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私が住んでいるこのサンノゼ地区の製造メーカーやIT関連の会社などの、大体この23日を境にして多くの会社がクリスマス休暇に入ります。でもさっき来年の予約を取ろうとして、お医者さんに電話をしたら、既に休暇に入ってました。個人のクリニックはもっと早くから休みに入ったりしてるので、この時期って病気にもかかれません。気をつけないとね。さて、今年はクリスマスが日曜日なので、会社は23日で終わり。1月2日までお休みです。そしてクリスマスプレゼントを渡たす最終日。日本ではお歳暮やお中元が廃止になっているのに、いきなりアメリカ人の上司からプレゼントを渡されたりして「どうしよう!」なんて人が、駐在員の中ではかなり多いです。実は、主人も今まで儀礼廃止で考えてもいなかったクリスマスプレゼント、会社の組織編成によりアメリカ人が主人の上に就任して、そんな思いをする1人になりました。22日に彼からシャンパンを頂いたり、アメリカ人の部下がいくつかプレゼントを用意していて、そのお返しに何か用意して!!っていきなり言われても...本当に大変でした。何が大変かっていうと、クリスマスショッピングに沸きかえっている街に出てのギフト探しが、本当に大変でした。いつも5分で行けるところも、20分以上掛かり、駐車場は空きがなく、ギフトはほとんど売れきれ、何を買っていいものか...。本当に悩んでしまいました。結局、最初に私が提案した、家にある「ちょっと美味しいワイン」や以前クリスマスギフトセットが売りに出た最初の頃に、私がかなり気に入って買っておいたジャムのセットや紅茶のセットなど、自分用のお気に入りをプレゼントに回すことにしました。今日は「重い、重い!!」と言いながら、久々のプレゼント交換を楽しんでいると思います。しかし、クリスマス前のクリスマスショッピング、最終日近くなると本当に凄まじい、私も久々の経験だったのでちょっと驚きました。夜も主人と出掛けてみましたが、11時まで開いているお店もあったり、この、今年のクリスマスの売り上げ、最近景気が下向きになってきたと言われる、アメリカの市場を動かす要因になってくれるでしょうか。さてどのような結果が出るでしょうか。
Dec 24, 2005
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先週「Memoirs of a Geisha」「さゆり」を見に行きました。どんな風に日本の「芸者」が扱われているか、本当に興味深々でした。そして、始まってからすぐに、日本語で「坂本さん」「田中さん!」と日本語が話されて、「おぉ~これはっ!」と思っていると、話しているのは良く聞く日本人の名前だけ。映画の中では時々日本語がうまく使われていたけども、日本の芸者界でいきなり英語を話す不思議な世界の中で、この片言の日本語はホット出来るような一瞬かもしれません。京都の町へ入るとそこは一体どこ?って感じるような町並み。屋根の上から見た京都もどこか異質に感じます。お習い事の人の多さやしぐさ、他にもあれこれあげるとキリがありませんが、一番違うのが芸者の髪型や着物の着付け。髪型が違うと芸者の雰囲気がガラット変わります。アメリカ人から見る京都の舞妓さんも、ただゴチャゴチャしたアジアのチャイナタウンの町並みのような中では、あのようにしか見えないのでしょうか・・・。その中で今回の渡辺謙さんは凄くハンサムに思えました。日本の足長おじさん、って感じで英語も分かりやすく役所広司さんがちょっとかすんで見えました。役柄かもしれないけども、全体的にストーリをおった内容のせいか、あの「Shallwe ダンス?」の人だったの?と、ファンとしては、もう少し良いところが欲しかった。期待していた置屋の女将の桃井かおりさん、私には英語が難しかった...。ところどころ「何、言っているのか...」、ちょっと分からなかったけども、後半になってからは、彼女のいつもの雰囲気が出て、アメリカ人の反応は悪くはなかったようです。ストリー的には面白い内容ですので、まだ観ていない方は、是非ごらんになってください。この話は松下幸之助と後に一緒にニューヨークで暮らす、その芸者の話だそうです。話は実話で芸者が話したことを本にしたということです。この際原書に挑戦という方は楽天ブックスからMemoirs of a Geisha本体価格 945円 (税込) 送料別 貧しさゆえに9歳という若さで祇園の置屋に売られた少女が、様々な苦難を乗り越え、やがて押しも押されもせぬ花街一の芸者「さゆり」へと育っていく。しかし、そこにはある"運命の出会い”が彼女の心を支えていた…。制作:スティーブン・スピルバーグ。チャン・ツィイー、渡辺謙主演のハリウッド映画『sayuri』(2005年12月公開)の原作本 音楽をもう一度 〔送料無料キャンペーン中〕「SAYURI」オリジナル・サウンドトラック-CD-
Dec 21, 2005
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しばらく日記をお休みして、私のもう一つのサイトティーコレクションドットネットに力を入れておりました。お陰さまで最近はサイトも順調の伸びを見せ、やっとこちらへの書き込みが出来るようになりました、こちらのほうもリンク切れなどがあり早く回復して行きたいとおもっています。さて映画好きの私はこのところ週末に映画を続けて見ています。12月に入り、ハリーポッター、昨日はナルニア、そして今週の木曜日には「Memoirs of a Geisha」(日本では「さゆり」というタイトル)を観に行く予定です。この「Memoirs of a Geisha」、先週まで毎日のようにTVで宣伝されそしてサンノゼマーキュリーにも何度もこの映画についての話題が取り上げられました。なかでも、なぜ芸者が中国人なのかということが問題で、中国人社会からの批判が、その女優に向けられ、中国人として忌むべき行為だとか、中国人としての国籍剥奪とか、色々なことを言われてちょっと可哀想でした。当のハリウッドではアジア系=中国人と、一まとめ的な感覚で、中国人であろうと日本人であろうと、英語がねっ!と言わんばかりのコメント。アジアの人の英語はブリティシュ訛りだから、例えばロックンロールの発音をRock'n Rollでなく、日本人はLock'n Loll 中国人は Wock'n Wollとこれだけの違いを私達は訓練によって統一してきた...。とそして芸者のほとんどが中国人マレーシア人という設定、日本人をなぜ採用しなかったのか未だに疑問です。話題の多い映画ですが、これから観る私としては、この映画が一般に取り上げられるのが、他の意味でちょっと嬉しい感じで、色々な話題を取り上げる新聞や印象的なTV予告を見ていました。というのは、この映画に私がボランティアをしている「箱根ガーデン」の庭園が使用され、今度の木曜日にその関係者の試写会があるのです。今年の一月に映画の撮影がガーデンで行なわれましたが、実は私はその時アメリカ人の創作の「芸者の回顧録」がこんなに話題になるとは思わず、なんでこんな寒い時期に撮影するのと思ってました。カリフォルニアといっても一月はやっぱり寒いんです。それなのに庭の一部に満開の桜の木を飾りつけたり、石庭を使ったりと、それは豪華なセットを作り、夢のような世界になっていました。でもあまり豪華すぎて、本来の庭園ではなくなっているのでは...とかも思ったのですが、映画を観てのお楽しみらしいです。この映画先週の木曜日から、一部の地域で上演、全米上演は27日から。話題の映画ということで私も観るのが楽しみです。
Dec 12, 2005
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【サンノゼグランプリ】サンノゼのF1レース、サンノゼグランプリは3日間で延べ15万人以上のファンが押し寄せました。7月31日のthe Champ Car world series at the Taylor Woodrow Grand Prix of San Jose の優勝者はフランスのSebastien Bourdaisに贈られました。3日間にはいくつかのレースがあり、その中で女性の優勝者もいました。それはthe Champ Car Toyota Atlantic Championship の部門でイギリスから来たKatherine Leggeというレーサーに思えないほどの可愛らしい人でした。このサンノゼグランプリ、サンノゼ市長のゴンザレス氏が5年契約をしてしまい、来年もあるそうですが今回のこのF1レース、色々な問題もあったようです。まず、コースに無理があったこと、全長1.6マイルのコースをサンノゼ市のライトレールの駅、サンカルロスを中心としたところへ作り、アルマデン ストリートではヘアピンカーブがあり、道は悪いし、線路を越すたびに、レースカーが宙を舞うこれが1周するごとに2回あるという具合。レースカーでなくても、車が傷んでしまい、ドライバーからもかなりのクレームがでたようです。それにヘアピンカーブも道路事情も悪かったようで、各レース半数以上の車が横転して途中でリタイアというぐらい、白熱したレースだったようです。見物客もレースはいいけども、身動きがとれずに大変と言う苦情も殺到。街中を横切るこのレースの輪の外へ行くにはたった二つしか橋がない。それを渡るのにも45分は待たなければならないほどの混雑ぶり。ゴンザレス市長曰く、サンノゼはカリフォルニア第3位の都市。合衆国第10位の都市となり、F1レースでまたまた大きく飛躍が出来るのではないかと。利益を先に考えすぎて、計画が後まわしのような感じもしました。来年はもっといいレースが出来ることを期待しています。【ガーリックフェスティバル】お天気も暑くもなく丁度良い気温で人出も12万人以上とこれまた記録的な人数でした。今回はそれでもお天気が30度前後というぐらいで、会場に長く人々が居たために売り上げも伸び、サンノゼ・グランプリやサンフランシスコ地区のマラソン大会などとイベントが重なる中、このイベントも近隣の都市から多くの人を集めたことが最大の成功のようです。私も当日の朝は主人と息子とマラソン大会にサンタクルズへ行き、午後はガーリックフェスティバルへと足を運びましたが、イベントも会場のあちらこちらで行なわれ、自分達の好きな音楽で好きな踊りを楽しむ風景を見ながらゆっくりと過ごしました。今年も人気を集めていたのがガーリックのクッキング大会。優勝をしたのは前日に30歳を迎えたテキサスから来たHarris Murphree、当日は474人の応募から最終審査に残った8人でクッキングを競いました。この会場で使われるガーリックはなんと2トン。って言われてもどのくらいの量?なのかわからない。他には海老2トン、ビーフが10トン、イカ(カラマリ)が4トン。とものすごい数。この数に負けないほどにポータブルトイレもなんと、276個も設置してあったようです。そして、イベントのコンサートの数も42団体。どのイベントも裏で支える人たちの苦労が良く分かりました。日本の夏にあるお決まりの花火大会や盆踊り、ところ変わればという感じでこちらではこんなイベントやフェスティバルが夏の風物詩になっています。
Aug 2, 2005
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今週末はベイエリアに大イベントが2つあります。7月29日(金)~31日(日)まで『San Jose Grand Prix 』というカーレースがサンノゼ市内で行なわれます。これがまたスゴイことに街中をレーシングカーが通るのでそのコースに住んでいる住民の一時立ち退きまで要求されるほど。もちろん、その市民の中には「なぜこんなところで、危険なカーレースをやるの!」と激怒の声も出てくるほど。今年初のカーレース。サンノゼの市民にはどのような反響があるのでしょうか。楽しみです。もうひとつコレは恒例のギルロイの『ガーリックフェスティバル!』こちらは家族向けのイベントです。いや、家族で行かないとあの強烈な『ニオイ』に耐えられないのかもしれません。美味しいひととき!、と沢山のイベントショウなどがあり、こちらも7月29日(金)~31日(日)までギルロイ市であります。ギルロイ市で行なわれるガーリックフェスティバルは家から歩いて一時間ほどで行ける距離で、散歩がてらに行く予定です。
Jul 28, 2005
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最近日記をなかなか書いていませんでした。ついでにちょっとずるをして、昔描いたものをアップ。フォトショップを使ってグラフィックを書いていた時のものです。『夏のあの娘』タイトルは昔からセンスがありません。お暇な時に見てくださいね。
