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先日、「このキノコな~に?」とオカアチャンの従妹からシャメが入った。旦那の実家。 山梨の?かららしい。ちょっと見、ヌメリイグチにも見えるが.......。違うようだな.......。「傘裏の画像送って」と返信。暫くして、「食べて美味しいからとパパが刻んじゃった」とシャメ。ウ~ン、これは.....ムレオオフウセンタケだな。「そちら(山梨)ではなんと言ってる」とメールで問い合わせ。「隣のおじさんに聞いてくるからね」との返信メール。暫くして「ジコウ、ホンジコウと言ってる。 パパの実家の裏山に沢山生えてるって」とメール。間違いなくムレオオフウセンタケだ。「学名?でムレオオフウセンタケと言われて美味しいよ」と返信メールをした。明日、それに次の休みも皆とお山の予定だしな~。ここを案内してもらうのは来年だな。そんな事を思った。今朝もメールがきた。「私はキノコは余り食べないけれど、混ぜご飯にして食べたら凄く美味しかった」「そりゃそうだよ、人によっては松茸より美味しいと言う」よと返信をした。それにしても、羨ましいな。だって、私のキノコアルバムにはムレオオフウセンタケの画像は無いのだもの。それでは。
2014.09.29
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今まではホウキタケご飯と言うと炊き込みご飯だった。私が小学生の頃にお袋の作ってくれたホウキタケご飯と違っていたが、それなりに美味しかった。いつだったか嫁さんが作ってくれたキノコ混ぜご飯を食べてみた。なんとなくお袋が作ってくれたホウキタケご飯に味も似ていたので、さりげなく、どうやって作ったのと聞いた。「大オバアチャンに聞いたの、ごま油を入れるのよ」と言われた。はは~お袋の作ったホウキタケご飯は混ぜご飯だったんだ。そお言えば最初にホウキタケを炒めていたような気がした.....。そんな事を思い出しながら昨晩作ってみました。まず、ホウキタケをごま油で炒めてからニンジン、ゴボウのささがきと油揚げを軽く炒め、醤油、砂糖、水少々を入れて煮てみた。ご飯2合を炊いて、そこに御酢少々とホウキタケなどの具を軽く混ぜて出来上がったのがコレ。ウ~ン!旨い!お袋のホウキタケご飯に近づいたぞ~。自分で自分を褒めた。いわゆる自画自賛。ついでに、ホウキタケのお吸い物も作ってみた。これもグ~だった。けれども、一人TV見ながらの夕飯。秋の夜長はセンチメンタル。さて、今晩は何を作ろうかな?それでは。
2014.09.25
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男の人がカットして下さいとお店にやって来た。これから予約のお客様が来るので「男の人はやらないよ」と言ったら...。「僕、赤い大佐です」とさわやかな笑顔で挨拶された。 (諸事情によりお名前を変更いたします)ヤヤヤ!いつも私のブログにコメントを書き込んで下さる「赤い大佐さん」....。これはこれは大変失礼いたしました。てな訳で、カットしながら色々な話をして、明日ご一緒しましょうと言う事になった。赤い大佐さんが、御大将さん、シバ大佐さん、ロック大佐さんに連絡を取ってくれました。私を除いて皆様はキノコ名人の御方です。会の皆様との同行は初めてなので、胸が高まって昨夜は殆ど寝ずに出発。5時半、例の場所?に集合。(こんなに早い時間は初めて)赤い大佐さんとロック大佐さんが本日のルート案内。説明を聞くと、とんでもない長いルート。こんなの初めてなので少々戸惑った。6時頃入山。最初のうちは林道をお話ししながら歩く。途中から森に分け入る。ショウゲンジ、ハナイグチが目につくがパス。ツガタケをポツリポツリと詐取したり、頂きながら進むがかなり険しい。ドンドン進む、皆さん進むのが早い早い。何方だったかな?クロカワ発見。譲ってもらいました。有難うさん。暫くして私も見つけた。