全31件 (31件中 1-31件目)
1
昨日は五月女舞都さんとオンで待ち合わせしていたので、十一時くらいからラグオルに潜っていました。 途中、noah13さんからメールがあったのですが、五月女さんと合流する前に顔合わせしておけばよかった>< ノアさんからのメールの直後、五月女さんが来られたのでマズは森を回っていました。 その後はチャットでいろいろと話していたんですが、突然キボコンで打ち込んだ文字をキャラクターが喋ってくれなくなりました。 なんだかおかしいなあと思っていたらいきなり回線切断! 慌ててつなぎなおそうと思ったのですが、繋がらない。接続に失敗しました!とか画面に出てきて困惑。パソコンの方を立ち上げてみたのですが、パソコンもネットに繋がりませんでした。どうやら契約しているCATVの方がメンテを行っていたか、サーバーダウンしたかのようでした。 慌てて、携帯で五月女さんにメールしました。もう少しもぐりたかったし、話したいこともあったのですが残念です_| ̄|○ 五月女さんごめんなさい! 楽しく過ごせただけに残念な終わり方でした・・・。
2004/03/31
コメント(2)
三年前に亡くなった妻からの手紙。 思い出のあの場所で、サイレントヒルで待っているという手紙。 そんなはずはない。だが、もしももう一度会えるなら・・・。 ジェイムズはこうして妻との思い出の地、サイレントヒルへと足を運ぶ。 錆びと血と金網と、そして暗黒と異形の世界。 サイレントヒルの続編です。 いや、続編とは言いますが、物語上の繋がりはありません。唯一、サイレントヒルという町とその世界観だけが1とつながっています。 蠢く異形の者。人の形に近くして、人ではない何者かが徘徊する霧の町を、主人公ジェイムスは妻を追って進みます。その過程で出会う人々、解き明かされる真実。思い出の場所で真実に直面するジェイムス。彼が選択したのは・・・。 1と比べると恐怖という面では劣ります。それにはいくつか理由があるのですが、まず2はその悲しい物語と世界の変貌の理由がリンクしているため、不条理感が低い事が上げられます。物語を引き立てるための『世界の変貌』があるという形ですね。 他にも、2は敵の種類が少ないということや、2の方が映像が綺麗だということも、1ほど怖くない理由として挙げられるでしょう。 しかし、狂気の傑作サイレントヒル1とは異質の方向性を模索したのは正解だったように思います。1と2は別個のテーマに基づいた作品であり、両者ともそれぞれの面白さがあるのではないでしょうか? とりあえず、哀しいホラーの好きな方にお薦めいたします。 さあ、ジェイムズ編のクリアの後は、マリア編(最後の詩)をやりますか(笑)。 ここからはネタバレ。 クリアしてない方はご注意ください(汗)。 罪あるものを導く裏世界、それぞれの心の闇を反映するサイレントヒルはある意味聖域といえるのかもしれませんね。罪あるものを裁く、聖なる地獄。 真実を知ったジェイムズの悲しみと、取り戻せない空白。その真実ゆえに彼はこの聖なる地獄へと足を踏み入れていたのですが、それでも彼はメアリーの望みに従って生きる・・・。Leaveエンディングはなかなか味のあるエンディングだったと思います。 それにしてもラスボス。名前を呼んでいるのにトドメを刺すのが、もう心が痛んで痛んで(苦笑)。 ところで、私が買ったのは『サイレントヒル2 最後の詩』なのですが、一つ気になることが。それはマリア編が存在している事です。Leaveエンディングを見たかぎり、マリアって、ジェイムズの○○ではないのかと思っていたのですが・・・。
2004/03/30
コメント(6)
最近読んだ本の感想を適当に書き連ねようかと思います。The Future Is World 今から五百万年後。地球には再び氷河期が訪れます。その時、地球の生態系は一体どうなっているのでしょうか?また、一億年後の世界は?二億年後の世界は? そんな未来の生態系、生物達を科学的に想像し、紹介しているのが、生物学者たちが協力して出来たこの本です。 鯨並に巨大なペンギン、モグラのように地中ですむ鶉、2m近い蝙蝠、空を飛ぶ魚、魚のように海を泳ぐウミウシ、そして陸上を歩行する象よりも巨大なイカ。 科学的に検証された未来の生き物達の、活き活きとした生態解説文と、絶妙なCGによる再現イラストは、未来の地球という別の世界に想いをはせさせます。 かなり知的好奇心をくすぐられる内容になっています。生物好きや、ファンタジーのような異世界が好きな人にオススメします。ちょっと高いの難点ですけどね(苦笑)。恐怖2ちゃんねる 2ちゃんねるのオカルト板などから集められた怖い話を厳選したサイト、2ちゃんねるのこわい話から、更に厳選されたお話を集めた本です。 大分前に買ったのですが、最近また読み返しています。現実的な恐怖(蟲やサイコ)や、所謂幽霊話などがより集められた本ですが、書き込んだ人が自分の体験としてかきこんでいるからか、妙に生々しくて雰囲気満点の本になっています。 その中でも最強に怖かったのは、妖怪くねくね。 田んぼの中で四肢を、人間ではありえないようなくねくねした動きをさせる謎の存在。色は白や黒らしいです。 この『くねくね』遠距離からその存在を認識しても特に問題はないのですが、双眼鏡などでその存在を認識し、その正体を知ってしまうと、知ってしまった人間の精神を破壊してしまうらしいのです。 創作された妖怪だとしてもなかなか怖い存在ですが、これにまつわる目撃談等がネット上にかなりあります。真偽は如何に?映画の見方が分かる本 という題名ですが、70年代の有名な映画が作られた背景、製作者が如何なる考えをもってその映画を作ったか等を解説している本です。 選ばれた作品は『2001年宇宙の旅』『地獄の黙示録』『時計仕掛けのオレンジ』『俺達に明日はない』『猿の惑星』『ロッキー』『タクシードライバー』等ですね。 この中では特に、様々な解釈がなされる『2001年宇宙の旅』の解説は一読の価値があると思います。また現実の事件とかかわりの深い『タクシードライバー』に関する解説は現在の様々な事件を解釈する一助にもなるのではないでしょうか?これらの映画が好きな方にオススメします。
2004/03/29
コメント(0)
昨日は、中学時代からの友人だんぢょん番人・yata.ダイナと四人で集まり遊んでいました。 昼飯食った後、D&D3rdを。 TRPGは中学の頃からやっているのですが、最近はすっかりご無沙汰気味。 そんなこともあって、キャラクターを作ってシナリオを一本やりました。 シナリオが終わったのは夜の十時で、それから遅い夕食をとって、解散と相成りました。 実家の近いyataとはその後PSOオフラインマルチをやり、みんなのゴルフ4をやってから朝六時に解散。 いやあ、楽しかった!
