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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 ○言志録は、二四六録。 ○言志後録は、二五五録。 ○言志晩録は、二九二録。 ○言志耋録は、三四〇録。 言志四録・077○言志録は、二四六録。 〇一七 自然なやり方心静かにして天地万物の創造化育の跡をながめてみると、総て少しも無理のない自然なやり方でなされている。☆[解説]子どもの頃に、里山と呼ばれている山林や河川敷で遊んだことがありますか。そこには人工が作りだした自然ではなく、誰も手を加えていない生の自然の姿があります。そこに棲む動植物と触れ合うことで、静謐(セイヒツ)な自然の何たるかを自ずと心で理解できると思います。天地万物、または天地万象という自然界にあるあらゆる事象(森羅万象)を目の前にして、生きるうえでの最も大切さとは何かを学ぶことができる。人間という自然界で最も愚かで私欲を追求する生き物は、他の動植物の生き方を心静かに眺めることで、此の世でどのようにして生きていけばいいのかを、総て少しも無理のない自然な生き方を学ぶことができるのではなかろうか。欲が表に強くでることが、総て少しも無理のない自然な生き方だと思わないでしょう。人間も自然界に生きる生き物と同じく、平等に死を迎えます。《自然現象はみな教え》というように、自分以外の自然界に生きる動植物の生き方を眺めて、今自分はどのようにして生きていけばいいのかを、自問自答することであります。今現在の苦しみや悲しみ等の不運から、心静かにしていけば一筋の光明が見えてきます。△目 次▽000 はじめに001 〇〇二 学問の師(言志録)002 一六七 小人と君子(言志耋録)003 〇〇一 学問の道(言志耋録)004 一六八 物には本末有り(言志耋録)005 二〇二 知足と不知足(言志後録)006 一五一 心を養うには寡欲(言志耋録)007 〇六五 度を過ごすな(言志後録)008 一二四 誠の心(言志録)009 一二〇 自己を失えば(言志録)010 〇六六 心が小利に動く(言志録)011 一三八 分に安んじて命を待つ(言志耋録)012 一六九 恩恵(言志耋録)013 一八五 過ちを忠告されて喜ぶ(言志耋録)014 一五九 躾の教育(一)(言志後録)015 一六〇 躾の教育(二)(言志後録)016 一六一 躾の教育(三)(言志後録)017 一二一 不断の努力が実を結ぶ(言志後録)018 一五三 心の誠否(言志録)019 〇七七 言行一致すべし(言志後録)020 〇二一 心が塞がると百慮誤る(言志録)021 〇〇六 心と気は平静に(言志晩録)022 一四八 信用(一)(言志録)023 一四九 信用(二)(言志録)024 一五〇 信用(三)(言志録)025 〇一一 人に背くなかれ(言志後録)026 〇三五 人を容(イ)れる心(一)(言志録)027 〇三六 人を容(イ)れる心(二)(言志録)028 〇三七 人を容(イ)れる心(三)(言志録)029 〇一〇 省察すべし(言志録)030 〇九四 人は天に従う(言志録)031 〇三九 賢愚の相(言志録)032 〇三三 人には寛、己には厳(言志後録)033 一六五 節度を守る(言志録)034 二二〇 幸福観(言志録)035 一五四 敬(一)(言志録)036 一五五 敬(二)(言志録)037 一五六 敬(三)(言志録)038 一五七 敬(四)(言志録)039 一五八 敬(五)(言志録)040 一五九 敬(六)(言志録)041 一六〇 敬(七)(言志録)042 〇五九 艱難汝を玉にす(言志録)043 一九二 人の禍・福(言志晩録)044 一一六 感応(一)(言志耋録)045 一一七 感応(二)(言志耋録)046 一一八 感応(三)(言志耋録)047 一一九 感応(四)(言志耋録)048 一二〇 感応(五)(言志耋録)049 一二一 感応(六)(言志耋録)050 一二二 感応(七)(言志耋録)051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)056 〇一八 理を窮める(言志晩録)057 一三〇 心を引き締めて書を読め(言志後録)058 〇四九 古人を友とする(言志後録)059 〇三三 志が有ると無し(言志録)060 〇一四 多聞多見(言志録)061 〇二一 養心(言志後録)062 〇五六 自得(言志晩録)063 二一五 道徳の上で人を観よ(言志後録)064 一七四 人を観察するには(言志耋録)065 二三一 人情は厚く(言志録)066 一〇三 心に中和を(言志後録)067 一七〇 人には厚情と誠実(言志耋録)068 一七七 吾が心を礼拝せよ(言志晩録)069 〇八三 良知と良能(言志晩録)070 〇七一 心で見聞すべし(言志耋録)071 一〇六 自ら己を欺かず(言志耋録)072 〇三二 心は伸びやかに(言志後録)073 〇〇六 自重(言志後録)074 一五二 気質と風土・習俗(一)(言志後録)075 一五三 気質と風土・習俗(二)(言志後録)076 〇八八 眼を高く着けよ(言志録)077 〇一七 自然なやり方(言志録)078 〇八五 自然現象はみな教え(言志耋録)
January 31, 2013
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< 工芸の四季 >京都新聞(http://www.kyoto-np.co.jp/)を、今年から一年間購読している。毎日の記事のなかで、「工芸の四季」というコラムがある。 コラムを読んでいますと、日本文化の一面を知ることになります。京都新聞社の記事であることから、京都に縁のある日本文化用語です。後日、拙者の和風文化研究所で述べたいと存じます。(http://plaza.rakuten.co.jp/wafuttm/) 2013年01月分・癸巳歳~~~~~~~~~~~~~~~~01 蓬莱模様飾り扇02 なし(休刊)03 百人一首04 神楽鈴(かぐら・すず)05 注連縄(しめなわ)06 嶋台茶碗07 振振(ぶりぶり)08 押絵羽子板09 奴凧(やっこだこ)10 ゑびす飾り11 絵馬型盆12 羽子板香合13 京弓14 黒地扇面散模様振袖15 餅花16 琴(筝・そう)17 京繍(きょうぬい)18 浜独楽(こま)19 十種香箱(じしゅこうばこ) 20 蓋付き蒔絵吸物碗21 ろうけつ染め22 すり鉢23 菓子切り24 羽織紐25 留袖26 釣灯籠27 浄瑠璃 床本28 一松人形29 型友禅30 土鍋31 狛犬(こまいぬ)~~~~~~~~~~~~~~~~
January 31, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 ○言志録は、二四六録。 ○言志後録は、二五五録。 ○言志晩録は、二九二録。 ○言志耋録は、三四〇録。 言志四録・076○言志録は、二四六録。 〇八八 眼を高く着けよ目の着け所をなるだけ高い所に置くならば、よく道理が確認されて、迷うようなことはない。☆[解説]ご存知だろうか。下山するときに道に迷ったとき、貴方はどのような行動を取りますか。1.そのまま進む2.いったん、元の道に戻る3.山全体が見渡せる所に移動するそう、正解は「3」です。下山で道に迷ったときこそ、山全体を見渡せる場所に移動することで、頭の中で下山用地図がつくりあげることができる。目の着け所をなるだけ高い所に置くことで、山全体の見取り図を頭で把握できるのです。そうすることで、今後は道に迷うことなく順調に下山できるのです。同様にして、ものごとの道理を悟るには、理解するには、ものごとの全体像を把握できるような目線の高さが必要となってきます。では、どのようにして、目の着け所をなるだけ高い所に置くようになれるのか。第一に、《心が小利に動く(言志録)》ことをしないことです。第二に、《私心を去れ(言志録)》です。第三に、《心で見聞すべし(言志耋録)》です。最低限、このみっつを守ることができるようなら、自分自身を客観的に観る眼を養うことができるでしょう。俯瞰して自分自身を観る眼をもっていますと、《省察すべし(言志録)》できると、《知足と不知足(言志後録)》が理解し、《節度を守る(言志録)》ことで、そのものごとの道理が何たるかを解かると思います。ものごとの道理が何たるかを解かるようになと、目の着け所をなるべく高くできるようになり、《自然なやり方》というものはなのかを自ずと悟ることができるでしょう。△目 次▽000 はじめに001 〇〇二 学問の師(言志録)002 一六七 小人と君子(言志耋録)003 〇〇一 学問の道(言志耋録)004 一六八 物には本末有り(言志耋録)005 二〇二 知足と不知足(言志後録)006 一五一 心を養うには寡欲(言志耋録)007 〇六五 度を過ごすな(言志後録)008 一二四 誠の心(言志録)009 一二〇 自己を失えば(言志録)010 〇六六 心が小利に動く(言志録)011 一三八 分に安んじて命を待つ(言志耋録)012 一六九 恩恵(言志耋録)013 一八五 過ちを忠告されて喜ぶ(言志耋録)014 一五九 躾の教育(一)(言志後録)015 一六〇 躾の教育(二)(言志後録)016 一六一 躾の教育(三)(言志後録)017 一二一 不断の努力が実を結ぶ(言志後録)018 一五三 心の誠否(言志録)019 〇七七 言行一致すべし(言志後録)020 〇二一 心が塞がると百慮誤る(言志録)021 〇〇六 心と気は平静に(言志晩録)022 一四八 信用(一)(言志録)023 一四九 信用(二)(言志録)024 一五〇 信用(三)(言志録)025 〇一一 人に背くなかれ(言志後録)026 〇三五 人を容(イ)れる心(一)(言志録)027 〇三六 人を容(イ)れる心(二)(言志録)028 〇三七 人を容(イ)れる心(三)(言志録)029 〇一〇 省察すべし(言志録)030 〇九四 人は天に従う(言志録)031 〇三九 賢愚の相(言志録)032 〇三三 人には寛、己には厳(言志後録)033 一六五 節度を守る(言志録)034 二二〇 幸福観(言志録)035 一五四 敬(一)(言志録)036 一五五 敬(二)(言志録)037 一五六 敬(三)(言志録)038 一五七 敬(四)(言志録)039 一五八 敬(五)(言志録)040 一五九 敬(六)(言志録)041 一六〇 敬(七)(言志録)042 〇五九 艱難汝を玉にす(言志録)043 一九二 人の禍・福(言志晩録)044 一一六 感応(一)(言志耋録)045 一一七 感応(二)(言志耋録)046 一一八 感応(三)(言志耋録)047 一一九 感応(四)(言志耋録)048 一二〇 感応(五)(言志耋録)049 一二一 感応(六)(言志耋録)050 一二二 感応(七)(言志耋録)051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)056 〇一八 理を窮める(言志晩録)057 一三〇 心を引き締めて書を読め(言志後録)058 〇四九 古人を友とする(言志後録)059 〇三三 志が有ると無し(言志録)060 〇一四 多聞多見(言志録)061 〇二一 養心(言志後録)062 〇五六 自得(言志晩録)063 二一五 道徳の上で人を観よ(言志後録)064 一七四 人を観察するには(言志耋録)065 二三一 人情は厚く(言志録)066 一〇三 心に中和を(言志後録)067 一七〇 人には厚情と誠実(言志耋録)068 一七七 吾が心を礼拝せよ(言志晩録)069 〇八三 良知と良能(言志晩録)070 〇七一 心で見聞すべし(言志耋録)071 一〇六 自ら己を欺かず(言志耋録)072 〇三二 心は伸びやかに(言志後録)073 〇〇六 自重(言志後録)074 一五二 気質と風土・習俗(一)(言志後録)075 一五三 気質と風土・習俗(二)(言志後録)076 〇八八 眼を高く着けよ(言志録)077 〇一七 自然なやり方(言志録)
January 30, 2013
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< 小休止時間 > 墓参01・癸巳歳 (2013年01月30日水曜日)母を午前8時10分に通所介護(ディ・サービス)に送りだした後、すぐさま母方の御墓参りをすることにした。最寄駅から乗って、午前9時10分発の送迎バスに乗り込む。平日の水曜日であり、また午前の部の最初の送迎バスとあってか、参拝者は私を含めて3人であった。昨年は3月に母と行ったきりで、1回しか詣でることはできなかった。これではダメだと思い、今年からは母が通所介護に行くことにした。送迎バス運転手に尋ねると、車椅子でも乗り込むことができるという。しかし、今の母の足では、バスに乗り込む僅かな階段を乗り降りできるかどうか、それが心配である。今のところは、まず無理なことである。今年から別の整形外科で通院している。ここでは、リハビリテーションがある。もしも、もしも、階段を3段ぐらい上り下りできることができるなら、母は親の墓参りができることになる。1月30日は、寒さが身に堪える。風が槍のように突き刺さり、頬が裂けるように痛い。御先祖様のお墓を清掃して、参り終わる。今日行く気になったのは、昨日石材店から電話があった。以前、そこの石材店で資料を取り寄せたことがあった。その石材店から電話があったのも、御先祖様のからの呼び寄せではなかったのかと、今思うとそんな感じがする。よい意味での、【虫の知らせ】である。墓参後、マクドナルドで朝マックを注文する。その後、イオン店舗で母のズボン2本と服をワンデーパスを使って購入する。そろそろ昼時になったこともあり、駅前にあるすき家で牛丼と健康セットを注文する。ほどほど小腹が満たしたので、自宅へ帰る。次回の御墓参りは、2月の下旬にする予定。次回は、・マクドナルドで小休止・イオン店舗で衣類と食品を購入・ケンタッキーで小休止・同級生の家庭料理店で昼食・すき家で小休止かお持ち帰り・途中下車して、同級生の中華料理店で小休止兼お持ち帰りの予定にしている。
January 30, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 ○言志録は、二四六録。 ○言志後録は、二五五録。 ○言志晩録は、二九二録。 ○言志耋録は、三四〇録。 言志四録・075○言志後録は、二五五録。 一五三 気質と風土・習俗(二)風俗もまた人気-人の気質-といえる。それ故に、風俗にはその土地の風俗-風土-とその時代の習俗-習慣習俗-とがある。習俗は変えることができるが、土俗は変えることができない。それで、もっぱらこれをよく導いて、過ぎたのは抑え、及ばないのは補い助けるべきである。政事を司どる者はよくこのことを心得るがよい。☆[解説]土地柄は、その土地に根付いた雰囲気を持つ。その雰囲気は、風土と云ってもいいでしょう。そこの風土で育った子どもは、何の違和感を抱かずに育つ。その風土は、唯一自分たちの常識的範囲だと思い込む。いったんそこの風土から別の風土に移住したとき、初めて自分がこれまで常識だと思った事柄が、まったく通じないことを知ることになる。日本テレビ系列で、”ケンミンショ”という番組が放映しています。番組内容は、47都道府県民の出身者が、地元の常識を披露する。しかしながら、他の都道府県民からは意外という反応、を示していることも屢(シバシバ)あります。そんな各地の風土について記録したものに、『風土記』という記録誌がある。一般には、地方の歴史や文物を記した地誌のことです。食べる物にせよ、そこの行事(祭事)にせよ、そこの風習にせよ、そこの風土で育った人には、その風土の気質ができあがってしまう。もしも自分が育った風土のうち習俗-習慣習俗が世間一般との温度差を感じたなら、潔く世間一般と同じように習俗-習慣習俗に合わすことであります。それには、《眼を高く着けよ》です。それができる人は、よく道理が見えてきます。△目 次▽000 はじめに001 〇〇二 学問の師(言志録)002 一六七 小人と君子(言志耋録)003 〇〇一 学問の道(言志耋録)004 一六八 物には本末有り(言志耋録)005 二〇二 知足と不知足(言志後録)006 一五一 心を養うには寡欲(言志耋録)007 〇六五 度を過ごすな(言志後録)008 一二四 誠の心(言志録)009 一二〇 自己を失えば(言志録)010 〇六六 心が小利に動く(言志録)011 一三八 分に安んじて命を待つ(言志耋録)012 一六九 恩恵(言志耋録)013 一八五 過ちを忠告されて喜ぶ(言志耋録)014 一五九 躾の教育(一)(言志後録)015 一六〇 躾の教育(二)(言志後録)016 一六一 躾の教育(三)(言志後録)017 一二一 不断の努力が実を結ぶ(言志後録)018 一五三 心の誠否(言志録)019 〇七七 言行一致すべし(言志後録)020 〇二一 心が塞がると百慮誤る(言志録)021 〇〇六 心と気は平静に(言志晩録)022 一四八 信用(一)(言志録)023 一四九 信用(二)(言志録)024 一五〇 信用(三)(言志録)025 〇一一 人に背くなかれ(言志後録)026 〇三五 人を容(イ)れる心(一)(言志録)027 〇三六 人を容(イ)れる心(二)(言志録)028 〇三七 人を容(イ)れる心(三)(言志録)029 〇一〇 省察すべし(言志録)030 〇九四 人は天に従う(言志録)031 〇三九 賢愚の相(言志録)032 〇三三 人には寛、己には厳(言志後録)033 一六五 節度を守る(言志録)034 二二〇 幸福観(言志録)035 一五四 敬(一)(言志録)036 一五五 敬(二)(言志録)037 一五六 敬(三)(言志録)038 一五七 敬(四)(言志録)039 一五八 敬(五)(言志録)040 一五九 敬(六)(言志録)041 一六〇 敬(七)(言志録)042 〇五九 艱難汝を玉にす(言志録)043 一九二 人の禍・福(言志晩録)044 一一六 感応(一)(言志耋録)045 一一七 感応(二)(言志耋録)046 一一八 感応(三)(言志耋録)047 一一九 感応(四)(言志耋録)048 一二〇 感応(五)(言志耋録)049 一二一 感応(六)(言志耋録)050 一二二 感応(七)(言志耋録)051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)056 〇一八 理を窮める(言志晩録)057 一三〇 心を引き締めて書を読め(言志後録)058 〇四九 古人を友とする(言志後録)059 〇三三 志が有ると無し(言志録)060 〇一四 多聞多見(言志録)061 〇二一 養心(言志後録)062 〇五六 自得(言志晩録)063 二一五 道徳の上で人を観よ(言志後録)064 一七四 人を観察するには(言志耋録)065 二三一 人情は厚く(言志録)066 一〇三 心に中和を(言志後録)067 一七〇 人には厚情と誠実(言志耋録)068 一七七 吾が心を礼拝せよ(言志晩録)069 〇八三 良知と良能(言志晩録)070 〇七一 心で見聞すべし(言志耋録)071 一〇六 自ら己を欺かず(言志耋録)072 〇三二 心は伸びやかに(言志後録)073 〇〇六 自重(言志後録)074 一五二 気質と風土・習俗(一)(言志後録)075 一五三 気質と風土・習俗(二)(言志後録)076 〇八八 眼を高く着けよ(言志録)
January 29, 2013