さらに藪、小枝、倒木、溝などをかわしてドンドン進んで行く。私は息切れ。休憩後にシバ大佐さんと会話しながら歩いていると、シバ大佐さんの跨いだ倒木の下にホウキタケがあった。ホウキタケ!いただき~。その後、シバ大佐さんがMちゃんを見つけた。Mちゃん出ておいで~!Mちゃんどこだ~!と言いながら付近を暫く捜すが出てきてくれなかった。ここを後にして、さらに深く深くドンドン進む。私には此処がどの辺りなのかさっぱり解らん。話を聞くと、私達が良く行く山の東側らしい。(後でGPSをダウンロードして足跡をたどってみよう)またドンドン進む途中でシバ大佐さんは上に行った。その後、赤い大佐さんもドンドン離れて行く。オ~イ!オ~イといくら叫んでも返答が聞こえなくなってしまった。御大将さんの指示でロック大佐さんと私の3人で登山道目指して進む。子株のナラタケをロック大佐さんや御大将さんが見つけては私に持って来てくれる。時計を見ると11時。12時までにPに着かないと、午後から墓参りを約束した時間に間に合わないのじゃないかと不安になる。登山道近くで御大将さんが、大きなナラタケの株を見つける。(柄まで食べ頃)チョット横にも大きな株があったりで、これらを採取するとリュックが急に重くなった。登山道に出て道脇のチャナメツムタケを採取しながらPに戻ったのは12時近く。赤い大佐さんとシバ大佐さんが中々戻ってこないので、待ちきれずに私はここで先に失礼して帰途に着いた。(すみませんでしたね)ご一緒くださった皆さん、大変勉強になりました。そして楽しかったです。有難うございました。またご一緒したいですね。それでは。
2014.09.24
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長男一家とキノコ狩りに行って来ました。小さな孫二人連れてと3連休の後なので、ポイントが限られてしまうかな~。なんて思いながら出かけました。でも、そんな心配は無用でした。ジゴボウ(ハナイグチ)あったよ~!チョゲンジ(ショウゲンジ)みっけ~!ヌルリンボウ(アブラシメジ)が沢山あるよ~!の声が静かな森の中に響き渡ります。あらかた採取して休憩。休憩の間に長男と私で例の方入る。何組かのキノコ採りグループに会う。ヤッパ激戦地なんだな~。ここではツガタケを少々採取して引き上げ。今度は別のポイントへ移動。ホウキタケだ~!の嫁さんの声に寄って見る。(今期、私はまだ見つけていないホウキタケ)綺麗、綺麗サンゴのようだね。チョット小ぶりのホウキタケ。暫くして、オオモミタケ。先週アップしていなかった大モミタケとほぼ同じ場所に生えていた。前回来た時に土の中にいたのに気がつかずに踏みつけていたのだろう。蕾の傘が変形していた。クロカワ、 嫁さん長男も採取していた。今年初のオオキノボリイグチ。傘の斑点が特徴的だ。昼食後、移動。Pを出ようとしたら見慣れた顔の御方。シバタケさんご夫婦でした。仲睦ましく昼食を摂っていた。 (なんだかオカアチャンの事を思い出してしまった)もう、1P辺りでアミタケが良い頃だと思い、全員で分け入ってみた。だが採取された跡があり、ほんの少しだけで本日終り。(孫二人、疲れたなんて泣き言を言わずに良く頑張ってくれました)むしろ、「ジジ~楽しかった。又こようね!」 この言葉。嬉しかったね。今回もお山に感謝しながら帰路につきました。収穫。嫁さんがショウゲンジと思って採取してたオオツガタケを始めハナイグチ、ツガタケ、ヌメリササタケ、アブラシメジ、ホウキタケ、クロカワ、キノボリイグチ、ハンノキイグチ、シカタケ、Fシシタケ、カワムラフウセンタケ、アイシメジ、キシメジ、オオモミタケ、ヤギタケ、アンズタケ、フサクギタケ、オニナラタケ、ヤマイグチ、シロヌメリイグチ、アミタケ、オウギタケ、クギタケ、タマゴタケなどでした。だんだん食菌の数が増えてきました。帰ってからの下処理。私は割りといい加減だが、嫁さんは違う。丁寧綺麗に下処理をする。「ワタシャ楽~」長男はキノコ料理の手伝い。 「ワタシャ、酒を飲む~」山祝い。 きのこケンチン、クロドンの酢味噌和え、オオモミタケのソテーとショウゲンジのバター炒めなどに舌鼓。食べ、飲みながらキノコ談義、コレもよし。「ワタシャ幸せ~」そして、今朝。「ジジ~。なんだか今朝はお化粧の乗りが凄く良いの」「きっとお山でマイナスイオンを一杯吸い込んできたからかね」 なんて電話があった。きっとそうなんでしょうが.......「ワタシャ感じない~」それでは。