2004/03/28
コメント(3)
珍しくアイテム狙いで潜ってみました。 まずはオロチアギト及びルミナスフィールドを狙ってイエローブーズのフォニュームで『奪われたヒートソード』クエストを。 オンラインのULTはオフとは歯ごたえが違います。 デバンド+ジェルンなくしてまともに進めません。特に大挙して出てくるトーロウと、終盤の雷ゴリの嵐はもう大変。袋叩きに会って命の危険に晒される事数度、ギゾンデの嵐に感電して死に掛ける事数度、なんとかクリアしたのですが、やっぱりというか何と言うか、何にも出ませんでした。 まあ、そうそう狙い通りに行く事はねえやな。 続いて、赤のソード及び扇舞を狙って、ホワイティルのヒューマーで夢幻の如く(洞窟)にチャレンジ。 いきなり出ました、赤箱。 中身はスタッグカットラリ。しかも結構フォトンついているので良い感じです。 さらに次の部屋では青花登場! まあ、予想通り赤箱は出してくれなかったのですが、なんとなく今日はついているかもしれないと思い、そのままクエストを続けます。 するとどうでしょう。 赤箱の出ること出ること! 最後の乱戦では二つも赤箱が出て、今日は合計四個出ました。ついているときはついているなあ・・・。 と、思ったのですが、全部スタッグカットラリでした。 幸い、私は倉庫キャラを含めてスタッグカットラリを装備できるキャラクターを五体保有しているのですが、それでもこれまでもっていたのとあわせると、一本余ってやんの(汗)。 普通四つとも同じってことあるか?せめて飴出してくれ・・・。
2004/03/27
コメント(0)
表題のような激しい一日は全く送っておりません。 長いお休みがもう少しで終わるというので、あれもこれもやっておきたい事が出てきているのに、相変わらずのんべんだらりと過ごしています。 昨日は結局ゲームばっかりやってました。 マズはPSO。ハンターズライセンスが切れたので、早速購入しておきました。三か月分買ったわけですが、はてさてこの三ヶ月でどのくらいできることやら(苦笑)。 ともあれ早速オンにつないで、フォトンドロップ17個をD型寄生細胞と交換してもらいました。この数だとD型寄生細胞が出る確率は低いのですが、意外にもすぐに出てきて助かりました。早速、デ・ロルをネルガルにグレードアップ!本当は四月までにヴァジュラにしておきたかったのですが、そんなに飴は出ませんね・・・。 その後、ヒューキャシールでクエスト潰しつつ、マグ育て。さらにフォマールを少し育ててLV9にしました。 昼からはサイレントヒル2。 病院を突破し、現在は刑務所です。中盤くらいにはいっているのかな?しかし、このゲームやりはじめると止まらないので、刑務所から更に先にいけそうになった所でストップ。 夕食後、みんなのゴルフ4。 最近ちまちまやっているんですが、全然上達しねえ(涙)。トーナメント戦を二回やって、代打券を使ってVSを二回戦って終了。 その後は、パソコンでフラッシュ見てました。 そうそう、最近買ったCDが結構趣味にあっていて、ここのところ何度も聞いています。 UKラウドロックバンドのFuneral For A Friendの『casually dressed & deep in conversation』というアルバムと、Story Of The Yearの『Page Avenue』というアルバムの二枚です。 両者ともラウドロックの割には結構ポップで、メロディが良いアルバムですね。それぞれイギリスやアメリカで人気が上がってきたバンドのようですね。前者なんかは日本でも結構人気が出そうな感じがします。 両方ともラウドロック好き、メロディ重視派、及びオルタナ系が好きな方にオススメします。初回版は安いですし、かなりお買い得なアルバムだと思いますよ、二枚とも。
2004/03/26
コメント(0)
昨日は中学時代からの友人、A氏・ROG・yataと四人で集い、ロード・オブ・ザ・リングのボードゲームをやっていました。最近はこの四人で集まるときは、このボードゲームを行う様になっています。 前に集まったときに初めて四人でやりましたが、これがなかなか面白く、今回もまたやろうということになっていたわけです。 今回は前回と異なり、ルールもある程度皆、身に着けていましたのでさくさくと進めました。そのおかげで昼食をとってからスタートしたわけですが、七時までに三ゲームできましたね。 今回はA氏と私のサイコロの目が良かった反面、ROGのサイコロの目が死んでいたの、ROGには少し酷な結果になってしまったかな? こうしてゲームが終わった後は、ゲームの駒を買い足しに行き、その後夕食、そして解散と相成りました。 四月から私がA氏やROGと休日が重ならなくなるので、こうして平日に集まるのは最後になるかもしれません。そんなわけで感慨深い・・・というわけでもなくいつも通りに馬鹿話して、馬鹿騒ぎして終わりました(笑)。 いやあ、楽しかった!
2004/03/25
コメント(0)
最近ハマっているゲーム。 PSOを除けばGBAの新約聖剣伝説と、PS2のサイレントヒル2ですね。 前者は前々から買おう、買おうと思っていたのですが、家で積んである他のゲームをクリアしてからにしようかと思って手を出してきませんでした。 しかし、長いお休みもう少しで終わりと気付いたら、途端にいろんなゲームをやっておきたくなりまして(苦笑)。 そんなわけで購入しました。 アクションRPGの本作、なかなか面白いです。キャラを育てるのが楽しい。現在は飛空挺が登場したくらいまで進んでいます。全然最初の方のような気もしますが(汗)。 他方後者の方は、12月に買って以来手をつけていなかったのですが、いざ始めてみると、これが面白い。1よりも敵のシルエットが人間に近くなったのが嫌な感じを与えるのと、1の時以上に画面が暗く感じるので、雰囲気は1よりも上かも・・・。 現在はアパートを出て、病院に入った所です。 しかし、アパートのボスには参りました(苦笑)。先日noah13さんに攻撃力が高いから注意してください、と助言されていたにもかかわらず、あっさり攻撃を受けて一撃死。 回復してなかったのでこんなものなのか・・・。 しかもハンドガンで撃ちまくっても、聞こえてくる音は、金属と金属がぶつかって跳ね返るような音。 ダメージいってない!? 実際はちゃんとダメージが通っていたのですが、それにしてもあの弾丸がはじかれるような音はショックだったな・・・。
2004/03/24
コメント(4)
昨日は一日バイトの添削で潰れました。なにしろ最後の添削ですので気合入れたんで(苦笑)。 さてさて、日曜日にまたまたビデオを借りてきました。 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』の第一作目『天地黎明』と『モンティ・パイソンズ・フライング・サーカス』の二本目のビデオです。 前者はさすがにリー・リンチェイ!絶妙なアクションを堪能できました。やっぱり、リー・リンチェイは良いなあ。ラストの、リー・リンチェイ演ずる黄飛鴻と武道家イェンの一騎打ちは必見です。この武道家イェンっていうのがいい味出しているんですよね。時代遅れの武道家の悲しみみたいなのが出ていて。 ちなみに、本作品では黒旗軍を率いて台湾で戦っていた劉永福がちょこっと出てきますが、史実でも黄飛鴻は劉永福とともに台湾に渡っています。彼はそこで医者として、武道家として活躍しているのですが、この戦いから帰った後『武道を教えるのは難しい』と言って、しばらく武道の稽古をつけなくなったそうです。この時期に黄飛鴻に何があったのでしょうか? その一つの解釈がこの作品のイェンなのかもしれませんね。 あ、そうそうユン・ピョウも出てました、この作品。 後者はTVシリーズを三本入れたビデオです。 本当は『馬鹿な歩き方省』や『スペイン異端審問官』の入っている一本目のビデオを借りたかったんですけど、貸し出し中で(苦笑)。それで『フルーツ護身術』の入っているビデオを借りようと思ったのですが、どれだか分からない(汗)。 そんなわけで、とりあえず二本目のビデオを借りました。 TVシリーズは初めて見たのですが、スケッチとスケッチの間をテリー・ギリアムのアニメでつなぐという形で進行しており、面白い事に一回の放映ごとに一つの作品といえるような、妙な統一感がありました。 今回借りた作品では、脅迫TV番組『ブラックメール』とか、強烈なネタがありました。始終笑いっぱなし(笑)。 好きだったのが、肉屋のスケッチですね。 「おはよう。チキンを一つもらいたいのだが。」 「しゃれた口の効き方してくれるじゃねえか、えっ?キザ野郎!」 「何といったのかね?」 「はい、チキンですね。かしこまりました。」 「ありがとう、1ポンドいくらだね、キミ?」 「1ポンドいくらだと?スケベ野郎!てめえの方はポン引きだろう!」 「はあ?」 「1ポンド70円です。ローストに最高ですよ?」 「なるほど、それとソーセージも一緒にもらおうかな?」 「ソーセージだと?てめえの使いな、ホモ野郎!」 「なんだって?」 ってな感じでいちいち態度の変わる肉屋の店員が傑作でした(笑)。 それにしても出演陣。パイソンズはさすがですし、CCとCBもいい味出してますね~(笑)。 さあ、これからもパイソンズとリー・リンチェイをおっかけますか。
2004/03/23
コメント(2)
