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100万円のおせちだそうです。しかも既に在庫切れときたもんだ。しかしおせち料理ってのは高いものですね……(ここまでとはいかずとも)丹波の黒豆なんて高いことこのうえなし。今年は原油高もあってさらに高くなっている模様。いつもは黒豆ときんとんと田作を手作りしているのですが、今年は既に黒豆は諦めました(^^;)それにしても、今年は激動の年でした……いや毎年これ言っている気もしますが、今年は特に。銀行地獄に、引越し中止に、社労士受験に、就職活動……その他にも水面下ではさらに色々あったのですが、またほとぼりのさめた頃にでも。でも、最終的に就職できたから良しとしよう。明けて1月は健康診断やらでまた激動になりそうですが。このブログに訪ねてきて下さった皆様、今年も本当にありがとうございました。来年は毎日更新が続くかどうか微妙な状況になっておりますが、妄想力を失わぬためにも出来る限り更新していきたいと思いますよいお年を!
2007.12.31
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公式ページ恵俊彰氏出演とあって、だいぶ前から気になっていた作品。今週ようやくDVDで見ることができました。兄と妹の禁断の関係という、もう散々使い古されたテーマの気がする作品なのですが、さてさて我らが恵氏はどのような役どころかというと助けを求めてすがってくる患者を笑顔で拒絶し、なおも苦しむ患者を突き放し、にっこり笑って足でドアを閉めるという、最高に最悪な心理カウンセラーの役であります(ホメてます)さらに、主人公(禁断の兄妹の兄のほう。池内博之)のやってるデリヘルの常連客というオマケつき。カウンセリング中もケータイでエロサイトを見まくるという、実に素晴らしき胡散臭い医者っぷりで魅せてくれます(ホメてます)しかしそんなサイテーっぷりばかりで医者がつとまるはずがない。主人公に対してはかなり真剣に向き合っているのがよい感じ。公式の予告映像でもある「呼び捨てにすんな」のシーンが個人的にはかなりエロい。やっぱり恵さんはこの角度でのアップがよいな。眼鏡もこんな感じが一番良いような。「ホントーーーーに、好き、だった?」なんてじーっと見つめられた日にゃもう……脱いでもいないのにやたらエロいと感じるのは私だけか。樹海で出会ったオバサンとのダンスシーンはさらにエロ度満開(個人的に)。ののののの喉仏の陰影が、首筋のラインが、微妙に見えそうで見えない胸元が(変態まるだし)主人公に対するカウンセリングシーンとか、樹海のオバサンとの会話シーンなどはほぼまんま時空警察の広瀬巡査部長で、広瀬氏好きの自分としては感涙モノだった。そういえば、この作品の撮影は2002年か03年ごろ(時空警察part2から3ごろ)だったか……(完成してから上映されるまで、随分時間がかかったと聞いた。上映は確か去年)それでもやっぱり最低は最低。主人公が助けを求めて駆け込んだ時などは、樹海でオバサンとエロの真っ最中(推定)という有様でありました。明らかに事後であろうというあの真っ赤っ赤なバスローブ姿は何ですかっ広瀬巡査部長っっ!!!ってか、主人公とヒロインにはあれだけエロシーンがあるというのに(何せ冒頭からイキナリ炬燵の中で▲×◎■)、恵さんだけ事後シーンのみとは何事か!! 少しぐらい肩の一つもはだけてくれたって(以下略)個人的には実に素晴らしい役どころで、ドラマの前半部分は恵氏のこの役でもっているんじゃないか?といっても過言ではない。コーヒーに滝の如く砂糖をぶっこむシーンといい、殆どのシーンで外さない白手袋といい(外していたのは食事シーンのみか?)、真剣なんだかふざけてるんだか不明な口調といい、あちこちのシーンで小ネタが炸裂。樹海のオバサンの五木ひろしにふらふらついていってしまうあたりも、まずいナポリタンに付き合わされるあたりもいいな(しかも最終的にはオバサンを虜に(^^;))ここから本筋のネタバレにつき伏せです↓兄と妹の禁断の関係……というのがテーマだが、どうにもこうにも「兄妹」独特の背徳感がないような気がした。あれだと、親友の彼女の寝取りとか不倫とかの背徳感と大して変わらないような。今更失楽園と同じことをやられてもなぁ……何故なのだろうなと考えてみると、両親が二人の件を最初から最後まで全く知らないというところに原因がある気がする。父親役で西岡徳馬が出ていたから、絶対最後は父親が激昂して二人に殴りかかるのだろうと思っていたが……最後まで能天気のままってorz兄妹二人の関係を知るのは、二人の姉貴(片岡礼子)ただ一人。その姉もどこかおかしく、二人の最中の声を聞きながら耳を塞いだり見てみぬふりをしたり、妊娠中の身なのにふらりと主人公のところにやってきたり、謎の多い人。妊娠中のせいか大食い。この姉と主人公とのラーメン屋のシーンが、個人的には最もイラナイシーン。食べるだけ食べまくる寡黙な姉と、話題の足りない主人公との「塩が」「しょうゆが」「塩が岩手だか宮崎だかで」だのの会話になってない会話が延々7分続く。しかもカメラアングル全く変わらず、同じシーンが延々続く。姉食べる→主人公一言→姉食べる→主人公がさらに意味のない一言→姉食べる→主人公がダメ押しに意味のない一言→姉ちょっと突っ込む→主人公凹む→姉食べる→最初に戻るこれが延々7分。お、押井監督のラーメン屋のシーンを少しは見習え!!!最後に主人公が多少感情を爆発させ、姉が「本気なら、間違ってもいいんだよ」という為のシーンなのだろうが、あまりに長すぎ。最後には妹の婚約者にヤってる場面を見られ、凄惨なる修羅場になるワケだが、サイ好きの自分としてはどうしても婚約者のほうを応援したくなってしまった。多少馬鹿ではあるけど、きちんと就職しようとしているし……言い方はアレだけど「死んでも女性を守る」って考えはきっちりあるし。つか、主人公が最悪すぎだろう! ひきこもるだけならともかく、種をまきまくるなんて!! ヤリたいだけだろうてめぇ!! ヤルだけやって普通の女は捨てるし!! 都合の悪い記憶は全部放り投げるし!!あのラストのエロシーンはどう考えても、ヒロイン(妹)が襲われているようにしか見えないよ!! 婚約者が乱入してって当たり前だよ! つか、乱入しなかったら男じゃないよ!!ラストシーンはもう婚約者に感情移入しまくり。いいぞ! そこだ! そのままその災いの種を潰してしまえ!!!と心中で騒ぎまくるハメに(^^;)あの小指はおそらく××××の象徴なのだろうな。あ、ヒロインは実にエロかったです……特に真夏のワンピース姿が、どれもこれも異様なエロさ。顔は普通なのになぁ(「妹」属性とはちょっと違う気がする)
2007.12.30
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社労士の勉強ですが、少しずつ過去問を再開しております……1科目につき1日二十肢ぐらいの割合で解くのが目標。とはいえ、平日はせいぜい3科目ぐらいしかやる気力が残らないのが問題だが。法改正対策を全くやっていないけれども、やはり1月には情報を揃えておいたほうがいいだろうか。有名どころの問題集。2008年版。いちいち買いなおすのは面倒だ……ちなみに、去年使ったヤツの2008年版。2007年は誤植が多く、訂正分だけで一冊本が作れそうな勢いだったWセ○ナーの本。2008年分はどうだろうか。それから、そろそろAFPの資格更新作業も始めないといけない。知識を常に新しいものにしておくために、一定期間である程度の勉強をしなければならないシステムなのだ(ネットに載っているテストを受け、合格して単位を取ればOKなのだが)期限は2009年の9月だからまだまだ先といえば先なのだが、直前になって慌てたくはない……あと、運転免許の更新もやらねば。実はこちらの期限のほうはかなり迫っているしかも年末年始を挟んでの更新。ハガキによると、大混雑が予想されるらしい……
2007.12.29
