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エヴァンゲリオン新劇場版も、いよいよ9月1日の公開まであとわずか。というか明日。ヤフーの特集ページ見ていると、さまざまな芸能人がコメントを寄せているようだが、実はTV放映→最初の劇場版公開までにも、結構色々な芸能人がエヴァにハマっていた。Wコージこと今田耕司&東野幸治、そしてホンジャマカ恵俊彰もその代表格。当時(今もだが)今田氏に惚れこんでいた私は、文化放送のFリップスを毎週欠かさず聴いていた。今田氏の性格上、エヴァをひとたび見れば絶対ハマるだろうと確信していたものだが、リップスでエヴァの話がチラっと出たその次の週には今田氏のみならず東野氏まで大ハマリしていたのには仰天したなぁ……一気にハマってビデオやら再放送やらで(そういえばビデオ&LD、当時は20話まででリリースがストップしていた)全話を凄まじき勢いでコンプリートしたWコージは、かのダウンタウンまでハマらせようとしていたような気が……(その時のDT松本氏の綾波評>「アレは、ヤリたいわー」ちなみに浜田氏はガン無視だったらしい)夏の劇場版の直後には、同時にハマった雨上がりの宮迫氏と一緒に盛り上がりまくって、しまいにはFリップスに大月Pまで呼び出して劇場版の真実を問い詰めまくったWコージ。「俺はエヴァの戦いが見たくて来たのに、弐号機やられて初号機がやっと吼えたと思ったら何でイキナリ綾波がデッカくなって私は貴方の心の中のナントカよだのtdYvRkふじbd※★△◎!!!!11」と大月氏に絶叫しまくるWコージはまさしくファンの鏡でした。しかし、そんな彼らより前にエヴァにハマっていたのが恵俊彰。「王様のブランチ」にて、出演者全員をいっせいに引かせるほど猛烈な勢いでエヴァをプッシュしまくったその姿はまさに勇者だった。隣にいた神田うのが、一般人代表として「難しくてよくわかんなーい」と至極もっともな意見を述べた瞬間、「お前には分かんねーよ!」と素晴らしきタイミングで突っ込んだ恵氏の勇姿……これが引き金となり、私が数ヵ月後、恵氏最萌者と化したことは言うまでもない。当時2ちゃんねるがあれば、きっと彼は神になれただろうなぁ。10年後、再びエヴァが復活する今、彼らの反応はどうなのだろう。恵氏は番組内でまたもプッシュ&興奮していたという噂は聞いたが、Wコージはどうなのか。それにしても、お笑い芸人がエヴァにハマる率は何故かかなり高かった気がする。ナイナイのどちらかもそうらしいし。爆笑太田氏は確実にハマっていたのだろうな(詳しい話は聞いたことはないが)
2007.08.31
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昨晩、楽天の緊急メンテナンスのおかげで見事、更新が出来ませんでした。エヴァの公開も近いことだしそれについて色々書き込んでエイヤっと登録ボタン押したらば、すばらしい勢いで全ての文章が吹っ飛んだ。いつもはメールで記事を自分宛に保存できるようにしてあるのですが、その救済もなししかしメンテナンスはやはり必要です。バカには出来ません。いつどんな形でぶち壊れるか分からないもの、長年の酷使でいい加減疲労しているシステムは、やはりメンテナンスをしなければなりません。それは機械だけではなく、当然人間にも言えることでして……人間って最高の労働力!! パソコンみたいにいきなりデータが吹っ飛んだり何の前触れもなく起動不能になったりすることはないし、多少意味の通じない指示をしても大体は理解して実行してくれるし、例えメンテナンスを10年ぐらい怠ろうとだいたい正常に動くし、例え時々起動不能寸前になろうと精神力と耐久力でなんとかしてくれる!……というのは勿論大きな間違いなんだが、その間違いに気づいていない人はかなり多い気がする。人間は、機械以上にメンテの必要なモノです! 特に女性の身体は。かくいう自分も、だいぶ長くメンテを怠っておりました。そして、昔は自分に適合していたはずの武器、鎧、防護服が使えなくなっていることに気づいたのはつい先日……要するに腹と尻が思いっきり出っぱり、脚が見事な大根と化した事実に気づいたというだけなのですが、トシを食えば必ず起きる現象とはいえ、やはり衝撃ではある。と同時に、いかに日ごろ自分が身体の線の保持&肌の調子&化粧に気をつけていなかったかと思い知らされ、これまた大ショック。さらに、常日頃愛用していたブランドがちょっとばかり年齢不適合になっていた事実に気づき、再起不能寸前に。もうフリフリやキラキラに憧れる季節は、私からは去ってしまったのだ……orzポーションでは肌の回復は追いつかず、ハイポーション・エクスポーション級のブツを購入せねばならない現実。所持金残り300Gなのに30000Gの光の羽衣が必要と言われる現実。仕事だの勉強だのに追われて追い込まれているうちに、私はいつの間にネクロゴンドに放り込まれたのだろう……本人のレベル10ぐらいなのに。というわけで、楽天で光の羽衣を探してみた。本来必要なのはこれ級らしいのだが何とか届きそうなのはこのへんかなぁ……
2007.08.30
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「ぼくらの」OP・EDでおなじみの石川智晶さんのアルバムが、8月22日にリリース。それとほぼ時を同じくして、「ぼくらの」アニメ版も「ぼくらの」本編に戻りました。今回はマチ、そして彼女の兄貴であるコエムシの過去が明かされる!予告に出てきたメガネ少女は何者か? ココペリの傷の意味は?カンジの見た「支配者」の正体は?正直、突っ込みどころも多く謎が謎を呼んでしまう話ではあったが、やっと本筋の子供たちに話が戻ってほっとした。タモツが欠片も出ていないだけで、「ぼくらの」はこうも輝いて見えてくるものか……以下、少々ネタバレ↓明かされるマチとコエムシの過去。彼女たちは友人たちと共に別の地球で、怪しげな研究所で「死」のゲームに誘われる。今の「ぼくら」と全く同じに……うかうか契約してしまうマチの兄・シロウ。だがマチは契約できず、補欠メンバーとして?ゲームに参加することに。これも、今のウシロとカナと同じに……そしてまんまカコの2Pな小心者のシロウこそが、実は今のコエムシの正体だった!友人たちが次々と死んでいく中、死に怯えまくるシロウ。そんな彼に、花沢さん声の黒コエムシは告げる。このゲームでたった一つだけ生きのびる方法を……それは、この戦いを別の地球へと引き継ぐことだった。だが、引継ぎ者に選ばれたのはシロウではなく、メガネ少女な委員長。シロウはパイロットとして死ぬ運命にあった。