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携帯版『秋桜歳時記』初氷(はつごおり)《季 冬》はつごおり【初氷】その冬に初めて張った氷。(三省堂「大辞林 第二版」より) とろけるような脂肪がコクのある赤味の中にちりばめられている!【産地直送】兵庫県産黒毛和牛手のひらに静かに溶けし初氷 山下渓水 日本は恥の文化である。と言われていたのはいつの頃の話なのでしょうか?耐震構造偽装問題は、だらだらと関係者の責任転嫁が続くばかりで、被害者である住民の方々の感情は結局おいてけぼりのままです。「生活の為に・・・」という証人喚問での姉歯さんの言葉が空しく聞こえました。この状況をみていると、狂牛病対策の徹底はグレーのまま輸入再開が決まったアメリカ産牛肉に関しても不安になってしまいます。報道機関の調査結果によると、アメリカ産牛肉は買い控えるという消費者も多く、店舗も慎重に対応を考えると答えているようですが、着実に輸入は再開されていきますし、その結果、大量のアメリカ産牛肉が売れ残ってしまうかもしれません。そうなると、一部の店舗で、以前に仕入れた国内産牛肉の生産地コード番号を記載してアメリカ産牛肉に「国産」のラベルを貼る偽装が行われる可能性も否定できないのではないでしょうか?。「店の存続の為に・・・」という言い訳で。販売される肉には「アメリカ産」「国産」と明記して消費者が選択できるという事ではありますが、「国産」と思って偽装された「アメリカ産」牛肉を食べ、その結果、狂牛病患者が発生したとしたら、責任の所在追求や患者及び家族への応対といった、もしもの場合の対策はできているのでしょうか?結局、後手後手で進んでいくような気がしてしまうのは私だけでしょうか?。これが杞憂に終わり、国内から狂牛病患者が発生しない事を願うばかりです。もっとも、今現在、牛肉消費大国であるアメリカで狂牛病患者発生のニュースが聞こえてこない事は僅かな救いといえるでしょう。が、ふとそんな事を考えながらも、密かに吉野家の牛丼再開を待ち侘びている私でした。(秋桜歳時記)
2005年12月16日
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携帯版『秋桜歳時記』十二月(じゅうにがつ)《季 冬》 一年で最後の月。一二番目の月。師走(しわす)。極月(ごくげつ)。(三省堂「大辞林 第二版」より)★11/25-12/2 ポイント5倍★【カレンダー動物】風吹けば人皆素顔十二月 上島顕司 いよいよ十二月、今年も最後の月となってしまいました。 一年の締めくくりを迎えて、皆さんそれぞれに思い巡ることがあるのではないでしょうか? 私自身、やり残したことばかりで今更のように焦りを感じております。 常々、泰然とした気持ちで日々を送りたいと願ってはいるものの、やはり、いざとなると心の動揺が顔に出てしまっている気がします。 来年こそは最後に慌てなくていいように一日一日をきっちりと過したいと思います。と言いながら去年も同じ事を考えてたなぁ・・・(秋桜歳時記)
2005年12月01日
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