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新宿伊勢丹・6Fの沖縄物産展は、好きな物だらけで、どれにしようか迷いましたネ。ウコンと黒糖、そしてマンゴージュース、八重泉を購入。沖縄そばは明日にとって置こう! 今日の主目的は6F・イベント会場の、「上等沖縄司会屋さん」進行役の沖縄唄特集と、屋上のオリオンビアフェスタでした。 「池田卓さん」の出身地は、八重山・西表島の西部地区の船浮集落だそうで、学校は過疎化していて小・中学校合同で授業をやり、音楽の先生だったお母さんとマンツーマンで、島の唄を習ったそうです。しっとりと聴かせる叙情的な歌は風人好きになりました。 「新良幸人さん」は、もちろん実力者だけあり、素晴らしい三線演奏と、伸びる声量に、ただ圧倒されるばかり!流石ですね!また機会があれば、じっくりと聴きたいですネ!直美さん、毎日の長時間に及ぶ司会、大変ご苦労様です。流石に直美さんだね!”テキパキ”とした進行、お客さんの意識を会場に集中させる話術、唄者の方々が歌いやすい状態にステージをする気配り、最後に唄者のDVD売り上げへの援護司会と、お見事でした! 「ハヅキッシュアイズさん」、洗練された曲想に乗って、軽快に沖縄の唄をアレンジ、とても現代的でした。 「琉球チムドン楽団」は、兎に角、プロフェッショナルな演奏で、エンターテイメント楽団ですネ。観客を喜ばせる”ツボ”を十分心得ています。本当の実力派ですネ。また、「ちゅらうみ」は若々しい声と踊りで、絵になるグループですネ。時間も忘れて、沖縄時間の中、新宿・伊勢丹の、沖縄フィーバーに酔いました!上等沖縄司会屋さん、有難う!!
2004年07月30日

波照間の熱い夏ムシャーマバースデイ割引で、パティローマ(波照間島)へ行って来ます。8月24日上陸(石垣島)~9月7日の予定。八重山今年2回目上陸の6月に果たせなかった、波照間島等が中心です。波照間あれこれパティローマでは、絶対!遭遇したかった「ムシャーマ」に会ってきます。ミルク神に会ってきます。パティローマの御嶽巡りも、波照間の5集落のウツィヌワー(御嶽)と、3ヶ所の原野の森のピティーヌワ(御嶽)を、巡りたい。 勿論、”ニシの浜”は毎日でも行こう!旅の終わり頃に、沖縄本島の御嶽巡りが出来たら上等さ・・・
2004年07月29日

2004年1月25日「ヤギ」イリオモテヤマオンナさんの日記(2004/1/25)から家畜の命は大切なもの、だから、「十三祝い」に家畜の命を有難くいただく。八重山の厳しい自然と、厳しい歴史的生活体験の中から、引き継がれてきた「十三祝い」。ヤマト人の先祖の人々が、冠婚葬祭の儀式として、執り行なわれていた、忘れ去った記憶を、蘇らせてくれる。今・現在を逆照射された風人です。
2004年07月28日

八重山毎日新聞ー土曜リポート八重山では、2003年1年間だけでも、700頭弱の放し飼犬、野犬が安楽死処分されたそうだ。人口4万人台の八重山諸島にあって、2003年は捕獲頭数510頭、自分で飼っていた犬の処分依頼が、ナ、ナント!295頭。なんと恐ろしい数字か!八重山の島人達よ、犬と共に暮らすモラルはどうしたのだ?自治体の取り締まり条例制定は、恥ずかしいことですよ。30年前までの生活(犬の放し飼い時代)を、変えないと犬が可愛そうですヨ!人に人権があるように、犬にも犬権があるのでは!
2004年07月27日

