いながら出発。車中で、山での行動やキノコなどをあらかた説明しながら目的の場所についた。支度を整え入山するも、土日に沢山の人達が入ったためか何も生えていない、しかも乾燥していてカラカラ状態。直ぐに移動。ここも同じ状態。参ったね~。お二人の不安そうな感じを背に受けしばし思案。チョット登るけれどいいですかと了解を得て、ゆっくり登り始める。少し登り始めてナラタケの開いたのが単体でポツリポツリとあるのだが、干からびていたりカビがついていたりなので無視。暫くして、なんとかなる株を見つけてナラタケの特徴の説明をしてから採取。下の方にあったのと同じですよねと言われたが、そうですが種菌種菌と言いながら事情を説明する。採取しながら高度を上げるも上に行くほど無くなるので、平行ジクザグ作戦に切り替え回り込む。チャナメツムタケが出てきたので、ここでまた特徴など説明。似た毒キノコのカキシメジもチラホラ出ていたのでコレも一応説明しておいた。(帰ってから同定するとやはり混じっていた。仕方ないですよね)あらかた採取出来たので、下り始めるとクロカワ(クロドン)を見つける。8本ほど見つけたが、ここのはみなグレーがかっていた。サクラシメジモドキなどもお摘み用に採取。道路近くで、アッ!!Mちゃん見っけと思ったら......。騙されるのですよね~。オオモミタケならぬショウショウモミタケだった。(笑っちゃうよね~)周りを掘ったけれどコレだけだった。車に戻り30分休憩。場所を唐松林に移動するが、ここもカラカラで何も生えていない。又、戻って反対側の斜面を登ったり降りたり、途中でKさんが大きなホウキタケを見つける。他、クロカワ、チャナメツムタケ、ナラタケなど採取しながら車に戻った。昼食を摂って、お山に感謝しながら帰途につく。目的の5分の1位しか採取出来なかったけれど、お二方とも楽しまれ、喜んでくれたようです。お疲れ様でした。焼酎の摘みに、サクラシメジモドキを茹で辛味大根を和えで1っパイ?。それでは。
2014.10.01
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