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昨晩、久々に夢を見てしまった。最近夢も見ずにグースカ眠ることが殆どだったというのに。しかもこのトシにして、萌えキャラの夢だ。要するにサイを夢に見てしまったということなのだが、何だか非常にこっ恥ずかしくて仕方がない自分がいる。どんな夢かというと、AA時代(つまり無印時代の種)の頃のサイの話を劇場版でやっているという夢。キラとトールがパイロットとして命張ってガンガン活躍しているというのに、自分は……などとサイが思い悩みまくるという話だ。しかも旧エヴァ劇場版シンジ並みに2時間以上延々と悩みまくっており、しかも結局MSに乗らない。リヴァイアスの相葉昴治(初期)をそのまんまサイにしてSEEDを作り直してしまいました、ってな感じの話に……いやいやいやいやちょっと待ってくれサンライズ! サイ主役なのは嬉しいけど、どう贔屓目に見たってコレ客入るワケないだろう!!と突っ込みかけたところで眼が覚めた。しかも最大の客引き要因(=フレイさん)が出てこないし。それにしてもこのテの夢見るたびに不思議なのだが、どうして自分は「キャラと直接会話をする」タイプの夢を見ないのだろう。あのキャラと夢で会話をした♪という話はよく聞くが、そんな羨ましい経験は殆どない……ビートたけしに馬鹿にされまくった、という夢なら大昔に一度あった気がするが。好きな芸能人やスポーツ選手を夢に見る場合も、だいたいその芸能人の番組を見ているとか選手のプレーを見ている、という夢が多い。架空のキャラを夢に見る時も殆どが、そのキャラの出ている作品を私が見ている、というパターンだ。無意識の中で、虚構と現実の線引きをぎっちりとやってしまっているということなんだろうか。刑事貴族に夢中だった時だって一度ぐらい、田中実に守られながら一緒に銃弾の嵐の中を駆け回るという夢を見てみたかったものなんだけどなぁでも、久々に見た連合制服のサイは実に良かった(←バカ)小説のほうは全く進捗しておりませんが、この夢を機に年末年始を利用して何とか……そして、久々に「SEED」で検索してでくわしたブツ。FPの時の衣装だろうか。二人の笑顔といい、素晴らしきファッションセンスといい、初夢に出てこられたら非常に困る。カズイの方がよほど服のセンスは良かったと今にして思う。
2007.12.28
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明日は、今勤務している会社の、今年の最終営業日。ということで、当たり前のように納会がある。しかし私にとっては、ほぼ人生初の「納会」なるものだ。ここ数年は生保・銀行で年末年始を過ごしたが、会社ぐるみでの年越しイベントというのは全くなかった気がする。私が派遣(or契約社員)だったせいもあるのだろうが、生保の時は普通に5時すぎに「来年もよろしく」で終わっていたなぁ。ただ、去年の銀行は酷かった……全く意味不明な案件を抱え、周りの誰にも相談できないまんま年を越すハメになったのは、未だに記憶に新しい。仕事始めの朝が恐ろしくて仕方がなかった。納会なんてどこの世界の言葉?という感じで周り全員が業務に追われまくっていた。もっともあの銀行勤務の経験があったからこそ、今の仕事の濃さにも耐えられているのだろうなと実感しているが(前の生保の業務経験だけだったら、おそらくカルチャーショックでストレスまみれになっていたに違いない)納会は社内の会議室でやるらしいのだが、普通の飲み会とどう違うのか、ちょっと怖いような楽しみなような。しかも手伝いまで任されてしまった……飲みすぎて気持ち悪くなったから帰ります、ってわけにもいかないんだろうなぁ。飲み会やイベントの多さといい、外資のはずなのに妙に日本的なところが多いのが今の勤務先(どんなに業務が忙しくとも、定例面接や定例ミーティングは強制参加が当たり前)それが吉とでるか凶とでるかはまだ分からないけども、こういうことをきっかけにして、来年は殻にこもりがちな自分を変えていけたらよいなと思っております。
2007.12.27
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久々に、攻殻機動隊(菅野よう子)のCDを聴いてみた。StandAloneComplexは既に1~3まで持っていたのだが、またまた別シリーズがあったのだな……よく分からずに、攻殻機動隊で菅野よう子だってだけでゲットしてしまった。ほとんど本編知らないのに……(シリーズや設定があまりに大量にありすぎて、どこから見ていいのか未だに分からない状態。ガンダムやバイオハザードと一緒)しかし内容は、期待を全く裏切らないどころか上回る出来。特に「player」はのっけから飛ばしてくれる。SACサントラの3なんかは「トルキア」以外、正直アルファ波系の曲(=本編見ていれば感動できそうな曲。悪い言い方をすると眠くなる曲)が多い気がしたが、本作は殆どの曲が燃えさせてくれる。テクノ系が多いかと思いきや、「tempest」で壮大にオーケストラが鳴ったりもする。(関係ないが、この前第九を聴いてからやけにオーケストラの音に敏感になってきている……特にヴァイオリンに。そんなにあのコンマスの人が気になったのか自分!)こちら↓が本編。「player」がどんなOPになっているのか。「tempest」がどんな場面で鳴るのか。音楽聴いただけで、かなり見たくなってきた……しかしやはり、2ndGIGとか見ていないと意味不明だろうか。
2007.12.26
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年賀状はいつも年明けに出す派の私。新年を迎えてもいないうちから「あけましておめでとう」などと何度も何度も同じことを書いていく虚しい作業なんて!と、正直去年まではそう思っていた。だって、年が明けて初日の出を拝み、おせちでも食べてのんびりして初めて「あけましておめでとう」という気持ちになり、初めて「あけましておめでとう」と心から書けるものではないのか!? 大晦日やクリスマスのクソ忙しい時にどうして「おめでとう」などと書ける!!?? 大忙しの時に書いた「おめでとう」など虚礼も虚礼、相手にかえって失礼だろう!!!毎年毎年そんな気分になってしまうものだから、年賀状に取りかかるのは早くて12月30日というありさまだった。ヘタすると年明けの深夜に出しにいったりしていた。CMで「年賀状は25日までに」なんてやっていると、思わず画面を殴りたくなったものだ。どこまでこの年末に人を急かせれば気が済むのかと。勿論、今年の年賀状大キャンペーンも気に入らなかった。大竹しのぶやら坂本龍一やら劇団ひとりやらの個人的好感度は、ここ1ヶ月だけで随分とだだ下がりしたと思う。ここまで年賀状にこだわるとは、郵便局はどれだけ切羽つまっているんだ?と真剣に考えてしまったものだ。ところが今年はその年賀状……なんと、既に半分ほど書きあがっております。いや、会社に出す分は早めに出さないといけないかとちょっと思いまして……(^^;)今年は年末に比較的余裕があるってのも大きいのだろう。クリスマスに三連休があったし。年始はもっと余裕がありすぎて困ってしまうが(派遣の身でこの大型連休は少々キツイ。正社員化があと1ヶ月早ければなぁ……つか、どうしてあと1ヶ月以上も先なのだろうと思ってしまう)なんといっても、今年は会社で色々な人にホントにお世話になったし。しかも、大掃除も半分ほど終わっている。まだまだ汚くはあるが、一時の戦場状態からは脱した。いつもこのぐらい、年末年始には余裕が欲しい。今年はたまたまクリスマスの三連休があったから良いが、来年以降はどうなるか。それにしても、「年賀状は贈り物だと思う」のCM見るたびに思う……あの人ら、手書きで賀状書く余裕なんかあるわけないだろう!
2007.12.25
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クリスマスイブということで、ほぼ一人で自宅におります……しかし自宅でまったり過ごすイブというものがあってもいいじゃないか。外で寒い中人ごみにまぎれながら、二人で喧嘩しながらイルミネーションを見て何が楽しいというのだ。ということで、フレンドパークを見ながらワインを飲みつつコレ書いております。久々に恵俊彰を見たが、この人ホント変わらないな……相方の石塚氏並の体格からいきなり激ヤセしたのは10年以上前だったと思うのだが、スタイルの良さをそのまま維持しているのは本気でスゴイ。しかも老けてないってのがもっとスゴイ。何年か前に時空警察part5で見た時は、さすがに恵さんもトシには勝てないのか……と正直思ったものだが、少なくとも今フレンドパークで見た限りでは10年前と殆ど変わらないな。化粧が濃くなっただけかも知れないが。楽天で恵さん関連を探したらこんなブツを発見。ホラー系ドラマが多いのは気のせいだろうか。いや嬉しいけど。時空警察が出てくれたらもっと嬉しいけど。そういえば、京極作品にも出ていたなぁ恵さん。しかも話のド中心で。×××××漬けになっていたシーンが非常に美しかったのを今でも覚えている。つーか、今探してみて公式見て初めて気づいたが、この作品……↓全身と小指公式恵さん白衣じゃないか! しかも眼鏡じゃないか!! 何で今まで見逃していた私!!!ここここ公式のキャスト写真が超ツボなんですがははあわわわわ(注・酔ってます)明日すぐにDVD借りてこねば。なければ購入せねば!!!
