2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全42件 (42件中 1-42件目)
1
・・・って、最近、走り回ってばかり。職場で女性に頼まれてばかり、といえば、よく見えるかも知れないが、その分、エライ目に遭う。そういう時って、ギリギリで時間がないときばかりなんだよね。今日の大阪は暖かく、外で仕事をしていても、気にならない。最後は、月末〆の、担当業務やら、プロジェクト書類を完成させて、11月も終わる。・・・ありゃ、あっという間に今年もあと残り一ヶ月。大阪に来て随分と経ったような、経たないような。師走に来て、やることいっぱいあるのになぁ・・・。
2005年11月30日
コメント(0)
月末に向けて、いろいろと〆切も多く、忙しいので今日の所はこれだけ。 先日の鍋会の話、11月24日の前編と後編で、完成版を更新、アップしました。 ぜひ、この冬の参考にしてください。m(_ _)m 大阪の寮でも、みんなでやってみたいなぁ・・・。 そういえば、岸和田のお店ではこの出汁をすき焼きのような風味でやっていたとは、11月15日の日記で、書いたとおり。 ポイントはどちらも、白菜が主役ということ。こういうときって、続くもんだね。でも、どちらも美味しい。冬の白菜、やるじゃん。
2005年11月29日
コメント(0)
今日は良い天気。今日は早朝から職場でのゴルフコンペに出かける。実は初めて、大阪でのゴルフに参戦。この冬でありつつ、暖かくて、風も少なく、大変過ごしやすい。しかも、寮から30分もかからず、コースも広くておもしろい。職場の雰囲気もいいし、東京の時と違ってまた楽し。(*^-^ゞと、調子に乗っていたら、後半大崩れ。(T_T)5連続OBなど、絶不調。ま、ベタピン(50センチ)なニアピンも取れたし、ま、いいか。それだけはよかった。54-63-117スコアは不振。
2005年11月28日
コメント(0)

今日は夜勤明けですが、明け方に大きなトラブルあり、不具合修復にかけずり回る。こうなったら、仕事をやる方は目の前のことをやるしかないので、やるこたぁやって決着付けるまで開き直るしかないね。残業にはなったが、皆さんのおかげで方向性の目途が付いて、後の人間に託す。本当にこういうときになると、日頃の人間関係がモノを言うというか、さらにその先の人間に繋がったりして、感謝感謝。大阪の人たちって、暖かいなぁ。(#^.^#)手弁当でいろいろとやってくれるんだもの。今日はこのあと、会社の書類作りや月末に向けて〆切の仕事を仕上げる。ネットのおかげで、家でも仕事ができるので、便利(?)。そんな中、こういうニュースも。竹内結子が21日に男児出産 歌舞伎俳優中村獅童(33)と結婚した女優竹内結子(25)が21日午前、第1子の男児を出産したことが26日、分かった。2人が連名でマスコミ各社にファクスで発表した。長男は3230グラム。母子ともに健康で、既に都内の病院から自宅に戻っている。2人は「元気な泣き声に、めぐり会えたことの意味を実感しています。胸にこみ上げてくるものを、夢をかなえる力にかえて、これからも精進を続けてまいります」と喜びをつづっている。「めぐり会えたことの意味を実感しています。」・・・かっ、かっこいい・・・。この文句を見た途端、「俺、今年の流行語、コレを推すわ」、ってかんじ。なんか、幸せのお裾分けをもらったって感じです。これもまた、心に暖かい話。・・・あーあ、こういう幸せって自分で実感したいよねぇ。仮眠明けは、明日は職場でのゴルフ・コンペなので、打ちっ放しへ練習に行く。前回、3/16のゴルフから随分と久しぶり。ここ数年、ゴルフに行っていないなぁ。楽しみな反面、練習していないし、とっても不安。ゴルフって、なんとなく、人生修養かも。スコアが悪くてイライラしたら、ボールの弾道に出てきますよねぇ。(^^ゞ無欲、無心ほど、成績が良いというか。久しぶりの気晴らしに、楽しんでこようと思っています。深夜にもう一つ、暖かい話。スポーツうるぐすで、ロッテファンと日本一パレードの紙吹雪の話。・・・ええ話や。(/_;)地元密着と自分たちで責任を持ってやる、すばらしさ。選手に喜んでもらいたい、みんなで喜びを分かち合いたい、そんな思いと、お互いにそんなに顔を知っていなかったであろう、近隣住民の団結力のすばらしさ。シカゴのホワイトソックスのようなパレードを目指して。しかも最後の、自分たちで散らした大量の紙吹雪を自分たちで片付けきり、15分で交通規制解除に間に合わせたあの画像は、じーんと来た。汚しても散らかしっぱなしにはしない。ロッテファンは日本一だね!!
2005年11月27日
コメント(0)

取り急ぎ、更新。夜勤明けです。帰宅して新聞を見たら、小さく訃報が。ショパン猪狩さんが死去 …「東京コミックショウ」などで活躍 「レッドスネーク、カモン!」と呼び掛けるヘビの芸で人気を集めた東京コミックショウのショパン猪狩さん=本名・猪狩誠二郎(いがり・せいじろう)が今月13日午前0時17分、心不全のため東京都目黒区の病院で死去していたことが25日、分かった。76歳だった。葬儀・告別式は近親者で済ませた。 猪狩さんは夫人の千恵子さんと昭和32年に東京コミックショウを結成。ターバンを巻いた猪狩さんが吹く笛の音に合わせて、夫人が操る3匹のヘビがコミカルに演技するショーで人気だった。 ああいう古典的な芸風で、見ていて安心できる芸人さんがまた一人、逝ってしまった。先の巳年には年賀状のネタにも使わせてもらったが、ヘビの人形と言ったら、また、元祖パペットマメットと言えば、この人。奥さんと(途中で奥さんは引退)二人でやっているヘビの芸は、とてもほほえましく、人のいいおじさんという感じ。顔とか、体とか、テカテカしていて、いつも元気そうだったが、突然の逝去。貴重な浅草芸人がまた一人いなくなってしまった。お悔やみ申し上げます。あの、「レッドスネーク、カモン!」の声が聞けなくなるのは、寂しい。
2005年11月26日
コメント(3)

24日の続きです。更新すると言っておきながら、月末でめちゃ、忙しいです。--------------------------------【食べたの】・扁炉(ぴぇんろー)鍋 材料は24日の日記の通り。←は、その河童のスケッチブックから。読めない程度の大きさにしておきます。写真を取り忘れていたので、こんな感じと言うことで。(^_^; 気になる人は、ぜひリンク先から購入して読んでください。宣伝です。 さて、そこまで準備したら、作り方は簡単。まず、鍋に切り分けた白菜のうち、白い芯の部分干し椎茸の戻し汁を足して、水を張り、そこから3、40分は煮込みます。 沸騰したら、鶏肉、豚バラ、椎茸を全部ぶち込み、ゴマ油を大さじ4杯ほど、つつーっと垂らして、しばらく煮る。 あとは、時間差で白菜の青い部分、春雨を入れれば完成。ただこれだけ。 今回は充分これだけでも美味しく、皆さん、バクバク食っていたが、作り方は簡単でも、食べ方がホントは肝心らしい。 各自の椀に塩と一味唐辛子を入れて、汁を少量入れて、コレを付けダレに食べるのがホント。汁も旨いので、無くならないように注意しないと、この後は、ご飯だけを入れて、粥を作るのだ。・ノラキチの妻さんお土産の「悶絶オリーブ」と「つけもの」 ・・・!! こんな美味しいオリーブ、初めて食べました。あっという間に無くなってしまい、油断していたら、2粒くらいしか食えなかった。(T_T)・参加者差し入れのチーズ&バケットで、用意したワインはこちら。【飲んだの】・ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール[2005]フィリップ・パカレ (3,300円・湘南ワインセラー) 去年飲んでみて、一発はまりの、ボジョレー。しかも、フィリップ・パカレさん自体もお気に入りになって、その他のワインも買ったりして。あー、今年はどんなお味なんでしょう・・・と楽しみにしていました。やはり、今回のが美味しいと思います。しかし、飲むタイミング(抜栓や置いた時間、温度)のためか、もう少し、華やかでイイかも。でも、とても美味しいヌーボーであることには間違いない。 ・Marcel Lapierre 2005 BEAUJOLAIS NOUVEAU (東急百貨店港北NT店・ワイン売り場にて、3,500円) 解禁直後、18日に飲んだ、ボジョレーの巨匠、マルセル・ラピエール氏の作。その時に決めたとおり、今年のベストはこれ!! やはり、フルーティー、かつ、ヌーボーらしい果実味とベリー系の甘い香りがすばらしい。しかし、先日のおいしさとは比べるべくもなく・・・。 やはり、もう少し、抜栓時期、温度管理など、自分がもっと勉強しなければ、あのおいしさが引き出せなかった。そりゃ、当然、村瀬のソムリエ氏にはかなうべきは無いのだけど・・・。でも、美味しくて自分が感動したものは、自分が好きで呼び出しておいて、来ていただいた皆さんには、同じ感動を味わって欲しいなぁ・・・。 ・バロン フィリップ ド ロートシルト アニョー ルージュ 2002 (1,150円・神田・ヤナギヤ) かの、「ムートン・ロートシルト」のカジュアル・ブランド「アニョー」初体験。安さ故に、ふだん飲みに最適なワインだと思います。また、その一端を体験できるかも。「羊」のサードなので、「仔羊=アニョー」。 やや肉厚なカベルネ果実の上品な甘みで、安いワインによく感じられて、嫌になってしまうような青臭さがほとんど無かった。タンニンは豊富でキメ細やか、この値段にしては上出来だと思います。アフターは爽やかで、エレガント。もう少し、買っておいてイイかも。・ノラキチの妻さん、持ち込みのワイン 白。飲み始めは濃厚で、樽のアフターがしっかり。というのは覚えています。(すみません、美味しかったのに、この辺りから撃沈。後日、エチケットを見て、調査し直します・・・。) なんにせよ、鍋の鶏肉や豚バラと合わせても、美味しかった。 ・・ドメーヌ レ ゾーレル ソレン 2001 (3,600円を共同購入で、1,480円(^^ゞ、神田・ヤナギヤ)ボルドーを代表し、ひいては世界を代表する『5大シャトー』。そのうちのふたつ、『シャトー・オー・ブリオン』と『シャトー・ラトゥール』で活躍していた2人の醸造家が夢のタッグを組み、ホームグラウンドを捨てて南仏で起こしたスーパーラングドック、それが今回ご紹介する『ドメーヌ・レ・ゾーレル』です。オー・ブリオンを離れたサンジェルマン氏とラトゥールを離れたマギン氏は意気投合して手を組み、2年間もの土地探しのあと、この南仏の地で樹齢80年近くにも及ぶ古樹が植えられた手入れの行き届いた畑を見つけ出して1993年にドメーヌを設立。1995年からワインをリリースし始めました。・・・とのこと。コレを飲んでいた頃、私はすっかり撃沈して、覚えていません。置いてある奴は飲んで、と、Richebourg氏に言ってあった(と思う)ので、朝、空き瓶が転がっていた次第。上記の通りの由来らしいので、Richebourg氏が飲んでいるので、どう感じたか、論評していただきたい。(;^_^A以上、鍋とヌーボーを堪能(していただけたのでしょうか)。残念なのは、お腹いっぱいで、切り分けた白菜の青い部分と雑炊にたどり着けなかったこと。(でも、白菜の主役はクタクタに煮て、味のしみこんだ芯の部分かも)べったら漬けも準備していたのに~。お腹いっぱいでも食えると、妹尾河童氏は書いていたが、実際はどうだったのだろう。でも、調味料がほとんど無し、鍋の味付けは干し椎茸の出汁だけだったので、充分美味しいと思います。定番になりそう。今度こそは、完全制覇だ。例のごとく、終電間際まで盛り上がった。
2005年11月25日
コメント(2)
![]()
今晩は、飲み友達にならしてもらっているノラキチの妻さんを主賓に、Richebourg氏も交えて、一度是非と言っていた自宅ワイン飲み会。しかも、あの日以来初なので、お祭りを兼ねてヌーボーも飲んでおこうと・・・。前回のワイン会では当然?、冬場なので鍋もしたいねという話だったので、Richebourg氏と意見の一致を見た、河童のスケッチブック/妹尾河童の中から、扁炉(ぴぇんろー)鍋に挑戦することに。鍋をするには人数が少なくて寂しいので、ちょっと他のお友達も呼んでみたら、大変にぎやかで楽しい会になりました。まずは、m@sterさんのコメントに、「ぴぇんろー、って、何?」とありましたので、まずはここから。詳しくは、やはり前述の「河童のスケッチブック/妹尾河童」を読んでいただけると一番いいので、ココでは簡単に。中国は広西省の田舎料理であるらしく、「扁」は「素朴な」という意味で、文字通り、中国の「素朴な白菜鍋」というのが、コレらしい。私が最初にこの鍋に出会ったのは、2003年の4月に発行された講談社・アフタヌーンKCのマンガ、「神戸在住」の5巻目。この中で、主人公がやはり「河童のスケッチブック」を読んでいて、大学の友人たちと食べてみる、といった内容なのだった。今回はそれを地でいくというか、一度食べてみたい、というのが、ついに実現したというわけだ。なんといっても作り方は簡単で、うまいっ!というのが売りなので、気軽に作る。材料さえ揃えば、いっぺんに全部ぶち込んで、白菜の芯がくたくたに煮えるまで煮込んで待てばいいので、楽ちん。(^^ゞなんと、味付けもほとんどと言っていいほど「しない」。全部混ぜて、そこから勝手に味が出てくる。 今回準備した5人前の材料は以下の通り。結果的には人数が増えて6名の参加になったが、それでも多いと感じた。・白菜1株(150円) ・・・なんといっても主役。白い部分と青い部分は分けておき、食べやすい大きさにざく切りにする。・干し椎茸50グラム(750円) ・・・水に浸して戻す。この水にとても良い出汁が出ているので、この水もそのまま使う。なので、イイものを使うと美味しいかも。・豚バラ肉500グラム(国産で600円) ・・・絶対、バラ肉。豚汁でもそうだが、ここから汁に出てくる脂も当然、調味料だ。・鶏モモ肉500グラム(300円) ・・・手羽先か、あばら肉を若干混ぜるとコクが出る。サラミだと、脂やエキスが出ないので、オススメできない。この辺は、コラーゲンを期待して食べるといいかも・・・。・春雨100グラム一袋(指定のもので500円) ・・・今回は河童さん指定通りに、中国・山東省龍口の「緑豆春雨」を使用。溶けてドロドロにならない、しかもコシがある。・ゴマ油適量 ・・・匂いに癖のある、安いものでイイとなっている。今回は、ネタを聞いたノラキチの妻さん持ち込みの、マルホン極上胡麻油を使用。感謝。・粗塩、一味唐辛子 ・・・少々・・・と、結構文字数が無くなったので、ここからは明日更新します。
2005年11月24日
コメント(0)
今日はお休みです。休みの間ということもあり、飛行機も混雑。横浜に戻り、今日は管理費に組み込まれている年に一回の水回りの配管の高圧洗浄の日。どうしても仕事もあり、元々一人暮らしだと予定も立てられないのが、こういうときに困ります。配管って、日頃からメンテしていると、詰まりとか、水漏れがないので、邪険にもしていられないような気が。(^_^;結構、台所のシンクとか、奥様方は廃油とか、食事の後の汁とか、平気で流す方も多いらしく、蛇腹の部分やマンションの奥の方の配管などにこびりついて、悪臭を放ったり、故障詰まりの原因に結構なっているらしいです。・・・それ以前に、生活排水を下水に直接流すのは、環境にも良くないですよね。うちのマンションは20年先くらいまでの何月のメンテナンス予定などがはっきりとわかっているが、他のマンションもこうなのでしょうか・・・?なんにせよ、こういうところがしっかりしているのはありがたい。立て直し修繕費用も積み立てているし、管理組合や委託会社、販売会社の力量が問われますね。インターネットのおかげで、そういうやりとりをできるところがあるので、会員になってしまえば(無料)、情報収集もしやすい状況にはなっています。・・・最近のマンション構造設計の偽造もいろいろと興味がありますし、自分のところはどうだったか、確認してみよう。で、今日は友達が5人ほど集まり、このあと、ヌーボー&扁炉(ぴぇんろー)鍋大会の開催です。(*^_^*)詳細は後ほど・・・。
2005年11月24日
コメント(2)

