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< 新聞でみる著書一覧室 >朝日新聞の”記事”を読んでいますと、一般人はもとより著名人・知識人が登場します。各業界の方々は上梓しています。一年を通して、どのような分野があるのか拾上げてみましょう。+=+=+=+=+=+=+=+=+ < 2008年 01月分 >◇0101『名曲解説全集』(音楽之友社)『ベートーヴェンの交響曲』(金聖響著・講談社現代新書)◇0102休刊◇0103なし◇0104『新しい階級社会新しい階級闘争』(橋本健二著・理論社会学)『タイムマシン』(三間瀬敏史著)◇0105『「天皇崇拝」の意識構造』(久埜収著)『丸山真男』『移りゆく「教養」』(苅部直著)『皇室制度を考える』(園部逸夫著)『祖国再建』(田中卓著)『ブラジャーをする男たちとしない女』(青山まり著)◇0106『近代家族の成立と終焉』『ナショナリズムとジェンダー』『おひとりさまの老後』(上野千鶴子著)『羊の歌』『日本文学史序説』『日本文化における時間と空間』『夕陽妄言』(加藤周一著)◇0107『南方郵便機』(サンテグジュペリ著)『サッカー監督という仕事』(湯浅健二著)『江戸の繁盛しぐさ』(堀川禮子著)『大人の見識』(阿川弘之著)『値段史年表』(朝日新聞社)『新・亜細亜風説書』(大野力著)◇0108『木の葉の美術館』(世界文化社)『働くみんなのモティベーション論』『リーダーシップ入門』『実践と成長のリーダーシップ』(金井壽宏著)◇0109『「戦後」状況論 課題としての日本』(八伯龍紀著)『ネオリベラリズムの精神分析』(樫村愛子著)◇0110『もったいないばあさん』(真珠まりこ著・絵本)『プレカリーアート』(雨宮処凛著)『中陰の花』(玄侑宋久著・福聚寺)『通天閣』(西加奈子著)『「洋酒天国」とその時代』(小玉武著) ※大阪文学振興会 織田作之助賞◇0111なし◇0112『日本の統治構造』(飯尾潤著)◇0113『優雅で感傷的な日本野球』『日本文学盛衰史』『官能小説家』『ニッポンの小説』(高橋源一郎著)『ロックは語れない』『音楽が終わった後に』(渋谷陽一著)◇0114『日本の近代化と民主思想』『文化の経験』(安丸良夫著・日本思想史)◇0115『臈(らふ)しアナベル・リイ総毛立ち身まかりつ』『沖縄県史』(大江健三郎著)『ブリキの太鼓』(ギュンター・グラス著・高木研一訳)『本を読まない人への贈り物』 (ギュンター・グラス著・飯吉光夫訳)◇0116『脱日本版PFI]のススメ』(熊谷弘志著)『不完全都市神戸・ニューヨーク・ベルリン』『東京の果て』(平山洋介著)『震災とメディア~復興報道の視点』(中山茂樹著)◇0117『M8(エムエイト)』『TSUNAMI(津波)』 (高嶋哲夫著)『カオスの娘』(島田雅彦著)◇0118『一年の風景』(朝日文庫)『紙の歴史』(創元社)◇0119『計算不可能性を設計する』(新成淳司著)◇0120『生物多様性』(堂本暁子著)◇0121『バナナと日本人』(鶴見良行著・岩波新書)『東洋の理想』(岡倉天心著)『古句新響俳句で味わう江戸のこころ』(山下一海著)◇0122『無限に拡がる合鴨水稲同時作』(古野隆雄著・農文協)◇0123『片岡琳子・個性(こころ)の旅路』(奥岡茂雄著)『植物と人間』(宮脇昭著)『乳と卵(ちちとらん)』(川上未映子著)『中国近代外交の形成』(川島真著)◇0124『視聴者が動いた巨大NHKがなくなる』(田原茂行著)◇0125『ついていったらこうなった』(多田文明著)『だまし博士のだまされない知恵』(安斎育郎著)◇0126『随想録』(高橋是清著)『社会診察録』(安田徳太郎著)◇0127『ロシア現代政治』(下斗米伸夫著)『放題「江戸幕末滞在記」』 (エドゥルド・スエンソン、長島要一訳・新人物往来社)◇0128『和解のために』(朴裕河:パク・ユハ著・平凡社)『紅葉の想いー言葉と習慣から見た日本と中国』 (趙静著・柳原出版)◇0129『マラソンの青春』(君原健二著)『新版・現代中国政治』『日中関係』(毛里和子著)『「結婚式教会」の誕生』(五十嵐太郎著・春秋社)◇0130『日本の国会制度と政党政治』(川人貞史著)『家族未満代理出産「最高裁判決」までの道のり』(向井亜紀著)◇0131『まちの病院がなくなる!?地域医療の崩壊と再生』 (伊関友伸著)+=+=+=+=+=+=+=+=+
January 31, 2008
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< 漢字検定 漢字教室 > 四字熟語編+++++☆画蛇添足(ガダテンソク)☆無用なものをつけ足すこと。「画蛇」は、「ガジャ」とも読む。+++++創作して出来上がったモノに、そこで満足するか。創作して出来上がったモノに、そこで不満足するか。満足するときは、出来上がりが良しと思う。不満足するときは、出来上がが悪しと思う。不満足している場合、何かに手を加えると良しとなることもある。それはそれで良い。満足している場合、何かに手を加えるとさらに良しとなったり、逆に悪しとなったりしたりする。無用なものを付け足したばっかりに、良い出来具合から悪い出来具合になったりする。モノになにかを付け加えようとするときには、その付け加えることが良しになるかを思案することである。無用なものに付け足すことは、何も物質だけではない。モノはモノでも、コトバや行動もある。一度、余計・無用なコトバや行動を発したばっかりに、場の空気が重くなったり、人を深く傷つけたりすることもある。だいたい余計なコトバや行動をしでかす者は、まず後先のことを考えていないものです。無用なものを付け足すことは、自分自身にすべて返ってくることを前提にすることです。自分自身に返ってきることで、後悔するのは本人自身なのですから。
