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< 新聞でみる著書一覧室 >朝日新聞の”記事”を読んでいますと、一般人はもとより著名人・知識人が登場します。各業界の方々は上梓しています。一年を通して、どのような分野があるのか拾上げてみましょう。+=+=+=+=+=+=+=+=+ < 2008年 03月分 >◇0301『思考の整理』(外山滋比古著)『整理学』(加藤秀俊著)『群書類従』(塙保巳一著)『知的生産の技術』(梅倬忠夫著)『「超」整理法』(野口悠紀雄著)『佐藤可士和の超整理術』(佐藤可士和著)『核兵器と日米関係 アメリカの核不拡散外交と日本の選択1960-1976』 (黒崎輝著・有志舎)◇0302『救命センターからの手紙』(浜辺裕一著)『東大講座すしネタの自然史』(NHK出版)◇0303『土壌・地下水汚染』(畑明朗著)『「女ことば」はつくられる』(中村桃子著)◇0304『世界のジョーク集・警句集』(自由国民社)『源氏物語錦織絵巻[全4巻]』(山口伊太郎著)『台湾ニイハオノート』(青木由香著)『ヒラリーをさがせ!』(横田由美子著)◇0305『カラスはなぜ東京が好きなのか』(松田道生著・平凡社)『日中戦争への道』『真珠湾への道』(大杉一雄著・講談社)◇0306『タリバンーイスラム原理主義の戦士たち』『聖戦ー台頭する中央アジアの急進的イスラム武装勢力』 (アハメド・ラシッド著)◇0307『酒食生活』(山口瞳著・ハリキ文庫)『丸元淑生のシステム料理学』『たたかわないダイエット』(丸本淑生著)◇0308『プリオン説はほんとうか?』『生物と無生物のあいだ』(福岡伸一著)『進化しすぎた脳』『怖いくらい通じるカタカナ英語の法則』(池谷裕二著)『海馬』(池谷裕二共著)◇0309『英語を子どもに教えるな』(市川力著)『知性の織りなす数学美』(秋山仁著)『柚口の動物』(詩集・杉本真維子著)『夜の小さな標(しるべ)』(詩集・小柳玲子著)◇0310『異文化理解』『多文化世界』(青木保著)『清沢洌』『独立自尊福沢諭吉の挑戦』(北岡伸一著)『大阪ことば辞典』(牧村史陽編)『風見章日記・関係資料1936-1947』 (風見章著・みすず書房)◇0311『寓話』(ラ・フォンテーヌ著・岩波文庫)『夏の花』(原民喜著)◇0312『岸朝子の元気ごはん』(岸朝子著)『普通の家族がいちばん怖い』(岩村暢子著)◇0313『我輩は猫である』(夏目漱石著)『上方芸能と文化』『<趣味>の社会学』(木津川計著)『<帝国>』(アントニオ・ネグリ、M・ハート共著)『通勤電車で座る技術!』 (万大[よろずはじめ]著・かんき出版)◇0314なし◇0315『文明論之概論』(福沢諭吉)『家庭できる法事法要』(橋爪大三監修)『山姥(やまうば)』(歌集・鶴見和子著)◇0316『サッカー移民』(可部究著)『雇用と失業の経済学』(樋口美雄著)『効率が10倍アップする新・知的生産術』『決算書の暗号を解け!』(勝間和代著)『女子大生・曲愛玲』『田村俊子』『夏の終り』『花に問え』『場所』『現代訳源氏物語』『釈迦』『秘花』(瀬戸内寂聴著)『彼女を守る51の方法』(古屋兎丸著)◇0317『単一民族神話の起源』『<民主>と<愛国>』『日本という国』(小熊英二著)『朱鷺(とき)の遺言』『野の鳥は野に』『21世紀のひめゆり』『熟年恋愛革命』(小林書照幸著)『ブランドの条件』(山田登世子著・岩波新書)『たたずまいの美学』(矢田部英正著・中公叢書)◇0318『チベット旅行記』(川口慧海著)『アラーキがゆくベトナム編』 (荒木経惟[のぶよし]著・阪急コミュニケーションズ)『日本橋トポグラフィ事典』(たる出版) ※トポグラフィは、地誌という意味。『おひとりさまの老後』(上野千鶴子著)◇0319『啄木と朝日歌壇の周辺』(平原社)『記者懺悔人間秘話』(自伝・松崎天民著)『近代短歌史』(歌人・篠弘著)『星新一一〇〇一話をつくった人』(最相葉月著)◇0320『岩倉具視言葉の皮を剥きながら』(永井路子著・文芸春秋)『連続群論入門』(山内恭彦・杉浦光夫共著)◇0321『「キング」の時代』(佐藤卓己著)『さらばハイウェイ』『二死満塁』(砂田弘著)『百人一首事典』『大菩薩峠』(中里介山著)◇0322『漢詩一日一首』(一海和義編註・平凡社ライブラリー)『地球温暖化、しずみゆく楽園ツバル』(山本敏晴著)『エルメス』『下着の誕生;ヴィクトリア朝の社会史』 (戸矢理衣奈著)『20世紀ファッションの文化史』(成実弘至著)『モードと身体』(成実弘至編著)◇0323『虎屋和菓子と歩んだ五百年』(黒川光博著)『二〇〇五年体制の誕生』(田中直毅著)『貧困大国アメリカ』(堤未果著)『構造改革の先を読む』(ロバート・フェルドマン著)『呼び寄せる島』(又吉栄喜著)『食肉生活のススメ』(高田明和著・出版芸術社)『知念村の御嶽と殿と御願行事』 (南城市知念文化協会・新星出版)『服従実験とは何だったのか』(トーマス・ブラス著・誠信書房)◇0324『大地の子』(山崎豊子著)『思想課題としてのアジアー基軸・連鎖・投企』『憲法9条の思想水脈』(山室信一著)『南の思想』 (フランコ・カッサーノ著ファビオ・ランベッリ訳・講談社)『風景と人間』 (アラン・コルバン著小倉孝誠訳・藤原書店)『文明の海洋史観』「文章力」(川勝平太著)『これが宮内庁御用達こだわりの名品50』 (日経ビジネス人文庫)『植物と人間』(宮脇昭著)◇0325『台湾史小事典』(呉密察:ウー・ミーチャー編著)『記憶する台湾ー帝国との相剋』(呉密察:ウー・ミーチャー著)『梁塵秘抄』(歌謡集)『歎異抄』(親鸞著)『うつ恋』(栗原美和子著)『寝床で読む「論語」ーこれが凡人の生きる道』 (山田史生著・ちくま新書)『「論語」全訳註』(加地伸行著・講談社学術文庫)◇0326『内部告発者』(筆名・滝沢隆一郎著)『ぼくの複線人生』『「自分らしい仕事」があなたを変える!』『猫と小石とディアギレフ』(福原義春著)『ウェブ進化論』(梅田望夫著)『小林秀雄の恵み』『桃尻語訳枕草子』『絵本徒然草』『窯変源氏物語(全十五巻)』『ひらがな日本美術史(全七巻』『権力の日本人』『院政の日本人』(橋本治著)『あるゴダール伝』(松本圭二著・すばる)『バートルルビーと仲間たち』 (エンリーケ・ビラ著、木村榮一訳・新潮社)『沖縄ノート』(大江健三郎著・岩波書店)◇0327『京都雪月花』『雨色の京都』『京都桜案内』(写真家:水野克比古著・光村推古書店)『いつまででもデブと思うなよ』(岡田斗司夫著・新潮社)『伊藤博文伝』(春畝公追頌会編)『公刊明治天皇御紀編集委員会史料末松子爵家所蔵文書』『希望格差社会』(山田昌弘著)◇0328『「トナミ運輸」内部告発・裁判全記録』 (串岡弘昭著・桂書房)『いのちを産む』(大野明子著・学習研究社)『オーブン・ミトンのおやつなお菓子』(小嶋ルミ著)『定年後ー豊かに生きるための知恵』(加藤仁著・岩波新書)『定年後の8万時間に挑む』(加藤仁著・文春新書)『企業にとって中高年は不要か』『マテリアル人事労務管理』 (藤村博之著)◇0329『後の日々』(歌集・永田和弘著・角川書店)『市民のアソシエーション』(森千香子共著・太田出版)◇0330『父と暮らせば』『東京セブンローズ』(井上ひさし著)『満州における日本人経営新聞の歴史』(李相哲著)『日本の200年』(アルドルー・ゴードン著)『ドキュメント医療危機』(田辺功著)『マンガ考』『絶対の宣伝ナチス・プロパガンダ』『京都文具探訪』(ナカムラユキ著)『江戸のデザイン』(草森紳一著)『場所に聞く、世界の中の記憶』(鈴木博之著・王国社)◇0331『教育の歴史』(佐藤秀夫著・放送大学教育振興会)『学校のモノ語り』(中西宏次著)『40代のひとり暮らし』『はたらくわたし』(岸本葉子著、ミスター・パートナー、成美堂出版)『文明の接近』(エマニュエル・トッド共著・藤原書店)『日本妖怪異聞録』『妖怪文化入門』『妖怪学神考』 (小松和彦著・講談社学術文庫、せりか書房、洋泉社新書)『雁立(かりたち)』(清水基吉著)+=+=+=+=+=+=+=+=+一か月分の記事のなかには、出版社の広告以外にも数多くの著書が登場する。有名な本から今まで聞いたことのない本を知ると、いつかは是非読んでみたい気持ちになる。朝日新聞「be」欄に”てくの生活入門”という記事がある。今月に、「蔵書データーベースを作る」という記事が載っていた。それによると、「’90年代以降に日本で出版された書籍の裏表紙には バーコードが付いています。 2段のコードの上段には ISBN(国際標準図書番号)が記述され、 書名、著者名、発行元など書誌情報が登録されています。」とある。このバーコードを読むとって蔵書リストを作るソフトがあるようです。フリーソフト「私本管理Plus」(作者;EKAKIN)入手先は、1.(http://homepage1.nifty.com/EKAKIN/)2.窓の杜>あいうえ順で探す「さ」行>私本管理Plus (http://www.forest.impress.co.jp/)ソフトをダウンロードした後、USB接続バーコードリーダーで読む取ると、蔵書リストが完成する。