今日も大阪は寒かったです。とはいえ、夜の遅番での話。星の降るようではあるが、まだまだ、本格的ではないので、それだけの寒さくらいでは大丈夫。しかし、今日の仕事は平穏無事に終わるかと思えば、いろいろと頼まれごとも多く、また、外人さんも多かったので、そのたびに説明やら、納得してもらいなり、いろいろと大変。しかも、瀬戸際に突然、話を振られると、ツライなぁ・・・。前もってというか、時間があるときに言わなくて、ギリギリに言われると・・・。「時間あるって、わかってるでしょー。」(」゚ロ゚)」・・・お願いしますよ、ホントに。やるけどさっ。さて、先日から続いているこんな話題も。<はやぶさ>20日イトカワに着陸 岩石採取はできず (毎日新聞) 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は23日、人類初の小惑星への着陸、岩石採取を目指していた探査機はやぶさが20日午前6時10分ごろ、地球から約3億キロ離れた小惑星イトカワへ着陸していた、と発表した。小惑星に探査機を着陸させ、離陸させたのは世界初の快挙。しかし、着陸直前にはやぶさが障害物を検知して姿勢が乱れたため、最大の目的だった岩石を採取するための装置は動かなかった。 JAXAは、当初、「高度約10メートルまで降下したが、着陸には至らなかった」と発表していた。しかし、22~23日にはやぶさが記録したデータが地球へ届き、解析した結果、着陸が確認された。 また、秒速約10センチという速度で着陸した衝撃によって、イトカワ表面の砂が舞い上がり、機体内のカプセルに取り込まれた可能性もあるという。 プロジェクトを率いる川口淳一郎・JAXA宇宙科学研究本部教授は「着陸が分かった瞬間、プロジェクトチームは大喜びだった。今後の惑星探査の手本になってくれると思う」と話した。 データ解析によると、はやぶさは20日午前6時10分ごろにイトカワ表面に着地。その後、1回バウンドした後、午前6時40分ごろから約30分にわたりイトカワ表面にいた模様。はやぶさはその後、地球からの指令をキャッチし、急上昇したという。 また、はやぶさが着陸の目印として投下した「ターゲットマーカー」がイトカワ表面に落ちていく様子を撮影した写真も届いた。 当初の計画では機体の下に伸びた岩石採取機の先端がイトカワに触れた瞬間、金属の弾丸(直径1センチ、重さ5グラム)を発射、弾丸によって砕けたイトカワの岩石を機体のカプセルへ回収し、約1秒で上昇に転じる予定だった。JAXAは機器の点検をしたうえで、岩石採取の再挑戦の日程を決める。現在、はやぶさはイトカワから約40~50キロの地点にあり、秒速1メートルでイトカワへ向かっている。へぇ~。成功?していたんだ。ま、当然のこととはいえ、地上からの望遠鏡で視認できないので、現地からの電波が届いて、データ解析やら、画像を解析してようやくわかるくらいの距離。小惑星アステロイド帯でさえ、それだけ遠い。確かに世界初の快挙ではあるものの、ちょっと偶然っぽいかも。でも、随分と綿密な計算ではあることは事実だし、空を飛んでいる航空機でさえ、地上では考えられないくらいの過酷な状態を飛んでいて、それからも、光はない、音はない、冷たい、かつ、熱い、電磁波・紫外線・太陽風ばりばりな環境下で、これだけのことをできたのは奇跡。コレを何度も繰り返して、100%に近づいていくのだ。何もない宇宙空間(実際はそうではないのだが)を何時間もかけて届いた上記の写真も大変興味深く、その様子を鮮明に伝えてくる。←この写真に至っては、音も何もない漆黒の宇宙間に浮かぶ「イトカワ」の雰囲気が良く伝わってくる。はるか遠くの太陽光で撮られた写真は不気味であり、宇宙の深淵を撮しだした、心に来る画像だ。三菱電機の宇宙コラムより
2005年11月23日
コメント(0)

天気は良いのだが、今日の大阪も寒いです。これから随分と冷え込む日が続くようになるんでしょう。今日も、遅番は寒かった・・・。 マンションやホテルの構造設計書偽造問題、この話が出てきたときはちょっと自分も気になった。自分も技術屋の端くれとして、コストと安全が引き換えにされたり、発注主からの圧力に屈したり、とんでもない話だと思うし、高い金出してマンションを買った消費者としても、それが自分のウチだったらと思うとぞっとする。技術屋としてのモラルがないよナァ。なんと言っても、すぐご近所にその内の一棟があるという。 しかも、指定確認検査機関までくぐり抜け、あろうことか、何らかの賞までいただいているという。(とはいっても、安い割には広くて、丈夫なモノを作ったね、という類の業界団体の賞のような感じもするが、これはこれで業界全体が疑われる由々しき事態。)お役所仕事か、単なる流れ作業だったのか・・・。 自分で買っておいてなんだが、マンションってのも、バブルがはじけても、今ひとつ本当の価格がわかりづらく、買う方にとても不利な物である。 だって、買うタイミングによっては、めちゃくちゃ値が下がるもんであったり、材料とか、工賃とか今ひとつはっきりしないもんね。 今ははっきり言って、業界全体が疑われているそんな状況なんだろう。まるで、○○業界の○○○のよう・・・。 発注元の社長の「このままでは私たちは殺人マンションを売ってしまったことになる・・・。」という後悔の念ももう少し早かったらねぇ。輸入再開に不安の声も=米国産牛肉で 内閣府食品安全委員会は米国とカナダ産牛肉の輸入再開について、消費者や業界団体との意見交換会を開いた。参加した消費者からは、再開を不安視する声が出た。(時事通信社) だから、言ったでしょ。消費者は不安なんだって。>アメリカ食肉業界さん。テレビを見ていても、消費者代表は攻める一方。 自分たちの利益のために国内で売れない物を政治的圧力で日本に売りつけようとしている構図がよく見えているので、いけすかない。 前にも書きましたが、消費者は米国産を選ばなきゃいいんです。例え、日本の商社が輸入しても、売れなきゃ輸入しなくなるし、買ってくれなきゃ値が下がるだけ。コレが本当の自由経済じゃないですか!? もちろん、危険で安くてもいいよ、って、いうお客様もいるわけで、需要と供給は必ず産まれる。ただ、日本の消費者も馬鹿にされていると思うので、そういう商品はボイコットしてはいかがですか、みなさん? マスコミも軽率だったと反省すべきでしょう。あれだけ、吉野家の牛丼の品不足を煽って、御輿に乗った一ファンのコメントを大々的に流し、アメリカ側に「ほらね、日本の消費者は米国産を望んでいるんですよ。」っていうコメントを言わしめ、輸入再開の圧力を強めた。 私? ニューヨーク旅行でこの秋、吉野家の米国産牛丼、食べましたけど、それが何か?(^^ゞ それくらいのリスクは承知で食べました。ただ、それが日本に帰った毎日かというと、選べるのだったら、「米国産」表示があれば、すでに一切買っていません。 消費者には、自分で考え、選ぶ権利があるのです。◆自転車レース十数台転倒 高1ら10人けが 二十日午前九時十分ごろ、埼玉県久喜市河原井町で開かれた「第五十三回秩父宮杯埼玉県自転車道路競争大会」(県教育委員会など主催)で、選手の自転車十数台が接触し、転倒した川崎市川崎区の高校一年、伊藤彰規君(15)が左手首などに全治約二カ月の重傷を負ったほか、計九人の男子選手が軽いけがをした。 主催者によると、競技は午前八時四十八分に久喜・菖蒲工業団地をスタート。一周約八キロのコースを巡回するもので、事故は一周した付近で起きたという。 同大会は一般、シニア、高校生の部などがあり、高校生の部(八一・五キロ)には男女百三十人の選手が参加していた。競技は事故後も続けられた。???これは報道されるべき事なのか!?単なるレース中の接触、落車だと思うが。 この文章は、事故が起きたのに、レースが最後まで続けられたことが問題なのか、事故自体が問題だったのか、報道意図がはっきりとわからない。 ツール・ド・フランスや、ジロ・デ・イタリアを見たら、この記事を書いた記者は大スクープを書くに違いない? そりゃ、あのスピードで大集団の事故が起きたら、すごいですよ。最後にもうひとつ、そりゃぁ、いかんなぁ、という話。F1のフィジケラが一般道148キロ、子供が熱出し 【ローマ】 イタリアのF1レーサー、ジャンカルロ・フィジケラさん(32)が20日早朝、ローマ市南部の制限時速60キロの道路を時速148キロで突っ走り、スピード違反で警察に検挙された。 制限速度を大幅にオーバーしていたことから、即刻免許取り消しになったが、レース用免許は別に所持しているため、今後のF1などへの出場に支障はないという。伊テレビ各局が報じた。 フィジケラさんが報道陣に語ったところによれば、フィジケラさんと夫人は、微熱を出して軽い耳の痛みを訴えていた幼い息子をベビーシッターに預け、友人宅に出かけていた。ところが、ベビーシッターから「子供の熱が上がり、泣きやまない」との電話がかかってきた。驚いたフィジケラさんは夫人と一緒に車に飛び乗り、ローマ市中心部から郊外に延び、ローマ帝国以来の歴史を持つ「アッピア街道」を「可能な限り急いでいた」のだという。 フィジケラさんは、「あのような状況下でも、スピードを出し過ぎるべきではなかった。私が全面的に悪かった」と、反省しきり。 「アッピア街道」って、さすがにこういう旧街道の石畳ではなく、なんだろうなぁ。 子を思う親の気持ちはわからんでも無いが、事故らなかったという点では、さすが。でも、いかんわなぁ。 そういえば、過去にも捕まったF1パイロットがいましたね。 みーぱぱさんも気をつけよう。
2005年11月22日
コメント(2)