風人の小学校・中学生・高校生時代の、ヒーローは、間違いなく、あのプロ野球、長島さん・王さんでした。風人の社会人前期の20歳台後半~30台前半のヒーローは、間違いなく、プロボクシングのカンムリワシ・具志堅用高さんです。 新川・市役所通り沿い。具志堅用高記念館近く沖縄県が日本に返還された直ぐ後の1974年(昭和49年)、沖縄の興南高校を卒業し、東京へ上京。それから2年後の1976年(昭和51年)には、カンムリワシは世界チャンピオンの栄冠を勝ち得ていました。具志堅用高記念館石垣島が生んだ、稀有の世界チャンピオン、カンムリワシ・具志堅用高さんが、プロボクシングのジムの後輩指導で、故郷・石垣島で合宿中です。やいまニュースカンムリワシは石垣島と西表島等に生息する国の天然記念物です。具志堅さんの現役時代は、まさにカンムリワシの精悍さでしたネ。風人のような団塊世代にとって、長島さん・王さんは戦後日本の復興時代の象徴でした。カンムリワシ・用高さんは、日本の世界への雄飛と、世界への認知の象徴でした。その前に、もちろん沖縄の日本への復帰の象徴であり、沖縄人の希望の象徴だったと思います。兎に角、桁違いに強かった。あんなに強いプロボクシングの世界チャンピオンは、過去いません。まさに爽快でした。内地人の爽快さ以上に、沖縄人の爽快さは、計りしれなっかたようです。勝ったときのインタビューでは、いつも「ちょつちゅねー」だったような記憶。昭和51年WBA世界Jr・フライ級チャンピオンにのぼりつめてから、以降13度の防衛獲得は、日本歴代の世界チャンピオンでは、最多連続防衛記録の偉業です。今、新川の市役所通りに具志堅用高記念館として、その偉業を称えています。
2004年07月25日
沖縄一万人のエイサー沖縄の夏本番7月25日~8月1日エイサーの大乱舞をお見逃しなく沖縄観光をタクシーで琉球新報によると、沖縄のタクシー業界が、タクシー観光ツアーに積極的な姿勢を打ち出す。女性3名での沖縄南部観光旅行なら、かなり使えるかも?一人当たりの料金に換算すると、もしや”イケル!”のでは。初めての沖縄旅行の時、観光地の情報に疎い時等、自分でレンタカーを借りてまわる観光だけでなく、今後はタクシー観光もありかな。選択肢の拡大はいいことです。以前から、タクシー個人が観光営業することはあったが、これほどの組織的な業界挙げての取り組みはグッドです。これからは、タクシー運転手さんの技量(知識・話し方・客を楽しませる方法等)が問われてきますヨ。タクシーの運転手さん頑張ってください。
2004年07月24日

7月3日~7月23日までの沖縄映画特集、今回で3回目(合計7作品)の、シネマアートン下北沢に足を運ぶ。「うみ・そら・さんごのいいつたえ」1991年椎名誠監督「パイナップル・ツアーズ」1992年真喜屋力他監督「豚の報い」1999年崔洋一監督「老人と海」1990年ジャン・ユンカーマン監督「沖縄エロス外伝」2003年再編集版布川徹郎監督そして今回「やさしいにっぽん人」1971年東陽一監督「夏の妹」1972年大島渚監督どちらも沖縄が日本に復帰する前後の作品で、登場する俳優さんがまだ若くて懐かしい顔ぶれでした。30数年前の俳優さんたちの、スクリーンの中で生き生きした姿を観ていると、当時20才台半ばだった風人の姿を、逆照射された気分に陥りました。知らず知らず、過去の記憶とダブらせていたようです。これで一先ず、沖縄映画特集は打ち切りです。 そうそう、映画の合間に寄った館内の売店で発見。島酒を飲みながら、ユックリした沖縄時間が流れる売店で、昔懐かしいシンガーミシンの台を改良した長椅子に座り、風人の子供の頃の郷愁を誘う、40年前~50年前頃、母親がシンガーミシンを踏んでた時代を思い出していました。
2004年07月22日

西表に住もう第11回西表島のイリオモテヤマオンナさんの最新の情報では、今だ、ブロードバンドのADSLではなく、NTTのISDNが唯一のインターネットツールのようです。プロバイダーはOCN、DIONの2社のみだそうです。石垣島の市街地(ADSL)との格差は解消されていません。しかし、自然は素晴らしく、今年もサガリ花が幻想的に咲き、川面をうめて流れた姿は、流石、これぞ西表の自然だーと言いたくなります。風人、いつの日か、西表島のサガリ花をみてやるぞー!!
2004年07月21日
7月31日(土)13:30~新宿東口商店街を中心に、新宿通りにて開催。新宿・沖縄エイサー祭り沖縄大好きな方、必見!祭りの華、琉球國祭り太鼓ー関東地区ー琉球國祭り太鼓ー関東地区ー全国に広がる創作エイサー組織。風人が若けれ(応募資格は28歳まで)ば、絶対に入部したい団体ですネ。街頭から応援します!新宿の夏は、新宿・伊勢丹の大沖縄祭り(7月28日~8月2日、上等沖縄司会屋さんが6Fの司会をやっていらっしゃいます)上等沖縄司会屋さんをはじめとして、新宿・伊勢丹大沖縄祭り申し合わせたように、映画では7月31日から、テアトロ新宿で「風音」東陽一が、沖縄公開に続き始まります。風音・東陽一監督沖縄一色の感がしますね。ますます暑い夏到来です。本日関東地方は気温40度を記録。琉球弧以上に猛烈な暑さだー!
2004年07月20日

