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2004年01月27日
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報道番組で聞いたところ、最後の方で2万件も児童相談があったとのことだが、その様な件数が現実に起こっている事実を見つめる結果にショックを受けました。
しかし今回の虐待事件では、その残酷さは心痛むものであります。
どの様な事件にも必ず理由が存在しますが、段々その背景があらわに成って来ていますが、実の父親も気違いだけど、一緒になっていた内縁の女が連れ子であったことが大きな原因ではないかと思っている。
よくあるケースだと思う。

一旦祖父母の所に引き取られた兄弟達は、実の父親から内縁の妻と一緒に成った時に連れ戻されている。
そしてそれから虐待が始まっている。次男は逃げて実の母親の所に逃げているが、お兄ちゃんはそのときに逃げ出せないくらいの体力でしかなかったと言う。
そして三日から一週間に一回の割合でしか食事が与えられなかったと言う。

この事実は児童相談所に連絡が行っているが、テレビ報道でも児童相談所の女性所長は呑気に、「ちゃんと出来なかったのが反省する点です」、なんて言っている。
こんな公務員が居るから何時まで経っても救える機会を失ってしまっているのだが、法律というがんじがらめにしている制度の問題があるのだ。


ましてや「前例が無い」となると、決して動こうとしないのだ。
「勝手なことをして問題が起こったら、自分に責任が掛かるからだ」と、以前公務員の友人が言っていました。
だから前例の無い事件は起こらないと取り締まれないと言うことになるんです。
ストーカーで殺された女性はみんなその犠牲になったのですね。
前例が無いから。

目の前に火事が起こった時どうするのだろう? 目の前で殺人事件があったらどうするのだろう?
法律にのっとって、法律に違反していないかどうか確かめてから動くのだろうか?
すぐに手を差し伸べるのが本当なんではないのか?
なぜ直ぐに人は、人を助けることが出来なくなってしまったんでしょう?

他人だから? 余計な事をしたくないから? 自分に問題が波及したくないから? 結果自分が被害にあいたくないから? 余計なお世話だと思うから? そんな事しても自分の利益に成らないから? 返って人に批判されるんではないかと思うから? etc・・?

本当に最近の人達は「冷たくなった」と思います。 特に「心が冷たくなった」と思います。


自分のときには助けて欲しいと思い、危険に晒されている人を見ても「関わり合いたくない」と遠ざけて見て見ぬ振りをしている。
「だって、怖いから」とその様に言うのが最近の返答のようです。
何を恐れるんでしょう? 恐れるのは、一体何に向かって恐れるんでしょう?

所詮人生なんて、80年も生きればそれで十分でしょう。 その後はまた本当の世界に行くだけです。
そしてまた自分の心の修行のために、何度も生かせて頂けます。


肉体だけが時間が来ればこの地球環境で、分子と原子に分離することになります。 中性子という炎によって。 そして自然分解によって。
それだけなんです。
だからこそ、この肉体が動かせる間に、自分の心を正しい方向に修正してやることが必要なんです。

それが出来る世界が、この三次元の世界なんですね。
この子供の事件を見聞して、本当に人間の「心の地獄」を見ました。
彼は意識不明の状態です。 自分の体を少しずつ消化しながら、この子の体を維持して来たのですね。

飢餓状態が続くと最終的には、人間の体は自分の「たんぱく質」を分解して、脳と心臓を守ります。
それが骨と皮になる原因です。
いったんこのメカニズムにスイッチが入ると、元には戻せないと言われていますから。

しかしどれだけ治療を施しても、以前のように活発で将来を楽しみにしていた人間には成れないかもしれませんし、判りません。 奇跡を祈るしかありません。

親に成れない人が、親に成ってはいけないよ!。
簡単に子供を作らないで欲しい。
でも子供は、「それでも良いから産んで下さい」とお願いして生まれて来るんですよ。
その事実、判りますか?





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最終更新日  2004年01月27日 11時59分56秒
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