今年初めてヌーボーを飲んだ18日の日記と20日夜の鍋会について、写真も含めて更新しました。・・・ありゃ、また、飲んだり、喰ったりだ・・・。(^^ゞ今回は大阪で車を使う用事があったので、21日中に横浜の自宅から大阪の赴任先へマイカーを運転して帰ることに。順調ならば、夕方にはたどり着いて、阪急うめだ本店に期間限定出店中(22日まで)のにしのさんにお会いできるはず・・・。ハマッタ・・・思いっきり、渋滞です。(T_T)しかも、短距離のくせに動かない・・・。 なんと、この日は昼に神奈川と清水と大阪で同じ時間帯に高速で大事故。 (写真は本日の名神・彦根辺りの事故) というわけで、厚木の手前の高速事故もなかなか処理が終わらず、2時間半近く片付けにかかったようだ。 トラックも多いので、事故現場を通り過ぎても、全体的に混雑気味。 清水では何の事故かわからなかったが、30分ほどのロス。 名古屋で、ナビの情報(便利になったもんだ)で彦根辺りが12キロの渋滞と出ていたので、急遽、コース変更、名阪国道、奈良を経由して、大阪に帰ってくる。 まさか、こんなに大きな事故とは思わなかったが。渋滞情報もただ単に「渋滞」ってなっていたらわかんなくて、そのまま行っていたかも。 今日は厚木で遅れていたので、進路を変えて正解。「事故」だったら、当然、動かないもんね。案の定、帰宅したテレビで見たら、開通は23時過ぎとのこと。 ひたすら西を見上げて、宵の明星を追いつつ、到着は、22時。(T_T) 事故に遭われた方はお見舞い申し上げます。 運転だけは注意しましょうね~。しかし、事故見物だけはどうにかならんものか・・・。 なんにせよ、無事、大阪に戻ってきました。明日から仕事に復帰。kaoritaly様、ノラ妻様、そしてニシノ様、どうも会期中には梅田へは行けそうになくなりました・・・。(T_T)
2005年11月22日
コメント(2)

今頃ですが、17日の深夜はこういうイベントもあったようです。いろいろと情報を持っていると、それなりに楽しめるイベントが多いんですね・・・。ちなみに、今年初めてヌーボーを飲んだ18日の日記について、写真も含めて更新しました。ワイン色のトンネルで乾杯 ヌーボー解禁、水族館でも ←「ボジョレ・ヌーボー」解禁を祝い、水族館で開かれたイベントで乾杯するカップル=17日午前0時すぎ、東京都港区(共同) 今年収穫されたブドウでつくられたフランス産のワイン「ボージョレ・ヌーボー」の販売が17日午前0時、解禁になった。ボージョレ・ヌーボーは毎年11月の第3木曜日に世界一斉に解禁され、日本は時差の関係で欧米より一足早く楽しめる。 東京都港区のホテル内の水族館「エプソン品川アクアスタジアム」では、普段は青いトンネル型水槽(長さ約20メートル)をワインレッドのライトで照らし、カウントダウンと乾杯で解禁を祝うイベントを開催した。 ワイン色に染まった水槽の中を悠々と泳ぐサメやエイを眺めながら、出来たてのワインを味わえるとあって、定員を超える約80人が参加。 解禁5分前にスタッフがボージョレのたるを持って現れると「待ってました」の掛け声。時報とともにクラッカーが鳴らされ、栓が抜かれた。 夫婦で参加した品川区の会社員(40)は「真夜中の水族館という設定や解禁と同時というタイムリーさで、例年よりおいしく感じる」と赤い顔で話した。(共同)八景島では、今年の夏の女性向け宿泊パックとか、旭川の動物園の成功以来、いろいろな動物園、水族館で様々な試みが行われて、いいですね。ぜひ、こういうのに参加してみたいですね。その一方で・・・仏農家に危機感 ボージョレ・ヌーボー過去最低価格~若者ワイン離れで 【パリ】フランス中部ボージョレ地方の新酒、ボージョレ・ヌーボーが十七日午前零時で解禁になったが、今年は天候に恵まれ、専門家は一致して「最高級」との折り紙をつけている。 ボージョレ・ヌーボーの出来は、その年のワイン全体の傾向を占う意味がある。仏農業開発県連盟(FDSEA)などによると、酷暑の影響でブドウの成熟が早く、最良年とされた二〇〇三年より甘みが少なく、通常は約一カ月が賞味期間の新酒だが「六カ月後でも十分においしさを味わえる本格的ワインに仕上がった」と高い評価となっている。 しかし、フランスでは青年層のワイン離れの影響でワインの消費量が落ちており、昨年のボージョレ地方のワイン百リットルの価格が百六十-百七十ユーロ(1ユーロ=約百四十円)だったのに対し、今年は百四十六ユーロと過去最低の価格。「このままではいくつかのブドウ栽培農場が閉鎖になる」(FDSEA)と危機感を募らせている。 時差の関係で日本ではすでに解禁となったが、今年は日本をはじめ、経済成長著しい中国、インドなどアジア諸国でブームとあって、ボージョレ地方に近い仏中部リヨンの国際空港の二万四千平方メートルの倉庫にはトラック約八百台で新酒が運び込まれた。 地元関係者はアジアでのブームが救いになるかもしれないと期待をかけている。(産経新聞)うーん、それで、日本への輸出額最高なのか・・・?
2005年11月21日
コメント(0)

Richebourgさんに声をかけて、横浜・赤レンガのワイン・フェアに行こうかとも思ったけど、少しお疲れで挫折した、なんて話を書きましたが、その後、家の掃除と、どうしても外せない所用があり、港北ニュータウンと東急港北店へ行って参りました。私用も済ませ、ホッとしたところで、通い慣れた東急港北店のワイン売り場へ。 やはりというか、当然、ヌーボーフェアをやっていましたよ。(#^.^#) その他、気になったのはあったのですが、車で行っていたため、試飲はできず。 しかし、先日のMarcel Lapierre 2005 BEAUJOLAIS NOUVEAUが当然のごとくありましたので、もちろんゲット!!やはり、楽天よりは300円以上は高いようです。まぁ、送料込みの値段と思えば・・・。お気に入りになっただけに、当然、後で飲みます・・・。・・・と、一日は終わらない。夕方遅くになってから、自宅がご近所の会社同期の家にお呼ばれして、食事会をすることに・・・。当然、またまたその近所の会社の先輩夫婦もお子さんを連れて、遊びに来る。・・・うわ、4月に産まれたばかりだけど、もうこんなにでかいよ。(・・・女の子) 自宅ができると、クリスマスの飾り付けも力が入りますよね。(^^ゞ 猫ちゃんたちもお出迎え。 まるで、置物のよう・・・。 食べるものを狙っているのか・・・!? そして、でっかいクッションに猫饅頭のようになり・・・。 ・・・そして、「猫対赤ちゃん・・・世紀の対決」、結果は如何に!? ・・・猫って、赤ん坊に興味津々。 だって、大きさが同じくらい?なんです。 もう少し大きくなると、猫の嫌がることをやり始めるので、向こうが避けていくんですけどね。(^^ゞ【飲んだの】 ・ボジョレー・ヌーボー キュヴェ・マーセル・ラピエール 結局、東急で買ったばかりの奴をせっかくなので、持ち込みに・・・。 喜んでもらえたし、やっぱり、美味しかったですよ。 しかし、移動させたばかりなので、もう少し落ち着かせるべきかなぁ・・・。 友人は少し冷やしてしまった。・・・人の言うことは聴いて欲しいなぁ。(^^ゞ やはり、室温か、ストーブの効いた室内でもいいくらい。暖かいとふわっと花開き、このヌーボーは楽しめると思います。 さすが、ワインバー・村瀬のご主人はソムリエだけあり、その点を心得ているというか。(<当然です。)・その他、黒生【食べたの】 ・築地で買ってきた薩摩揚げ(ネギと紅ショウガ、アスパラ・ベーコン、げそ)・築地「丸武」の海老入り玉子焼き ・・・あの「テリー伊藤」の実家ですね。しかし、老舗だけあって、甘みといい、良くできています。美味しい。・鶏団子鍋 ・・・悔しいことに、この同期(男)の作る料理は何でも旨い。料理が旨いんだ。見習いたい。 刻み大葉を隠し味にしたモモ肉を使った鶏団子、絶品です。
2005年11月20日
コメント(0)

今日の横浜は大変寒かった。Richebourgさんに声をかけて、横浜・赤レンガのワイン・フェアに行こうかとも思ったけど、情報でどちらかというとヌーボー中心と言うこともあり、お互いに挫折?こちらも自宅でやりたいことがあったので、各々自宅で過ごすことに。そんな中、心温まるニュースが。トップの「ひでゆき君」を救うボランティア、18日の日記で銀座に行っていたとき、携帯に目標金額の達成!!の一報が入りました。ひとえに、ご協力していただいた皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。m(_ _)m ↑また、これからもご協力お願いします。とりあえずは、一般家庭がこういう病気の子供を抱えた場合、何も救ってあげられないこと、また、大変お金がかかること、自ら死を選ぶ人間の多い中、本人ががんばって生きたいと思っても、満足な治療を受けられないこと、そんなことがよくわかりました。まだ、彼は幸せなのかも。テレビや新聞に取り上げられたり、柳葉敏郎さんから励ましのメッセージをもらったり、ボランティアが秋田から銀座の真ん中で街頭活動をしてくれたり、ライブドアのHPで取り上げられたり・・・。いろいろと顔を広げる仲間と手段があったからこそ、達成できた。しかし、そういう手段を持たなかったり、資金は集まったけど間に合わなかったりとか、そういう子供たちもいっぱいいるんだよねぇ。さぁ、これからです。ホントの治療にアメリカの病院で入って、ドナーとか見つからないことには、そして、本当に回復しなければ、ゴールではないんです。ひでゆき君、がんばれっ!!
2005年11月20日
コメント(4)

今日、集中して届けるようにお願いしていたので、どっと届く。湘南ワインセラーさんには、パカレのヌーボーを頼んでいたが、梱包がしっかりしていて、瓶も綺麗なビニールで密封。丁寧にされているだけでなんか、感激。その他は、いつものごとく、神田・ヤナギヤさんから。いろいろといつも楽しませてもらっています・・・。というわけで、今回のテーマは、いろいろと本数が多かったのですが、どちらかというと普段飲み用で、チープにどれだけ楽しめるか。詳細については、トップのお買い物履歴をご覧くださいませ。フランス、第三世界といろいろと取りそろえました・・・。楽しみなのは、「アニョー」。
2005年11月19日
コメント(0)
ちょっと羽目を外しすぎ!?皆さんはこういうことがないように・・・。ボジョレに酔い若者暴れる 仏東部、21人逮捕 【パリ18日共同】 フランス東部グルノーブルの中心部で18日未明、新酒ワイン「ボジョレ・ヌーボー」の解禁パーティーで酔った若者が警察官と衝突、警察官17人が軽傷を負った。若者らも6人が負傷、21人が逮捕された。 騒ぎは若者同士のけんかがきっかけ。現場に到着した救急隊員を酔った若者らが襲撃し、警察官が応援に駆けつけると、バーなどにいた若者ら約1000人が集まり、石やワインのボトル、グラスなどを投げ始めた。警察も鎮圧のため催涙弾を使った。 フランス各地で移民二世、三世らによる暴動が起きているが、騒ぎに参加した若者の多くは酔った学生たちだった。ボジョレ・ヌーボーは17日に販売が解禁された。バーなどにいた1000人の若者って、そんなに入るバーがフランスにはある・・・わきゃない。きっと騒ぎに乗じて、騒いでいたヤツがいて、バーの連中は「ヤバイ」って逃げているかも。(^_^;
2005年11月19日
コメント(0)