2007.12.24
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昨日、tvkでは「ひぐらしのなく頃に解」、見事に大団円を迎えました。上は発売中の「解」サントラVol1。「奈落の花」のTVサイズ?も入っているようだ。CMでもメインテーマ流れていたけど、やはり地味な曲が多いような気がする。ブルーシードの頃のバラエティに富んだ川井節を正直、期待していたのだが……「解」でも派手な曲は殆どなかったなぁ。印象に残っているのは、美代子が山で追われているシーンのものぐらいか。下はDVD。一応?ラストということでまとめて紹介。なるべくお手ごろなお値段のものを選んでみました。下は初回限定版。以下、ネタバレにつき伏せです↓ハッピーエンドの大団円だけあって、他の編に比べてどうしても衝撃度は落ちる……特に、トラップに引っかかりまくる山狗どもの情けなさはありえない。無邪気にはしゃぎまくる部活メンバーも。だが、他エピソードの結末がどれもこれも凄惨すぎるからこそ、この「祭囃し編」の幸せっぷり能天気っぷりが生きてくるといえよう。特に沙都子の生き生きっぷりは素晴らしい。得意げにトラップを張り巡らす沙都子、羽入や圭一とじゃれる沙都子、「少年」の言葉に悟史の存在を感じたのか反応する沙都子、とどめに7月1日を迎えて、何事もなかったかのように梨花と羽入を起こすエプロン姿の嫁沙都子!!!<私の結婚したいマイナーキャラ特別編・北条沙都子>久々にこのコーナー書きたくなってしまった……(^^;)あのエプロン姿は反則だああああぁぁあああああ!!!!!あああ梨花と羽入は毎朝毎朝あの後ろ姿を見ているわけか!! 毎朝毎朝あの可愛い声で起こしてもらっているわけか!!! しかも100年近くも!! そりゃ鉄平が来襲したら発狂するさ!! 悟史の回復状況は気になるし、沙都子も依然としてお注射が必要な状態に変わりはないのだろうが、入江や富竹の尽力でいずれそれも解決していくだろう……と信じさせてくれるラストもいいな。 最後の美代子と梨花?のシーンでまた謎が増えたが、あれは鷹野への救いなのか、それとも3期へのつなぎなのだろうか。バス事故がなければ大災害もないはずだが、その場合入江機関も存在しないわけだからお注射もなく、沙都子は症候群を発症したままイジメられまくって終わる危険性が高いわけでしかしよく考えたら、雛見沢大災害は回避できたが、雛見沢症候群は消えたわけではないのだな……沙都子のみならず、圭一たちも「雛見沢を離れたら発症」という状態に変わりはない。第3期では、「祭囃し編」その後、という話も出来そうだ。雛見沢を「地理的に」越える話も。つか、やってほしい。悟史と沙都子が果たして無事再会出来るのかどうか、大いに気になってしまう。羽入も実体化したまんま、というわけにいかないだろうし。何より、部活メンバーの性格を鑑みるに、彼らが将来的にずっと雛見沢にこもっていられるはずがない。ともかく、第3期が楽しみになってきた。詩音&沙都子関連が少々描写不足な感じがしたので、3期ではそのへんを補完していただけると嬉しい(1期でアレだったのに、2期でいきなり仲良くなっているのはやっぱり違和感が……)
2007.12.23
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<今週のサジルイ>沙慈は意外に苦労人であったことが判明。そして突如勃発したルイスママとの内戦は、徐々に膠着状態に。さらに親子ど×ぶ×フラグまで……ゲフンゲフンそんな日本とは対照的に、アザディスタンの内戦は最悪の状況となっていた。窮地に立たされたマリナ。混乱の地に降り立つエクシアとデュナメス。そして何週ぶりかに刹那が主人公に返り咲き。前回までは人革連のセルゲイにライバルとしてのお株を奪われていたユニオンのグラハムも久々に登場し、デュナメスを追い詰める。それにしてもグラハムの台詞は毎回毎回狙っているのか(^^;)ようやくのことで刹那とマリナが動き始め、同時に物語もやっと本筋に入ってきた……のだろうか?それにしても、毎回毎回そこそこ面白くはあるのだけど、ここまできてもどうも光るものが見出せない、というのが現在の個人的感想。それぞれの話はきちんと盛り上がりもあり、それなりにドキドキはするんだけど、続きを見たくなるかというと……いや、続きを見たいことは見たい。ただ、来週の話はいいから10週ぐらい後の話が早く見たい、というのが正直なところ。面白くなるはずだと信じ、実際大化けしそうな予兆も見せているものの、1クール過ぎようとしている今の現状としてはどうにもこうにも地味、という印象は拭えない。ソレスタルビーイングがあっちこっちの小競り合いに介入を続けて圧倒的な強さを見せつけているだけ、のような気もする。妙にリアルにしっかり作られすぎて、世界規模の話のはずなのにこぢんまりとしすぎている、というのが一番正しいか。何が一番描きたいのかがイマイチ分からない……今は積み重ねの段階なのか。30話ぐらいになって1クール目のエピソードを振り返ると、凄まじく感動でき感傷的になれるような構成になっているのだろうか。やはり1クール目は後半の大盛り上がりの伏線の集合体、と考えた方がいいんだろうか。沙慈ルイスのラブコメもおそらく(99%の確率で発生するであろう)後半の惨劇の為なのだろうな。沙慈にはずっと注目しているし好きでもあるのだが、ここまでバカップルを演じられるとどうしても悲劇惨劇の類を期待してしまう。もしかして監督と黒田さんが一番描きたいのは、沙慈とルイス(の悲劇)なんだろうか? だからこそ毎回しつこいほどに沙慈ルイスを描いているんだろうか?とまで邪推する日々。コーラサワー氏は面白いほど無視されているのに(^^;)1月発売のDVD。何だか1000円ぐらい安くなっております。こちらは、ガンプラCMで紹介されたユニコーンガンダム。全身真っ白のガンダムって(所々紅は入っているが)ありそうで意外となかった気が。ティーダのイメージって結構これに近(二次創作話自粛)
2007.12.22
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昨日、めでたく最終回を迎えた「医龍2」。1は殆ど見ていなかったのだが、2の初回から見始めて思い切り引き込まれてしまったドラマだった。印象的なテーマ曲、寡黙だが確実にチームを引っ張る主人公、強烈にキャラ立ちしているメンバー、悪役らしい悪役、そして良い意味で漫画的と言える展開(=フツーありえん展開)何かに似ていると思ったら西部警察にそっくりだったつーかまさしく「医療版西部警察」!!最後にメンバーそろって戦隊歩きする姿なんかそのまんま。最終話なんか炎上シーン出てきたし。伊集院なんか、何故か山でアクションやっちゃってるし。その伊集院を助けにグラサンパイロットのヘリが駆けつけてくるし!! ど、どこの団長ですかあんたはー!!しかも、どう見ても続き作る気マンマンだろうっていう終わり方が良いな。次は絶対爆発炎上シーンがありそうだ(そして何故か現場に居合わせ巻き込まれた伊集院、んで炎の中から子供を抱いて現れる朝田……容易に目に浮かぶのは何故だろう(^^;))最終回は荒瀬がいまいち目だっていなかったから、次があるならもう少し出番が欲しい……いや、その前に1の荒瀬のツンデレっぷりを拝んでおくか。
2007.12.21
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紹介予定派遣という立場から、ついに2月から正社員になることが決まった現在の職場。知らせを聞いてから1週間は本当に、天にも昇るような気持ちだった。だけど、本当に正社員にしていただけるのだろうか?という不安が、未だに心のどこかでくすぶっている。何といっても、正社員化は2月。まだまだ1ヶ月以上先だ。その間に、とんでもないドジをしてしまったらどうしよう?とか、会社に何かあって内定が×××なことになってしまったらどうしよう?とか(←ホントにこんなことになられては恐ろしいので伏字です)、不安が消えない日々。生来の心配性の性質と、疑心暗鬼に陥りやすい性格と、不払い発覚後の生保を見てきた経験が、あらぬ考えを呼び起こしているのだろうと思うけれども。で、ちょっとネットで「営業部門ヤバイんじゃない?」などという噂を聞くと、一気にL5発症寸前になる自分がいる。いくら2月から正社員とはいえ、今はまだ身分は「派遣社員」。ちょっと業績が落ちれば、何が起きてもおかしくはない……などと考えこんでしまうと、いつのまにやらこんな↓鬱状態に……orz来年は、こんな性格をナントカ改善したいなぁ。