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< 家庭内観察室 > 母の身体機能31 (2013年01月29日) 身体機能全体15編もしも「要介護認定4」と判断されたら、内科・かかりつけ医とケア・マネージャに意見書を書いてもらう。それまでは、私が介助することになる。今朝、午前3時30分頃、1階にあるトイレに降りてきた。そこには1階に寝ている母がいる。部屋から明かりが漏れて、暖房を消し、扉が開いていた。自分の足でトイレに行こうと思ったのか、両足をベッドからはみ出し、頭をベッドに横たわっていた。こんな出来事が、今回を含めて3回あった。”深夜には一人でトイレに行くな”と行っていたにも拘わらず、母は一人で行ってしまう。紙パンツを三枚履かしているのだが、どうも忘れているようだ。前回(2回目)の深夜にも、私がトイレに行っくようになったのも、【虫の知らせ】だった。今回の深夜にも、同様に【虫の知らせ】だった。今回は、約30分ぐらいじっとしていたようだ。今後も、同じような事がつづくだろう。そうならないためにも、以前買った「10.1V型ブルーレイプレーヤー搭載ポータブル 地上デジタル液晶テレビ (レッド)」の付属品「Panasonic DY-NC10-W」 ※楽天市場・最安値:32,950円(送料別) 楽天市場・38,200円(送料込)と「無線ルーター」を購入することになる。在宅介護家庭においては、目に見えないところ(医療費等)にお金が掛かる。いくら行政側の給付と手当と制度を利用しても、目に見えないお金のほうが大きい。せめて外孫に資金提供したお金(学習費・学費・運転免許習収得費)と福祉車両購入分、約1700万円を返金してくれればいいのに。この金額の何割かを、事業資金をして残しておいた私が稼いだお金を充てることになる。両親がこれまで稼いだお金(老後資金=介護費用資金)を嫁いだ子どもに資金提供し、両親の老後資金(介護費用資金)の半分以上を私が稼いだお金を充てる。なんという遣りきれなさ。世の中の不条理とは、このことか。
January 29, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 ○言志録は、二四六録。 ○言志後録は、二五五録。 ○言志晩録は、二九二録。 ○言志耋録は、三四〇録。 言志四録・074○言志後録は、二五五録。 一五二 気質と風土・習俗(一)人の気質というものは、士気-土地から受ける気質-と習気-習俗から受ける気質-とがまじり合ってできたものである。このことをよく見わけなければいけない。士気というのは、その土地によって結び集まったもので、これが主なる気である。習気というのは、習慣や風俗によって滲(シ)み込んだもので、これは主な気でなく、外からきたる客の気である。この客気は追い払うことができるが、士気は変化し難いものである。士気はただ素直に導いて、その過ぎた所はこれを除き去り、及ばない所はこれを補うようにすべきである。☆[解説]人が身体から醸しだす雰囲気は、過去から現在にいたる生活環境から発する気である。同窓会に喩えてみましょう。何年かぶりに同窓会に出席して、同輩の姿をみる。いくら見栄を張っても、いくら質素にしていても、傍からは一目瞭然にその同輩の生活環境がはっきり分かるものです。その人の気質は、隠しても自ずと表れるものなのです。また、人格や品格も同様です。《気質と風土・習俗(二)》は、自分の気質をつくりあげる要素となる。ならば、《気質と風土・習俗(二)》が自分に合いそうな所で生活できる環境を探してみなければならない。いくら【住めば都】といっても、所詮は自分自身に嘘をついていることになる。自分の気質を高めようと思うのなら、《気質と風土・習俗(二)》の環境を吟味し考慮して住むようにしたいものです。△目 次▽000 はじめに001 〇〇二 学問の師(言志録)002 一六七 小人と君子(言志耋録)003 〇〇一 学問の道(言志耋録)004 一六八 物には本末有り(言志耋録)005 二〇二 知足と不知足(言志後録)006 一五一 心を養うには寡欲(言志耋録)007 〇六五 度を過ごすな(言志後録)008 一二四 誠の心(言志録)009 一二〇 自己を失えば(言志録)010 〇六六 心が小利に動く(言志録)011 一三八 分に安んじて命を待つ(言志耋録)012 一六九 恩恵(言志耋録)013 一八五 過ちを忠告されて喜ぶ(言志耋録)014 一五九 躾の教育(一)(言志後録)015 一六〇 躾の教育(二)(言志後録)016 一六一 躾の教育(三)(言志後録)017 一二一 不断の努力が実を結ぶ(言志後録)018 一五三 心の誠否(言志録)019 〇七七 言行一致すべし(言志後録)020 〇二一 心が塞がると百慮誤る(言志録)021 〇〇六 心と気は平静に(言志晩録)022 一四八 信用(一)(言志録)023 一四九 信用(二)(言志録)024 一五〇 信用(三)(言志録)025 〇一一 人に背くなかれ(言志後録)026 〇三五 人を容(イ)れる心(一)(言志録)027 〇三六 人を容(イ)れる心(二)(言志録)028 〇三七 人を容(イ)れる心(三)(言志録)029 〇一〇 省察すべし(言志録)030 〇九四 人は天に従う(言志録)031 〇三九 賢愚の相(言志録)032 〇三三 人には寛、己には厳(言志後録)033 一六五 節度を守る(言志録)034 二二〇 幸福観(言志録)035 一五四 敬(一)(言志録)036 一五五 敬(二)(言志録)037 一五六 敬(三)(言志録)038 一五七 敬(四)(言志録)039 一五八 敬(五)(言志録)040 一五九 敬(六)(言志録)041 一六〇 敬(七)(言志録)042 〇五九 艱難汝を玉にす(言志録)043 一九二 人の禍・福(言志晩録)044 一一六 感応(一)(言志耋録)045 一一七 感応(二)(言志耋録)046 一一八 感応(三)(言志耋録)047 一一九 感応(四)(言志耋録)048 一二〇 感応(五)(言志耋録)049 一二一 感応(六)(言志耋録)050 一二二 感応(七)(言志耋録)051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)056 〇一八 理を窮める(言志晩録)057 一三〇 心を引き締めて書を読め(言志後録)058 〇四九 古人を友とする(言志後録)059 〇三三 志が有ると無し(言志録)060 〇一四 多聞多見(言志録)061 〇二一 養心(言志後録)062 〇五六 自得(言志晩録)063 二一五 道徳の上で人を観よ(言志後録)064 一七四 人を観察するには(言志耋録)065 二三一 人情は厚く(言志録)066 一〇三 心に中和を(言志後録)067 一七〇 人には厚情と誠実(言志耋録)068 一七七 吾が心を礼拝せよ(言志晩録)069 〇八三 良知と良能(言志晩録)070 〇七一 心で見聞すべし(言志耋録)071 一〇六 自ら己を欺かず(言志耋録)072 〇三二 心は伸びやかに(言志後録)073 〇〇六 自重(言志後録)074 一五二 気質と風土・習俗(一)(言志後録)075 一五三 気質と風土・習俗(二)(言志後録)
January 28, 2013
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< 小耳小話 > 在宅介護の諸制度案内ー其の六拾 (2013年01月28日) 食生活・賢食のちから編以前、介護食について述べたことがあります。 ”在宅介護の諸制度案内ー其の九(2010年11月04日) ” ※介護食.NET(http://kaigoshoku.net/)介護食に頼らずに、自炊で栄養価ある食事内容で身体を健康に維持することが望ましいですが、、かかりつけ薬局・処方箋受付薬局の棚に置いてあったヘルスケア・プロショップの健康情報紙、ライフの2013年1月号に、”賢食のちから”という記事が載っている。記事によりますと、「一汁三菜は、かしこい”バランス食”」とある。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○主食 ;炭水化物は大切なエネルギー源 ⇒ご飯の他、パンや麺類等。 ○主菜 ;体を作る”たんぱく質”を一皿 ⇒食材も偏らず、バランスよく摂る。 ※[参考]農林水産省 > 組織・政策 > 消費・安全 > なぜ?なに?食育!! > 望ましい食生活の実現に向けて ~食生活指針と「食事バランスガイド」~ > 「食事バランスガイド」について (http://www.maff.go.jp/j/balance_guide/) ○副菜1 ;野菜のおかずでビタミン・ミネラル食物繊維 ⇒1日一回は、豆や芋、南瓜(カボチャ)など を使ったおかず。 ○副菜2 ;野菜をたっぷりもう一品 ⇒1日一回は、果物を取りましょう。 ○汁物 ;具だくさんで1日一杯 ⇒汁物の代わりに乳製品を摂る。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~食生活の内容次第で、生活習慣病になるか、ならないかの分かれ道となる。「一日三菜」が難しいと思われる方は、各食品メーカーが製造しているフレークはどうだろうか。私は、つい最近購入した、セブンイレブンで販売している「4種類の野菜と2種類の果実 野菜グラノーラ」は美味しいと思っている。フレークを購入するときは、を見て買っています。
January 28, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 ○言志録は、二四六録。 ○言志後録は、二五五録。 ○言志晩録は、二九二録。 ○言志耋録は、三四〇録。 言志四録・073○言志後録は、二五五録。 〇〇六 自重われわれは、ぜひ自重-身を慎んで軽率に行動しない-ということを知るべきである。わが本性は、天から与えられた美徳で自然に尊いものであるから、最も大切にしなければならない。わが身体は、父母から遺(ノコ)されたものであるからして、重んじなければならない。自分の立居振舞いは、人の見る所のものであり、言葉は人から信用を受ける所を受ける所のものであるから、これもまた、どうして自重しないわけにいこうか、自重しないわけにはいかない。☆[解説]己の言動行為すべての結果は、すべて自分に跳ね返ってくる。その覚悟があるかぎり、強い意思表示で臨むことです。そんな覚悟がないのでしたら、己の言動行為に対して自重しておくことです。只、今現在の自分の立居振舞いは、今現在の【同声異俗】によって異なる。品格と人格の質は、生活環境と教育如何で差が生じる。品格と人格の質で、自重できる程度が違ってくる。品の良さや品の悪さは、その人の品格と人格の質で差ができるもの。自重の仕方にも、大きく異なると思います。人格と品格が上の上の人は、自重も謙虚な姿勢になる。人格と品格の下の下の人は、自重も形だけで済ますそうとする。自重の仕方はそれぞれであっても、本性や立居振舞いでその人の人格と品格で異なるため、《気質と風土・習俗(一・二)》で人格形成と品格もできあがるのではなかろうか。△目 次▽000 はじめに001 〇〇二 学問の師(言志録)002 一六七 小人と君子(言志耋録)003 〇〇一 学問の道(言志耋録)004 一六八 物には本末有り(言志耋録)005 二〇二 知足と不知足(言志後録)006 一五一 心を養うには寡欲(言志耋録)007 〇六五 度を過ごすな(言志後録)008 一二四 誠の心(言志録)009 一二〇 自己を失えば(言志録)010 〇六六 心が小利に動く(言志録)011 一三八 分に安んじて命を待つ(言志耋録)012 一六九 恩恵(言志耋録)013 一八五 過ちを忠告されて喜ぶ(言志耋録)014 一五九 躾の教育(一)(言志後録)015 一六〇 躾の教育(二)(言志後録)016 一六一 躾の教育(三)(言志後録)017 一二一 不断の努力が実を結ぶ(言志後録)018 一五三 心の誠否(言志録)019 〇七七 言行一致すべし(言志後録)020 〇二一 心が塞がると百慮誤る(言志録)021 〇〇六 心と気は平静に(言志晩録)022 一四八 信用(一)(言志録)023 一四九 信用(二)(言志録)024 一五〇 信用(三)(言志録)025 〇一一 人に背くなかれ(言志後録)026 〇三五 人を容(イ)れる心(一)(言志録)027 〇三六 人を容(イ)れる心(二)(言志録)028 〇三七 人を容(イ)れる心(三)(言志録)029 〇一〇 省察すべし(言志録)030 〇九四 人は天に従う(言志録)031 〇三九 賢愚の相(言志録)032 〇三三 人には寛、己には厳(言志後録)033 一六五 節度を守る(言志録)034 二二〇 幸福観(言志録)035 一五四 敬(一)(言志録)036 一五五 敬(二)(言志録)037 一五六 敬(三)(言志録)038 一五七 敬(四)(言志録)039 一五八 敬(五)(言志録)040 一五九 敬(六)(言志録)041 一六〇 敬(七)(言志録)042 〇五九 艱難汝を玉にす(言志録)043 一九二 人の禍・福(言志晩録)044 一一六 感応(一)(言志耋録)045 一一七 感応(二)(言志耋録)046 一一八 感応(三)(言志耋録)047 一一九 感応(四)(言志耋録)048 一二〇 感応(五)(言志耋録)049 一二一 感応(六)(言志耋録)050 一二二 感応(七)(言志耋録)051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)056 〇一八 理を窮める(言志晩録)057 一三〇 心を引き締めて書を読め(言志後録)058 〇四九 古人を友とする(言志後録)059 〇三三 志が有ると無し(言志録)060 〇一四 多聞多見(言志録)061 〇二一 養心(言志後録)062 〇五六 自得(言志晩録)063 二一五 道徳の上で人を観よ(言志後録)064 一七四 人を観察するには(言志耋録)065 二三一 人情は厚く(言志録)066 一〇三 心に中和を(言志後録)067 一七〇 人には厚情と誠実(言志耋録)068 一七七 吾が心を礼拝せよ(言志晩録)069 〇八三 良知と良能(言志晩録)070 〇七一 心で見聞すべし(言志耋録)071 一〇六 自ら己を欺かず(言志耋録)072 〇三二 心は伸びやかに(言志後録)073 〇〇六 自重(言志後録)074 一五二 気質と風土・習俗(一)(言志後録)075 一五三 気質と風土・習俗(二)(言志後録)
January 27, 2013
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< 漢字検定 漢字教室 > 四字熟語編++++++++++++++++++++☆同声異俗(ドウセイイゾク)☆ 人の本性はもともと同じであるが、成長する環境によって、善悪の差が生じるたとえ。生まれてくる泣き声はみな同じだが、成長するにしたがって習慣・教育などが異なってくる意から。類義語;なし対義語;なし++++++++++++++++++++”オギャ-!オギャ-!オギャ-!”と生まれてきて、同じような泣き声をあげていても、その子どもは、生まれてきた生活環境で成長することになる。その生活環境から、その子どもは善行と悪行との価値観ができてくる。自分の生活環境と受ける親の教育の質で、その人の善悪の差が最初にできる。今現在のその人の人格や品格というものは、将に成長するための生活環境と習慣・教育の質が重要な要素となっている。といっても、過言ではあるまい。生活環境と習慣の質及び教育の質と量。このふたつの質と量が、その人の人格形成と品格ができあがる。生活環境と習慣の質及び教育の質と量には、上の上・上の中・上の下、中の上・中の中・中の下、下の上・下の中・下の下、の九つに分けられる。一番良い生活環境と習慣の質及び教育の質と量は、ともに上の上です。最悪な生活環境と習慣の質及び教育の質と量は、ともに下の下です。平均的な標準的な人格と品格は、ともに中の中です。誰もが生まれてきた最初の時点では、中の中の位置に居る。その後の生活環境と習慣の質及び教育の質と量により、さらに物心をつく年齢に達してからの自己啓発の有無によって、自分の人格形成と品格が上下するのです。その人の善悪の判断基準は、人格形成と品格の質と量にかかっている。善悪の差は、上に位置するほど厳しい判断基準をしています。その人には、人によっては些細なことであっても、心を痛めるような人格と品格が備わっているのです。
January 27, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 ○言志録は、二四六録。 ○言志後録は、二五五録。 ○言志晩録は、二九二録。 ○言志耋録は、三四〇録。 言志四録・072○言志後録は、二五五録。 〇三二 心は伸びやかにのびのびして、にこやかな気分は、精神の修業が十分に習熟した時にこそ、自然にそのようになれるものだろうか。☆[解説]日々、にこやかな気分でいられることは、心に余裕があることです。心に余裕があることは、それだけ精神的に余裕がある証拠です。精神に余裕ができるのも、どこかで自分自身を鍛錬していると思います。それも自分を追い込むことで、精神の修業に努めている。学業にせよ、仕事にせよ、自分に拘わる事柄に対して無理しない程度で自分を追い込み姿勢は、まず精神の修業が十分に習熟することができる。無理をしていると感じた時点で、一旦、小休止を取る。小休止を取ってから、再び自分を追い込むことです。無理をして自分を追い込むことは、自滅の道に入る。ここは一旦開きなおって、力を蓄えることです。《分に安んじて命を待つ(言志耋録)》ことは、今現在の自らの分を弁えることにある。その自らの分を大きくしたいのら、自分を追い込みことに尽きる。その壁を乗り越えた時こそ、心に余裕ができて、”精神の修業が十分に習熟した”ことになる。だが、有頂天にならないで、《自重》することも忘れてはならない。△目 次▽000 はじめに001 〇〇二 学問の師(言志録)002 一六七 小人と君子(言志耋録)003 〇〇一 学問の道(言志耋録)004 一六八 物には本末有り(言志耋録)005 二〇二 知足と不知足(言志後録)006 一五一 心を養うには寡欲(言志耋録)007 〇六五 度を過ごすな(言志後録)008 一二四 誠の心(言志録)009 一二〇 自己を失えば(言志録)010 〇六六 心が小利に動く(言志録)011 一三八 分に安んじて命を待つ(言志耋録)012 一六九 恩恵(言志耋録)013 一八五 過ちを忠告されて喜ぶ(言志耋録)014 一五九 躾の教育(一)(言志後録)015 一六〇 躾の教育(二)(言志後録)016 一六一 躾の教育(三)(言志後録)017 一二一 不断の努力が実を結ぶ(言志後録)018 一五三 心の誠否(言志録)019 〇七七 言行一致すべし(言志後録)020 〇二一 心が塞がると百慮誤る(言志録)021 〇〇六 心と気は平静に(言志晩録)022 一四八 信用(一)(言志録)023 一四九 信用(二)(言志録)024 一五〇 信用(三)(言志録)025 〇一一 人に背くなかれ(言志後録)026 〇三五 人を容(イ)れる心(一)(言志録)027 〇三六 人を容(イ)れる心(二)(言志録)028 〇三七 人を容(イ)れる心(三)(言志録)029 〇一〇 省察すべし(言志録)030 〇九四 人は天に従う(言志録)031 〇三九 賢愚の相(言志録)032 〇三三 人には寛、己には厳(言志後録)033 一六五 節度を守る(言志録)034 二二〇 幸福観(言志録)035 一五四 敬(一)(言志録)036 一五五 敬(二)(言志録)037 一五六 敬(三)(言志録)038 一五七 敬(四)(言志録)039 一五八 敬(五)(言志録)040 一五九 敬(六)(言志録)041 一六〇 敬(七)(言志録)042 〇五九 艱難汝を玉にす(言志録)043 一九二 人の禍・福(言志晩録)044 一一六 感応(一)(言志耋録)045 一一七 感応(二)(言志耋録)046 一一八 感応(三)(言志耋録)047 一一九 感応(四)(言志耋録)048 一二〇 感応(五)(言志耋録)049 一二一 感応(六)(言志耋録)050 一二二 感応(七)(言志耋録)051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)056 〇一八 理を窮める(言志晩録)057 一三〇 心を引き締めて書を読め(言志後録)058 〇四九 古人を友とする(言志後録)059 〇三三 志が有ると無し(言志録)060 〇一四 多聞多見(言志録)061 〇二一 養心(言志後録)062 〇五六 自得(言志晩録)063 二一五 道徳の上で人を観よ(言志後録)064 一七四 人を観察するには(言志耋録)065 二三一 人情は厚く(言志録)066 一〇三 心に中和を(言志後録)067 一七〇 人には厚情と誠実(言志耋録)068 一七七 吾が心を礼拝せよ(言志晩録)069 〇八三 良知と良能(言志晩録)070 〇七一 心で見聞すべし(言志耋録)071 一〇六 自ら己を欺かず(言志耋録)072 〇三二 心は伸びやかに(言志後録)073 〇〇六 自重(言志後録)