お休みなので、久しぶりに東京に帰ってきました。そして、お約束もあり、またまた、銀座へ。久しぶりのこの街は、風も寒く、クリスマス商戦まっただ中!になりました。イルミネーションもとてもきらびやかで、気分が明るくなる感じ。 ね、とてもイイ感じでしょ。(#^.^#) →【写真、その他を更新しました。】 <外観 <内装 今日は銀座のブログで一目見て、気になっていたワインバー・「チーズ&ワイン 村瀬」へ行くことに。チーズっていうところに惹かれるじゃないですか。そして、ヌーボー解禁直後。仕事で飲めなかった私には当然、あるだろうとの期待の元・・・。Yahoo!グルメのリンクはこちら。とりあえず、飲んだのだけ。【飲んだの】 Marcel Lapierre 2005 BEAUJOLAIS NOUVEAU ボジョレーの巨匠、マルセル・ラピエール氏。今年のベストはこれに決めました!! フルーティー、かつ、ヌーボーらしい果実味と香りがすばらしい。 これを飲んだだけでも、満足。やっぱり今年は最高、ってのを一杯目で実感・・・。恍惚。(*^_^*) 3杯もいただいてしまった。 ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール・ラ・パン[2005]フレデリック・コサール 去年も飲んだ。このお店は、パカレも置いてあったが、それは自宅に届くので、今回は「ラ・パン」、子ウサギ君をいただく。 去年と同じ、ヌーボーらしい甘みの中に、後味にきゅっと締まるタンニンの味。 でも、やはり去年のものに比べ、今年のものがやっぱりいい。(*^_^*) ・Windowrie Estate Shiraz 1999 シラーズ独特の風味。おいしい。時間が経つつともに、コーヒー、カシス、系統のものすごく芳醇な香りが。 味よりも香りが濃厚のような感じがするくらい。でも、それがものすごく嫌みにならない、ゆったりと飲んでいたもの。 気に入った。また、飲んでみたい。 それと、エチケットもキレイでしょ。(*^-^ゞ・Paringa Estate Pinot Noir 2001 ヌーボー、シラーズの後では、少し、インパクトに欠けたか。 しかし、ピノらしい、華やかな雰囲気になれる。 今日は何故か、2つともオーストラリア・ワインで。 【食べたの】・三陸産 生かき (\1000) ・さんまのコンフィー(季節限定人気メニュー)(\900) ・チーズフォンデュー (\1900)・アスパラガスと半熟卵のオーブン焼き (\850)その他、名物の生パスタとか、牛バラ肉のワイン煮とかあったが、なぜか寿司を食べたくなり、〆。また今度の楽しみに取っておきたい。
2005年11月18日
コメント(0)
おはようございます。今日は夜勤明け。だんだん、日が明けるのが遅くなると共に、ホントに寒くなってきました。朝、真っ黒だったのが、対岸の山の稜線からほんのりと黄色くなり、紺青のさらに変わります。そして、その黄色い色からすぐに赤くなるのではなく、紺青と黄色がすぅっと混ざって、一瞬空が緑色になるのです。そして、稜線から赤、黄、青というきれいなグラディエーションを見せて、今日の大阪は快晴の空を見せてくれました。晩秋のこういう明け方を見せてくれる、明け方の空がとても好きです。寒い風が体を引き締めてくれるし。さて、11月17日の1つめの日記の答えです。これは、CIAが発表した、去年までの盗難に遭い、まだ解決に至っていない美術品のトップテンです。ストラディバリウス、ダ・ヴィンチ、そして、一番よく知られているのが飲むリエさんのコメントにあったムンクの「叫び」。というわけで、コメントしたとおり、このまま世の中に出てこないと言うことは、もう二度と見ることができないのです。そして、一番大きなのは、イラク戦争で盗難にあった、数多くの美術品なのです・・・。さぁ、今日からはしばらくお休み・・・。
2005年11月18日
コメント(0)

ツテでヌーボーの情報を得たので、お知らせ。私は甘いのも辛いのもどちらでも食えるし、それらをアテに飲めるので、是非、行ってみたい。場所は、東京駅の真ん前、丸の内。詳細は下。 ☆★☆ Beaujolais Nouveau 2005 ☆★☆ 今年もワインの美味しい季節がやってまいりました。11月の第3木曜日はボジョレー・ヌーボーの解禁日です。パティスリー・サダハル・アオキ・パリ(丸の内)ではボジョレーヌーボー解禁を記念して、ANTONIN RODET社のBEAUJOLAIS NOUVEAU グラスワインとセットのオリジナルメニューをご用意いたしました。甘党の方も左党の方も、この機会に是非パティスリー・サダハル・アオキ・パリにご来店下さり、お楽しみください。(なくなり次第終了となります) <★Menu Beaujolais Nouveau 1,350円(税込) ほうれん草とサーモンをベースにしたキッシュは、卵と生クリームにグリエールチーズをたっぷり使って、濃厚な味わいに仕上げました。マスカルポーネチーズのソースとともにお召し上がりください。またピエモン産の大粒のマロンとベリーのコンフィチュールを合わせた、アオキならではのTarte marron fruits rouges は、フランボワーズソースとともにお楽しみください。 どんどん、新しい店が増えている東京駅周辺。しばらくはネタに困ることは無さそう。(#^-^#) 丸の内北側にはオアゾ、南側はトキア。 (写真はトキアのオープン記念イベント) トキアには、音楽も聴ける「コットンクラブ」ができたので、ニューヨークはもちろん行くべきだが、東京でも楽しめるとなると、是非一度、行ってみたい。 日本人は資金にモノを言わせてこういう店を持ってくるので、つい、目くじらを立てたり、卑屈になったり、元々の本店が良いんだからあんなのは邪道だなんて扱いにしたりする方もいます。西欧文化に劣等感を持っているというか。 しかし、東京は普段住んでいると気がつかないが、やはりそんな中でも世界的に良いものが集まってきて、「和」であろうと「洋」であろうと、食事も楽しめる街になっているんだな、と、保志さんとのお付き合いや9月のNY旅行でも気がつきました。(・・・いや、もともとそうだったのだ。) そして、それを育てているのは、そこに通う客なのだと。そういう、お互いに憩うことのできる、大人の街が育ちつつあるのは楽しい。私はそんな、新橋、銀座、東京、日本橋近辺が、好きなのかも知れない。江戸時代から根底に流れる、風物詩を持ち、「粋」を愛でる日本人の文化。 ということは、NYも気に入ったのもそんなところかも。あの街も、文化が入り乱れ、爆発し、人々の活気にあふれている、そんな街。
2005年11月17日
コメント(2)

ついに、ヌーボー解禁。(*^。^*)しかし、今日から夜勤のため、終わるまでは飲めない。(T_T)でも、すぐに飲まなきゃならん、というわけでもないので、あとでゆっくり味わいましょう。 2大最高峰ヌーヴォー・セットコサールは去年のがまだ残っているので、早く飲まないとナァ。もったいない。さて今晩は、会社の今年度中間点を過ぎたのでそろそろ、自分の今年度の活動報告と業績評価、今後の方向性、業務および異動希望、等々の自己申告などをまとめ上げる。うーん、毎年毎年面倒くさい。ま、これも、給料分だと思えば・・・。で、またまた気になった話題を。↓ 高野山に往年の名車ずらり 往年の名車を展示、走行させる「ヴェトロモンターニャ高野山2005」が12日、和歌山県高野町の高野山金剛峯寺駐車場で始まった。 ヴェトロモンターニャはイタリア語で「ガラスの山」を意味し、澄んだ空気の高野山の環境にふさわしい言葉として使われ、開催は今年で14回目。 会場には、俳優の夏木陽介さん所有の英国製「ジャガーSS100」をはじめ、1970年以前に製造されたスポーツカーなど72台が並び、大勢のファンが名車に見入っていた。 13日は午前8時半に高野山をスタートし、ゴールの同県白浜町まで約108キロを走行する予定。〔共同〕やや、こんなイベントがあったとは。しかもすぐ近くで、横浜でも、ミッレミリアをやっていたのに、みすみす逃しているなぁ。自宅の前をそういえば、走っていた。来年は、両方ともじっくり見てみたい。 金星探査機、打ち上げ成功・欧州宇宙機関 欧州宇宙機関(ESA)は9日、金星探査機「ビーナス・エクスプレス」の打ち上げに成功、金星へ向かう軌道に乗ったと発表した。カザフスタンのバイコヌール基地から「ソユーズ」ロケットで打ち上げてから2時間後、ESAの基地局と交信を始めた。予定通り太陽電池パネルを開き、搭載したすべての機器は正常に作動しているという。 探査機は来年4月に金星を周回する楕円(だえん)軌道に乗る。金星表面から250キロの距離まで近づき、表面近くの大気を詳しく調べて水分や酸素の存在を確かめる。雲があっても透過して先を見られる赤外線カメラなどを搭載、鮮明な画像が得られると期待されている。 金星はもともと地球に良く似た星だったとされる。観測を通して金星が高温・高圧で生命の営みに適さない環境になった過程が分かれば、温暖化などで地球がどう変化するかを知る手がかりを得られる可能性もある。 ESAは活発な探査機計画を進めており、2003年に打ち上げた火星探査機「マーズ・エクスプレス」は火星表面の詳細な観測に成功した。13年には水星探査機も打ち上げる予定。 この辺りの話は、11月11日のakikomodokiさんのコメントにもあったが、火星の探査は今どうなっているかのお話。しかもそれを飛び越えて、今度は金星。金星は今の季節、太陽が沈んだ後の、澄んだ西の秋空にひときわ輝く。いろいろと自分では行けない場所の映像が入ってくる。人間の想像もつかない光の世界を見てみたい。ちなみにコレ→は、9月7日のアメリカ滞在中に見た、アメリカ自然史博物館、ローズ宇宙センター地下一階に展示されていた「マーズ・パスファインダー」のレプリカ。本物は今頃、地球から遠い火星の上で人知れることなく、佇んでいるのです・・・。
2005年11月17日
コメント(0)

