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カールスルーエ公演を終えて、一行はそのままシュトゥットガルト入り。もちろん到着したのは深夜でございます。そしてホテル・バーで飲みなおしです♪本番後の移動はあまり好きではないけど、次の日がゆっくり寝坊もできるしで、気持ち的にも楽でした。翌日昼過ぎに街中へ出て、ちょっとショッピング♪そして高校・大学時代の同級生でシュトゥットガルト在住のY子と待ち合わせ。1年ぶりの再会です☆同級生には海外在住組みも結構多くて、旅と共に再会できるのは楽しみの一つ。同級生話に花を咲かせました☆そして本番前のプローべ。これが1月最後の公演です。2月ツアー組みが始めに練習していたので、それに参加しない私は普段は体験できない管楽器セクション背後からのショットを試みてみました♪↓それがこちら↓指揮者までの距離感を感じます。。。実質的距離がこれだけあって、同時に音楽を創り上げるわけだから、この距離感にも慣れが必要です。きっと私がここで弾いたらズレにずれるんだろうなぁ~。それに目が良くないと指揮棒も見えないし・・・。↑ほらっ、めちゃ見難い!↑管楽器のみなさんの苦労が伺えます。すぁ~っし!パチパチそんなこんなで、今月のツアーを無事終えたのでした♪めでたし、めでたし☆
2008/01/31
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カールスルーエまでケルンからバスで移動しました。今シーズンのオケバスはかなり外面がレベルアップしていて、よく目立ちまする。。。移動時間は約5時間!移動にも慣れてきたメンバーはゲームをしたり、数独に夢中になったり、DVDを見たり、本を読んだり、爆睡したりとさまざま。私はというと基本は爆睡型ですが(笑)、この日は日本から送ってもらったばかりのDVDで「のだめお正月スペシャル」を見まくってました。すると背後にいたメンバーがすかさず「これはどこのオケ?指揮者はだれ??」と質問してきてもう大変!日本でクラシックブームを引き起こしたテレビドラマで、指揮者も役者さんだよ、と説明。すると「彼、かっこいいじゃない?」「どれどれ。見せて見せて!」おぅ~~、玉木くんは国境を越えても大人気☆なのでございます。ホールでの練習風景↑色々なホールでさまざまな響きの違いがあるので、こうやって立て続けにホール廻り&演奏会をすると比較ができて面白い☆すると突然練習中にいきなり停電!!しかもホールだけではなくカールスルーエの街全体を巻き込む大掛かりな停電とのこと。練習はもちろん中断・・・これも初体験。結局電力が戻ったのは30分後。コンサート前に軽食を探しに行っても、街は真っ暗。19時になってようやく光を取り戻しましたが、20時からのコンサートにお客さんがくるのか、、、とーーーっても心配!!本番はというと、、、8割近く座席も埋まっていたので一安心☆神経質になっていた指揮者もホッとしたのでありました♪
2008/01/30
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♪おまけショット♪ハンブルクの公演後の夜はハノーヴァーで本番でした。会場はアルスター湖沿いにあるNDR(北ドイツ放送局)コンサートホールです☆ここは北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の活動拠点。舞台裏の廊下では、ここの首席指揮者を歴任している大植英次氏のポスターを発見!素敵です~♪あまりにかっこいいので記念撮影してみましたが、、、私の頭から指揮棒がアンテナのようにピョンとでてます。ガックシまた今度撮り直せるかしら。。。
2008/01/26
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土曜と日曜日で3つのコンサートを3都市で行うスパルタツアー☆前日ブレーメン公演後、オケバスでハンブルク入り(深夜)して、日曜はホテルを9時過ぎに出発。そして音出しです♪会場はヨハネス・ブラームス広場にある「ライスハレ」。ちなみにこのホールは2004年まで「ムジークハレ」と呼ばれていました。メンバーのみなさん、かなり眠そう。。。zzz本番は11時からのマチネ。オケの音出しもあっという間に終わったので、このすんばらしいホールをちょっと撮ってきました☆1番上の写真は客席。舞台上から見ると座席がやたらぴちーっとしているので、気持ちもぴちーっとします。朝いちのコンサートではこういう視覚的緊張感も演奏に良い影響を与えてくれる気がします。なので、あんなに眠くてもハンブルクの演奏会はわりと出来が良いんです。2番目はまさしく舞台上。管楽器メンバーがホールの響きを楽しみながら練習してますよ♪そして3番目は管楽器メンバー上にあるかなりご立派なパイプオルガンです。どんな音がでるのかなぁ?なんとも迫力満開間違いなしなカンジです☆↑今回のソリストである、ピアニストのアナスタシアちゃん。カザフスタン出身でまだ18歳だとか・・・!ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番を明確なタッチで(ミスがない!)お花畑のように演奏してくれました♪先日一緒に飲みましたが、とてもしっかりしているし可愛いです。お辞儀する時に彼女の魅力的なロングーヘアーを獅子舞のように振り回して、客席を沸かせてくれました☆