January 26, 2013
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< 家庭内医務室 >2012年4月20日から、年老いた母の身体機能の低下が著しくなっている。備忘録として、”家庭内医務室(母の身体状態)”を新たに設けた。今後は、母の身体状態を忘却しないように明記しておく。 母の身体状態29 (2013年01月26日土曜日) 整形外科:診察とリハビリ編先週の土曜日から、新しい整形外科へ通院することになった。今では車椅子に乗って移動する毎日。そのために、これまでの整形外科は診療所内が狭いということもあり、中学校近郊の中堅病院へ通院することにした次第。今から思うと、手押し車で移動できている間に、現在通っている整形外科へ行ってたほうが良かったのではないか。そうすれば、今でもペンギン歩きよりも小幅が広くして歩けていたことだろう。医師の話によりと、寝たっきり状態の手前までの足腰の弱さになっているようだ。注射でなんとか痛みを和らげ、持ち堪えている。その後、隣のリハビリテーション科へ行く。その前に注射をしたことで痛みが和らぎ、歩けることができた。次回は、来週の土曜日午前11時にしてもらう。やり方を覚えて、夜に私がしてみたい。短時間で、費用がこんなにかかるのですから。*************************** ・スベニールディスポ関節注25mg 1%2.5mL ;変形性膝関節症 通常、成人1回2.5mLを 1週間毎に連続5回膝関節腔内に投与する。 その後、症状の維持を目的とする場合は、 2~4週間隔で投与する。 (緊急) 寒気がする、冷汗が出る、手足がしびれる、 立ちくらみ、呼吸困難、胸が苦しい、発疹、 じんましん、かゆみ、むくみ、血圧が下がる (早め) 発疹などの過敏症状、 、 体のかゆみ、かゆみ、 じんましん、 皮膚に赤い斑点ができる、皮膚が所々赤くなる 注射後関節が痛む、 はれる、 (関節が)むくむ、 ほてり、投与部位周辺が熱い、 < AST(GOT)上昇 >< ALT(GPT)上昇 >< Al-P上昇 >< LDH上昇 > 、< BUN上昇 >、 、、 、だるい、体がだるい、 胸がどきどきする、 ・キシロカイン注ポリアンプ1% 5mL ;まれにショックあるいは中毒症状を起こすことがある。 ・リンデロン懸濁注 2.5mg ;誘発感染症、続発性副腎皮質機能不全、 消化管潰瘍、糖尿病、精神障害等の重篤な副作用 があらわれることがある。*************************** ++++++++++++++++++ ☆整形外科 初・再診料 690円 処方箋・投薬 700円 注 射 4,460円 リハビリ 3,300円 保 険 9,150円 負 担 額 920円 (1割) ++++++++++++++++++自宅へ帰ってから、小休止を取る。ひさびさに同級生のたこ焼き屋を訪れたが、今日は臨時休業になっていた。凍りつくような寒さに外へ出たことに、運の悪さを感じる。
January 26, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 ○言志録は、二四六録。 ○言志後録は、二五五録。 ○言志晩録は、二九二録。 ○言志耋録は、三四〇録。 言志四録・071○言志耋録は、三四〇録。 一〇六 自ら己を欺かず自分は自分の真情を偽るようなことはしない。これを天に事(ツカ)えるというのである。☆[解説]自分の真情、偽りのない心で生きていけるには、如何なる状況に陥ろうとも、自分自身に嘘をつかない意思が必要となる。その意思を貫くには、強靭の精神力が求められる。現実社会においては、自分の気持ちと裏腹な気持ちで相手に合わすことが屢(シバシバ)見受けられます。所謂、事勿れ主義の立場で自分の真情に嘘をつく。そうしなければ、今の職場から離職する(=退職に追い込まれる)こともある。収入を得るために、生活を維持するために、否応なく自分の真情に反して相手に合わすことになる。それでも自分の真情を貫く人は、天に事(ツカ)えるというのだろうか。天に事(ツカ)えるということは、今後の生活を維持できなくなるばかりか、家庭崩壊の危機になることも考えられる。天に事(ツカ)えるということが自分の真情に偽りをしないというのなら、真情を貫いていくことでその人の生命の危機に陥ることを由とする。それが、天(神様や仏様)の意思というのか。天はそこまで、真情を貫けというのか。これでは、天に事(ツカ)えるというのは誤りではないか。《自ら己を欺かず》とは、いったい何なのか。私は、”自分の真情を偽っても、いつまでで心に留めておく。 そして、機会があったら、偽った真情から真情に戻すこと”だと思います。あの時は真情に反したが、今ではあの時の真情の行動を取る。それが、自分自身に嘘をついたことの反省であると。そういう感情を抱くことができる人は、どこか《心が伸びやかに》なっているのです。△目 次▽000 はじめに001 〇〇二 学問の師(言志録)002 一六七 小人と君子(言志耋録)003 〇〇一 学問の道(言志耋録)004 一六八 物には本末有り(言志耋録)005 二〇二 知足と不知足(言志後録)006 一五一 心を養うには寡欲(言志耋録)007 〇六五 度を過ごすな(言志後録)008 一二四 誠の心(言志録)009 一二〇 自己を失えば(言志録)010 〇六六 心が小利に動く(言志録)011 一三八 分に安んじて命を待つ(言志耋録)012 一六九 恩恵(言志耋録)013 一八五 過ちを忠告されて喜ぶ(言志耋録)014 一五九 躾の教育(一)(言志後録)015 一六〇 躾の教育(二)(言志後録)016 一六一 躾の教育(三)(言志後録)017 一二一 不断の努力が実を結ぶ(言志後録)018 一五三 心の誠否(言志録)019 〇七七 言行一致すべし(言志後録)020 〇二一 心が塞がると百慮誤る(言志録)021 〇〇六 心と気は平静に(言志晩録)022 一四八 信用(一)(言志録)023 一四九 信用(二)(言志録)024 一五〇 信用(三)(言志録)025 〇一一 人に背くなかれ(言志後録)026 〇三五 人を容(イ)れる心(一)(言志録)027 〇三六 人を容(イ)れる心(二)(言志録)028 〇三七 人を容(イ)れる心(三)(言志録)029 〇一〇 省察すべし(言志録)030 〇九四 人は天に従う(言志録)031 〇三九 賢愚の相(言志録)032 〇三三 人には寛、己には厳(言志後録)033 一六五 節度を守る(言志録)034 二二〇 幸福観(言志録)035 一五四 敬(一)(言志録)036 一五五 敬(二)(言志録)037 一五六 敬(三)(言志録)038 一五七 敬(四)(言志録)039 一五八 敬(五)(言志録)040 一五九 敬(六)(言志録)041 一六〇 敬(七)(言志録)042 〇五九 艱難汝を玉にす(言志録)043 一九二 人の禍・福(言志晩録)044 一一六 感応(一)(言志耋録)045 一一七 感応(二)(言志耋録)046 一一八 感応(三)(言志耋録)047 一一九 感応(四)(言志耋録)048 一二〇 感応(五)(言志耋録)049 一二一 感応(六)(言志耋録)050 一二二 感応(七)(言志耋録)051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)056 〇一八 理を窮める(言志晩録)057 一三〇 心を引き締めて書を読め(言志後録)058 〇四九 古人を友とする(言志後録)059 〇三三 志が有ると無し(言志録)060 〇一四 多聞多見(言志録)061 〇二一 養心(言志後録)062 〇五六 自得(言志晩録)063 二一五 道徳の上で人を観よ(言志後録)064 一七四 人を観察するには(言志耋録)065 二三一 人情は厚く(言志録)066 一〇三 心に中和を(言志後録)067 一七〇 人には厚情と誠実(言志耋録)068 一七七 吾が心を礼拝せよ(言志晩録)069 〇八三 良知と良能(言志晩録)070 〇七一 心で見聞すべし(言志耋録)071 一〇六 自ら己を欺かず(言志耋録)072 〇三二 心は伸びやかに(言志後録)
January 25, 2013
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<この国のかたち>◇第壱部 日本国という国家 第二章 政治 12.経済産業省(http://www.meti.go.jp/)【経済(けいざい)】という言葉は、【経世済民(けいせいさいみん)】の略した言葉です。意味は、【世(よ)を経(おさ)め民(みん)を済(すく)う】のことであります。経済学、商学、経営学に関する専門学会には、☆日本経済学会連合会(http://www.gakkairengo.jp/)という団体が存在します。3.ものづくり/情報/流通・サービス ・ものづくり産業振興 ・情報政策 ・サービス産業強化 ・ヘルスケア産業 ・コンテンツ産業強化 ・クールジャパン戦略 ・流通・物流基盤整備 ・国際博覧会(万博) このなかに、「流通・物流基盤整備」という政策がある。政策について>政策一覧>ものづくり/情報/流通・サービス>流通・物流基盤整備>買い物弱者対策支援について(http://www.meti.go.jp/policy/economy/distribution/kaimonoshien2010.html)本サイトには、 事業背景・目的 少子高齢化や過疎化等の社会情勢の大きな変化に伴い、 お店や交通機関、医療・福祉等の日常生活に不可欠な 「生活インフラ」が弱体化しています。 こうした中、 住民ニーズに地方自治体だけで応えるのは 難しくなってきているという現実があります。 このような問題意識の下、経済産業省では、 流通事業者等を中心とした 民間主体と地方自治体等が連携して 持続的に行う地域の課題に対応する事業 (宅配、移動販売、地域のコミュニテイ活動との連携等)について、 「地域生活インフラを支える流通のあり方研究会」で 検討してまいりました。とある。ここで「買い物弱者対策支援について」の問題解決を、私なりに政策を述べてみたい。
January 25, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 ○言志録は、二四六録。 ○言志後録は、二五五録。 ○言志晩録は、二九二録。 ○言志耋録は、三四〇録。 言志四録・070○言志耋録は、三四〇録。 〇七一 心で見聞すべしただ目だけで物を見ると、物の真相はわからないが、心をもって見ると、物の実相が明らかに見られる。また、ただ耳だけで物を聞くと、物の真相はわかりかねるが、心をもって聞くと、物の実相がよく聞きとれる。言葉や動作についても道理は同じである。☆[解説]心は、自分のありのままの姿を表します。心という鏡が曇ったり歪んだりしていると、目に見える物や聞える物が自ずと曇ったり歪んだりするものだと思います。自分自身の心の持ち方如何によって、物の実相がわかるか、或いはわからないかが、運命の分かれ道となる。心の持ち方で物の実相がわかるには、《心が小利に動く(言志録)》ことがなく、さらに、《私心を去れ(言志録)》であります。そうすることで、心の鏡は平坦になり、一点の曇りもなくなる。相手の言葉や動作を心で感じることで、その言葉や動作の実相が見えてくる。ほんの少しでも私利に働くと、まず物の実相はわからなくなる。それには、《自ら己を欺かず》です。△目 次▽000 はじめに001 〇〇二 学問の師(言志録)002 一六七 小人と君子(言志耋録)003 〇〇一 学問の道(言志耋録)004 一六八 物には本末有り(言志耋録)005 二〇二 知足と不知足(言志後録)006 一五一 心を養うには寡欲(言志耋録)007 〇六五 度を過ごすな(言志後録)008 一二四 誠の心(言志録)009 一二〇 自己を失えば(言志録)010 〇六六 心が小利に動く(言志録)011 一三八 分に安んじて命を待つ(言志耋録)012 一六九 恩恵(言志耋録)013 一八五 過ちを忠告されて喜ぶ(言志耋録)014 一五九 躾の教育(一)(言志後録)015 一六〇 躾の教育(二)(言志後録)016 一六一 躾の教育(三)(言志後録)017 一二一 不断の努力が実を結ぶ(言志後録)018 一五三 心の誠否(言志録)019 〇七七 言行一致すべし(言志後録)020 〇二一 心が塞がると百慮誤る(言志録)021 〇〇六 心と気は平静に(言志晩録)022 一四八 信用(一)(言志録)023 一四九 信用(二)(言志録)024 一五〇 信用(三)(言志録)025 〇一一 人に背くなかれ(言志後録)026 〇三五 人を容(イ)れる心(一)(言志録)027 〇三六 人を容(イ)れる心(二)(言志録)028 〇三七 人を容(イ)れる心(三)(言志録)029 〇一〇 省察すべし(言志録)030 〇九四 人は天に従う(言志録)031 〇三九 賢愚の相(言志録)032 〇三三 人には寛、己には厳(言志後録)033 一六五 節度を守る(言志録)034 二二〇 幸福観(言志録)035 一五四 敬(一)(言志録)036 一五五 敬(二)(言志録)037 一五六 敬(三)(言志録)038 一五七 敬(四)(言志録)039 一五八 敬(五)(言志録)040 一五九 敬(六)(言志録)041 一六〇 敬(七)(言志録)042 〇五九 艱難汝を玉にす(言志録)043 一九二 人の禍・福(言志晩録)044 一一六 感応(一)(言志耋録)045 一一七 感応(二)(言志耋録)046 一一八 感応(三)(言志耋録)047 一一九 感応(四)(言志耋録)048 一二〇 感応(五)(言志耋録)049 一二一 感応(六)(言志耋録)050 一二二 感応(七)(言志耋録)051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)056 〇一八 理を窮める(言志晩録)057 一三〇 心を引き締めて書を読め(言志後録)058 〇四九 古人を友とする(言志後録)059 〇三三 志が有ると無し(言志録)060 〇一四 多聞多見(言志録)061 〇二一 養心(言志後録)062 〇五六 自得(言志晩録)063 二一五 道徳の上で人を観よ(言志後録)064 一七四 人を観察するには(言志耋録)065 二三一 人情は厚く(言志録)066 一〇三 心に中和を(言志後録)067 一七〇 人には厚情と誠実(言志耋録)068 一七七 吾が心を礼拝せよ(言志晩録)069 〇八三 良知と良能(言志晩録)070 〇七一 心で見聞すべし(言志耋録)071 一〇六 自ら己を欺かず(言志耋録)
January 24, 2013
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< 小休止時間 > 入所老父の様子見62 (2013年月01月24日木曜日)今年で父は、81歳になる。入所費の心配はないが、あと5年ぐらい生きられるかどうか。もしも父が居なくなれば、今度は母の番になる。今年一年、母の身体の状態を観察してから判断して、入所願を考えておこうかどうか模索中である。今年で二回目の父の様子を見に、午後に行くことにした。毎週水曜日と木曜日は、どうも体が重くだるい。疲労が蓄積しているのだろうか、それとも徒の歳のせいなのか。疲労感は、このふたつが絡み合っているように思える。安全ベルトをしてもらった母を車椅子に座らせて、午後1時10分頃に家をでる。車椅子での移動は、とくに郊外での移動には、安全ベルトを購入していたほうが良い。というのも、郊外での移動中に段差があって、前に倒れる可能性が高いからです。私の場合は、「母が寝むりこけて前に倒れる危険性を回避するため」です。午後1時半ごろ着いて、3階に居る父に会いに行く。この時間帯は、すでに昼食を摂った後。いつものように横になって、上を向いていた。私が室内に入ると、父宛ての年賀状が三枚置いている。 ・小学校同級生から2枚 ・母方の末弟(私の叔父)今年の父宛ての年賀状は、大部分が現住所(自宅)宛てから来る。約20分ほど、私が一方的に家庭近況を話して出る。1階の飲料水自動販売機で、”アロエ&白ぶどう”缶(120円)を買う。帰り途中で、サークルKのStyONEお菓子(各種105円)を買う。午後2時25分頃に自宅に着き、安全ベルトを外して母と一緒にお菓子を食べる。次回の様子見は、入所費を預けに2月4日月曜日に午前中に行く予定になっている。