■7,000-10,000 looted and stolen Iraqi artifacts, 2003 ■12 paintings from the Isabella Stewart Gardner Museum theft, 1990 ■2 Renoirs and 1 Rembrandt stolen from Sweden's National Museum, 2000 (Recovered) ■Munch's The Scream and The Madonna from the Munch Museum in Oslo, 2004 ■Benevenuto Cellini Salt Cellar from Vienna's Kunsthistorisches Museum, 2003 ■Caravaggio's Nativity with San Lorenzo and San Francesco from Palermo, 1969 ■Davidoff-Morini Stradivarius violin from a New York apartment, 1995 ■Two Van Gogh paintings from Amsterdam's Vincent Van Gogh Museum, 2002 ■Cezanne's View of Auvers-sur-Oise from Oxford's Ashmolean Museum, 1999 ■Da Vinci's Madonna of the Yarnwinder from Scotland's Drumlanrig Castle, 2003 さて、コレは何でしょう・・・?答えは今度。
2005年11月17日
コメント(2)
![]()
今日は遅番。かなり寒くなってきました。街中は少しずつ、クリスマスの装いを増しています。楽店内も、クリスマスらしくなってきています・・・。東京ミレナリオは今年の開催が最後らしいですね。関西に来たので、一度は神戸の元祖ミレナリオを見ておきたいナァ。・・・一人で行ってもねぇ。(T_T)私のクリスマス・ソングはこれ。世界中のみんなに、幸せが降りますように。~聖なる夜に、口笛吹いて~♪(by元春)「Christmas time in blue-聖なる夜に口笛吹いて/佐野元春」収録【J-再来週以降発売】【J-POP/歌謡曲:さ】佐野元春 / Cafe Bohemia【完全生産限定盤】(CD) 佐野元春 Cafe Bohemia Live! オムニバス/クリスマスにラブソングをそして、みんなも幸せにしてあげたい・・・。 ←ご協力お願いします。おかげさまで、目標額のあと500万くらいになりました。マスコミに取り上げられたり、多くのブログ仲間のおかげです。 クリスマスの時には、旅費は少し高く付きそうだけど、ニューヨークへ行ってみたいナァ。・・・今年もそんな季節になってきましたか、とそんな話題。いつも、コレを探すために走り回っているらしい・・・。NYに巨大ツリー到着 【ニューヨーク10日共同】米ニューヨークにクリスマスシーズンの訪れを告げる恒例の巨大クリスマスツリーが10日、マンハッタン中心部にあるロックフェラーセンターに到着した。 今年のツリーは高さ約22メートル、重さ約九トンのノルウェートウヒ。ニュージャージー州の民家の庭から切り出した樹木を大型トレーラーで運び、クレーン車を使って同センターのスケートリンク前広場に据え付けた。 今後、約3万個の電球で飾り付けを行い、30日の点灯式でライトアップされる。 私と同時期に家を建てた友人は、今年初めてのクリスマスの飾り付けがいろいろと楽しいらしい。夢だった、大きなクリスマス・ツリーを買ったそうだ。今年はそこにも紛れ込むことになりそう(^^ゞ。そして、今年も和泉屋さんからメールが来ました・・・。大きなクリスマス・ツリーは無理でも、Richebourgさんの所でも紹介されている、こんなツリーはいかが? クリスマスギフトBOX・レッド・ベスラ・ド・ベルフォン・ブリュット・ロゼ聖なる夜を華麗に演出!ベルフォンクリスマスギフトボックス日本上陸!ランソングループに属するシャンパンハウス、ベスラ・ド・ベルフォン。150年以上前から、世界中のシェフや美食家たちを魅了してきたベスラ・ド・ベルフォンから、2005年のクリスマスはこんなにステキなツリー型ギフトボックスが届きました。クリスマスツリーは全部で3色。グリーンのツリーには"キュベ・デ・モワン"ブリュット、レッドのツリーには、"キュベ・デ・モワン"ロゼ、そしてクリームカラーのツリーには、"キュベ・デ・モワン"ブロン・ド・ブロンと、ツリーの色ごとにベルフォンの3種のシャンパンがセットされています。そして、クリスマスの聖なる夜の必需品といえば、そう「キャンドル」です。ベルフォンクリスマスギフトボックスには、ツリーの型抜きがおしゃれなキャンドルホルダーとキャンドルが2組セットされています。ここで、クリスマスボックスの誕生から日本販売までのお話。『ベルフォンのクリスマスボックスの販売は4年前から。当初はクリームカラーのみで販売を始めました。その年のクリームカラーのツリーが大成功を収めたので、翌年はレッドをプラス。そして昨年、グリーンのツリーが追加され、3色のツリーが出揃いました。最後に開発したグリーンのツリーは、レッドとクリームとは仕様が異なっていて、光沢のある素材が使われています。これまではすべてのツリーボックスにブロン・ド・ブロンをセットして販売していました。現在は製造がストップしているので、在庫はすべて日本マーケット向けに予約をしています。日本では、グリーンにはブリュット、レッドにはロゼ、クリームにはブロン・ド・ブロンをセットして販売しますが、これも特別な日本のお客様に対してのベルフォン社のアイディアなんです。』ちなみに、フランスではクリスマス以外にも、母の日やバレンタインデーに販売していた時期もあるそうです。クリスマスツリーなのでクリスマスのギフトという概念も覆す、贈ってうれしい、もらってうれしい、ステキなツリー型ギフトボックス入りシャンパン。もちろん、ベルフォンのシャンパンは、このツリーの華やかさにふさわしい素晴らしいシャンパンたちなのです。
2005年11月16日
コメント(0)
今日の仕事は割合平穏無事。少しだけ、お客様との触れあいが・・・。・・・いや、できるだけこういう事態は避けたいのですが。何事も起きないのが、何よりのサービス。さて、今日は仕事が終わったあと、職場や関連各所との交流会やらの予定だったが、直接関わりのないところではあるが、別件で望ましくない出来事もあり、それどころじゃないでしょ、と、自粛。ウチの会社だけであれば自粛も良いが、その他参加していただく関連会社や他組織の人たち、若い衆には、大変申し訳ない。謝ってばかり。彼らにしてみれば、たまの息抜きなのに、もうしわけないなぁ。ホントに関係ない部署を巻き込んでしまう。で、職場の有志で、岸和田まで食事に行く。よく集まるところらしいが、私は初体験の鍋を食べさせてもらう。その名も、「白菜鍋」。今度、ビェンローに挑戦するが、それの岸和田版か?味は、すき焼きの割り下風、甘辛く、それでいてさっぱりとした醤油の出汁に、白菜、鶏肉、豆腐だけの、シンプルな鍋。コレが、初めて食べたんですが・・・、うまい!!柚子胡椒をたっぷり入れて、おいしいよねぇ。(*^。^*)主役はその名の通り、白菜なので、肉の10倍くらい白菜を放り込んで食べます。最後は、美味しい讃岐うどんで〆!!・・・食い過ぎた~。せっかく、テニスで絞ってきたのに、リバウンドか!?(今日も写真ナシでゴメンナサイm(_ _)m。)【ヌーボー情報追加】~読売より05年ヌーヴォーは「偉大な年の1つ」 2005年のボジョレー・ヌーヴォーは偉大な年の1つになりそうだという予測を、ボジョレーワイン委員会が発表した。 フランス食品振興会が伝えた収穫レポートによると、2005年は様々な兆候から、1959年や64年、76年のように偉大な年の一つとなることが期待されている。成功の要因としては、開花期に花ぶるいが起きたため収穫量が例年より25%少なかったこと、夏の間に昼夜の寒暖差があり健全な状態でブドウが成熟したこと、ブドウの糖と酸のバランスがよく糖度が高まったことなどを、挙げている。 最初の試飲では、ワインは色合いが強く、豊かで、バランスが良い。黒い果実や赤い果実が混じり合う複雑なアロマには、スパイシーな要素もあり、ストラクチュアがしっかりとしているという。
2005年11月15日
コメント(0)
研修も昼過ぎに終わり、お腹もすいたので、後輩君オススメのパスタを食べに行くことに。着いたのは、大阪・伊丹空港から車で10分くらい、「モルトヴォーノ」というゆであげ生パスタのお店。麺大好きの私としては、パスタで、うまいんですよ~、と聴くと、そりゃ、行ってみないと!ということで。(^^ゞ場所は阪急宝塚線・石橋駅から国道176号線沿いに。もう、到着した途端、小麦粉のゆでた良い香り。(*^。^*)狭いお店ながらも、平日昼でお客さんがいっぱい並んでいた。(近くに「ジョリー・パスタ」があるのに(^^ゞ。)10月28日~12月15日の期間限定で、池田店OPEN3周年を記念し、特別セットメニューの、サラダ・ハーフバケット・ドリンク・スイーツの4品セットを399円でのご提供とのことで、来てラッキー。さすが、大阪、安いわ~。で、食べたのは、渡り蟹のクリームソース・パスタ(\1,150)。ついでに、運転手には悪いが、私はワインと共にいただいて、満足。生パスタがシコシコ、モチモチな触感。蟹の身もゴロゴロしていて、美味しかった。(*^。^*)(残念ながら、デジカメを忘れていたので、画像はナシ。)他のメニューも気になったので、また、行ってみたい。良い店を教えてもらった。
2005年11月14日
コメント(2)

先ほど、会社の研修から帰宅。・・・髭のないマンちゃんなんて・・・。往年のF1ドライバーが集結=第1回王者はマンセル -時事通信- 【ロンドン13日時事】自動車レースの最高峰、F1世界選手権の往年の名ドライバーを集めた第1回目のグランプリ・マスターズレースが13日、南アフリカのヨハネスブルクで行われ、1992年の総合王者、ナイジェル・マンセル(英国)が優勝した。 30周で争った決勝レースには14台が出走。ポールポジションからスタートしたマンセルが終始先行し、最後は同じ元世界王者のエマーソン・フィッティパルディ(ブラジル)との一騎打ちを制した。3位にはマンセルのウィリアムズ時代の同僚、リカルド・パトレーゼ(イタリア)が入った。 レースは、ゴルフなどのシニア大会が成功していることに目を付けた主催者が企画。V型8気筒エンジンを搭載した同一仕様のフォーミュラ車で争われた。来年は4度の総合優勝に輝いたアラン・プロスト(フランス)らも参加予定だという。 52歳になったマンセルはトレードマークの口ひげをそり落としていたが、健在の腕を発揮し、「想像以上に楽しめた。まさにレースだった」と喜んでいた。 ↓F1の「マスターズ」だって。GP Masters http://www.gpmasters.com/なつかしー。中継していたら、絶対に見ていたのに~。
2005年11月14日
コメント(0)
今日は日曜ですが、会社の研修で、神戸へ。良い天気で、朝早い電車の中もトレッキングに行くような、おじいさん、おばあさんばかり・・・。どちらかというと神戸の山奥、有馬温泉のさらに奥へ。JR西日本で向かいましたが、例の事故のあった福知山線に乗る。あー、ここだったんですね。合掌。風も心地よい、空も青く、紅葉もちらほら。秋らしい、イイ感じの山間を走ってきました。研修所までは、すばらしい秋の景色を楽しませてもらいました・・・。
2005年11月13日
コメント(0)

今年は前評判が良すぎるだけに、ちょっと楽しみなところと心配なところと。日本各地の空港に、貨物便で続々と到着中。しかし、去年の日記にも書いたが、ゆっくり飲む方には船便の方が美味しかった印象が。やはり、ワインも落ち着いた頃に飲むと良いのは、ヌーボーも一緒か。ま、年に一回のお祭りですから。(媒体により「ボジョレー」の表記が違いますが、気にしないでください。) ボジョレの初荷が続々到着 国内主要空港に ←解禁に備え成田空港に到着した「ボジョレ・ヌーボー」の初荷=11日午前 毎年11月の第3木曜日に解禁されるフランス産の新酒ワイン「ボジョレ・ヌーボー」の初荷が11日、中部国際空港や関西空港など国内の主要空港に相次いで到着した。今年2月に開港した中部空港に輸入されるのは初めて。 中部空港へは同日午前9時半ごろ、初荷1320本がルフトハンザ航空機で到着。税関職員が2人1組でボジョレの箱を開けて、申告書類通りかどうかを1本ずつ点検していた。 関西空港には午前4時ごろ、フランスからの第1便で約90トンが到着。成田空港には午前7時40分ごろ、約4万2000本を積んだ日本航空の貨物臨時便が到着、それぞれ通関手続きが行われた。輸入業者によると、今年は史上最高の750ミリリットル瓶で約1210万本(昨年比約1割増)が輸入される見通し。 アサヒビール広報部によると、今年のフランス・ボジョレ地方は夏場に暑い日と涼しい日が交互に続くなど天候に恵まれたため、味のバランスが良く、新酒特有の果実味が楽しめるという。 (共同通信)ほらね、17日が待ち遠しいでしょ。しかし、ワインを「トン」表記で書かれると、改めてスゴイ量が入ってくると実感できる。今年はかなりの量が輸入されるらしい。<大阪>ボージョレ・ヌーボーの通関検査始まる関西空港できょうからフランスで収穫された新酒のワイン「ボージョレ・ヌーボー」の通関検査が始まりました。午前4時、関西空港にフランスからできたてのワイン「ボージョレ・ヌーボー」を積み込んだ一番機が到着すると、ワインが入った木箱が次々と搬出されていきました。「ボージョレ・ヌーボー」は、毎年11月の第3木曜日が解禁日と定められていて、来週17日に向け今年もこの時期に輸入が急増します。フランスのボージョレ地方は晴天に恵まれ、栽培農家によると、「記憶に滅多にないほど完璧なでき」に仕上がっているということです。関西空港には、合わせて4500トンが輸入され、過去最高だった去年と同じ程度の100万ケースが市場に出回るということです。 (朝日放送)運ぶ方もそのおこぼれに預かる・・・。KAL、日本向けボージョレ・ヌーボー輸送で300万ドルの収益 大韓航空は9日、今年の日本向けのボージョレ・ヌーボー輸出物量を大挙受注し、高い運送収入をあげる見込みであることを明らかにした。 大韓航空は今年の日本向けのボージョレ・ヌーボー輸送物量1148トンを受注した。これはB747-400貨物機11台半に相当する規模で、運送収入だけでも、300万ドルに達する。ワインブームが最高潮に達した昨年の輸送量1264トンに比べ減少したが、ボージョレ・ヌーボーが依然として航空貨物のドル箱商品であることを立証したわけだ。 大韓航空は今年ボージョレ・ヌーボー輸送のため、今月10日から13日まで欧州行き貨物特別機5便と日本行き貨物特別機2便のあわせて7便の特別機を運航している。 毎年11月第3週木曜日に全世界同時に発売されるボージョレ・ヌーボーは、秋の国際航空貨物市場の特需商品だ。密度が高いだけでなく、輸送期間も短く、輸送単価が高いため、航空会社間では物量確保のため、毎年しのぎを削っている。梱包材や商品そのものを運ぶだけに運送業にとっては、割に合う商売。よって、毎年、マスコミの取材に出てくる。ボジョレー・ヌーヴォー、1人平均2本を購入予定 ボジョレー・ヌーヴォーについて、2人に1人が11月17日の解禁を楽しみにしており、1人平均2本を購入する意欲があることが、アサヒビールがお客を対象に行ったインターネット調査でわかった。 今年のボジョレー・ヌーヴォーの関心度については、「飲む」と答えたのが23・7%、予約はしていないものの「飲みたい」と答えたのが33・7%で、2人に1人が解禁日を心待ちにしている様子がうかがえる。また、購入する予定本数については、「1本」が50・9%、「2本」が、27・4%、「3本」が13・2%となった。パーティー用としてケース買いする家庭もあるようで、「10本以上」も1・6%あった。全体の購入予定本数を購入予定者数で割った1人あたりの平均購入本数は2・06本となり、昨年の調査の1・96本より増えた。 どこで飲みたいかについては、「自宅で」が86%を占めて圧倒多数。「行事の一つとして家族で楽しみにしている」(女性40代)などの声が寄せられた。飲みたい理由について、1位は「気軽にちょっとリッチな気分を味わいたいから」の39・6%。「デパ地下でお惣菜を買って家でグラスを傾けるのが幸せ」(女性30代)、「奥さんにワインに合う料理を作ってもらう」(男性30代)など、普段の食卓をちょっと豪華にする狙いがうかがえる。2位は「ワインを囲んで、夫婦、家族団らんを楽しめるので」が34・3%、3位は「ワイン好きで、年中行事の1つとして楽しみにしているから」の31・2%だった。というわけで、購入本数から行くと、私は平均的な日本人!?なんにせよ、今年も楽しみたい。横浜・生麦のひらやま亭でも、樽入りのヌーボーが楽しめるので、それも楽しみ。
2005年11月12日
コメント(0)

