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2010.08.09
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カテゴリ: 旅行
最近では高速道路の無料化に絡み、フェリー業界が低迷しているという話が多く、残念ながら次々と航路がなくなりつつあるようです。

しかし、 島国ニッポンを楽しむにはフェリー でしょう。単なる移動手段としてみるなら、他にも便利なものは多々あるでしょうが、他の移動手段にはない魅力がフェリーにはあります。

「淡路島ぐるり旅~鳴門大橋を訪ねて~(かっきぃーの旅行記)」 にも書きましたが、ほんの数十分の船旅であっても 旅情がたっぷり 。濃厚に旅をしたなーという気分になります。陸地から遠く離れた場所で感じる潮風。カモメとの併走。なにより、日本地図を思い浮かべながら、港から港まで移動しているという実感。 スローな時間を過ごせます

うまく文章で伝えられないので、淡路島へ向かうフェリーからの写真を載せてみます。

awa004.jpg


観光立国を目指すなら、島国ニッポンを楽しめるフェリー航路を大切にするべきだと思います。今回はフェリー業界に関する嬉しい動きを2点紹介したいと思います。


◆観光資源としてフェリーを活用している明石淡路フェリー

「淡路島ぐるり旅~鳴門大橋を訪ねて~(かっきぃーの旅行記)」 をまとめているときに明石海峡フェリー(当時)のことを調べてみようとwebページを探していたところ「 たこフェリー 」という見たことのないキーワードと蛸のイラストだらけのページにたどり着きました。

たこフェリー(明石淡路フェリー)
その後、2012年6月29日付で航路廃止になったようです。(2016年1月8日修正)
ウィキペディア「明石淡路フェリー」

会社名も「明石淡路フェリー」に変っていました。当時、明石海峡大橋が建設中でしたが、開通後、経営状況が悪くなっからでしょうか、10年前に新しい会社が航路を継承したようで、それにともない名称を「たこフェリー」にしたり、そのほかさまざまなキャンペーンを打ち出すなど、観光資源として活用していこうという経営努力の様子がうかがえます。

日本全国にある他の航路についても、高速道路の無料化のせいにするだけでなく、観光資源としてのフェリー航路を上手く活用する施策を考え、さまざまな提案をしてもらいたいと思います。その器はあると思います。



行政の経済的支援を受けて航路を存続する伊勢湾フェリー

つい先日、鳥羽と伊良湖岬を結ぶ伊勢湾フェリーが航路廃止されるニュースを知り、また一つ貴重な楽しみが減ったかと落胆しておりましたが、嬉しいニュースが。



◆伊勢湾フェリー 航路存続へ 行政の経済的支援を受けて
 8月7日14時34分配信 毎日新聞

 三重県鳥羽市と愛知県田原市の伊良湖(いらご)岬を結ぶ伊勢湾フェリー(本社・鳥羽市)が9月末での航路廃止を表明していた問題で、同社が行政の経済的支援を受けて航路を存続させる方向で調整していることが分かった。近鉄と名鉄が50%ずつ保有する株式の一部を三重、愛知両県と鳥羽、田原両市が引き受ける方向で、20日に開かれる2県と2市などでつくる「鳥羽伊良湖航路対策協議会」の会合で方針決定する見通しだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100807-00000014-maip-soci




この「鳥羽~伊良湖(愛知県)」という航路は旅情を楽しめるというほか、 名古屋を周ることもなくショートカットができる

クルマや鉄道でぐるりと回れば時間的には早いでしょうが、自転車やバイク、クルマでもドライブしながらの移動であれば、この航路はおススメです。私も2~3回は活用しています。

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高速道路とフェリーの関係のように、ある点を改善すると別のところが影響を受けるという話はどこの世界でもあること。当然、ある程度は政治が責任を持ちフォローして行く必要はあると思いますが、その変化に耐えるよう自分達(今回でいうフェリー会社や地元自治体)が変っていくことも大切だと思いますし、私のようにいちユーザーとして楽しみ方を紹介していくことも大切なことかと思い、今回記事にしてみました。




かっきぃーの旅行記





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Last updated  2016.01.08 00:10:59
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