昨日は、楽天PSOリンクでお世話になっているnoah13さんとラグオルに潜りました。 サイレントヒルに関してのチャットの後に、アルティメットの西天の塔に潜りました。 目的はデルヴァイツァの肉球確認! プラント入って早々、いきなり確認できました。あるなあ、肉球! しかしノアさんと話したんですが、もしかしたらデルヴァイツァって犬+牛というキャラクターなのかもしれない。そうすると以前の論争はなんだったんでしょうか(笑)。 それしてもフローズンシューターを装備したレイマーの心強い事、心強い事!アルティメットの塔なんてまともに潜れるか、自信はなかったのですが、ノアさんのレイマーの活躍で五階まではさくさく進めました。まあ、私は死にまくりだったんですけどね・・・(苦笑)。 noah13さん、昨日は大変お世話になりました。楽しく潜れましたよ♪またご一緒しましょう。 昨日はバイトがあるので早めに切り上げさせていただいて、バイト先に行ってきました。 バイト先で答案をうけとった後のことですが、突然電話が。 なんと高校時代に剣道部で一緒だったAからでした。 そのまま、飲みに行こうということになり、早速飲み屋に繰り出しました。 直接会うのはもう五、六年ぶりなんですけど、しばらくぶりに会ったという感じがしない。楽しく飲めました。 私も四月からは時間に余裕が取れないので、今のうちにいろんな人とオンラインでもオフラインでも会っておきたい所です。そういう意味で言えば、昨日は大変充実した一日でした。
2004/03/22
コメント(4)
今日は午後、リアルの友人yataがうちに来てくれましたので、久々オフラインマルチをやりました。 雪が降って寒い中、本当に申し訳ない(汗)。 オフラインマルチは、オンラインと異なりチャットではなく普通に話して意思疎通を図れるという利点がある一方、画面が上下二分割になっているので、画面が非常に見にくいという欠点があります。おかげで久々、死にまくりました。 まずはハニュとフォニュームでULT洞窟へ。 どちらも呆れるほどPSOやりこんでいるだけあって、潜りながら話している内容はゲームの進行と全く関係のないこと。 「信長の野望オンラインってどうだった。」 「なんかね、国が狭くてね。やりつくした感があったんでやめたんだよ。」 「ふうん、じゃあ、最近はFF11中心?」 「ていうか、それしかやってないね。あ、死んだ。」 「うげ、俺も。メギド後ろから喰らったか・・・。」 「リューカーは?」 「・・・御免出してない。」 仕方なく、歩いて死んだ地点まで進撃。 「じゃあPSOはあんまりやってない?」 「マグ見ればわかるでしょ(笑)。一月に剣竜とオンで潜ったとき以来やってないよ。」 「装備もイマイチだもんね。鎧は?」 「ジェネラルアーマー。」 「後でディヴィニティアーマーS4あげるよ。」 「おお、ありがとう!」 「れれ?また画面赤い?」 「こっちもだ、やられたか、また。」 「リューカーは?」 「・・・。」 集中して潜っていない事の証ですな(笑)。 挙句に予想通りろくなアイテム出ませんでした。 二回ULTに潜って出たのが、無属性ドラスレとちょっとフォトンのついたH&S25ジャスティス。 俺の疫病神伝説は現在進行形ですな(苦笑)。
2004/03/21
コメント(0)
毎日PSOをやっていますが、書く事もないほどただのルーチンワークと化しています。オフラインのクエストつぶしたり、先へ進む為にそれぞれエリアをクリアしたり、それくらい。オンラインもほとんどやっていないしなあ。 現在、LV59のヒューキャシール(オラン)とLV21のヒューキャスト(スカイリー)を平行して育てています。 ヒューキャシールの方はVHでマグを育成しながら、VHクエストを潰してULTで戦える為のLV上げにいそしんでいるわけですが、赤箱がなかなかでない。 出たとしても余っているブレイドダンスとブラッディアート(汗)。二つとももういらないよ・・・。せめてフォトン付きを出しておくれ・・・。いや、飴でも良い。あと四個飴出してくれ・・・。 一方、ヒューキャストの方は絶好調です。 森ではヒルデブルーに会い、神殿ではナル・リリーとラブ・ラッピーが顔を見せ、洞窟ではプィイスライムが現れと、もうレアモンスターに会いっぱなし。 いやあ、参っちゃうくらい運がいいね。 ノーマルだけど
2004/03/20
コメント(2)
長いお休みも後半月。 今のうちやりたい事をやっておきたいなあと思う今日この頃ですが、時間を無駄にしまくっています。 見たい映画もいろいろあるのですが、そういえば全然見てないなあ。そう思ってこの間レンタルショップに行ってきました。 今回借りたのは、十紋寺カイトさんにオススメされたリー・リンチェイ(ジェット・リー)主演の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』の第一弾、『天地大乱』とモンティパイソンの『ライフ・オブ・ブライアン』の二本。 前者は香港映画らしい笑いとアクションのスカッとする一本でした。黄飛鴻と孫文(史実では、実はこの二人ってほとんど同じ時期に亡くなっています。)の話を軸にしているのですが、白眉は黄飛鴻対総督。格好良い! 後者は吹き替え版でした。最初に字幕版見てから吹き替え版を見たかったんですが字幕版はないようで。しかし吹き替え版はかなり良かったです!山田康雄(チャップマン)、納谷悟郎(クリース)、古川登志夫(ギリアム)、広川太一郎(アイドル)、飯塚昭三(ジョーンズ)、青野武(ペリン)がノリノリでふきかえていました。 噂では聞いていたけど、実際聞いてみると、とぼけた感じが何ともいえない味になっていて、良かったです。 お話は、まあ有名なあの人の人生のパロディかな。某国の信仰心の厚い州では上映禁止になった事もあったようですな。しかしパイソンズのおちょくり精神はやっぱり面白い。 それにしてもこの映画のラストの方は本当笑えます。馬鹿ばっか。最高!
2004/03/19
コメント(8)
週刊文春に対する差し止めの仮処分が話題になっていますね。表現の自由とプライバシー権の調整は難しい問題で、TVの識者の意見も割れているようです。 表現の自由も、プライバシー権もいずれも重要な権利でありますので、それが相克した時には常に問題になります。 今回は事前差し止めがケースですので、これに絞って考えて見ます。この事前差し止めの問題中で最も問題になるのが憲法21条2項に禁止されている『検閲』です。 そもそもこの『検閲』とは何かが問題になりますが、多数説に従えば「行政が、ある表現の全部または一部の禁止を目的として、事前に表現内容を審査し、不適当と認めたときにその表現行為を禁止する事」であり、21条2項はこれを絶対的に禁止していると考えます。 すると、裁判所の事前差し止めは『検閲』には当たらないことになりますね。 しかし、例え『検閲』にあたらないとしても表現の事前抑制は原則的に禁止されています。何故原則禁止なのか?それは、表現が人目に触れる前に差し止められてしまうと、表現が市場に現れないことになる為、表現に関する制約が強く、これを恐れた表現者が萎縮してしまうという萎縮的効果が発生するからです。 しかし、一切事前抑制できないとすると、被害者に重大な損害を生ずる場合もあります。そこで、行政ではない司法(裁判所)の事前差し止めが例外的に認められると考えるわけですね。 では、いかなる要件の許においてなら事前差し止めは認められるのでしょうか? この点、名誉権に関する北方ジャーナル事件判決が参考になると思います。名誉権とプライバシー権では表現の真実性との関係が異なります(*)ので、あの判例の要件を流用するにしても真実性の要件は外す事になります。 するとこうなります。「その表現内容が専ら公益を図る目的のものでないことが明白であって、かつ、被害者が重大に指定著しく回復困難な損害をこうむる恐れがある場合」には手続保障がなされた上で「例外的に」差し止めが認められる、と。 今回の事件については、この例外要件が満たされるかが問題になるわけですね。 今回の事件は、政治家の問題ではなくその娘さんの話ですから、はっきり言って、公益を図る目的があるとは思えないのですが、どうでしょう? しかし、結局高裁では仮処分解除の決定が下されました。 表現の自由は最大限の尊重すべきである、今回の被害者の受ける損害は著しい損害ではないと判断されました。 なるほど、やはり事前抑制を認める要件への当てはめはかなり厳格に捉えるという事ですね。まだまだ私は事実認定が甘いようです(苦笑)。 ただし、事前抑制は認められないとしても、損害賠償請求に関してはどうなるかはまだ分かりませんね。事前と事後の救済手段では前掲のように、判断基準が異なるわけですから。*名誉権とプライバシー権 名誉権とプライバシー権は、法学上別物と考えられています。もちろん、重なり合う部分もあるわけですが、名誉権とプライバシー権では、それを侵害する表現が真実であった場合に相違を生じるのです。つまり、名誉権の場合は表現が真実であればその名誉を侵害されにくいのに対し、プライバシー権の場合は、表現が真実であればよりプライバシーを侵害される危険が大きいという相違があるのです。
2004/03/18
コメント(2)
