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今日は1日雨模様。そんな中、ピアニストの友人よりホームコンサートをするという招待を受け、ケルンの郊外まで車を走らせてもらってお宅に伺ってきました。ホームコンサートは10人弱の小規模なもので、隣人の方も赤ちゃんを連れて参加。チェロとピアノのデュオコンサートという事で、普段なかなか聴く事のないチェロのソナタをたっぷり堪能させてもらいました。ただ非常に興味深かったのは、赤ちゃんの反応。2人が演奏をしている間、目をしっかり見開いて熱演をしている二人に視線が釘付けに。そして両手でリズムをつかむかのように動かしたり、チェロがピチカート(指で弦をはじく)をするとちょっと驚いたような表情になったり、、、、まだ言葉を話さない赤ちゃんの正直な身体の反応をみると、なんだかこちらも楽しくなりました。普段の演奏会では味わう事のない、アットホームでやさしい時間でした♪↑ ちょっぴり虹が見えます ↑※昨夏に撮ったものです。
2005/01/31
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ツアーも昨日でようやく一段落ついて、今日無事にSTUTTGART(シュトゥットガルト)からバスで4時間半かけてケルンに戻ってきました。ツアーでのバス移動は、AUTOBAHN・アウトバーン(高速道路)に乗って一気に移動します。基本的に一般乗用車は速度無制限、バスやトラックは100km/hまでとなっています。全線が無料で乗り入れられるというのは日本の高速道路との大きな違いで、料金所での渋滞がないというのも、ドライバーにとっては大きな魅力ですよね。それに加えて、ドイツ車といえばベンツ・アウディ・フォルクスワーゲン!!車好きにはもうタマラナイ魅力のある国♪他国と比べてドイツでは車のマナーはすごく良いと思います。道路の横断も車の方がすぐに止まって譲ってくれるし、車に誇りのあるドイツ人ならではのメンタリティーという所でしょうか。さて、バスツアーでは小休憩やら昼食休憩やらでよくパーキングエリアに寄ります。ドイツのパーキングエリアってどんなカンジでしょうか?パーキングで大事なのはやっぱりお手洗い!ドイツではトイレのおじさんやおばさんが入口で待機していて、小皿にチップ(30セントくらい)を入れるというのがスタイル。ちなみに小皿にはよく50セント玉が置いてあるけど、それってもの凄く高すぎなわけです(日本円で70円弱)。以前ドイツマルクの時代は50ペニヒ玉(35円弱)だったけれども、その価値は25セントに相当するわけで、50セントはその倍という訳。ユーロになってから本当に何もかも足元を見る形で物価が上がりました。そんなわけでトイレでのチップに関してはどこに行っても一様に30セントと心に決めております。ただ、今回の旅で始めて素敵なシステムに遭遇しました。トイレが入場制になっていて、入場料は50セント。お金を入れるとバーコードのついたカードが出てきます。トイレの中はピカピカでもの凄くキレイで清潔です。ここまで聞くと、50セントも払っておいて何が素敵なシステムなんだ、と思いますよね?私もそう思っていたんですが、そのバーコード付きのカードはそのシステムを導入している全国のパーキングエリアで、お買い物の50セント割引券として使えるというのです。もちろん飲食にも使えます!これは何だか結果的にとても得した気分になります♪そんなわけで、初めてそのシステムを知った私はご機嫌でパーキングエリアを後にしたわけです。ただし、EU統合によって各国の車の出入りが激しくなった今、ドイツも料金制を導入するとか?!そしてこのサービスもそんな民営化の臭いをどこかカンジさせます。やっぱりユーロは高くなったなぁ。今日のぼやきでした。
2005/01/30
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ご無沙汰してしまいました。5日ぶりの更新です。今、ドイツの南西部に位置するカールスルーエの街に来ています。外はヨーロッパらしく?!雪がにわか風に流されながら静かに降っています。ここ4・5日はドイツ全土に渡ってかなり冷え込み、どこもかしこも雪の絨毯といったカンジで、身体の芯から真剣に冷えます。(ちなみに夕方5時の気温は-2℃でした。)こういう時に日本では当たり前で、ヨーロッパでは絶対に手に入らない物が大変に重宝するわけです。ヒントは、携帯できて、持続性は6時間くらい。 ★ ★ ★ そのブツが何かというと、、、、「ホッカイロ!!」なわけです。これがこっちでは魔法扱い!!これでまた一躍オーケストラのメンバーからも大注目?!なんちゃって、、、、(笑)さてさて、ここ4・5日はドイツを横断する勢いで自称マラソンコンサートに挑んでおるわけです。今月は10公演あって、すべてが違う街でのコンサート。響きは良いけれども、バス移動は本当に大変です。24日からは連日移動、本番の毎日でした。ケルンより北に位置するビーレフェルドに始まり、ベルリン、ニュルンベルグ、そしてカールスルーエと4連続本番。明日は最後のコンサートでシュトゥットガルトに移動です。こういう時こそ体力維持がテーマになってきますネ。観光はできないけれども美味しいものを沢山食べて頑張ります♪