毎月開催中の、八重山大好き仲間の関東オフ会に参加。今回初めて、宿泊を兼ねて実施。 場所は九十九里浜。風人は16年ぶりの九十九里浜で、懐かしくもあり、年月の経過分だけ、年齢(体力)を刻んだわけで、なにか寂しくもあり、複雑な感覚に浸りました。 宿泊を兼ねたオフ会でしたが、多くの仲間が集い、BBQに、花火に海水浴に女性は浴衣変身に、朝方までのユンタク・唄に、と大ブレイクとなりました。 風人の参加するヤイマスタイルは、今日現在263名が参加しており、札幌(8月オフ会)、九州(近日オフ会)、名古屋、大阪、関東(毎月オフ会)と、全国いたる所で拡大中です。20歳代から60歳代まで、紳士淑女の男女が、同じ思い(八重山大好き!)のもと、ユンタクに、島唄に、カチャーシに、等などで、お互い同士癒されています。そして多くの仲間が”ドンドン”八重山諸島に移住しつつあって、島の人口増加に貢献?しています。又一つ、ヤイマ仲間の思い出が心に刻まれました。
2004年07月19日

下北沢の変貌振りは前回の日記で述べましたが、沖縄料理の店の多いことにはビックリしています!下北界隈だけでも、ざっと8軒。それと広島風お好み焼き屋さんも多いですネ。4軒あり、今も増えています。風人は広島出身のため30歳代頃は、広島風お好み焼き店めぐりをよくしたものです。20年ぶりに、懐かし下北沢の広島風お好み焼き屋さんに行ってきました。 地域限定の食べ物屋さんは、流行に敏感な下北ならではか? 沖縄映画特集の第2回鑑賞に行ってきました。「老人と海」ジャン・ユンカーマン監督、日本の最西端・八重山諸島・与那国島(台湾が一番近い島)の82歳の海人おじーと、カジキマグロとの格闘ドキメンタリーです。おじーの”タンタン”と”粛々と”した漁の日々と、与那国島の美ら海のキッパリと清清しい光景が圧倒的です!170KGのカジキマグロとの死闘映像は、82歳おじーの、隠れた経験の”スゴサ”にショックでした。また、ハーリー祭(海神祭)での、与那国島の島人の転覆ハーリーの”凄み”が圧倒的でした。日々、厳しい自然と対峙した美ら海の経験が、風人ごときを寄せ付けません。「沖縄エロス外伝」モトシンカカランヌー、監督布川徹郎。このドキメンタリーには嘔吐しました!編集方法とカメラ視点の大失敗作ですネ。論外でした!沖縄復帰前のコザの赤線地帯の売春がテーマですが、映像は沖縄人をボウドクした、浅はかさだけです!!!風人は吐き気を模様しました。売春を映像にする限りは、作り手の”命を懸ける心”が必須です。監督に対し、最大の怒りを感じました。
2004年07月15日

石垣島のアカショウビンをクリックして下さい。石垣島のアカショウビン世界一周の新婚旅行から帰ってきて、関東から石垣島に移り住み、トレーラーハウスによる宿泊施設の開業に向け、汗を流されている八重山大好き仲間がいます。 6月に石垣島に上陸した折、その友人を訪問した時、近くの森からアカショウビンの鳴き声が聞こえてきました。その時は残念ながら、アカショウビンの姿は見つけられないままでした。声だけのご対面に終わって残念がっていましたら、今月になって友人の上記のHPの中に、アカショウビンの姿とその卵の写真を見つけました。貴重な写真有難うございます。暑い中の作業がまだまだ続くようですが、トレーラーハウスのペンション開業を心から祈っています。
2004年07月14日