ちょっと前に『座頭市』、及び『のび太と鉄人兵団』のDVDを購入しました。 とりあえず両方とも見たので感想を。 『座頭市』に関しては劇場でも見たのですが、何度も見たくなる作品でしたので購入。殺陣の面白い作品はやっぱり良いなあ。同じく殺陣の面白い、深作欣司版『魔界転生』なんかも欲しくなってきました。 この『座頭市』で特に好きなところは、一騎打ちの作劇法に則って丁寧に作られている所です。 AとBという腕の立つ剣士がいる。ある場面ではAの強さを存分に描く。別の場面ではBの強さを存分に描く。こうして二人の対決に対する期待を高める。これが一騎打ちの作劇法(と私は勝手に呼んでいます)。時代劇に限らず、対決物の基本的な描き方ですな。 古い時代劇では良く使われている手法ですが、意外に最近の時代劇では使われていることがほとんどない。というのも、最近の時代劇ではそもそもクライマックスで一騎打ちをやることが少なくて、えらく強い主人公がばったばったと並み居る敵をなぎ倒すだけだからです。 ともあれ、本作品では座頭市と服部という二人の剣豪の見せ場を存分に作って、最後の対決への期待を高めており、それ故に最後の一騎打ちが盛り上がっているわけですな。かなりオーソドックスなつくりでしたが、丁寧で好感がもてました。 『のび太の鉄人兵団』はドラ映画でも三本の指に入るほど好きな作品。確か公式人気投票で一位をとったこともあったはずです。 もうクライマックスがね、ドラ映画では珍しく『絶望』の二文字が頭の中にちらつくほどの緊迫感。そして何より、リルルという存在が白眉ですね。原作ではあっさりしすぎた最後の場面が、映画ではじっくりと描かれていました。 子供の頃は泣かなかったのに、大学の頃に見たときはだだ泣き。今回も目の奥がつーんときました。 ああ、良いなあ、やっぱりこの作品・・・。 どうでもいいですが、日記タイトルの『座頭市と鉄人兵団』と書くと、座頭市が鉄人兵団と戦いそうな話に見えますな。座頭市なら勝てそう・・・。
2004/03/17
コメント(2)
昨日は、試験仲間のカラテカ君、Iさんと午後の二時に待ち合わせして、喫茶店で談笑。その後五時から飲み。司法試験の話や2ちゃんの話で盛り上がり、楽しく過ごせました。お二人は今年の試験目指して頑張っている最中。昨日の馬鹿話が多少なりとも息抜きになっていれば幸いです。 さてさて、その帰りですが、帰りの電車に乗っている時。となりに座った男女連れ(上司と部下?)の女性の方が、司法試験について連れの男性に向かって語っていました。断片的にしか耳に入ってきませんでしたがこんな感じ。 「だいたい28歳から31歳位で受かるみたい・・・。」 俺はその具体例だな。 「司法試験やっている人って家が裕福な人が多いんですよね。親が弁護士とか。」 それはただの思い込み。うちの親はサラリーマンだし、周りの合格者もサラリーマン家庭がほとんど。 「そんなので弱い人の気持ちなんて分かるんですかね?」 現場ではそれこそ修羅場を見る。嫌でも理解しなければ法曹はやっていけない。心配無用。 「それに今度から、ロースクールっていう制度が始まるんですよね。そうすると、ますます裕福な人しか弁護士になれないことになりますよね。」 ・・・残念ながら、おっしゃるとおり。 「しかも、ロースクールに入るのも難しくって、ダブルスクール状態になっているらしいんですよ。予備校に通ったり・・・。」 まあ、現行司法試験でも予備校には通うけど。 「ますますお金がかかるじゃないですか。やっぱり裕福な人でないと・・・。」 むむ、何か棘のある口調だったんで、ちょっとムカついていたけど、良く見てるなあ。 そうなんですよね、ロースクール構想の問題点の一つがこれ。金がかかる。現行司法試験を受けるよりもはるかに金がかかる。 そもそもロースクール(法科大学院)制度というのは、より多様な人材を法曹界に流入しようというところに一つの目的があったわけです。 しかし、これだけ金がかかると、逆に多様な人材、それこそ別業種の人が入ってくるのは難しくなります。というのも、授業料はかかる上、法科大学院に入っている間は過密スケジュールが組まれるので平行して仕事をすることはまず出来ないからです。そうすると、法曹になる為には、今やっている仕事をやめなければならない。 そうすると、現行制度の下ではサラリーマンやりながら司法試験の勉強をしている人も結構いるのに対し、法科大学院制度になるとその道はとざされることになります。すると、逆に現行制度よりも多様な人材が入りにくくなるのではないか。そういう危惧があるわけですね。 また、別の問題もあります。 法科大学院なき法律学部を有する大学は生き残っていけないことになってしまう為に、大学はこぞって法科大学院を作っています。 しかし、これらの法科大学院も、作ったからといって安泰ではない。実績(新司法試験での合格率の高さ)がなければ認可が取り消される。 すると、大学側としては優秀な生徒を欲しいわけで、生徒の囲い込みがはじまります。というか、既に始まっています。これはどういう結果をもたらすか。 「結局、法科大学院に入れる生徒はほとんどが東大生ということにもなりかねない。」と、私の恩師が言っていました。そうするとますます法曹の人材の画一化が促進してしまう恐れがある。 ロースクール制度を採用しようとした理念は理解できるのですが、結局のところ法科大学院制を採用した事によって、理念に反する結果が生じてしまうのではないか。もう少し議論して、制度の利点・難点を詰めた上で始めればよかったんじゃないか?と思うのですが、もう動き出してしまっているし。 これらの不安が、杞憂に終わればいいんですけどね。後になってロースクール制度採用は失敗だった、とか言い出さなければいいんですが。
2004/03/16
コメント(0)
昨日はアルバイトの添削で半日潰れていました。 その後の時間は、購入した『座頭市』を見て、K-1見て(昨日のどの試合よりも、市対服部の方がはるかに面白かったのでガッカリ)、PSOやってと、まあだらっだら過ごしていました。少しは勉強しないとなあ。研修所に入所してすぐテストあるし。 さてさて、本日のお題はAOAです。 X-MEN異聞とでも言うべき作品で、『もしプロフェッサーXがX-MENを創設する前に死んでいたら』という世界の物語です。 このAOAの面白さは、X-MEN世界のキャラクターたちが正史とは異なった人生を歩む事ですね。 AOA世界が生じてしまった事の発端は、リージョンというプロフェッサーXの息子。彼は、マグニートーがいなければプロフェッサーXの理想が現在において実現しているはずと考え、タイムスリップしてマグニートー暗殺に赴きます。 X-MENは歴史の改変を避けるべくリージョンを追いますが、時既に遅し。リージョンの能力が一人の人物を殺害した為に、歴史が変わってしまったのです。それは、親友マグニートーを庇ったプロフェッサーX。 この瞬間歴史が大きく狂ってしまいました。 そして生じるAOA世界。 このAOA世界では、適者生存を思想とし、弱きものを虐殺しているミュータント、アポカリプスによって世界が支配されています。大抵のミュータントはアポカリプスの配下にあり、人間と戦っているのですが、もちろん人間側は劣勢。大量虐殺に継ぐ大量虐殺により、世界は地獄に変わっています。 しかしこれと対峙する勢力も存在しました。それがマグニートー率いるX-MEN。プロフェッサーXに命を救われたマグニートーは友の遺志をついで、人間とミュータントの共存できる世界を目指してアポカリプスと戦っているのです。正史では対決しなかった二大敵役のマグニートーとアポカリプスが対峙する・・・アメリカのファンは狂喜乱舞したことでしょう。 他にも正史と異なった設定になっているキャラクター達は沢山います。ウルヴァリンの宿敵セイバートゥースが何とX-MENに加入しており、しかも大活躍。 ウルヴァリンは恋人(!)のジーン・グレイと共に別行動をしていますし、エンジェルは中立の立場、ローグはなんとマグニートーの妻ですぜ。しかも子供まで生まれている、戦うお母さん。 他方、正史ではX-MENに加わっていたキャラでは、不動のリーダー、サイクロップスがアポカリプスお気に入りの親衛隊(みたいな部隊の)隊長。ビーストはマッドサイエンティストとしてアポカリプスに仕えています。 ケーブルはX-MANネイトとかいうキャラクターになっていますし、プロフェッサーXの弟ジャガーノートは無抵抗主義の僧侶になっています(180度転換してますな)。 こんな感じの、悪夢の世界のX-MENたちは、唯一正史を知るビショップの言葉を信じ、歴史を本来ある姿に戻す為に戦います。しかしアポカリプスもその事実を知って・・・。 とにかく、六週で終わらせる予定で作ったものでして、その為にしっかりプロットを作って製作されただけあって、アメコミの中ではかなり完成度の高い異聞となっています。特に最終話の完成度の高さは筆舌に尽くしがたいです。マグニートー格好良すぎ。 日本語訳も出ていますが、全部(三冊)そろえると一万円くらいになってしまいますので気軽に入手できないのが難点ですけどね。 ちなみにAOAの世界だと日本はアポカリプスの手によって大量虐殺を受け、しかも既に沈没しています。日本人X-MENサンファイアが復讐の為にアポカリプスとの戦いに臨みますが・・・。ちなみに、日本人X-MENではAOAのサンファイアが一番格好いいんじゃないかな? また、マーブルの世界は独立していない為、X-MENの歴史が変わってしまうと、そのほかのキャラクターたちの歴史も変わってしまいます。 そのあおりを受けてハルクもとんでもないキャラとして出てきますし、ファンタスティック・フォー等のその他のマーブルの英雄達も出てきます。 ・・・まあ、スパイダーマンは死んでいて、お墓しか出てこないけど・・・。
2004/03/15
コメント(0)
