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もんじゃ焼きと駄菓子をいただいたら、そろそろポニー乗馬の申し込み開始時間。入園口の事務所前で申し込みをします。申込開始5分前に到着しましたが、一番乗り。料金は100円。うーん、これもリーズナブル!乗馬まではあと1時間あるので、フリーパスチケットで乗り物に乗りまくろうとした矢先、とうとう雨がポツポツと。やばし。ポニー乗馬が中止にならないか心配しつつ、再び、ジェットコースターを数回。さらに、スカイサイクル。するとポツポツと降っていた雨が小雨に。そんなときは観覧車に乗って雨宿り。雨が降っても、乗り物には乗り続けます。雨の滴る観覧車の最上部から見る西の空の雲は若干薄いので、ポニーに乗るときには小雨になっていればと祈ります。そして、いよいよポニーのお時間。願いが通じたのか、ちょうど雨はあがりました。一安心お兄さんにサポートして頂きながら、馬場を一周。念願の初ポニー体験。あっという間に、乗馬も終わり、名残り惜しいので、もう一匹のポニーがいる動物広場へ。そこにはポニーの他にも舌の長い牛もいて、ペロリと頭を舐められたり。こんなことをしていると、またもや雨が。しかも今回は本格的に降ってきました。ポニー乗馬はギリギリセーフ。雨宿りにと園の中央にあるキャンディーハウスまで走ります。1階にはちょっとした食べ物などが売っていて、2階はテーブル席になっています。フライドポテトとドリンクを購入し、しばし休憩。メリーゴーランドと観覧車以外は運転を取りやめますとの放送も。さきほどまでいた多くの子どもたちはすでに帰ってしまっているのか、かなり子どもたちの数が少なくなっています。ポテトと昼に買った駄菓子の残りでおやつをしていると、雨も再びあがりました。そのころ、本日3度目のポニー乗馬の案内放送が。娘がもういちどポニーに乗りたいというので、再度エントリー。3度目のポニー乗馬まではまだ時間もあるし、雨もあがったので、どうぶつ広場の一角にあるふれあい広場へ。ここでは、モルモットを膝の上に載せたり、エサをあげたりしました(100円でエサが買えます。持込みエサはNG)。他にも羊やヤギと触れ合うことができます。10日前に生まれたヤギの赤ちゃんもいました。こちらはまだ触れることはできません。サルには常設のエサやり滑り台を使ってエサ(100円)をあげることもできます。ただ、せっかく子どものサルにエサをあげようとしても、大人サルが非情にも横取り。大人サルは賢いのか、二手に分かれて分散させようとしても、サルたちは誰がエサをもっているかがわかるようです。こちらも子ザルがエサを食べられるよう知恵をしぼります。試行錯誤の結果、見出した一番いい手は、まず大人サルにエサを与え、そのエサに集中している間にすかさずもう一つを投入し、子ザルに渡すこと。この方法がサル同志がケンカをせずにエサを食べられる一番良い方法だと自負しています。そして、2度目のポニーにも乗馬し、春のお花も堪能。さらに閉園ぎりぎりまで、乗り物を乗り倒します。結局、ジェットコースターに乗った回数は全部で12回。24周ほど乗りました。乗り物あり、動物あり、もんじゃ・駄菓子ありと盛りだくさんの一日でした(しかもリーズナブル!)。あと、牛・うさぎ・馬・羊・さるの写真が撮れるので年賀状にもGood!(まだ先ですが。)オススメです。◆あらかわ遊園に行く(その1:のりものを楽しむ編)◆あらかわ遊園に行く(その2:昼食をいただきに園外へ編)◆あらかわ遊園に行く(その3:どうぶつと触れ合う編)<今回>子どもと一緒に楽しもう。かっきぃーの子ども部屋。
2013.04.11
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昼食は園内でも施設がありますが、ちょっとした計画があり、今回は園外に。入場券は当日限り何度でも入園できるとのことです。その計画とは、、、もんじゃ焼を食べに行くことです。関西出身の私は子どもの頃からもんじゃ焼のことは知っていても食べる機会はありませんでした。関東に来てから、一度、月島まで友人と食べに行ったことはありますが、こちらはどちらかというと本格派。今回お邪魔した「こどもの家」は、いわゆる駄菓子屋のもんじゃ焼きが頂けるということで、やってきました。