それを知った瞬間、シロウは彼女らの前で死の運命に抗い絶叫し喚き続ける。見事なまでのカコ2Pに感激。 コエムシ様がカコを気に入った理由が痛ましいほどによく理解できましてございます(^^;)そんなシロウを見た黒コエムシは、「しょうがないですねぇ♪」とばかりに彼に情けを与える。別の地球に行って、人間を戦いに誘う役目をシロウとマチに押しつける黒コエムシ。そこでシロウは黒コエムシと同じ姿、つまりコエムシにされてしまう。記念すべきコエムシ様誕生の瞬間!!一瞬自分の姿に戸惑うものの、与えられた役目に狂喜するシロウことコエムシ。ダメ兄貴に巻き込まれて次元を放浪するハメになったマチこそいい迷惑です。今度はウシロがコエムシになってカナが巻き込まれ放浪するハメになる!?なんてことを容易に想像させる展開だ。延々と、様々な地球で戦いを創造していくマチとコエムシ。勝った時もあれば、負けた時もあった。何度目かの地球で、彼女らはココペリと出会う。選ばれていた15人の戦士の中には、ココペリの娘・ユウがいた。そして起こる悲劇……引継ぎ者の謎とか、どうしてコエムシことシロウは命乞いだけで死なずにすんだのかとか、委員長は結局どこへ行ったのかとか、ユウが戦った場所はどこの地球なのかとか、ココペリ、ユウ、ワクの戦いの時系列はどうなってるのかとか、一回見ただけでは分からぬ謎がてんこもりでしたがとりあえず、マチたちの地球とココペリたちの地球のファッションはどうにかならなかったのだろうか。作画の手間は省けそうだが……しかし久々に「ぼくらの」を見た、というのが正直な感想。父ココペリの目の前で「死んじゃえ、死んじゃえ!」絶叫して戦うユウといい(何気に、アニメ版「ぼくらの」の中で1,2を争うほどの狂気入った戦いぶりだった)、ユウの死後に錯乱するユウ母(=ココペリ妻)といい、これが普通の子供の反応であり普通の親の反応だろうなぁと実感した。この展開見ると、ますますもってタモツがいらない存在だ……何と言ってもこの回は、コエムシ様の小心っぷり卑屈っぷりカコっぷりに尽きる。小心者大王コエムシ様万歳!!!全ての謎が明かされた後、カンジは母がコモ父・田中の死に関する情報を隠していた事実を知る。だがそんなカンジの身体に現れる、パイロットの刻印……さぁてカンジラスボスフラグはどうなる!?あと、DVDではこの回の作画(とファッション)だけは何とかしてほしい。それから出来ればDVDでは、タモツの出てこないキリエ・アンコ・コモ編を収録してほしい。タモツの回を6000円も出して買おうとする奇特なファンがどれだけいるというのか。
2007.08.29
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楽天市場を見て改めて思う……アニメのDVDって高すぎる。「ぼくらの」ひとつ取ってみても、特典付とはいえ7980円ナリって。一番安くても5235円。子供どころか学生の買い物でもないような気がする……「ひぐらし」にしても、一番高くて8千円以上。一番安くて3千円台。ファンディスクなんてのもあったがこれは結構安かった。てか、カウボーイ姿の沙都子が可愛すぎなのですが(*^^)ギアスにしても、一番安いので2千円台。他のに比べれば安い?!と一瞬思ってしまうが、第1巻って1話しか入ってないのではなかったっけ。ちなみに、ギアスで一番高いのは6,300円ナリ。それでも、上には上がいるもので♪↓ここにきてやっと、「腐」に相応しい画像を掲載することが出来ました!……って何だこのタイトル。こっちのお金がなくなるよ。ちなみに、私のお気に入り洋画はこの価格。
2007.08.28
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社労士試験も終了したことだし、しばらくは年金や保険などと縁のない生活を送るぞー!!と昨夜は決めてそのまま寝てしまったわけですが、現実はそうもいかず。教育訓練給付をもらいに、色々と書類を揃えて本日はハロワに直行。そう、5年以上雇用保険の適用事業所でマジメに働いていれば、勉強に要した費用の40%が戻ってくる、それが教育訓練給付!!ただしこれも色々と条件があり、訓練を終了した日の翌日から起算して1ヶ月以内に管轄のハロワに提出しなければ……ってもうしばらくは用語見たくないって言ってるそばから何だ自分。しかし本日、ハロワで衝撃の事実が発覚。担当の方「4年と11ヶ月だったんですね♪」私「へ?」担当の方「勤務期間。あと1ヶ月あれば5年でしたよ。3年以上なので20%給付になります」……つまり、おおざっぱに計算して5年ほど勤めていたつもりだったのは、実は(雇用保険の被保険者期間の計算上は)4年と11ヶ月。ち、ちくしょういいじゃないか1ヶ月ぐらいオマケしてくれたって!!うまくいけば学校の費用が6ケタではなく5ケタになるかな♪とか思っていた私がアホでした。任継の件といい、もうちょい考えて退職すればよかったと今更にして思う。私の場合、社労士以前の問題として、社会人としての常識が絶対的に不足しているのではとよく思うorzそれにしても今日ハロワに行ってみて、大いに気になったのが雇用保険改正事項。短時間労働者とそれ以外、という区分が今まであったのだがそれがなくなるらしい。他にも教育訓練給付とか育児休業給付とか、色々改正があったような。これだけ大量の改正があるのか……道理で社労士試験が難しいわけだ……などと、くいいるように見つめてしまった。きちんと真面目に勉強し、まっとうな働き方をしようと改めて思った一日でありました。
2007.08.27
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社労士試験、終了致しました。想像以上に肉体的精神的疲労が濃く、この時間までうっかりグッタリ寝ておりましたZZzz。。..やはり、模試とは緊張感が圧倒的に違ったなあ。とりあえず、遅刻しただの寝過ごしただの場所間違えただの、挙句に途中で携帯が鳴り出しただの、ブリジットジョーンズでもやらないであろう大ネタ展開は(何とか)回避しました。かなりの緊張で、例によってなかなか寝られなかったですが。自己採点はまだです……つーか答案を封印処分した。少し時間がたったら確認する予定ですが。試験直後に思った。当分、年金やら保険やら労働関係やらの単語は見たくない……それにしても午前の選択は、かなりオーソドックスな問題ばかりだった……午後の択一も、見たことない問題で面食らいまくり、という肢はあまりなかった。解ける人は確実に解けるであろう。なのに、きちんと解けなかったのが自分orz択一式は、労災→雇用→労基→一般、の順でいつも解答していたのだが(最初の労基で難しい長文問題が出るので)、いきなり最初の労災で長文が出て結構精神力を消耗してしまった。逆に労基は簡単な気がしたけど(あくまで手ごたえは簡単、というだけの話)そして、後半に回した社会保険科目で、どっと疲れが出てしまう。7月ごろの模試では最後までフル回転していたはずの頭が、国年途中あたりで思考寸断状態に……しかしともかく、全力でぶつかった。全力で何かにうちこめる夏というものは、私には二度と来ないかと思っていたが、今年はそれが出来た。今まで支えて下さった、さまざまな人々に感謝。結果は11月を待つ。自己採点は当分したくない……