空想法律読本の文庫版が出ていたので買いました。昨日は他にも『座頭市』『のび太と鉄人兵団』のDVDを購入してきましたが、それはまあおいといて。 空想法律読本を読んでふと考えたことがあります。 それは人権享有主体性についてです。人権享有主体性などというと小難しく聞こえるかもしれませんが、要するに『ある者が人権を保有する事の出来る資格』のことをさします。 まず、人権享有主体性について日本に限って考えましょう。 日本においては『国籍を有する自然人(法人の対概念で、まあ普通の人間の事)』が人権享有主体であるのが原則です。 問題になるのは、外国人及び法人ですね。外国人に関してはマクリーン事件判決において『権利の性質上日本国民にのみ保障されている権利を除き、外国人にも』人権が認められると判示されています。他方、法人(具体的には会社のような、法律上認められた人格ですね)については八幡製鉄事件判決において、『性質上可能な限り』人権が認められるとされています。つまり、いずれも一定の範囲で人権享有主体性を有しているわけですね。 さてさて、基本はこの位。話を空想法律読本に戻しましょう。最初の項目において、空想法律読本では宇宙人を外国人として扱っています。 すなわち前述の人権享有主体性の話からすると宇宙人にも、限定的ながら人権享有主体性が認められると考えるわけですね。 しかし、実際問題として宇宙人が存在した場合、外国人として認定する以前の話として一つ問題が生じます。 それは、果たして宇宙人は『人間』なのかと言う事です。 まあ、法人にすら人権を認められるとすると、宇宙人を人間と認めて人権を享有させても問題ないようにも思えます。 しかし、法人に人権が認められたのは、法律上の便宜の為に過ぎません。知的生命体である宇宙人とは区別して考えるべきでしょう。 では人権享有主体性を認められる自然人の範疇に入るのか?自然人とは生きている『人間』のことです。自国人・外国人はいずれも人間ですから、その範囲は異なるとは言え人権が認められているのですね。 他方、動物には現行法上『人権』は認められていません。そりゃ人じゃないんだから、当然だろうと言われるかもしれません。 ですがここでは『動物』には『人権』がないという点に着目してみましょう。もし、宇宙人が『動物』であるなら人権は及ばない事になります。 では宇宙人は『人間』なのか、『動物』なのか。『人間』と『動物』をどう区別すべきか? 外見?遺伝子? 外見で区別なんて無茶な話です。中身こそ問題! じゃあ遺伝子?すると、X-MENのミュータント達は人間じゃないの? そんなこと言っていると、マグニートーやアポカリプスの言い分も正しく思えてしまいます。X-MEN形無し。 では、『知的生命体』なら『人間』に入ると考えるのか。 しかしこのように解する時に問題になる事例もあるのです。 『のび太の大魔境』や『猿の惑星サーガ』です。 犬から進化した犬人ペコたちはどうなるのでしょう。猿から進化したシーザーやコーネリアスは? 彼らは人間か?否!ペコやシーザーにそんな事を言ったら彼らは怒るでしょう。 そうすると、ペコやシーザーには人権が認められない?犬や猿だし?いやいや、人間よりも知能の高い彼らに失礼な話ですよね。のみならず、『猿の惑星サーガ』ではシーザー達に人権を与えなかったばっかりに、人間は凋落しているのです。これでは駄目だ!人間の未来の為にも彼らの人権を認めなくてはならない! そこで法律上人権の及ぶ『自然人』の定義を拡大すると言うのはどうでしょう。 高度な知能を有し、識別・発音・読解のできる言語を使用する知的生命体を『自然人』と解する。うむ、これならいいかな? あ、こう解すると『猿の惑星』の人間って『自然人』じゃなくなっちゃうな。 よし『人間を含め、高度な知能を有し、識別・発音・読解の出来る言語を使用する知的生命体』を『自然人』と解する。 うん!いい感じだ! これならPSOのニューマンも人権享有主体性になれるし、宇宙人・ペコ問題も解決! 後は外国人として考えれば良い訳ですな。 ?・・・PSO?・・・アンドロイドはどうなるんだろう。 ?・・・ドラえもん?・・・ロボット? うわ、ロボットも問題になるなあ、人権享有主体性! しかし、彼らはさっきの定義だと『自然人』にならない・・・生命体ではないですもんね。 じゃあ、知的生命体の部分を『存在』に置き換えるとどうでしょう。 しかし・・・そうするとASIMOも『自然人』になっちゃわないかな?ASIMOを破壊したら、死ぬほど賠償金を払わされるとは思いますが、現時点で殺人罪を適用しようなどとは誰も思わないでしょう。器物損壊罪になるだけ。 ドラえもんや、PSOのアンドロイドとASIMOの違いはと言うと・・・自発的に物事を考える事が出来るか、かな?ASIMOやAIBOが如何に優れていても、彼らはプログラムされた行動を行っていますからね。・・・でもAIBOってAI積んでたよな。いや、AIも、やはりプログラムの産物と考える事になると・・・。むむ、そう考えると結局、ドラえもんやPSOのアンドロイドもAIによって動いていると考えられるところ、彼らの人権も否定する事になる。とすれば、これを決め手には出来ないような気がします。そうすると、区別不能? 駄目だ、考えると眠れない!どう考えるべきなんだろう?うう。 え?四の五の言わずに、特別法を作れば良いって?・・・ごもっともです。でも、それを言っちゃあ、今回の日記で書いた事を一発で解決できてしまうわけで、ここまで書いた私の労力が・・・(´・ω・`) ショボーン とまあ、大馬鹿な考察をしてみました。 しかし宇宙人はともかくとして、いずれ本当にドラえもんのようなロボットが実現するかもしれません。その事を考えると、ロボットの人権享有主体性というのは考えておくべきなのかもしれませんね。
2004/03/14
コメント(4)
子供の頃は良く、ドラえもんの映画を友人と見に行ったものです。恐らく鉄人兵団か竜の騎士までは見に行ったのではなかったかな? 最近はこうしたドラの映画もDVDで出ているのですが、私が今の所持っているのは、第三段の『のび太の大魔境』のみ。 F先生存命中の映画に関してはほとんど原作>映画の図式だったのですが、例外的に原作を上回っている(と個人的に認識している)映画作品もあります。それが、この『のび太の大魔境』と『のび太と鉄人兵団』の二作品。 映画のほうが優れていると認識している理由はクライマックスです。原作よりも映画の方が緻密に構成されているように感じられるのです。 ここからはネタバレになりますが、まず巨神像内での攻防。 原作ではのび太が、サベール隊長を始め敵兵を秘剣電光丸で倒すのですが、映画ではサベールと王子が一騎打ちを演じ、他の兵士達はのび太が電光丸で倒すという形になっています。サベールはもともと剣の名手である王子を捉える為に派遣されたキャラクターであることを考えると、映画の構成の方が、観客の期待に沿った流れになっていると言えるわけですね。 次に巨神像が自由に動く仕組み。原作では特に触れられていませんが、映画の方では王子が首飾りのイメージを通して動かしています。これも、ライオンの野で巨神像ホログラムを用いて危機を脱した事、オドロンドロの谷でこのホログラムについて説明した事が伏線になっているため、観客に伏線収束の快感を与えてくれます。 更に、巨神像対コス博士の軍団の対決も、映画の方がも緊迫していました。原作では紙面の都合上、あっという間に蹴散らされた空飛ぶ船団ですが、映画では旗艦が強力な攻撃をしかけ戦闘の緊張感を増幅させていました。 それに、有名なジャイアンの心理描写、クライマックス前の団結も原作の風味を最大限に生かした名シーンになっていました。 原作ファンも一度見てみることをオススメします。
2004/03/13
コメント(2)
以前バレンタインイベントの際にチョコを頂いたお返しのためにホワイトデーイベントをクリアし、花束を入手しました。 しかし、これが結構稼げるクエストだったんですよ。 マップが狭い割りに大挙して敵が押せ寄せてきますし。 なかなか楽しいイベントでした。 さてさて、午後。 五月女さんと待ち合わせしていたので、ラグオルへ。 昨日は五月女さんが、友人を連れてこられるということで、三人で潜る予定だったのですが、来たのは五月女さんのキャラのみ。まあいろいろありまして、結局五月女さんのキャラクターを五月女さんとAVAさんが交代で使うという状況になりました。 私は良いのですが、お二人は結構大変だったのではないでしょうか(笑)。 まずはお返しの花束をわたし、総督の贈り物という期間限定イベントを。当初は、途中で出てくるスイッチなどの意味が分からなかったし、お互い同じ部屋にいながら合流できないと言うもどかしい状況に困惑しましたが何とかクリア。時間ギリギリ。危ない危ない! その後は、AVAさんに変わって『東天の塔』へ。 AVAさんは塔へいったことがないとのことでしたので、とりあえず、簡単にレクチャーしながら突き進んでいきました。・・・良く考えたら、五月女さんに説明を委ねた方が早かったですね(苦笑)。 塔をクリアした後は『ガロンの野望』をやったのですが見事に失敗しました(T0T)。 今回はここでお開きと言う事になりましたが、今度は三人でそれぞれのキャラを用いて潜ろうと言う事になりました。 しかし面白い経験でした。同じキャラなのに操っている人が違うと言うのは・・・。おかげさまで楽しめました。 五月女さん、AVAさんありがとうございました!