Jul 13, 2005
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ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーが共演した『ミスター・アンド・ミセス・スミス』なかなか面白かったですよ。アメリカで一番多い名前ジョンとジェインそしてスミス。まるで普通の人ですよって、名前から感じさせようとしているけどもこの二人はそれぞれが違う組織から雇われているプロの殺し屋。それが仕事途中の偶然の出会いで結婚をし、お互いの仕事は秘密にして来た。そしていつもの生活にちょっとお互いに刺激を感じなくなった二人が結婚カウンセラーのカウンセリングを受けているところから物語が始まる。そのときのアンジェリーナ・ジョリーはちょっとセクシーな感じで、以前よりもあのタラコ唇が厚く感じるほど。悩ましい唇でした。ブラッド・ピットは最近出演したの映画の中では、とぼけていながらも、一番素敵に思えました。トロイやオーシャン11ではセクシーとかキザって感じでしたが、今回のとぼけた感じは逆に素敵な魅力さえも感じました。この映画を観ていてなにが面白かったかというと、このプロの殺し屋のジョンはあのシティハンターの「さえばりょう」みたいで仕事は正確だけど他はちょっと雑な感じ、ジェインはテクノロジーを備えた彼女の組織のトップで几帳面でなんでも正確さを持って行う、夫の前では弱々しい女でいようと努力をして料理や家事をテキパキと正確に行なっている。でも裏ではかなり残酷。そんな二人のチグハグな性格が笑いを引き起こす。物語事態はそんなに複雑なものではない。お互いが敵同士になって戦うことになるのだけども、ジェインは夫を敵と知った時容赦はしない。そんなところも見所です。ジョンは全体的にシティハンターのマンガを読んだことのある人は分かると思うけども『女に弱い』というところがある、とってもいい感じ。裏の世界では、何人を殺しても『絶対に主役は死なない』というテーマがあるのか、次から次へと追っ手を倒して行く、ホットしながらも、なんか笑える映画でした。
Jun 25, 2005
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明日の月曜日からアメリカのほとんどの州の小、中学校は夏休みに入ります。早いですね。日本とは約1ヶ月の差です。6月に学年が終わり9月になると新学年。そのために夏休みの宿題というのがありません。本当に遊ぶための夏休みです。こんなに遊んでもいいのかなって感じもします。でも、サマースクールと言うのがあります。夏休みでも学校に通って貰いたい親もいるし、学校の方も生徒に勉強をさせたいし、サマースクールを希望者には受けさせます。もちろんクラスをいくつ取るかでそれぞれに費用はかかります。サマースクールは7月下旬近くには終わり、それから先は先生方も夏休みです。クラス全員が本当に夏休みに入るのは本当はそれからなんですね。
Jun 20, 2005
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寒天、どこへ行っても寒天の話しが絶えません。楽天の売り上げナンバー1で在庫待ちの商店も増えている。それだけ日本中の人が健康に気を遣っている証拠ですね。粉寒天が出てきて便利になっても、やっぱり料理をしなきゃいけないのね。とお思いかもしれませんが、もっと便利な方法があったんです。それは『寒天茶』。好きなお茶に寒天の粉を混ぜるだけ。そんな簡単な作り方もあったんです。寒天茶の作り方 粉寒天をカップにスプーン山盛り1杯(2g程度)入れます。 そこに熱々のお湯又は茶を注ぎ、スプーンでよくかき混ぜます。 中国茶や紅茶やコーヒー、ちょっと熱くした緑茶でも90度以上の熱い お湯で作ったものがよくできます。 もしまだ溶けていない場合は、電子レンジで30秒程加熱して溶かします。・冷たいお茶では粉寒天が上手く溶けないので、必ず熱々のお湯で作ったお茶を使用してください。・熱々のお湯でなかった場合は、耐熱カップに入れ2~3分レンジで暖めます。 すぐにスプーンでよくかき混ぜてお召し上りくださいネ。 加熱した後は非常に熱くなっているので、やけどにご注意をしてください。・冷めると固まって「茶寒天」になり、また違った風味で味わうこともできます。そんな訳で在庫はもうないの?とかもう買えないのとか?とかえっ、寒天って一体何さ!っていう方は ↓↓こちらからの気になる寒天情報のページへ
Jun 14, 2005
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「ジューンブライド」6月の花嫁は幸せになる。6月は結婚式のシーズン。アメリカの親戚に結婚式に招待された時に、マナーや習慣の違いに戸惑う人は少なくありません。結婚祝いの贈答品や祝儀に関する習慣も日本とは違う上、式の時間や場所や服装も変わってくる。「お祝いしよう」という気持ちさえあれば・・・とはいうものの、アメリカの結婚式とは一体どんな風になっているのでしょう!【介添人が活躍する結婚式】結婚式は1年前から用意します。それは会場選びやウェデングドレス作りに時間が掛かるからともいわれていますが、一番の理由は特別な結婚式場というものがないので、牧師や食事のケータリング、ケーキの注文、DJ、お花、写真家は半年以上前から出張サービスの手配を行うからです。そしてこの時、親しい友人や兄弟姉妹から選ばれていた介添人、花嫁側はブライズメイズ、花婿側はベストメンと呼ばれる人たちが、新郎新婦と共に式の手はずを進めて行きます。式の当日に女性なら介添人同士お揃いのドレス、男性ならタキシードにお揃いのベストや蝶ネクタイを着用している特別な人たちを見かけますが、その人達が介添人です。【式場】一般的に式はキリスト教徒なら教会で行なわれ、続くレセプションは場所を移して行ないます。しかし最近は牧師を招いてロフトを借りきって「手作り結婚式」を行ったり、公園、ゴルフ場、自分の家の庭で行なう人も多くなっています。式場からレセプション会場(ホテルやレストランなど)への移動する場合は各自車で行なうのが通常です。大体5分から10分以内に会場を用意してあります。当日式場には遅れないように。人数の多いフォーマルな儀式になると、招待客を花婿側と花嫁側に分けて、席に誘導する係りがいるので、勝手に着席できません。会話は隣同士で小声でする程度、知っている人の所へ挨拶に行ったり席を移ったり、後ろを向いて話したりはタブーです。【レセプション会場】レセプション会場では日本のようにスピーチを依頼されたりといったプレッシャーはありません。一般の接待客は、新郎新婦に個人的にお祝いの言葉をかけ、あとは食事とダンスを楽しむ程度です。また日本のように帰りの手土産などはほとんど期待はできません。お祝い金は日本のように受付で集めることはありませんが、お祝い金を入れる箱があるのでそこに入れてください。当日プレゼントを持ってくる人もいますが、多くはデパートや専門店のレジストリーに登録をしてある品物をネットで購入してブライド側へ送っています。当日親戚の方は食事代ぐらいの現金をお祝いとして包んでおくと喜ばれます。【食事の後のイベント】最初のダンスは「ファーストダンス」と言って、新郎新婦が2人だけで踊る。このダンスは比較的短い。続いて花嫁が自分の父親、花婿の父親の順番で、花婿は自分の母親、花嫁の母親の順番で一緒に踊る。これが終わったら、ブライズメイズとベストメンが参加。その後、これら以外の客がダンスに参加していく。全員が踊ってしばらく経つとケーキ入刀がある。ケーキは会場の飾りの一つ。どんなケーキを作ったのかも皆の関心の一つになり、ケーキ選びも新婦の仕事の一つになります。切ったケーキはその場で分けられ全員に配られます。そしてまた踊ります。食事の後は3時間ぐらい踊る計画を立てている。レセプションの中盤以降に花嫁がブーケやガーターを投げます。これを受け取る資格があるのは、伝統的にはブライズメイズとベストメンのみでしたが、いまは独身の一般の招待客もその仲間になり女性軍、男性軍別々に行なわれます。女性は新婦の投げたブーケを受け取ります。男性は新郎が新婦から取るガーターを投げそれを受け取ります。そしてまた踊りが続きお開きになります。招待客はケーキを頂いた後に徐々に帰る人も多くなります。帰るときは一言、新郎新婦またはその家族に挨拶をしておくと良いでしょう。式からレセプションが終わるまで、移動がない場合は大体6時間ぐらいなので、時間に余裕があれば最後まで参加をしてみましょう。最後に結婚式のページは後でフリーページに保存しますのでお役に立ててください。
Jun 9, 2005
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「シューパー、シューパー」途切れることのない呼吸。頭を覆う人間がつけるにはあまりにも悲しすぎる黒い仮面。ジェダイの明日を担う若きアナキン スカイウォカーが自らのマスターを裏切り手に入れようとした永遠の命。その代償は愛しき人の死と、永遠の命と称される機械の体、そして計り知れないダークサイドの力。彼の悲しみと憎しみの全てがそこに注ぎ込まれる。映画の最後はアナキンの悲惨な姿に声もでないほど。そして、双子のレイアとルークがそれぞれバラバラの親元連れていかれるところで終わる。観客の反応は 『うぅ~ん、そ~なのかぁ~、うぅ~ん』 別に悪い反応ではない。言葉がでないのです。なんて言っていいのか、いつとも違いすぎるからなのです。早く言えば 『それじゃ、アナキンが可哀想過ぎる! 』って感じなのです。いつものジェダイの活躍から見ると勝利に沸き立つスカイウォーカー達の笑顔…。さすがにジェダイの戦士達。スカイウォーカーの素晴しさに酔いしれて、その余韻を楽しみそして「The End 」と続く。しかし、今回はジェダイ達の悲しみに終わってしまいました。それでも、この映画のラストシーンが後になってジワジワと押し寄せるのです、一言で悲しいとかそんな言葉では言えないぐらいのそんな感動を味あわせてくれるのです。ジョージ・ルーカスのスターウォズシリーズはオビワン・ケノビとアナキンの出会いからアナキンの結婚、ダースベーダーへ転落、アナキンの子供達、ジェダイマスター達の死、そして、シス帝国の滅亡とアナキンの生涯を通しての話を描いています。ルーカスの最初のスターウォズ3作(4、5、6話)を作った際に「一番面白い部分を作りました。」と言っていましたが、今回のこのアナキン・スカイウォーカーの(1,2,3話)もファンにとっては、十分に説得力のある楽しめた作品だとおもいました。ルークやレイア姫の出てくる4,5,6話を 今の技術を使ってもう一度製作して頂きたい。早くも最新版で続きが見たいという感じですが、創ってくれるかな。映画って本当に面白いですね。
Jun 6, 2005
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「あなたは何に関心がありますか?」という質問で一番回答が多いのは「ダイエット」。私もダイエットや体内脂肪が気になります。主人の親友の家で、夕食をお腹一杯に食べた後に、今これに凝っていると「体内脂肪測定器」を取り出して計ってくれた。よくある話ですが、その時のショックは今も忘れられない。(泣)以来主人が私用にと体脂肪計を用意して毎日計っています。最近の測定器は、体脂肪率だけでなく、内臓脂肪、代謝、骨の量などを測定できる物が人気らしい。なかでもすぐれものはパソコンでカラダデータを管理するものが出ている。毎日グラフを作る、データー収集家の主人好みかもしれない。私はホルモンバランスによってダイエットに適した時期を教えてくれるダイエット《ダイエットモード》というのがいいな。と種類がそんなに豊富なのです。パソコンで管理が出来る体組成計【タニタ BC-500-SV】パソコンに転送し健康管理 ダイエットモード付きの体組成計【タニタ BC-539】女性ダイエットモード搭載内臓脂肪、代謝、骨の量までも体組成計【タニタBC-600 】高精度体脂肪計内臓脂肪部位別測定期間限定特価【期間限定特価】タニタ インナースキャン体組成計 BC-522-BL
Jun 3, 2005
