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昨夜もうちのギャラリーでちょっとした展示をしていた中野さんが今後の打ち合わせに来ることになったので、また魚屋さんに足を運びました。前日に食べた牡蠣の味が忘れがたくって牡蠣のバター焼きをするつもりだった。後はカワハギと水イカの刺身、鯨のさえずりと野菜いため、ローストチキンと手のかからないお料理ばかり。総さん、お魚料理と言っても盛り付けるだけです。牡蠣のバター焼きは牡蠣がふっくらと膨れたところで火を止めるのがコツというだけで、昨夜は白ワインもシャンパーニュも足さなかった。単純に素材だけを活かした酒のつまみがお気に入り。とても料理とはいえないです。長崎名物のちゃんぽんや皿うどんも牡蠣か入らないといまいち盛り上がりません。味の複雑さがなくて、忘れ物をしたようです。長崎にお出でになる方は牡蠣が出る季節にして欲しい。冷蔵庫に牡蠣を常備していると便利です。スープや味噌汁に出汁いらず。小雨さんから牡蠣の味噌汁ってどうやって作るのかって聞かれましたが、野菜やしいたけに加えるだけ。贅沢だけど松茸もいいなあ。私は土瓶蒸しより松茸のお味噌汁が好き。牡蠣はバター焼きと同じで火を加えすぎないこと。ぷくっと膨れたら火を止めてね。松茸も同じ。味噌汁は素材を入れる順番と火加減が肝心でしょう。お味噌は好みでいいと思います。お味噌汁はきちんと昆布とかつおで出汁をとったら、やはり一味違いますね。それとお味噌を煮立たせないこと。火を止めてから最後にお味噌を入れます。手を抜かない部分とあまり手をかけないところを見極めるのがお料理を好きになる秘訣かもしれません。なんでも丁寧にやっていたら、時間がかかりすぎて自分で作るのが嫌になります。週末以外にまめにやっていくには簡単なお料理を丁寧に作るほうが楽な気がします。
2003.10.31
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仕事場から自宅に帰る途中に週に2回ぐらいはお魚を買いに行きます。先日から書いているように最近は秋刀魚に凝っています。ただし、生秋刀魚なのにお刺身もカルパッチョもしません。ひたすら塩焼きのみ。それもほんの薄塩。魚屋の大将に見抜かれたのか「煮付けも美味しいよ。蒲焼もしてみて。」なんて言われた。昨日の秋刀魚は特別に大きかったので200円。いくらなんでも、秋刀魚だけ買って帰れないので美味しそうなものを物色。1、2人分がパックに詰めてあるのだけど、人気があるお店なので、すぐ売り切れてしまい、さばきたての新鮮なものばかり。石鯛の刺身500円、さらし鯨500円、朝日かに500円、生牡蠣500円。きゃらさん、長崎の買い物クイーンはわたしかも。生牡蠣はお味噌汁。かにはサラダ。さらし鯨は何もつけずにいただきました。お目当ての秋刀魚は満腹で食べられなかったです。そうです。お弁当に詰めてきたので今からお昼に食べます。合わせたワインの話もしたかったけど、珍しくビールしか飲みませんでした。本当はアルコールを抜く予定でしたが、辛抱できませんでした。だって石鯛の刺身が美味しすぎるのよ。すみません。
2003.10.30
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今日はG-panさんの一人息子であるてっちゃんが5歳のお祝いをするそうです。遠いドイツから帰国したのはてっちゃんのこれからの健やかな成長を日本の神様に見守っていただきたいというご夫妻の親心だと思います。私達、楽天で知り合った友達もみんな、今日の日を祝福し、ご一家のますますの繁栄をともに祈っております。うちでの滞在中は仏間を寝室に使ってもらっていたせいか、帰られる前夜にトーマスさんがお詣りさせていただいていいかとおっしゃって、驚くと共に嬉しかったです。出発するときにわたしがつたないお経をあげてご一家の家運隆昌を祈りました。長崎を離れるときに立ち寄った長崎の総鎮守の諏訪神社に奉られているいろいろな神様にも丁寧にお詣りされて発ちました。日本に住んでる現代の人でもなかなか出来ていないことで感心しました。信仰を持っていらっしゃる方の人間としての厚みというものは自然と伝わってくるものだとも考えさせられました。わたし達の親の世代くらいから、日常でご神仏に挨拶する習慣がすたれていったような気がします。大正、明治生まれの方は今でもきちんとされていますね。宗教的なことはあまり書きたくなかったのですが、つい触れてしまいました。すみません。秋晴れのいい天気の中で美男子のてっちゃんの正装はさぞかし素敵なことでしょう。鬼子母神様やたくさんの日本の神様も喜ばれていると思います。G-panさんの風邪も吹き飛ぶといいですね。おめでとう。