akikomodokiさんのコメントにあったが、こういう探査衛星はどこまで飛んでいくのか、大変興味があるところ。 今回の「はやぶさ」はなんと、小惑星にタッチ&ゴーをして、表面の岩石などを採取、地球に戻って来るという。ホントにコンピューター制御など、良くできているもんだ。(コレが専門だったところもあるのだが、過去にやっていたとは思えないほど、そちらのプログラム関係は頭に残っていない。(^^ゞ)宇宙といえば、小学生の頃、著作が大流行し、テレビ朝日でもその特別番組が流された。もう、宇宙に大きくハマルきっかけとなった、「コスモス」である。ピューリッツア賞受賞者でもあるセーガン博士は、数々のベストセラーの著者であり、その中には英語で出版された科学書で最高の作品である「コスモス」があります。 エミー賞とピーボディー賞を受賞した「コスモス」のテレビシリーズは、64ケ国で放送されました。 その他、科学、文学、教育および環境保護に対する功績により、アメリカの大学から20の名誉博士号を授与されています。 コスモス(上)/朝日文庫 コスモス(下)/朝日文庫その後、太陽系の惑星を重力のスィング・バイによって順番にたどり、克明な写真を私たちに送り続け、土星の輪や木星の模様など驚きの連続となった、ボイジャー1号、2号。などなど、それらの計画の中心人物となった人物だ。90年頃、冥王星を撮影し、全ての探査を終わり、NASAで「さよなら、ボイジャー」のパーティーイベントがあり、そこでも演説していたなぁ。アメリカらしいというか、ココでも特番があり中継もされた。(確か、うちにビデオが残っている。)最後に、ボイジャー君は太陽系の惑星が全て入る構図で、太陽系最後の記念写真を撮って、残してくれている。カール・セーガン氏はその後96年に亡くなるが、ボイジャーには地球の様々な映像や音声、データが記録された黄金のレコード盤を載せ、未だに銀河系の外に向かって、完成で飛び続けているという。もしかしたら、それを解読する生命体に出会うことを期待して。カール・セーガン氏が亡くなって、私が死んで、きっと人類が滅亡して、地球が音もなく宇宙空間を自転し続けていても、きっと彼は飛び続けるのである。・・・とても、気の遠くなる話・・・。何処かで、地球外生命体がこの人類の残骸を拾うときは来るのだろうか・・・。
2005年11月12日
コメント(2)

今晩も夜勤。大阪は残念ながら、小振りではあるものの雨。昨日までの高い空がどんより。(T_T)職場で他人の諍いに巻き込まれ、ちょっと凹む。・・・うわぁ、東京じゃこんな事無かったなぁ。「大阪らしい」人間模様というか、「大阪らしい」自己主張というか・・・。さて、こんな画像が公開される。皆さん、なんだと思いますか?実は白い枠内は180メートル上空から撮った、小惑星に近づこうとして、その表面に写った観測衛星の陰を撮影したもの。宇宙航空研究開発機構がマスコミに提供した写真。小惑星「イトカワ」の地表に見える探査機「はやぶさ」自体の影(円内)。本体の両脇に太陽電池パドルを広げた形が分かる。今日の「はやぶさ」(日本時間2005年11月11日現在) 地球より(Distance from Earth): 289,574,800km イトカワまで(Distance from Itokawa): 降下中 ※タッチダウン・リハーサル降下試験の準備中です。こういうのって、ひたすら地球から頑張って飛んでいって、火星の軌道を通り過ぎ、ようやく小惑星のベルトにたどり着いた衛星君が送ってきたもんなんですよ。健気だと思いませんか~。こういう地道な努力で宇宙の謎を解明しようと、頑張っているのです。学生時代もこういうところを傍目で見てきたし、こんな所で研究できるなんて「嬉しい!」と思って、自分も頑張ってきたところもあった。しかし、同級生が今もこういうところに勤めていたり、自分も昔から空とか宇宙にあこがれ、大学の研究も三鷹の某研究所に行かせてもらっていたりしたので、今でも自分の興味のあるところで仕事ができるなんて、なんて幸せなことだろう。ある意味、今でも夢を追いかけているのかも。さて、昨日のお買い物は、 バロン フィリップ ド ロートシルト アニョーこの2種。安くて、話題もあるということで、普段飲みに確保。赤:カベルネ、メルロー、フランのブレンド、白:セミヨン、ソーヴィニヨンブラン、ミュスカデのブレンドということで、楽しみ。5大シャトー『ムートン』でお馴染みバロン・フィリップが造る、“仔羊”という名の知られざる破格のカジュアル・ボルドー「もうひとつのムートン」。廉価版に「ムートン・カデ」がありますが、『バロン・フィリップ・ド・ロートシルト』自体の販売戦略で、「ムートン・カデ」が世界150ヶ国以上にも輸出され、世界規模で展開されているのに対し、この『アニョー』は、バロン・フィリップ・ド・ロートシルトが自らホームページで言うように、小さな飲食店を中心に販売していること。そのせいなのかどうかは分かりませんが、ラベルもポップで親しみあるムートン・カデに比べ、ずっと控えめかつ一般的なもの。ちょっと、コレは飲んでみるしかないでしょう。(*^。^*)秋の夜長に星空を眺めつつ、読書なんて、いかがでしょうか。
2005年11月11日
コメント(2)
![]()
今日は夜勤。出勤前に仮眠も取りたいが、担当している職場のプロジェクトの書類をワープロ打ちする。あ~、締め切りが・・・。大阪はメチャクチャ良い天気。秋になって、空は青く、天高い。大変、すがすがしい。いつもこうだったら、良いのに・・・。さて、先日は芸術の秋シリーズ(^^ゞで東京の美術館の話をしたので、今日は読書の秋を。好きな画家に安野光雅氏がいる。今、読み進めているのは、そんな彼の著書。 安野光雅/空想犯 今回は文庫版。 日テレ・「遠くへ行きたい」のオープニング・バックの風景画を描いてる方と言えば、わかるだろうか。 自分の創作の裏話、海外を飛び回っている作家としての雑感、社会問題、自分が作り出す物への話、美術の話、まさにブログ的と言っても良い、安野氏の人生の深みとか積み重ねてきた知性を感じさせる一冊。 もともと絵、画風が好きであったが、高校時代に読んだ「算私語録」が安野氏の文章を読み始めたきっかけ。彼の多才ぶりには驚かされる。だいたい、文系の人間は数字・物理関係にはめっぽう弱いものだが、彼の探求心は数学、物理学と留まることを知らない。いや、画家ではあるし、どちらかというと、レオナルド・ダ・ヴィンチみたいなタイプかも知れない。 画集を初め多くの写真集も出しているが、以下の、絵本のたぐいは大人も充分楽しめて、且つ子供にとってその辺りの教育教材よりも大変有意義なものであると思う。(事実、海外教育関係から各賞をもらっている。) ABC、あいうえおなど、たいていどこにでもある絵本も、工夫が凝らされていて、何度読んでも飽きない。 ABCの本 こちらは、文庫本で彼のエッセイを。 新編算私語録 算私語録 散語拾語自分の発した、もしくは、記した様々な言葉を、拾い集めた、そんな設定。文章を読みつつ、その海外に思いを馳せるも良し、数学や天文の目もくらむような無限の世界に、想像を巡らせるも良し。
2005年11月10日
コメント(0)
![]()
今日はお仕事。研修もあり、その後の懇親会、帰ってきたら先輩たちとの飲みで、撃沈。そういえば、久しぶりに飲んだなぁ。ただ飲めばいいって訳じゃないので、誰とどんな風に飲んだかが、大事。先日、ミュージカルや芝居で力を付け、歌唱力が上がってきていた、本田美奈子さんがお亡くなりになった。確かに若くして亡くなったため、衝撃度は大。私の世代は「まりり~ん」の方が印象が高いが、実に自分の力を上げることに努力をいとわなかったか、よくわかる。昔のアイドルの姿を知っていれば、最近の「ミス・サイゴン」とか、意外だったものね。【追悼:本田美奈子】●本田美奈子“AVE MARIA ”本当にただ一度、聴いて欲しい、その思いがわかる。クラシックも多かったんだね。 本田美奈子. 『AVE MARIA~時』DISC-1 AVE MARIA1.流声(井上鑑)2.アヴェ・マリア(カッチーニ)3.私のお父さん~オペラ「ジャンニ・スキッキ」より(プッチーニ)4.タイム・トゥー・セイ・グッバイ (サルトリ、カラントット&ピーターソン)5.美しい夕暮れ(ドビュッシー)6.ヴォカリーズ(ラフマニノフ)7.グリーンスリーヴス イングランド民謡8.ジュピター~組曲「惑星」より(ホルスト)9.私を泣かせてください~オペラ「リナルド」より(ヘンデル)10.シシリエンヌ(フォーレ)11.ニュー・シネマ・パラダイス 愛のテーマ(エンニオ・モリコーネ)12.タイスの瞑想曲(マスネ)13.アメイジング・グレイス(ニュートン)14.ベラ・ノッテ~映画「わんわん物語」より (ペギー・リー&ソニー・バーク)DISC-2 時(とき)1.すべての輝く朝に2.白鳥3.誰も寝てはならぬ~「トゥーランドット」より4.If I Loved You~ミュージカル「回転木馬」より5.エデンの東6.ゴッドファーザー愛のテーマ7.風のくちづけ (イタリアーナ~「リュートのための古代舞曲とアリア」より)8.新世界~「交響曲第9番『新世界より』第2楽章」より9.パッヘルベルのカノン10.人知れぬ涙~オペラ「愛の妙薬」より11.アリア~「ブラジル風バッハ第5番」より12.ソルヴェイグの歌13.時-forever for ever-14.この素晴らしき世界晩年は、クラシックを出すことに意欲を燃やしていたという。(そういえば、浜田省吾の「アヴェ・マリア」もかっこよかったなぁ。)私は是非、ジャズに挑戦して欲しかった。最後のレコーディングは、「アメイジング・グレイス」だったといわれているが、自分の死期を悟って、この歌詞を選んだのだろうかと勘ぐってしまう。・・・いや、本人はきっと生き残るつもりだったに違いない。そして、ココにも可能性を信じるものが一人。 ↑ご協力お願いします。
2005年11月09日
コメント(2)

今日はお休み。大阪も良い天気です。日の光もほどほど、爽やかな空気で今が一番過ごしやすいかも・・・。東京は、上野の森美術館でこういう催し物が。そうですか・・・大阪でもやっていたらしいし、美術館でこういう企画展示をする時代が来るとはねぇ・・・。ガンダム世代の僕らにはおもしろいかも知れませんが、普通にホビーをしている人には苦痛な企画かも。美術品として楽しめる人には、いいかもしれませんが、またラインが違うんだよナァ。美術館として最近の展示でオススメは、東京都美術館・プーシキン美術館展(シチューキン・モロゾフ・コレクション)。久しぶりの国内初展示、本格大型展ですので、本物に触れ、自身の美的感覚経験値を上げるには良い展覧会かも。東京都現代美術館や、世田谷美術館もちょっと交通の便が不便だが、実はおもしろい展示をやっている。(詳しくはリンク先を見てください。)ニューヨーク・メトロポリタンも良かったけど、実はまだまだ、自分の近くにいいものが転がっている。では、今度は大阪も見てみようか・・・。皆さんも、たまには芸術の秋はいかが?僕らはあの頃、何を託されたのだろう……『機動戦士ガンダム』をアートで読み解く展覧会! 人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって既に半世紀が過ぎていた地球の周囲の巨大な人工都市は人類の第二の故郷となり、人々はそこで子を産み、育て、そして死んでいった…… 1979年に初回放送された『機動戦士ガンダム』から現在までの四半世紀、SFアニメ『ガンダム』シリーズは、形を変えながら何度もテレビ放映、映画化されてきました。その間、ガンダムに登場するメカをモチーフにした「ガンプラ」ブームや数々のゲーム作品をはじめ、その造形性、ドラマ性は、多くの文化領域に影響を与えています。現在まで『ガンダム』が広く支持されているのは、その原点『機動戦士ガンダム』(全43話)に秘められたメッセージが、今なお有効な問題提起だからではないでしょうか。『機動戦士ガンダム』は、日本ではじめて人と人の諍いとして「戦争」を描いたアニメ作品であり、「ニュータイプ」、「モビルスーツ」という知性や身体の拡張を描いた人間の「進化」の物語でした。また宇宙世紀の自然環境や、人類の知性が時をも支配するという、新たな「生命」のモデルを提示しています。 『ガンダム』を見て育った世代は現在、学校で、家庭で、職場で、未来を切り拓くべく活躍していることでしょう。そしてその子供たちもまた、新しいガンダムの物語に触れています。『ガンダム』は私たちに何を伝えてくれたのでしょうか。 この展覧会は、ガンダム世代のキュレーター、アーティスト、クリエーターの感性を通じ、『機動戦士ガンダム』に描かれていた「戦争」、「進化」、「生命」、そして同アニメが巻き起こした「文化現象」をキーワードに、そこに内包されたメッセージを読み解く試みです。これはわたしたちにとって、来たるべき未来のための展覧会なのです。 ・・・とあるが、興味は別の所へ。 へぇ、今更ながら、「コアファイター」って、グラス・コクピットじゃなかったのね。 時代を感じます・・・。
2005年11月08日
コメント(6)

