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ハンガリー公演の翌日、バーゼルへ戻り、そして迎えたパリ公演でパリへやって来ましたなんとブダペストの空港で痛恨のスリに遭ってしまいましたっ幸いスラれたのは携帯のみ。トイレで手を洗って乾かしている間にあっけなくやられ、割とすぐ気が付いて探しましたが見つからず、、、ふと我へ返ったら、搭乗の最終コールだったという冷や汗もの 飛行機には間に合ったもののなんとも情けない。。。もちろん旦那さんには怒られましたけどね。。。で、パリ公演のためにすぐチップの再更新と旦那さんのお古の携帯のバックアップをして、、、何とかパリへ旅立つことが出来たのですパリ到着は午後3時ごろ、お天気は雨本当はダウンタウンに行きたいところでも、パリは広すぎるし移動で身体も疲れていたので、ここはやはり美味しい夕飯を食べなくちゃガイドブックの情報を頼りに、ホテルから一番近いエリアで見つけた中華が大当たり~シーフード麵と水餃子でもう元気いっぱいになりましたさてパリ公演はフィルハーモニー・ド・パリと書いてあったので、新コンサートホールだと期待して行きましたが、、、お隣の古いホールでしたでも実際こちらのホールの方が、室内アンサンブルに向いていて、弾きやすいマティアス・ゲルネ氏の歌も優しく会場に行き届いていましたこちらが舞台裏ゲルネ氏、めちゃめちゃご機嫌でしたっ今回のプロジェクトで眠っていたバロックヴァイオリンを使って演奏しました。何故かというと、KOBオケのこだわりですが、ガット弦とクラシック弓を使っての演奏という規定があったので、それならばと登場~思いのほかサウンドも柔らかく、アンサンブルにうまく混ざる事が出来て、嬉しい収穫でした終演後はもっちろん、メンバーとフィルハーモニー向かいにあるバーで打ち上げ実はオケのメンバー内でインフルが流行し始めていてかなりヤバかったんです。私は幸い貰いませんでしたが、フルート奏者は顔面蒼白でも吹き切っていて、精神力の強さとプロ根性に脱帽の本番となりました
2018/01/31
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演奏会当日はぴーかん懐かしのリスト音楽院へ、リハーサルでやって来ましたちなみに前回リスト音楽院へ来たのは、、、2004年だったかしらあれからなんと14年もの月日が経ってしまっていたとは、、、あんぐりそれでもリスト様がドドーンと座っている正面玄関の雰囲気などは変わらずでちょっと嬉しいただしどこの国も同じでしょうが、セキュリティーがかなりしっかりしておりましたそして改装された音楽院内のホールうぉ~、美しい~歴史深さを感じる素晴らしいホール室内管弦楽団サイズではとても弾きやすい午前中のリハが終わったら、夜の本番までガッツリ時間があったので、、、ブダペスト西駅までちょっとお散歩澄みきった青空をバックにとても勇敢なイメージを持つこの西駅は、すぐ裏手にショッピングモールもあって、ちょっとした人気スポットです時間が無い時は、その街のスーパーでその地域ならではのお買い物するのが私流今回はハンガリーワインと辛いパプリカのペースト、そして郵便局で子供へメモリーカードゲームをゲットツアーのソリストは、バリトン歌手のマティアス・ゲルネ私は降り番だったので彼のシューベルトを本番中客席から聴くことが出来ましたが、柔らかいフカフカの羽毛布団に包まれるような温もりと心地よさのシューベルトは格別打ち寄せる波のように自由で、でも情熱的で、久しぶりに心が踊り、美しい歌声を全身で浴びて豊かな気持ちになる事が出来ました彼とのツアーは2公演だけですが、かなりインスピレーションを得ることが出来て、心身ともに幸せなツアーラスト公演はフランス・パリです
2018/01/29
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KOBオケの公演でハンガリーのブダペストへやって来ました~到着した日はなんと午後から終日オフ久しぶりのブダペスト、そして公演では珍しくオフタイムがあるという事で、、、ホテル到着後、メンバー3人と一緒にまずはルダシュ温泉へハンガリーと言えば、日本並みの温泉王国まず温泉でメンバーと共にリラックス。。。しかーし、ここ数年でブダペストの観光地化が進み、どこもかしこも入場困難行列に並んでチケットを購入後、チップ入りの腕輪をもらったものの、入場制限がされていて30分ほど待つ羽目に。。。時間には余裕を持って遊びに行きましょうルダシュ温泉で一番おススメは屋上のテラスに新しくできた湯舟日本でいう露天風呂のようで険しい岩の斜面やブダペストの街を見て外気に触れながら展望を楽しめます。