2007.08.26
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いよいよ明日。暑さに負けぬよう、頑張ってまいります!おわったらおわったでまた忙しくなりそうだ(>_<)
2007.08.25
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社労士本試験までいよいよ48時間を切った。只今必死こいて追い込み中。もっとも今の心情としては、さあ本番だ!というよりも、あと48時間もすれば給付基礎日額だの算定対象期間だの在職老齢年金だのという単語の嵐から(しばらくは)解放される!という気持ちのほうが強いわけだが、ともかく残り時間を必死で追い込み中であります。そんなべらぼうな状況の中で、たまたま銀魂を見てしまう。今までずっと、美形の多いギャグマンガだとばかり思っていたのだが、意外にシリアスな展開にちょっとびっくりして、画面を凝視してしまった。ド真ん中ストレートストライクとまではいかないが、新八って結構イイキャラだなぁ……精神的に追い込まれれば込まれるほど萌え対象が増えていくのは小学生の頃からだorz
2007.08.24
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試験も近づいてきたことだし、勉強以外にも色々と準備しなければならないことが多くなってきた。時計もそのひとつ。どうも最近、時間確認はケータイでやりがちだったので、腕時計というものをしなくなってしまっていた。ところが試験では当然、ケータイは使えない。教室に時計はないと考えておいたほうがいい。ということで、腕時計を久々に物色してきた。2500円のブツを購入。意外に高い買い物だったかも……しかし、こだわる人はもっとこだわりまくるのだろうなぁ。ちなみに楽天にあったレディース腕時計。一番安いので980円。一番高いのとなるとこんなモノが。メンズとなるともうちょっと価格幅が広い。一番安いのは……ってコレ時計の意味が(^^;)
2007.08.23
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DVD第2巻表紙が来てましたので載せてみました。1巻とはまた趣の違うパッケージで、カコ君がやけに色っぽいです。キリエもメタボ分減少気味。しかしチズとカコはともかく、キリエが何故この二人と一緒にいるのか、アニメオンリーの者(=自分)にはよく分からんのですが。学校一緒だったっけ。つーか、この頃は楽しかった……淡々と進むガキどもの根暗話が楽しかった……いやマジで。関東ではつい数時間前、第19話「母」が放映されましてございます。ひぐらしも鬼太郎も、色々と忙しくハードディスクに大量にたまっている状態でありますが、「ぼくらの」は何とか見ております。「ここここ今回のは見なかったことにします。さっさと話を先に進めてください」な展開がここ1ヶ月以上連続している「ぼくらの」でありますが、さて今週はどうなったのか(以下、バレです↓)タモツの昔話で25分が終了。ヤクザの細かい話をあんなに細かく描写する必要はどこにもありませんよ監督……外資のナントカ会だのいきなり出てこられても分かりませんよ監督……立派なヤクザ屋さんとタナカさんが結ばれて、ウシロが生まれて、しかし色々と抗争に巻き込まれて、ウシロ父は殺され、タナカさんはウシロを安全な場所へ避難させざるを得なくなった。その反省を踏まえタナカさんは軍に入った。……って、止め絵で簡単にスジだけ話せば5分ぐらいで終わる話じゃないのか? 作画枚数も節約できるし。いちいちウシロ父とタナカさんとの馴れ初めをじっくり描く必要がどのへんにあるのか? 「色々あって」はこういう時にこそ使う言葉ですよ監督。「あの」吾郎監督と同じミス犯してますよ監督!田中さんはウシロの母だった! ウシロとカナはいとこ同士だった! ……と知ったはずなのに、ウシロの反応のあまりの薄さにゲンナリ。というかタモツの語りも悪い。つーか演出が悪い。どこかで「姐さんが守ろうとしたその赤ちゃんがウシロさん、貴方です」とか何とか決定的な台詞を入れ、さぁウシロの反応は!?……というシーンが当然入ってしかるべきなのに、ウシロが全く知らないはずのヤクザの過去話の中にいきなりすんなりと「カナちゃん」「ウシロさん」という語句が入ってきて、いつのまにか「ウシロの母=田中さん」という事実が明かされていたことになってしまっていた。確かに、この前死んだ優しい軍人さんがお前の母親だよ♪なんてことがあれば、現実的に考えると咄嗟に何の反応もできなくなるのがリアルなのかも知れないが、それでもなんだかなぁ……それでいて、最後何故か涙しているウシロ。泣いてるといっても、頬のあたりに白い筋が描かれてる?といった程度……orzを10個ほど進呈したい気分に。しかも、タモツに諭され抱かれるウシロ。キリエ、アンコに続きついにウシロまでがタモツに陥落。モジが生きていればこんなことには……つーか、モジやナカマやダイチやマキ、チズやカコの生きていた世界と同じ世界とは思えなくなってるのは気のせいか。 最後の関とマチでちょっとだけドキドキしたか。次回はやっと「ぼくらの」に戻りそう。関さんがクローズアップされる話はあるんだろうか。ないのだろうなぁ……
2007.08.22
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マイルームのクーラーが壊れたらしいとはいっても、リモコンが効かなくなっただけなのでクーラーそのものの機能が失われたわけではないのだが、それでもこの最中にこの事態は困りモノだ。主電源を入れればきちんと役目を果たしてはくれるが……もうかれこれ10年以上使っているから、いい加減寿命なのか。買い替えとなると、出費がかさむなぁ……せめて試験終わるまではもってくれないものか。
2007.08.21