2014.09.18
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出かける2日前にオカアチャンの夢を見た。闘病中 「パパ、今度は私の大好きなアミタケを採って来て」............。(そお言えば、キノコケンチンでもアミタケを沢山入れて食べていたな)(オカアチャン大好きだったもんな)そんな事を思いながら中央道を走った。まだ早いのじゃないかと思ってはいたのだが、気になったのでR下の入口を覗いてみた。入って直ぐにアリャ!生えてる!アミタケの団体確認。 取り敢えず帰りに寄ろう。第一ラウンド先週Mちゃんを見つけた付近を舐めるように探し回ったのだが。 シ~ン。ならばと右に右にとかなり歩いて、ここぞと思う付近から分け入った。フカフカ苔の中からヒョコヒョコと顔を出してる立派なツガタケ。ここのは皆大きい。さらに、アブラシメジ。 これも大きい。この一帯は肥料が違うのかな?Mちゃんは見つからなかったけれど、オオツガタケ、ツガタケ、アブラシメジ、ショウゲンジ、ハナイグチなど十分に採取。第二ラウンド会の皆さんはクロカワを採取してるし.......初心者の妹も見つけてる...。なんとしてでも見つけてやる~。先週、気の早いオオモミタケを採取した付近から登る。昨年クロカワの沢山出ていたポイントをウロウロ、ウロウロ......。無い!無い!見つからな~い。ここはポルちゃん4本で引き返す。道路近くで、あった~!こんなところで見つけるなんて、さっきのは骨折り損だったのか?寄って見るとウン?ヤギタケでした。第三ラウンド休憩後、妹が採取したのではないかと思われる地点に行ってみる。ウロウロ、キョロキョロ。 食べられないキノコがアッチコッチ倒されている。でもと思い一帯を探しまくった。ダメだ疲れた引き返そう。何気なく足元を見るとあったあった。執念で見つけた今期初のクロドンビン(クロカワ)第四ラウンドアミタケ採取。朝のR下。楽だ!座って採取できる。アッチコッチで団体さんの御成り~。僅か30分程で10キロ強。だが、↑の画像を腹ばいになりながら撮っていたら、腰がホギ!アッタタア~!痛み止めのBを飲んで帰路についた。家に着いてから下処理が大変だった。アミタケだけで1時間半。他の処理を済ませ終わったのが3時間。でも、来週はオカアチャンの実家に行くから、その時に持って行ける分も採取できて良かった。ここで、真空パック保存が役にたつた。(ショウゲンジなど1週間は野菜室で大丈夫だった)それでは。、
2014.09.10
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丁度、手が空いた時に見慣れない車が店前に止まりました。お客様か~。予約してないし~~~?っと思っていたら。アリャ~久しぶり~。オカアチャンが亡くなる前に越されていったお客様でした。どこからか、噂を聞いて来てくれたのです。3歳の頃からズーット御来店下さったお嬢さんを連れてね。しかも、晴れ着姿で。着付けとヘヤーはママさんにお願いしようと思っていたのですが.......。残念です。でも、娘の晴れ着姿をママさんに見せたくて来ました。この、振袖もお客様が成人式の時にオカアチャンが着せた振袖。無茶~無茶~!元気~!と呼ばれてお尻フリフリダンス。私は胸が一杯、目頭が熱くなってしまいました。それでは。
2014.09.08