あらかわ遊園と都電荒川線の荒川遊園地前を結ぶ道路沿いにあります。11:30ごろでしたが、すでにお爺さんが瓶ビールを飲みながら、もんじゃを焼いていました。で、私たちは「コーンもんじゃ」と「やきそばもんじゃ」を頂きます。小さなコテでいただくのがもんじゃの食べ方。初もんじゃの5歳の娘の手にはちょうど良い大きさです。この通りには、駄菓子屋さんもあります。懐かしいお菓子がたくさんあります。とか、とか、などを娘が選び、食後のデザートで頂きました。さあ、そろそろ12:30。ポニー乗馬の申し込み開始時間が近づいたので、あらかわ遊園に戻ることにしました。つづく。◆あらかわ遊園に行く(その1:のりものを楽しむ編)◆あらかわ遊園に行く(その2:昼食をいただきに園外へ編)<今回>◆あらかわ遊園に行く(その3:どうぶつと触れ合う編)<次回>子どもと一緒に楽しもう。かっきぃーの子ども部屋。
2013.04.11
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娘の幼稚園のお休みと私の振り替え休日が重なったので、どこかへ出かけようと決めたのは「あらかわ遊園」。以前から気になってはいましたが、調べてみると日本一遅いと言われるジェットコースターがあり、なんと3歳・身長80cm以上であれば乗ることができるというもの。娘は5歳ですので、普通の遊園地のジェットコースターは難しいですが、これならOKです。この他の大型の乗り物は「観覧車」「豆汽車」「メリーゴーランド」「コーヒーカップ」「スカイサイクル」ぐらいしかなく、あとは動物園広場などがある程度ですので、幼稚園生の今が一番いいタイミングと思い行くこととしました。あらかわ遊園には1両編成の都電荒川線に乗っていきます。たまたま、都電さくら号という季節限定車両に乗ることができました。車内は桜の装飾や提灯などが飾られて、春らしい雰囲気になっています。そして、荒川区立あらかわ遊園。なんと、区立とはめずらしい。平日なので乗り放題のフリーパスが購入できます(大人1200円、子ども500円、安い!)。フリーパスチケットを購入する際に、スタッフの方に、『本日は午後から雨の予報で、乗り物が運休することもございます』と言われました。前日の天気予報ではたしか晴れだったような気がしましたが、とりあえず、午前中の内に乗り物に乗りまくることに。いちばん初めはお目当ての日本一遅いジェットコースター。ファミリーコースターに乗車。大型の乗り物は大人200円分、子ども100円分の「のりもの券」が必要ですが、フリーパスを提示して乗車します。空いている平日だからか、いつものことなのかは不明ですが、1乗車で2周します。小さな子ども向けではありますが、ポイントポイントでジェットコースターの醍醐味であるガラガラとリフトアップされるところから、落ちるところ、加速するところがあり、娘はかなり気に入った様子。終了したら、間髪いれず再乗車。並んでいる人もいないので、サクサク乗れます。都合3回乗車(6周)。せっかく他の乗り物もあるので、そちらにも乗ろうと促し、豆汽車へ。 どうぶつ広場の周囲を廻ります。他にも、メリーゴーランド、観覧車、スカイサイクルに乗車。コーヒーカップは妻が嫌がり私と娘のみ乗車。クルマ酔いする娘は、こういうときは平気のようです。こんなことをしていると、ポニー乗馬を申し込んだ人は集まるようにと放送がありました。しまった。午前中のうちに乗り物に乗りまくろうとした結果、ポニー乗馬に申し込むのを忘れていました。10:30と13:30と15:00の3回チャンスがあるので、13:30の乗馬に向けてスケジュールを建て直すことに。申し込みは12:30からということなので、それまでに昼食をとることとしました。昼食は園内でも施設がありますが、ちょっとした計画があり、今回は園外に。入場券は当日限り何度でも入園できるとのことです。つづく。◆あらかわ遊園に行く(その1:のりものを楽しむ編)<今回>◆あらかわ遊園に行く(その2:昼食をいただきに園外へ編)<次回>◆あらかわ遊園に行く(その3:どうぶつと触れ合う編)子どもと一緒に楽しもう。かっきぃーの子ども部屋。
2013.04.11
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