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韓国ブームで「冬」とか「ぺ」の文字を見ると反応する人が増えたようにネットでも「アフィ」とか書いてあると、カチッと反射的に押してしまう。そんなアフィリエイトって、どんなにスゴイの!「アフィリエイト」を掲げているページへ行ってみると、日本でも今や1ヶ月で100万も儲けているとか、アメリカではなんと一ヶ月で1800万以上とか、そんな内容が書いてあるので、転職にはいいかなぁ~とか、ブログが簡単だからそこに宣伝を置けば自然に儲かるとか、安易に考えてしまいがちです。中にはアフィリエイトとは名ばかりで、トップページに「あなたに儲かるアフィリエイトの秘訣をお教えします。『こちらから、お入りください。』」と押すと、別サーバーのサイトに連れて行かれる。そのサーバーの宣伝では、「このサーバーを使うことがアフィリエイト成功の秘訣」のような内容で、まぁ~それもそうなんですがね。サーバーに誘うだけの内容で、サイトのアクセスは数ヶ月で2万以上と異常に多く「だまされた」と思っても、アフィリエイトに興味を持つ人たちの多さに驚きます。実際アフィリエイトサイトを始めても売り上発生はアクセスしだいで、何ヶ月掛かるか、HPの内容によって色々で、簡単には売り上げは上がりません。だから「アフィリエイト講座」が大流行。アフィリエイトの本の売り上げも異常な伸びです。最近あるアフィリエイトのサイトを読んだ時にビジネスとしては最高という内容でしたが、でもそれは成功すればのことです。結局そのサイトは何一つとしてアフィリエイトの成功の秘訣は書いてありませんでした。期待をしていても、結局行き着くところは「本」や「講習会」とかの申し込みに流れてしまうのです。でもこれらのサイトから学んだことは、サーバーを変え独自のサイト運営と収入を得るなら収入を得れるところとの契約ということ。私もそれならばと作ったページがこれです。Tea Collection.netお茶専用のページです。このサイトはまだサーバー代金を支払えるかどうかギリギリのサイトですが、最近2つのアフィリエイトサイトを作っていて、「どんな風に作ったら売り上げに繋がっていくんだろう」とか考えているうちに、作り方の秘訣がなんだか分かって来た様に思います。単純に考えるとアフィリエイトは会社経営と同じ様に考えればいいのです。市場にどのような要求があるのか、それをどうやって満たして行けばよいのか本も講習会も全く縁のない私でしたが、会社運営を基本にして、今のサイトを作っています。まだまだ素人の域は脱してはいませんが、今丁度あれもこれもとアイデアが沸いてきています。そのヒントを得たのが娘との会話でした。単純な話の中から、私のサイトに足りないものを見つけ出せたのです。アフィリエイトの成功の秘訣は『サイトにあった答えを探し出すこと。』それがキーのようですね。
May 31, 2005
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外国に暮らしていると何かと他の国の人達と私達日本人を比べたりしてきます。特にこの地域は起業が盛んで、若い人達が今でもミリオネアーになっている。そこで日本人はというと、わが息子も交えてあまりパッとした話をきかない。どうしてなのかなぁ~と思っていたら、ある人が「日本人は教育が行き届き過ぎじゃないかしらん。小さい頃からね。」というのです。どんな教育なのかと聞いてみると、昔話というのです。昔話に出てくる物語、「かぐや姫」「舌きりすずめ」「花さかじいさん」とか、どれを取っても悪者はお金を持つ人たち。かぐや姫はお金持ちから求婚されて、その人達がお金にものを言わせかぐや姫の難問を解こうとするが、やはり困難で泣く泣く金持ちの男達は去って行ったり、舌切り雀のおばあさんも大きなつづらで損をしたり、なかでも花さかじいさんは決定的です。ポチにいじめた意地悪じいさんは、とことんその仕返しを受け、助けたおじいさんはポチからそのお礼として、何もしなくとも金銀財宝を受け取る。小さい頃にこんな話を毎日聞かされたり、読まされたり、TVで見たり良い教育だなぁ~と思っていたけども、その影響を受けて育った子供達はどうなんでしょう。お金の必要性がわかっていても、「そんなお金持ちにはなりたくない」という気持ちがあるのではないでしょうか。動物に優しく、女の人には守ってあげなければとか、そんな気持ちにさせてはいなかっただろうかとか。日本の戦時中に私の親達はこんな昔話を真剣に毎日聞かされていたでしょうか。戦後に生まれた私達もどのくらい昔話を親から聞かされていたのでしょうか。日本よりも遅れて戦後を迎えた近隣の国々の若者は戦争を体験してきました。つらい時代を私たちの両親のように親子共に過ごして来ている人達もいます。そんな人たちと比較すると日本の若者達は、教育が高くても生存競争には彼らたちに負けそうな気がしてきます。中国、韓国、ベトナム、インド、ロシアとアメリカには沢山の移民者がいて、成功を収めています。今や彼らの勢いはアリのように働いていた私達の親の時代をみているようです。働いているアリたちを横目にキリギリスは歌を唄い遊び呆けています。冬になり、食べ物がなくなりキリギリスはみじめに死んでいきます。アリはキリギリスのようにならないように、一生懸命働きました。こんな話を子供達にしてきたようですが、実態は一所懸命働くアリを馬鹿にして、キリギリスを育ててしまったのかもしれません。
May 26, 2005
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昨日友人に誘われてサンフランシスコベイのショーラインパークを歩いていました。このショーラインには湾に沿って数十キロも続く細長いウォーキングコースがあり、多くの人が朝夕の他、会社の昼休みなどにも、ウォーキングをする場所。以前何度か来た事のある場所ですが、すれ違う人を見るのは僅かです。私達が歩いていると、そこに生息している鶴のような足の細い、名も知らぬ、鳥の巣があるらしく、私達めがけて夫婦で威嚇をはじめて来ました。なんせ鳥の口ばしが尖がっている分、あれに刺されたら怖いなと思うほど、高いとこから、急降下して私達の目の前、頭上、肩越しを、2羽でビュンビュンと攻めるように飛んできます。まるでヒッチコックの「鳥」に襲われているようなそんな気分になりました。鳥の攻撃は私たちだけでなく、近くを飛んでいるスズメなどの小さな鳥にもありましたが、みんなうまく逃げ回っていました。私達は鳥のようには逃げ回らずにそのまま歩いてました。だからしつこく何度も私達を狙って威嚇をしていたとおもいますが、狙われた時は本当に顔や頭を突付かれるかと思ったったぐらい、あの映画の恐怖が蘇りました。
May 21, 2005
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アメリカでは昨日の真夜中から初回の映画が放映されました。どこの映画館の前にも仮装をした大人や子供達のファンが並びいつもながらの賑わいです。こんな時に映画館に行くと、始まる前から場内では大騒ぎ初回は真夜中とあって見け行きませんでしたが、手拍子などが起こり「Star Wars」のタイトルが現われると歓声が上がったことでしょう。新聞も3日間連続してスターウォーズ特集をしていました。そして、辛口のサンノゼ マーキュリーの評価はスリースターでした。主人はこれを観る前に昔のDVDを全て見ないと話がわからない・・・と。二人で第一巻から話をしていても全く筋が分からなくなっている。ついでに本でもあれば映画ももっと分かり易いかなって、こんな時にすぐに買える本があるといいですね。スター・ウォーズエピソード3シスの復讐本体価格:2,000円 (税込:2,100円)
May 20, 2005
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5月15日は私がボランティアをしている箱根ガーデンの「箱根祭り」でした。「箱根ガーデン」とはシリコンバレーを見下ろす丘の上に位置し、アメリカの中でも最も古い、個人住宅用に造営された本格的な日本庭園です。1915年スタイン夫婦 (Mr. & Mrs. Oliver and Isabel Stine) が、サンフランシスコ万博で日本式家屋と庭園に感銘を受け、その後日本を訪れたスタイン夫人は箱根に滞在し、箱根のフジヤホテルの庭や旅館奈良屋の庭を基にして構想された、16エーカーの広さを持つ日本家屋を持つ庭園です。箱根ファウンデーションサポートグループは毎年5月に、日本の芸術、踊りその他の日本文化を一般の方々に紹介する目的で、箱根祭りを開催し今年で第6回目になります。この日本文化紹介の催しは毎年大好評で、サンフランシスコ、ベイアリア全域から2千名以上の人々が訪れています。今年は日本から津軽三味線の大御所の松本梅しょうさんとお弟子さん達にいらしていただき、日本の大衆文化の津軽三味線を堪能していただきました。また最近アメリカ人にも親しみが出てきた太鼓や、UCサンタクルツの学生さんが字幕を入れての大熱演の狂言や、お手前やお抹茶を味わえる茶道、目の前で大胆に生けてくれる生花等、沢山の方々に日本の伝統文化を紹介する事ができました。また今年は日本のお祭りのように金魚すくいやヨーヨーつりの出店をだしたり、人気が出てきた日本のマンガ本なども出したりと、盛りだくさんの内容で祭りを成功させました。しかし、いつもながら思うのですが、このお祭りの利益は1万ドルあまり、企業からの寄付を集めても今年は3万ドルにしかならず、すずめの涙のような金額。実際に箱根ガーデンを維持していくには年間90万ドルもかかるといいます。昨年はアメリカの重要歴史建造物に指定していただいてはいるものの、この土地を管理しているサラトガ市もこの箱根ガーデンの維持費削減のために、30年以上働いていた日本庭園管理を日本で学んだガーデナーを昨年予算カットのため辞めさせ、代わりに箱根ガーデンが自らの費用でそのガーデナーを再雇用し庭園を管理して貰っています。この庭園は現在HP創設の一人であるパッカード氏(Mr. Packard)が作った財団が資金を提供し箱根ガーデンの管理を頼んでいますが、日本のサポーターは私たちの箱根ファンデーションサポートグループだけです。来年もこの「箱根祭り」ができるようガーデンが維持を頑張って行きたいと思っています。
May 17, 2005
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私の持っている日本のトラベルガイド「地球の歩き方」の「アメリカの国立公園」と「アメリカの魅力的な町」「アメリカ」にはこのセドナについて何も記載していませんでした。もし「アリゾナ」というのがあったらきっと載っていたのかもしれないけどもサンノゼの紀ノ国屋ではそこまで細かくガイドブックは売っていなかったので私はこのセドナを知ったのは実はフェニックスの観光案内に聞いた時でした。今回の旅行で、もしこのセドナの街をもっと早くから知っていたら、この街にきっと何泊かしていたことと思います。本当に魅力的な街でした。サボテン以外に特徴のないフェニックスの風景から一転する様子。これが多くのアメリカ人の心を誘ったことと思います。セドナはフェニックスから北へ2時間ほど、フラッグスタッフからは南へ30分こんな山一つない平坦な道をドライブ。草原に見えるけどサボテンばかりセドナはアリゾナの中央に位置して、温暖な気候として知られている、アリゾナ第2の観光地。勿論第一はグランドキャニオンですが、でも美しさで言えばグランドキャニオン以上です。一時間半ぐらいドライブしたら、やっと山が見え始めました。セドナがアメリカ人に知られるようになったのは本当に最近のこと。1902年にこの地にたったの20世帯が住み着き、郵便局の設定を要求その名前を自分の妻セドナとしたことから、この名前が知られるようになりました。セドナの山が見えてきました。街へ入ると急に景色が変わります。何とすごいレッドロックと驚くばかり1950年に入るとマックス・アーネストという画家がこの地を紹介したことで1965年以降数々の芸術家が住み着くようになり、この街を美術と芸術の街へと変え、いまや全米でも芸術が盛んな地として、ベスト5に入るほどです。アメリカインディアンはこの地域が他の場所と違い美しさと清廉さとその地域の持つ不思議な「神の存在を感じさせるような」ある種のパワーに満ちたような場所だということを理解していたようです。私達が行った時はいつもよりも気温が低く、雲もかなり出ていたので夕方の虹色に変わるような夕日は見えませんでしたが、次回セドナへ来る時には是非ともそんな夕日を見てみたいと思いました。
May 14, 2005