2007.12.20
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ひぐらしのなく頃に・第3期決定!!!今公式アクセスしてみたのですが、重くて開かないです(>_
2007.12.19
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本日は、愚痴にすらならないごくごく小さな疑問を少し書いてみる。高層ビルに入っている会社に勤めたり用事があったりすると、当たり前だがエレベーターに乗ることになる。新宿、恵比寿、丸の内などさまざまな高層ビルを渡り歩いてきて、耳がつまるほどの高層エレベーターにはかなり慣れてしまっているのだが、こういった企業のビルの高層用エレベーターに乗るたびに(正確には待たされるたびに)気になっていることがある。何故、外側に階数表示がないのだろう?デパートやマンションのエレベーターなんかだと大抵の場合、今エレベーターが○階にいますよ♪というのが分かりやすく表示され、どのエレベーターを使うのが一番速いのかが利用客にも分かりやすいようになっている。だが、企業が入っているビルだと、ほとんどの場合そういった階数表示がない。勿論エレベーターの内側にはあるが、外側(つまり、待っている客がいる側)にはない。何故なんだろうな?とエレベーターを待つたびに思っていた(あまりに小さな疑問なので、降りたら忘れてしまっていることが多かったが)ひとつ考えられるのは、あまりに階数が多いと、表示を見るだけでウンザリする客がいるから。確かに20階以上のビルとかになると、デパートとはまたワケが違ってくる。階数表示ランプ(エレベーターが3階にいる場合は、あらかじめ12345…と並んだランプのうち「3」のランプが点灯するタイプのもの)を各階に20個分設置するだけでもえらい手間だろう。だがそれも、ランプ形式ではなく数字表示形式にすれば解決する話だ。(例えば、5階のあたりを上昇中なら電光表示板に「5↑」と表示すればよいだけの話)なのに何故、それをやってるビルが殆ど皆無なのだろう?しかも就職活動中に回ったビルのほぼ全てが、見事なまでに外側の階数表示がなかった。単なる経費節減なのか? それとも他に理由があるのか?このデジタルの時代に、今エレベーターの動いている階が待ち客に分からんとは何事だ。一分一秒を争うはずの企業のビルでそうなんだから驚く。しかもしかも、どこへ行っても執拗なまでにないのだからますます驚いてしまう。企業の入っているビルには外側に階層表示をつけるなという法律でもあるのか?というほどに皆無。どのエレベーターに乗るのが一番速いのかかすぐに分かるなら、仕事の効率も多少はアップするだろうに。何故8月15日が国民の休日にならないのかと同じくらい、自分の中で渦を巻いている疑問なのだが……
2007.12.18
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昔っから、てきぱき行動するようにと母や祖母から耳にタコが出来るほど言われてきた私。小学生中学生高校大学のころは先生から、社会人になったらなったで上司や先輩から言われまくった。それ以来、私はこの「てきぱき」という言葉が大嫌いだ。どうしてこのような日本語が生まれたのか、理解に苦しむというくらい。何故なら、てきぱき行動しようとしていくら努力しようとも、また同じように「てきぱき動きなさいっ!」と言われてしまうから。この「てきぱき」という単語、嫌いな人は結構多かろうと思ってネット上をあさってみたのだが、広大なネット上を探してみても「てきぱきが嫌いだ」というお方はあまりいないのが現状。逆に、てきぱき行動できない「どん臭い」「不器用な」人間が叩かれている方が多い気がした。普通に考えて、てきぱき行動できる人間とそうでない人間とでは、発言力も前者のほうが必然的に強くなるのだから、「どん臭いヤツは嫌い!」という意見が強くても当たり前といえば当たり前なのだが。また、日本という社会は「てきぱき」動いて一定の時間に一定の仕事を間に合わせなければ絶対に成功しないように出来ている。サラリーマンは勿論のこと、自営業者も主婦や学生も時間通りに動くことを強いられ、「てきぱき」を強いられる。それが日本人の「真面目さ」であり、美徳であるともされている。だからこそ、どん臭い人間に対する風当たりはさらに強くなる。「てきぱき」しなさい、と周囲はうるさく言う。でなければ、日本では生きていけないからだ。しかし、ちょっと待ってほしい。てきぱき行動したくても、出来ない人間はどうなるのだ?計画性をもち、先を読み、素早く正確に時間通りに行動。確かにそれは素敵な人だろう。でも、そうはうまく出来ない人間もいる。例えば朝の寒い日、もう少しおふとんに入っていたいと思っていてもすぐに動かねばならない……身体が氷のように冷え切り、他の季節のようにうまく身体を動かせなくとも。ヤケ酒を飲みまくり、翌日二日酔い状態で身体が動かなくとも。寒い上に、生理がつらくて立ち上がれないときでも。企業や学校は老若男女お構いナシに、定刻に出社・登校しろという。それは本当に、当たり前の常識なのだろうか? 中学の先生に言われたことがある。「お前毎朝、着替えたり食事したりする時に必ず、1動作おきに30秒ぐらい止まっている時間あるだろ。パジャマ脱いでハァ~眠い、で30秒、シャツを着て空をぼーっと見上げて30秒、靴下片方履いてため息ついてそこで30秒! それじゃダメなんだよ!!」まったくそのセンセイのご指摘通りの着替えを私はやっていたわけだが(当然ですが、このセンセイは別に覗き見をしていたわけではございません)、でも、でも、ちょっと待ってくれセンセイ! それは果たして本当に悪いことなのか!?人間の身体や感情は機械じゃないんだ! 時刻どおりに動かないこともあるんだ!ふと靴下の柄を眺めたり、空を眺めたり、妄想したり、寒さにうち震えたり暑さでへばったりするのが、何故そんなに悪いのか!?大気に身をさらし、朝の空気の流れを数十秒ほど味わってみるのが何故それほど罪悪なんだ!?日本が戦後ここまで成長して来られたのは恐らくこの、「てきぱき」とした勤勉さと時間に対する厳しさもあるのだろうけど、ちょっとその風潮は強すぎる……と最近感じるようになった。怠け者と言われたらそれまでだけど、一生懸命走って喋って動いて働いてそれでも「どん臭い」「要領悪い」「てきぱき動け」「尻が重い」とか言われるのはたまらない。そして、これだけ時間が重要視されている国を支えているくせに電車が平気で時刻を破るのはもっとたまらない。特にJR。一生懸命働くのは当然のことだ。だけど、その中でももう少し余裕が欲しい。いつもいつでも「てきぱき」を強要されるのでは、心に余裕がなくなってしまう。時刻どおりの生活を強制されて満員電車に揺られていては、いつか心自体がなくなってしまう。計画をきちんと立ててやれば余裕も出来てゆっくり出来る!という人もいるが、てきぱき出来ない人はだいたい、計画を立てる余裕もないのが問題なのだ……もっと、季節や環境に合わせて人間を動かせる国にはならないのだろうか?杓子定規に時刻に合わせて動かなければいけないと、誰が決めたのだろう?寒い日は暖かくなってから出られるように、暑い日も陽射しをよけながら涼しい道をゆけるように、そしてゆったりと万全の体力で労働できるように。疲れた時は休めるように、人より動作の遅い人はその人なりに動けるように。日本は「全ての人が幸せになる権利がある」国のはずだ。だったら、テキパキ動けない人たちだって、どん臭い人たちだって、そのままの性格と要領の悪さで幸せになってもいいはずじゃないか。というわけで、日本から「テキパキ」という言葉をなくしてみてはどうか!!??……などということを本日のくそ寒い朝、ずっと妄想しておりました。この寒さ、本気でマズイって福田さん。風邪蔓延しまくるって。朝6時時点で気温5度以下になったら全企業遅刻OK条例出してくれ石原さん。ホント頼みます。アンチテキパキ参考書その1↓かなり以前からお気に入りの本である。アンチテキパキ参考書その2↓日本人は100回読むべし。