2003.10.29
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久しぶりに雨が降っています。最近は秋晴れのいい天気が続いて気持ちが良く過ごせましたが、わたしの仕事場は水源地の上の高台にあるので貯水池の水がだんだん減ってくるのが見えます。水不足になるのじゃないかと心配していました。たまには雨も降らなくっちゃね。そうは言っても、粒が細かい細い雨。大して役に立ちそうもない。春雨は心は弾むけれど、秋の雨は寒くなるし気が重い。秋が深まって冬が近くなるのは当たり前のことだけど、やはり憂鬱。一年中気候がいいハワイの住んでいるサーフさんが妬ましい。まだ衣替えの仕度もしていないわたしがこんなことを言うのも可笑しいけれど。いくらなんでも今週末は冬物を出さないといけない。長崎も冬物が必要なのはほんのわずかな期間なのですが、それでも年中暖かいわけでもないです。天気は西から崩れるそうだから、みなさんの所にも秋雨が降りそうです。お気をつけください。
2003.10.28
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日曜日の夕方に、国際交流のボランティアのお仕事を終えた清子ちゃん夫婦とくらちゃんが販売していた角煮まんじゅうが余ったからと60個ぐらい持ってきてくれた。角煮まんじゅうはもともと長崎にあった食べ物だけど、最近は特に大流行。観光地でもよく見かけるので、今回もトーマスさんに食べていただいた。美味しいって喜んでくれたので、たくさんの角煮まんじゅうを見たとき思い出したのはトーマスさんだった。東京に送ろうかしらと思ったけども、2度も食べたし、もういいかなあ。ちょっと名残が惜しかったですけれど、日持ちもしないし、諦めました。それから、4人集まればいつもと同じ。清子ちゃん以外の2人はとてもお疲れのようでしたが、ワインを飲むうちに疲労回復。昨夜の夕食はおつまみ程度のもので間に合わせていたけれど、メインはなんと玉ねぎのケーキよ、ばっちゃん。最後の夜にトーマスさんが忙しいのに心をこめて焼いてくれた玉ねぎのケーキ。清子ちゃんたちと娘にも食べさせようと冷凍をしていました。これがまたとても美味しいのです。わたしはアルザスのゲヴェルツトラミネールと合わせたけれど、もともとはジュースに近いような新酒と合わせるものらしい。ああ、現地で飲んでみたい。ヌーボーとも相性がよさそう。レシピを聞くのを忘れてしまったわ。G-panさん、そのうちお願いします。清子ちゃんたちも喜んでいたことをトーマスさんにお伝えください。もっと熱心に色々と教えてもらえばいいのに、心が上滑りして、G-panさんとも話をあまりしていません。まだたくさんの時間があるから、焦らなくてもいいか。上滑りと言えば、あんなに点検したのに、てっちゃんの剣玉が忘れてありました。東京のアドレスをお知らせくださいね。うふっふ。
2003.10.27
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長崎の歴史をひも解くにはいろいろなキーワードが有るけど、広島と共に原爆が現実に落とされた事実には目を瞑れない。そういうわたしも長崎に住みながら、原爆で犠牲になり亡くなった方の存在が気になりだしたのは、信仰を持つようになってからです。思いがけず得度をしたことにも大きな影響があると思います。自分に関係がないと思っていた漠然としたひとかたまりの何かの為に祈るという行為が出来るようになったのは原爆殉難犠牲者の方々の導きが大きかった。わたしの場合はそこから日本国の安穏と世界平和を祈るという事が始まりました。G-panさん一家は爆心地に行き、原爆資料館に入館されることに少し逡巡されたようでした。ひとつはてっちゃんの年齢が低いこともあったし、優しいトーマスさんはドイツや他の国でもいろいろな経験をなさっているので、せっかくの楽しい旅行中に悲しい思いをしたくないようだった。案の定、てっちゃんを外で遊ばせて、先に独りで入館されたトーマスさんは泣きながらすごく悲痛な顔で出てきて、待っていたG-panさんは何があったのかと驚いたそうです。