March 31, 2008
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< 漢字検定 漢字教室 > 四字熟語編++++++++☆隔岸観火(カクガンカンカ)☆他人の災難を眺めているだけで救おうとしないこと。類義語:拱手傍観(キョウシュボウカン)++++++++日々の生活のなかには、偶然に他人の不幸な出来事に出会うこともある。そのときは、自分はどのような態度を取れるだろか。他人の災難にも、自分が関わってもいい災難とできれば関わりたくはないと思える災難があるだろう。前者は、天災などの自然災害に赤の他人が困っている災難です。後者は、人災などの赤の他人同士が争っている災難です。緊急避難以外の他人の災難は、できるかぎり他人事と思うことなく積極的に関わることが人間らしい生き方であります。しかし、現実的に考えてみますと、後者の場合の災難は、心理的に自己保身をしたがる。諸に関わってしまうと、自分にも火の粉がかかってしまうからです。弱い側の他人に同情しながらも、傍観することで助けない救おうとしないことは許されるべきことではない。が、やはり怖いという心理作用が働いてしまう。赤の他人の災難に首を突っ込む(関わりになる)が突っ込まないかは、自分と強者側と思われる相手とのチカラの関係で決まってくる。強者側と思われる相手よりも自分の方がチカラが上だと判断したなら、首を突っ込むことができるでしょう。確実に、こちら側が勝てると確信できるからです。逆なら、傍観して助けない救おうとしないと思います。どうして、そのような態度を取ってしまうのか。それは、守るべきモノ(家族・社会的地位等)があるからです。日々の社会事件を振り返ってみてください。おもに、後者の他人の災難の場合が多い。他人の災難を傍観視しないで助ける救おうとする姿勢は、非常に勇気がいることです。場数を踏むことで、傍観視しなくても平気で助けたり救うことができる。最初の一歩、勇気が出せるかです。できることなら日常生活のなかで、赤の他人の災難には遭遇したくはない心境でしょう。「どうして私がここに居るときに、 こんな出来事に遭遇してしまうのか」と不運を嘆くたくないものですから。
March 30, 2008
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< 漢字検定 漢字教室 > 四字熟語編++++++++☆格致日新(カクチニッシン)☆物事の本質を追究して知識を高め、日々向上していくこと。「格致」は「格物致知」の略。「日新」は日々向上すること。++++++++よく物事の本質を見抜くことは大切だ、と云われております。物事の本質とは、如何なるものか。【本質(ほんしつ)】とは、「その物のもっている本来の、独自の性質。本性。」とある。見栄えなどの外見をよく見せることで、内面の性質または本性を隠す。その人の本質を見抜けなかったばっかりに、自分が被害に遭ってしまう。人間関係においては、相手の本質を見抜く目を養っておくことが求められる。それには、日常生活の常識知識や専門用語の習得を得る努力をする。即ち、情報量(知識等)の追究を惜しまない姿勢だと思う。物事の本質を追究できる能力を身についていたなら、ありとあらゆる雑音(偽装な言動)を取り除くことができるであろう。そして、禍から逃れることができると思います。物事の回りに纏わりついているモノ(有形・無形)を取り除くことができると。物事の本質を見抜くことができるであろう。
March 23, 2008
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< 漢字検定 漢字教室 > 四字熟語編++++++++☆外柔内剛(ガイジュウナイゴウ)☆外見はものやわらかでおとなしいそうだが、実際は意志が強いこと。「内剛外柔」ともいう。対義語:内柔外剛(ナイジュウガイゴウ)++++++++物静かな人は案外、気性が激しい性格の持ち主であることが多い。理性と本能の相関関係が、内側と外側とでは正反対になっているものです。内側(内向面)が激しい性格の人は、外側(外向面)が穏やかに映る。反対に、内側(内向面)が穏やか(小市民)な性格の人は、外側(外向面)が激しく映るものです。