2004/03/12
コメント(2)
最近、マーヴルはこれまでの自社の作品の再編成を行っているようで、現在出ているX-MENもこれまでの流れを一度リセットして別のお話にしてしまっているようですね。 現在入手できるコミックを見ると、昔のお話がなかったことになっていてびっくりします。なんだかついていけない(笑)。 そんななか、様々な作品の映画化が進められていて、サム・ライミの『スパイダーマン』を筆頭に、アン・リーの『ハルク』、そしてブライアン・シンガーのX-MENシリーズ、監督は忘れたけどデアデビルなどが映画業界を騒がせています。 今日はそのうちのX-MEN2についてです。 映画の方の原作は、この再編後のストーリーに基づいているようですね。 キャストは前作のキャストに加えて新規のキャストが加わっているという感じですね。 旧来のキャストは本当にハマっています。唯一イアン・マッケランのマグニートーだけは未だに違和感があるのですが、磁力を操るシーンなどを見るとLOTRのガンダルフ以上に魔術師的で結構面白い。でも、やっぱりマグニートーはマッチョな中年にやらせて欲しかったなあ。イアン・マッケランと共通しているのは銀髪って所だけじゃん。 新入りではナイトクローラーが大活躍していていい感じです。旧原作では地味な役回りをさせられていましたが、新原作では良い役をふられているのかな?映画では大活躍でした。 それにしてもレディデスストライクがただのちょい訳ってのは悲しいんじゃねえかな。彼女旧原作ではウルヴァリンの婚約者だったんですぜ。それに日本のやくざの令嬢とか結構面白い設定だったのに。 それからジェイソンですが、もしかしてリージョン? それにジーンの扱いにもびっくりデス。 旧原作のジーンは無茶苦茶波乱の人生をおくっていたものですが(一度死ぬ。クローンが作られる。サイクロップスとクローンが結婚し子供が生まれたたら本物が蘇る。クローン暴走してX-MENと戦い死亡。その後も死んだり、異次元の娘が現れたりと、もう大変)、う~ん。 何か映画の感想は全然述べていない気がしますが、えっと『ストーリーはどうでも良くて、映像はなかなか良かったです』とこんな感じで勘弁してください。あ、あとは噂ではセンチネルの出演が検討されていたようですが、出てません。アメさんの書くロボっていまいち格好よくないけど、見てみたかったな、対ミュータント用ロボット。 X-MENの原作を知らない人が見たらどう思うかは分かりませんが、原作X-MENファンにはオススメします。 そうそう、ある程度X-MENの世界について知識を得たら、一度Age Of Apocalypcseという本を読んでみることをオススメします。『もしもプロフェッサーXが早い段階で死んでいたらその後の歴史はどうなったか』というもしもの世界を舞台にした作品です。これは傑作!
2004/03/11
コメント(2)
この映画を見ることはは私にとっては禊です。 話は大分昔にさかのぼりますが、子供の頃。 エレファントマンが上映された頃でしょうか。 まだクソガキだった私は、映画好きでよく本屋で映画関係の本を読んでいました。そしてその頃、本屋で立ち読みしていた時にエレファントマン=ジョン・メリック氏の絵を見て(今回映画を見てようやく思い出しました。写真ではなく絵を見ていました)激しいショックを受けました。 そして彼の人生についての解説を読み、二重にショックを受けました。その上、後にテレビでエレファントマンが放映された時に、冒頭のシーンを見て説明しがたいほどの恐怖を覚えたのがトドメとなりました。簡単に言えばトラウマになったのです。それ以降、フリークスに対する大変な苦手感を抱いてきていました。 今にして思うと、世の中つらい事なんかないと思っていた能天気なクソガキには、ジョン・メリック氏のような人がいるという現実、彼の苦悶に満ちた前半生の現実に耐えられなかったのでしょう。 以後その時のトラウマを引きずってきていたわけですが、これではイカンだろうと、いい大人の癖して偏見につながるくだらないトラウマを引きずっているのはマズかろうと、常々思ってきました。 そのトラウマを払拭するためにはジョン・メリック氏の現実を見た上で、ビジュアルに向かい合う、すなわち映画のエレファントマンを見るのが一番だろう、そう考えてきました。このうち第一段階については大分前に克服していますが、ビジュアル面の克服はまだ。 克服するなら暇をもてあましている今しかない。 そう思いつつも、結局実行には至ってこなかったのですが、つい先日とりまめさんのサイトの掲示板での書き込みを見て、それをきっかけに、借りてみることにしました。 「目を逸らすな。見届けろ。」 デヴィッド・リンチ監督作によるこの映画の冒頭は、得体の知れない恐怖を見るものに与えます。女性の顔のアップ。走る象。それにモノクロの画像。リンチの面目躍如といったシーンでした。ガキの頃はこれ以上見られなかったのですが、ドキドキしつつ先を見ます。 ついに彼が姿を現しました。大きく変形した頭。たるんだ皮膚。めくりあがった唇。聞き取りにくい声。 しかし・・・見ているうちに何故トラウマになったのかが分からなくなってきます。何故怖いと思ったのか、分からない。 アンソニー・ホプキンス演ずる医者、その妻、婦長、病院長、女優など様々な人とのふれあいで、真実の姿を見せていくジョン・メリック。その知性、心根。彼に関わる人たちの心。 いつの間にか引き込まれていました。食い入るように画面を見つめていました。 他方で見世物小屋の主人等の醜いこと。今までの私はこの見世物小屋の主人と同じだったなあと痛感させられましたよ(汗)。 有為転変とする人生。見世物小屋の仲間達の思いやり、そしてラストへと連なる流れ。ジョン・メリックが部屋から出る医師の背後を見つつ呟いた一言に不覚にも涙しました。 ハーバーのストリングスが流れる中でのラスト。 リンチが何を考えてこの作品を作ったのかまではわかりませんが、彼が意図した、しないに関わらずこの映画では淡々と、しかし強烈に『人間』が描かれていました。フリークスに対する愛情を有するリンチでなければ、或いはここまでの作品に仕上げる事は出来なかったのではないかと思います。他の人だったらヒューマニズムを前面に出そうとして失敗したんじゃないかな? もう、何も他に言う事はありません。今までの自分を恥じつつ、オススメします!補足:真実のジョン・メリック エレファントマンと呼ばれ見世物小屋で見世物にさせられていたジョン・メリック氏は周知の如く実在の人物です。 彼を診察し続けた医師(映画でのアンソニー・ホプキンス演じる医師)は、彼をみているうちに彼の中にある優れた知性と高潔な人格をみてとり、記録を残しています。この医師はすっかりジョン・メリックという人間の本質に惹かれたらしくそれが記録の節々に現れています(といっても私は和訳されたものしか見ていない)。そして、この医師の記録を読むと、彼、ジョン・メリックが如何に魅力的な人物かが見て取れます。 彼は予想通り長生きは出来ず、若くして亡くなってしまいましたが、死ぬ前にこんな事を言ったとのことです。 「僕が死んだら標本にしてください。医学の進歩の為に。」 その言葉どおり彼の遺骨は現在でも残っているのですが・・・噂ではマイケル・ジャクソンが保有しているとか。 それって彼の意志に反するんじゃないか?