その夜に話を聞き、長崎のことを知ってもらうには原爆の問題というのは避けられないことだと考えていましたので、申し訳ないけれど、そんなにも悲しんでくれたことがわたしには嬉しかった。そのことを教えてくれたのは先に長崎に来たことのあるばっちゃん一家だったかも知れません。ばっちゃんの日記にも書いてあるけれど、特に次女のあゆちゃんの表情が心に残りました。今回も修学旅行生がたくさん訪れていたとG-panさんから聞きましたが、話から察すると場違いな様子もあったみたい。それでもいい。何かが心に残るでしょう。それでも、ばっちゃんにも話をしましたが爆心地で手を合わせる人を殆ど見かけません。ひどい人たちはピースサインをしながら笑顔で記念写真を撮っています。本当の意味のピースサインならまだしも、観光地の乗りです。腹が立つやら、悲しいやら。平和教育というのは教育するほうが問題が多い。爆心地ではぜひ世界平和を祈って欲しい。いい大人が爆心地で大笑いするのは何故だろう。今回は遠いドイツの友達夫婦が涙を流し手を合わせてくれたことに胸が熱くなり、救われた気がする。多くの問題がある現実の世界だけど、感受性豊かな平和を望む人たちがいる限り、原爆や多くの戦争で亡くなった方々の思いを無駄にすることはないと信じます。
2003.10.26
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先ほど、好天気の中、長崎空港を発っていったドイツのお友達。まだ、娘がニューヨークにいた頃は空港で見送るときに涙が出たものだったけど、今回もお別れするときは名残が惜しくって泣きそうになりました。てっちゃんがいなくなって静かになり、華昇さんはほっとするのじゃないかって、G-panさんが気遣ってくれたけど、寂しくって心に穴があいたようです。トーマスさんとも言葉が出来ないのに、とても仲良くなり過ぎて、別れるのが辛かったです。ネットを通して海外に住んでいるお友達ともこういう交流が出来ることは素晴らしいこと。こういう経験を与えてくれたご神仏に感謝しております。G-panさんはわたし以外にも清子ちゃんとくらちゃんと姉妹になったし、わたしの家族とも仲良くなって、もう長崎に住めそう感じでした。G-panさん、楽しかったね。これからもよろしく。また会えるといいね。ご実家でゆっくり、休んでください。風邪は早く治してね。トーマスさんによろしく。
2003.10.25
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長崎の雰囲気に溶け込みつつ、ドイツのG-panさんの時差も少しずつ解決したようです。なかでもてっちゃんが一番元気です。トーマスさんにも長崎が気に入ってもらえたようで嬉しいです。彼女が少し風邪気味なのが心配なぐらいで、後はすこぶる順調です。わたしは仕事があったので今日は仕事場に来ています。みんなは原爆の中心地付近を廻っています。もうしばらくしたら合流します。経過報告のみで失礼。
2003.10.24
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昨夜遅く、ドイツのG-panさんが我が家に着きました。やさしいご主人と可愛いてっちゃんともすっかり打ち解けて朝方まで話しこんでしまいました。無事に着かれて、楽しい時を過ごしていることをG-panさんに代わってお知らせしておきます。詳しい話は後ほど。
2003.10.22
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今週は楽しいことがたくさん有ります。出来たら後半は仕事も休みたいので前半にまじめに働きます。そう言う訳でしばらく更新はお休みいたします。いらしてくれた方、ごめんなさい。みなさんのページには遊びに行きます。ではお元気で。
2003.10.20
