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科学の祭典(全国大会)@科学技術館(東京・九段下)に娘と一緒に行ってきました。(トライサイエンス“紙の橋を作ってテストしてみましょう”)今年は7/27(土)~7/28(日)の2日間で77テーマの実験ブースやステージ、ワークショップが出展していました。2011年に行って以来、2年ぶりの参加です。 2011年のレビューは こちら77テーマもあると、どれに参加したらよいのかが悩みどころ。事前にウェブページで調べて私なりにおすすめのテーマも探しましたが、もう6歳(年長)にもなり、これがやりたいという希望もあったので、結局はすべて娘の興味に応じて参加することとしました。その中のいくつかを紹介します。◆足もとを見つめよう ~身近に自然、発見!!~シャーレと薬サジを持って、容器に入った土の中に生息する小さな生き物を探します。落ち葉や枯れ枝に隠れた虫たちを探すのには苦労しているようでしたが、ようやく見つけ出したのは「ヤスデ」。捕まえた虫は顕微鏡で観察をします。捕まえた虫はヤスデだけかと思っていたようですが、落ち葉に紛れた小さなダンゴムシの赤ちゃんも発見! その後、見つけた虫について、気付いたことをカードに記録します。この虫の観察。かなりのお気に入りのようで、帰り際にももう一度チャレンジしました。今度は、ミミズとヤスデ(再び)をゲット。でも、素手で触るのはNGのようで、ミミズがシャーレから脱出しようとしていて、慌てていました。 ◆チリメンモンスターを探せ!ちりめんじゃこを買うと混ざってくる、えび、かに、たこ等の稚魚のことをちりめんモンスターと呼ぶようで、今回はちりめんじゃこの中から探し出し、それが何の稚魚かを調べるというのが、このテーマの目的です。見つけたちりめんモンスターの中からお気に入りの4種類を選び出し、台紙に貼っていきます。今回、選別したのは「タコ」「メバル」「こどものエビ」「タチウオ」の4つ。あらためて思い出すと昔から混ざっていましたが、丁寧に調べてみるといろいろ分かって面白いですね。タチウオが入っているなんて思いもしませんでした。調べてみたら、ちりめんモンスター入りという商品が楽天市場でも売っているようです。家庭でもできますね。【兵庫県 淡路産】 ちりめんモンスター入り!ちりめんじゃこ 500g (1,500円+税75円) 【自由研...価格:1,575円(税込、送料別)◆台所の煮干しから海の環境を考えよういわゆる、煮干しの解剖です。普段、何気に料理したり、食べたりしていると気付きませんが、ちゃんと脳や心臓、肝臓、胃、腸など分解できるんですねー。 ◆カルメ焼きはなぜふくらむこれは2011年にもありました。確か人気のテーマでかなりの人が並んでいたような気がします。今年は娘のたっての希望で20分ぐらい待ちながらも参加しました。砂糖水を130℃まで加熱したものを容器に流し込み、そこに重曹卵(卵の白身に重曹を少しずつ加え最後に砂糖を入れたもの)を加えて強く混ぜることで発生する二酸化炭素によって膨らむという性質は当然理解できる年齢ではありませんが、熱い砂糖水と何かを混ぜると空気が出てきて膨らむことが面白いようです。 そんな中、娘はかき混ぜが弱かったのか、周囲の人たちのものが、かなりブクブクに膨れてきているのに、若干盛り上がっただけで、不発のような状況になり、心配の様子。(左が隣の人、右が娘のもので膨らみが弱い)先生のアドバイスでそのまま待っていると、少しずつ膨らんできました。一安心。さらに、一部が転げ落ちるほどまでになりました。仕上げに、干しブドウなどで目鼻を作っていただけるとのことで、先生にお任せしましたら、さきほど転げ落ちたかけらも良い具合にくっつけていただき、個性的な犬(?)ができました。娘も大満足の様子です。 ◆セミの抜け殻しらべ/クワガタムシを探しに行こう!前半で紹介した土の中の小さな生き物を探すこともそうでしたが、これまで虫に触れることがあまりありませんでした。そんな中、セミの抜けがらも初めての体験。セミの一生の話もしていただき、興味深そうに聞いていました。隣では、たくさんの生きたクワガタやカブトムシが展示されており、男の子たちは興奮状態。せっかくなので、娘もカブトムシを触らせていただきました。はじめは躊躇していましたが、ここを持てば大丈夫と先生に教えていただいて、なんとか摘みあげることができました。 (転げ落ちたかけらは、鼻の部分になりました)そのほかこの他にも、◆双眼実体顕微鏡でみるミクロの世界 → お札とカビとブドウ虫(芋虫)を観察しました。◆ジュール・スクイーザー NEO(電子回路工作)◆くるくる型・グライダー型の種模型を作ろう。◆トライサイエンス“紙の橋を作ってテストしてみましょう”◆深海探査ロボット「江戸っ子1号」◆江戸っ子1号のカバーが、どう作られているかを知ろう◆海水中の無線通信◆2本の虹が見える虹スクリーンをつくろう(虹の観察のみ)に参加しました。日曜日の方が来場者が少ないのか、前回よりもかなり多くのテーマを楽しむことが出来ました。「ガラスのペンダントを作ろう」というテーマはかなりの人気で2回ほど抽選会に参加しましたが、残念ながらどちらも落選。倍率が10倍近かったので、かなりの狭き門でした。昼過ぎには帰ろうかと思っていましたが、結局朝10時頃から終わり(16時半)まで楽しんでいました。また来年も来よーっと。
2013.07.28
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喫茶『ロボンビヤ』に行ってきました。入口を入ったところには、ゆったりとした二人席があり、テレビで天気予報などを見ながら お茶を楽しむことができます。奥の部屋には多人数が入れるパーティールームとなっており、小さな子どもが遊べるキッズスペースとしても使えるようです。ソファーのひとつひとつには、お店の名前である 『ロボンビヤ』 の刺繍が。なんともレトロな響きを感じるのは私だけでしょうか。オーナーさんに店名の由来を聞いてみましたが、最近はまっているカタカナをということで名付けたが、意味は特になく、完全な思いつきだそうです。メニューにはドリンクしか記載されていませんが、「ジュース」と「ビール」、「コーヒー」があるようです。(しわしわ)桃ジュース というのは、炭酸の入ったシュワシュワなものだそうです。特筆すべきは、ビール。瓶ビールは、瓶に入ったビール。日本のビールは、日本で作ったビール。(ふつう)のビールというのは、世界中のビールを大きな入れ物に入れて、それを混ぜたものということです。(全然、普通じゃない!)見本のディスプレイをみたところ、ホットドックといったちょっとした食べ物もあるようです。イチゴのケーキもありますが、これは売り物ではなく、小さな子どもが来た時に、サービスで提供するためのものだそうです。大人も子どももゆっくりした時間を過ごすにはオススメの喫茶店です。-----このお店の紹介は、娘(年長児)の作った工作と、娘からの聞き取りをもとにしたフィクションですので、実在はしません。
2013.07.05
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