2008/01/26
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ブレーメン公演でっす♪↑コンサート会場のすぐ近くにあるマルクト広場です!右に見える建物はブレーメンの市庁舎です。ドイツ世界遺産の1つ。あ、正面から撮影すればよかった・・・。(ドンマイ)そしてお馴染み!ブレーメンの音楽隊のフォトは取り忘れましたっ。(以前の日記に載せてるので、こちらをみてね♪)そしてこちらが聖ペトリ大聖堂でございます。貫禄あるし大きいしで、フレームに収まらず・・・ま、しょうがないかな。ちなみに大聖堂はコンサート会場・グロッケのお隣さんです☆↑こちらが会場のグロッケ♪目の前がトラムステーションだし、マルクト広場もすぐ側だし、便がとても良いところです。グロッケでの演奏会では、終演時の拍手に加えて足で床をだだだっと鳴らしてくれるのが習慣♪今回もブレーメンでは足と手で拍手をしてくれて、場内から零れる拍手のシャワーが人情感に満ちていて、なんだかとても気持ちかったです☆素敵なご褒美でした♪
2008/01/25
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今週はほぼ毎日ドイツ各地でコンサートです☆月曜のビーレフェルド公演に始まって→ベルリン→ニュルンベルグ明日からは→ブレーメン→ハンブルク→ハノーヴァーと立て続けに移動&演奏してきます♪10月以来のベルリンは、滞在時間も少ないながら知人と会食したり、オケメンバーのお誕生日をお祝いしたりと楽しい思い出も出来ました☆指揮者から頂いたお花、とても可愛かったのでパチリ☆結局お誕生日メンバーにお酒と共にあげちゃった・・・それではツアーの後半戦、頑張ってきまーす♪
2008/01/24
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最近は気温も10度前後なので、肌寒さもなく過ごしやすいですが、時たま降る霧雨が私のヘアスタイルを台無しにしてくれて、テンションかなり↓ダウン↓。。。そんな中、二日連続で違うオケの本番に出演してきました☆金曜日はKPBオケでボンのベートーヴェン・ハーレにて、土曜日はコブレンツSRPオケの公演でケルン・フィルハーモニーでの演奏会でした♪実はこれだけケルンに住んでおきながら、地元フィルハーモニーで演奏するのは初めてだったんです~!だから結構興奮気味でした♪ キャァ~ケルン・フィルハーモニーにはこれまでにもちろん演奏会を聴きに何度も出向いている地元の大ホール。扇状に広がったこのホールは大きさだけでなく音響面でもトップクラスです♪以前この大ホールでヴェンゲーロフ氏がヴァイオリンソロリサイタルを開いた事があったけど、ヴァイオリンの音がこの大きなホールを満たす迫力には度肝を抜かれた記憶は今でも鮮明にあります。今回の公演では何故かこの時期に、ヘンデルの「メサイア」。それもオリジナル編成ではなく、イギリスの指揮者であり作曲家のユージン・グーセンス氏が近代管弦楽用に編曲したもので、フルオケ編成のビッグなものです。(ハープも参加)ハープは途中で弦の隙間に紙を挟んで演奏したり、打楽器セクションからはシンバルやらトライアングルやら小太鼓もありまくり。有名な「ハレルヤ」で、原曲にどこか忠実でありながらドンちゃんやってくれるので、かなり面白いです!ちなみに噂ではこの公演がドイツでの初演になるのだとか。そりゃめでたい☆しかしこの曲はなかなか終わらない・・・・。20時開演で終演は22時45分でした。ながっ。。その上楽譜はすべて手書きなため見難いし、神経を使いっぱなしで肉体&眼精疲労を起こしましたっ。涙それでもケルンの聴衆は本当に温かくて、3時間近い公演にも関わらず途中で帰る人も殆どいなくて、正直スゴかったです☆終演後、ケルン在住の私はオケメンバーを見送る側に。ヤタッ!ちょっとうれしい☆楽屋にあるバーでケルシュを一杯飲んでから帰宅したのでした♪
2008/01/20
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最近は仕事で移動の日々。通勤中の車内では、日本人らしく爆睡してます。笑13日はSRPオケのコンサートがあって、今まで聞いたこともなかったK.A.ハルトマン作曲のヴァイオリン協奏曲(葬送協奏曲)や、ショスタコの室内交響曲作品83(バルシャイ編)などを演奏♪小編成のオケという事もあって、結構燃えました。それと前後してレッスンやら室内楽コンサートがあったりもしてたなぁ~。そんなわけで、この日は久しぶりに迎えた夜のオフ☆以前から計画してた「フォンデュ・パーティー」!実は美味しい瞬間を取り損ねました。。。なので雰囲気だけです↑ この冬はじめてのフォンデュは、思っていた以上に身体の芯までチーズのとろみと温もりが沁みました☆また来月パーティー決行!!
