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さてトリノから列車で2時間半ほどでブレシアの街へやってきました こちらも初めての訪れる街。駅前は特に何も特別な感じがしないものの、本番の会場がある劇場Theatro Grandeは1664年に完成したという古い古い劇場です。もちろん現代にいたるまでに様々な歴史をふみ、今の姿があるわけですが、、、 見て下さい このゴージャスなことあまりにテンションが上がってしまったので私もパチリ舞台は微妙に斜め、これも時代を身体でビンビンに感じる瞬間ですなんといってもこの美しい舞台からの眺めおそらく今まで訪れた沢山のコンサートホールの中でも群を抜いて素晴らしい見栄えと歴史を感じるホールです指揮者がこの街の出身という事で、ここでの演奏会が叶ったのだと聞いて、心からこのプロジェクトにのれて良かった と思ったのは言うまでもなし。素晴らしい演奏の体験になりました
2017/01/26
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トリノ公演の翌日は午前中がオフ初めてのトリノという事で、1時間半ほどでちゃちゃっと観光&ショッピングへ駅前からまっすぐ街の中心地へ歩いていくとサンカルロ広場にでますそこからセール期間という事で、駅へ引き返す形でショッピングを堪能 私はバッグと子供用の服をゲットしました帰り際、正午過ぎに移動ということでランチを探していたら、老舗っぽいイタリアのお惣菜屋さんを発見!これでお昼もばっちり ごっきげんのトリノ・ショート滞在でした
2017/01/26
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さて4公演目は場所を変えてイタリア・トリノトリノへは初めて来たものの、半日にも渡る移動でまずは一休み。。。イタリアの公演は夏に限らず冬でも遅いっ!なんと公演開始時刻が21時というわけでリハーサルは19時半から。普段であれば公演開始時刻ですが、、、なんだか調子が狂います。。。とはいえ、イタリアは国に入ってすぐイタリアの空気感に包まれ、のんびりと時間が進みます。リハーサルも順調に進み、楽しい本番も終えて、、、終演はなんと23時10分。。。こんな時間に開いているレストランなんてないだろうと諦めていたけれど、我々のために開けてくれた親切なリストランテで待望のお食事&ワインを堪能人情に熱いイタリア人と出会えて、心もほっこり温まったトリノ滞在でした
2017/01/25
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まだまだ冬真っ只中、22日はルツェルンKKL公演日曜日という事でウサギちゃんがなんと、もれなく付いてくるという展開になりました実はピンで連れてきたのは今回が初めて。何度か連れてきたいと思っていたものの、私が仕事中でもじっと待っていられるのか、親としてまだ自信がなかったのでGOサインを出していなかったけれど、今回は本人から熱望されたので、約束を守るという条件で連れてきちゃいましたルツェルンといえば、駅前のカペル橋ですね早速記念にパチリそして会場のKKLホール前でもパチリもちろんリハーサル前のホールでもねなんとなんと、ウサギちゃんはリハ中も座席から静かにウロチョロせずにいてくれたし、本番中もしっかり待っててくれましたママ感激~これから機会があったらどんどん連れてこられるね少しずつ興味を持ってくれたら嬉しいな
2017/01/22
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久しぶりにKOBオケのツアーですイタリア人の指揮者ウンベルト・ミケランジェリ。あの有名なピアニスト、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリの甥にあたる方で、私は初めての共演になります今回はCDをリリースしたソプラノ歌手、レグラ・ミューレマンとオール・モーツァルト・プログラムで7公演このプロジェクトの間に家族はもうひとつ大きな山がありました。それは12月に亡くなったお義母さんのお葬式です。丁度コンサート初日と埋葬式がかち合ってしまったものの、スケジュールがピッタリはまり、すでに奇跡!リハーサルが終わった17日の夜、家族でザンクトガレンへ。バーゼルと違い雪深いザンクトガレン、除雪はされているものの、かなりの冷え込みです。翌18日は午前11時から式が始まり、私もオルガンと二曲ほど、祈りを込めて演奏。牧師さんはお義母さんが生前に選んだ知人という事で、とても心のこもった素晴らしい式になりました。ウサギちゃんをはじめ、我々は何度も涙をこらえて頑張りましたが、旦那さんにだっこされていたリス君はパパの眼鏡をいじったりイタズラしまくりで、旦那さんは涙が引っ込んでしまったようでした。。。埋葬式も無事おわり、会食の後、私は公演初日という事でザンクトガレンから一時間半ほどの所にあるフラウエンフェルドへ移動→本番そして21日にシャフハウゼン公演を終えましたまだまだ追われっぱなしの日々ですが、頑張ってます
2017/01/21
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家族団欒でのひととき子供サンド重いっこの重みの分が子供たちの成長の証嬉しい限りです~そしてウサギちゃんは下の歯が続けて二本抜け全部で4本抜けましたこちらでは歯が抜けると歯の妖精が夜中に枕の下へお金を届けるという風習が。。。続けて二本抜けて一本5フラン、2本で10フランの出費。。。爆ところ変われば歯の事情も違うんですね~
2017/01/16