2007.12.17
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一年は早いもので、早くも年末を迎えることになってしまいました。年末といえば忘年会、おせち作りに年賀状に大掃除と様々なイベントが積み重なっているわけですが(クリスマスは無視)、年末といえば第九!という方も多かろうと思います。というわけで、今年は初めて生で年末に第九を聴きに行ってみました。当ブログ的には第九といえば当然コレなわけですが。しかし生で聴いた第九は、CDで聴くクリアーな音とはまた違う迫力。第九に限らず生演奏というものは、演奏者や指揮者の表情がじかに見られる点が素晴らしい。それは野球やサッカーでも同じことが言えるのだが、今回演奏者や合唱団の方々を見るにつけ、スポーツ以上に体力と精神力を消耗する職業なのでは……と感じてしまった。で、パンフ開いて演奏者や指揮者のプロフィール見てさらにビックリ。フランスのリヨン音楽学校首席卒業とか普通に冒頭にいきなり書いてある時点でもう、この人らはそこらの芸能人よりも遥かに常人を超越したところにいるのだなと、何だか妙に凹んでしまった。その後の経歴も国際声楽コンクール入賞だのミラノ大賞だの、普通に書いてあるし……勝ち上がって舞台に立つことが容易ではないという点でも、野球やサッカー以上かも知れない……と感じてしまった次第。それにしても、CDで聴いていても感じるけど第九って長い。カヲル君が弐号機を操りヘブンズドアーを開くあたりのメロディーは、全体のごくごく一部だし(メインだけど)それでも、盛り上がってきたあたりになると日向さんの「ヘブンズドアーが……開いていきます!」の声が演奏と共に蘇ってきてしまうのはオタの習性か。あと、コンマスの人があまりにサイ似で、演奏中ずっとガン見してたのは絶対秘密だ。
2007.12.16
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<今週の00>刹那に筑前煮を作ったのはやはり沙慈本人だったことが確定しました。いや、やはり娘を心配する母親の心というものは300年たっても変わりのないようで、ルイスは母の、沙慈に対する偏見を解こうと必死。おかげさまで、少しずつではありますがルイスママの沙慈に対する態度もほぐれてきたようであります。家族間の戦争を防ぎつつ無事ゴールインするには、やはり今回の沙慈君のような地道な努力と、ルイスのような戦略が必要だということですね! いやーためになるなぁ00は!!って、これガンダムだよね? ガンダムだよな?沙慈ルイスパート、今のところキラとアスラン見つめあいシーンよりよほど大筋と無関係なんですが!! 悲しいほどに!! 面白いくらいに!!!(どっちだよ)いや、信じていますよ私は……きっとルイスはカテジナ化するものと……きっと沙慈はイクミ化するものと……姉貴と××してほしくはないけど。というわけで、今回のタイトルは「アレルヤ」。え、アレルヤもう死ぬの?と思った自分は種運命の猛毒から未だに逃れられていないようだorz二重人格のアレルヤの中から再びハレルヤが目覚め、コロニー内の強化人間研究施設を破壊する。って、この世界にもコロニーがあったのか……つーか、あんなデカい建物コロニー内部で全壊させて大丈夫だったのか?タイトルのせいか、アレルヤの中でアレルヤが死亡しハレルヤが完全覚醒してクリスを×××してしまわないかとワクワクハラハラしたが、どうやら最後では元に戻っていた様子で正直つまらないほっとした。そういう話が来るのはまだまだ先ということか。ってか、もうそろそろ大きな衝撃展開が来ても良いころなんですが黒田さん!!しかし、この作品は前作と違ってグロシーンを殆ど出さないな……今回のアレルヤの子供大量虐殺も、相当あっさりした描写だったし。種やエウレカだったら、潰される子供の腕とか絶対描いていただろう。それをあの程度の描写に抑えていたのは、果たして良いのか悪いのか。アレルヤが都合よく成人して酒飲んで紛らわしたのは、もっと良いのか悪いのか!?つーか、主役側ガンダムがこんな大量虐殺かますのは本当に良いのか悪いのか!!??(今更)そして最後に、刹那の出番がアレルヤの一人芝居見ていただけってのは、どう考えても不憫だ今までの台詞、沙慈の半分ぐらいじゃないのか刹那……次回でまたマリナとのエピソードが来る!?っぽいからよいが。今度はどんなアホっ子ぶり活躍を見せてくれるのか楽しみだ。今回の大量虐殺ガンダム。前回と合わせて見ると、ヴァーチェよりヒドイ殺しっぷり。そして、前回で正体をさらし、中の人がどうなるかと思われたヴァーチェですが、中の人はしっかりスメラギさんに責任転嫁してさらなる小姑っぷりを発揮してやがりました。あんたはどこの渡る世間は鬼ばかりの赤木春恵だ。スメラギさんを泉ピン子にする気ですか。↑ナドレもしっかり入っているヴァーチェ。CMでヴァーチェの脚がお姉さんにぼっきり折られていたようだが、アレは中にナドレが入っている?!という演出意図なんだろうか。それとも単にホントにドジで折っただけなのか。未だにあのCMの意味が分からないのは私だけかorz
2007.12.15
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最近あまり当ブログでは触れていなかったが、「医龍2」ついにクライマックス。続き物というのはうまくいかないケースが多いとはいうが、「救命病棟24時2」にこの「医龍2」は、続編のほうがむしろ面白いかも?という意見が結構多いように思う。残念ながら「医龍」はまだ1を見ていないので何とも言えないが、細かいことは気にするな!とばかりに音楽とノリとキャラの良さで強引に押し切っていく脚本・演出が、良い方向に行ったドラマだと思う。このタイプの作品は一歩間違えるととてつもない勘違いドラマになってしまうのだが、今のところ「医龍」はそういう妙な予兆は出ていない。このままクライマックスまで乗り切ってほしい……下は「2」サントラ。2は勿論、1のサントラもずっとレンタル中。いっそのこと購入してしまおうか……と考えている。ちょうどiPodの容量もまだまだあることだし。ってか、今週やっと、初めて、まともに荒瀬の「にゃにゃ~つ」が拝めたしかも荒瀬の声に合わせてチーム朝田のメンバーが字幕つきで紹介されるという、視聴者のツボ突きまくりな演出。最初はグダグダだった2の北洋メンバーが、朝田や荒瀬、伊集院、藤吉といった旧作メンバーに助けられて覚醒し、最強のチームとなって降臨した瞬間だ。ここまで見てきて良かった……外山なんか最初は、食ってたガムを掲示板に貼り付けるような下衆野郎だったのに、今じゃこれでもかというほど見事なツンデレに変身(^^;) 当然2の女性人気は外山に集中しまくり。そ、そんなにツンデレ男が好きかお前らああああ!!! 実際に付き合ったらこういう野郎は9割がモラハ(脱線につき以下略)だからお嬢様がた、ホント悪いこと言わないから隣の伊集院にしておきましょうよ……いや彼も彼で人気集中しまくりだけど。外山がツンデレで伊集院が素直なものだから、余計に両者の魅力が引き立つのだろうか?(野村は個人的には勘弁だ……あの食事のしかたはないだろうorz あの神経質っぷりさえなければなぁ)荒瀬は外山を軽く超えるツンデレだったそうだが、1をきちんと見ていないものだから何ともいえない。ただ、荒瀬の眼光はずば抜けてこちらを魅きつける……無造作な金髪からのぞく大きな眼がたまらん。小高との過去話はもうちょっと引っ張るかと思ったのだが、あっさり気味で終わったのが少し残念。外山や松平らスーパードクターに囲まれ、一時は自信喪失気味になっていた伊集院。これは最終回で朝田たちを敵に回すパターンか!?と思われたが、先週の1話であっさり復活。クライマックスではパシリ心臓の運び役となって、炎を超えて走り回る!?こういう、平凡だけど素直で熱血な若者が悩みつつも頑張る姿は、やっぱりイイな。ドラマの基本だ。最終回は15分拡大らしい。しかも年末にはSPがある?という噂……さて、朝田たちの運命はどうなる!?