2008/01/15
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週末にスペインからはるばる友人Eちゃんがケルンに来てくれました。彼女は以前ケルンに住んでいて、今はスペインのオケで活動しているヴァイオリニストです♪せっかく久しぶりのケルンだから、ケルンらしく・・・ ↑ ザ・ケルシュ!!! ↑やっぱりケルンで唯一誇れるのはこのケルシュ・ビール。樽から新鮮なビールを細長いグラスで頂くのがここの風習。そして、欠かせないのがこちら ↓ジャーマン料理でございます。見るからにお腹がぽっこりなりそうです。笑でもこれがビールとよく合って、本当に美味☆たまにはめちゃめちゃ楽しめるジャーマン料理。今度はいつ食べるかな?
2008/01/12
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↑外は今年一番の晴天☆↑↓心は雨雲。。。↓とうとうやってきたトリスタンの本番。私の脳内体力は果たして5時間近い労働に耐えられるのだろうか。それにリハーサルをほぼしてない状態で、経験もなしに指揮者の不意打ちについていけるのだろうか・・・。本当に何が起こるかわからん~!今までの本番でこんな煮え切らない緊張感を覚えたのは初めて♪オケメンバーからはさすが、既に何回も弾きこなしてるという余裕が感じられます。私は楽屋で必死にコソ練。キコキコ17時から始まったワーグナーの大作。自信家で有名だったワーグナー氏の印籠である「トリスタン和音」が不気味に響き渡り幕を開けました。(17時開演)第1幕 - 必死で弾きこなし、ホッとして休憩を迎える。(18時半)第2幕 - 大きなテンポ変化がなく進み、安心していたら いきなりプルトごとのソロに突入。隣のプルトが お休み体制に入ったので、つられる・・・。 ⇒その後うちらのプルトだけのソロに入り、 前のプルトがお休み体制に入ったので、 またまたつられてしまう・・・。汗 (20時半)第3幕 - 2幕で使った集中力が許容量を超え、休憩中に チョコレートを食べまくる。でもやっぱり疲労感が 曲の流れと共に襲ってくる。 代表的な歌「愛の死」が来る頃にはへべれけ~。 この曲に辿り着くまでに5時間かかったのかと思うと ぐったり。。。(22時20分)せめて練習に少しでも参加した状態で弾けてたら、いくら長いオペラだとはいえ楽しめた所もいっぱいあっただろうに・・・先読みの出来ていない状態で指揮者に合わせるのは本当にキツかったです。幸いな事に大きな事故はなかったけど、次回弾くチャンスがまたあった時には『リベンジ』って事でよろしく!!!次に弾く機会は果たしてあるのだろうか???
2008/01/06
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新年早々、日本のお正月なんてものがないドイツでは仕事始まりです。ヨーロッパでは新年よりもクリスマスの方が大切だし、それはよくわかるんですけど、、、年始くらいボーっとしたい。お仕事第一弾、もちろんお決まりの「ニュー・イヤー・コンサート☆」ウィリアム・テルの序曲に始まり、ラデツキー行進曲に終わる。王道です♪10曲近くも弾きこんだこのコンサートは終演までなんと3時間を要しましたっ!長すぎです。。。でも客席も大盛り上がりで、それは嬉しかったです☆当日はピンチヒッターのテノール歌手がぶっつけ本番で華やか~に歌い、ソプラノ歌手もコブレンツ劇場のスターらしく、それは豪快に楽しませてくれました♪コンサートが終わってホッとするのも束の間、オペレッタのプローベが2日から始まり、6日にはあのワーグナーの大作「トリスタンとイゾルデ」の本番です。4時間もの大作なのに1回の通し稽古でしか弾き合わせていない私。オケメンバーは先シーズンで何度も弾いてたのでめちゃ余裕。そんな中、私は事故もなく本番で弾けきれるんでしょうか・・・。もう本当に不安です!!涙それに4時間とは、、、まさに体力勝負。すでに試練が待ち構えている私の年明けであります。ガンバレ、わたし!
2008/01/01
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2007年が過ぎ去りましたっ。本当にあっという間です!特に年末はSRPオケのリハで、ケルンとコブレンツを毎日行ったり来たりしてたので、これまでになく大晦日気分すらどこへやらの年末でした♪プローべの後にケルンのY子さんの呼びかけで集まった友人と共に、カウント・ダウン☆ヨーロッパではカウント・ダウンと共にプロセッコを飲み、セルフ花火でお祝いします。これがかなりうるさい~!どこのお家も花火を買い込んでいるので、危ないしうるさいし。。。本当に危険だという事を以前目の当たりにしたので(マジで花火が自分めがけて飛んできましたから・・・。汗)、街中ではもうお祝いしません!でもセルフ花火は盛り上がりましたよ~!たまにショボイのも混ざってて、それがかえって面白かったりして。2008年が皆さんにとって素晴らしい一年になりますように☆
2008/01/01
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