2005/01/28
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今回は賞味1日半しか滞在できず、トリオ・リナシメントの練習もかなり過密であっという間でしたが、もっともっと時間が欲しい!!というのが本音。1日半はさすがに少なすぎですよね、、、といってもすべて私のスケジュールのせいだったのですが、、、、ごめんなさ~い!! (o*。_。)oペコッでもさらえばさらうほど、細かい事にも十分に目がいくようになるぃアイデアも湧くわけで、満足するに至るまではまだまだ沢山練習が必要ですネ♪頑張ります どんなに疲れても、どんなにヘコタレても、ベルギービールは身体に染みます♪ (*^¬^*)ウィーッメンバーと楽しく飲むのも大事なことです!!オヤジ度満開?!のKAZUMIでした。 ヽ( ̄▽ ̄)ノ ※明日からまた一週間ほど残り5公演の巡業のために旅に出ます。イッテキマース♪
2005/01/23
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今日はボンでのコンサート♪ボンについては1月5日~7日の日記で取り上げたので見てくださいね。ボンはベートーヴェンにちなんで、「BEETHOVEN HALLE (ベートーヴェン・ハーレ)」という立派なホールがあります。 実は先月、私の働いているこのオーケストラと共演をさせてもらいました。公演はボンを含めブレーメン、ハンブルグ、バート・ノイエンアール、ステュットゥガルトの5公演で、素晴らしい体験をさせてもらいました。今回もまた別の演目ながら、同じホールを辿っているわけで、それもまた感慨深いです。明日・明後日はトリオの練習♪ベルギーへと行って参りま~す★
2005/01/21
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今夜はケルンからバスで1時間半くらいのとこにある、これまたBAD(入浴・温泉場の意)の名の付く、BAD NEUENAHR(バート・ノイエンアール)という小さな町でコンサートをしてきました。ここはケルンより南でボンの近くの小さな町。ここ周辺は何かとBADの名が付く村やら町やらが多いようです。今夜はまたカジノハウスの中にあるコンサートホールで演奏会でした。今日は小さなハプニングに遭遇。後半の演目でモーツァルトの交響曲第38番を演奏しましたが、この曲が珍しく3楽章構成の曲だったからなのか?!曲を弾き終わっても拍手がこなくて、、、「あれっ?!」 (; ̄ー ̄A ・・・・・・・ シーン ・・・・ちょっとキマヅイ空気が流れました。それで調子に乗ったのか?アンコールの前に我等が指揮者はそれをネタにしながらも、「若い人にももっとクラシックを広めよう!!」と鼻息荒く、力説しておりました。 <↑ 先月の公演ポスターより ↑>
2005/01/20
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昨夜遅くにハンブルクからケルンに戻ってきた私。それも束の間、今夜は空の玄関口・フランクフルト近郊でヘッセン州の州都であるWIESBADEN(ヴィースバーデン)でのコンサートです。ケルンからバスに乗ること約3時間半。バスでの移動はオーケストラでは付き物だけれども、さすがに身体に堪えます。移動の後の本番は本当にキツイです。さて、ドイツ語で「BADEN」は入浴をするの意ですが、ドイツにはその「BADEN」とつく名の地名がいくつかあります。ヴィースバーデンもその1つです。「BADEN」の名が示すように、ドイツでも温泉が湧き出ているわけです。そして国内外でも有数な保養地としても知られています。今夜はそのヴィースバーデンのクアハウス内にある音楽ホールでのコンサートです。 このホールはとにかく煌びやかで豪華絢爛といった所でしょうか。写真でも見てわかると思いますが、ローマ時代を思わせる、なんとも巨大なホールです。素晴らしいホールで演奏ができるというのは音楽家冥利につきるというか、とにかく気持ちが良いことですネ♪そしてやはりクアハウスに並んでカジノハウスもありました。そういえば以前に一度、BADEN-BADEN(バーデンバーデン)というこれまた温泉の湧き出るドイツ有数の保養地に行った事がありましたが、好奇心で友人とカジノハウスに入りました。しかし、中で目の色を変えてゲームを楽しんでいる(?!)貴婦人方達は、本当に賭け方が大きくて、、、(゚ロ゚)目が点「5ユーロとかじゃダメ?ですよね??」と何故かペコペコする始末。。。あれ以来、ギャンブルは禁止です。
2005/01/19