2007.12.14
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本日、東京は朝から雨。しかも寒さはいつも通り。そのせいか、特に大きな事故もないのに都内各線は結構な大混雑になっていた。いつもは結構快適♪とか書いていた南北線も、本日は埼京線並みの大パニックに……南北線は安全の為、ホームドアと電車のドア二つの扉がある。なので、開閉する時には普通にドアが開くよりも若干のタイムラグがある。だから急いでいるこちらとしては、出来る限り早めに閉じていただいて早急に出発していただきたいものであるのでありますが、本日はなんと市ヶ谷・四ツ谷・飯田橋あたりの各駅で最大10回ほども開閉が行なわれた。合計、ではありません。各駅最低3回最高10回の開閉作業であります!!!開くたびに人がわんさか乗り込むらしく、いつまでたっても閉まらないドア。だから、全部開けずに挟まった場所だけ開けろと前から言ってるじゃないか!! そんな簡単なことが、現代の科学で何故、どうして出来ない!?ってか、冬の雨の日の地下鉄というものは、ここまで異常なものなのか? それとも今日がたまたまヘンだっただけなのか? 大きな事故はなかったけれど、各路線で小さな車両故障が頻発していたらしいし……埼京線では毎日骨折を覚悟したものだけど、南北線で同じような目にあうとは。勿論遅刻いたしましたorz30分遅れられては太刀打ち不能。いつもは15分前に到着しているというのに……
2007.12.13
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「ひぐらしのなく頃に解」も、関東ではついに第22話終了。クライマックスではありますが、何だか部活メンバーがあまり前面に出てきていない気がするのは何故だ。それから、どうも作画が怪しくなってきたのは何故だ。こちら↓はDVD第3巻。上が初回限定版で下が通常版。沙都子ファンとしては両方欲しい……ヤバイ(>_
2007.12.12
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今更ながらに第1作を見てみた。これを見た自分の親の年代の人間の感想は必ず、「時代考証が」「CGが」「日本古来の風景が」「空気感が」素晴らしい!!!!!という絶賛の嵐になる。なので、噂を聞くたびに実は結構ウンザリしていた。どうせ日テレがまた無駄金使って無駄な宣伝費使って無駄な企画しやがって……という気分になってしまっていたのだ。んな宣伝費あるなら時空警察を復活させろと。しかし実際見てみると、その内容の濃さに驚く。昭和20年代の再現っぷりが素晴らしいと絶賛されても、その頃影も形もなかった自分としては再現度がどうのと言われてもいまいちピンと来なかった。だが、いわゆる「イイ話」がうまく積み重なって最終的に見事な感動につながっている、映画全体の完成度の高さはスゴイ。登場人物を殆ど殺さず、グロとかエロとか一切抜きで感動を呼ぶ……そういう話を考えるのは、実は一番難しい。(子役の可愛さが多少卑怯な気はするが(^^;))そして、生まれていなかったといえど遺伝子が記憶しているのだろうか。その時代を生きてきた世代ほどではないにしろ、やはりかなり「懐かしい」という感覚を覚えた。調べて見ると、監督も親の世代ではなく、その後の世代だそうだ。それなのに「知らないはずの時代」をこれだけ再現できているのは、一体どれほどの労力を必要としたのだろう。やっぱり遺伝子が覚えているのだろうか。しかし何がスゴイって何より、この企画を通したプロデューサーが一番スゴイ。今何故「三丁目の夕日」なのか。「三丁目の夕日」をどうやって売り込んだのか。どうやってスポンサーを納得させたのか。「いやーあの時代は懐かしいよねぇ子供たちがフラフープに夢中になってて♪」ってだけでスポンサーが動くとは思えないのだが。2作目も、1作目に負けず劣らずの完成度らしい。割引券があるから、ちょっと行ってみようかな……日テレというのはいつもは腹立たしいことばかりするが、時々とんでもなく面白いことをするから困る。時空警察とか。ホント時空警察、復活しないものかなぁ……出来ればこのクオリティで。いや、無理とか言うな! part2の三億円事件なんか本気のマジで三丁目の夕日並みの時代再現っぷりだったんだから!!つーか今気づいたが、テレ朝「時効警察」のタイトル、わざわざ時空警察と線引きするかのように「効」の部分が強調されているのは何故なのか。
2007.12.11
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さて、最近使用し始めた南北線。この電車、実はテレビつき(但し車両は限定されるが)地下ゆえ携帯の電波が届かないので、社労士ミニ問題集に飽きた時などは決まってこのテレビを見ることにしている。ただ勿論、普通のチャンネルが映るワケではなく、南北線専用?の車内放送である。クイズやら頭の体操やら映画の宣伝やらレッズCMやら、面白いかどうか問われると実に困るモノを色々やっている。その最たるモノがこのデイリー4コマ。最近電車内で見たのはこれらの作品のうち、「ラブ☆トレイン」「妖怪研究家ヨシムラ」「コンビニ番長」「野獣女子高生」「平成の毒婦マチ子姉さん」「青春キネマ」。この作家陣の描く4コマが、1コマ10秒ぐらいで流されていく。本や新聞や雑誌で読むのと画面で自動的に流れるのとでは、同じ4コマでも大きく受け止め方が違ってくることがよく分かる。早い話がかなりイライラするのだ。4コマを読むスピードは人それぞれだと思うが、私の場合はオチまでだいたい10秒程度(しっかり計ったことはないが)しかし南北線の画面で見る時は、オチまで読むのとほぼ同じ速さで1コマをじっくり見せられてしまうのだ。しかも流されるのは、4コマのレベルが高すぎるんだか低すぎるんだか判断不能なブツが大多数。2コマ目ぐらいでオチが分かってしまうヤツはまだ良いほうで、オチがオチになってないヤツとか、どこで笑えばいいのか分からないヤツとかに出くわすと、それまで耐えた「起承転」の数十秒を果てしなく無駄にした気分に……orz4コマとは、雑誌でまとめて読んだり新聞のスミにあるのをちょろっと10秒ぐらいで読むのが一番良いものだと、改めて実感させられる。つーか、みずしな孝之もここに名が挙がっているというのに何故南北線には出ないのだ。しかも最近は、夏に流していた作品をもう一度垂れ流している……この真冬に何故、真夏のセーラー服姿やら浴衣姿やらを見せられねばならんのだorzそんな4コマ連載陣の中でも、比較的萌え系なのがゴンドウケンジ。楽天で検索したらこんなブツを発見。最近の4コマってホント萌え率高そうだ……いいのか悪いのか。あと、「平成の毒婦マチ子姉さん」シリーズは結構好きだ。いや、電車にテレビがあってその画面でマンガが読める!というのはそれだけで素晴らしい贅沢であることは重々承知の上なんですが(高崎線や宇都宮線などは雑誌広告すらろくにないし。もういい加減創○学会やら葬式場やらパチンコ屋やら売れそうにない分譲地やら老人ホームやらの宣伝はイヤだ……)、人間というものは欲求が満たされてしまうとさらに欲求を重ねてしまうものでありましてorz
2007.12.10
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年末といえば、クリスマス……はとりあえず置いといて(-_-;)年賀状の準備におせち準備、そして忘れてはならないのが大掃除である。今度の年末年始は、年始の休みは十分すぎるほどにあるのだが、年末となるとやっぱり逼迫しているのが現状。果たして、大掃除などしているヒマがあるだろうか?と部屋を見回してみる。そしたらちょっとした戦場状態が結構続いていることに今更のように気づく。社労士勉強だの就職活動だのにかまけていたのも大きいが、主原因はやるはずだった引越しが無期限中止になったこと。おかげさまで、未だに大量のダンボールが部屋に積まれている。入っているのは主に本とCD。年末に向けて、まずはこいつらをどうにかせねばならない……理想的なのは、地震が来ても倒れない本棚。高さ80横幅60ぐらいのが欲しい。いや、本棚である必要はない。高さ25センチ横幅50センチ奥行き25……程度のボックスが幾つかあればいい。と思って色々探していたら、こんなブツを発見……絵さえなければ結構良い感じなんだけどなぁorzいや、絵がもうちょっとマシな作画なら……って、これはこれで味がある絵なのかも知れないが。この大きさだと、横幅が結構ギリギリ。こちらはカラーボックス。使えそうで使えなさそうだが……