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昨夜は体調が悪くって夕食をお馴染みのみや川でとった。前にこのページで書いたことのあるシルクをやっている中野さんと一緒だった。偶然に清子ちゃんも登場。清子ちゃんが現れても何の不思議もないのだけど、打ち合わせなく会えるというのも狭い街の地の利でしょう。嬉しい。先日の連休は日本酒5合、ワイン5本を4人で開けたのに「全然、悪酔いしなかったわ。」と清子ちゃんも言う。「誰と飲んだのかということと、アルコールの質が悪酔いしないコツであって、量は関係ないわね。」とおっしゃったけど、昨晩は盛り上がり過ぎて、ちょっと応えました。体調も付け加えなければいけない条件かもしれません。昨日はビールに、ワイン3本だったのにね。たまには飲んだワインのコメントもしたいのですが、そんな気力も残っていません。ええっと、ロワール地方のサンセールの白、ブルグイユの赤。ブルゴーニュ地方の赤。そういえば、シャンパーニュのルイ・ロデレールの差し入れもあったのだった。清子ちゃんと中野さんは日本酒も飲んでいたし、よく考えれば、帰宅してからコニャックのカミュのナポレオンもストレートで飲んだ。モンタさんからオヤジだと言われたが、確かに我々は懲りないオヤジみたいなものかもしれません。ほんの2,3日前に会ったのに再会を祝して、また飲んでしまうのだから。これで体調が悪いなんて言っても、誰も同情してくれませんね。うふっふ。
2003.10.17
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モンタさんは歯を抜いたそうだけど麻酔は効いたのかしら。私は5分ぐらいしか麻酔が効きません。昨日はあまりアルコールを飲まなかったのに効果なし。何本、麻酔を打っても、神経に染みて地獄だった。おまけに注射のあとがいつまでも痛い。朝からはお風呂で滑って泣きそうだったし(幸いに今度は無事でした)今日は元気がありません。そんな日に限って仕事もやけに入ってきます。夜も友達が遊びに来る予定なので何とか復帰しよう。美味しいワインを飲むしかないわ。このところ愚痴が多くてすみません。
2003.10.16
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お化粧をする鏡台のところに、赤ちゃんが笑っている写真を飾っています。3ヶ月ぐらいの可愛い赤ちゃん。娘さんですかと聞かれますが、自分の写真。毎朝、その写真を見るとつい、微笑ってしまいます。先日、くらちゃんと清子ちゃんから専門的な親子関係の話を詳しく教えてもらいました。幼児期に両親、特に母親に愛されなかった子供は人を信頼することが出来なくなるらしい。「わたし達がこうやって飲めるのも、親に感謝しなきゃいけないわね。」と言いながら飲みましたけど、根本的に人を信じるということはなかなか難しい。子供のときに愛されて育ったことは、なんとなく想像するだけで、覚えていないことも多いです。親子間の感情のもつれというのは思春期だけじゃなく、どんな親子にでも普通にあることだと思います。自分の親を信じられない人が他人を信じるというのもちょっと、大変です。もっと、いろいろなお話を教えてもらったけど、長くなるので機会があれば、いつか書いてみたいと思います。わたしの赤ちゃんのときの表情は屈託がない。何度か、親に愛されていないと思い込んだことがあったけど、そうではないことを証明しています。この写真を額に入れて贈ってくれたのも母です。娘や息子の小さいときの写真を眺めるのも心が和みます。それとは別に、愛されていた自分を確認するという種類が違う心へのアクションも必要かも。気がついていなかったわ。知らず知らずに、毎朝、心に善いことをしていました。
2003.10.15
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昨日のお昼から清子ちゃん達が天ぷらとお蕎麦、そして日本酒を持参して飲み会が始まった。夜の9時まで延々と飲みつづけたけど、悪酔いはしなかった。賑やかで楽しい休日になりました。お蕎麦をいただいてから、ヴェネツィアの話になったので、ケスクセさんからのお土産のフラゴリーノ・ビアンコを食後酒として楽しみました。フラゴリーノ・ビアンコは密造酒でお酒屋さんには売っていない貴重なワイン。いつか開けようと思って、大切にとってありました。ケスクセさんは高潮の中、わざわざ居酒屋さんまで買いにいったワイン2本のうちの1本をわたしにもお裾分けしてくれたのでした。めったに使わない小さな色とりどりのヴェネツィアン・グラスに注いで「旅情」の気分。ほんのりと甘いフラゴリーノはお蕎麦の後の食後酒にはぴったり。飲み飽きがしない上品な味でした。何本でも飲めそう。今度は清子ちゃん達と現地で飲みたい。ケスクセさん、どうもありがとう。美味しかったわ。昨日のストレスの件で、清子ちゃんから「自分にはストレスがないという人が一番危ないのよ。」ってアドバイスを受けました。くらちゃんも「体と心の声を良く聴かないといけないわね。」と専門家としての注意をしてくれて、とても参考になりました。清子ちゃん、くらちゃん、どうもありがとう。心と体が何を言っているのか、よく耳をすませて聴いて生活をして、長生きするようにします。