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今の季節フェニックスは(100度F)38度を超える暑さが通常。でも今年はどういうわけか過ごしやすく、毎朝テレビニュースで『今日も3ケタを越す暑さにならずに過ごしやすいです・・・』と放送をしているくらい。それもそのはず、いつもこの季節カリフォルニアは(80度F)26~28℃ぐらいの暑さにも関わらず、長雨で今日も(70度F)20℃そこそこの気温です。そのカリフォルニアの雨の影響を受けアリゾナの天気がいつもよりも低いらしい。私達がカリフォルニアを離れている時は雨が降ったり止んだりの天気だったようで、丁度フェニックスへの旅行日和のようでした。さて、フェニックスはアリゾナで一番大きな都市で最近はテクノロジー関係の会社がサンノゼ方面から移動してフェニックスにもオフィスを開いて来たので土地や家の値段が高騰してきて、投資家が狙っている場所のようです。周辺を車で巡回していて気が付きましたが、最近出来た家は瓦屋根の近代的な建物で十分な広さもありましたが、反対側をみるとモービルホームと呼ばれるバスを2つ3つ合わせたような小さな家々が並んでいたりします。そして、ベイエリアでは見かけない黒人の人達も沢山います。そうそう今は黒人のことをブラックピープルとは呼ばず、アフリカンアメリカンと言っています。またメキシコ人も多く、この地域にはインディアン(原住民)も多そうでした。近代的なような、そうでないような、リゾートエリアでは整理されきれいでしたが一歩外に出るとそうでないような、そんなちぐはぐな感覚を持つ街並みでした。ツーソンにも行ってきました。その名前はインディアンの「黒い山の麓」という意味。私達が行ったのはOK牧場の決闘で有名な「ツームストーン」町並みは復元されたもので、OK牧場や酒場、教会、裁判所など、当時のままの姿を残しています。1878年に銀の鉱脈が発見されたことから、数年間で人口が1万人にも達し西部でも活気あふれる町となり、ならず者たちも多くやってきた場所でした。インディアンのアパッチ族が出没するこの地域に来るのには、死を覚悟してのことで、「そこがお前の墓場になるだろう」と言われた、この町の名前の由来のように多くの人がガンファイトで亡くなっている。なかでも「OK牧場の決闘」やワイアットアープなどは映画のシーンを忘れても歴史上の実話なので、このガン・ファイトのショウを見に学校の団体さんまでもやってくるのです。このOK牧場の決闘シーン「なんだか狭いところでやっているなぁ~」と思うかも知れませんが、実は決闘はこのような狭い場所での接近戦でした。私が見たガンファイトの感じでは「まだ、この町をウロウロしているんかぁ~!」「酒飲んでて、何が悪いんだぁ~よっ!」「へへ、きれいな姉ちゃんと話して何してんやぁ~」「くそ、こいつ!」「xxxxxx&@#$!」「何、がんつけてんやぁ~!」「xxx@#$!!」バシャ、バシャ!!とシャッターを押したのでその写真です。当時の記事が載っている新聞を貰ってきたのあとでもっと詳しく読んでみよう。それでは今日はこの辺で。次回はセドナのことを書きます。
May 11, 2005
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いつも沢山の方いらしてくださってありがとうございます。明日から一週間旅行に出かけます。主人は日本の会社の駐在員なので、ゴールデンウィークに合わせて休みを取ると仕事上支障がないので明日から私たちも旅行です。アリゾナフェニックスです。ゴルフだけで何もない場所なのですが、ちょっと足を延ばすとグランドキャニオンやモニュメントバレーが地図上では探せます。きっとフェニックスからだと7~8時間ぐらいいや、もっとかかるかもしれない。でも今回は無理みたい。また東に7~8時間ほどドライブすればカールスバットと言う世界最大級の鍾乳洞やホワイトサンズなどがあり、これも面白い場所ですが、これも遠すぎで無理です。フェニックスはゴルフ意外には何もないようなところです。でももしかしてツーソンにいければ、OK牧場のタウンとか行けるかな。今回は主人がまだ行ってないところへ行きたいということなので、行くことにしましたが、ゴルフ場にはサボテンが沢山あるらしい。聞いた話ですが、『ボールを取りに草むらへ入り、無理をしてボールを取った拍子に、お尻にサボテンのトゲが刺さり、その後その人はサボテンのとげ抜きのためにゴルフを中止した』ということです。かなりサボテンのトゲは痛いと聞きます。とげ抜きのお世話にならないようにまたとげ抜きもなかなか手に入らないようなので、いざという時のために家からもって行く予定。それでは行って来ます。
May 1, 2005
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パソコンをしながら、ちょっと耳掻きとかなんか手持ちぶたさになると、耳なんかをゴソゴソとしたくなります。そんな時に耳かきって便利ですよね。だから手放せません。でもこのアメリカに来てしばらくして気が付いたんですけどもアメリカのスーパーには耳掻きが売っていません。耳掻きを見せても何に使うかも分からない人も多いのです。もちろん、何人かは耳掻きとすぐに分かる人もいますが、「たいていは、なんだろう。」って思っているのです。なぜかって? それは耳あかが違うからです。日本人は大体乾燥しているのでカサカサした耳あかですが、アメリカ人はしっとりタイプの人が多く、それで綿棒などを耳掻きの代わりに使っているのです。言われてみれば、「あぁ~、そうなんだ!」と思うのですが、なぜスーパーになかったのかと、そんな体質的な違いがあったんですね。他にもパチンパチン切るあの爪きりの良いのがなく、探すのが大変でした。爪は男の人でもヤスリで削っている人が多く、便利さ中心の日本人的な感覚の中では、「な~にのんびりけずってんだぁ~!」と言われてしまいそう。シャカ シャカ シャカ・・・。 爪を削っていても、なかなか優雅さってものには程遠いのでしょうね。
Apr 29, 2005
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最近一つの流行があります。それは赤ワインのピノ・ノアール。これはアカデミー賞にノミネートされた「サイドウェイ」の影響。映画の中ではうだつの上がらない作家志望のマイルズと、二流俳優のジャックと共にワイナリー巡りをする話。そして、途中で知り合った女性達とレストランで食事をするシーンでジャックに、マイルズは「もし、メルローを頼んだら出て行くから。メルローなんか絶対に飲まない。」と。メルローはアメリカ人に好まれ人気のあるワインの一つでしたが、最近の売り上げがちょっと落ちている。逆にピノ・ノアールの売り上げが急上昇している。これもこの映画で、メルロー嫌いのマイルズがピノ・ノアールを”Haunting" 「忘れがたい」”Brilliant"「見事な!」とか”Thrilling"「ワクワクする」とかそんな言葉で褒め称えているからです。メディアでもレストランでソムリエがメルローを薦めると、「ピノ・ノアールはここではないのか!」と激怒してしまうほど。またメルローを買うときも申し訳なさそうに買ったりと、色々と影響がおよんでいるそうです。この映画を観た後はやっぱりなぜかワインを見るとピノ・ノアルーを探してしまうようになったりもしました。すぐに影響されてしまうんですね。集団心理、なんだか恐ろしいです。カリフォルニア、サンフランシスコから約一時間程北へドライブすると、ワイナリーで有名なナパバレーへと出て来ます。この辺のワイナリーでは、以前は無料でティスティング(試飲)をさせてくれたけども、今は$5とか高いところは$20も取る。日本でもかなり有名になったロバート・モンダビでは毎朝9時~2時ぐらいまでの間に何度かワイナリーツアーがあります。ワインファンの方がサンフランシスコに来る時には是非このナパのワイナリー巡りやワイナリーの中にある、ワイナリーツアー(ワイナリー見学)に参加されることをお勧めします。お酒の弱い私もこのワイナリーツアーは楽しめました。そして、最後にワインの試飲がぁ~!きっと人気のピノ・ノアールが今では簡単に試飲が出来ることと思います。
Apr 24, 2005
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今朝は以前住んでいたクパティーノにある”Hewlett Packard”が主催する第21回HP RUNに行って来ました。私はいつものように主人とウォーキングで、息子は10Kランです。朝の風は少し冷たく、気温は15度前後、快晴で「カリフォルニアの青い空」が久々にやってきました。(午後には23~24度になりましたよ。)4月の初めまで雨が降ったり止んだりして寒い天気が続き、一体いつになったら暖かくなるのかと心配していましたが、もう大丈夫そうです。日本の桜のようなに春を代表する特定の木はカリフォルニアにはありませんが、春の花々は既に咲き乱れ、どこを歩いていても「花いっぱい運動」のように、街道の木々や家々の庭にもあふれ、とてもきれいです。HP RUNではベイエリアからの招待選手を5~6人招いていて、ゴールではかなり盛り上がっていたようです。私達が歩いている時も、横をものすごい速さで走り過ぎましたが、地元の小さな10Kマラソン大会ですので、先導しているのはサイクリング自転車だったんです。最初はバイクに乗った係りの人が大声で「10kランナーが来ますと飛び出さないように」と、続いてサイクリング自転車、同じように大声をあげて注意をしてます。その後、サイクリング自転車に先導されて最初の5人の選手が走りすぎましたが、速いこと!! 10Kを30分ぐらいで走ってしまったようです。スポーツ教室のインストラクターの団体さんや高校のクラブの団体が出場する中、なんて言っても一般市民の参加が多く、2000人を超える人たちで賑わい、ちょっとした「お祭り」のような集まりになりました。先週のサンノゼマラソンの方が大規模ですが、HPがこの大会にかなり力を入れているのでサンノゼ大会と同じように見逃せないマラソン大会の一つなのでした。この参加費は1人$30と高めですが、その内訳の$25分は恵まれない子供達への寄付金になり、1人当たり、50食分をカバーすると言われています。残りの$5が今回の運営費だそうです。そして、これらの沢山あるマラソン大会の参加費の合計が$200を超えると税金控除にもなるので、多くの人達が気軽に参加をするというわけなのです。
Apr 18, 2005
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昨日は恒例のサンノゼマーキュリーニュースの10Kランがありました。10キロマラソンと5キロマラソン、そして5キロウォークの3つがありました。当日は快晴、気温も70°F(約20℃)前後ですごしやすく、数千人のローカルの人達が集まり、第28回のこのジョギング大会を楽しみました。これは10キロラン出場に並ぶ人々。サンノゼダウンタウンのサンノゼオペラの前かの集合場所に集まっています。10Kランのスタートの瞬間、周りで手をたたいている人達も後から5Kラン、5Kウォークに参加する人たちです。子供達もベビーカーに乗っている赤ちゃんまでも参加が出来ます。これには息子が参加しました。大体40分ぐらい、まぁまぁの速さです。これは5Kウォークの後ろから、パームツリーの並ぶサンノゼの街並みはとってもきれいです。 私と主人はこちらに参加。今回は周りの写真とか撮りながら、ゆっくりと歩くことにしました。ジョギングが終わると、こんな広場でフリーフッドがサーブされます。色々なお店が並び、各店自慢のサンプルの食事と共にお持ち帰り用の食べ物もあり、ちょっと得した感じです。3人で参加なので持ち帰った食料は多かった。10キロコース周辺にもバンドが10グループほどいて、このジョギング大会を盛り上げて、参加者全員がコースを楽しく走ったり歩いたりすることを盛り上げていました。広場のバンドは地元の中学校から大人のバンドまで、色々なグループの参加があり、これまた楽しく家族や友達と過ごせる時間となっていました。来週は昔住んでいた、クパティーノのHP Run があります。
Apr 12, 2005