January 27, 2008
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< 漢字検定 漢字教室 > 四字熟語編+++++☆画脂鏤氷(ガシロウヒョウ)☆苦労や努力をしても無駄なたとえ。また、力を無用なところに用いること。類義語:凋氷画脂(チョウヒョウガシ)+++++いつかは実になると思って、日々の苦労と努力を怠らない。その努力は、実るのもあれば実らないこともある。現実社会は、そんなものだと思います。何事も苦労と努力さしさえば、実るとはかぎらないのです。特に、男女間の恋愛感情や人間関係(生理的感情面)においては、尚更のことです。その苦労と努力には、どこかに方法が間違っていたからだと思う。そして、これまでの苦労と努力は無駄になる。苦労や努力は、けっして無駄ではない。いつかは花が咲くと思う。その花が咲く時期は、天のみが知るのです。自分で苦労や努力する時期(ここまでの期間)を勝手に決めてはいけない、と思います。勝手に決めた時点で、その苦労と努力は無駄に終わるのではないか。また、その苦労と努力は、別のところに用いようとしたからである。できることなら、今の苦労と努力は1パーセントでも実現できる可能性があると思われるなら、日々の苦労と努力を惜しまないことです。1パーセントの可能性もない事柄には、別のところに苦労と努力をみいだすことだと思います。
January 20, 2008
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< 漢字検定 漢字教室 > 四字熟語編+++++☆寡廉鮮恥(カレンセンチ)☆心が清廉でなく、恥知らずなこと。「寡」「鮮」ともに少ない意。類義語:厚顔無恥(コウガンムチ)+++++人はそれぞれ、他の人よりも自分の心は清廉であると思って生きている。この場の状況では他の人の助言が正しい価値観であるのに、この価値観を受け入れることをしない。そして、恥を注ぐことになる。自分の価値観を優先してしまい、他の人の正しい価値観を受け入れることを拒否してしまう。この場の状況では正しいことを言っているにもかかわらず、聞く耳を持たぬ愚か者は恥知らずで生きるのです。恥知らずということは、愚行をしているからです。愚行をしなければ、恥知らずのことをしないで済むのです。恥を恥であると素直に認識できる勇気のある人は、まだ心が清廉であると云えます。まだ心が清廉だから、頭に智恵が降りてくる可能性がある。恥を恥であると認識できない、認めようとしない頑固な愚かな人は、いつまで経っても心が清廉でないと云えます。心が清廉でないから、いつまで経っても頭に智恵が降りてこないのです。そのことにより、意地になって厚顔無恥の態度を取りつづけるのです。そして、何歳になっても同じ愚行を繰り返すのです。心が清廉であったなら、過った言動を起こす前に心が痛むものです。事前に心が痛むから、愚行を犯すことが殆どなくなるのです。人間の本性は、どこかで必ず表面にでます。心が清廉な人は、相手の微妙な言動で見極めることができます。自分には、波長が合わぬと感じるからです。そこに留まることは、いつしか寡廉鮮恥な人となるからです。そして、そんな人物になる前に、速やかにそこから離れます。
January 13, 2008
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< 漢字検定 漢字教室 > 四字熟語編+++++☆禍福倚伏(カフクイフシ)☆わざわいと幸いは、かわるがわるやってくるということ。「倚伏」は、わざわいの中に福、福の中にわざわいがひそむという意。類義語:禍福相倚(カフクソウイ)+++++生誕して終焉を迎える期間に、人はそれぞれ大なり小なり「禍」と「幸」が繰り返される。一喜一憂(イッキイチユウ)をして、人生を送ることになる。倚伏(いふし)という言葉は、日常生活ではほとんど聞くことがないのではないか。読書をしていたら、どこかで目にする。そして、辞典を引いて意味を理解する。たまたま四字熟語を勉強していて、「倚伏」という言葉を知ることができた。「倚伏」という言葉を知っているだけで、自分が今いる状況・状態から冷静に判断をくだせることになるのではなかろうか。また、落ち込んでいる人になにか力づけたいことばを選ぶとき、卒業アルバムの寄せ書きのことばを書くとき、”人生、倚伏”と書いておく。ことばは力を持っている。”人生、倚伏”のことばを覚えている、”人生、倚伏”のことばを目にする、と節度ある生き方ができると思います。一年は、元旦から大晦日まである。その一年で、幾つかの禍福があるか。”人生、倚伏”は、欲望を抑制することばでもある。
January 6, 2008
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