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せっかくハンブルグに来たのに、今夜ケルンへ帰らなくてはならないだなんて、すごくザンネン。明日はまた本番があるし、ハンブルグに居座るにはケルンはちょっと遠い。DEUTSCHE BAHN(ドイツ鉄道)のIC特急でだって4時間はかかる。そんな中、前日の本番と友人との集いでかなりお疲れではあった私も、さすがにバーゲンの季節となれば重い腰も上がるわけです。笑荷物を持ちながら、ハンブルグの名所のRathaus、市庁舎広場へ行きました。そしてハンブルグのショッピング事情をちょっと研究。すると、ここは何故か革製品のバーゲン品が多い事にビックリ!さっそくジャケットを購入してしまいました。なんと元値の7割引!!これはお買い得!!さっそくハンブルガーの友人に試着披露。 イエーイ (*゚v゚*)さぞかし迷惑な友人を持ったと後悔していたであろう、、、、そんなことも何のその!女はショッピングでエネルギーを発散且つ温存するのだぞ!!なんてね♪楽しく短いハンブルグ滞在でした。
2005/01/18
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昨日はケルンからバスで5時間半かけてブレーメンに行きました。夜にコンサートがあって、その後直接ハンブルグへ行き、今日はハンブルグでマチネ(お昼のコンサート)でした。今夜はここハンブルグでちょっと休憩。というか、友人と集います。向こう一週間以上はまだコンサートツアーが続くけど(のこり8公演!)頑張ります♪ところで、ブレーメンといえばやっぱり↓ これですね♪ ↓ グリム童話の中でも非常に有名なあの「ブレーメンの音楽隊」です。物語は歳をとった動物たちが使い物にならなくなった事を理由に主人に家を追い出され、道中で出会った動物たちと一緒にブレーメンの音楽隊に入るためにブレーメンへ向かいますが、偶然泥棒に出くわし、お互いが協力し合って泥棒を退治するという話です。久しぶりに童話にふれると、なんだかフレッシュな気分になりますね♪この子達は市庁舎前にいます。コンサートホールがあるDie Glocke(ディー・グロッケ)のすぐ近くで、よく見に行きます。あまり目立つところにないので、見逃してしまいがちかも。愛らしさ溢れるブレーメンの音楽隊でした。
2005/01/17
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ブリュッセルからケルンに戻ってきました。というのも束の間、明日からオーケストラのツアーでまた旅ガラス。。。ブレーメン、ハンブルグと行ってきます♪ところで、ブリュッセルといえばやっぱりこれが有名ですよね?! それにしてもこの子、思った以上に小さい。。。名前はジュリアン。身長は56センチ。たまに洋服を着ていることもあるけど、今回は着ておりませんでした。残念!!小便少女もあるらしいけど、まだ見てません。ブリュッセル、、、かなり愉快で楽しい街です。
2005/01/15
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今日のブリュッセルは珍しく晴れ。日中は10℃くらいだし、かなり凌ぎ易い。思えば昨年の今頃はかなり寒かった。今年は暖冬かな?今日は午後から練習に励みました。途中に2時間程時間があったので、街をゆっくり散策をしながら(実はバーゲンに行っておきたかった、、、)喫茶店でコーヒーなんか飲んだり、とかなり粋な時間を過ごしてみました。そういえば、喫茶店でコーヒーなんて日本では当たり前だったけれども、ドイツなんて全然イキじゃな~い!!ケーキはスポンジがボロボロしてるし、生クリームがどっか~んとのってくるし、コーヒーだってガツンと置いていくし、店員さんは愛想が悪いし、第一お店の雰囲気が可愛いくないし、、、、そんな私がブリュッセルに来ると必ずすることは、雰囲気の良い喫茶店で美味しいお茶タイムを楽しむ事。KAZUMI的至福のひととき★ドイツもそういうお洒落さを学んで欲しい!!そう懇願する今日のKAZUMIでした。
2005/01/13
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ベルギーよりKAZUMIです。今日はとっても忙しい一日でありました。ブリュッセルから列車で30分くらい離れたところにあるゲントの街で朝から晩までレッスンと練習をしてきました。ゲントの街は本当に素敵♪ 以前、ベルギーのブルージュという街に行った事があります。そこはゲントよりももっと北にある街だけれども、レース編みの街として、また観光地としても非常に有名で、おとぎ話に出てくるような可愛らしい家やら店やらが優雅な自然と運河にはさまれてあるところでしたが、ゲントの街もそのブルージュの雰囲気を沢山持っています。例えば運河が街の中心を流れていたり、街自体が大きすぎず散歩をする感覚で見て回れるます。ここは大学の街としても知られているようで、ブルージュよりは若者が多く、街全体もブリュッセルのような都会さを保っています。アクティブな中に平穏さがある、それに雑貨屋さんや洋服さんなど見逃せない店がいっぱい♪そして今の時期はバーゲン!とにかく安いです。(やっぱり安いとうれしい♪)でも、そんな買い物が出来る暇も無く日々が過ぎていく、、、今日この頃です。