January 24, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 ○言志録は、二四六録。 ○言志後録は、二五五録。 ○言志晩録は、二九二録。 ○言志耋録は、三四〇録。 言志四録・069○言志晩録は、二九二録。 〇八三 良知と良能天意によって感ずるものは、特に考えないでも自然に知る能力ー良知ーである。天意によって動くものは、特に学ばなくても自然によくする能力ー良能ーである。☆[解説]”肌で感じる”とか”勘が働く”、という言葉があります。”肌で感じる”とは、良知のことだと思います。また、”勘が働く”とは、良能のことだと思います。《良知と良能》は、持って生まれた能力(天賦の才)です。《良知と良能》をひとつに纏めている近い言葉に、【虫の知らせ】がある。語源由来辞典(http://gogen-allguide.com/mu/mushinoshirase.html)によりますと、 虫の知らせの「虫」は、 古く、人間の体内に棲み、 意識や感情にさまざまな影響を与えると 考えられていたもので、 潜在意識や感情の動きを表す。とある。 語源の意味に、「潜在意識や感情の動き」とある。何気ない出来事を見たり聞いたりしたことで、「潜在意識や感情の動き」が働く。それが、《良知と良能》だと思います。自分に《良知と良能》能力が自覚できたなら、《心で見聞すべし》ができることでしょう。△目 次▽000 はじめに001 〇〇二 学問の師(言志録)002 一六七 小人と君子(言志耋録)003 〇〇一 学問の道(言志耋録)004 一六八 物には本末有り(言志耋録)005 二〇二 知足と不知足(言志後録)006 一五一 心を養うには寡欲(言志耋録)007 〇六五 度を過ごすな(言志後録)008 一二四 誠の心(言志録)009 一二〇 自己を失えば(言志録)010 〇六六 心が小利に動く(言志録)011 一三八 分に安んじて命を待つ(言志耋録)012 一六九 恩恵(言志耋録)013 一八五 過ちを忠告されて喜ぶ(言志耋録)014 一五九 躾の教育(一)(言志後録)015 一六〇 躾の教育(二)(言志後録)016 一六一 躾の教育(三)(言志後録)017 一二一 不断の努力が実を結ぶ(言志後録)018 一五三 心の誠否(言志録)019 〇七七 言行一致すべし(言志後録)020 〇二一 心が塞がると百慮誤る(言志録)021 〇〇六 心と気は平静に(言志晩録)022 一四八 信用(一)(言志録)023 一四九 信用(二)(言志録)024 一五〇 信用(三)(言志録)025 〇一一 人に背くなかれ(言志後録)026 〇三五 人を容(イ)れる心(一)(言志録)027 〇三六 人を容(イ)れる心(二)(言志録)028 〇三七 人を容(イ)れる心(三)(言志録)029 〇一〇 省察すべし(言志録)030 〇九四 人は天に従う(言志録)031 〇三九 賢愚の相(言志録)032 〇三三 人には寛、己には厳(言志後録)033 一六五 節度を守る(言志録)034 二二〇 幸福観(言志録)035 一五四 敬(一)(言志録)036 一五五 敬(二)(言志録)037 一五六 敬(三)(言志録)038 一五七 敬(四)(言志録)039 一五八 敬(五)(言志録)040 一五九 敬(六)(言志録)041 一六〇 敬(七)(言志録)042 〇五九 艱難汝を玉にす(言志録)043 一九二 人の禍・福(言志晩録)044 一一六 感応(一)(言志耋録)045 一一七 感応(二)(言志耋録)046 一一八 感応(三)(言志耋録)047 一一九 感応(四)(言志耋録)048 一二〇 感応(五)(言志耋録)049 一二一 感応(六)(言志耋録)050 一二二 感応(七)(言志耋録)051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)056 〇一八 理を窮める(言志晩録)057 一三〇 心を引き締めて書を読め(言志後録)058 〇四九 古人を友とする(言志後録)059 〇三三 志が有ると無し(言志録)060 〇一四 多聞多見(言志録)061 〇二一 養心(言志後録)062 〇五六 自得(言志晩録)063 二一五 道徳の上で人を観よ(言志後録)064 一七四 人を観察するには(言志耋録)065 二三一 人情は厚く(言志録)066 一〇三 心に中和を(言志後録)067 一七〇 人には厚情と誠実(言志耋録)068 一七七 吾が心を礼拝せよ(言志晩録)069 〇八三 良知と良能(言志晩録)070 〇七一 心で見聞すべし(言志耋録)
January 23, 2013
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< 小耳小話 > 在宅介護の諸制度案内ー其の五拾九 (2013年01月23日) 健康医療器具・ オムロン デジタル自動血圧計 OMRON スポットアーム HEM-1025編日々の血圧は、歳を重ねるにつれて気になるもの!?です。生活習慣病を早期発見するには、血圧を測ることが目安となる。これまで本格的な血圧計は、所有していなかった。そんなとき私は病院へ診察行ったときや親の面会に行ったときに、或いは、市役所に用事があったときに、血圧測定器で測定してる。最近、介護している母の血圧も気になって仕方がなく、自宅でも血圧が測れる健康器具が欲しいと思っていた。そんな中、手頃な値段で購入できる血圧計を探すことができた。それが、上記の血圧計です。さらに購入するきっかけになったのは、 ◆USB通信機能搭載で、血圧データをパソコンで簡単管理。 測定データを転送してパソコンで管理することが可能。 USBケーブルでパソコンとつなぐだけで 測定データが自動転送され、 健康管理サービス「ウェルネスリンク」で 血圧の変化をグラフで確認することができます (マイグラフ)※ 朝と晩に測定した血圧データをグラフで表示し、 簡単に印刷することができる「朝晩血圧手帳」は、 血圧だけではなく、服薬状況や体重、 歩数のデータなども組み合わせ表示が可能。があるからです。因みに、Joshin web(http://joshinweb.jp/top.html)のプラチナ会員になっていることから、webクーポンとポイントで合計(5424P)を使用して、期間限定でプラチナ会員販売価格12,800円を7,376円で購入する。現在の会員様web特価は、16,800 円 (税込)となっています。 ☆オムロン(http://www.omron.co.jp/) ↓ ウェルネスリンク (http://www.wellnesslink.jp/p/)
January 23, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 ○言志録は、二四六録。 ○言志後録は、二五五録。 ○言志晩録は、二九二録。 ○言志耋録は、三四〇録。 言志四録・068○言志晩録は、二九二録。 一七七 吾が心を礼拝せよ人は常に自分の心に対して礼拝し、自分の心が安らかであるかどうか、健全であるかどうかを尋ねるべきである。自分の心は天から与えられた心であり、自分の体(カラダ)は親から授かった体であるからである。それで、天から与えられた心の安否を尋ね、その心の宿る親の体である自分を大切にすることは、これ正しく天に事(ツカ)えるということであり、一生涯を通しての孝ということでもある。☆[解説]自分の心は天から与えられた、という。天、すなわち、神様か仏様から戴いた心、というのである。神様と仏様は、現実ではじかに観ることができない存在です。ですから、天からの戴いた心とは、神様や仏様に代わる御先祖様からの心と喩えることができます。御先祖様の心は、此の世で生きてゆく処世術を教えてくれるものです。それは、家訓といっても過言ではない。身体という字には、「身」と「体」と書きます。「身」は「心(精神)」であり、「体」は「肉(血縁)」のことです。”心の宿る親の体である自分”とは、”御先祖様から家訓を承継している親の体である自分”ということです。自分が自然体になれるようならば、自分自身を素のままに成ることができて、自分の体を労わることができるのです。親から授かった体を自覚できているから、素直に自然体になれるのです。もう既に本人には、《良知と良能》が身についているのを自覚しましょう。△目 次▽000 はじめに001 〇〇二 学問の師(言志録)002 一六七 小人と君子(言志耋録)003 〇〇一 学問の道(言志耋録)004 一六八 物には本末有り(言志耋録)005 二〇二 知足と不知足(言志後録)006 一五一 心を養うには寡欲(言志耋録)007 〇六五 度を過ごすな(言志後録)008 一二四 誠の心(言志録)009 一二〇 自己を失えば(言志録)010 〇六六 心が小利に動く(言志録)011 一三八 分に安んじて命を待つ(言志耋録)012 一六九 恩恵(言志耋録)013 一八五 過ちを忠告されて喜ぶ(言志耋録)014 一五九 躾の教育(一)(言志後録)015 一六〇 躾の教育(二)(言志後録)016 一六一 躾の教育(三)(言志後録)017 一二一 不断の努力が実を結ぶ(言志後録)018 一五三 心の誠否(言志録)019 〇七七 言行一致すべし(言志後録)020 〇二一 心が塞がると百慮誤る(言志録)021 〇〇六 心と気は平静に(言志晩録)022 一四八 信用(一)(言志録)023 一四九 信用(二)(言志録)024 一五〇 信用(三)(言志録)025 〇一一 人に背くなかれ(言志後録)026 〇三五 人を容(イ)れる心(一)(言志録)027 〇三六 人を容(イ)れる心(二)(言志録)028 〇三七 人を容(イ)れる心(三)(言志録)029 〇一〇 省察すべし(言志録)030 〇九四 人は天に従う(言志録)031 〇三九 賢愚の相(言志録)032 〇三三 人には寛、己には厳(言志後録)033 一六五 節度を守る(言志録)034 二二〇 幸福観(言志録)035 一五四 敬(一)(言志録)036 一五五 敬(二)(言志録)037 一五六 敬(三)(言志録)038 一五七 敬(四)(言志録)039 一五八 敬(五)(言志録)040 一五九 敬(六)(言志録)041 一六〇 敬(七)(言志録)042 〇五九 艱難汝を玉にす(言志録)043 一九二 人の禍・福(言志晩録)044 一一六 感応(一)(言志耋録)045 一一七 感応(二)(言志耋録)046 一一八 感応(三)(言志耋録)047 一一九 感応(四)(言志耋録)048 一二〇 感応(五)(言志耋録)049 一二一 感応(六)(言志耋録)050 一二二 感応(七)(言志耋録)051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)056 〇一八 理を窮める(言志晩録)057 一三〇 心を引き締めて書を読め(言志後録)058 〇四九 古人を友とする(言志後録)059 〇三三 志が有ると無し(言志録)060 〇一四 多聞多見(言志録)061 〇二一 養心(言志後録)062 〇五六 自得(言志晩録)063 二一五 道徳の上で人を観よ(言志後録)064 一七四 人を観察するには(言志耋録)065 二三一 人情は厚く(言志録)066 一〇三 心に中和を(言志後録)067 一七〇 人には厚情と誠実(言志耋録)068 一七七 吾が心を礼拝せよ(言志晩録)069 〇八三 良知と良能(言志晩録)
January 22, 2013
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<この国のかたち>◇第壱部 日本国という国家 第二章 政治 12.経済産業省(http://www.meti.go.jp/)【経済(けいざい)】という言葉は、【経世済民(けいせいさいみん)】の略した言葉です。意味は、【世(よ)を経(おさ)め民(みん)を済(すく)う】のことであります。経済学、商学、経営学に関する専門学会には、☆日本経済学会連合会(http://www.gakkairengo.jp/)という団体が存在します。2.対外経済(1)経済産業省の経済協力(2)BOPビジネスの支援について次に、(2)BOPビジネスの支援について「外国との看護師・介護福祉士の受入れ」を考察してみましょう。”この国のかたち”の舵取りをしている国家公務員及び特別職公務員は、どうして、海外の看護師と介護福祉士の受け容れに難色を示しているのだろうか。一つは、言葉の問題だと思います。現代社会は、最早国際社会になっている。世界共通言語は、英語と言えるでしょう。国内民間企業内言語も、英語で会議を行うことが一般的傾向が強い。海外の医療支援団体を受け容れるには、”この国のかたち”の医療機関関係者には、資格必須条件として、日常英会話ができる能力が求められると思います。海外から医療支援団体者を受け容れる体制には、どこの国でも英語を話す理解する能力がいる。我が国も「外国との看護師・介護福祉士の受入れ」には、指導教官とその関係者には日常英語能力がなければならない。言葉の問題解決は、それにつきる。外国人と意思の疎通が順調にいくには、医療関係者は英語圏内で長期研修期間を設けることにあるのではないか。それができて初めて、「外国との看護師・介護福祉士の受入れ」体制に問題が起こらないと思います。事前に、海外テレビドラマ『ER緊急救命室』を観て、医学用語を勉強するのも良い。そこで医学とは、医療とは、を学ぶことができるでしょう。
January 22, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 ○言志録は、二四六録。 ○言志後録は、二五五録。 ○言志晩録は、二九二録。 ○言志耋録は、三四〇録。 言志四録・067○言志耋録は、三四〇録。 一七〇 人には厚情と誠実親類の者に親しみを持たない人は、他人に対しても薄情である。過ぎ去ったことを思い出すことのない人は、現在の仕事においてもいい加減である。だいたい、人と交際する道は厚と信、すなわち情が厚く誠実であることを心に留めなければいけない。☆[解説]ここで薄情というのは、親類の者をいっている。親類といっても、皆が味方とはかぎらない。親類の者に、親しみを感じない・持たないという人は薄情というが、果たして現実社会ではどうだろうか。遺産相続という争族(造語)が、頻繁に起こっています。また、自分たちが都合の良い(困っている)ときは親類として親しみをこめて近づきながら、今度はこちら側が困っているときは助けてくれない。そういう薄情な態度で接してくる。そんな話を、私はよく耳にします。たかが血縁関係があるというだけで、彼らを親類として認め、かつ親しみを持てるだろうか。親類であろうと、赤の他人であろと、相手が誠実な人で温情が厚い人なら、こちら側(自分)も感応して《誠の心(言志録)》で交際したいものです。過去を忘却してまで、未来に向かう姿勢はどうだろうか。区切りは区切りでよいのだが、過去の負の出来事(失敗等)を忘れることは、ぜったいに避けたいものである。”過去を忘れる者は、現在においても盲目である。”という有名な言葉があります。この言葉は、西ドイツの大統領ワイツゼッカー氏の国会演説で述べたものです。自分が起こした過去の負の出来事は、現在・未来へと継続しているのです。その事実を忘れることは、現在及び未来においても薄情な人になっていると言っても過言でない。自分自身に「厚と信」を持つには、《吾が心を礼拝せよ》です。△目 次▽000 はじめに001 〇〇二 学問の師(言志録)002 一六七 小人と君子(言志耋録)003 〇〇一 学問の道(言志耋録)004 一六八 物には本末有り(言志耋録)005 二〇二 知足と不知足(言志後録)006 一五一 心を養うには寡欲(言志耋録)007 〇六五 度を過ごすな(言志後録)008 一二四 誠の心(言志録)009 一二〇 自己を失えば(言志録)010 〇六六 心が小利に動く(言志録)011 一三八 分に安んじて命を待つ(言志耋録)012 一六九 恩恵(言志耋録)013 一八五 過ちを忠告されて喜ぶ(言志耋録)014 一五九 躾の教育(一)(言志後録)015 一六〇 躾の教育(二)(言志後録)016 一六一 躾の教育(三)(言志後録)017 一二一 不断の努力が実を結ぶ(言志後録)018 一五三 心の誠否(言志録)019 〇七七 言行一致すべし(言志後録)020 〇二一 心が塞がると百慮誤る(言志録)021 〇〇六 心と気は平静に(言志晩録)022 一四八 信用(一)(言志録)023 一四九 信用(二)(言志録)024 一五〇 信用(三)(言志録)025 〇一一 人に背くなかれ(言志後録)026 〇三五 人を容(イ)れる心(一)(言志録)027 〇三六 人を容(イ)れる心(二)(言志録)028 〇三七 人を容(イ)れる心(三)(言志録)029 〇一〇 省察すべし(言志録)030 〇九四 人は天に従う(言志録)031 〇三九 賢愚の相(言志録)032 〇三三 人には寛、己には厳(言志後録)033 一六五 節度を守る(言志録)034 二二〇 幸福観(言志録)035 一五四 敬(一)(言志録)036 一五五 敬(二)(言志録)037 一五六 敬(三)(言志録)038 一五七 敬(四)(言志録)039 一五八 敬(五)(言志録)040 一五九 敬(六)(言志録)041 一六〇 敬(七)(言志録)042 〇五九 艱難汝を玉にす(言志録)043 一九二 人の禍・福(言志晩録)044 一一六 感応(一)(言志耋録)045 一一七 感応(二)(言志耋録)046 一一八 感応(三)(言志耋録)047 一一九 感応(四)(言志耋録)048 一二〇 感応(五)(言志耋録)049 一二一 感応(六)(言志耋録)050 一二二 感応(七)(言志耋録)051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)056 〇一八 理を窮める(言志晩録)057 一三〇 心を引き締めて書を読め(言志後録)058 〇四九 古人を友とする(言志後録)059 〇三三 志が有ると無し(言志録)060 〇一四 多聞多見(言志録)061 〇二一 養心(言志後録)062 〇五六 自得(言志晩録)063 二一五 道徳の上で人を観よ(言志後録)064 一七四 人を観察するには(言志耋録)065 二三一 人情は厚く(言志録)066 一〇三 心に中和を(言志後録)067 一七〇 人には厚情と誠実(言志耋録)068 一七七 吾が心を礼拝せよ(言志晩録)
January 21, 2013
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< 小耳小話 > 在宅介護の諸制度案内ー其の五拾八 (2013年01月21日) NHK総合”老人漂流社会”編2013年1月20日(日曜日)のNHK総合番組で、「終(つい)の住処(すみか)はどこに老人漂流社会」(http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0120/index.html)が午後9時から放映していました。ご覧になられた方は、どう思われましたか。高齢社会になってしまった我が国は、独り暮らしになった高齢者が数え切れない。配偶者に先立たれたり、また一生独身で過ごす方も居る。さらに、預貯金が僅かし残っていない。格差社会が著しい現代社会の我が国は、低所得者層の増加の傾向が今後もある。年金生活のみで生きている生活している高齢者は、人生の終焉を迎える直前まで、福祉施設にお世話になることになります。しかしながら、預貯金の残高は最低1千万円以下だと、長期間福祉施設で暮らすことができなくなる。点々と一ヶ月毎に、別の福祉施設に移動しなくてはなりません。費用が一番安い福祉施設は、特別養護老人ホームです。入所したいと希望している高齢者は、何百人という待機者です。仕方がなく一時凌ぎのように、費用が高い福祉施設へ点々と移動することになる。それでも不足分の費用は、生活保護費で賄うしかない。所詮は、平等に誰でも死を迎えます。年金を受け取る歳(六十五歳)になった時点で、自分の死を迎える場所がどこであろうととも、その覚悟を決めておくことですね。その前に幾らでもいいから、”思い出し笑い”を作っておきましょう。必ずや、臨終の直前になっても笑顔で眠りにつけます。