「西表島に住もう」をクリックしてみて下さい。西表島に住もうイリオモテヤマオンナ(山下さん)さんの「西表に住もう」、バックナンバー第10回に、離島生活を象徴するエピソードが記載されていました。納得!!自分の住んでいる住所・建物が、ゼンリンの地図上になく、NTTからの固定電話回線を引き込むための苦労話です。NTTでは公式の地図に記載されていない住所・建物への、固定電話の回線架設は原則出来ないそうです。この原則論をどうやって解決されたのか? また最近では、石垣島、西表島、与那国島等の亜熱帯のジャングルの中に、逞しく暮らしている人たちを見かけます。 ハブ、毒蜘蛛、巨大蚊、巨大ゴキブリ、イノシシ等と共生しながら、一部自給自足を目指す生活?は如何ですか?
2004年07月13日

日本の最南端に位置する琉球弧・先島諸島の中でも、最南端に位置するヤイマ(八重山)諸島。 石垣島ハーリー祭6月21日ヤイマスタイル八重山の島々に魅せられ移住中の人、今、そして近い将来、移住を考えている人、ショートステイ、ロングステイ場所として利用している人、観光旅行の地として、行ってみたいと考えている人、島人の人等、兎に角、全国に260人強の仲間が集い、情報交換の場として、オフ会の場として、移住準備のQ&Aの場として等、盛り沢山のコミュニティ・サイトとして、管理人(Islanderさん)を中心に、”安心、気楽、暖かい”フレンドリー・シップに、運営されています。風人が最も信頼するサイトであり、管理人さんです。興味のある人、気楽にご訪問下さいネ。
2004年07月12日

愛犬と散歩がてら、近場にオープンしたばかりの、シネマ・コンプレックスに。 「ユナイテッドシネマとしまえん」USAで大ヒット中のスパイダーマン2を皮切りに、堂々オーップン!メインのNo8スクリーンでは、全席に”世界初のウインブルシート”を導入。7月10日~16日の「スパイダーマン2」は、作品の音響にあわせて、シートが振動する臨場感を味わえるそうですヨ!日本映画もあり、風人のような近隣の者にとっては、又一つ楽しい遊びの空間が出来、結構なことですネ。 豊島園遊園地の入場者の低落傾向に対して、4年~5年前頃から、新たな顧客の掘り起こしに、本気で取り組みだし、トイザラスと提携し、敷地内にトイザラス店をオーップンしたのが始まりで、昨年は豊島園「庭の湯」温泉をオープンし、今回のユナイテッド・シネマとのコラボレーションへ、連動する試みなんでしょうか。映画コンテンツ豊富なユニバーサルスタジオと提携し、今後、集客に成功するかどうか?暖かく見守りたいですネ。もちろん風人は、地元が大切ですから積極的に協力ですが。
2004年07月11日

下北沢の南口に降りる。懐かしさが込み上げてきた!映画開始まで時間があったため、思い出の場所を巡る。下北は20年近く前と比較してみて、洗練された雰囲気ですネ。20年前あたりは、もっと猥雑な、エネルギッシュな、風が吹いていたような記憶。その当時、アンダーグランドな小劇場隆盛?のころで、下北界隈には全国から演劇を志す青年が集い、熱い空気が漂っていたような。一部”鈴なり横丁”界隈にその面影を残すのみか。「うみ・そら・さんごのいいつたえ」椎名誠の主演女優・余貴美子さん、約20年ぶりに偶然映像中で再会。(テレビでは準主役でチョクチョク拝見しています)余さんを最初に知ったのが、20歳台半ば過ぎ頃の、小劇場の世界に飛び込で間のない頃の、余さんだったか。それ以来のファンである風人は、懐かしく、小劇場時代の芝居とダブらせながら、自然と涙が湧き出てきていました。映画は石垣島・白保を中心に、東京からふるさと・石垣島へ逃げるように戻って来た、母娘が、島人の温かい気遣いと、流れる空気と、祭りの中で、癒されていく映像は清清しい。初めて知ったんですが、余さんは「ホテルハイビスカス」中江裕司、にも出ていたらしい。観てみたいなー! また、「豚の報い」崔洋一も、なかなかの力作です。海人の父(漁で遭難死)のマブイ(魂)が彷徨う真謝島に、スナックの3人のネーネーの厄払いのための、ウタキ(御嶽)めぐりと、父に対する少年時代の記憶から、自分探しに真謝島に帰ってきた、青年(許されない子として豚小屋で生まれた)の、神と豚と世俗人間の織り成す”聖と俗”の展開・・・約50席の劇場ですが、5人~10人の観客のみ(9日金曜日)で、チョット経営を心配したくなる状況でした。沖縄大好きな仲間はもっと観に行こう!風人は後半の沖縄映画をまた観に行きますヨ。
2004年07月10日

