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2001年12月07日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
その様に応える、60歳代の女性。生粋の大阪人で、ある老舗の女将さんである。女将さんと言っても主婦業しかやっておられないけれど。でもちょっと肥え過ぎですね。それがもう何とも成らない。食べるもんがいいのでしょう。それに、本当に良く喋る。だからかな?甲状腺が腫れて、今年手術して、片方を取ってしまった。でも生粋の元気印だから、そんな病状は消えてしまった。

 report: 今日はそれほど問題がない状態だ。ただ、彼女の場合、どうしても力が抜けないのだ。だから作業中は「力を抜いてください」と言ってばかりになる。しかしこれは精神的な方面と、老人性のものとが考えれる。彼女はすぐに驚き、肩に力を入れてしまう癖がある。そしてすぐに目をつぶってしまうのだ。その為に少し、心に恐怖心が出てくる。それが緊張を呼んでしまっているとも言えるのだ。腰椎は稼動している。だから問題が無い。しかし胸椎の可動性が少ないのだ。肋骨の可動も少ない。まあ運動量が多いとは言えない人なので、歩きなさいとは言うものの、実行力は無い。しかしまだやってくれている方なので、安心はしていないが、このままで推移して行かなければ成らないだろうと思っている。何時もながら治療場に笑いの渦を残して行ってくれました。





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最終更新日  2001年12月07日 18時27分03秒
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