2005/01/12
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ケルンからブリュッセルにやって来ました。毎月定期的に活動しているトリオ(詳しくは、Profileを見てね♪)の練習のためですが、今回は一週間くらいの滞在。練習とレッスンに励む毎日です。3月に来日公演があるのでお時間がある方は是非!!聴きにいらして下さいね♪今日はケルンからThalysという国際列車に乗ってブリュッセルにやって来ました。日本と違って陸続きなので、国際線とはいえ列車での移動はとても楽です。およそ2時間半でベルギーのブリュッセルに到着します。今日は早速チェリストと2人でリハーサル(練習)をしました。なかなかの手ごたえ?!夜になればグラスを片手にちょっとワイン、なんて粋なことをブリュッセルではよくさせてもらっています。 今夜は赤ワインにイタリアのサルシーチャ(燻製のソーセージ)とペコリーノ(山羊のチーズ)をおつまみに食べました。この燻製ソーセージは絶品!!我を忘れてガッツク今日のKAZUMIの一日でした。
2005/01/10
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ドイツ料理と言えば?で、何を連想しますか?決まって答えは、ソーセージにビール♪または少しドイツを知っている人だとザウアークラウト(酢キャベツ)にジャガイモ!!なんて答えるでしょうね!ドイツ料理で有名どころはシュヴァイネ・ハクセ(豚の足のすね肉で豪快にナイフが突き刺さって出てきたりしますね、、、、) ヒャー\(;゚∇゚)/☆それにジャガイモも色々な種類と料理がありますが、とにかくモチっとしていてこれがまた美味♪でもそんな料理に欠かせないのがもちろん、ビールです!! ウマイ(≧O≦)o旦ドイツでビールといえばまた色々地方によって沢山あるのですが、私の住んでる街のケルン地方のビールという事でお伝えしましょう。ケルン地方のビールでこの地方のみ製造されているビールをケルシュと言います。(覚えましょうね♪)ケルシュは大麦に小麦を少し混ぜて上面発酵させたものだそう。特徴は日本のビールと比べると苦味がしっかりありながら、炭酸ガスが少なめ。そしてフルーティーな香りがします。女性に、またはビールがあまり好きでない方でも飲みやすいビールでかなり人気があります。ケルシュだけでも25種類以上あるそうです。 ↑ そしてこれが私の一押しケルシュ。 ↑ガイドブックとかでは、FRUEH、SION、DOMなどのメーカーが主流でしょうけれども、ガイドブックには絶対に載っていないこのビールが一番です!!!(ちょっと熱くなってしまいました。笑)このビール、ミューレン・ケルシュと言います。ミューレンは水車の意。グリーンのラベルが特徴。レストランに行っても置いていない代物だけど、KIOSKと呼ばれる一種のコンビニのような所では手に入りますよ♪(もちろんケルン限定)ちなみにケルシュにはケルシュ専用のグラスがあります。0,2リットルの細長いグラスです。(↑写真左)でもせっかく訪れた際には、樽からのビール、「Koelsch von Fass」(ケルシュ フォン ファス)を飲みましょう!必須ですよ♪
2005/01/08
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前回のつづきです。ベートーヴェンの故郷、そして東西ドイツが統一されるまで、西ドイツの首都であったといえば、もうお判りでしょうか?そうです♪正解は、ボ・ン。私もよくオーケストラの仕事でここに来ますが、閑静な可愛らしい街です。前々回の日記であった写真は、ボンの中央駅の裏手を行ったところにある遊歩道。そしてその奥に見えるのは、夏になるとよくクラシックの野外コンサート等が開かれる「ポッペルスドルフ城」です。実は昨年の夏はここで野外コンサートをしたのですが、本番5分前に土砂降りの雨が降り、楽器にとってはかなり最悪のコンディション。もちろんコンサートは決行。かなり厳しいコンサートとなりました。(苦笑)そしてボンの中央駅から旧市街の方へ行けば、もちろんあの有名なベートーヴェンの生家で博物館のベートーヴェンハウスとか、市庁舎が ↑ こんなカンジで見えます。↑あ、でもこれはクリスマス時期限定の姿です。縁取りライトに大きなツリーがかわいい!!やっぱり素敵♪市庁舎広場はいつも新鮮な野菜や果物などのマーケットで日中は大賑わい!ケルンのモダンらしさとは一転してボンは昔の香りと生活がまだ残っているようなノスタルジックな街なのです。
2005/01/07