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店頭で見かけた、世界最長ギネス(らしい)小説。だいぶ前に20巻ぐらいまで頑張って読んだ覚えはあるのだが、修飾語のあまりの多さに途中で投げてしまっていた……物語は100巻をとうに超え、現在115巻まで刊行。初期のカバーイラストも絵師が次々に代わっているようだ。最新巻をちらっと読んでみたところ、随分文字が大きくなったような印象がある……イシュトヴァーン、リンダにアムネリスは現在どうしているだろうか。グインの正体は完全に判明したのだろうか。レムスに随分な不幸があったと噂には聞いたが、そこまで読めていないorzそして相変わらず修飾語は多いのだろうなぁきらびやかな飾り文句省けば100巻予定は30巻ぐらいにおさまるのでは?と思ってしまったこともある……しかし今や115巻。外伝入れれば130巻ぐらいにもなるのか?世界が広がりに広がっていくのは良いが、果たしてこの世界はどこに終結するのだろうか。
2007.08.20
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遂に、社労士本試験まで残り1週間を切りました。というわけで、本日は会場(成蹊大学)の下見もかねて吉祥寺へ出かけてみた。結論としては、やはり行きは吉祥寺駅からバスで行った方が無難、ということになりました。歩きで行けないこともないけど、朝っぱらから体力を削られるのはなるべく避けたい……暑いだろうし。2時間見ればいくらなんでも大丈夫かな?とは思うものの、当日は何が起こるか分からない。特に私など、試験前日に不眠状態になることは十分考えられる。何せ、仮免の時だって全く眠れなかったのだ(根性で受かったけど)というわけで、いざというときはこれをペットボトルに詰めていく。ただ、これを使ってしまうとトイレが近くなるのが大問題だorz出来ればトイレの下見もしたかったけど、建物が開いてなかったので断念。きっと当日は混みまくるのだろうなぁ……周りにはあまりトイレのありそうな店はないし、いよいよオ○ツ作戦発動か携帯電話の処置など、他にも問題は山積みだ。アラーム全オフにして電源切ればいいだけなのだが、万一のことを考えると気になってしょうがない>携帯てか、一番の大問題なのは自分の実力じゃないか
2007.08.19
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アイシャドウを久々に購入。ケイトはどこにでも売っているし比較的買いやすいからかなり好きだ。使わないだろうなって色も入っているが……ちなみに、以前使っていたのはコレ↓茶、黒、ゴールドが全部切れてチップも使い物にならなくなっているのに、未だに真ん中の真っ白だけが大量に残っている。もったいないが捨ててしまった(^^;)ついでに「ガンダム」で検索かけて一番安いの探したらこんなのが出てきた。もっともオークションなのでこれから(18日時点で11円)上がるのかも知れないが、それにしてもリンク先のフレイの台詞が結構ムカつかせてくれます(サイ萌え的に)それはそうと、これまだあったのか
2007.08.18
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最高気温40.9体温より高い気温なんてもうイヤだあと1週間で、少しは低くなってくれるのだろうか。今がピークだと思いたい。某所でお祭りの方々はくれぐれも気をつけてください……(行きたいけど今年も無理そう)出かける時はヒヤロンと飲み物とタオルと帽子は絶対忘れずに。
2007.08.17
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ひぐらし第2期、早くも9月21日に第1巻発売だそうです。上のは初回版。ちなみに10%オフ。うら☆ひぐって何だ一体社労士だの何だのに追われてなかなか見られなかった厄醒し編最終話、やっと見ることが出来ました。沙都子が一生懸命で実に良かったのですが、今まで以上の鬱話。視聴後、かなりガックリきてしまった……(いい意味で)いくらキレイな死に顔とはいえ、好きなキャラが死んでいくのを見るのはツライ。しかも今回は、第1期ではそれほど詳しく出なかった大災害の様子が結構細かに描かれていて鬱率ドンさらに倍。圭一や魅音、詩音の死体やら子供の死体山積みとか、さらにレナの最後の悲鳴とか(どう考えても萌えキャラの悲鳴じゃないのがまた……)、第2話の部活メンバーの溌剌さが嘘のようだ。落差が大きすぎて心地よくなるほどの地獄だ。ハガレンの石化病話思い出した(アレも明るい時とそうでない時との落差が激しい作品だったなぁ)厄醒し編途中で、梨花が今までとの変化に勘づく描写が結構あったから、奇跡起こるか!?と思ったのだけどなぁ。この厄醒し編では、第1期までは被害者になってばかりだった沙都子が一人でかなり頑張っていた。守られたり救われたり妬まれたり苛められたりするだけの立場だったのが、「梨花を守る!」とまで成長しているのにはちょっと感動させられてしまった。いわゆる「ひぐらしモード」も発動しなかったし……それだけに、ラストの慟哭大石刑事には実に感情移入してしまったさ(泣)沙都子がきちんと部活メンバーを信じて協力していれば、雛見沢の運命も変えられたのでは……と思ってしまったが、今後のエピソード(皆殺し編?)でそうなっていくのだろうか。それにしてもOPはやはりイイな。最後に「解」と出るところで非常にドキドキさせられる。今回はEDでも泣けてしまった。沙都子の前で崩れ落ちる大石、そこに被せて「貴方のなきがらに~……」卑怯だ、卑怯すぎる演出だ( つд`)
2007.08.16