上記写真は、波照間滞在中、心の隅で気になっていた場所です。アカハチの生誕地、竹富町・波照間島では、アカハチを偲んだ場所が指定されていました。1500年、琉球王朝時代、首里王府軍に対し反旗を翻し、石垣島を拠点に、八重山の民衆とともに立ち上がり、反乱を鎮圧され、敗れ去った人物です。 今でも、八重山では、支配者に対する異議申し立ての反乱の象徴として、民衆に誇りと勇気を与えた「オヤケ・アカハチ」の反乱は、島人の心の底流に息づいているそうです。1937年には、映画「オヤケ・アカハチの乱」として、上映され、話題にもなったそうです。
2004年07月07日

シネマアートン下北沢暑くなりますと、南の島・沖縄が一層注目されるようですネ。今、下北沢のシネマアートンで、沖縄映画特集を上映しています。風人も行くつもりです。7月7日、8日、9日共通11:50 パイナップルツアーズ14:10 豚の報い16:30 うみ・そら・さんごのいいつたえ18:50 パイナップルツアーズ7月10日、11日、12日共通14:30 沖縄列伝16:00 老人と海18:00 沖縄エロス外伝19:20 沖縄列伝7月23日まで沖縄映画特集が続きます。詳細は上記HPを参考にして下さい。
2004年07月06日

7月11日に迫った参議院選挙。民主主義の中核を担う、選挙に行きましょう。 風人は今日、参議院選挙の投票に行ってきました。皆さん、エエ・・・?と思われませんか。そうなんです、11日の投票前の「期日前投票」(不在者投票)です。投票所はガラガラに空いていました。投票時間も長く設定されていますヨ。風人は最近の選挙投票では、いつも早めの「期日前投票」(不在者投票)を済ませます。民主主義を自ら放棄するような、もったいないことは避けましょうネ。風人は学生時代の数年間、政治にスゴク入れ込んでいました。あまり詮索しないでネ。その反動で、20台後半~30台は、選挙に対して”積極的放棄者”でした。40台を過ぎた頃から、政治の”よりマシ政党”への投票を、毎回心がけています。自分の納めた大切な税金が、どう予算化され、使われ、生活の場にどう還元されているかを、知るよい機会です。選挙への無関心が一番恐ろしい結果を、もたらしてくるような気がします。自分の20台~30台を反省しています。期日前投票は便利ですヨ!一度経験するとやめれません!
2004年07月05日

歩いて行ける近所の温泉へ。豊島園・庭の湯の温泉は5月以来でしたが、7月ともなれば、夕涼みの散歩を兼ねて、丁度いい季節でしょうか。 ご近所の家で、毎年この季節になると、月下美人が咲きます。温泉への道すがら、その家のご好意で、今日は夕闇に包まれだした、20:00頃と、温泉の帰り道の23:00頃の2回、写真を取らさせて頂きました。 丁度天空には、満月を過ぎたばかりのお月さんが、地上の月下美人を見守っています。ユッタリとした時間が流れていました。
2004年07月03日

7月2日は旧暦の5月15日月齢は満月1950年金閣寺焼失沖縄では、海のはるか彼方に神々がすむ、永遠の楽園(ニライ・カナイ)があると、信じられています。伝説では、八重山諸島・波照間(パティローマ)の南(パイ)に、幻想の島・南波照間(パイパティローマ)があるという?史実(八重山島年来記)によると、1648年波照間の住民約40名が、波照間島の「モンパの木」近くのヤグ村から、「浜シタンの群落」のある浜あたりより、水平線の向こうに思いを馳せ、船出した。当時の人頭税の重税から逃れるためと、憧れの島・パイパティローマ(南波照間)を、目指したものと思われます。今から約350年以上前の「浜シタン群落」のある浜光景と、今の浜光景の佇まいに、時の流れは幾ばくか。
2004年07月02日
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