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一昨日、群馬のトックン(甥っ子)からTEL。「あんちゃん、明日のキノコ狩は雨だから中止にしたよ」 「う~ん、トシよ、上に行ったら意外と降ってないかも知れないし、あそこ辺りの森なら安全だし、雨もしのげるよ」皆、せっかく休みをとったのだから、カッパ持って行くだけ行って、ダメだったら戻れば?」「そっか、じゃあ決行の触れを出そう」テナ訳で早朝、群馬チームは子供3人入れて、総勢8人は出かけた。経験者はトックンとルイ君だけ。残り6人は、まるきし初めて。今朝、朝食の用意してるとメールが入り「Mちゃん採ったよしかも、姉ちゃんが」 画像も一緒に来た。正真正銘のMちゃんだ。妹は生まれて初めてのキノコ狩で、初めて見つけたMちゃんに大感激のようだ。私でもこんなことは無かったのにね。 でも、めでたしめでたしだ。上の妹はクロカワを見つけ、旦那はヤマドリタケを見つけ、トッ君はツガタケを見つけたりで大収穫だったらしい。 私はクロカワ見つけてないのにね......。「アンちゃん、案内役の大変さ責任、十分勉強になったよ」 この一言嬉しかったね。全員、無事に着いて良かった。コッチもホットしたよ。今、山祝いの最中らしい。 私は一人、ロー...の100円オデンと100円シュウマイでチビリチビリと晩酌。それでは。
2014.09.07
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いつだったか、モモクリ11さんのブログで拝見したP-カットテープで編み上げた腰籠。いつかは孫達に編んであげようと思いつついました。昨年の事、大人達は皆腰籠を皆付けてると憧れているようだった。もう時期もだしと一代決心して、お酒の量を減らして編みこみ始めたが、....。巻き癖と大格闘しながら一個作ってみた。なんだか凸凹に出来上がったのは朝3時過ぎ。昨日、フ~ット思いついたのが......蒸気アイロンで伸ばしてみよう。これ、大正解でした。で、出来上がったのがコレ。喜んでくれるだろうか?それでは。
2014.09.06
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ご近所のKさんと二人で行って来ました。朝7時着。お天気は気持ちの良いほど晴れ渡っていました。もう何台も車が止まってた。チョット通り過ぎてから駐車。暫く森の中を歩いて、ポルチャンが数本だけ。Kさんはすでに、ポルチャンを始めツガタケを沢山採取している。その後、私が見つけるのはアンズタケやヌメリササタケのみ。変わったので、気の早いツバアブラシメジ。今日はダメだ。いや念力パワーをいただいているからキット見つかると自分に言い聞かせる。少しなだらかな斜面を登っていた時に、あった根コブだ~。先週もそうだったのだが、間違いでも良いやとそばによる。いや間違い、根コブじゃなくMちゃんだ。しかも、ダブル。嬉しいですね。コメツガさんとモモクリさんの念力パワーはホントに凄い!出かける直前にイ~カンパー!イ~カンパー!と全神経を集中してきたもんね。また、別の所でもう一本。これで、先週と合わせて都合11本も採取してしまった。が.....後が続かず。他何もなし。車に戻る途中でKさんが腐りかけたMちゃんを見つけた。とても残念そうだった。でも、これでMちゃんに一歩近づいたね。場所移動。ショウゲンジを数本とポルちゃん数本で引き上げ。ズーット下に移動。ショウゲンジと思って駆け寄ったら、幼菌の毒ヤマドリタケだった。なんだか、沢山出ている。ここも、混じってポルちゃん少し。また一気に下って(様子見)ここで、お昼。オオモミタケ1本だけ。そして引き上げ。Mちゃん大きいのは150グラム。オオミちゃんは290グラム、右端のMちゃんは虫食いでした。他、オオツガタケ、カノシタ、ハナイグチ、ハンノキイグチなどでした。これから、もっともっと種類が多くなり楽しみです。それでは。
2014.09.02
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