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アニメ版「ぼくらの」もいよいよ大詰め。前回、ついにパイロットに選ばれてしまったコモ。しかもハズレ(byコエムシ様)当初から気絶したり怯えたり、地味ながらもアンコと並んで何気に絶叫要員だった彼女の戦いが、遂に始まろうとしていたのだが……………………………今までの子供たちで一番哀れかも知れない……コモおおおおおぉぉぉ漫画版表紙↑はこんなに凛々しいのに。いやアニメ版も凛々しいには違いなかったけど、これはあんまりにもあんまりすぎだろう。今回ばかりはスミマセン監督、全般的に擁護不能です。未見の方は少々今回覚悟が必要かも。今回(に限ったことではないが)主要キャラがバタバタ死んでいくというのに、それに対する周りの人物の感情表現が意味不明すぎる。関さんのスーツ姿はちょっとだけカッコ良かったかな……(ボソ)少々ネタバレ↓娘の為、日本の為、世界の為、自らの政治家生命どころか文字通り命まで賭けてジアースの真実を公表するコモ父。そんな父の思いを感じたコモも、心を決めて両親の前でピアノを奏でる。コモ父は自分の命が狙われていると悟り、妻と娘を逃がし自らは自宅へ残る。コモ父を守ろうとする田中だったが、既に時は遅く、コモ父は襲撃者に殺害されていた。さらに田中に襲いかかる暗殺者たち。単身で懸命に応戦する田中だが多勢に無勢、致命傷を負う。かけつけた保が見たものは、血みどろになりながらもウシロとカナ兄妹へのプレゼントへ手を伸ばそうとする田中の、母としての姿だった。父の思い、そして田中の思いを乗せ、コモもまた戦いへ挑む……という感動的な話だったはずなのに、何も伝わってこなかったのは何故だろう。田中の死に対する子供たちの反応に関しては、次回以降を見てみないことには分からない。しかし、コモやコモ父の「自分の死」「娘の死」に対する反応の薄さ、コモ母へのフォローの薄さは何だろう。ナカマやキリエ、それから前回のアンコの話で特に思ったが、人が死ぬ話がどうして鬱になるのかというと、「人が死ぬ」ということに対して自分や周囲(特に親)が血を吐くほど苦しみ、泣き叫び、怒るからだ(その点、種運命最終話近くでのプラント崩壊時のミネルバ乗員「おかあさーん!!」の叫びは秀逸だった。数少ない種運命の美点だったと思う)ダイチ編が何故感動的だったかというとやはり、最後の妹の号泣があるからだろう! カコに何故共感するかというと、死に怯えるカコに大いに同情してしまうからだろう!! モジ萌えであるにもかかわらずモジ編で何故私があまり感動できなかったかというと、モジ自身の、自分の死に対する葛藤が殆ど描かれてなかったからだ!!!子供たちの死後、その親や兄弟など周囲の反応が徹底的なまでに描かれていないので、最初は意図的にそういう演出にしているのだろうと思っていたが(まともに描けば悲劇すぎるし)、前回のアンコ両親に今回のコモ父の反応はないだろう……今までの親たちと違ってコモ父やアンコ父は「娘がもうすぐ死ぬ」と知っているはずなのだから、もうすこし何らかの怒りや悲しみをまともに……いや、コモの為に今回コモ父はジアースの真実の公表に踏み切ったのだろうし、それがコモ父のコモ父なりの反応なのだろうが、ちょっと描写がなさすぎだorz(カンジ母に関してはまだ全貌が分からないので保留)結構大人の中心として描かれていた田中さんも、何と今回で退場。しかも関さんではなく、タモツに見取られて退場。死に行く田中さんへのタモツの対応も変すぎる……タモツが能天気に大丈夫大丈夫♪と言ってたらあっけなく逝かれてしまいました♪ という感じだった。しかも死に際の作画の一部がナニワ金融道の灰原↓に見えてさらにガックリ……いやこんなこと書いたら灰原に失礼だな。というかまたタモツか。何故関氏ではダメでタモツなのか。つーか田中さん殺してどうするんだ。ウシロはどうなるんだ。まさかタモツが田中さんの思いを継いで親代わりとかなるのか。というわけで、パイロットが今回で二人減ってしまい、ついにコエムシはカナにまで触手を伸ばすことに……で、次回予告にまでタモツ登場。しかも田中さんの過去話。ウシロの誕生秘話でもあるようだが、今回のウシロの出番見るにあまり期待しないほうが良さそうだ。
2007.08.15
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やっぱりなという感じの、SEEDファンディスク後編はキラ表紙。今改めてこのキラを見て思うに、やはりこういう服は個人的にはかなり嫌だ……若い人にしてみればこれがカッコイイのだろうか? 無印時代の可愛らしい私服が懐かしい。(サイの私服に関してはノーコメントで)SEEDキャラというのは時々、非常時でもないのにとんでもない服を着て現れることが多かったな……特にDESTINY。キラの私服に始まり虎氏の私服、スティングやアウルの私服、ミリアリアのカメラマン衣装、イザークのスーツ、極めつけはアスランの月面ショッピング時の私服……数え上げればキリがない。シンやルナマリアはその点だけ見れば幸運だったかも(^^;)劇場版ではどんな奇天烈なファッションが出てくるのか楽しみだ。
2007.08.14
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暑さでさすがにバテておりますorz試験日がこんな暑さ(もしくはこれ以上)だったらイヤだなぁ。台風だったりしたらもっとイヤだが……仮に、当日台風が来て電車止まったりしても救済措置はあるのだろうか。遅刻者は当然、受験不可能みたいだし。会場変更くらった受験者には1時間程度の遅刻OK救済措置が欲しいものだ。いやマジで。聞くところによると社労士試験の本試験とは本気で厳しいらしく、ちょっと調べただけでも・携帯電話は封筒に入れて封をする・それでいて、ちょっとでも携帯に反応があれば即失格(アラームもダメ)・持ち込める飲み物はペットボトルのみ(「試験中の飲水時間には制限があります」との記述まであった……)・トイレに行く時は挙手。試験官がついていきます・どうも、カバンは椅子の上に置いてはいけないらしい(椅子の下ならOKらしい)・どうも、上着を脱いだり着たりするのも許可を得ないといけないらしい最後の二つは伝聞なので正確なところはよく分からないが、今まで、多分7人に1人ぐらいはこの腐れルールに引っかかって落っことされているはず。畜生連合会の老人どもめ、そこまでして既得権を守りたいか! 試験の中身だけでも10年前とは格段に難しくなってるというのに、試験以外のところでもこれだけ細かい規則があるとは……テキスト持込全然オッケー♪だった損保試験が懐かしい。しかも、肝心の受験会場は大学のトイレの都合で変更ときた。呆れて勉強どころではない(してるけど)自宅受験可能にとまでは言わないが、せめてもうちょい会場増やせぇ! さいたまだったら大宮や浦和で受けられるようにしやがれこんちくしょー!!! 県庁所在地付近で受けられない国家試験って何じゃーい!! 新都心とかソニックシティとか、会場に出来る場所ならいくらでもあるじゃないかーーーーーーー!!!!……当日は、携帯持たずに出かけたほうがいいかな。
2007.08.13