今年最大のうれしかったことは、ニューヨークへ初めて行けたこと。実はその旅行は、シロツグさんの企画だったのだが、出張の折、保志さんに預けていった謎のDVDが、手元に・・・。見てみて、驚いた。デジカメ画像&動画を駆使した旅行記念DVDだった。BGMも懲りに懲り!?、最初から笑わせてくれた。(福留アナの「ニューヨークへ行きたいかーぁっ!」の声から始まれば、私の琴線はガッツリと掴んでしまった。(^_^;しかも、ウルトラクイズのテーマ(正式名称は失念)だし。)センスあるし、こういうのはたいへん記念になる。こういう画像処理とか、映像の編集って、私の十八番だったのに、いつから面倒くさくなってしまったのだろうか。もともと、パソコンを始めたのだって、ネットはもちろん、画像とか、音楽とか、いろいろやりたかったからなのに・・・。もともと、うちの家系は写真好き。何かと写真を撮るので、小さい頃からのイベントは何でも写真が残っている。そう、動画さえも。30年以上前から、産まれたままの姿から、8ミリが残っているって、なんて幸せ、なんて恥ずかしいんでしょう・・・。・・・当然、8ミリって、ビデオ・ハイエイト(8)ではなく、フィルム保存形式のフジカ・エイト(俗に言う8ミリ?)↓見たことあります? おそらくまだ実家にあるので、電池さえ入れれば、まだ動くと思いますし、フィルム(10分程度2000円くらい?)とその現像も未だにしてくれる。当然見るには、映写機で・・・。こんな環境だったから、デジカメとか、写真の撮影をして何か残すのは、好きなのかも・・・。
2005年11月08日
コメント(2)

今日は遅番の日。よって午前中に今日の分を更新。昨日の雨といい、またさらに寒くなってきましたね。最近、いろいろと気になる報道が多い。また、いろいろと気になるお店とか、イベントとか多い。体がいっぱい欲しい感じ。もう、全てに派遣するのに(^_^;。国内唯一のウォーターシュート、6日で営業停止←日本で102年の歴史に6日で幕を下ろす「ウォーターシュート」。派手な水しぶきと、反動で飛び上がる船頭に歓声が上がった(横浜市金沢区の八景島で) 国内に唯一残る横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)の「ウォーターシュート」が、6日で営業を終える。国内102年の歴史に終止符が打たれる。 船が傾斜を滑り降り、着水する米国生まれの遊具で、国内では1903年に大阪で開かれた第5回内国勧業博覧会でお目見えした。各地に設置され、人気を呼んだが、老朽化やさらに発展した落下遊具の登場などで消えていった。 シーパラダイスでは93年の開園時に2基設置。12人乗りの船が70メートルのコースを最高時速46キロで滑り降りる。着水時にへさきに立つ船頭が跳び上がるパフォーマンスで評判を呼んだが、天候の影響を受けやすく、稼働率が低いことなどから停止が決まった。乗ったことはないけど、あの派手なアクションは、テレビでもよく見ました。しかし、いざ無くなるとなると、寂しいものです。ある意味、エンタテイメントとか、レクリエーションも文化だと思うのですが。お金(コスト)が絡むと難しいですよね。アメリカでは維持できるような、オールド・タイプの遊園地が日本には育ちにくいのでしょうか。横浜のファッション、横浜スタイルとして残してもいいような気がしますが・・・。東京駅前開発、終盤に=商業ゾーン「トキア」開業へ東京駅前の丸の内地区に新商業ゾーン「東京ビル トキア」が11日、オープンする。三菱地所が進める再開発事業の第一段階は、これで4棟目のビル建て替えが完了し、終盤に入る。「三菱村」と呼ばれた日本最初のオフィス街は、夜遅くまでにぎわう活気ある街に変わってきた。 トキアは東京ビルの地下1階から地上3階を占め、関西の名店や、生演奏を楽しめる「ライブレストラン」など29店が入居。丸の内では珍しく午前4時まで営業するバーなど大人が夜更かしする場もできる。三菱地所は「丸の内に新しい機能が加わり、これまで以上に魅力的な街になれば」(伊藤裕慶常務執行役員)と期待する。(時事通信) 三菱地所ということは、(わかりづらいですが)丸の内側、写真右奥の区画にできるのかな?【訂正】richebourgさんの情報によると、トキアは、写真左側、東京中央郵便局の左隣、駅から見て、東京フォーラムの手前の平面なビルのようです。私が指摘した区画は、新丸ビルを建設中。コレとは別に、写真手前、八重洲口側の駅南北それぞれに再開発ビルが進行中。ホントに昔の東京駅と言ったら、学生時代に通っても、あまりおもしろくもなかった。(昔世田谷に住んでいた頃、東京駅直通の路線バスがあったので、よく使っていました。)あれから、15年。東京駅周辺が魅力的な街に変わりつつある。日本国内だけでもまだまだ行きたい場所や食べるところ、楽しめるところは多いのに、ホントに時間がいくらあっても足りない!!そういえば、まだ、アオゾも行っていないんだよナァ。気軽に楽しめそうな、ライブレストランってのも楽しみ・・・。夜更かしできるバーとか、大人の楽しめる区画になりそう。ヌーボー輸入、過去最高に 17日解禁、高級品に人気 17日午前零時に解禁されるフランスワインの新酒「ボジョレ・ヌーボー」の輸入量が、昨年実績を1%程度上回る105万ケース(1ケースは750ミリリットル12本で換算)に達し、過去最高を更新する見通しだ。今年はヌーボーの中でも「ビラージュもの」や「ドメーヌもの」と呼ばれる高級品が人気になりそうだという。 時差の関係で、主要国では世界でいちばん早くヌーボーを楽しめることもあって、日本でヌーボーの解禁は11月の風物詩としてすっかり定着。輸入最大手のサントリーは「通常の商品で飽き足らない愛好家が増えている」と分析している。(共同通信)・・・だそうです。当然、今年も飲みますが、お祭りですから。当然参加しないと。<NHK記者逮捕>視聴者の不信感に再び火 NHK大津放送局記者の笠松裕史容疑者(24)が5日、放火未遂容疑で滋賀県警、大阪府警に逮捕されたうえ、連続放火を認める供述を始めた。取材記者による不祥事は「まっすぐ、真剣」をキャッチフレーズに信頼回復に努めるNHK本体に冷や水を浴びせ、視聴者の不信感にも再び火を付ける結果を招いた。 大津市のNHK大津放送局では午後8時から、秋山秀樹・同局長、加納幹夫・同局放送部長、森島繁美・大阪放送局広報部長の3人が会見に出た。秋山局長が「大津放送局の記者が、大阪府岸和田市内の放火未遂事件で逮捕されました。皆様に心からおわび申し上げます」と話し、3人そろって深々と頭を下げた。・・・▽隅井孝雄・京都学園大教授(マスメディア論)の話 NHKはデジタル化で組織拡大路線を突き進む一方で、若い職員の教育も含めて職員管理がおろそかになった。その結果が相次ぐ不祥事だ。職員個人の犯罪とはいえ、NHKの体質が根本的に変わっていないことが温床になっていると思う。予想を超えた受信料不払いで「新しいNHK」をアピールしようとしているが、公共放送としての規律、意識も置き去りにされたままにしかみえない。企業体質や組織のあり方に徹底的にメスを入れてほしい。(毎日新聞) すぐ近所で起きていた放火事件が、まさかこんな話になろうとは。 さて、こういう不祥事といわれるものが起きると、ホントの問題から論点がずれてきていると思うのは、私だけでしょうか。 コレばかりは個人の資質であって、NHKの不信感とは別だと思うのですが。 電波が公共財なのは間違いないのですが、一連の買収騒動やら、近年のテレビの放送内容を見比べていると、もう、テレビをやっているところに、公共性とか論じて欲しくないと思っています。 特に、NHKや放送法なんて、時代遅れもいい話と思っていますので。これだけ、ペイ・パー・ビューが増えてきている中で、ただ視聴料を取るのではなく、視聴者にも選ぶ権利があると思うのですが。 現行のままでないと、放送の公平性が保てない?あなた方が今までやってきたのは本当にそうですか?と問いたい。放送コンテンツで商売を充分やっているではないですか、企業協賛の企画展もやってきたではないですか。 国民全部からお金を取らないと、公共性が保てない、そんな安っぽい気持ちで、報道の自由を主張してきたのですか。NHKは報道と教育テレビに特化して良いと思います。大河ドラマなんて、いらない。
2005年11月07日
コメント(4)

10月30日と11月1日の日記でも触れた、「火星大接近」の話。 NASAはハッブル望遠鏡からの贈り物。 大気のない軌道上からは屈折などの影響を受けないので、良好な宇宙の画像を得ることができる。そのおかげでどれだけ魅惑的な宇宙の画像を私たちは楽しむことができるか・・・。地球にこれだけ近づくと、火星の細かいところまで見える。上の方にある、青い「極冠」は二酸化炭素の氷の塊。これだけ小さいのは、太陽に近づき、火星の夏だからなのだろうか。真ん中から左上に向かい筆で払った様な明るい赤茶っぽい跡は、火星でも最大級の砂嵐だという。これだけでも、多くの環境を私たちは見ることができる。SFとかで見られる、火星に住む人類は、いつの日か現れることができるのだろうか・・・。 ←第六大陸/小川一水こちらは月開発を題材にした、SF小説。機械や宇宙の考証がしっかりとなされている立派な小説だと思います。その合間の、実は恋愛小説な所もあまずっぱい。あ、宇宙に恋い焦がれる男たちっていうのも、ある意味、恋愛か・・・。
2005年11月06日
コメント(0)
明日は大阪は雨になりそう。と、その前に水分でこれ以上状態が荒れないよう、苔取りやブラシ掛けなどコートの整備をして、夕方からはテニスをする。最近、久しぶりに再開したテニスも頻繁にやるようになり、楽しんでいる。部活でやっていた頃はいろいろと辛かったのにナァ。職場で顔が拡がったり、今後のためにも仲良きことはいいことなので、大勢の人が参加してくれることは大変楽しい。今日も走り回って、いい運動。運動を始めたので、ここ一週間で体重も落ちてきた。ちょっと産業医の先生から太り気味なので、体重管理をして、現在の体重をこのまま維持しましょう(ちなみにその当時、標準体重+3%くらい)、と言われていたので、ちょうどいいのかも・・・。女性の皆さんには、ダイエットとして勧めてみようかな・・・。
2005年11月05日
コメント(0)