2003.10.14
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久しぶりにゆっくりとしていて、日記を更新する気も起きません。先日、捻挫したときにストレスが溜まっているといわれたので、この連休はだらだらと過ごしています。ストレスといわれても、ストレスって何でしょう。解決しようもない日常の些細なこともストレスというのかしら。先生にそう答えたら、どっしりと構えすぎているのじゃないと言われてしまった。そうかも知れない。何ごとにも驚かない自分を作り上げているのかもしれません。格好をつけているわけではないつもり。ストレスなしの生活というのも存在しないだけど、最近、物思う秋だったのかしら。このページを更新するのも、ストレスになっちゃいけないので手を抜きながらやります。みなさんも、ごゆっくりとお過ごしください。
2003.10.13
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今朝、娘が車を運転しながら「昨日は結婚記念日だったね。」と呟いた。別れた亭主との結婚記念日なんて何の感傷もないつもりだったけど、そういえば子供達から毎年、毎年プレゼントを貰ってたことも思い出した。昨日から迷惑かけてるし、少しは申し訳ないような殊勝な気持ちになりました。ちょっと聞いてくださいね、わたしの愚痴を。昨晩は一緒に食事をしたのに何も触れなかったから、「忘れてなかったの。」と訊ねたら、「10月10日は覚えやすくって忘れられない日でしょう。」と返事がかえってきた。そんな日を選んだのはわたし達だが、皮肉なものだわ。外食してからの帰り道で、救急車が止まっているのを見た。そこの場所で店の看板に「ななころび」と書いてあったので、不謹慎にも笑ってしまい、「やおき」に名前を変えた方がいいと娘に言い放った。その直後に「ななころび」が自分にやってくるとは。いい気分で歩いているうちに、「今年も月下美人がきれいなので観に来るように。」と母が言っていたことを思い出しました。突然の来訪に母は驚いていましたが、月下美人は今年も粒ぞろいの名花で満月の朧月夜にぴったり様相です。大満足。帰途の途中、遠くなっていく火星を見上げて、「そろそろお別れだね。」と娘に話しましたが、内心は帰ってから飲むワインを算段したりして、ますます気分が良くなっていきます。それから、すぐそこに我が家が見えている場所で、ちょっとした段を踏み外し思いっきり捻挫してうずくまっているわたしを、先を歩いている娘が発見したときは、すでに気分は最悪だったけれど。上手く歩けないし運転も出来ないので、娘に整骨院に連れて行ってもらいながら「昨日は結婚記念日だったのね。」と言われるって、ちょっと情けない話。昨日の朝は首が廻らなくて、今日は捻挫して治療にやってくるわたしに先生も同情して、どうにか歩けるようには治してくれました。整骨院の帰りの道で「ななころび」の店の前を通りかかったので、「ここで笑ったのが悪くって、転んだのよ。」と言ったら、娘も「そうかも。」と頷きました。「七転び八起き」は自分のことだった。
2003.10.11
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ここのところ凝っている組み合わせをご紹介。秋のビールと枝豆は味わいが深い。お勧め枝豆 紫ずきんhttp://www.rakuten.co.jp/kawamasa/414100/425266/ お勧めビール 職人ビールhttp://www.rakuten.co.jp/veritas/454478/454489/458959/ 毎日のように楽しんでいます。ビールはわたしが5ケースも買い占めましたから在庫は少ないようです。やみつきになにました。高価ですが納得の味わい。翌日も飲めます。今日も時間がないのでこの辺で。手抜きでごめんなさい。
2003.10.10