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土曜日になると奥様方が早く家に帰りたがる。「あっ、今日は冬ソナがあるから、じゃぁまた。」と人気です。もちろん、これは日本人の間だけです。アメリカ人に話したら「まぁ~どんな素敵な方なの!」って感じで興味深々でしたが、見たら「チャーミングね、でもメガネ取れば普通じゃないのぉ~!」って、一体どんな人を期待していたんでしょう!アランドロン、ケリーグラント、グレゴリーペック・・・ってかなり古い。なるほど、言われてみればメガネが良く似合って、メガネをしていると男前が彼の場合はフルパワーになってくる感じ。ゾクゾクって感じで、歌っている郷ひろみに見つめられたようです。日本男性に無い純粋な感じの魅力があり、女性層をグイグイと引き寄せるあの笑みからでる、なんともいえぬ暖かさがあのメガネの貴公子と呼ばれる裏にあるのかしら。おばちゃま方がご主人を置いてでも彼を追っかける訳がなんとなくわかるような気もしてきます。私がこの冬ソナを知ったのは主人の会社での噂から。「いまスゴイ人気ドラマがあるらしい。どんなのかちょっと観てみよう」ということからだった。第一話は家族4人で、じっくりと観ていましたが、いきなり娘が「この人たち一体何歳ぐらいかな。どうみても高校生に見えない、かなり無理がある設定ね」ってことで、大笑い。どうも最初の配役の設定と、翻訳物のセリフの大げさな感じのところが気になって家では私以外は冬ソナに対してはあまり良い批評を持っていませんでした。私はそれからもそのビデオを借りて全部見てしまい、1人で泣いて、もう見なくなってしまった、家族にストーリだけを話すことにしました。家族はストーリーを聞くだけでしたが、最後まで聞いてくれて冬のソナタを知っていたと思いました。そして、この春からTVジャパンの放送が開始となったわけです。今や毎週土曜日いやでも冬のソナタが流れています。再放送は日曜日、主人達はそんな面白くもないと思っていた冬ソナを見るようになると、昔あんなに悪口を言っていながらも今やミンヨンさんは、サイギョクと義兄弟、ユージンはミンヨンさんと結婚かな、とか三角関係のゴタゴタを楽しみにしているようです。それにしても次から次へとこれでもかというストーリ展開が毎回面白く、私は2度もこの物語を楽しんでいますが、飽きません。家族で楽しめるドラマって良いですね。アメリカでは日本人学校の子供の間でも冬ソナの事が話題になります。テレビ番組も限られ話題がそれだけに集中するからですが、今やアメリカにいる日本女性、子供からおばあちゃままでの間ではヨン様熱は日本のファン以上かもしれません。加熱はこれからです。
Apr 9, 2005
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昨日出かけたときにガソリンを入れたら、毎日のように高くなっている。今はどんな安いところでも1ガロン$2を割るようなところはない。1ガロンは約3.75リットル、これで最低価格でも$2.48です。シェブロンとかシェルとかに行くと1ガロン$2.79になってしまう。高すぎです。シェルでもシェブロンでも、安いところと同じで自分で入れなくてはいけないし、シェルは洗車のボックスなどもあるので、それを利用しようとするとちょっと高くてもいいかなとか考えてしまう。それにしても、車社会の国なのでガソリン代が高いので、これからもっと値上がりするとつらいです。日本のようにバスや電車が行き届いていないので、早く目的地へ行くにはマイカーというわけです。アメリカの老人達が老後楽しみにしていたキャンピングカーの旅行などは持っての他。最近はキャンピングカーも売れなくなってきたそうです。1ガロン5マイルではどうしようもありません。一度に入れるガソリンも100ガロンというぐらいなものですから、もう今の車ではなくなっています。そういえばハイブリッドカーに予約をいれましたが、6ヶ月待ちです。何の返事もないけども、何時乗れることやら。
Apr 8, 2005
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どこの国でもダイレクトメールは多いと思うけどもここアメリカにおいてもかなりの量がやって来ます。まだアメリカに来てから間もない時に、「あなたはミリオンダラーが当たりました。」という内容のメールが届き、「このメールをすぐに送り返してください。」という内容。単純なものですぐに送り返して、あとでタイムマガジンを取る羽目になってしまい、この失敗は今でも家族の笑い草になっています。「ほら、またあなたにミリオンダラーがやってきた!」ってね。これだけじゃなく、かなり他のもあります。やっかいだったのが、コーヒーでした。それでは、「たった$10でコーヒーメーカーとコーヒーが二袋」。それでついポストに投函。$10で本当にナイスな保温ポットのコーヒーメーカーと美味しいコーヒーが2つ届きました。その時は「ヤッターねっっ!」と思いました。でも、それは忘れた頃にやって来ました。「ほらねっ、やっぱりね!」ってかんじでした。注文もしないコーヒーが2つ届きました。勿論請求書まで付いてます。それはまぎれもないあのコーヒーメーカーを注文したお店からです。でも今度はじっくり読んでどうすればキャンセルできるか、どうすれば今受け取った物を返す事が出来るか、読みましたよ。まずカスタマーサービスに電話をして、自分のアカウントのキャンセルを確認してから、品物を返すようにしました。こうしないとただ返品しても、また送ってくることになるし大変です。変なもんに手を出すのは私ぐらいで、家の者は皆私の失敗を見て暮らしているので「懲りないねぇっ」て感じで見ています。でもまぁ、純情な人たちを惑わすような内容のダイレクトメール、最初のタイムマガジンなんかかなり多くの人からクレームが行き、今は無いようです。でもコーヒーの会社のようなやり方をするダイレクトメールはまだ沢山あり、気をつける必要があります。賢い主婦をやるっていうのも楽じゃないですね。
Apr 7, 2005
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今朝は主人が出掛けてすぐに掃除を始めた。日本にいた時は掃除は日課の一つ。なんのことなくすぐに終り、すぐに終わるからそんなに丁寧ではなかったけど日課だった。よくお姑さんが嫁に意地悪をするように窓枠とか机とか指ですっとふき取るような人が誰もいなかったので、奥様業も難なくこなしていた。でもこの家に越してきてから、アメリカの家は広い!って感じてきて、掃除はかなり気合を入れないと途中でイヤになってしまうぐらい。2時間ぐらいは軽く過ぎてしまう。なので毎日という訳ではありません。以前引越しする前に、ご近所のおばさん達「そりゃ、掃除が大変よ!」って言われたけども、なるほどって分かりました。絨毯の場所とタイルの場所があり、タイルは玄関、キッチン、廊下、とトイレバスの水周り。トイレバスは4つもあるので普段使わなくても一応水など流しておかなければ・・・とか。キッチンは掃除機で掃除をしてもタイルの拭き掃除もしないと水後が残るし・・・とか。見えないようなところも一応主婦なりに気を遣っている。掃除機も今は便利になり、セントラルバキュームというシステムになっていて、ゴロゴロと掃除機を引っ張りまわすことがなく、代わりに長いホースを壁に取り付けている吸引口に入れるだけになっている。この10メートルぐらいのホースを持って各部屋に行き掃除をするだけなんだけども今日は洗濯機も点けていたので途中で洗濯に気を取られていたら、途中で気が抜けてしまい、2時間どころか3時間近くもダラダラとしてしまった。そして終わったあと疲れたから、また一休みと言うわけで午前中は掃除と洗濯、一休みとかでアッという間に終わってしまった。主婦の生活は掃除洗濯だけじゃないんだけども、こんな生活が全くなくならないわけでもなく、生産的ではないけども、こんな地道な支えがあるからこそ、家庭がうまく動いているんだなって思いますよ。
Apr 6, 2005
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日曜日に一時間時間が早くなり、朝は起きると暗いし夕方が異様に明るくなる。さすがに今朝の車の混雑はいつもと違い空いていた。夕方は7時だというのに、イヤに明るい。もともと昨日までは6時だったので、明るいはずなのだから。それでも今まで体で覚えてきた時間の感覚がずれるのだから、この辺が慣れてくるまで一苦労。夕食の用意も「えぇぇ、こんな時間になっちゃったぁ~!」って感じで、台所に立つと電気もつけずに夕食の用意ができる。なんだか、時間はいつもよりも遅いのに明るいのが変な感じ。主人は今までのように起きるために、日曜日は早く寝たけど朝6時の起床は今までの5時にあたる。体が覚えている時間の時差で今日一日でもう疲れてしまったようです。まだ10時だというのにコックリコックリとしている。夏は自然に早起きになることを見越して考えられた便利な夏時間は、日の長さの有効利用で、夏場は9時近くまで明るく、これからの半年間一日の活動時間をより長く、明るく楽しく過ごせますが、年を取ってくるとこのアジャストにちょっと時間が掛かりそうです。
Apr 5, 2005
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この「天使と悪魔」はあの「ダビンチコード」のダン ブラウンの作品です。科学力を駆使するテロリストとバチカン市国の枢機卿が対決するという、入念に練られたプロットに手に汗握るお話なのですが、なんとこの小説の展開の一説にローマ法王の死去に伴う次期法王の選出方が書かれていて、そこから新たな事件へと進んで行くのです。今まさに、「神の代理人」と言われるローマ法王の死去で連日のように生前の法王の偉業が報じられている中、バチカンのチャペルの窓から明かりが消え、秘密会議への用意がなされていると放送されると、本にあるように全ての窓にはベルベットの暗幕が下ろされ選ばれた枢機卿達は外からのコンタクトを一切遮断される・・・と、あぁ~まさにその時がやって来たんだと想像をしてしまいます。本のほうではここからとんでもない事が始まりますが、この本に興味のある方は 本体価格:1,800円 (税込:1,890円) このローマ法王は、初代は12使徒の筆頭格だった聖ペテロ。教皇(法王)は教皇選挙権を持つ80歳未満の枢機卿(定員120名)の投票により、ローマ=カトリック教会の、枢機卿の中から選出することが義務になっている。使徒座の空位が発表されて後、15日以上の余裕を待ち、枢機卿はバチカンに招集され、秘密会議における議論の後、最終的には投票総数の3分の2以上の支持を得た候補者が教皇となる。各国の聖職者や信徒が集めた情報を吸い上げると共に、法王の一言一言が世界の10億人とも言われるカソリック信者に大きな影響を与えるだけでなく、宗教指導者の枠にとどまらない世界の平和問題にも力を入れて、超国家的な政治的影響力があるローマ法王。キリスト教国に住んでいると、この行方に国民が大きな関心を示している事が本当に良く分かります。
Apr 4, 2005
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今日、4月2日の深夜に時間を一時間進め春時間になります。4月3日には1時間進んだ時間でスタート。主人は夕方6時頃から早々と時間を変更しています。「もう7時だよ。」とか言ってなんか気が早いです。でもしばらく経つとその時間に慣れて勝手に「あっ、もう11時半だ。寝ないと!」と寝てしまい明日は朝早くから、起こされそうだなぁ~って、いまから覚悟です。春の時間変更は1時間早く進ませるので、学校に遅れたり会社に遅れたりする事が無いわけでもないので、特に注意が必要です。でも秋の時間変更の場合は、時間を間違えても遅れることはないのでこれは安心。でも誰もいない学校とか、誰もいない職場とか、「一体皆どうしたんだぁ~!」ってそんなこともありました。これはアメリカに来た最初の年の秋の時間変更の時に、そんな経験を家族全員で体験した時のことです。その時はハッキリ言って、新聞にも今のようにじっくりと目を通さずに、時間変更の情報があっても、そんなことは気がつきもせず、知りませんでした。なので学校や職場から、人が消えたとか、休みを知らなかったのかとか、家中でドキドキしたけども、後から近所の人から話を聞いたり、友人に時間変更があって、一時間遅くなっていると聞いたりして納得しました。今では昔話のようにみんなで笑いながら時間変更の思い出を話してますが、当時は一体何がどうなったんだと、真剣に心配をしてしまいました。
Apr 3, 2005
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7月16日にアメリカで売り出しが予定になっているハリーポッターの本は予約がすでに記録的な数字になっているそうです。次回は”Harry Potter and the Half-Blood Prince"というタイトル。このハリーポッターは予約で軽く100万部を超え、1,080万部の印刷の予定。アメリカの子供達はマンガを読まない分活字を十分楽しむ事ができるようです。前回の”Harry Potter and the Order of the Phoenix"は850万部だったそうです。なんだかスゴイ数字です。
Apr 1, 2005
