PR
フリーページ
献血血液のHIV陽性率、今年上半期は過去最高
献血された血液のエイズウイルス(HIV)検査で、昨年17年ぶりに減少した陽性率が、今年上半期に増加に転じ過去最高となったことが、厚生労働省のまとめでわかった。
31日に開かれた同省薬事・食品衛生審議会血液事業部会で報告された。同省血液対策課は「感染を知らずに献血した人が増加しているのではないか。医療機関などでの検査体制を充実させる必要がある」としている。
上半期の献血件数約248万件のうち、HIVが検出されたのは48件(うち女性3件)。10万件当たりの陽性率は1・935で、昨年1年間の1・466を大きく上回った。
そして、大阪府は、HIV検査の為の献血を止めろ! と命令している。
確かにそうなんだね。 どうしても、HIVかどうか本当に分かるには、最高の方法で持っても、11日も掛かるとの事。 それがあるために、その間にその献血された血液が一般の気の毒な方々に出回ったら、それは犯罪に等しい行為として、理解できるからだ。
血液を必要とする人は、何らかの原因で必要なんだから、困っている人達だ。 その困っている人達に、HIVを与えるということは、これはどうしようもない気の毒な原因になってしまう。
快楽を求めた男女がHIV感染を起こし、それを自分の責任だけに収まらず、他人を犠牲にしてやろうという気持ちが有ろうと無かろうと、結果的に、困窮された方々をより以上の悲哀と、苦しみを与えてしまうからだ。
HIV感染をし、エイズになった人が気の毒か? 快楽を求め、その感染が考えれる相手とスケベをし、現実的にエイズ感染者になっても、私は気の毒だとは思わない。 それよりも、何の予防もせず、簡単にセックスをする心の持ち主に対して、怒りを覚える。
なぜなら、気が付くまで、またその感染者は、その心のままにセックスをし、感染を広め、最終的にはどうなるのかは理解できるだろう。 理解出来なければ、小学生から行き直して欲しいものだ。 それにしても無防備な若者が多すぎるのが問題なのだ。
エイズの問題は、快楽が付き纏っているから、予防よりも快楽を強く求めてしまうのは、男としても分かる。 どうしても男は、生殖器官で精子が一杯になると放出したくなるから、それも原因の一つとなって、セックスを求める。 また最近の女性も、簡単に出会った男と直ぐに寝る傾向があるから、セックスを愛情と錯覚した結果、エイズに罹患する患者が増えてきているのだ。
どちらにしても、快楽を求めるのには、心の歪の問題が大きく影響していて、その実態を理解できない愛情不足の男女が絡み合うようだ。 その愛情を求めて、その見返りのようになるセックス=快楽を求めてしまうようだ。
しかしその様な心の無い愛は、愛ではないから、また次のターゲットを求め、セックスを求める。 その内に訳が分からなくなり、セックスの快楽のとりことなる。 これは、地獄界が仕組んでいる罠でもあり、人間が強くなる為の実験でもあるだろう。
愛情の過不足が、この社会問題に大きな影響を与えているのは、事実だ。 自分の行動の中に、愛情を求めすぎていないかどうか、セックスをこよなく愛する迷い人よ、地獄の世界の波動に乗らないように気をつけてくださいませ。
酒飲みもヘビースモーカーも、同じ問題だけどね。