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真っ青な抜けるような秋空。今日のような天候をくんち日和と呼びます。長崎はくんちが来たら和服も袷(あわせ)になり秋冬用に衣替えをします。くんちまでは残暑が厳しく半袖で過ごすことが多いのに、くんちがくると朝夕は半袖では寒くなる。今年もその通りになりました。昔の人の言うことは本当ですね。天候が不順だった夏に比べると、いいお天気の日が続いております。いい季節。暖冷房が必要がない時期って、本当に短い。このくんち日和を楽しんでおります。今日もほんの少しですみません。
2003.10.09
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久しぶりに空腹を経験しました。腸がスカスカになるっていいですね。体調も良くなった感じ。お陰さまで腸にも異常はなかったですす。癒着があったのでカメラが入らず苦しかったけど、先日の胃カメラに比べたら天国。お医者さんは選ばないといけませんね。腕の差を感じました。腸の内部の写真もいただいたけど、記念にとって置く物かしら。きれいな写真だけど、何度も見たいものではないわ。無事でよかった。今月は胆嚢に出来ているポリープの確認にも行かなくっちゃならない。子宮ガンの検診も。自分の世話で忙しい。ひとつずつを解決していくしかない。そんなものです。熟年だもの。1日、会社を休んだだけで、何でこんなに忙しくなるのだろう。今日はまじめに仕事をします。レスは後ほど。ご心配いただき、有難うございました。
2003.10.08
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明日の7日から8日、9日とくんちです。キリスタンを弾圧するために始められたと聞いてますが、今はそういう宗教背景は感じません。旧市内は大騒ぎです。何処にでもいるでしょうけれど、くんち馬鹿という言葉が存在します。諏訪神社に各町内の出し物を奉納するのですが、有名な蛇踊りなどもそうです。コッコデショや色々な船は半年以上も毎日、毎日練習しています。昨年は練習中に疲れで亡くなった男性もいるくらいです。旧市内の町内は順番で奉納します。うちの町内は多分、来年だったと思います。芸者さんの奉納踊りのみなので、よその町内よりは大変じゃありませんがお金はかかります。町なかは過疎化していますから、寄付のやりくりも大変のようです。男前のくらちゃんが20万円も寄付したと聞いたときは失神しそうだった。それでも、わたしも5万円ぐらいは寄付しないと村八分に遭いそうだったので、しょうがなく大枚はたきました。来年が憂鬱。昔は甘酒、くんち料理。学校も休み。サーカスや見世物小屋はやってくる。洋服も靴も買ってもらえるという嬉しい日だったけど、今になれば、季節を感じるぐらいかなあ。明日は誕生日に予約していたので、腸にカメラの透視をします。何もくんちにすることなかったなあ。そんな訳で明日は休みです。
2003.10.06
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清子ちゃんたちがわたしの月遅れのお誕生日会を昨晩、開催。久しぶりの飲み会で楽しかった。フランスとスペインの旅の写真を見せてもらったりして、ワイワイ、ガヤガヤ。ワインの話はあまりしません。ワインはひたすらに飲むのみ。ただし、ボルドーのサンジュリアン村のワインを飲んだときは、「ああ、サンジュリアン。」とボルドー帰りが大声で発言され、言葉に重みがありました。残念ながら、マダム加藤は何も覚えていないようだった。「フランス土産として配るワインを譲ってちょうだい。」とくらちゃんから頼まれる。わたしの扱うワインが好きなので、フランスでワインを購入しなかったらしい。嬉しい。そういう気持ちをいただけると、幸せな気分になる。どんなことでも、友達から確固たる信頼を得ることは素敵なことです。わたし達はフランス語の源氏名を持っている。清子ちゃんはジョセフィーヌ。旦那さんがナポレオンと同じ誕生日だから、と第一夫人の清子ちゃんは言う。日本名はドクダミ。くらちゃんはカトリーヌから、日本名の源氏名であるひな菊の意味のマルガリータに変更することにした。昨晩、マダム加藤にカトリーヌという源氏名は差し上げたみたいです。ふうん。マルガリータって、そういう意味だったのね。くらちゃんは長いことフランス語を習っている。今度の旅行でも大活躍したらしい。ただし、ムートンを見学に行ったときに予約の人数に間違いがあり、粘り勝ちをしたと言う話をしてくれたので、「フランス語で交渉したの。」