ただ日本よりもお湯がぬるめなので、、、そのあと熱めのお湯に浸かり直さなければいけませんでしたが、、、とても素敵な一時でしたさて湯上り後はメンバーと別れて、ドナウ川沿いをお散歩 上の写真はその時に撮った夜の国会議事堂ですそしてハンガリー人で友人のゲルゲイと待ち合わせて、夕飯を食べにGOじつは彼との出会いはスゴインですトリナシのピアニストともちゃん、彼女はブダペストのリスト音楽院出身なのですが、そのが学生時代に組んでたDUOのお相手がこのゲルゲイで、彼女は彼の黒猫を預かりベルギーで飼っていたんです。トリナシ時代はこの黒猫モーキ君と沢山楽しい思い出を作りました。。。話はこれで終わらず、、、私がバーゼルへ来て、バーゼル祝祭管弦楽団でシルベスターコンサートにお呼ばれされるようになり、そこで数人の「ハンガリーで働くハンガリー人」とお知り合いになり、プルトパートナーとなったのがゲルゲイそして、ハンガリーネタということでともちゃんの話をしてみたところ、、、な、な、なんと色々びっくり繋がってしまったんですね~世界はほんっとうに狭いんですよ~そんな奇跡的な友人ゲルゲイと、ともちゃんおススメのハンガリー料理のお店Kiraly100レストランへお昼をまともに食べていなかった私はかな~り飢えていたので、、、6時半ごろにディナーハンガリーといえば、、、グヤーシュスープこれを食べずしては帰れない。。。そしてここは当たりでしたっさすがともちゃん情報このグヤーシュはドイツで食べた以前のこってり思いスープではなく、スパイスも優しく調和した軽めの味わいで食がすすみますそしてこちらもハンガリー特有マンガリッツァ豚のステーキと、これに合わせて2013年ハンガリー産の赤ワインも一緒に頂きましたもうビックリするほど、筋のない柔らかい食感ナイフを入れるとスーッと切れる、驚きのお肉臭みもなく、本当に高級な味わいで堪能しました締めにもハンガリーデザートを。。。もうお腹がきつくて入りきりませんでしたが、いちおしのレストランブダペストでこんなに旅行気分を味わえて、、、幸せを感じたハンガリーナイトになりました
2018/01/28
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バーゼル中央駅ちかくにあるMarkthalleというドーム状の建物では日々オリエンタルな料理の出店があったり、滑り台があったりで、雨の日の雨宿りにもとても便利なところ。この日はたまたま朝リハーサルへ出掛けた時に通りかかり、チーズフェスタがある事を知った私幸い午前中のみのリハだったので、午後は家族でチーズフェスタへ行ってきましたスイスと言えばやっぱりチーズチーズ作りのデモンストレーションは子供のみならず私の興味津々場内では乳絞りゲームがあり、、、パパとウサギちゃんも参戦そして私も初めてトライしましたよ一分間で何リットル絞れるかというゲーム、結果は2,2リットルこの日の女子最高が2,4リットルだったのであと一息か・・・でもかな~り腕がバキバキになりました筋肉痛必須だわ。。。何やってんだ私。。。
2018/01/28
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日本でもインフルエンザなどが流行っていると聞いていますが、こちらスイスも今年はかなり猛威を振るっているようです。。。一週前はリス君が胃腸風邪になり、かわいそうな日々でしたインフルではなかったんですが、家族に移らないよう気をくばるのも一苦労ですね。幸いウサギちゃんは元気に毎日学校へ子供の元気が身に染みる日々そしてパパとママへ、一生懸命お手紙を描いて持って帰って来ましたなんと手作りの封筒に住所まで書いてあっておどろいたっ子供って突然何かが出来るようになるそんな魔法のような時間を日々楽しみに待っているのです
2018/01/23
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ツアーの締めくくりはエッセン公演もちろん私の心が騒ぎます~ケルン近郊エリアにツアーで来られるのならば、やはり自分の中にあるマストGOエリアは網羅したい。。。エッセン公演前日に現地入り出来るという事で、エッセンへの道中はまずケルン下車時間がないので、お気に入りのお店でまずはショッピングその後ケルン中央駅で学生時代にお世話になっていたコレペティのM美さんと束の間のカフェその後デュッセルドルフで下車今回の任務は日本食材の購入とヘアカットそれをスッキリ終えて、電車の時間まで軽く夕飯タイム~しっかり堪能してエッセン入りしましたそして翌日、疲れがピークに来ていた私は、お昼にまたまたデュッセルへ出向き、日曜日でも開いている日本人による指圧マッサージの施術を受けてリフレッシュ・・・からの現地入りでございました。こちらがエッセン中央駅から10分ほどの所にあるフィルハーモニーカティアもセクシーですこのホールでの演奏会が今回のツアーで一番大きなホールとなるため、ゲネプロもしっかり行いましたマッサージのお陰で、ガッチガチで下向きだった私の身体の重心とやる気が一気にUPなぜオーケストラに専属指圧マッサージ師を雇ってくれないの~なんていつも妄想で愚痴っております最終公演、やる気ばっちりで楽しく全力で演奏して、終演後バーゼルへと戻りました。。。しかし旅芸人は本当に体力勝負。つくづく大変ですね。。。