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今回はシリコンバレーの住まいに関して、アパート、コンドミニアム、一戸建てについてのお話をしていきます。アパート 大きな高級アパートには、共用のプール、テニスコート、クラブハウスなどがあり、管理人や警備員が常駐しています。これは月$3000以上なので一般向きではないのですが、どうしても最初にこのようなアパートに住めるのではないかと勘違いをしがちです。これは駐在員でも単身の社長さんなどにお勧めの超高級アパートです。中級用の家族向けアパートには子供用プールや、プレイグラウンド、ところによってはエクササイズルームや託児所が付属しているところもあります。また管理の厳しい所では、家族の人数に応じてベッドルーム数を要求したりします。これは、アパートの価値を下げたくないということからで厳しい規制をしています。また 盗難防止のため、外部からの出入りには厳重にチェックされるところが多く、訪問販売も管理人からの許可を得ないと入れません。気になるお値段は3ベッドルーム2バス(1300sqf)で月$1350~$1800。それでもアパートによっては、共同ランドリーで洗濯するところがありますので、借りる時にはその点注意をしてください。アパートでは修理専用の人を置いており、設備の修繕は無料です。また室内のペンキの塗り替えカーペットの敷き替えも定期的に行なってくれます。ペット不許可や間貸し禁止がありますから、事前にそれらはチェック。最近は駐在員の方もペットを飼う方が増えてきましたので、ペットのトレーニングもアメリカ式に訓練が必要になります。そんな時は近くのコミュニティセンターでドックトレーニングというクラスを週に一度3ヶ月ぐらい受け、アメリカ式の訓練を犬も飼い主も受けておくとどんな時にも対処が出来るので一石二鳥です。コンドミニアム・タウンハウス コンドミニアム、タウンハウスは 集合住宅の空間を買い取るものです。コンドミニアム(分譲住宅)これはどちらかと言えばアパートににていますが庭がありません。タウンハウスは大体2階建てで(1階は居間、ダイニングエリア、台所、客用トイレ、2階はベッドルームとバスルーム(トイレ込み)という間取り)で小さな庭付きで、アパートよりも家らしい雰囲気です。両方とも共有のプール、プレイグラウンド、クラブハウスなどがあり管理費を払って管理をして貰います。これを借りる場合は それぞれの家主さんから借ります。個人所有なので綺麗に使っている場合と、最初から借家専用に使っている物件もありますから それも時の運でしょう。気になるお値段ですが、3ベット2バス(1600sqf)$1600~$2300 それ以上だと次の一戸建てを選ぶ方がいいでしょう。一戸建て庭も広く、少しぐらい騒いでも隣から文句を言われないので、子供のいる家族に適しています。庭の手入れなどに手間と費用がかかりますから、あらかじめ庭師がいるかどうか聞いたり 庭の手入れ代金が入っている場合もあります。また光熱費、水道代がアパートなどに比べると割高かもしれません。家によってはプール付きがありますから、お友達や会社の人を招いてプールパーティというのもでき 傍らでバーベーキュウなどを焼きながら楽しめます。家の広さは平均で1800sqf 居間、家族用の居間(ファミリールーム)、台所、ダイニング、の3ベッド 2バス。ちょっと洒落た家にはお客様用のフォーマルダイニングエリアもあります。家の広さにもよりますが約1500sqf~2500sqf 家賃は$1700~$2700位です。なんとなく「ひぇ~ それは、高い~」という声が聞こえてきそうです。アメリカの家は大きいと夢を抱きやってくる人の多くの人は家探しをしていて、その狭さでかなり失望します。「なぜ、こんなに支払っても2階建てのあの夢のようなお家に住めないの!」と随分そんな声を耳にしました。そうです、大体今の駐在員の方は苦労しています。若夫婦で幼稚園以下の子供2人とかいると月に$1500以上の住居費はかなり痛いです。はっきり言って、生活の余裕がありません。でも、物価の高いこの地域ならではのこの値段なのです。他の地域では、もっと夢を見ることができるかもしれません。とは言っても 毎月1人のお給料でこれだけの費用が払えるのですから、厳しい状況の中でも駐在員生活はまぁ~まぁ~なんでしょうね。
Mar 30, 2005
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今週初めからインフルエンザ、それもこちらで言うストマックフルー、今なお、お腹がゴロゴロで大変です。子供が小学校に行っていた時にクラスの10人ぐらいが一度にかかるとクラス閉鎖になります。かなり厄介で子供達がなると親もうつるし大変なインフルエンザと言われてましたが、人ごみといえばスーパーにしか行かなかった、私だけがこの家で1人苦しんでいるのか、どこでうつってきてしまったのか。ちょっと不可解ですが、病気にはお気お付けください。
Mar 26, 2005
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年が移り過ぎ、この街もニンニクの街のイメージから『ギルロイアウトレット』として旅行ガイドにも載り、地域的にちょっと有名になり、今や勢いに乗って、街全体が大きく変わろうとしています。その一つが住宅ラッシュです。今までは少なかったギルロイ市の住宅建設も、最近は年間500軒、1000軒と年々数を増やしています。家の値段もひと頃の日本バブルのような値上がりをしているため『バブルではないかと』、言われ続けているぐらいです。この家の建築ブームも最近はドーナツ化現象が現われて、シリコンバレーの中心サンノゼから郊外へと向かっています。郊外へ向かう人々の多くは白人のアメリカ人達ですが、中心部に残っている多くは中国人、インド人、ベトナム人のアジア系を中心とした他国民族。残っているアメリカ人の半分以上は、昔の料率の安い固定資産を払っているお年寄り達、そして少人数のヨーロッパ系の人々達です。最近は中心地にベトナム人の技術系2世が目立ちます。バブル時に多かった日本人は会社の撤退で人数も激減、留学生も少なくなりました。韓国人は昔の日本の駐在員のような、目立つような目立たないような存在です。なぜアジア系がそんなに多くシリコンバレーの中心部に残っているのかというと、第一に彼らがより良い教育を求めたから。第二によい環境に住み着いたから。第三に豊かな階層の人々達だからです。中心部に住む中国系の多くは住まいを選ぶのを、学校区を決めてからにしています。学校区内に住むことにより、その子供達の安定した教育を与える事が可能になるからです。私立を選ぶよりはより良い地元の学校区ということです。そんな訳でこのシリコンバレーの学校区はパロアルト、クパティーノ、サラトガの各地区でベイエリアの1位~3位までの上位の座を奪い合いしています。例えばパロアルトはスタンフォード大学の教授達の子供達が通うパロアルト・ハイスクール、サラトガの弁護士、医者、会社の社長等の富豪達の子供達が通うサラトガ・ハイスクール、弁護士、医者、ハイテク技術者の子供達が多いクパティーノのモンタビスタ・ハイスクール、このような地域へ移動するには、ミリオンという金額を出さなければその学校区には入れなくなっています。そんな訳で多くのアメリカ人達は収入とのバランスを考えて郊外へと移動することを止むを得なくなってしまったわけです。先日の新聞にもシリコンバレーの年収平均が$70,240、アメリカ平均年収が$43,000 そして、シリコンバレーの家の平均価格が$615,000 21%の上昇という数字になってました。一つの街を動かして行くには、弁護士、医者、技術者は必要ですが、その地域で働く学校の先生、スーパーの店員、銀行員、消防署の人々が同じ地域に住みながらも、アメリカの平均年収しか貰ってない人たちではバランスが取れません。学校の先生達が既にこの地に住むのに、値を上げ始めて優秀な人材を失いかけています。ウエイトレスやウエイターも時給の他「チップを置いてあげよう」と呼びかけるほどかなり厳しい状態になってきているようです。日本人達はというと4~5年短期間にその場所へ住む駐在員が中心ですから、レントハウスを借り、会社もその支払いを考慮したうえで、お給料を支払うので駐在の大体の人たちは中心部へ住めます。しかし駐在員の殆どの人達が現実を知らないまま、アメリカ人が少ないと思いながら、この地で過ごしてしまうのです。そんなアジア系を中心とした他民族が住むシリコンバレーの都心部、そこからアメリカ人たちが民族大移動のように外へ向かって動き出しているのです。第二部 終わり
Mar 15, 2005
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先日のサンノゼマーキュリーの新聞にシリコンバレーはいまだに一つのIPOで億万長者が現われると書いてありました。豊かな人達が住み、安定した職業があると言われているシリコンバレーも段々と変化しています。今日から何回かに渡って、シリコンバレーと私の住んでいる街ギルロイについて、書いてみようと思います。第一話は我が街ギルロイシリコンバレーはバレーと言われるように、ちょっとした小山に囲まれた場所なんです。全体的にはロスのようには広くなく、そのためにシリコンバレーの住宅事情は現在も最悪なのです。そんな訳で、我が家もアメリカ的家の広さを求め、昨年『ギルロイ』と呼ばれる、人口約5万人弱の街へ引越しをした訳なのです。この街、私たちがシリコンバレーの中心地に住んでいた時の印象では、「世界のガーリック市場」というようなキャッチフレーズのために「ニンニク臭い」街だと思ってました。ニンニクの世界の総生産量の70%に成長させたのは、日本からの移民の孫達、今は日系アメリカ人の世代の人たちです。そして、7月末のガーリックフェスティバルはカリフォルニア州の中でも有名な祭りの一つ。その3日間でギルロイ街の3倍近くの人々がこの地域を訪れるのです。また、2001年に廃業になった「ギルロイ温泉」、創業当時は長期温泉保養のために豪華なホテルがつくられ、馬車に揺られて多くのお金持ちがサンフランシスコからこのホテルにやってきました。その後オーナーは2度ほど変わり、最後の日本人のオーナーに移ったときに第二次戦争になり、日本人オーナーは強制的に収容所に入れられてしまいました。その間にホテルが火災になりなくなってしまいました。戦後、収容所から出されたオーナーは、資金のめどがつかぬために温泉を再開することが出来ずにいました。何度か日本人の支援団体に頼んで温泉復活に力を入れてましたが、ついに2001年にサンタクララカウンティに売り渡すことになりました。最後の十数年の頃だと思いますが、オーナーが金策であちらこちらに宣伝をしていたので私も「日本人が経営している温泉がある。」ということで温泉のことを知り行って見た事がありました。すでにその頃は経営も困難の極みで、管理人は入り口で料金をとるボランティアのみ。温泉の中も一応お風呂にはなってはいるもの、脱衣所には電気もつかずに、ただただ広い場所でドアがある状態でした。そんなちょっとさびしくなるような温泉でした。そしてその5年後には資金難でとうとう再開も果たさずに店を閉めてしまいました。その頃の私には、ギルロイはニンニクと温泉の街だと思ってました。第一部 終わり
Mar 9, 2005
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もうあっと言う間に3月。昨日は庭の手入れに追われて忙しく過ごしていました。今年は例年になく雨が多く、また雨が降るごとに暖かくなり、雨の上がった合間に庭の手入れも急ピッチで進めないと、花を植える時期を見逃してしまいそうになります。朝の9時、まだちょっと肌寒く、長袖にジャケットを着て作業をしていたけれど、10時を過ぎる頃にはもうジャケットは脱ぎ、長袖シャツも半袖に替えなくてはならないぐらいに暑くなってくる。昼は65度(18度)ぐらいにはなっていたかもしれない。2月の上旬にバラの剪定をした時も、今年は遅かったかなと思ったぐらいに新芽が出てきそうで、それでもかまわずに枝をバサバサ切り落とし、今そのバラの新芽がグングンと伸び始めています。今年は毎年花を植え替えるのも手間が掛かりいそうだと思って、Coscoへ行った時に多年草の球根を何種類か選び、買って来たのでそれを植えることにしました。カンナの袋には10個も球根が入っています。このカンナは日陰を作るのには、暑さにも強いし大きさも丁度良し便利です。私の住んでいるギルロイは夏の日が強く、木の種類によっては、日陰がないと暑さのために葉がカラカラに乾いて弱ってしまいます。そういう木の横へカンナを植え、日陰を作るようにしています。庭をイングリッシュガーデンっぽくしてみようと、新しいプラントも買ってきて芝生の周りを囲むようにいくつか並べてみました。かすかな香りの低木のEscalloniaとか ピンクの小花がちりばめたように沢山ある、Pink Breath of Heaven とか 咲いた花がポテトの花に似ていることからBlue Poteto Bushとか、今までの低木や花の間を分け入るように置いてみました。穴を何箇所も開け、新しい土を入れ木や球根を植えましたが、結局フラワーガーデンまでは手が回らず次回にすることにして、3時には終えました。最近は体を鍛えているので、いつものような足腰が痛くなったり、体の痛みはあまりありませんでしたが、草を抜いた指先だけががジンジンと痛みました。それはそうと最近は日の暮れる時間が長くなり、6時を過ぎてもまだ明るいなって気がつきました。 カリフォルニアの春はもうすぐそこに来ています。