と聞いたら「いいえ、英語。」と簡単に答えたので、ちょっと驚きました。まあ、いいか。ちゃんと見学できたのだから。男友達の源氏名も考えて、大いに盛り上がる。いい年して、何をやっているのかと思うかもしれないけれど、馬鹿話をして大笑いをするのが、わたし達の一番のストレスの発散法です。わたしの源氏名はオルガ。くらちゃんが命名してくれた。彼女は大学の教授で才気溢れている女性。「オルガって名前の人は知的な感じよ。」と、知的な人が言うので、わたしは喜んでオルガと名乗っている。先日、親しい楽天の友達にその語源を話したら、あ然とされたので訳はいえません。ハンドル名も華昇と言う名が重いので、オルガに変えようかと思いますが、如何なものでしょうか。初めて、楽天に登録するとき、ハンドル名の意味がよくわかっていなかったこともあり、ちょっと困っている。はっは。これもこれ以上はいえない話だわ。
2003.10.04
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横書きの書類が主流になったのは、そう昔のことではない。わたし達の世代までは、大切な手紙は縦書きで書くのが、まだ自然。殆どが手書きで書くので、今まで気がつかなかったことを発見。昨日の手紙は内容が複雑で長くなりすぎたのでワードを使って作成した。署名のみ、手書きというスタイル。ところが、横書きで考えて縦書きで印刷してみると、文章がぴったり収まらない。再度やり直して、予め縦書きで考えて、そのまま印刷した。半日、その作業をしてPCの画面を見たら、ものすごい違和感を覚えた。国語の教科書から、理科の教科書に目を移したような感じ。縦型人間に戻りが早いわたし。大切な手紙だったので、念の為に、息子に手紙をチェックしてもらったら、縦書きのワードの手紙に驚愕をしていた。彼は漢字検定の2級を持っているというのに、私の使った漢字が読めないとぼやく。縦書きで書くと、あちらこちらに大げさな漢字を散りばめるらしい。「こんな漢字は手書きだったら、自分では書けないに決まっている。」と言われた。例えば、『躊躇う』という言葉。読めますか。読めても、何も差し上げません。息子が言う通り、確かにわたしにも書けません。PCだと簡単に変換するから、縦書きで考えると、漢字のてんこ盛りになってしまった。ちょっと、可笑しかったけど、そのまま、ポストに入れました。
2003.10.03
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今の仕事場には割と大きなもみじの木が20本弱はあります。もみじの丘といっても大げさではないと思う。そろそろ、紅葉の時期を迎えるのだけど、今年は様子が違います。昨年はいい具合に紅葉してくれたけれど、ちょっと難しいかもしれません。もみじの木の見せ場は春の芽吹きと秋の紅葉。それと、九州という土地柄もあって、5月ぐらいの青々としたもみじが一番美しいかもしれない。そうはいっても、紅葉は秋の楽しみのひとつ。期待しよう。もうすぐしたら毎日がもみじ狩り。そうすると、神棚にさかきの替わりにもみじを挿していたけど、それも出来なくなります。春が来るまで神様も可愛らしいもみじの葉っぱとはお別れです。今から春が待ち遠しい。オーストラリアのももずさんが羨ましいです。
2003.10.02
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日本産の松茸を口に出来るほどのお金持ちじゃないので、贅沢しようと思えば、カナダ産の松茸を選びます。日本産には劣るけれど、外国の松茸の中では香りと触感が好み。昨晩はしゃぶしゃぶをおご馳走になった。霜降りのロースにレタスと松茸だけのしゃぶしゃぶ。たれは梅肉だれ。松茸が丸まる前にさっと煮て、煮立てないのがこつです。たれを貰ってきたので、今晩はハモしゃぶでもしようかなあ。松茸も売っているかしら。ワインは白ワインでも良いし、軽い赤でも大丈夫です。酸味があるワインがいいでしょう。ただし、昨夜はトスカーナの重い赤を飲んでしまいました。どちらも美味しいので、あまり気にならなかった。たまには外したこともしてみないと、お勉強にはなりません。お勧めは出来ませんけれど、飲みたいワインがあればしょうがない時もあります。(これは言い訳。)
2003.10.01
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