2018/01/14
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9日からスタートしたツアーですが、10日はオルテン、そして11日がバーゼル公演です地元バーゼルでの公演は家からもそう遠くないのでなんだかホッとしてしまいます毎日シューマンを演奏するというのもなかなか無い経験です。とても繊細な音楽なのに、毎日の演奏会という面では体力勝負精神力が養われております。。。ソリストのカティアの恐ろしいほど正確で情熱的、そしてもちろんセクシーな演奏には正直びっくりです アンコールも惜しみなく演奏するし、なんとそこでリストのラプソディーなんて超絶技巧をさらりと弾いてしまう。。。もうお口があんぐり~そしてヴァイオリンチームも仲良く楽しく演奏してまーす
2018/01/11
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年も明け、学校も始まり、、、7日からKOBオケで仕事始めそして二日後の9日からツアーがスタート第1公演はリヒテンシュタイン公国のファドゥーツ言わずと知れたミニ国家。流通通貨がスイスフランなのであまり国外へ出た感覚はありません。。。なんせバーゼルから車で2時間半で着いちゃいますホールの前には観光名所として有名なファードゥーツ城が聳え立っていますリハーサルまで一時間、時間があったので街を散策といってもものの20分もあれば、見るところ見終わっちゃいま~すとくに名物的な観光名所もショッピングスポットもなーにも無いので、、、観光案内所でリヒテンシュタイン公国の入国スタンプを初めて押してもらいました。ちなみに3フランかかります会場となるホールがこちら今回はオール・シューマン・プログラムー 歌劇「ゲノフェーファ」より序曲ー ピアノ協奏曲ー 交響曲第3番「ライン」そして今回のソリストはカティア・ブニアティシュビリ世界的に活躍する若手ピアニストで私は個人的に共演2度目となります前日に予定していたリハーサルは彼女の体調不良でキャンセル。本番前のリハーサルのみで本番に臨まなくてはならず、メンバーにも緊張が走りましたが、近年更にパワーアップしているという噂通り、彼女の安定したテクニックと音楽で、あっという間にリハーサルも終了してしまいました本番は素晴らしい緊張感の中で、沢山の対話を楽しみつつ、、、念願だった「ライン」交響曲の演奏を心底楽しみました
2018/01/09
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バーゼルに住む友人Yukoさん主催の陶芸教室にウサギちゃんを送り込んで来ました一年前にも参加させてもらったウサギちゃんその時はお皿を2枚、コップを一つ作りましたが、ママがお皿を一枚割ってしまったので、、、今回は大好きなペガサスをモチーフに大きめのお皿をリベンジですそしていくつか動物の置物を作ったウサギちゃん立体的なものを作るのはかなり難しいはず。。。でもどうやら才能があるらしく、、、あっという間に6個近くも作ってしまったらしい。。。出来上がりがとっても楽しみだね~
2018/01/04
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ドタバタだった12月を背にして、2018年に足を踏み入れましたお陰様でウサギちゃんとリス君も元気で~す一年前といえば、、、クリスマス前にお義母さんが亡くなり、クリスマスのお祝いをする事もなく、しばらくは途方に暮れていたような日々でした。。。刻一刻と過ぎていく日常の中で、演奏のお仕事もそのまま続けつつ、遺品整理や引き払う部屋のお掃除など、本当に初めて口の中に大きなデキモノが出現するくらい、ストレスがありましたが、春の訪れとともに少しずつ荷が軽くなっていったのを、新年を迎えるとともにふと思い出しましたウサギちゃんは7歳になり、とてもしっかり者にリス君はまだしゃべれないので、すぐ手が出てしまうけど、笑顔だけでなくはにかみ王子で可愛い盛り元日は家族恒例でファミリ=ランチ&ディナーをエンジョイしましたウサギちゃんは書初めならぬ、夢中なペガサスの絵を描いて新年スタートこんな模様まで描けるようになっちゃって、、、絵の才能、あるかもね
2018/01/01
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