January 21, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 ○言志録は、二四六録。 ○言志後録は、二五五録。 ○言志晩録は、二九二録。 ○言志耋録は、三四〇録。 言志四録・066○言志後録は、二五五録。 一〇三 心に中和を心が平静で偏らずに正しければ、人の気持がみな自分の方へ従ってくるが、心に中和を失っておれば、人の気持はみな自分にそむいて離れて行くものである。人が感応するきっかけは自分の方にあるからして、人も我も一体であると考え、人情にも道理に通ずる人であって、はじめて政治に関与することができる。☆[解説]心の持ち方を中和に保つには、どうも難しいものだ。凡人と云われる一般人にとっては、心が平静で偏らずにいることはどうしても難しい。僅かながら人情が入って、誰かをエコ贔屓をしてしまうことになる。それは、心が正しいといえなくなる。人の付き合い方が継続できるかどうかも、将にそこにかかっているのではないか。実際、現実社会においては、どこかに人の情愛が入り込んでいる。人を採用するにしても、モノを買うにしても、必ずといっていいほどに人情が深く入り込んでいる。それでも、人情を入れる(私情をはさむ)のであれば、道理に則って私心の中和で強靭な意志を貫くしかあるまい。私心に中和を失うということは、否応でも、大なり小なり私欲に走っている証拠であるといえるしょう。人の情愛というものを捨てて私欲を追求することは、常識感覚を持つ人々から知らす知らずに去っていく。そして、私欲に走っている人には、誰も手助けをしてくれない。やはり常識有る一般《人には厚情と誠実》で接する、ようにしていけば良い。そういう交友関係は、自分が困ったときは手を差し延べてくれます。また、自分もその人に、手を差し延べてあげたいと思うものです。△目 次▽000 はじめに001 〇〇二 学問の師(言志録)002 一六七 小人と君子(言志耋録)003 〇〇一 学問の道(言志耋録)004 一六八 物には本末有り(言志耋録)005 二〇二 知足と不知足(言志後録)006 一五一 心を養うには寡欲(言志耋録)007 〇六五 度を過ごすな(言志後録)008 一二四 誠の心(言志録)009 一二〇 自己を失えば(言志録)010 〇六六 心が小利に動く(言志録)011 一三八 分に安んじて命を待つ(言志耋録)012 一六九 恩恵(言志耋録)013 一八五 過ちを忠告されて喜ぶ(言志耋録)014 一五九 躾の教育(一)(言志後録)015 一六〇 躾の教育(二)(言志後録)016 一六一 躾の教育(三)(言志後録)017 一二一 不断の努力が実を結ぶ(言志後録)018 一五三 心の誠否(言志録)019 〇七七 言行一致すべし(言志後録)020 〇二一 心が塞がると百慮誤る(言志録)021 〇〇六 心と気は平静に(言志晩録)022 一四八 信用(一)(言志録)023 一四九 信用(二)(言志録)024 一五〇 信用(三)(言志録)025 〇一一 人に背くなかれ(言志後録)026 〇三五 人を容(イ)れる心(一)(言志録)027 〇三六 人を容(イ)れる心(二)(言志録)028 〇三七 人を容(イ)れる心(三)(言志録)029 〇一〇 省察すべし(言志録)030 〇九四 人は天に従う(言志録)031 〇三九 賢愚の相(言志録)032 〇三三 人には寛、己には厳(言志後録)033 一六五 節度を守る(言志録)034 二二〇 幸福観(言志録)035 一五四 敬(一)(言志録)036 一五五 敬(二)(言志録)037 一五六 敬(三)(言志録)038 一五七 敬(四)(言志録)039 一五八 敬(五)(言志録)040 一五九 敬(六)(言志録)041 一六〇 敬(七)(言志録)042 〇五九 艱難汝を玉にす(言志録)043 一九二 人の禍・福(言志晩録)044 一一六 感応(一)(言志耋録)045 一一七 感応(二)(言志耋録)046 一一八 感応(三)(言志耋録)047 一一九 感応(四)(言志耋録)048 一二〇 感応(五)(言志耋録)049 一二一 感応(六)(言志耋録)050 一二二 感応(七)(言志耋録)051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)056 〇一八 理を窮める(言志晩録)057 一三〇 心を引き締めて書を読め(言志後録)058 〇四九 古人を友とする(言志後録)059 〇三三 志が有ると無し(言志録)060 〇一四 多聞多見(言志録)061 〇二一 養心(言志後録)062 〇五六 自得(言志晩録)063 二一五 道徳の上で人を観よ(言志後録)064 一七四 人を観察するには(言志耋録)065 二三一 人情は厚く(言志録)066 一〇三 心に中和を(言志後録)067 一七〇 人には厚情と誠実(言志耋録)
January 20, 2013
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< 漢字検定 漢字教室 > 四字熟語編++++++++++++++++++++☆同床異夢(ドウショウイム)☆ 環境が同じでも心は別々であること。同じことをしていても考えは異なっているたとえ。同じ床の中に寝ていても、見る夢は別々である意から。[参考]「同床各夢(ドウショウカクム)」ともいう。類義語;なし対義語;異榻同夢(イトウドウム)++++++++++++++++++++同じ光景を観ていても、同じ出来事に出会っても、同じ事を学んでも、同じような事柄に触れても、人それぞれにものごとの捉え方や感じ方は、違っているようです。これまで生きてきた生活環境によって、その人のものごとの捉え方や感じ方は異なってしまう。どうして捉え方や感じ方が異なるのか。それは、自分の利益をまず第一に考えてしまうからではないか。人間という愚かな生き物は、結局は自分(身内)が一番可愛いと思っている。先ずは、自分の益を優先してしまう。自己益(欲)を優先する思考回路があるからで、ものごとの捉え方や感じ方が違うのではなかろうか。【阿吽の呼吸】という言葉がある。意味は、《自分の意思・気持ちが、無言で相手に伝達・理解できる》ことです。それでも、自分の心(気持ち)と相手の心(気持ち)がどこか僅かながら同じではない。価値観の僅かな違いが、どこかでほんのすかしズレてしまうのです。これら踏まえて考えてみますと、自分の味方(同士)だと思っていても、いざ、苦境に晒されていると分かると、さっさと逃げる可能性が高いと思っておいたほうがよいのではないか。
January 20, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 ○言志録は、二四六録。 ○言志後録は、二五五録。 ○言志晩録は、二九二録。 ○言志耋録は、三四〇録。 言志四録・065○言志録は、二四六録。 二三一 人情は厚く『易経』に「大地は厚くして、その上に万物を載せている」とある。人間もこれを身につけて、人情が厚くなければならない。人の死を悲しみ、祭を行なって敬うことも、厚という字の裏面から出て来るのである。☆[解説]国民的人気漫画の一つに、藤子・F・不二雄氏の”ドラえもん”がある。”ドラえもん”の主人公、野比のび太が、憧れの源静香ちゃんと将来結婚する。結婚前夜に静香の父が言った言葉に、 「び太君を選んだ君の判断は正しい。 あの青年は、 人の幸せを願い、 人の不幸を悲しむことのできる人間だ。」があります。《人情が厚く》生きている人ほど、涙脆(モロ)い。感受性が豊かというべきか、涙腺は緩いというべきか、兎に角、感応の度合いが敏感なのです。その代表的な人物が、架空人物とはいっても、野比のび太の存在です。作者である藤子・F・不二雄氏氏は、漫画を通して、幼い子どもたちに大人になっても、野比のび太のような人間になってもらいたいと願っているのでしょう。もしものび太と静香ちゃんのような夫婦なら、なんという幸せな生活が暮らせて、そして愉しい人生が送られることでしょう。《人情が厚く》生きている人の周辺に自分もそこ居ると、その人の雰囲気を共鳴することで、良い影響を受けることができます。「和む」という言葉にも、同様な意味合いがあると思います。周囲を和ますことができる人は、《人情が厚く》なるような要素がが身についている、からです。その要素とは、自分の事柄を後回しにして、相手の事柄を優先できる心持があることです。どのような生き方をしても、ひとは平等に死を迎えるのです。ならば、此の世に生きている限り、少しでも長く《人情に厚く》生きてみませんか。《人情に厚く》生きていくには、常に《心に中和を》持つことが求められます。△目 次▽000 はじめに001 〇〇二 学問の師(言志録)002 一六七 小人と君子(言志耋録)003 〇〇一 学問の道(言志耋録)004 一六八 物には本末有り(言志耋録)005 二〇二 知足と不知足(言志後録)006 一五一 心を養うには寡欲(言志耋録)007 〇六五 度を過ごすな(言志後録)008 一二四 誠の心(言志録)009 一二〇 自己を失えば(言志録)010 〇六六 心が小利に動く(言志録)011 一三八 分に安んじて命を待つ(言志耋録)012 一六九 恩恵(言志耋録)013 一八五 過ちを忠告されて喜ぶ(言志耋録)014 一五九 躾の教育(一)(言志後録)015 一六〇 躾の教育(二)(言志後録)016 一六一 躾の教育(三)(言志後録)017 一二一 不断の努力が実を結ぶ(言志後録)018 一五三 心の誠否(言志録)019 〇七七 言行一致すべし(言志後録)020 〇二一 心が塞がると百慮誤る(言志録)021 〇〇六 心と気は平静に(言志晩録)022 一四八 信用(一)(言志録)023 一四九 信用(二)(言志録)024 一五〇 信用(三)(言志録)025 〇一一 人に背くなかれ(言志後録)026 〇三五 人を容(イ)れる心(一)(言志録)027 〇三六 人を容(イ)れる心(二)(言志録)028 〇三七 人を容(イ)れる心(三)(言志録)029 〇一〇 省察すべし(言志録)030 〇九四 人は天に従う(言志録)031 〇三九 賢愚の相(言志録)032 〇三三 人には寛、己には厳(言志後録)033 一六五 節度を守る(言志録)034 二二〇 幸福観(言志録)035 一五四 敬(一)(言志録)036 一五五 敬(二)(言志録)037 一五六 敬(三)(言志録)038 一五七 敬(四)(言志録)039 一五八 敬(五)(言志録)040 一五九 敬(六)(言志録)041 一六〇 敬(七)(言志録)042 〇五九 艱難汝を玉にす(言志録)043 一九二 人の禍・福(言志晩録)044 一一六 感応(一)(言志耋録)045 一一七 感応(二)(言志耋録)046 一一八 感応(三)(言志耋録)047 一一九 感応(四)(言志耋録)048 一二〇 感応(五)(言志耋録)049 一二一 感応(六)(言志耋録)050 一二二 感応(七)(言志耋録)051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)056 〇一八 理を窮める(言志晩録)057 一三〇 心を引き締めて書を読め(言志後録)058 〇四九 古人を友とする(言志後録)059 〇三三 志が有ると無し(言志録)060 〇一四 多聞多見(言志録)061 〇二一 養心(言志後録)062 〇五六 自得(言志晩録)063 二一五 道徳の上で人を観よ(言志後録)064 一七四 人を観察するには(言志耋録)065 二三一 人情は厚く(言志録)066 一〇三 心に中和を(言志後録)
January 19, 2013
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< 家庭内医務室 >2012年4月20日から、年老いた母の身体機能の低下が著しくなっている。備忘録として、”家庭内医務室(母の身体状態)”を新たに設けた。今後は、母の身体状態を忘却しないように明記しておく。 母の身体状態28 (2013年01月19日) 整形外科:紹介状と診察等編これまで通院してい整形外科診療所から、入院でできる整形外科病院に通院することにした。ここは、私が卒業した中学校に近い病院です。午前10時30分前に来院して、受付で紹介状(250円)を渡す。問診を記入してから約3時間半ぐらい待って、ようやく診察等を受ける。紹介状から、いろいろな説明をしてもらった後、画像診断をする。 ・腰椎 ・股関節 ・左右の膝画像診断後、関節腔内注射をする。 ・スベニールディスポ関節注25mg 1%2.5mL ;変形性膝関節症 通常、成人1回2.5mLを 1週間毎に連続5回膝関節腔内に投与する。 その後、症状の維持を目的とする場合は、 2~4週間隔で投与する。 (緊急) 寒気がする、冷汗が出る、手足がしびれる、 立ちくらみ、呼吸困難、胸が苦しい、発疹、 じんましん、かゆみ、むくみ、血圧が下がる (早め) 発疹などの過敏症状、 、 体のかゆみ、かゆみ、 じんましん、 皮膚に赤い斑点ができる、皮膚が所々赤くなる 注射後関節が痛む、 はれる、 (関節が)むくむ、 ほてり、投与部位周辺が熱い、 < AST(GOT)上昇 >< ALT(GPT)上昇 >< Al-P上昇 >< LDH上昇 > 、< BUN上昇 >、 、、 、だるい、体がだるい、 胸がどきどきする、 ・キシロカイン注ポリアンプ1% 5mL ;まれにショックあるいは中毒症状を起こすことがある。 ・リンデロン懸濁注 2.5mg ;誘発感染症、続発性副腎皮質機能不全、 消化管潰瘍、糖尿病、精神障害等の重篤な副作用 があらわれることがある。診察が終わると、もう午後3時を過ぎていた。お腹の虫がグ~グ~と鳴っている。いそいそと車椅子の母を乗せて、自宅へ急行する。今日の一日は、身体的に疲れが貯まっている。来週の土曜日に、また注射と診察を受ける。 ++++++++++++++++++ ☆整形外科 初・再診料 2,700円 画像 診断 10,550円 注 射 3,300円 保 険 16,550円 負 担 額 1,660円 (1割) ++++++++++++++++++
January 19, 2013
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< 給湯休憩室 > 頒布会・京漬物01月Bコース (2013年01月18日)京野菜を堪能したくて、今年6月から一年間頒布会に入会した。京野菜を材料にして漬物を製造する西利(http://www.nishiri.co.jp/)で、Bコース9種類(五千円/月)に入会した。今日午前中に、ヤマト運輸から届いた。01月分は、・千枚漬・かんながけ赤かぶら・昆布仕立 白菜・金時人参 [会員様用]・聖護院大根風味漬・寒咲なの花・しょうゆ漬沢庵 [会員様用]・味すぐき・青しそです。「昆布仕立 白菜」には、アミノ酸ギャバ(GABA)[※]が含まれている。 ※北里大学感染制御研究機構(http://www.kitasato-u.ac.jp/roics/kamaishi/Lactferm_isada.html) ※農林水産省 「GABA」とは、γ(ガンマ)- アミノ酪酸という、 ほ乳類の脳や脊髄に存在する神経伝達物質のこと。 脳内の血流をよくするなどの効果で関心が高まっています。 発芽玄米もこの成分が多く含まれることが知られています。 「はいいぶき」は分づき米に精米しても胚芽が落ちにくく、 より食べやすくなっています。 ※デジタル大辞泉から引用 《 gamma-aminobutyric acid 》 哺乳類の中枢神経に生じるアミノ酸の一種。 人間の脳内にも微量に存在する、 抑制性の神経伝達物質の一つ。 血圧を下げるなど、精神安定に効果があるとされる。 ガンマアミノ酪酸。私は初めて、アミノ酸ギャバ(GABA)というモノを知った。調べてみて、「はいいぶき」とう米の存在も知ることができた。買える機会があれば、是非とも買ってみたい。それには、精米機を購入しなければならない。どのメーカーを購入したら、良いのですか。☆問い合わせ☆ 0120-2-81812
January 18, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 ○言志録は、二四六録。 ○言志後録は、二五五録。 ○言志晩録は、二九二録。 ○言志耋録は、三四〇録。 言志四録・064 ○言志耋録は、三四〇録。 一七四 人を観察するには人物を観察する場合には、むやみやたらに、外見上のたちい振舞いにとらわれてはいけない。必ずその人に色々と話をさせて、それについて其の心持を見るのがよい。まずその人のひとみを観察し、またその人の言葉を聴けば、だれでもたいていはその心中をかくすことはできないものである。☆[解説]【目は口ほどに物をいう】という諺がある。【いくら言葉遣いが丁寧であろうと、 心(喜怒哀楽・欺瞞・虚言・詭弁等)の感情は 瞳を通して外に表れるもの】という意味です。相手を負かすためなら、それとなく優しい言葉遣いで詭弁や強弁を用いる。言葉遣いが丁寧であっても、目が笑っている。相手の目の輝き具合で、その人の心持が見えてくるものです。この手の輩は、多弁にちかい。あれやこれやと話して、自分を大きく見せているものです。人間としての情が無いというべきか、相手の感情を理解できる能力が欠如しているというべきか、人間失格な人格形成を築いたまま成長している。此の世で一番面白い愉しめるモノは、何といっても人間観察ではなかろうか。自分の前を通り過ぎる人々を観察して、自分と接することができた人々を観察して、その人のこれまでの人生を想像する。運良く会話ができるようになったら、それそれは相手の心のいまの内面を知ることができる。その後は、心配り・心気遣いをして接することです。相手が人の情を持っているのなら、自分も《人情は厚く》して接してみることです。△目 次▽000 はじめに001 〇〇二 学問の師(言志録)002 一六七 小人と君子(言志耋録)003 〇〇一 学問の道(言志耋録)004 一六八 物には本末有り(言志耋録)005 二〇二 知足と不知足(言志後録)006 一五一 心を養うには寡欲(言志耋録)007 〇六五 度を過ごすな(言志後録)008 一二四 誠の心(言志録)009 一二〇 自己を失えば(言志録)010 〇六六 心が小利に動く(言志録)011 一三八 分に安んじて命を待つ(言志耋録)012 一六九 恩恵(言志耋録)013 一八五 過ちを忠告されて喜ぶ(言志耋録)014 一五九 躾の教育(一)(言志後録)015 一六〇 躾の教育(二)(言志後録)016 一六一 躾の教育(三)(言志後録)017 一二一 不断の努力が実を結ぶ(言志後録)018 一五三 心の誠否(言志録)019 〇七七 言行一致すべし(言志後録)020 〇二一 心が塞がると百慮誤る(言志録)021 〇〇六 心と気は平静に(言志晩録)022 一四八 信用(一)(言志録)023 一四九 信用(二)(言志録)024 一五〇 信用(三)(言志録)025 〇一一 人に背くなかれ(言志後録)026 〇三五 人を容(イ)れる心(一)(言志録)027 〇三六 人を容(イ)れる心(二)(言志録)028 〇三七 人を容(イ)れる心(三)(言志録)029 〇一〇 省察すべし(言志録)030 〇九四 人は天に従う(言志録)031 〇三九 賢愚の相(言志録)032 〇三三 人には寛、己には厳(言志後録)033 一六五 節度を守る(言志録)034 二二〇 幸福観(言志録)035 一五四 敬(一)(言志録)036 一五五 敬(二)(言志録)037 一五六 敬(三)(言志録)038 一五七 敬(四)(言志録)039 一五八 敬(五)(言志録)040 一五九 敬(六)(言志録)041 一六〇 敬(七)(言志録)042 〇五九 艱難汝を玉にす(言志録)043 一九二 人の禍・福(言志晩録)044 一一六 感応(一)(言志耋録)045 一一七 感応(二)(言志耋録)046 一一八 感応(三)(言志耋録)047 一一九 感応(四)(言志耋録)048 一二〇 感応(五)(言志耋録)049 一二一 感応(六)(言志耋録)050 一二二 感応(七)(言志耋録)051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)056 〇一八 理を窮める(言志晩録)057 一三〇 心を引き締めて書を読め(言志後録)058 〇四九 古人を友とする(言志後録)059 〇三三 志が有ると無し(言志録)060 〇一四 多聞多見(言志録)061 〇二一 養心(言志後録)062 〇五六 自得(言志晩録)063 二一五 道徳の上で人を観よ(言志後録)064 一七四 人を観察するには(言志耋録)065 二三一 人情は厚く(言志録)
January 18, 2013