2007.12.09
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前回、クルーのミスから大ピンチに陥ったソレスタルビーイング母艦・プトレマイオス。だが、彼らを包囲した人革連・セルゲイの真の目的はガンダムの鹵獲だった。アレルヤに迫るソーマ。00史上最大の大ピンチで終わった前回。さあトレミーは、デュナメスは、アレルヤやティエリアはどうなった!? そんなワクワクドキドキのアバンでいきなり沙慈の私服Ver2とルイスの着物姿登場。いや、黒田さん……いかに沙慈が好みとはいえ、ここまで強引に出されるとさすがに引きます前々回あたりから自分の中でじりじり沙慈株が下がってきている。携帯で「さ」を変換すると「サイ」と「沙」が1・2位を激しく争っている。「沙」は「沙都子」と「沙慈」で使っているので当然使用頻度は「沙」のほうが多くなるはずなのに、未だにサイと1位争いってのはどういうわけだ自分。やっぱり自分は、前に出てこないキャラや空気キャラ背景キャラ地味キャラが好みなのだろうか(カツは別格として)視聴者ほぼ全員がソーマやアレルヤやセルゲイやティエリアの運命を注視していたところでルイスのママにルイスの着物にカイショなし沙慈。 そ、そんなに沙慈とルイスを嫌われ者にしたいのか黒田さん!!しかも今のところ、無関係のごく普通の一般人で甲斐性なしっての以外に際立った特徴がないんですが>沙慈ここまで出すからには、沙慈とルイスには絶対に何かあると信じている。これで一般人で終わるとかありえない。もし二人とも普通のまんまで終わったらそれはそれでスゴイけど。しかし沙慈パート終了後の本編の戦闘は、実に緊迫感溢れるものでした。アレルヤが荒れまくって気絶して捕獲されてるのに、ソーマが平穏無事ってのはどうしてだろう。あのヘルメットの赤いポッチリに秘密があるのだろうか。捕らわれの身となったキュリオスは人革連に強引に乱暴されそうになり、中の人がハレルヤとなって大暴れ。キュリオスに妙なマネをした人革連の皆さんを皆殺しに。ソーマとセルゲイを逃がしたミンさんは哀れ、怒り狂ったハレルヤにジリジリとビームサーベルでニコルばりに惨殺されてしまいました。ティエリアのヴァーチェもまた、漢らしく盛大な攻撃をしかけるが縛りプレイを食らい、脱がされて裸にされてティエリア泣きじゃくりまくり。………何だか本日のガンダム、人間じゃなくてガンダムがエロすぎたんですけど。ヴァーチェの正体バレシーンとか強×寸前でハレルヤ覚醒シーンとか見てると、あらぬことをどうしても連想してしまうのは、やはり自分が腐っているせいだろうか。いや、その、でも、やっぱり人間がエロけりゃガンダムだってエロくないと!そして次回タイトルは「アレルヤ」。またか。またなのか名前のみタイトル!!本日盛大に脱いでくださったヴァーチェ。固く鈍重な鎧を脱がされて現れた、紅の髪の裸体は……(やめれ)本日盛大なピンチだったキュリオス。精神を汚され、囚われの身となった彼女は無数の手で陵辱されんとしていた。彼女の覚醒が新たな惨劇を呼ぶ!(だからやめれ)今読み返して思ったが、いつも以上にサイテーなレビューだ……00に関しては比較的真面目に書いてきたと思っていたのにorzweb拍手&コメント12月7日23時台>激励ありがとうございます!今いる職場の社員さんは、簡単に休めないというよりも、休むなら計画的に仕事をしてから休んでくれ、という感じですね。どちらにしろ自分は当分休めませんので、しっかり健康管理はしていきたいと思います。
2007.12.08
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就職活動中(就職氷河期)に、人生初の大病にて倒れた。以来、苦節○年。在宅データ入力のバイト、塾講師のバイト、生保営業、色々やったが「正社員」なるものにはついぞ、手が届かなかった。5年以上続いた某損保系生保も「契約社員」どまりで終わった。何でもいいから仕事を、と飛び込んだ銀行派遣は地獄そのものだった。だが、本日昼。派遣元からの一通のメールにて、その苦難の歴史に終止符が打たれた。ついに、正社員登用が決定しました!!!応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。私だけではなく、周囲の総力を結集して得られた結果だとしみじみ思う……人材バンク、派遣会社、ハローワーク、キャリアセンター、家族、友人、さまざまな人に相談し、意見を頂いたからこその結果だ。「仲間に相談するんだよ!」という、ひぐらしでの名文句を思い出す。しかし、まだまだスタートラインに立つ資格を得たばかり。相当な遠回りになりましたが、立派な社会人になるために、これからも精進していきたいと思います。とりあえず、健康診断にひっかからぬようにせねば。1月末まではまだまだ派遣だから、それまで体調を崩さぬように注意だ。というわけで、リアル負け犬・非テキパキ・ドン臭腐女子・正社員歴ナシキャリアゼロ女の正社員登用は可能か!?との問いに本日、ひとつの答えが提示されました。出来る。出来るのです!!!問題は、正社員として働き始めてからどうなるかなのですが……来年は勝負の年になりそうだ。web拍手&コメント6日1時台>確かに、直接正社員雇用のほうがどれだけマシかと何度も思いましたね……しかしそうなると、私の場合まず書類で7割がた切られるのが現実でしたorz 面接まで行けても9割がた切られるし。紹介予定派遣は、実際の働きぶりを評価してもらえる点は良いシステムだと思います。二度とやりたいとは思いませんが。
2007.12.07
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今、なんとiPodが手元にある。音楽を電車で聴きたいんだったらウォークマンで十分!派だった自分が、何故こんなものを持っているかというと、派遣元からもらいました。抽選で当たったとはいえ、こんなブツをポンと頂けるとは、人材派遣会社とはどれだけ儲かっているのかと思う。前の派遣元では、結構お高めのバッグを頂いたし(5年ぐらい前のだが、今でも使用中)いや、ありがたいことはありがたいが。iPodもいいけどともかく内定が頂きたいのですが!!でも早速パソコンにつなげて、iTuneで曲をぶちこんでいく。あっという間にウォークマンの代役完成。つか、入れられる曲数考えると比較にならない……ちなみに入れたものはサントラ。内訳は・Z(TV・劇場版両方)・エウレカ・ヱヴァ・攻殻機動隊(菅野よう子Ver)・コードギアス・石川智晶・FictionfunctionYuuka……改めて、自分ってどれだけアニオタなんだろうと自覚するハメにorz
2007.12.06
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本日の面接は1時間。直前に言われたのだが、これが最終の面接らしい。ということは、どちらに転ぶにしろもう面接の嵐に悩む必要はない……ミスをしないよう、周りのご機嫌を損ねぬよう、しょっちゅうビクビクする必要もないのだ。言いたいことはほぼ全て言った。この会社との出会いは運命だとまで言い切った(実際、そう感じているし)自分なりに企業研究をしてきたこと、これまでの経歴、業界にかける思いも精一杯言い切った。面接後、派遣元の担当さんから、言い足りなかった自己PRもやってもらった。ここまでやって駄目ならば、ここは合わなかったということだ。やっぱり聞かれたのが、正社員と派遣(契約社員)としての心構えの違い。派遣や契約社員で職歴重ねていると、仕事や時間に対して悪い意味でビジネスライクになってしまうことが多いそうで、そのあたりが人事としては気になってしまうそうだ。自分としては、マニュアルに沿って正確かつ敏速に作業を行なうのが派遣(契約社員)で、そのマニュアルを作成し改善していくのが正社員だという認識なのだが、それはきちんと伝わっただろうか……つーか、正社員でなく契約社員ででもいいから、1ヶ月でも2ヶ月でも長くここに勤めていたいというのが本音。雇用保険がもらえる程度には勤めたい、というのが本音。万一1月で切られたら、それこそ職歴がワヤなことになるし。しかし契約社員でもいいから!なんて言い出したらまた話が大きくこじれるし、やっぱり目指すからには正社員を目指したい。もう、ここでダメなら本気で作家か脚本家か自営業目指すか……今からサンライズの監督に取り入ってSEEDの続編脚本やらせてもらうとか(オイ)あと妄想しているのは、政治家。「日本・アンチ・テキパキ党」の設立。つーか今朝の電車内で考えた。詳細はまた後ほど。