毎年登り続けているからこそ、見えてくることもある。冬空の澄んだ東京から見ると、とてもキレイに見える富士山だが・・・。こんな報道が・・・。--------------------------------富士山 青木ケ原樹海のゴミゼロ新計画発表 野口健さん 富士山ろくの青木ケ原樹海に不法投棄されたごみの清掃活動を続けるアルピニストの野口健さん(32)が2日、山梨県富士河口湖町のNPO「富士山クラブ」山梨事務所で記者会見し、新たな「青木ケ原樹海ゴミゼロ作戦5カ年計画」を発表した。5年間でごみの完全撤去を目指すとともに、新たな不法投棄を防ぐため、連携する市町村を通じ地元住民による監視体制構築などを呼び掛けた。 野口さんは昨年、富士山クラブと協力して清掃活動を開始。今年9月までに約6400人のボランティアが参加し、計約82トンを回収したが「NPOだけでは限界がある」と周辺市町村との連携を模索していた。 野口さんは「富士山の世界遺産登録の前に、目の前の課題に取り組む必要がある」と指摘。山梨県鳴沢村の渡辺建一村長は「世界自然遺産登録はごみの問題でかなわなかった。今度は文化遺産だからといってごみの問題は捨て置けない」と話した。-------------------------------- これは今年の富士山頂から下を見下ろして撮った写真。こんな写真でも数年前までは、紙ゴミ、コンビニのビニール袋、ペットボトル、などが散乱して、遠目にも汚く見えていたのだが、この通り、あまり見ることができない。 数年前に「世界遺産」に登録できなかった理由が「日本一の山はゴミの山でした。」ということが原因で、地元にとっては屈辱。 これだけ、地元の努力と登山者の意識が変わってきたということか。富士山についてはこういうプロジェクトもあり、エベレスト(チョモランマ)同様、野口健さんも一役買っている。野口健 HPコスモ アースコンシャス アクト~富士山 清掃登山また、Coccoも、沖縄の海で頑張っている。Cocco Heaven's hellCocco のゴミゼロ大実戦 2004@News23ゴミゼロ大実戦2005 ~美ら島への道のり
2005年11月05日
コメント(6)

今日の大阪はすごく良い天気。平年に比べてかなり気温は上がるらしいが、それはそれで、心地よいと思う。快晴、微風、秋というベストコンディション、なら、テニスをするしか!!(^_^;ついでに、テニス・ラケットのグリップがボロボロになってきたので、張り替えたり、新しいショック・アブソーバーを付けたり。大阪ではイベントが続きます。ニシノ酒店の西野嘉高さんは大阪・阪急百貨店うめだ本店のイタリア展に出展予定とか。お近くの方は、11/16~22らしいので、行ってみてはいかがでしょうか?私も空いている日があれば、買い出しに行ってみる予定。当然、ノラキチの妻さんやkaoritalyさんも狙っているでしょ!?さて、今朝早くに神田・ヤナギヤさんにて、注文。----------------------------------【ドメーヌ レ ゾーレル】 ボルドーを代表し、ひいては世界を代表する『5大シャトー』。そのうちのふたつ、『シャトー・オー・ブリオン』と『シャトー・ラトゥール』で活躍していた2人の醸造家が夢のタッグを組み、ホームグラウンドを捨てて南仏で起こしたスーパーラングドック、それが今回ご紹介する『ドメーヌ・レ・ゾーレル』です。 オー・ブリオンを離れたサンジェルマン氏とラトゥールを離れたマギン氏は意気投合して手を組み、2年間もの土地探しのあと、この南仏の地で樹齢80年近くにも及ぶ古樹が植えられた手入れの行き届いた畑を見つけ出して1993年にドメーヌを設立。1995年からワインをリリースし始めました。----------------------------------・・・なんて、感じと、値段を見たら、飲んでみたい、と、ふだん飲み用にいいかも・・・、と頭の中でぐるぐる。購入しました。世界で1000ケースとのことですが、まだ在庫はヤナギヤさんにあるようなので、良かったら、もう少し購入したいと思います。あとは、うちでの定番。 スティール ピノノワール サンジャコモ ヴィンヤード 2000 太陽を感じさせるカリフォルニアらしく、ピノらしい肉厚な果実味。上品な後味の甘酸っぱさ。タンニンは豊富ながらも甘みがあり、渋みや辛さを感じさせません。そんなところが、フラワーズ以来、大好きになった、カリフォルニア・ピノの特徴なのかも。 ひとつ残念な点を挙げるならば、この銘柄は今回在庫限りで日本への輸入が終了してしまうということ。どこかに新しいインポーターさんが手を挙げてくれないでしょうか。 アライアンス シラーズ 2002 9月のNY旅行でシラーもいいかも、と思ってからは、意識して飲んでいます。是非、焼肉とかで飲んでみたい。アメリカの方で話題になって、なかなか入ってこない、なんて言っていたので、てっきりアメリカ産かと思ったら、オーストラリア産なんですね。造るのは、オーストラリアのいくつかの生産者が集まってできた『オーストラリアン・ドメイヌ・ワインズ』という小さな共同体ドメーヌ。なるほど、それで「アライアンス」か。そして、オーストラリアの指折りの生産者『マクギガン』のワインメーカー、トマス・ユング氏が醸造を担当。オークの大樽で15ヶ月の熟成というので、このお値段。お手頃そうなので、良ければ、また買ってみたい。以上、まだ飲んでもいないのに語っているが、今度飲んだときには再度、ご報告いたします。
2005年11月04日
コメント(0)

今晩は遅番で夜まで仕事。風も随分と冷たくなってきました。天頂には相変わらず、火星が赤々と輝いています。さて、9月に行ったニューヨーク。こんな話題があると、また行きたくなるじゃなーい。 NYに360度の展望台 20年ぶりに復活 【ニューヨーク18日共同】ニューヨークの観光名所、ロックフェラーセンターで、マンハッタンを360度展望できる「トップ・オブ・ザ・ロック」が18日、報道陣に公開された。1986年以来改装のため閉鎖されていたが、11月1日から約20年ぶりに一般公開される。 展望台があるのはセンター中心にあるGEビル67階から70階部分で、高さは地上約260メートル。テラスは、かつてあった金属の塀を高さ約2メートルのガラスに張り替え、エンパイアステートビルやセントラルパークを見渡せる。 デッキは1933年にオープンしニューヨーカーらの人気の的となったが、86年の閉鎖後は改装に伴う構造上の問題や、観光客減少のため再開が大幅に遅れた。こんなにキレイだったら、絶対に登ってみたいよね。しかし、アメリカの光と陰というか、ココに登るにも、金属探知機と厳しいセキュリティがいるんだろうな。
2005年11月03日
コメント(2)
今日は遅番なので、意図的に寝坊してみる。あぁ、久しぶりによく寝た、しあわせ。夕方から出勤します。さて、米国産牛肉が輸入再開されるとのニュース。・・・えぇ、そりゃ、肉が好きですよ。マスコミももっと街の声を拾うべきですよね。おもしろいところばかり抜き出して、どんな話題にしろああいう報道をしていたり、かと思えば自社の買収に対してああいう態度を見せていると、最近はやりの「抵抗勢力」に見えてしょうがない。・・・その話は別にして、牛肉の話も、吉野家の騒ぎとか、ああいうところばかりを報道しているから、アメリカに「ほら、消費者も望んでいるでしょ?やっぱり、牛肉は米国産!!はやく、輸入再開しなさいよ。」みたいなことを言われてしまう。みんながみんな、吉野家を喰っているわけではな~い (ノ-_-)ノ ~┻━┻。人間の生命を維持し、育てる、食べ物についてどう思っているのだろうか。当のアメリカ人でさえ、「危ないのは食べないよ。」って言っている奴も近くにはいるし、もともと国内で禁止されているもの(食品保存剤とか)を輸出して外貨を稼ぐような国に言われたくない。一頭あたりの全頭検査は実はたいしたコストではないし、牛に与える日頃の食料だって、日頃から注意をすればよい。ということで、私は和牛を支持します。まだ、安全だと思うものね。これからは、食の安全をお金で買う時代なのかなぁ・・・。寂しいことだけど、食に携わる者のモラルだと思うんだけど、ああいう業界団体になって、政治に影響を与えすぎるって言うのは、どうも、ね。報道でアメリカのお偉いさんが言っていたけど、「最後は消費者の責任、消費者が(米国産牛肉を)選ぶだろう。」なんて、言っていたけど、選んでやろうじゃないの!!今は、産地表示やトレーサビリィティがあるんだから、米国産を食べない、外食産業も選ばない、にすれば良いんだよね。業界はいくらでも輸入してください。でも、私たちは食べません。で、良いんでしょう。選ぶ権利は消費者にあり、無理矢理食べさせる権利は業界団体にはない。売れないことがわかれば、米国の農業団体もわかるんでないの?さて、何でこんな話かというと、牛丼大手チェーンの対応があり、吉野家は米国産を再開、すき屋は米国産を敬遠する、との方針を明確に打ち出したこと。消費者も牛丼は選びましょう。それが、生産者へ消費者が求めていることの明確なシグナルとなる。すき屋の親会社、ゼンショーはBSE騒ぎの時の反省が活きているね。今の日本は多くの食料を輸入し、捨てているという。世界には毎日食べられない子供たちも多いと聞く。食育の観点からも、「食べ物は残さない。」、そんな初歩的なことを守ることで、自給率を上げたり、ゴミを減らしたり、環境に良くて、人間にとっても良い生活が送れるようになるのかも。
2005年11月02日
コメント(0)
今日は、「1」が並ぶので「ワン」。自分のHNが「汪(ワン)」だからではないが、今日の話題は「犬の日」なんだそう。新聞からはそれにちなんで・・・<犬の名前ランク>最多は「チョコ」 スイーツ系が人気 「ワン(1)、ワン(1)、ワン(1)」で「犬の日」の1日に合わせ、ペットのための保険会社「アニコム」が犬の名前の人気ランキングを発表した。最も多かったのが「チョコ」で、「モモ」(2位)、「マロン」(3位)とおいしそうな名前が続いた。 調査対象は、同社の「どうぶつ保険」に加入している1歳未満の犬3万9845匹。昔ながらの「ジョン」や「ポチ」は10位以内には入らなかった。 最も多かったチョコは雄、雌にかかわらず命名されていた。4位以下は「サクラ」「ハナ」「ココ」「リン」「ナナ」「ソラ」「モカ」の順。チョコ、マロン、モカなど「スイーツ系」が人気だった。 「モモ」はフェレット、猫、ウサギの名前でも1位と人気が高かった。鳥の「ピー」(1位)、ウサギの「ミミ」(4位)など、動物の特徴から命名するよりも「呼びやすく響きの良い2文字の名前を付ける傾向が強い」(アニコム)という。--------------------------------自分が犬を飼っていた頃とは、隔世の感が。うちは「コロ」だったが、もう、時代遅れか・・・。しかし、保険にかけられている犬の名前から統計を取っているので、「ポチ」、「コロ」、なんていう時代遅れの名前を付けられているタダ同然で飼われているような飼い犬は当然出てこないだけで、もっといるのかも知れない。しかし、こんなのを公表しているんだねぇ。毎年やっている、「今年名付けられた子供の名前」のベストテンみたい。(↑一緒にしてはイケマセン。)
2005年11月01日
コメント(2)

今日は早番の日。なんと、珍しく快晴!!遠く、明石大橋、淡路島まで見えて、大変気持ちいい。というわけで、仕事が終わりかけて、夕暮れにさしかかってきたら、昨日まで見るチャンスを逃していた、火星を見るにはいい日かも。しかし、夕方から東側の山の方から雲がかかり初め、見ることができない。牡羊座と牡牛座を目印にしようと思ったが、この都会の中では地上の灯りが強すぎ、星座を目印にもできなかった。今日の夕暮れも、目立つのは夕日に近い、金星ばかり。しかし、ココで気がつく。夕日に近い金星のいる位置が西に近いので、その位置から推定すると、自分が思っていた東の位置が違っていたこと。そりゃ、初めて赴任した大阪の地で正確な方位はなかなか気がつきません。ということで・・・、金星の反対側に、ようやく雲の切れた東側から上がってきた火星に対面することができました。確かに、赤く、大きく輝いている。この写真は新聞報道からのピックアップ。-----→ 「大阪・天保山の観覧車越しの火星」しかし、先ほど書いたとおり、金星が大きく目立つので、思ったほど明るく感じられないかも。だが、紛れもなく、火星としては最大級の明るさを保っている。確かにこれだけの灯りを持てば、太古から人心を惑わす力を持てたのかも。実は、今日はテニスの日だったので、夜空を見上げつつ、体力&健康作りもしながら。体を動かすというのもおっくうなもので、こうして一緒にテニス仲間がいるからこそ、楽しく続くようなもの。東京時代になまっていた体を鍛え直すにはいいことかも。よく考えると、こんなに体を動かすのは、中学以来かも。部活で一日中コートを駆け回っていたなぁ。年を取っても続けられる、良いスポーツではないだろうか。体も健康的で、飯もうまく、睡眠状態も良好。これほど、良いことはない。というわけで、自治会テニス部(勝手に)発足。(^_^;最後に、昨晩、25,000アクセスを記録しました。\(^O^)/皆様、ありがとうございます。これからも引き続き、よろしこ。m(_ _)mようやく、10万の1/4までたどり着くことができました。・・・アクセス解析で、25,000アクセスは・・・richebourgさんでした~。2005.09.29の日記にも横浜・sakuraのお食事会の解説もいただきました。m(_ _)m
2005年11月01日
コメント(4)
全42件 (42件中 1-42件目)
1