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最近、モラルハラスメントに興味を持ちはじめてから(こういう言い方もヘンだけど)改めて読んでみた本。実は相当以前、種のキラとラクスに関する考察をしてみたくて冗談半分に買ってみたのだが、ここへきて、随分参考になる書だったのだと気づかされている。25人に一人の割合でいるといわれる「良心を持たぬ人々」。海外の統計だから日本で同じとは限らないさ♪コズミックイラじゃ5人に一人かも知れないけど♪♪などと、読んだ当初は軽く考えていたのだが、実は日本(というか自分の周り)でも結構多いのではないかという気がしてきた。モラルハラスメントに関する様々な事例を読んでみると、次第に男性不信にもなり人間不信にもなってくる。社会的規範に順応できず、人を操作し、衝動的で、カッとしやすく、良心の呵責を感じない──この本で書かれているそのような人々「サイコパス」が、なんと日本でも多いことか(日本や東アジア周辺での割合は低いとの記述はあったが)さらに、見分けかたがかなり難しいというのがやっかいだ。見るからに恐ろしい容姿をしているわけでもなく、不気味な動作をしているわけでもなく、言葉づかいの乱暴さもない、そんな人物が、実は良心をもたない「サイコパス」だったとしたら。見分ける方法もこの本には書かれてはいるのだが……どうも漠然とした見分け方なので、ともかく見分けは難しいのだということしか分からない。特に後半の「かわいそうなルーク」エピソードは印象的だ。モラハラに悩んでいる女性は必読だろう。結構ドキリとしたのは、「知能の高いサイコパスは、「人に通用する感情表現」がうまくなる」という記述だった。つまり、小説や映画やテレビを見ながら人の通常の感情を学習し、感情表現の何たるかを学び、実際に愛していずとも愛しているふりができたり、悲しくなくとも涙を流したりできるようになる。こういう記述を見た時、必ず気になってしまうのが「自分はどうだろう?」ということだ。自分は本当に喜んだり、悲しんだりしているだろうか。サイや八重樫を愛してるのは間違いないのだが東アジアは「絆」を重んじる文化が尊重されている故、サイコパスの割合が低いのでは?という記述もこの本にある。おそらく日本の「マツリ」の文化も、人と人との絆、信仰を重んじ、良心を育てる文化だということなのだろう。しかし今、日本でもその文化が廃れつつあるということは、アメリカのようにサイコパスが増加している可能性もある。実際、モラハラやDVの事例の多さを見ても感じる。25人に一人どころか、日本人の4人に一人はそうなんじゃないか!?と。
2007.08.12
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社労士勉強、本日は土曜日ということで一気に労働保険関連をまとめる!……と思っていたらあまりの暑さで途中でバテバテにorz結局この時期になっても白書がまだまだという始末。一応講義は聴いたのだが……今夜はひぐらしもあることだし、さてどうしよう??ひぐらしといえば、ちょっと楽天さんナンですかこの萌えな梨花&沙都子は!!ネコ娘といい、私が女性キャラに萌える場合見事に供給過多になるのは何故だろう。男性キャラの場合は毎度毎度情けないぐらいの供給不足常時日照り状態なのにorzそれにしても、イラストと横に書かれたあらすじとの落差がありすぎだ……これの次の巻で沙都子があんな目にあうなど、誰が想像するかそれでも、この目明し編の沙都子と詩音を見た後だと、「解」のエンディングが実に感慨深いのだが。
2007.08.11
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勉強のお供にと思い、ごくごく軽い気持ちで久々にすっぱムーチョを買ってみる。正確には上のすっぱムーチョではなく、「期間限定」と書かれた「梅」すっぱムーチョである。パッケージも結構毒々しいピンク色。これでも食べて少し頭をスッキリさせるか、と考えいつもの如く無造作に袋を開け、同時に厚生年金のテキストを開きつつ一口……(本が汚れるので出来ればやめたほうが良いです)すっぱ!!!(>3
2007.08.10
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うわーうわー気がついたらもう試験まで残り17日だよぅ1回目だから気楽でいいじゃないか♪と言ってくださる人もいるのだが、それでもここ4ヶ月ぐらいは、投げられるものは何もかも投げ捨ててやってきた社労士勉強、この時間はやはり無駄には出来ない! ということで、8月入ってからはとにかく、ろくにPCも開かずに邁進しております。勉強できるつらさと幸せをかみ締めつつ。そのおかげで、何とか全科目全問全滅の恐怖はほぼ消失しました(レベル低すぎ)あとはどうやって、各模試や答練の復習をしていくか……それにしても、ここ半年間の予備校の授業は実にキツかった。どうしてあれほど余裕のないカリキュラムの組み方をするのだろう。Wセミナーだけだろうか。だから事業譲渡とかそれとも、それだけ社労士とは厳しいものだろうか。平日仕事のあるヤツなんぞ想定外だ!明日朝からラッシュ?ナンじゃそりゃ?と言わんばかりの、恐るべき休日ぶっ潰し授業。それに必死で喰らいついていく生徒の皆さんの様相は、まさに修行僧でした……勿論脱落する方々も多く、3月ごろの基礎講座など、私含めて10人いるかいないかという素晴らしい有様だった。合格答練になったらまた増えたけど(再受験の方々が参入してくるので)それでも半年間、知識を頭に組み込むことの面白さをイヤというほど味わわせてくれたことには感謝しております。ずっと事務のルーチンワークばかりやっていた自分にとって、実に貴重な体験でありました。残り時間、精一杯頑張らせていただきます。
2007.08.09
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アニメ版「ぼくらの」もいよいよ話が核心へ。子供たちと地球を救うため、ジアースレポートを公表しようとする大人たち。しかしさまざまな妨害が入り、大人の世界の汚さが、必死で戦う子供たちまで侵食していく……そしてまたしても現れる敵。アンコは戦うことが出来るのか!?という話だったのですが……何故かカンジラスボス説がここにきて妙に現実味を帯びてきましたどうしてそんなことになってるかは見てのお楽しみ。ラスボスとはいかないまでも、全体のキーキャラになりそうな勢いであります。むしろウシロやカナより目立ちそうだ。え、ウソバレもいい加減にしろ? いやいや今日は一切ウソは書いてませんから!!以下ネタバレ↓娘がもうすぐ死ぬのが分かっているのかいないのか、アンコの両親の反応が微妙だ。娘が死ぬと分かっているならば、夫の不倫どころではないかと……>アンコ母アンコ父もコモ父も、ジアースにかなり近い位置にいながらひょっとしてまだ「操縦 即ち 死」のルールを知らないのでは?と思うようなシーンがたびたび出ている。