Mar 2, 2005
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先日「ためしてガッテン」で『寒天』の効用について、放送を観ていたら『血糖値、コレステロール値、体脂肪率、血圧 すべてにおいて「寒天を食べた組」の方が、より改善されていた』ということに衝撃を受けました。それでは寒天を食べようかと思い、サンノゼのミツワマーケットへ出掛けましたが、すでに放送の影響があったようで、多くの人に買われて、ミツワの寒天は粉寒天も、棒寒天も全て売れきれでした。普段寒天なんて多く仕入れをしていないからだと思いますが、寒天はそれでもミツワにはかなり置いてありましたが、その全てが翌日の夕方までには売り切れたそうです。仕方がないので、そこから、15分ほど離れたニジヤというオーガニック野菜を生産販売している日本のスーパーへ行きましたが、そこでも寒天は売り切れ、かろうじて色付き寒天がいくつか残っていました。オーガニック中心のところで色つきが置いてあるのも変だけども、色を落とせば使えると聞き、それを買って帰りました。言われるように何度も水で色を抜き、しばらく漬けては水を代え、かなり色を抜いて使用する事が出来ました。寒天というと「みつまめ」や「あんみつ」で使うしかないと思っていたところ、その番組ではその他の料理も用意していて、私はトマトを一緒に煮たり、ポテトサラダを作ったりして、頂きました。固まったところを見ると「なんだか美味しいのかしら」と思いつつも、食べてみると、これがまた味はほとんど変わらないので、新たな発見でした。番組では寒天をシチューやカレー、ごはんに入れて炊くと言うように、バラエティー豊かにメニューを紹介していました。また寒天の温度的特徴、80度で温度で一度固まったカレーやシチューを溶かし、それが40度で再度固まるということなどの利用法も説明して、詳しくしりました。もっと詳しく知りたい人は下記でみてください。http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2005q1/20050216.htmlなんと言っても体が資本。血糖値、コレステロール値、体脂肪率、血圧がこの寒天料理で改善されて行けば本当に言うことはありませんね。
Feb 24, 2005
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アメリカの家庭料理は何ですかというと、必ず出てくる一つにアップルパイやアップルケーキがあります。いまでもカウンティフェアーでアップルパイアップルケーキ等のコンテストがあるくらいですから。でも今日は日本のアップルケーキに関してです。先日、日本語放送のNHKの「生活ほっとモーニング」という番組で「こめ粉」を使ったケーキの紹介があり、私も早速それを作ってみました。そこで紹介していたレシピは<材料(直径21センチケーキ型1コ分)>・りんご…2コ・上新粉…カップ1と1/2・ベーキングパウダー…小さじ2・卵…2コ・砂糖…カップ1・サラダ油…カップ1/4ものすごく簡単な材料なので、『あっ、なんて簡単なの!』って思ってすぐに作ってみました。<作り方>1.上新粉とベーキングパウダーを混ぜる。2.ボウルに卵・砂糖・サラダ油を入れ、泡立て器で混ぜ、トロッとしたら(1)を入れる。3.(2)にいちょう切りにしたりんごを入れ ヘラで混ぜ合わせる。4.ケーキ型に生地を均等に流し入れ、180度に温めたオーブンで40分焼く。とこんな感じで簡単に出来ました。最初は全くこれと同じにして作ってみました。実は何度も作り直しています。上のレシピで作ると、言われているようにサラッとした軽~い感じの味でしたが、ちょっと物足りなさもあったので、サラダオイルの代わりに、無塩バターを入れて焼いたら、リンゴ入りのマドレーヌのような、味になりました。また、アップルパイとかアップルケーキにはやはりシナモンが入らないとちょっと味の深みがないかなとか思い、シナモンも小さじ2ぐらいとバニラオイルを小さじ1を入れてみると、まだどことなく日本風だけども、どっしりとしたアップルケーキという感じがしてきました。その番組で「こめ粉」です、『もち粉』じゃありません。と何度も言っていましたが、その『もち粉』、アメリカのスーパーのアジアンフードのセクションで売っていたので買ってみることにしました。そして「米粉」の代わりに「もち粉」でも作ってみました。どんな味になるのかなってね。リンゴの水分がケーキにしみ込み、その部分がモッチリした感じで、それまた美味しいというのか、モッチリスポンジの不思議な味でした。スポンジのモチモチはなんだかあとを引きました。そして日が経っても堅くはならずにモチモチしていました。という訳で『米粉のアップルケーキ、これ珍しいんだから・・・』といくつも作ってはお友達やら、家族に食べさせていました。
Feb 19, 2005
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昨年の夏、旅行ガイドにも出ているギルロイのアウトレットで買い物をした時にそこの店のオバサンに声を掛けられました。最初は二人で英語で話していましたが、私が息子と日本語で話していたのを聞きつけ、そのオバサンが「あぁ~、あなた日本人だったの!」ともっと親しげに近寄ってきました。どこから来たの?日本?サンノゼ?私は「ギルロイ、越してきたばかりなんです。」と答えました。そして、そのオバサンから、この地域で細々と続けている「俳句の会」の誘いをいきなり受けました。私もサンノゼ方面にいた時は、どこへ行っても日本人を見ない場所はないぐらい、日本人がいた場所に長くいたので、このギルロイというほとんど日本人が寄り付かない場所に移り、日本人から声を掛けられたのをきっかけに、また違う日本人の交流は一体どんなものだろうと興味を感じました。この俳句の会はホトトギスの俳句の会で、無理せず楽しく、思ったより簡単に俳句に慣れ親しめます。人数は私を含めて6人、日系アメリカ人と結婚をした人が3人、アメリカ人と結婚した人が2人と日本人の主人を持つ私。そして私がその中で一番年下でした。そんな会の皆さんは、短い人でも10数年以上も俳句を続けて、初心者の私の句など皆さんの足元にも及びません。その会では毎月一回、主催者になった人がお食事の用意をして、会の皆さんをもてなし、そこで四方山話が始まります。私を除いた他の人は、久々に日本語で思う存分はなせるのでしょう。でも中には日本語の途中から英語で話す人もいます。ちょっと変ですが、それはそれで私達は慣れているので英語の入る日本語会話の中の俳句を楽しみます。この会にいて思うのは、シリコンバレーにいた駐在員の日本人達とは違う人たちという感触です。それはアメリカ日系人社会に入り込むという感じです。カリフォルニアに暮らしてきた日本人の歴史も、見え隠れしてきそうな感じです。カリフォルニアにいる日系人社会を支えてきたのは農業でした。そんな土臭い感じも、親しみを感じる一つなのでしょう。しかし、皆さんは農業をしている訳ではありません。ある人は70歳のジャズシンガー、とかある人はあのマイクロソフトのビルゲイツを親族に持つ方とか、もうそれはそれは「えぇ~!」と言うぐらいにアメリカンなのです。私も未熟だけども細々とこの趣味を続けていきたいな。って思っています。
Feb 17, 2005
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カリフォルニアはゴールデンステイトとも呼ばれています。なぜかって言うと、ゴールドラッシュがあったからと思う人が多いとおもいますが、それともう一つ、景色にも関係があったのです。現在のここの気温は朝と昼の変化も大きく、5℃~17℃ぐらいと幅があります。どちらかと言えば乾燥地帯のこの地域は雨の多い冬場になると、あたり一面の景色が薄緑色になってきます。それで今の時期が緑の若芽がもっとも吹き出て色濃くなる、春先の景色に変わります。丁度今は、黄色の菜の花が緑の上に色を重ね始めて来ます。プラムの木にはピンクの花が咲き、街のメイン通りには、実をつけない梨の白い花が咲き乱れ、今年の冬ももう終わりかなと合図を送っているようで、私も慌てて、家のバラの剪定を急ぎました。4月ごろからはカリフォルニアポピーのオレンジも加わり、家々の庭にも花が咲き乱れます。そして、花一面の世界になります。こんな色鮮やかな景色の中、5月始めには周囲の山々の色が一変します。一週間もたたないうちに山の緑は『ゴールド』へと変わります。そうです、これが、カリフォルニアがゴールデンステートと呼ばれるもう一つの理由なのです。乾燥した地域なので、水のある場所では花々が鮮やかな色を楽しませてくれているのに、山々では、あっと言う間に下草が乾燥して、枯れてしまい、それが金鉱を求めて初めてこの地へ来た人達に景色までも『ゴールデン』と思わせたのです。現代的な発想ではアメリカへ来て一獲千金を夢見るベンチャーの人達も、このカリフォルニアのシリコンバレーでは多く生まれています。今も昔も「金」を求めるイメージとして『ゴールデンステート』は夢を求める人々の魅力を誘う場所のように言われているのです。
Feb 15, 2005
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明日は久しぶりにポトラックパーティをします。パーティって言っても、もうそんなに人数はいません。かなり前から仲の良い駐在員家族同士の交流をしていて、始めたのはかれこれ17年ぐらい前でした。人数も8家族、子供達は大体各家族2人ぐらいでしたから、30人を超える大きなパーティでした。それでその時から、この持ち寄り形式のポトラックを始めました。でも月日も流れて今は残っている家族は3家族、その子供達もうちの息子ともう一人の息子さんの2人だけ、後はお嫁に行ったり、日本へ子供だけ帰国したりとなんだか寂しいぐらいです。最近このポトラックも体に気を遣って皆、野菜や魚を多く作るようになってきました。全くお肉がないわけではないのですが、この食事の変化も年月の長さを感じます。前回の話題は『帰国』というのメインでした。私たち居残り組みは全員この地に永住かと思っていましたが、急に一人が実は・・・。と言い出し、『妻は一人っ子で、実家の母の面倒もこの先みなくては・・・。』と。集まりのある前の週まで帰国をしていたその奥様も、アメリカ生活が長く帰国後にカルチャーショックにならないように、時々日本へ帰国してました。ご主人は若い頃から海外出張や海外長期派遣、工事派遣と、駐在員になるまで、日本に勤務していた日数が少なく、今回の帰国の決断も家族思いの方であるなりに、かなり考えた上だったのでしょう。私達は数年後の帰国の話を残念に思いながら聞いていました。まぁ~こんな風に私達はいくつもの家族の帰国を見てきた訳ですが、ある時主人に、聞きました。「東京と山梨とどちらに住みたい?家族がいる山梨かな。」ってそしたら、「この子供達の住むカリフォルニアにいたい」って。昨日の買い物忘れの分、今からまた買い物に出かけてきます。やっぱり、私も野菜&魚中心のメニューです。
Feb 12, 2005
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『これ何? こんな言葉聞いた事がない』と言う人はかなりいるんじゃないかしら。息子がスノボーのワックスをするのに近くのスポーツマートに行った時、レジの脇に置いてあったフラフープを見つけて、懐かしいなぁ~!って思わず手に取ってしまいました。懐かしがっている私を見て、「主人が昔よくやったよね。」「私が小学校の時、流行ったわね。 私上手かったのよ!」「へぇ~、ほんと?!」なんて疑いの声を出すので「ホントだってばぁ~!」と私は手に持っているフラフープを頭からかぶりまわし始めました。でも5回も回らないうちに下へストーンと落ちてしまいました。「上着を着ているから、ダメなのね。」とサッサと脱いで「もう一度、見ていて!!」と張り切って回すと、20回ぐらい、かる~く回った。「どれどれ、ボクも」と主人が私が成功したので、乗り出してきた。でも最初の私の時のように5回ぐらいでストーンと落ちた。「アレ~ッ!」ともう一度。上着も脱いだ。と私達が子供のようにレジの片隅の8畳ほどぐらい空いているスペースでガラス越しに映る自分達の姿を見ながら回していた。そのうち、あまり混んでいない店内から支払いを終えた、オバサンやら、オジサンが私たちを見て立ち止まり、「私も上手だったんだよ。」って『ヤラセロよ。』って感じで手を出してきた。私も調子に乗って"It's a show time!"なんて言いながら、手を縦にチカチカと振ったらそのお腹の出ているおじさん、丁寧におじぎまでしてフラフープをかぶりました。その時、おじさんのお腹にフラフープサイズ合うかなって心配しましたけどもね。でも上手くはまって10センチぐらいはすき間あったかな、そのお陰だと思うけども、おじさんは上手く回せました。他にも回したくてウズウズしているオバサン達もいました。でもあまりレジ先でオジサン、オバサンが遊んじゃいけないので、早々に帰りましたが、とっても楽しい5分間でした。その後どうなったかって・・・。暗い外から、明るいスポーツマートの窓越しに、オジサン、オバサンのフィットネス場が出来上がってました。