よく吼える犬ほど弱い犬、と云います。意志が強い人と意志が弱い人を見分ける方法は、それと同じ道理ではなかろうか。意志が強いだけでは、人格が立派とは云えない。というのも、己の意志を最優先するあまり、他の者の気持ちを察することすらできない人になる可能性があるからです。ここでいう「外柔内剛」は、上記の意味ではないと思う。自分自身に真正直になって判断を下し、『正義に反する行為には、断固として拒否する意志』のことだと思います。外見がおっとりしていようが、外見がぼんやりしていようが、外見が頼りなさそうにしていようが、正義に反する行為を誰かに強制・強請・強要されるとも、如何なる圧力に屈せずに拒否する意思表示をする。それが、「外柔内剛」の姿勢である。正義に則った事柄や己の進路に関する事柄以外の事柄には、べつに相手に折れてもいいと思います。どうせ、大した行為や事柄でないのですから。
March 16, 2008
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< 漢字検定 漢字教室 > 四字熟語編+++++☆開心見誠(カイシンケイセイ)☆真心から人に接し、隠し立てをしないこと。「開心」は、胸の中を開き真心を示す意。「見誠」は、誠意を示すこと。+++++人間関係を円満に築くには、「開心」と「見誠」を持って接することになります。それを行うことによって、相手側もその態度に応えようとすることでしょう。とくに謝罪会見においては、「開心見誠」の態度で臨まなければならない。上辺だけの態度では、世間の人々は納得しないでしょう。言葉(内側)だけの「開心見誠」でなく、態度や対応(外側)でも「開心見誠」を示さなければなりません。内側と外側の「開心見誠」により、世間は一応納得することになります。こちらから「開心見誠」を示しても、相手側の取り方次第で態度が自然と決まってしまうもの。自分のことを好感を持って接してくれているか。自分のことを悪感をもって接しているか。常日頃の己の言動が、モノをいうからです。自己保身などの卑劣な行為をしている者には、いくら内側と外側で「開心見誠」な態度を示しても、相手側が警戒心を持っているために信用も信頼されないでしょう。爬虫類型人間と呼べる計算高い人間には、まず「開心見誠」をいくら示しても無駄だと思ったほうがよい。なんでも私利私欲(含人間関係)を第一に考えて生きている者は、根っこが腐っている。だから、信用も信頼されないのです。己の生命を脅かせるような事柄には、状況に応じて判断を下すにしても、それ以外の事柄にかんしては、まず進んでその事柄に取り組むことです。どうせ、大した事柄でないのですから。いちど己の言動を振り返ってみて、事が公になったときに「開心見誠」を示した場合、第三者が許してくれるかどうかを推測してみるのもよいでしょう。自覚症状を持ち合わせていれば、自ずと分かるものです。
March 9, 2008
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< 漢字検定 漢字教室 > 四字熟語編+++++☆開巻有益(カイカンユウエキ)☆読書はたいへんためになるものだということ。「開巻」は、書物を開くこと。転じて、読書。+++++書を読むことは、未知の世界へ一歩入り込む。一歩を踏み出す勇気があるかどうかで、視野の広さが決まってくると思います。一生の内で、如何にして多くの書物に出会うか。如何にして、良質と呼ばれる書物と語り合うか。語り合う回数の多さ少なさで、顔の表情に変化がみられる。どのような容姿であっても、良質な書物と呼ばれるのを熟読して読解している者の顔は、利発な顔として表れている。知性が顔に表れてくる。常に言動に関して、愚から遠ざかっている。先読みができるからであろう。言動に愚行を犯してしまう者は、未だ未だ未熟者であると云えようか。顔の表情には、生き生きとしているものです。自信に満ちた顔が、そこにある。顔つきが、一目で愚の者とまったく違う。幾つかの世界を垣間見ることで、己の世界観の狭さを思い知らされる。己の世界観の狭さは、己の愚を世間に知らせているようなもの。そして、己の愚から他の人を苦しめることになる。一冊読解する毎に、未知の世界を一つ知ることができる。未知の世界を訪れてみませんか。
March 2, 2008
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