カンジ母は知っているはずだが、それにしても反応が冷静すぎる気がする……そういう親だと思えばよいのだろうか。そして、伏線はそれなりにあったものの、やはり唐突感の否めないアンコ&カンジ。アンコを助けにきたのがカンジでなくマチだったらもっと面白かったろうに、と思うのは私だけだろうか(さすがに無理か)ウシロたちの処へ逃げたアンコはタモツに励まされ、大人の責任の何たるかをとうとうと語られ、戦う決意をする……ってまたタモツか! またなのか! そこは普通に田中さんか関氏でいいじゃないか!!つーかタモツ、堂々とコモ議員の家にいるし。警護してるし。ムショ帰りのヤクザが……いいのか? いいのか!? 今度はコモ父がマスコミのターゲットにされてしまうぞ!さらにアンコの死の直後、カンジが見たアラブの人「支配者」のイメージは一体……何故カンジにそれが見えたのか? そして「支配者」と感じたのか?もっと気になるのが、コエムシとマチ兄妹が話していた「残りの順番」。どうやらコエムシはカンジにある役回りを背負わせるつもりのようだ……が、それも今回のラストで分からなくなる。支配者云々でコエムシの怒りを買ったカンジは、次のパイロットに選定され……され……「だぁはっ♪ 外れた♪♪」コエムシが意図したのかしないのか、次に選ばれたのはコモだった。勝手気ままにルーレットを回され、次は自分じゃないと思ってちょっと安心していたら自分だった。しかも「ハズレ」呼ばわり。コモが実に哀れすぎるのだが。久々悪魔の本性発揮なコエムシ様が素敵すぎますが、コエムシにとってあのルーレットは目押しのようなものなんだろうか。
2007.08.08
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遅れ気味で心配していた社労士受験票が、本日到着。 ところが… 受験地希望は立教大学と出したのに成蹊大学になっておりました 行けないことはないけども、予定より結構早く出ないと… ともかく、これでもう逃げられない。やるだけのことをやるしか!
2007.08.07
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最近よく、モラル・ハラスメントについて考えるようになった。少し前から言われるようになってきた概念で、「外からでは分かりにくい心への暴力」のことをさす。外傷という形で現れないだけに、DVよりも表ざたになりにくいが、潜在する被害者・加害者は結構いそうだ。事例を細かく見てみると、昔(主に学校・家庭・生保etcetc)のイヤなことが結構蘇ってきて、思えば自分はモラハラばっかりの人生だなぁと痛感してしまった……ウチは親もそのまた親もモラハラばかりの人生だったので、他人に心の中まで踏み込まれて否定され罵倒されるのは人生において当たり前で仕方のないことだ、と思わされてきたけど。殴られないだけマシかな?という感じで。でも、いつまでたっても何回やられても、その罵倒に慣れることはない。むしろトシを経るごとに苦痛になる。もっとも自分の場合は、ごくごく軽めのが20ウン年以上ぐらい延々と少しずつやられてたというだけなので、挙げられている事例ほど重症ではない(と思う)が。それでも幼稚園~小学生あたりの頃は凄まじかったような記憶がある。特に先生。今やったら確実にクビだろっていうモラハラが当たり前だったなぁ……(かといって、今の学校の状態もどうかと思うけど)しかしもっと怖いのは、「被害者が自覚せず加害者になりうる」という点。自分は自覚せずして誰かを傷つけてはいないだろうか、今更だが自省する必要があると思った……
2007.08.06
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ここ3ヶ月ほど、使える時間はほぼ全て社会保険労務士に費やしてきたワケですが、そんな勉強生活も、泣いても笑っても残り3週間。本日はWセミナー模試でした。これが自分の最終模試であります。結果は……記念受験が近づいてきたかなぁという大惨敗。今までほぼ全ての模試で最大の得点源だったはずの国民年金を大幅に落とし、結果、この前のLECと大差なしの惨敗。ラインは43点なのにそこから10点近く下げてしまった……この試験は向いていなかったのだろうかと、今更になって思う。いや、ここまでやったのだからあと3週間、できうる限りのことはやる。5月から6月で偏差値が10上がったんだ、残り3週間で出来ないことは……何と言っても今年受かっておかないと、来年はどれだけ時間が取れるか分からないしなぁ。
2007.08.05
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ここ4ヶ月ほど集中に集中を重ねてやってきた社労士勉強も、いよいよ大詰め。ようやく一時期のエセ鬱状態からは脱出し、白書対策セミナーも受け、調子は少し上向きになってきました。依然として、合格にはおおいに???マークがつく状態ですが、明日はWセミナーの模試(これが自分の最終模試)もう3時間半の択一やらその後の自己採点やら、自分の無能と記憶力のなさを思い知らされる作業は本気でしばらくゴメンこうむりたいのですが、明日と本試験が最後だと思って頑張ってまいりますそれにしても前代未聞の暑さだ……
2007.08.04
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「ぼくらの」原作7巻表紙が楽天に来ていたので載せてみました。ちょっとあらすじも読んでみましたが、コモの戦いがかなり気になる。おそらくアニメでは相当展開は違うのだろうけど。そして、麗しき表紙のアンコはついにアニメでも……(以下、アニメネタバレにつき色を替えております)前回、唐突すぎるタモツ登場により悪い意味で視聴者の度肝を抜いたアニメ版「ぼくらの」。今回も今回で、前半は時節柄なのか、スピード感ゼロの国会中継に終始しておりました……国会中継をそのままリアルにドラマやアニメにすると、腹が立つほどつまらないということをまざまざと実感。その後も、「ジアースレポート」をめぐるカンジ母、アンコ父、タナカさん、コモ父ら大人たちの話が延々と続く。そして予想通りというか何というか、タモツがキリエ母に仕事をあっせんし、キリエはいきいきと働く母の姿を見て戦う決意をする……キリエの中に隠された強さを見抜き、キリエを励ますタモツ。そこそこ感動的ではあるけれどそれ多分タナカさんか関さんの役目だと思います。しかし、後半に大どんでん返しが待っていた。今までの子供たちとは比較にならぬ、驚異的な俊敏さでジアースを動かすキリエ。