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ジャジャジャ・じゃ~ん♪誰が言ったか知らないが、日本では運命の扉を叩く音のイメージという事で有名ですよね。っていったい、誰のことを言ってるかわかりますか?ここで種あかし?!冒頭のイメージはですね、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」。しかし、ベートーーヴェン本人は運命だなんて書いてないわけで、こう言われるのは日本だけ。でもどう思って作品を書いたのかしら?私が思うに、ピアノ三重奏曲の「幽霊」という作品が作曲された時期と対して変わらないので、ベートーヴェンは闇からでてきた幽霊さんに向かって叫んだのでは??いやいや、街の話をしようとしてすっかり横道に逸れてしまいました。ようするに、この●●の街出身の作曲家がベートーヴェンであるということです。これでもうわかりましたか? (次回へつづく)
2005/01/06
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さて前回で、どこに私の住んで居る街があるかが思いっきりバレてしまった訳ですが、、、(いや、普通にバラしてます。。)ここも素敵な所ですよ。 そうですねぇ~。ヒントはドイツ鉄道で行けばケルンから30分くらい。ある有名な作曲家の故郷があるところ。どこでしょう? (次回へつづく)
2005/01/05
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さてさて、もうここがどこかお判りの方も多いと思いますが、これがあの有名な大聖堂のクリスマスの時期の姿です。あっ、言っちゃった?! そうです♪ここはドイツの中央、西に位置する街、ノルトライン・ヴェストファーレン州の都市、ケ・ル・ン です。ローマ帝国(紀元前27年 - 476年)によってローマ植民市として建設されたライン川中流の古市で、ケルンの名は植民市を意味するラテン語のColoniaから由来するそうです。オーデコロン(ケルンの水)はケルン発祥ですね。お土産としても有名です。それからケルン地方のビールは「ケルシュ」と言います。ケルシュについてはまた今度。そして写真はケルン大聖堂、またの名をザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂。ドイツ鉄道のケルン中央駅目の前に聳え立つ立派な大聖堂です。1248年に建設がはじまり、しばらくの間は正面ファザードの塔がひとつしかない状態が続いたそうですが、近世のゴシックリバイバルによって大聖堂に再び注目が集まり、もうひとつの塔が建設され、1880年に完成。1996年にユネスコ世界遺産に登録、しかし2004年には周辺の新建築物による景観破壊の危機で、今では危機遺産に指定されているそうです。え~~~~っっ!!Σ( ̄ロ ̄|||マジデ?それは、知らなかった!!!たった今、はじめて現実を知りました、、、、
2005/01/04
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前回のつづきです。こちらがその建物の全体像。もうお判りの方も多いのでは? ちなみに1996年にユネスコの世界遺産に登録されています。建設に600年以上かかったという、世界で最も長い時間をかけて建造された建物の1つだそうですよ♪正解は、、、、、(またひっぱろうかなぁ?)もうちょっと考えてみて?!しかし、この地方のビールは28種類近くあって、美味しいですよ~!
2005/01/03
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今日はシンプルに♪ここがどこかわかりますか? (写真は歴史的に有名な建造物の側面)この街で有名な建物。それからビールが美味しくて有名。さて、どこでしょうかね?
2005/01/02
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Frohes Neues Jahr! 「あけましておめでとうございます」(フローエス ノイエス ヤール)今年は年明けをドイツで過ごしました。カウントダウンではかなり危ない目にも遭遇。ヨーロッパ的、年の明け方は、年明け前から花火 ∠*:'゚*:PAN!そして年明けと共にシャンペンを飲む。ここまでは粋なカンジがするけれども、この雰囲気を一気にぶち壊すもの。それが、 爆竹 ばくちく日本の花火と違って火薬の量が絶対に違う!だから音を聴いているだけでも痛い★なのに、こっちの若者は盛り上がってくると、爆竹を人垣に投げてくる!!!えっ、何か降ってきた?とか思うとそれがあの恐ろしい爆竹だったりするのです。マジで恐かった~!!でも、ある人は言う、、、「スリルがあって最高!!」そんなスリル、私は要りません!!(ノ◇≦。)ともあれ、2005年が明けました。今年一年が健康で良い年になりますように♪
2005/01/01
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