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2003年01月05日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
これは私の問題ではありませんが、私のお客さんの話です。
昨年暮に胃潰瘍で下血と吐血が起こり、手は蒼白になり出血多量であの世に行きそうに成られた方が居ます。
彼女は独り暮らしなので、何とか自分で事なきを終えそうなところまで自分で頑張って実行されました。でも現実はもっとひどい状況まで彼女を追い詰めました。
病院に搬入され、検査の結果胃の内部で潰瘍が起こり、本当に小さな穴が開いているという状況だそうです。
ただこんな小さな穴なので、どうしてそれだけ多くの血液が流れたのか解らないということで、十二指腸及び大腸小腸の検査をしたということです。その結果その部分は異状無しでした。

たぶん手術は必要が無いようですが、結局正月は病院で過ごす羽目になったそうです。ただ問題なのは、輸血を6本も行った事です。どうしてこれが問題かというと、血液を輸血するとどうしても適合性の問題が起こります。その適合性が完全に上手く行かない事と、他人の血液中に含まれる成分が自分の物ではない事で、肝臓に負担をかけることがあります。
また肝炎の問題を引き起こす可能性も残されているからです。ウイルスの問題です。
それ故に問題はこれから考えなければならないという事に繋がって来るのです。

年齢を重ねる事は、自分が支配している身体の細胞が衰えて行くという事を意味しています。即ち死ぬ為の準備をして行くという事なのです。


しかし彼女は今回の事件で、前者の方向に物事を考えれる様に成った人でありました。そして冷静にその事実を受け止めれる心の広い行動を採られる事が出来た人だと思いました。
私自身は本当にそういう意味において、「良かった」と思っています。

一人でも多くの人に、肉体の存在している間に、己を見つめ、自己改革を進め、常に新しい自分を作って行けれるようなお手伝いをして行きたいと願っています。
私が本当に魂から願っている事は、世界の人々の平和と協力です。
人間それぞれに問題が起こるのは当然です。
しかしそれは魂の段階の問題もあるからですが、それを理解した上で、自分の問題を解決する為に存在しているこの三次元のこの世の世界である事を理解できた人は、必ず己の幸せをつかむ事が出来るのは事実です。

今年はまた多くの事件が起こりますが、その事件に巻き込まれても、心を平静に、そして改革を当然のように進まれます事を祈っています。
そして焦らずに、真剣に問題にぶつかって行くことを願っています。





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最終更新日  2003年01月05日 14時04分34秒
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