か、カッコイイ! この前のランスロット(鬼スザクモード)にも負けてないぞ! ガウェインなんか瞬殺だ!!それにしても、ジアースがあれだけの速さで動いたら、それだけで建物やら家やら道路やら吹っ飛ばないのだろうか。そしてキリエは見事、誰も成しえなかった2回連続勝利をやってのける。しかも圧勝。相手は明らかにやる気まんまんだったのに! (しかもしかも残り光点は二つ。相当勝ち抜いてきたようだ……)キリエの戦いぶりで目が覚めた視聴者の上に、彼はさらに爆弾を投下する。「未契約者はマチ」と子供たちに告げるキリエ。な、何も勝利直後(=死亡寸前)のこんな時に言わなくても!と思ったが、こんな時だからこそ言ったのだろうかキリエは。勿論マチは否定するが、キリエの指摘に反論できない。最初に洞窟に誘ったのはマチだったし、前回相手が自滅した時冷静にゲームのシステムを分析したのもマチだった。(しかしこれで未契約者確定というなら、モジが生きていたら真っ先に疑われていただろう……そういえば、モジが疑われていた描写もあったな)そんな修羅場に、我らがコエムシ様がさらなる核爆弾投下。「そいつ(マチ)は、俺の妹だからな♪」はふああああああ!?!?「どんな思いで、みんなが!」感情的になり、泣きながらマチを殴りつけるアンコ。キリエが静かに息を引き取る中、次に選ばれたのはアンコだった。前回や前々回、そして今回の前半はいったいどうなることやらと(悪い意味で)ハラハラドキドキでしたが、今週後半でやっと少し勢いを取り戻してきた感じがする。そして次回は……ホントにやるんだなカンジ&アンコ。匂わす程度で終わりかと思っていた。
2007.08.03
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久々に出てきた黒き使徒。現在、第一種警戒態勢発令中であります……使用武器は以下(そろそろ弾ギレ)緊急事態につき本日はこのへんで(大泣)追記・3日早朝、部屋外で目標発見。これを殲滅。一匹発見して万一逃走されても、必ず24時間以内に見つかるのは、単に運がいいということなのだろうか。それとも、ほぼ同一形状のが大量に潜伏中なのか早速本日、新型トラップを購入。今気づいたが、テーマを「アニメ」にしたまま投稿していた……よほど慌てていたのか自分。黒き使徒の話題=エヴァだから間違ってはいないかな♪(間違いです)
2007.08.02
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☆ネタバレ注意3月に衝撃的な形で終了を迎えたコードギアス・反逆のルルーシュ。それから4ヶ月、ようやくあの23話の続きが関東では昨夜(今朝?)、放映されました。そして23話より衝撃的な終わり方で終了。ルルーシュVSスザク、神根島の謎、CCとVVの謎、マリアンヌの死の謎、ブリタニアVS黒の騎士団の血戦の行方、さらわれたナナリーの行方、ほとんどが不明のまま(一部はさらに謎を深めたまま)コードギアスは2期へ。23話終了後、7月には何らかの形で決着がつくだろう!と思っていた自分がアホみたいだ………商売上手というべきか。いや、面白いことは面白かったし、1時間たっぷり話が詰め込まれていて楽しませていただいたので良いのですが、何もあそこで切るこたぁないだろう度数が23話以上。ひょっとしたら翌日か翌週に26話があるんじゃないかと、本気で思ってしまったじゃないか。当ブログ的には、ロイド氏大活躍で実に良い感じでした♪スザクに殴られた?と思われるシーンを予告で見た時は、スザクの野郎!と一瞬思ったものですが、実際の映像見て納得。あれは殴られるさロイドさん……あんな時に「おーめでとーお♪♪」 むしろ殴られない方がヘンだ。わざと殴らせたのかとすら思ってしまう。その後、パイロットスーツに着替えるセシルさんの後ろで、しょげかえって体育座りしている様子が実にイイな。そこで呟かれる台詞も、今のギアスキャラたちを象徴している気がする。肉体も心も壊れていくキャラたちの中、ロイドさんは変態であるがゆえに比較的常識人でいられるのか。一番の常識人はそんなロイド氏を諌めるセシルさんなワケだが(彼女が出撃して万一のことがあったらどうしようかと思った)癒しであったユフィが死亡し、学園も占拠され、もはやギアスの癒しは特派しかなくなってしまった感がある。2期ではミレイやリヴァルらと共にさらに癒し&笑いどころとして活躍してくれるのだろうか……ランスロットが捕らえられ、学生と黒の騎士団が一触即発な中、ジャストタイミングで(ロイド氏のオトボケ声つきで)スザクを助けに入る特派は実にステキでした。学生たちが救出され、騎士団と特派の戦いが始まったところにニーナがガニメデ(核つき)で現れ、ロイド氏がいち早くそれに気づいて半分本気で絶叫。 「ロイドが叫ぶ」というありえない事態から、ラクシャータがガニメデの異常性に勘づく。またしてもロイドとラクシャータ、互いに意図しないコンビネーションで特派、騎士団双方を止める。まさかニーナが核を持ち出すとは、さすがのプリン伯爵でも予測できなかったようだ。結果的にガニメデは学園崩壊をおしとどめる抑止力となり、学園はひとまず休戦に……なり……なり……なったのか? うん、なったんだろう、多分……って、よく考えたらロイドさんたちが生きているか死んでいるかも不明じゃないか!ニーナがポチッと押してあの場の全員死亡、だってありうるじゃないか!! さすがにいくらなんでもそんなトンデモ展開はないと思うが、しかし何だこの23話をはるかに超える投げっぱなしぶり!!何だか痛々しい方向へ大復活してしまったオレンジといい、次々に蹂躙されていく騎士団といい、コーネリアを撃ってしまったダールトンといい(ギルフォードが凄まじき騎士っぷりを見せつけた後だけに余計に痛い)、記憶が戻り冷酷に扇を撃ったヴィレッタといい、完全に鬼化したスザクといい、キャラが皆地獄へ突っ走っている……一番痛いのは勿論、ナナリーが行方不明と知るや指揮権も騎士団も全て投げ捨てて神根島へ直行したドシスコンルルーシュだが。遺族厚生年金の遺族の範囲に妹は含まれないと知ったら、彼は間違いなく社会保険庁を破壊しにいくだろう。ゼロ=ルルーシュと知った瞬間のカレンの動揺ぶりは、ゼロの行動理由が自分たち日本人や騎士団の為でもなんでもなく、ただ一人の妹ナナリーの為だと勘づいてしまったせい……なのだろうか? ともかくこうなった以上、2期が一体どうなるのやら楽しみだ。騎士団……負けだなありゃ……勝てたとしてもゼロへの信頼は戻らないだろう。
2007.08.01
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