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< 家庭内医務室 >2012年4月20日から、年老いた母の身体機能の低下が著しくなっている。備忘録として、”家庭内医務室(母の身体状態)”を新たに設けた。今後は、母の身体状態を忘却しないように明記しておく。 母の身体状態27 (2013年01月18日) 内科:診察編今年度の最初の内科かかりつけ医へ行こうと思い、午後の部(午後5時30分から午後7時30分)に診察を受けに行くことにした。寒い日でもあり、午後の部ということもあってか、診療所へ入ると二番目になっていた。ここの診療所では、健康保険証を返却するときに受取り署名をする。今日のをこっそり拝見すると、どうも午前の部のほうが患者!?が多く来ていたようだ。やはり、寒い時期だと、どうも午前中に診察してもらいたいと思う患者が多いのだろう。二番目とあって、約15分ぐらい待った。だいたい一人の患者に対する診察時間は、約15分から30分以内だと思う。二代目とあって、父親よりも丁寧な診察をしているようだ。医院長は、まだ親の名前になっている。 ++++++++++++++++ ☆内科 初・再診料 0122点 医学管理等 0225点 処方箋 料 0135点 合計 点数 0482点 ++++++++++++++++診察を終わり、久々に”くら寿司”へ足を運んだ。というのも、今日は「8」がつく日です。「8」は、母の誕生日の数字です。これまでは、「1日」は寿司の日にしていた。父が入所していることもあり、「8」のつく日に診察をして、帰り途中にある”くら寿司”へ小休止を取ることにしようと思っている。今日は、8皿食べた。老いた母は、やはり少食になっている。
January 18, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 ○言志録は、二四六録。 ○言志後録は、二五五録。 ○言志晩録は、二九二録。 ○言志耋録は、三四〇録。 言志四録・063○言志後録は、二五五録。 二一五 道徳の上で人を観よ人の賢愚を論ずるには、細かな行動については問題にすべきではない。必ず人が守らなければならない道徳の上に立って、その人の行為の是非得失のいかんを見なければいけない。細かな点まで論じたのでは、世の中に完全無欠な人はいないであろう。☆[解説]人の道を踏み外す行為は、いうまでもなく、道徳の上に立っても「非」「失」の行為といえます。「道徳に上に立っての行為」とは、「人の情を考慮し、善い行為に則った行為そのもの」をいう。言い換えれば、「善悪や正邪の判断を見極めて、正しい行動ができること」をいう。人の賢愚の見極め・判断基準は、《人を観察するには》どうするかといいますと、その人の”守るべき事柄の言動行為を観察すること”にあるようです。道徳上に則った言動行為は、傍から観ても気持ちの良いものです。それに反して、道徳上に反しての言動行為は、傍から観ても気分が悪くなるものです。人の賢愚の見定めは、将にその事につきる。それには、自分自身が賢愚の見極め・判断基準が身についているか、どうかにかかっている。それには、《学問の師(言志録)》に出逢うことです。△目 次▽000 はじめに001 〇〇二 学問の師(言志録)002 一六七 小人と君子(言志耋録)003 〇〇一 学問の道(言志耋録)004 一六八 物には本末有り(言志耋録)005 二〇二 知足と不知足(言志後録)006 一五一 心を養うには寡欲(言志耋録)007 〇六五 度を過ごすな(言志後録)008 一二四 誠の心(言志録)009 一二〇 自己を失えば(言志録)010 〇六六 心が小利に動く(言志録)011 一三八 分に安んじて命を待つ(言志耋録)012 一六九 恩恵(言志耋録)013 一八五 過ちを忠告されて喜ぶ(言志耋録)014 一五九 躾の教育(一)(言志後録)015 一六〇 躾の教育(二)(言志後録)016 一六一 躾の教育(三)(言志後録)017 一二一 不断の努力が実を結ぶ(言志後録)018 一五三 心の誠否(言志録)019 〇七七 言行一致すべし(言志後録)020 〇二一 心が塞がると百慮誤る(言志録)021 〇〇六 心と気は平静に(言志晩録)022 一四八 信用(一)(言志録)023 一四九 信用(二)(言志録)024 一五〇 信用(三)(言志録)025 〇一一 人に背くなかれ(言志後録)026 〇三五 人を容(イ)れる心(一)(言志録)027 〇三六 人を容(イ)れる心(二)(言志録)028 〇三七 人を容(イ)れる心(三)(言志録)029 〇一〇 省察すべし(言志録)030 〇九四 人は天に従う(言志録)031 〇三九 賢愚の相(言志録)032 〇三三 人には寛、己には厳(言志後録)033 一六五 節度を守る(言志録)034 二二〇 幸福観(言志録)035 一五四 敬(一)(言志録)036 一五五 敬(二)(言志録)037 一五六 敬(三)(言志録)038 一五七 敬(四)(言志録)039 一五八 敬(五)(言志録)040 一五九 敬(六)(言志録)041 一六〇 敬(七)(言志録)042 〇五九 艱難汝を玉にす(言志録)043 一九二 人の禍・福(言志晩録)044 一一六 感応(一)(言志耋録)045 一一七 感応(二)(言志耋録)046 一一八 感応(三)(言志耋録)047 一一九 感応(四)(言志耋録)048 一二〇 感応(五)(言志耋録)049 一二一 感応(六)(言志耋録)050 一二二 感応(七)(言志耋録)051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)056 〇一八 理を窮める(言志晩録)057 一三〇 心を引き締めて書を読め(言志後録)058 〇四九 古人を友とする(言志後録)059 〇三三 志が有ると無し(言志録)060 〇一四 多聞多見(言志録)061 〇二一 養心(言志後録)062 〇五六 自得(言志晩録)063 二一五 道徳の上で人を観よ(言志後録)064 一七四 人を観察するには(言志耋録)
January 17, 2013
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< 小耳小話 > 在宅介護の諸制度案内ー其の五拾七 (2013年01月17日) 放送受信料免除申請編要介護認定者が居る在宅介護家庭では、社会(行政や公共機関等)から優遇制度を受けることができます。その優遇制度を受けるには、まず”申請する”ことから始まります。これまでご紹介しました諸制度の他に、NHK放送受信料免除制度があるのをご存知でしょうか。一般的に、生活保護家庭においては、放送受信料免除が受けられることは知られております。要介護認定者が居る在宅介護家庭においても、日本放送協会受信料免除基準規定[※]があるのです。 ☆日本放送協会受信料免除基準 (http://pid.nhk.or.jp/jushinryo/exemption_1.html)大別して、1)全額免除と2)半額免除がある。我が家の場合、父が重度の障害者ということで、(重度の身体障害者)1.身体障害者福祉法に規定する 身体障害者手帳を所持する者のうち、 障害等級が1級または2級である 重度の身体障害者(重度の知的障害者)に該当する。申請内容によって、1)全額免除か2)半額免除になるようです。もしも1)全額免除になったなら、地上放送と衛星放送の受信料は承認期間中は無料となるようです。手続きの方法としては、市町村の福祉課のところに行って、 「放送受信料免除申請書」を担当者に事情を説明して、手続きをします。時間の節約として、 ・障害者手帳 ・自分の身分証明書 ・認印を持参しておきます。これまで支払った受信料は戻りませんが、今後の受診料は無料となります。早いうちに、受信料支払い停止手続きを済ましておきましょう。 ○NHKふれあいセンター○ ・受信料問い合わせ 0570-077077 ・携帯サイト メニュー ⇒ TV ⇒ NHK ⇒ 受信料の窓口
January 17, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 ○言志録は、二四六録。 ○言志後録は、二五五録。 ○言志晩録は、二九二録。 ○言志耋録は、三四〇録。 言志四録・062○言志晩録は、二九二録。 〇五六 自得自分が悟り得た所のものは、つまり自分のたえざる努力にあるのである。それで、自得した人は、よく昔の人の自得した所を会得してこれを自分のものとするが、今の人は自得する所が無いから、古人の自得したのを、自分のものとすることもできないのである。☆[解説]相田みつをさんの言葉「道」に、”道は自分でつくる 道は自分でひらく 人のつくったものは 自分の道にならない”があります。自ら自分の意思をもって行動した結果、良しせよ悪しにせよ、何らかの益を得ることができます。何らかの益を得たことが、《自得》となる。自分の意思で行ったたえざる努力があるからで、《自得》ができたのです。此の世に性根が腐った人が、数え切れないほど居る。殆んどが計算高く世を渡る術で、生きている。ものごとを常に損や得のみを優先しているため、性根が腐った人には《自得》が無い。そんな性根が腐った人が現代社会に多いのなら、《自得》という自分を大きな器になれるようなしたいのならば、古人(聖人・賢人)の書物を読むしかないのではないか。”自分のつくったものは、自分の道になる”のですから。自分の道を究めることができたなら、《道徳の上で人を観よ》ができることでしょう。△目 次▽000 はじめに001 〇〇二 学問の師(言志録)002 一六七 小人と君子(言志耋録)003 〇〇一 学問の道(言志耋録)004 一六八 物には本末有り(言志耋録)005 二〇二 知足と不知足(言志後録)006 一五一 心を養うには寡欲(言志耋録)007 〇六五 度を過ごすな(言志後録)008 一二四 誠の心(言志録)009 一二〇 自己を失えば(言志録)010 〇六六 心が小利に動く(言志録)011 一三八 分に安んじて命を待つ(言志耋録)012 一六九 恩恵(言志耋録)013 一八五 過ちを忠告されて喜ぶ(言志耋録)014 一五九 躾の教育(一)(言志後録)015 一六〇 躾の教育(二)(言志後録)016 一六一 躾の教育(三)(言志後録)017 一二一 不断の努力が実を結ぶ(言志後録)018 一五三 心の誠否(言志録)019 〇七七 言行一致すべし(言志後録)020 〇二一 心が塞がると百慮誤る(言志録)021 〇〇六 心と気は平静に(言志晩録)022 一四八 信用(一)(言志録)023 一四九 信用(二)(言志録)024 一五〇 信用(三)(言志録)025 〇一一 人に背くなかれ(言志後録)026 〇三五 人を容(イ)れる心(一)(言志録)027 〇三六 人を容(イ)れる心(二)(言志録)028 〇三七 人を容(イ)れる心(三)(言志録)029 〇一〇 省察すべし(言志録)030 〇九四 人は天に従う(言志録)031 〇三九 賢愚の相(言志録)032 〇三三 人には寛、己には厳(言志後録)033 一六五 節度を守る(言志録)034 二二〇 幸福観(言志録)035 一五四 敬(一)(言志録)036 一五五 敬(二)(言志録)037 一五六 敬(三)(言志録)038 一五七 敬(四)(言志録)039 一五八 敬(五)(言志録)040 一五九 敬(六)(言志録)041 一六〇 敬(七)(言志録)042 〇五九 艱難汝を玉にす(言志録)043 一九二 人の禍・福(言志晩録)044 一一六 感応(一)(言志耋録)045 一一七 感応(二)(言志耋録)046 一一八 感応(三)(言志耋録)047 一一九 感応(四)(言志耋録)048 一二〇 感応(五)(言志耋録)049 一二一 感応(六)(言志耋録)050 一二二 感応(七)(言志耋録)051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)056 〇一八 理を窮める(言志晩録)057 一三〇 心を引き締めて書を読め(言志後録)058 〇四九 古人を友とする(言志後録)059 〇三三 志が有ると無し(言志録)060 〇一四 多聞多見(言志録)061 〇二一 養心(言志後録)062 〇五六 自得(言志晩録)063 二一五 道徳の上で人を観よ(言志後録)
January 16, 2013
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< 辯 的 泉 > ☆技術に終わりはない、んです☆ (魚上魚類の塾指導員)「カンブリア宮殿」という番組で、【魚離れに勝つ! 年商220億円を超える巨大鮮魚専門チェーン】を経営している角上魚類社長・柳下浩三氏が出演していた。この番組のなかで、技術指導社員が言っていた言葉です。社名でお分かりのように、元はお魚屋さんから始まった海鮮専門店です。ただ魚を売るだけでなく、魚を調理して販売する。その調理技術を究めるために、各店舗の調理技術社員にさらに上の技術を習得させる。塾(研修)講師・指導社員のこの言葉は、”ここで、もう終わりはない。さらに、今以上の技術がある。”ということを語っております。この言葉を応用しますと、”今、自分がこれで良いと思っていても、 自分が知らない所で、さらに良い方法がある。”ということです。お客様に喜んでもらった、お客様に感謝された、お客様に満足感を持ってもらった、お客様に笑顔を見せてもらった、などなどで、自分がもうこれで充分お客様に尽くしたという達成感を抱くようであれば、自分はそこまでの人間であるということです。さらに、自分の思考回路を飛躍することができるようなら、そのお客様は接待以上ができると思います。自分自身で満足感や達成感を抱くのも良いが、そこで自分自身で終止符を打つことをしてはいけないのです。その仕事を続けている間は、今以上の良き仕事内容を考えることです。一時的な満足感や達成感で終止符を打つなら、己の器量をそこで終わりを告げることになる。器量や度量をさらに大きくしたければ、ぬか喜びから離脱することですね。
January 16, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 ○言志録は、二四六録。 ○言志後録は、二五五録。 ○言志晩録は、二九二録。 ○言志耋録は、三四〇録。 言志四録・061○言志後録は、二五五録。 〇二一 養心人は日常の起居動作を似て、精神の修養をすることは、身体を養うのに良い薬といえる。精神を修養すれば、身体が自然に健全となる。うまい食べ物を身体で養うことは、精神を修養する上において毒薬といえる。精神の修養をしなければ、身体もそれにつれて衰弱して病気になる。☆[解説]自分にとって口に美味しい物は、何度も口に入れてしまう。それは食べ物以外にも、同じである。食べ物に喩えれば、ついつい口に入れ過ぎてしまう。その後は、当然の如く医療機関にお世話になる。食べ物以外では、法曹界にお世話になることになる。《度を過ごすな(言志後録)》とは、将にこのことをいう。また、《知足と不知足(言志後録)》という言葉があるように、《心を養うには寡欲(言志耋録)》である。それには、《精神を引き締める(言志録)》ことであろう。自分の分(器量)というものを理解して、《節度を守る(言志録)》ことで、精神の修養ができるのではないか。それではどうすればいいかといいますと、日常の起居動作の《省察すべし(言志録)》である。一日の起居動作、一週間の起居動作、一ヶ月の起居動作、三ヶ月の起居動作、を総点検してみることです。そこで悟り得たものを、《自得》という。△目 次▽000 はじめに001 〇〇二 学問の師(言志録)002 一六七 小人と君子(言志耋録)003 〇〇一 学問の道(言志耋録)004 一六八 物には本末有り(言志耋録)005 二〇二 知足と不知足(言志後録)006 一五一 心を養うには寡欲(言志耋録)007 〇六五 度を過ごすな(言志後録)008 一二四 誠の心(言志録)009 一二〇 自己を失えば(言志録)010 〇六六 心が小利に動く(言志録)011 一三八 分に安んじて命を待つ(言志耋録)012 一六九 恩恵(言志耋録)013 一八五 過ちを忠告されて喜ぶ(言志耋録)014 一五九 躾の教育(一)(言志後録)015 一六〇 躾の教育(二)(言志後録)016 一六一 躾の教育(三)(言志後録)017 一二一 不断の努力が実を結ぶ(言志後録)018 一五三 心の誠否(言志録)019 〇七七 言行一致すべし(言志後録)020 〇二一 心が塞がると百慮誤る(言志録)021 〇〇六 心と気は平静に(言志晩録)022 一四八 信用(一)(言志録)023 一四九 信用(二)(言志録)024 一五〇 信用(三)(言志録)025 〇一一 人に背くなかれ(言志後録)026 〇三五 人を容(イ)れる心(一)(言志録)027 〇三六 人を容(イ)れる心(二)(言志録)028 〇三七 人を容(イ)れる心(三)(言志録)029 〇一〇 省察すべし(言志録)030 〇九四 人は天に従う(言志録)031 〇三九 賢愚の相(言志録)032 〇三三 人には寛、己には厳(言志後録)033 一六五 節度を守る(言志録)034 二二〇 幸福観(言志録)035 一五四 敬(一)(言志録)036 一五五 敬(二)(言志録)037 一五六 敬(三)(言志録)038 一五七 敬(四)(言志録)039 一五八 敬(五)(言志録)040 一五九 敬(六)(言志録)041 一六〇 敬(七)(言志録)042 〇五九 艱難汝を玉にす(言志録)043 一九二 人の禍・福(言志晩録)044 一一六 感応(一)(言志耋録)045 一一七 感応(二)(言志耋録)046 一一八 感応(三)(言志耋録)047 一一九 感応(四)(言志耋録)048 一二〇 感応(五)(言志耋録)049 一二一 感応(六)(言志耋録)050 一二二 感応(七)(言志耋録)051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)056 〇一八 理を窮める(言志晩録)057 一三〇 心を引き締めて書を読め(言志後録)058 〇四九 古人を友とする(言志後録)059 〇三三 志が有ると無し(言志録)060 〇一四 多聞多見(言志録)061 〇二一 養心(言志後録)062 〇五六 自得(言志晩録)