2004/03/10
コメント(13)
最近、赤箱を見ても妙に冷静な自分がいます。 「どうせ解放者でしょ。」 「どうせブレイドダンスでしょ。」 「飴かな?」 赤箱が出た瞬間とっさにこういう閃きが来るのですが、そしてここのところこの予想が百発百中。 嬉しくない これで解放者のディスカにしろブレイドダンスにしろフォトンでもついていれば御の字なのですが。 「どうせまたフォトンなしだろ。」 予想通り。 嬉しくない 正直解放者のディスカやブレイドダンスよりも、飴の方がほしいです。せめて後七個。 そうすればD型寄生細胞と交換して寄生防具ヴァジュラに出来るのに。 個人的な希望としては 1:解放者のディスカやブレイドダンスを出す敵→かわりに飴出せ。 2:それ以外を出す敵→飴は出さないで。 とまあ、こんな感じなのですが、理想と現実は常に相反する運命にあるのか、希望と真逆の結果に落ち着いています。 嬉しくない ああ、フライトカッターやヤスミニコフやカザミノコテやもろもろ出てほしいアイテムはあるのになあ。 物欲センサー(*)強すぎないか!? 記念すべき『PSOについて』の100記事目がこんな愚痴で申し訳ないです(苦笑)。*物欲センサー PSOが実装していると言われるセンサー。 ユーザーがアイテムを欲しがっていると、その人の物欲に反応して、そのアイテムを出さないように仕向けるといわれている。もちろんそんな機能をつけられるわけはないが、何故か実装しているようにしか思えない状況が頻出する。
2004/03/09
コメント(4)
『蒼星の記憶』五度目にしてようやくクリア! 五度目ってところがトホホですが、なんとかクリアしてEP3のクエストを落とせるようになりました。 思えば長い道のりだった・・・(遠い目)。 一度目ULT ラビリンスでタコ殴り、死亡。 二度目ULT ラッシュでNPC死亡。 三度目VH フォースフルイド切れ。NPC死亡。 四度目VH PBバグ再び。NPC死亡。 五度目VH ようやくクリア! さすがに四度目のPBバグの時はもうやめようかと思いましたが、なんとか気力を振り絞りました。PBバグって、PBのデモ中にエネミーが動き出して一方的に殴られる現象のことです。このバグ本当困る。 その上、何度も何度もNPCの生意気な発言を聞かされていたので(五回ですよ?)、かなり心中穏やかではありませんでした(苦笑)。最後の連戦もNPCのおもりが結構大変だし。VHだとNPCは足手まとい以外の何者でもないくせにあの発言ですからね・・・。 それにしても英雄ルートはなかなか格好良いです。 ただ、もう一度やれと言われたらけつまくって逃げます。もういいや(苦笑)。 ちなみにこのオンクエストを含めてここ数日の収穫は以下の通り。 解放者のディスカ。 解放者のディスカ。 解放者のディスカ。 解放者のディスカ。 しかも全部フォトンなし。 もう勘弁してください(汗)。 全キャラ(16人)が持っているんだからフォトンなしはもういらないよ・・・(ハァ)。
2004/03/08
コメント(4)
しゃれにならんほどいろんなゲームをやってきました。 今日はそうした長いゲーム人生において、思い出というか何と言うか、燃えたラスボス戦について書きたいと思います。八位 バイオハザード1 ああ、ようやくこの洋館から脱出できる! そう思った矢先・・・! 本当にびっくりしました。 映画ではベタベタなパターンだけど、まさかゲームでやるとは・・・!七位 FF6 まあ有名なゲームですが、ラスボスはそこそこ意外なキャラなので伏せておきます。 FFシリーズのラスボス戦の中では音楽が最高に格好良かった事、その正体からは想像もつかぬ姿で現れる最終形態に狂気を感じた事、まあいろいろありますがFFシリーズでは一番インパクトのあったラスボスでした。 7のラスボスの最終形態は、6をやった人間からするとちょっと残念ですよね。またかよ~って感じで。もっと別の形になってたら良かったのに・・・。 ちなみ全く関係ないですが、私はFFでは6・7・10が好き。3が最高って人が多いけど、難しいだけという気がしましたが・・・。まあ人それぞれですよね。六位 DQ1 言うまでもなく竜王ですな。 私が初めてやったコンピュータRPGのラスボス。 変身する、音楽が変わるというラスボス戦は日本ではこのゲームが最初かもしれませんね。 もちろん真の姿を現した時には驚いたものです。五位 FFCC 能力があまり高くなく、アイテムもそんなにない状況で向かった為か、えらい苦労しました。???の魔石を巧く使えばそこまでは苦労しなかったんでしょうけど(苦笑)。 ストーリー的にも印象深いラスボスでしたね。四位 WIZARDRY WIZの1ですね。もちろんワードナ。 押井守も大好きなこのゲームですが、私も好き。1から5まではクリアしましたし、BUSINやEMPIREもやっています。 ですがその中で一番インパクトあったのはやはりFC版のワードナかな。羽田健太郎の重厚な音楽に乗せて現れる大魔術師。ティルトウェイト喰らって全滅の憂き目にあったこともありますが、一番驚いたのは直接攻撃ですね。 ○○はどくをうけた! ○○はまひした! ○○はいしになった! ○○はくびをはねられた! ○○は4もレベルを下げられた! 即リセット。三位 サイレントヒル 多分まともにやっていたらそんなに燃える戦いにはならないのではないでしょうか。 しかし私の場合、ラスボス戦にのぞんだときには回復アイテムが一個しかなく、弾丸もほとんどなかったんですよ。 三回くらい倒されて半ばクリアを諦めかけていました。 こうなったら途中のデータからやり直すしかない! だけど、最後にもう一度だけ挑戦しよう。 そう思って戦いました。ええ、もうそりゃあもの凄い勢いで弾丸をぶち当てましたよ。ライフル及びショットガンの弾丸を撃ちつくし、回復アイテムも使い切り、残るはハンドガンの弾のみ。 攻撃力の貧弱なハンドガンで連射!連射!連射! ついに奴を倒した時は、ガッツポーズ出して奇声を上げていました。燃えたなあ、この戦いは。二位 PSOEP2 前にもちょこっと書きましたが、オルガ・フロウですね。 その正体もさることながら、落下しながら戦うという第一形態戦も燃えましたし、巨大な二足歩行の相手に悪夢のような攻撃を受け続ける第二形態戦も燃えました。何度も死にましたけどね(苦笑)。一位 ラクガキ王国 タイトーから出ているガラクタ名作劇場ラクガキ王国というゲームです。PS2。 絵を描くとその絵が動き出し、ポケモンのように戦えるようになるというゲーム。スタジオジブリがストーリーを監修しています。 ていうか、これは本当に名作。もっと多くの人に知ってほしいゲームです。絵を描くのが好きな人、ジブリアニメが好きな人に猛烈にオススメ! こんなに面白いのに近所のゲーム屋じゃあ580円だよ(涙)。 それはさておき、このゲームのラスボスはショッキングでした。その正体についてはストーリーモード中盤からうすうす分かってくるのですが、実際戦ってみた時には驚きます。 「世界の法則すらも曲げてしまうというのか!?」 これは本当強烈でした。世界の法則は曲げるは、それまでのラクガキ同士の戦いではありえなかった攻撃を仕掛けてくるは、まさしく『その名』に恥じぬ存在でした。
2004/03/07
コメント(6)