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リス君は生後18か月になり、日々わんぱく坊やらしくスクスクと育っておりますこの笑顔、たまらな~いちなみにじいじのお誕生日でもあり、ダブルでお祝いです
2017/01/12
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新年第一弾はKOBオケでAix-en-Provence公演ではるばるTGVに乗ってバーゼルからやってきましたかなり遠方だとはいえ、当日に移動本番ができるという立地がすごいっ朝9時過ぎに出発して15時ごろホテルに到着世界的に有名な画家ポール・セザンヌの出身地、街中でお出迎えしてくれます殆ど時間がなかったとはいえ、ここに来るのは3回目ホテルからすぐ街に出て、ちょっと夕飯でも買いこもうとお散歩に出たら、思いがけず音楽仲間とばったりお互い演奏会で現地入りというかなりレアな出会い方だったので、30分だけお茶しちゃいましたそんな楽しい時間もあっという間に過ぎて現実にもどされ、、、本番前のリハ~フランスの空気をたっぷり吸っての演奏会心から楽しみました
2017/01/11
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BFO(バーゼル・フェスティバル・オーケストラ)のシルベスターコンサートのアンコールで演奏した熊蜂の飛行のクリップがアップGaetano Vestris Terranaさんが熊蜂に扮装して華麗に踊ってくれました是非ご覧ください
2017/01/08
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BFOオケのシルベスターコンサートを終えて21時すぎにもう一つのシルベスターコンサートの会場へ«Novogodnyaja Notsch!» (Gutes neues Jahr!)戦前に活躍したロシアの作曲家をメインに、KOBオケの気鋭ホルン奏者(ウクライナ出身)が自ら選曲アレンジしたスペシャルなコンサートピアノ、ヴァイオリン、クラリネット(+バス・クラリネット)、コントラバス(+シロフォン、バンジョー持ち替え)、ホルン(トランペット、フリューゲルホルン?持ち替え)という、なんとも凄い多彩な内容です本番に向けたリハーサル時間はなんと7時間だけ編曲もの8曲もあって7時間という極少のリハで、メンバーとにかく頑張って本番に向けて準備。最悪なことに当日はまったく音出し、事前のリハすらできない状況で迎えたコンサート1930年代風の出で立ちで頑張りましたそして渾身のアンサンブル、嬉しいことにこちらで本番の様子がご覧いただけます ♪ Shostakovich Jazz Suite N°1 arr. Konstantin Timokhine/Anna Yuferova/Hanna Gorobets♪ Prokofiev 5 Melodies Op.35b I.-II.-IV. Arr. by Ganna Gorobets ♪ Prokofiev Overture on Hebrew Themes, Op.34 ♪ Liszt Rhapsody Nr. 2 Arr. by Hanna Gorobets ♪ Jerzy Petersburgsky Rasstavanie Arr. by Konstantin Timokhine & Olexandra Pylypchuk ♪ Artur Polonsky - May Blossom / Артур Полонский - Цветущий Май 終演が23時40分、そしてあっという間にカウントダウンでメンバーとお客さんとプロセッコで乾杯一日で演奏した曲数はなんと20曲以上私にとってもスリリングでチャレンジングな一日恐らくこんなに演奏することは今後もないと思いますが、、、何とかこの一日をクリア出来たことに(´▽`) ホッ頑張れてよかった~
2017/01/01
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お義母さんが亡くなってから迎えたクリスマスは、いつも飾るツリーはなかったものの、子供たちには沢山のプレゼントで溢れていましたそして私もクリスマス明けから予定通りの仕事再開シルベスターコンサート二本立てで2016年をきっちり終えられるよう、、、まずは一本目のBFO(バーゼル・フェスティバル・オーケストラ)のシルベスターコンサートから今年度からバーゼルのメインホールが改修工事に入った関係でミュージカル劇場に移転、そこでのリハーサルが27日からスタートGioacchino Rossini:Ouvertüre zu "La siège de Corinthe"Georges Bizet:Suite aus "L'Arlesienne"Anatole Ljadow:Baba YagaPietro Mascagni:Intermezzo aus "L'amico Fritz"Franz von Suppé:Ein Morgen, ein Mittag, ein Abend in WienArthur Sullivan:Suite aus "Victoria and Merrie England"Georges Gershwin:An American in Parisとプログラムは一年に一度、大編成のものばかり~メインプログラムにはガーシュイン「パリのアメリカ人」この曲は日本で学生時代に一度演奏したなぁ~。。。というわけで、もう一度演奏のチャンスが貰えたことに感謝忙しくも充実のシルベスター第一弾、2016年の締め、存分に楽しみました
2017/01/01
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