2007.12.05
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紹介予定派遣として勤めている現在の職場。明日、また面接が行なわれることになりました……って、書くの何回目だよオイ!ってほど面接&面談&ミーティングが多いのが現在の職場。この前の面接結果が「保留」などということになってしまったので、今度こそはきっちり決めたいと思っている。しかも明日は2段階で面接があるらしい。まず部長面接があり次に別の部長面接。正直、ワケが分からない……社労士試験もそうだけど、自分の運命がかかっていることほど、焦らされるわ隠されるわぼやかされるわ選考システムはワケ分からないわ、なのは何故なのだろう。覚えるべき仕事が最近格段に増えているので、受かる確率はかなり高いのでは……とか、この間の面接からそうそう時間はたっていないし、年内に何とか決めさせてやりたいという上司の温情だろうか……とか、いやいややはり正社員たるもの、会社への忠誠心を試されるのだろうか……とか、最近この会社の選考も厳しくなっているという噂だし……とか、楽観的に見たり否定的に見たり、ここ3日ほどかなり落ち着かない日々を送っている。どちらにしても、早くこの状態からは脱したい。いや、どちらにしても……じゃない! 今度こそ、絶対に受かりたいのだ。万一のことは考えたくない。この年齢で、職歴にまた傷がつくのはいやだ。何より、この会社からは当分離れたくない。ともかく、明日は頑張らないよう頑張ってきます
2007.12.04
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思うところあって、「サイ・アーガイル」で楽天を検索してみたところ、出てきたブツは無印種のDVDのみでした。しかも恐らく「やめてよね」の巻。そして土下座の巻。腹が立つので紹介もしたくないそんなこんなで、本サイトでサイ主人公の種二次小説を書き始めて、あと2ヶ月ほどで早くも2年になろうとしている。本編で不憫極まりなかったサイを何とかしたい!という思いのもとに始めたものであるはずなのに、毎回毎回本編より不憫な扱いになるのは自分でもオカシイとは思うのだが、それでもここまで書き続けてこられたことに感謝。無数にある他の種サイトや種SSも、良いものは幾らでもあるのに中断されてしまった処が多く、かなり悲しい。そんな中、更新がほぼ1ヶ月おきながらも細々と続けている自分はどれだけアホなんだろうと思うが。立派な社会人にも腐女子にもなりきれず、夢や妄想を未だに捨てきれない負け犬の、数少ない衝動発散の場だから……だろうか。文章や妄想で食べていくには能力がなさすぎることは分かっている、同人は手間とお金がかかる、それでも妄想は捨てきれない。しかも妄想を吐き散らすことをやめられない。その為にちょうどいい場所が、ネットにはある。だからこそ続けずにはいられないんだろうか……と自問自答する日々。こういう人間を生み出さない為に、富野監督は何度もガンダムを終わらせようとしたはずなのになぁ。今回大活躍のIWSPとスカイグラスパー(エールつき)今回ちょっと中の人が大変なことになっていた無敵機体。次回はこの船が大変なことに?web拍手&コメント返信2日20時台>コメントありがとうございます。無印種4クールの脚本がきっちりしていれば、恐らく本編でも似たような事態は発生したかと思います。実際、サイがキラを庇ってフレイごと爆死、などという初期案もあったとかなかったとか……サイの場合、自分が無力な為にフレイを守れず、キラを戦いに突き落としてしまった、という負い目があるのでしょうね。
2007.12.03
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前回の刹那のアホ行動から、徐々に自分の中で00が盛り上がってまいりました。今までは正直、ガンダム側が圧倒的すぎるなぁという気がしていたのですが、それも今回でひっくり返してくれそうだ。ソレスタルビーイングの不敗神話を危うく覆す寸前になっているのが、人革連のセルゲイ、ソーマ、他の皆さん。ティエレン宇宙型にタオツーが未だに楽天にないようなので、こちらで↓そしてピンチに陥るホワイトベース……もとい、アークエンジェル……じゃなくて、トレミーことプトレマイオス!スメラギはセルゲイに陽動を陽動で返され、戦術予報士の面目丸つぶれ。それ以前に、敵をキャッチできず呑気にクリスを休ませていたあのオペ君も相当なものだが。クリスも冷静さを失ってるし、ひょっとしてクルーの覚悟はイマイチ決まっていなかったりするのか?(スメラギとフェルト以外)当然、窮地に立たされるオペレーターたち。発狂寸前のクリス。本日彼女は間違いなく厄日です。ティエリアと刹那の間で食事させられたりするし。そんな彼女を励ましたのは、ロックオンと見事にフラグを立てたフェルトだった。前回あたりからオペ娘たちの露出が増えてきていたのはこの時の為か。なんかフィギュアまで出るようだし。ヴァーチェとキュリオスが陽動に出て敵の罠に引っかかり、アレルヤは再びソーマと接触寸前。アレルヤが荒れるやになりつつあるのに、ソーマが冷静なのは何故だろう。攻撃に晒される母艦を守るはロックオンと刹那。ってことで、頼りになるのはロックオンのデュナメスのみ!(エ)今回はロックオン双子説が確定し、ロックオンの本名も明かされ、ついでにフェルトとイイ感じになったりして、見事なロックオン回。なのに他キャラを比較的しっかり描いてるのがイイな。主人公たちがピンチになる話はやはり燃える。そしてティエリア&ヴァーチェが不気味で楽しみだ。が、話自体は私の中で盛り上がってきているのに肝心の沙慈株は微妙に下がりつつある何故あそこまで曖昧な態度なのだ。つーか、もしかして未だに付き合っていないつもりだったのか!? 私服もイマイチだしこのままじゃ本当にルイスがカテジナ化しかねない……DVDも1月25日発売。26%オフだと本当に安いな……もっとも、定価が高すぎるのだが。ついでに種小説更新。今回また長くなってしまった……
2007.12.02
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私の地元はさいたま浦和。浦和レッズと十万石まんじゅうと埼京線で有名な土地である。特に、Jリーグ誕生当初からレッズでは盛り上がり、サポーターの熱血ぶりは選手以上に有名だ(悪名高いとも言うが)Jリーグ発足時は最弱とも言われたレッズ。一時はJ2降格の憂き目にもあったレッズ。それでもサポーターは負けなかった。弱かったからこそ、逆にサポーターの熱狂ぶりは増していったといえる。かつての阪神と同じで。ガンダムファンにとっては赤=シャア専用であるが、さいたま市民にとっては赤=レッズである。地元商店街は紅に彩られ、試合のある日の電車は真っ赤に染まった。そして再びJリーグへ昇格してから、レッズは怒涛の如き強さを誇った。昨年は優勝を果たし、今年もアジアチャンピオンにもなり、Jリーグ優勝は確実視されていた。だが本日、そんなさいたま市民にとっては悪夢のごとき出来事が発生。確実視されていたはずの優勝が、鹿島アントラーズの大逆転によって消失したのである。鹿島にとっては奇跡。浦和にとってはマジ悪夢。聞くところによると、夜の京浜東北(赤羽~浦和あたりの区間)は葬式状態だったそうな……つーか、いつの間にあれだけ得点力が消失したのだ。10年前の最弱時の試合を見せられている気分だったよ……J2落ち確定の横浜FCにいいように翻弄されてるし。NHKも、ロスタイムに入りかけた瞬間鹿島の方へ中継切り替えたし。あの瞬間激昂したテレビ組サポーターはどれだけいたことやら。レッズサポーターの皆様、今夜はどうか飲みすぎず、人身事故や車両トラブルなど起こさずお帰りください。お車の方はどうかどうか安全運転で。街で暴れるのはどうかやめてください(←本気)つーか、身内にサポーターがいる身としては他人事ではない……
2007.12.01
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