Feb 10, 2005
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先日税金の申請で税理士の所へ行って来ました。たいした金額ではないのですが、日本とアメリカの税金のゴタゴタがあるので落ち着くまで税理士の方にお願いしようと思っているのです。主人は一昨年日本の会社を退職し、そのまま同じ会社へ同じタイトルで就職を移行することが出来ました。その時から税金申請は自分達で行なわなくてはならず昨年は日本の退職金の申請をするのが大変だったので今の税理士さんへお願いした訳です。アメリカの税率は高く、住宅ローンなどを高く組んでいれば税率は安くなるようですが、私たちはそんなに高額な住宅ローンはなく、お給料の36~40%近い税金を毎月とられます。ですから、持ってきた退職金も日本で厚生年金を差し引いた金額が税金対象になり、40%近く税金を払い、かなりショックでした。5年ほど前に退職金を貰った友人が、退職金は10年払いのものを一括で貰った金額なので、「10年間かけて退職金の税金を払う手続きをした」と言うので私たちも同じようにしようとしたら、もう税金の改正でそんな方法は許されなくなっていたのです。逆に今のアメリカの国防費が加算している中、いかに税金を国民から取ろうかと考えている国が今そんな方法は絶対に見逃さないと思うからです。税務署の追徴金を受ける人達は毎年多くなり、かなり細かく調べます。「厳しいですね」と税理士に言うと、厳しいのは税金だけじゃないですよ。「そのうちアメリカの年金はなくなるでしょう」と言うのです。30年前は1人の老人に年金を支払うのは17人だったけど、今は7人だよ。あと10年もすれば3人になってしまう。そして終わりかな・・・。ほんとに税金申請の時期になると憂鬱になります。スーパーロト当たれって感じです。でも40%は税金だったかな。
Feb 9, 2005
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アメリカンフットボールのNFLの年間王者を決める対決がありました。アメリカフットボールはルールもあまり良く分からないけども実はこのゲームはアメリカでは一番人気のスポーツ。このスーパーボールの日になると、街は車の行き来もなくガラーンとしてくる。初めてこの日を知った時、「今日は休日でもないのになんで車がないの。」と不思議に思いました。アメリカでは、このアメフトは男の子を持つ親としてはやらせてみたいスポーツの一つのようで、中学でも高校でも子供がアメフトの選手に選ばれたというだけで親達は鼻高々でした。これと同様に女の子達が『チアガール』なのです。アメフトを横で応援しているちょとキャピキャピな集団。中学や高校では、このチアーに入ると優越感に浸れるぐらいやはりスゴイ集団なんです。まず成績が良いこと。人気があること。美人であること。スタイルが良いこと。健康であること。背が高いこと。などと女の子達はやたらと条件が厳しい。だから選ばれるとこれまた親までも優越感に浸れます。ちょっと自慢げに「私チアーに入っていたの」なんて言うとそれから男の子達の見方が違うようです。日本で言う「女王様」なんですね。このスーパーボールの日には、家々の周りに沢山の車が停まり、散歩をしている私達の耳にも、その大勢の友人達とテレビ観戦をしている大きな声が聞こえてきます。あぁ~またスーパーボールの時期が来たんだなってね。
Feb 8, 2005
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また映画の話です。"Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events"これは先月見た映画の一つですが、まだ日本では公開されていないようです。ハリーポッターのような子供向け映画です。アメリカでは "Unfortunate Events" のシリーズ本が10冊ぐらいあり、ハリーポッターの映画化が大人気で子供向けのヒットをねらいファンダジー作品の映画化となったようです。日本でも宮崎駿氏の『ハウルの動く城』が" Haul Moving Castle"からアニメ化されてヒットを飛ばしているように、これから先、ファンダジー映画がどんどんと出てくることを期待しています。この『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』はタイトルとはかなり違った印象でなぜかくら~い雰囲気はない。映画の始まりも「あらっ、こんなかわいい物語なの・・・」ってとこから始まり、そして、ナレーターが「実はこの話はこんな楽しい話なのではないのです・・・。」って引き込まれます。3人の子供達、長女は髪を縛るとアイデアが浮かび、長男は科学が得意な頭の切れる子、そして一番下の女の子はまだ赤ちゃんでうまく話せない、でもやたらと歯が強く、超能力がある。そんな3人の元へいきなり両親の死が伝えられ、その3人を親代わりとして育ててくれる親戚のもとへと連れて行かれる・・・。次から次へと面白い人物が現われ、この映画最後の最後まで色々と楽しませてくれました。パート2が楽しみです。ハリーポッターのような前評判はありませんでしたが、ジワジワと人気の出る映画だと思いました。
Feb 3, 2005
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久々の日記投稿です。先週クリントイーストウッド主演監督の『Million Dollar Baby 』を観に行きました。当日『Sideways』とどちらを観ようかと迷ってましたが、これを観て当たりでした。74歳のイーストウッドのトレナーとしての味も出ていたし、彼の映画の中では最高作品ではないかと、久々に良い映画を観たという感じでした。ボクシングジムオーナーフランキー(イーストウッド)と試合で片目を失明した元ボクサーのマネジャーのエディーのいるボクシングジムへマギーというボクサーに夢を抱いている31になる女性がボクサーになりたいとやってくる。オーナーは女性のトレーナーにはならないといい続けるが、彼女がトレナー育ちでボクサーが彼女の唯一の夢であることを打ち分けられとうとう彼の固い決意を打ち破りボクサーとして彼女を育て始める。マギーはトレナーの教えを守り試合を勝ち進んで行くが・・・。いままでアメリカ映画というと大きな家、ゴージャスなんて感じで見ていたところが多かったけども、今回はトレーラー育ちというマギーの生活環境のチープさとかトレーニングジムの片隅で暮らしているマネジャーの様子とか、疎遠になっている一人娘を思いながら一人寂しく暮らしているオーナーとか、そんな背景など一つ一つ丁寧に表現している点が多くを語らなくても、この映画をすんなりと受け入れられるようにしている。いつものようにアメリカの映画館では観客が映画と一体になるので、今回も女性ボクサーのマギーがボクシングで勝ち進んで行くシーンで、映画の中の観客同様に隣の人達がエールを送って声を張り上げたり、弁護士を連れてきた家族に対しての一言に大きな拍手が上がったり、悲しい時は啜り泣きをしている人が多かったこと、私も良く涙が出てくるほうなので、気にならなく泣けました。映画も良かったけども、周りの反応がとっても楽しいのでまたまた映画館へ行きたくなります。
Feb 1, 2005
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隣の家が業者をいれて庭を造っているのですが、昨日その庭にジャクジーを入れているのを見ましたが、スゴイです。なにがスゴイかって言うと、ジャクジーが宙を舞うのです。ジャクジーとはジェット噴流の出る大きな浴槽で、家の中でも外でも設置することでき、家にいながら温泉気分に浸れる浴槽です。お隣さんは外の我が家の塀越しに設置するらしい。ジャクジーの大きさは(3mx3mx1.2m)4人~6人用ぐらい。そのジャクジーを運んできたトラックはクレーン付きでバカデカイ物ですが、そのクレーンは単に荷台の品物を降ろすため。吊り上げに使うのは、別に用意した大きなクレーン車。トラックから降ろしたジャクジーを吊り上げ、家を飛び越えて庭の予定の場所に降ろします。以前車を運転している時に、プールを吊り上げているのを見ましたが、「あっ、プールを吊り上げている!」と感動してしまいました。でも停まることも出来ずに通過しましたが、今回は2階からじっくりとその様子を見ていました。隣は250坪程の敷地で90坪ぐらいの平屋の家で、その家の上をクレーンで斜めに横切って運ぶのです。ちょっと揺れながらゆっくりと動いています。家の中央あたりでユラユラ揺れているのを同じような高さから見ているのは私だけです。関係者達は下から見ているだけで、この家の中央に落っこちたら、どんな被害だろうとか、どんな風に取り出すんだろうとか頭の中を巡りました。家の端までやってくるとジャクジーを家スレスレに降ろし始めましたが、屋根に直撃しそうです。あと50センチというとこで、ストップしましたが見ているほうがハラハラ。声をかけそうになりました。ハッキリ言ってこんな下手な業者へは頼みたくないとか、屋根上50センチで20分もとまるな!とか、隣のオーナーも早くしろって感じでヤキモキしてました。そうこうしている間にやっと、クレーンが持ち上がり家の屋根から離れ皆が待ち受けている庭へとジャクジーは持っていかれましたが、やれやれと言う感じでした。隣の家の庭の改造、かれこれ3ヶ月近くもも掛かっているけど、あまり進まない。1週間に2日ぐらいの割合で労働者が来ているけど、庭の残りを仕上げるのにあと何ヶ月かかるのか。気の遠くなるような働き方です。
Nov 17, 2004
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アフェリエイトのガイドから『テーマと商品自体に関連性、商品自体に魅力があるのか』ということで、新たに作り直してみました。作り終えてみるとまだ改善の余地が沢山あり、テーマとあっていなかったり不必要なものであったりと、考えてしまいます。ステータスやポイントはまだ未確定、アフィリエイトの世界も厳しそうです。
Nov 11, 2004
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最近は雨の降りやすい天気が続き、寒いので庭にもあまり出なくなっている。夏からの黄色の大輪マリーゴールドの花がこの1週間の雨で黒くなり、もう時期も終わりになってきたので重い腰を上げ植え替えた。植えた時は40株もあったが、今回私が買ってきたプリムローズの花はたったの24株。かなりスペースを考えて植えなくてはならない。古い株を抜くのは簡単だが、庭専用のゴミ箱へ土まで入れると外へ運び足す時に重くなるのでそれが大変である。以前いたところでは、この庭専用のゴミ箱へは土を入れられず、あの手この手とうまく入れ方をごまかしながら、ゴミをだしていた。今いる地域では土もOKだし、新たにこの中へ家庭の生ゴミも入れられるようになっている。でもとてもではないが庭のゴミの中へ生ゴミを入れて1週間も放っておけない。冬ならまだしもこれが夏だったら、ハエや蚊などの発生で不潔になってしまいそうだ。乾燥している地域だから、ハエも日本ほど出なく、そんなことらしい。生ゴミを燃やすよりも腐葉土にすることを選んだのかよく分からないが、日本のゴミ事情とはかなり異なっていると思う。そんなことを思いながらも24株のプリムローズを植え抜いた花々はゴミ箱へ、その上から刈った芝を入れたらゴミ箱を移動するのも一苦労。これでまた翌日体中にあちらこちらの筋肉痛が走ることだろう。
Nov 6, 2004
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