January 15, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 言志四録・060○言志録は、二四六録。 〇一四 多聞多見自分に資善の心をもっておれば、父兄や師友の言葉を聞くことの多くないことをただ心配するだけである(なるべく多くの父兄や師友を聞こうとする)。また読書についても、なるべく多くの書を読もうとしないわけにはいかないのではないか。聖人・賢人が言った多聞多見の真の意味は正しくこのようなものであろう。☆[解説]”資善の心”とは、”自分以外の人が 徳を積むという善の言動行為を自分の善とする心”をいう。巷の居る無名の人の善の言動行為を観察していますと、自分を啓発するだけでなく、その人の行為を真似することで、自分の器を大きくしてくれるものです。ものごとの分別ある他人の意見を聴く姿勢は、無になって真剣に耳を傾けること。その姿勢は、眠っている資善の心を芽生えさせてくれる。分別あって善の言動行為ができる人を観察する。こういう聖人・賢人は、此の世に多く居るものではない。ならば、聖人・賢人と呼ばれつづけている古人の言葉を残した書物を手にとって熟読してみる。聖人・賢人が残した言葉に触れることは、市中に存在する多くの父兄や師友よりも、益が大きいと思う。どちらにしても、心を養うという《養心》を持たねばならぬ。○言志録は、二四六録。○言志後録は、二五五録。○言志晩録は、二九二録。○言志耋録は、三四〇録。△目 次▽000 はじめに001 〇〇二 学問の師(言志録)002 一六七 小人と君子(言志耋録)003 〇〇一 学問の道(言志耋録)004 一六八 物には本末有り(言志耋録)005 二〇二 知足と不知足(言志後録)006 一五一 心を養うには寡欲(言志耋録)007 〇六五 度を過ごすな(言志後録)008 一二四 誠の心(言志録)009 一二〇 自己を失えば(言志録)010 〇六六 心が小利に動く(言志録)011 一三八 分に安んじて命を待つ(言志耋録)012 一六九 恩恵(言志耋録)013 一八五 過ちを忠告されて喜ぶ(言志耋録)014 一五九 躾の教育(一)(言志後録)015 一六〇 躾の教育(二)(言志後録)016 一六一 躾の教育(三)(言志後録)017 一二一 不断の努力が実を結ぶ(言志後録)018 一五三 心の誠否(言志録)019 〇七七 言行一致すべし(言志後録)020 〇二一 心が塞がると百慮誤る(言志録)021 〇〇六 心と気は平静に(言志晩録)022 一四八 信用(一)(言志録)023 一四九 信用(二)(言志録)024 一五〇 信用(三)(言志録)025 〇一一 人に背くなかれ(言志後録)026 〇三五 人を容(イ)れる心(一)(言志録)027 〇三六 人を容(イ)れる心(二)(言志録)028 〇三七 人を容(イ)れる心(三)(言志録)029 〇一〇 省察すべし(言志録)030 〇九四 人は天に従う(言志録)031 〇三九 賢愚の相(言志録)032 〇三三 人には寛、己には厳(言志後録)033 一六五 節度を守る(言志録)034 二二〇 幸福観(言志録)035 一五四 敬(一)(言志録)036 一五五 敬(二)(言志録)037 一五六 敬(三)(言志録)038 一五七 敬(四)(言志録)039 一五八 敬(五)(言志録)040 一五九 敬(六)(言志録)041 一六〇 敬(七)(言志録)042 〇五九 艱難汝を玉にす(言志録)043 一九二 人の禍・福(言志晩録)044 一一六 感応(一)(言志耋録)045 一一七 感応(二)(言志耋録)046 一一八 感応(三)(言志耋録)047 一一九 感応(四)(言志耋録)048 一二〇 感応(五)(言志耋録)049 一二一 感応(六)(言志耋録)050 一二二 感応(七)(言志耋録)051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)056 〇一八 理を窮める(言志晩録)057 一三〇 心を引き締めて書を読め(言志後録)058 〇四九 古人を友とする(言志後録)059 〇三三 志が有ると無し(言志録)060 〇一四 多聞多見(言志録)061 〇二一 養心(言志後録)
January 14, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 言志四録・059○言志録は、二四六録。 〇三三 志が有ると無し聖賢の道を学ばんと志す人は、鋭利な刀と同じで、多くの邪なるものがしりごみして退く。これに反して、志の無い人は、あたかもなまくらな刀と同じく、子供さえも侮ってばかにする。☆[解説]自分が決意した目標や目的を持って、それを達成するために生きようとすることを、志(こころざし)という。その志の大小に拘わらず、真っ正直に前に進む姿勢は、傍から観てもなんという清清しい姿なのでしょうか。何かの志を持って生きている人には、身体中から醸し出される雰囲気(オーラ)が輝いているものだと思います。醸し出されるその雰囲気は、明るさに満ちている。その明るさは、熱意といえる。熱意を持って生きている人には、何かしら近寄りがたいものではあります。が、その人と一緒に生きていきたい、その人と一緒に働きたい、その人と時間を共に過ごしたい、等々という感情が、周囲の人々に生まれると思う。反対に、志が低い、志が無に等しい人には、碌な人しか近づかない。熱意が無い分、同じような価値観を持った人しか、寄ってこないと思います。《志の有ると無し》とは、付き合う人、交友関係の人の質も違ってくる。志の有る人との交友関係には、《多聞多見》ができる。その人を見つける秘訣は、まず輝いている目があるかどうかです。○言志録は、二四六録。○言志後録は、二五五録。○言志晩録は、二九二録。○言志耋録は、三四〇録。△目 次▽000 はじめに001 〇〇二 学問の師(言志録)002 一六七 小人と君子(言志耋録)003 〇〇一 学問の道(言志耋録)004 一六八 物には本末有り(言志耋録)005 二〇二 知足と不知足(言志後録)006 一五一 心を養うには寡欲(言志耋録)007 〇六五 度を過ごすな(言志後録)008 一二四 誠の心(言志録)009 一二〇 自己を失えば(言志録)010 〇六六 心が小利に動く(言志録)011 一三八 分に安んじて命を待つ(言志耋録)012 一六九 恩恵(言志耋録)013 一八五 過ちを忠告されて喜ぶ(言志耋録)014 一五九 躾の教育(一)(言志後録)015 一六〇 躾の教育(二)(言志後録)016 一六一 躾の教育(三)(言志後録)017 一二一 不断の努力が実を結ぶ(言志後録)018 一五三 心の誠否(言志録)019 〇七七 言行一致すべし(言志後録)020 〇二一 心が塞がると百慮誤る(言志録)021 〇〇六 心と気は平静に(言志晩録)022 一四八 信用(一)(言志録)023 一四九 信用(二)(言志録)024 一五〇 信用(三)(言志録)025 〇一一 人に背くなかれ(言志後録)026 〇三五 人を容(イ)れる心(一)(言志録)027 〇三六 人を容(イ)れる心(二)(言志録)028 〇三七 人を容(イ)れる心(三)(言志録)029 〇一〇 省察すべし(言志録)030 〇九四 人は天に従う(言志録)031 〇三九 賢愚の相(言志録)032 〇三三 人には寛、己には厳(言志後録)033 一六五 節度を守る(言志録)034 二二〇 幸福観(言志録)035 一五四 敬(一)(言志録)036 一五五 敬(二)(言志録)037 一五六 敬(三)(言志録)038 一五七 敬(四)(言志録)039 一五八 敬(五)(言志録)040 一五九 敬(六)(言志録)041 一六〇 敬(七)(言志録)042 〇五九 艱難汝を玉にす(言志録)043 一九二 人の禍・福(言志晩録)044 一一六 感応(一)(言志耋録)045 一一七 感応(二)(言志耋録)046 一一八 感応(三)(言志耋録)047 一一九 感応(四)(言志耋録)048 一二〇 感応(五)(言志耋録)049 一二一 感応(六)(言志耋録)050 一二二 感応(七)(言志耋録)051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)056 〇一八 理を窮める(言志晩録)057 一三〇 心を引き締めて書を読め(言志後録)058 〇四九 古人を友とする(言志後録)059 〇三三 志が有ると無し(言志録)060 〇一四 多聞多見(言志録)
January 13, 2013
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< 漢字検定 漢字教室 > 四字熟語編++++++++++++++++++++☆同工異曲(ドウキョウイキョク)☆ 音楽の演奏や詩文を作る手際に差はないが、表現や作品の趣がことなること。見かけがちがうだけで、だいたい同じであることにもいう。<韓愈(カンユ)の文>[参考]「同曲同工」ともいう。類義語;なし対義語;なし++++++++++++++++++++一つのものごとの表現方法には、幾通りがある。言葉で表現したり、絵画で表現したり、音楽で表現したり、体全体で表現したり、金銭で表現したり、いろいろな表現方法を用いて自分の合った表現方法ができます。結果的には、表現方法の意図する内容は、酷似していても同じようなものとなる。悪い意味(悪意)で喩えてみる。此の世には、自分が不利な事柄を、詭弁を用いて正当化してしまう狡賢く世の中を渡っている卑しい輩が居るのも事実です。要所要所にしゃしゃり出で、世間様に自分を善くみせるという表現方法をする。そしてあれこれ詭弁を使いながら、正当化を装って相手を黙らせる。なんという悪知恵を働かせて、生きているのであろうか。良い意味(善意)で喩えてみる。世の中を良くしたい気持ちがある人は、自分の持っている能力(天賦の才)を自分の益以外に用いて生きる。表現方法は、それぞれ違います。それでも結果的には、その人の表現方法で地域の人々は恩恵を受けることになる。私は、このような表現方法は、陽徳でも由、陰徳でも由とする。結果的には、笑顔を見せてくれる。喜んでくれる、嬉しそうにしてくれる、のですから。此の世に生きているすべての生き物は、どのような生き方をしようようとも、確実に平等に死を迎えます。その死の迎え方が、どのような死に方にせよ、周囲に惜しまれて死んでいける。その人は、此の世に善い意味で生きてきた証ではないでしょうか。今ここで、これまで生きてきた自分の生き方、生き方の表現方法を、再考察してみませんか。どちらの表現方法が、比重を占めていたかを・・・。
January 13, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 言志四録・058○言志後録は、二五五録。 〇四九 古人を友とする私は常に宋や明の時代の語録を読むが、その中には納得する所もあるし、納得できない所もある。また、一見信用できるように思われても、信用することのできない所もある。疑わしいように思われても、疑うことのできない所もある。それで、繰り返しこれを読むと、ほとんどこれらの賢人達と同じ室で親しく向かい合って論議しているような心地がする。まことに、これは古の賢人を友とすることであって、益する所が多い。☆[解説]書物を繰り返して読むことは、繰り返して読む回数毎に新たな発見があるものです。何気ない言葉や文章でも、年代によって、実社会における社会経験の質で、目が止まるところが違ってきます。実社会での経験の質(辛苦の質と回数)が有ることで、古の聖人と賢人の書物の内容の言葉の重みが理解でき、繰り返して読むことでさらに理解が深まることでしょう。《古人(聖人と賢人)を友とする》には、かたっぱしから彼らの書物を入手することである。その後、じっくりと熟読する。古人(聖人と賢人)の書物は、自己啓発の肥です。お金を惜しまずに、自己投資してはどうでしょうか。読む毎に、立ち居振舞いは上品になる。立ち居振舞いが上品になると、志が芽生える。《志の有ると無し》とでは、生きるうえでの天と地の差がある。○言志録は、二四六録。○言志後録は、二五五録。○言志晩録は、二九二録。○言志耋録は、三四〇録。△目 次▽051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)056 〇一八 理を窮める(言志晩録)057 一三〇 心を引き締めて書を読め(言志後録)058 〇四九 古人を友とする(言志後録)059 〇三三 志が有ると無し(言志録)
January 12, 2013
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< 家庭内医務室 >2012年4月20日から、年老いた母の身体機能の低下が著しくなっている。備忘録として、”家庭内医務室(母の身体状態)”を新たに設けた。今後は、母の身体状態を忘却しないように明記しておく。 母の身体状態26 (2013年01月12日) 整形外科 :リハビリと注射と診察とお薬と紹介状編日常生活で殆んど車椅子生活に近い母を連れて、今日はここでの最後の整形外科に行ってきた。ここでの車椅子で診察等を受けるにあたっては、どうも車椅子で診療所に入ると他の患者に対して迷惑がかかる、と私は思っている。今月10日(木曜日)にケアマネージャさんと相談したとき、今の整形外科診療所では今後に何らか支障がきたす恐れがある。もう一つの整形外科がある病院なら車椅子で出入りができて、入院も可能である。今月18日(金曜日)に行こうとする整形外科がある病院は、私が卒業した中学校付近にある病院である。この病院は中堅病院で、昨年父が脱水症状で入院した病院になる。今年からこの病院にしておきますと、いつか分からぬが、母が入所できたらいいと思う父と同じ福祉施設でお世話になったとき、この病院でお世話になる可能性が高くなるからだ。それに、かかりつけ医の内科診療所が近い。私の都合もあり、【一石二鳥】となる。母に今度からこの病院に行くことを話しますと、内心はこの整形外科診療所の先生とは、どうも自分には波長は合わないようだった。只、愛想良く振る舞っていたようです。以前にも、自宅近くの内科診療所にも、愛想良く振る舞っていた。今では、郵便局近くにある内科診療所に行くことは、居心地が良いと言っているのだが・・・。まあ、医師の前でウトウトと眠りこけていること自体、居心地が良いのだろう。母が眠ることができる環境は、気が緩める場所である。居心地が悪い場所は、どのような場所であっても目が覚めている。今までお世話になった手前、礼儀としてお中元を贈っておこう。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○ソレトン錠80 80mg ○ワンアルファ錠0.25 ○メチルバール錠500 0.5mg ○ムコスタ錠100mg ○アクトネル錠2.5mg ○エルシトンニン注20Sディスポ 20エルカトニン単位1mg 1筒 ※効能又は効果/用法及び用量 骨粗鬆症における疼痛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ++++++++++++++++ ☆整形外科 初・再診料 0070点 医学管理等 0010点 投 薬 0541点 注 射 0135点 処 置 0035点 合計 点数 0791点 ++++++++++++++++
January 12, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 言志四録・057○言志後録は、二五五録。 一三〇 心を引き締めて書を読め心を引き締めて聖人や賢人の書物を読み、聖人や賢人の書物を読んで心を緊張させるべきである。☆[解説]聖人や賢人と呼ばれる人の書物は、今日まで受け継がれております。彼らの書物は、学術書の棚に置かれている。『言志四録・座右版』(佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)も、賢人の書物である。聖人や賢人の書物を読みたいと思う人は、国立国会図書館へ足を運ぶことですね。ここでは、出版社からのすべての書籍がある。今日まで受け継がれて読まれている聖人や賢人の書物を、三度読むことです。一度目は、さらりとして読み、解からない言葉を事典・辞典で調べる。二度目は、言葉言葉一つを噛み締めて、じっくり読むこと。三度目は、本人の気持ちになって読むこと。同じ書物を三度読むことで、著者の物事の考え方をほんの少しでも理解できると思います。聖人や賢人である《古人を友とする》ことで、《理を窮める》ことができると確信できる。○言志録は、二四六録。○言志後録は、二五五録。○言志晩録は、二九二録。○言志耋録は、三四〇録。△目 次▽000 はじめに001 〇〇二 学問の師(言志録)002 一六七 小人と君子(言志耋録)003 〇〇一 学問の道(言志耋録)004 一六八 物には本末有り(言志耋録)005 二〇二 知足と不知足(言志後録)006 一五一 心を養うには寡欲(言志耋録)007 〇六五 度を過ごすな(言志後録)008 一二四 誠の心(言志録)009 一二〇 自己を失えば(言志録)010 〇六六 心が小利に動く(言志録)011 一三八 分に安んじて命を待つ(言志耋録)012 一六九 恩恵(言志耋録)013 一八五 過ちを忠告されて喜ぶ(言志耋録)014 一五九 躾の教育(一)(言志後録)015 一六〇 躾の教育(二)(言志後録)016 一六一 躾の教育(三)(言志後録)017 一二一 不断の努力が実を結ぶ(言志後録)018 一五三 心の誠否(言志録)019 〇七七 言行一致すべし(言志後録)020 〇二一 心が塞がると百慮誤る(言志録)021 〇〇六 心と気は平静に(言志晩録)022 一四八 信用(一)(言志録)023 一四九 信用(二)(言志録)024 一五〇 信用(三)(言志録)025 〇一一 人に背くなかれ(言志後録)026 〇三五 人を容(イ)れる心(一)(言志録)027 〇三六 人を容(イ)れる心(二)(言志録)028 〇三七 人を容(イ)れる心(三)(言志録)029 〇一〇 省察すべし(言志録)030 〇九四 人は天に従う(言志録)031 〇三九 賢愚の相(言志録)032 〇三三 人には寛、己には厳(言志後録)033 一六五 節度を守る(言志録)034 二二〇 幸福観(言志録)035 一五四 敬(一)(言志録)036 一五五 敬(二)(言志録)037 一五六 敬(三)(言志録)038 一五七 敬(四)(言志録)039 一五八 敬(五)(言志録)040 一五九 敬(六)(言志録)041 一六〇 敬(七)(言志録)042 〇五九 艱難汝を玉にす(言志録)043 一九二 人の禍・福(言志晩録)044 一一六 感応(一)(言志耋録)045 一一七 感応(二)(言志耋録)046 一一八 感応(三)(言志耋録)047 一一九 感応(四)(言志耋録)048 一二〇 感応(五)(言志耋録)049 一二一 感応(六)(言志耋録)050 一二二 感応(七)(言志耋録)051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)056 〇一八 理を窮める(言志晩録)057 一三〇 心を引き締めて書を読め(言志後録)058 〇四九 古人を友とする(言志後録)
January 11, 2013
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< 家庭内観察室 > 母の身体機能30 (2013年01月11日) 身体機能全体14編母の歳になると、自分で何かをする仕事らしい仕事もない。だから、気の弛みがあるのでしょう。春先になったら、ABCクラフト(http://www.abc-craft.co.jp/)で手編みの毛糸を買っておいて、好きな編物をさせてやりたい。今年初めての「母の身体機能」について、記載する。ほぼ車椅子生活になりつつある母は、室内の移動は、車椅子で移動する毎日になった。トイレので出入り動作は、自分の足で少し移動できる。介護用補助器具・手摺は自分で支えることができて、だいたい10分ぐらい立ったままできる。この間に、下の服を着替える。この作業が、今のところ一番しんどい。今年初めて、介護用補助器具の歩行器具・「キャリーナウォーカー TW-700」で室内を歩いてもらった。左足の膝(母の世代では、源助と呼ぶ)が痛いこともあってか、どうも以前よりも歩くことができない。老化減少が進んでいるせいか、どうも歩くのが難しくなっている。徐々にさらに膝が衰えてしまうのは、時間の問題となる。今年中は持つかもしれないが、来年あたりから危ない感じがする。そろそろ、寝たっきりになる覚悟を決めておく必要がある。入所させたい気持ちもあるが、入所願を出しても何年先か分からない。母の入所施設は、通所介護施設(父の入所先)にお願いすることになる。入所願を出す時期は、二年後の要介護認定審査の結果で決めることにする。今は、「要介護認定3」です。愛情をそそいで育てられた私としては、母の今現在の介護世話は苦とは思わない。もしも「要介護認定4」と判断されたら、内科・かかりつけ医とケア・マネージャに意見書を書いてもらう。それまでは、私が介助することになる。
January 11, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 言志四録・056○言志晩録は、二九二録。 〇一八 理を窮める物事の道理を究める場合の理は、もとより宇宙に偏在している理である。この理を究めるということも理である。☆[解説]【森羅万象】という言葉がある。読みの一つのなかから、私は【シンラバンショウ】と読む。【森羅】とは、【樹木がかぎりなく茂って、重なりあっている様子】をいう。【万象】とは、【此の世にある有形物すべて】をいう。すなわち、【森羅万象】とは、【此の世に存在する大地と天空のすべて総称】の意味として、私は理解している。此の世に存在する物事の道理を究めるには、自然界と共存共栄できる謙虚な姿勢を持てるかどうか、にかかっていると思う。自然界の息づかいを感じとれる能力を涵養(カンヨウ)できる環境如何によって、物事の道理が何たるかを理解できるでしょう。 涵養(カンヨウ) ;ゆっくりと無理がないように養い育てること。それは、宇宙に偏在(ヘンザイ)している理のこと、でもある。 偏在(ヘンザイ) ;あるところにだけ偏って集中している存在のこと。では、物事の道理とはなんであるか。一言でいえば、「世間一般の人が、当たり前のことを当たり前である。 ということを理解していること。」だと思います。物事の道理を知らない、理解できない人は、「当たり前のこととは、何なのかを知らない。」と思います。「当たり前のこと」を知りたいのなら、《心を引き締めて書を読め》です。○言志録は、二四六録。○言志後録は、二五五録。○言志晩録は、二九二録。○言志耋録は、三四〇録。△目 次▽051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)056 〇一八 理を窮める(言志晩録)057 一三〇 心を引き締めて書を読め(言志後録)
January 10, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 言志四録・055○言志録は、二四六録。 一八三 私心を去れ物事を処理する場合に、自分に筋道がたっていても、少しでも自分に便宜になるという利己心がはたらいてーはさまれてーいたならば、道理にさまたげとなって、その道理がうまく通じなくなる。☆[解説]何ごとにおいても、自己に有利に働いていると、いつしか”ど・ん・で・ん・返し”が来るものです。それは道理が道理でなくなり、徒の欲望目的になっている。そんな行為を俯瞰(フカン)できない自分は、なんという見苦しい姿なのでしょうか。筋道がたったと思っている道理は、最早道理ではないのです。道理の意味の一つに、「人として行うべき正しい道。」がある。言い換えると、「人として、人間として、 やってはいけない、してはいけない、 踏み歩くべき道筋。」のことです。 教養無き人の行う言動は、常に損や得のみを判断基準にして物事を推し進める。常に利己心が優先するあまり、自己の愚行をしていることすら解からない。利己心を抑制するには、《理を窮める》ことにつきる。それは、物事の道理を究める場の理ことである。○言志録は、二四六録。○言志後録は、二五五録。○言志晩録は、二九二録。○言志耋録は、三四〇録。△目 次▽051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)056 〇一八 理を窮める(言志晩録)
January 9, 2013
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< 家庭内観察室 > 母の身体機能28 (2013年01月09日) 身体機能全体12編これまで年老いた要介護認定の母の身体機能を、部位毎(健忘・聴力・手首痛・音量・歯磨き)に記述してきた。今日(6月28日)からは身体機能全体を観察して、記述することにする。カルピス(http://www.calpis.co.jp/)は、子どもの頃からよく飲んでいた。「乳酸菌飲料に短期的な記憶力や集中力を高める作用がある。」ということなので、母にかぎらず私も飲みつづければ、認知症になる時期が遠のくのでないのか。明日から、毎週1本ずつ買って飲ませてみよう。果たして、母の記憶力は維持できるのか。そんな情報を入手して、カルピスを買ってきて毎日飲んでもらっている。本当に効果が出てくるのか。私には分からない。昨年の下旬から、母の記憶がどうもアヤフヤになっているからだ。例えば、こんな事が度々ある。午後10時閉店前の2時間半前に買い物をして帰ってくると、母は私が買い物をしたことを覚えている。それが午前3時頃に厠(カワヤ・便所=トイレ)に行くと、こともあろうことか、寝ていた母が起き上がってベッドに座って玄関を見ている。「どうしたのか。」と尋ねてみると、「買い物から帰ってくるのを待っていた。」と答える。こんな母の身体状況が、ここ最近多い。以前このような状況のときにベッドから落ちて、私が深夜2階から降りてくるまで、何時間か座ったままになっていたことがあった。そのときほど、最初は驚きを隠すことができなかった。最近買った「ブルーレイディスクプレーヤー搭載 ポータブル地上デジタルテレビ(レッド)」に、《センサー・カメラ機能》が付いている。それには、「ネットワークカメラ DY-NC10」を買わなければならない。さらに、「無線LAN並びに家庭内でのネットワークの設定には、 別途ルーターが必要」となっている。この「ネットワークカメラ DY-NC10」を購入しようかどうか、値段だ値段だけに購入を躊躇(タメラ)っている。母のこんな記憶力が果たして、持つかどうか。益々記憶力が衰えている、認知症が進行しているから、いつかは私(我が子)を誰だか分からなくなるのか。そのことも心配であるが、今年に入ってから益々よく眠るようになった。冬場ということもあり、睡眠は充分取っているいる(午後9時から午前8時前後)。それでも、昼間に座っていても、ウトウトと眠りに入るようになっている。通所介護(ディ・サービス)でも、ウトウトとして眠っているようだ。介護職員の方が、「薬のせいですか。」と訊ねられた。以前、内科のかかりつけ医に問い合わしてみますと、「別に、問題はない。」という診断があったので、「居心地が良いからではないでしょうか。」と答えておいた。母の歳になると、自分で何かをする仕事らしい仕事もない。だから、気の弛みがあるのでしょう。春先になったら、ABCクラフト(http://www.abc-craft.co.jp/)で手編みの毛糸を買っておいて、好きな編物をさせてやりたい。
January 9, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 言志四録・054○言志録は、二四六録。 〇二〇 精神を引き締める人の心が顔面に集中している場合には、外界の事物を遂(オ)い求めて、理非の分別もなく行動しがちになる。それでも心を引き締めて、これを背中に在らしめるようにして、正確な判断をすべきである。執著心を無くして物欲の心を捨て去った身になれば、外物に煩(ワズラ)わされない真実の自己となることができる。 ☆[解説] (誤)執著心 (正)執着心邪心な表れは、顔に出る。その邪な心を顔面から背中に移す。それができるのは、自分自身を俯瞰(フカン)して観ることができる能力が備わっているからです。客観的に自分を観ることができれば、理非の分別ができることでしょう。執着心は、拘(コダワ)りがある心=意思のことです。良い意味でも、悪い意味でも、執着心はあったほうがよい。何故なら、執着心をもっているということは、此の世を生きようとする意思が存在するからです。良い意味なら、目標や目的に達するまでは、挫折をしようとしない、諦めようとしない、からです。悪い意味なら、その目的を達成したいために、どのような手段を使っても由とすると思っている。しかし、その達成する期間に、ふっと自分の過ちに気づく。過ちに気づく人は、教養があるからです。自分の悪い執着心は、この時点で無くなる。どちらにしても執着心は、自分の素直な心になれることはない。自分の心を見つめ直すには、《心を養うには寡欲》に徹することではないか。外物という物欲から跳ね除けて、《心が小利に動く》ことはない。それには、《私心を去れ》である。○言志録は、二四六録。○言志後録は、二五五録。○言志晩録は、二九二録。○言志耋録は、三四〇録。△目 次▽051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)055 一八三 私心を去れ(言志録)
January 8, 2013
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< 小休止時間 > 入所老父の様子見60 (2013年月01月08日月曜日)明日は、来年退会する町会の夜警(午後8時30分から午後11時)に行かなければならない。任意であるとはいえ、町会へ顔出しをしておくのが当然であろう。その日は、中学同窓会に忘年会がある日となっている。年が明け、今年最初の父の様子を見ることしなる。昨日行く予定が、母の身体の都合で行くことができなかった。今日の午前中10時40分頃に自宅を出て、今月分の入所費を預けに行く。福祉施設に着くと、受付で事務職員に入所費を手渡す。入所費金額を確認してから、3階へ上がる。丁度、昼食前であることから、入所者は全員椅子座っている。老人福祉施設職員に挨拶を済ませて、父が座っている場所の横に座る。殆んど会話らしい会話ができない身体状態のようで、左手で食べることが無理になっている。父の部屋に入り、初詣で母と一緒に行った氏神神社で買った御守を台の上に置いておくことにした。氏神神社の御守は、我が家を護ってくれる守護神です。父が入所している部屋に置いておくと、あくまで気休めであるが、父を護ってくれるだろうと思っている次第である。もう一度1階に下りて、受付で先々月分(2012年11月分)の入所利用分明細書を受け取る。やはり特別養護老人ホーム(老人福祉施設)の一ヶ月分利用金額は、他の有料養護老人ホームよりも格安である。それも、父の場合は、自己負担利用限度額が一定である。自己負担利用限度額以上は、幸いに市役所が助成してくれる。このことから、月々の利用金額はほぼ一定になる。今年で父は、81歳になる。入所費の心配はないが、あと5年ぐらい生きられるかどうか。もしも父が居なくなれば、今度は母の番になる。今年一年、母の身体の状態を観察してから判断して、入所願を考えておこうかどうか模索中である。
January 8, 2013
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< 給湯休憩室 > 春の七草茶粥癸巳歳 (2013年01月07日)ダイエーの冊子、”おいしく食べて健康に(Vol.117)”の2013年1月号に、 親類知人とむつまじく行き来することが、 「睦び月(むつびつき)→睦月」の由来とか。と記載しています。睦月七日は、春の七草を食する日です。春の七草とは、・芹(セリ)・薺(ナズナ)・御形(ゴギョウ)・繁縷(ハコベラ)・仏の座(ホトケノザ)・菘(スズナ)・蘿蔔(スズシロ)です。春の七草にお粥で食べると、【無病息災】になると云われています。一般的にお粥は、白粥ではないでしょうか。白米をお湯に入れて煮込み、少少の塩を入れて食べるお粥です。一般的な白粥以外に、関西地方の奈良県や大阪南地域では茶粥を食する。茶粥の由来は、地主から年貢の大半を奪われた小作人が、空腹を満たすためと、健康維持のために考え出された食べ物だと、『橋のない川』(住井すゑ著)で読んだことがあります。 ☆住井すゑの100年(http://www.ushikunuma.com/~sumii-sue/)白粥には、カテキンが含まれていない。茶粥のほうが、カテキン[※]が多く含まれています。 ※カテキン.com(http://www.e-catechin.com/)どうせ七草粥を食べるのでしたら、七草茶粥のほうが理に適っているのではないか。その中で、緑茶の茶粥が適している。
January 7, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 言志四録・053○言志晩録は、二九二録。 〇五五 人の言は虚心に聴けその人だけが会得しているー独得のー見解(識見)というものは、私的な偏見のように見える。それで、人々は急に耳にするので驚いてしまうのである。それに対して、普通一般的な議論というものは、公論ー公平な議論ーのように見える。世間の人々は聞きなれて安心しているからである。大体人の言を聴く場合には、虚心坦懐ー何のわだかまりもなく、広く平らかーな心持で受けとめるのがよい。かりに、聴きなれた説には安んじていなければ、それでよい。☆[解説]人の話を聴く態度は、謙虚な姿勢で聴くことである。それは、傾聴力と呼ぶ能力です。自分に諫言等を話してくれる痛い内容は、自分自身を向上できることもある。只、自己主張の強い人からの言は、聴くに及ばむ。理由は、その人だけが会得しているー独得のー見解(識見)だから、です。このような傾聴力のない人は、”みんながやっている、そうしている。”とよく言います。人は生まれながらにして、生活環境はまったく異なります。自分が生まれた生活環境によって価値観が、最初できあがります。それが大人になって、一応、曲がりなりにも、数々の経験と体験を繰り返し、一般社会の標準価値観という「世間の声」を会得します。その世間の声」が、「公論」と呼ばれるものです。但し、気をつけなければならないことは、「公論」はあくまで「公論」であって、その時代の雰囲気に浸かった無責任の言でもある。無責任の言である「公論」の功罪は、戦争です。正しい「公論」というのは、どのような時代であっても、どのような状況であっても、人が人である、人間が人間である、踏み歩く道筋の考え方です。時折り、《精神を引き締める》ことである。○言志録は、二四六録。○言志後録は、二五五録。○言志晩録は、二九二録。○言志耋録は、三四〇録。△目 次▽051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)054 〇二〇 精神を引き締める(言志録)
January 7, 2013
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< 家庭内医務室 >2012年4月20日から、年老いた母の身体機能の低下が著しくなっている。備忘録として、”家庭内医務室(母の身体状態)”を新たに設けた。今後は、母の身体状態を忘却しないように明記しておく。 母の身体状態25 (2013年01月07日) 皮膚科:診察と治療今朝、母を便所に連れて行くと、褥瘡(床ずれ)の所に血がでていた。今日の予定(父の入所費預け入れ)を急遽変更して、予約なしに皮膚科へ行くことにした。午前11時前に着き、30番目となっていた。本年度の初日とあってか、ネット予約ができるとあってか、患者数が多いのこと多いこと。午後0時20分頃に呼ばれて、診察室に入る。処置は、僅か5分以内。”褥瘡(床ずれ)の所に血がでていた。”ということを話すと、完治に近い状態になっているという。お薬を2本受取り、支払いを済ます。近くあるドラックストアーに入り、ガーゼに貼り付けるテープを買う。次回は、お薬が無くなったときに行くことにする。試しに、ネット予約してみようか。今日は、七草粥を食べる日。我が家では、と言っても、今年からですが、七草茶粥を食べることにした。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆QLifeお薬検索(http://www.qlife.jp/meds/rx10402.html) ○プロスタンディン軟膏0.003% ・薬の作用と効果について 潰瘍ができている部分の血流を改善します。 褥瘡(床ずれ)や皮膚潰瘍を治します。 通常は、褥瘡、皮膚潰瘍(熱傷潰瘍、糖尿病性潰瘍、 下腿潰瘍、術後潰瘍)の治療に用いられます。 ・用法・用量(この薬の使い方) 通常、症状および病巣の大きさに応じて適量を使用します。 潰瘍周囲から潰瘍部にかけて消毒・清拭した後、1日2回、 適量をガーゼなどにのばしてこれを潰瘍部に貼付するか、 潰瘍部に直接塗布し、ガーゼなどで保護します。 必ず指示された使用方法に従ってください。 塗り忘れた場合は、気が付いたときに潰瘍部に使用してください。 絶対に、2回分を一度に使用してはいけません。 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。 ・副作用 主な副作用として、 使用部位の疼痛、刺激感、出血、皮膚炎などが報告 されています。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ +++++++++++++++ 皮膚科 初・再診科 070点 医学管理等 010点 投 薬 165点 処 置 051点 診療総点数 296点 ++++++++++++++++
January 7, 2013
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< 処世名言室 > 『言志四録・座右版』 (佐藤一斎著・久須本文雄全訳注、講談社)序言には、 『言志四録(げんししろく)』の著者である佐藤一斉は、 江戸後期碩儒にしてその学は実に博深である。 (省略) 特に、修養の糧として、なお処世や教育の心得として、 『菜根譚』と同じく 感銘深い心の書であり助言集であるといえる。 この語録は感銘直截にして人の肺腑を衝く趣があり、・・・ わが国における語録中の白眉にして不朽の名著である。と述べています。 言志四録・052○言志晩録は、二九二録。 〇七七 人は地に生まれ地に死す人は地の気の中で最も優れたものである。人間が大地に生まれて大地に死んでいくが、一生涯大地から離れることはない。大地の本体がどんなものであるかをよく考察するがよい。宋の大儒、朱子は「地には欠けた所があって、 天の気がその欠けた所を貫いて地の中に通じている。 大地の欠けた所が、天の気を受ける」といった。物の筋道はそうかもわからない。自分が作った地体の図は、朱子の考えとよく似ているのだろうかどうだろう。☆[解説]説明によると、 気とは、もと人の呼吸で、 それから生命力や活動の根源、万物生成の根源をいうが、 広義では飲用五行を総称していう。とある。ここに「物事の筋道」とある。「物事の筋道」とは、「自分が作った地体の図」となる。しかしながら、自分が作った「物事の筋道」は、常に正しいとはかぎらない。どこか欠けた所がある筈である。そんなとき、欠けた所を補ってくれる所が、自分に《愛敬の心》で接してくれている人の、苦言・諫言・意見等なのです。その言葉を素直に受け容れる度量がある人には、《人の言には虚心に聴け》ていると、自分が欠けた所を補うことができます。○言志録は、二四六録。○言志後録は、二五五録。○言志晩録は、二九二録。○言志耋録は、三四〇録。△目 次▽051 一八八 愛敬の心(言志晩録)052 〇七七 人は地に生まれ地に死す(言志晩録)053 〇五五 人の言は虚心に聴け(言志晩録)
January 6, 2013
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