人それぞれに趣味はあり、また趣味が行き過ぎて依存といっても差し支えない状態になっている人もいるのではないでしょうか。 私の場合は音楽もゲームも好きですが、やっぱり一番好きなのは読書のようです。 忙しい時や、ちょっとした移動の時、本を読みます。どこかに電車で出かける時には、まず本屋によって何か購入。電車の中ではひたすら読んでいます。 受験生時代、状況的に厳しい時には必ず本屋に行き、適当な本を買って家に帰るととにかく読んでいました。要するに現実逃避していたんですけどね・・・。 手軽で他の事をしながらでも出来る趣味。持ち運びに便利。単価が安い。たまってきたら売ればいい。気に入ったものなら安価で長く楽しめる。そもそも読んでること自体が楽しい。 まあ、そんな理由で読書はかなりしています。当初は受験が終われば、出かけるたびに本を買うようなことはなくなるだろうと思っていましたが、いやいや、気がつけば懐は潤っているし、時間はあるしで猛烈に本を購入している。これは一生直りそうにないかもね~。ていうか、わざわざしょうもない本を買って読むより、手持ちの専門書とか読めば良いんだけど、専門書って真剣に読む(理解する・覚える)んで疲れるもんで結局またしょうもない本を購入してダラダラ読みふけっています。 今日もなんだかんだで一万円くらい本を買ってたなあ。しょうもない本ばっかりだけど。 そうそう、『ぼく、ドラえもん。』第二巻買いました。 やっぱり良いです。 今回はのび家のペーパークラフトやカレンダーがおまけについています。 カレンダーなんて『ぐうたらの日』のシール付き。マニアにはたまらんアイテムになっています(笑)。 当然の如く未公開作品集も素晴らしいし、雑誌の方ものび家考察などが良い感じ。 それにしてもこの『ぼく、ドラえもん。』は無茶苦茶売れているらしいですね。何でも最初の巻は五十万部くらい出してほぼ完売とか。今日はいろいろあって六軒くらいの書店を回ったのですが、とりおきを頼んだ店以外では見かけませんでした。初めて売れていることを実感。 ちなみに他に買ったのは『思い出に残る食事』に『恐怖2ちゃんねる』そして『逆転裁判3真相解明マニュアル』更に『あなたの隣の怖い噂』そして『実務に役立つ知的財産法』でし。思ったとおり一番最後の本以外は今日までに読破しました。 バイトの添削まだ全然終わってないんだけどね・・・。
2004/03/06
コメント(2)
「なあ、兄ちゃん、Dat落ちって何?」 「過去ログ倉庫に行って見えない状況の事。」 「えー?見る方法ないんか?」 「●持ってれば見られる。」 「まるって何?兄ちゃん持ってる?」 「●、にちゃんねるビューアーはまあ、Dat落ちしたファイルを見る為の有料会員になる・・・様なこと。俺はROMだし必要ないから持ってない。」 「はぁ?わけ分からん!ROMって何さ!」 「Read Only Memberの略だ。見てるだけで書きこまねえ奴のこと。なんでそんなに過去ログ見たいんだ?」 「あたしの名前が出てるみたいなんだよねえ。だけど見てみたらDat落ちとかで見られない。」 飲んでたお茶噴出しそうになりました。 晒されてるんか!? 「・・・HTML化を待つか・・・いや、待てよ?どうしてそれを知ったんだ?」 「Yahoo!で検索したら出てったって友人が言ってて、あたしも検索してみたらあった。」 「ググってキャッシュ見りゃ良いじゃねえか。」 「はぁ?意味分からん!!」 「Googleで検索してキャッシュ見ればいいんだ。Googleがしばらくは保存している過去のHTMLとかを見られる。」 口で言っても訳わからんを連発されたんで、代わりにググってキャッシュを見せてやりました。 それで見たところ、うちの妹が前に出ていた舞台について(うちの妹はプロのダンサーです)のスレッドで、うちの妹がどんな奴か知りたがっている人がいて、書き込んだようなのです。 幸い、そのスレの皆がスルーしてくれたので細かいところが晒されなくてよかったわけですが、いやはや、本名で書くなって!ああ、びっくりした。 ちなみにうちの妹は四月からの某舞台に出る為、今はリハーサルに行っております。 「○○○○○のサイン貰ってきてくれ。」 「無理。」 「冗談だ。」 「若い人のサイン貰うのは無理だよ。忙しいんだし。おじさんなら・・・。」 「じゃあ○○○のは?」 「やっぱり無理だって。仕事なんだし。」 ちなみに前者はぽわーんとして可愛い人らしいです。後者は一世を風靡した懐かしい持ちネタを皆に披露してくれて、オオウケだったらしいです。
2004/03/05
コメント(0)
やってみました、新クエスト『蒼星の記憶』。 二回連続で失敗してしまいました・・・。 使ったキャラはLV130ヒューマー。 時折一緒についてくるNPCに 「迷っていませんか?」 「しっかりしろよ!」 とか、こちらの状況を的確に把握した言葉をかけられて頭を抱えてしまいました。 やっぱり朝っぱらからやるもんじゃないなあ(遠い目)。 ULTでやったのも間違いか? 後でVHでやってみることにします。 一旦、クエストを制覇する事は諦めて、とりあえずHP用に撮ったスナップショットをアップしてみました。 いやはや、結構面倒くさい。おまけに意外と重い。 インフォシークのほうではアップできましたが、楽天でアップするためには画質を落とすか、サイズを小さくしないと駄目ですね・・・。 そういうわけでPSPでjpgにエクスポートしてアップしてみました。 この後、もう一度、今度はVHで挑戦。 今度はLV116フォニュエール。 またも失敗しました。思いっきりフルイド切れです。 ぐぐ、補給できないのがつらい! しかもよりによってフルイドを一つも落とさないなんて、厳しすぎるぞ!さすがにちょっとやる気が失せてきました。 もう少し時間を空けてからやろうと思います。 三回まわってでたのは飴二つだけだったしなあ・・・。 ところで、最近FLASHにハマっています。 感動もののFLASHばかり見ているけれど、PSO系のFLASHも見つけました。なんかとってもいい感じです。
2004/03/04
コメント(2)
昨日noah13さんの掲示板にて。デルヴァイツァのモチーフになった動物は何かと言う話で、『肉球があるので犬』とnoah13さんが発言されていました。 私もデルヴァイツァは犬だと思っていましたが(機械犬と呼んでいます)、肉球には気付かず。 ・・・あったのか肉球!!確かめねば! ここのところPSOはお休みしていたのですが、早速GCをセット。久しぶりにプラントに潜ることにしました。 そういえば、プラントに素潜りするのって半年ぶりかも。 ともあれ目的はデルヴァイツァの肉球視認! LV115赤フォニュで、いざVHプラントへ。 すると珍しく大漁でした。 デビルバトル HPリバイバル 解放者のディスカ ・・・この間五月女さんに引き取ってもらって少し減ったのに、又出たよ解放者!しかもご丁寧にフォトンなしだよ!嬉しいんだかうんざりしているんだか良く分からない状況のままラスボスの部屋へ。 そこではたと気付きました。 ・・・あ、デルヴァイツァの肉球確認していないや! そ、そういえば、デルヴァイツァと平たい部屋で戦うと部屋の隅っこに追い込まれて戦うから、画面が良く見えない状況で戦っているし、段差のある部屋なら段の上から攻撃する方が安全なのですよ。そのため結局、足を振り上げて攻撃してくるパンチ攻撃をまともに見えない事になる・・・。 ・・・プラントに潜ってきた意味ねえ! 今更やり直すのもなんですので、そのままオルガ・フロウと対決です。 ああ、オルガフロウ! 半年ぶりのご対面です。 私は今までやってきたゲームのラスボスの中で、二番目に衝撃を受けたボスがこいつです(ちなみに一番衝撃を受けたはラクガキ王国のラスボス。世界の法則を捻じ曲げると言う能力には絶句しました)。あのエレベータを下っていくシチュエーションでの第一段階戦。廃棄物処理場での第二段階戦。いずれも興奮しました。特に第二段階戦は二足歩行の馬鹿でかい敵との戦いという、あまりないシチュエーションなので燃えたものです。 LVもLVだし余裕で勝てるかなと思っていましたが、第二段階戦でいきなり死亡。天罰の直撃を食らってしまいました(汗)。このLVでも直撃受けると駄目なのか・・・。 幸いスケープドールを拾っていたのでやり直しをする必要はありませんでしたが、いやはやびっくりです。 そのまま何とか撃破!これまでほとんど潜ってこなかったけど、プラントって面白いですね~。 久しぶりにEP2のエンディングを見て満足げにうんうん頷いていました。 しかし。 しかし、当初の目的は果たせていない。 肉球。肉球見てない。 それだけは妙に釈然としない。 仕方がないので屋上へ。 そこにはうちの犬が寝ています。 ちょっと二階の給湯器が壊れてしまった関係で、今まで一階の風呂場で寝ていたうちのわんこが屋上に移動しているのですよ。 そろそろと近寄っていくと気持ちよさそうに寝ていました。 そっと前足をとる。肉球だ。 ぷにっと指でおした途端、犬がおきて、別の前足でパンチくれました。そんなに嫌か!?肉球に触れられるのが!!
2004/03/03
コメント(6)
やれ嬉や嬉や! LOTR『王の帰還』がノミネートされた11部門を全て制覇!ベン・ハー、タイタニックに並ぶ偉業を達成しました。 自分の好きな、そして応援している映画が受賞するとさわやかな喜びがあります。ましてや子供の頃から大好きだった指輪物語の映画化作品となると更に一層、感慨深いものがあります。 昨日は試験仲間のカラテカ君と飲んでいたのですが、その時もこの話題で盛り上がっていました。 さて、今回『王の帰還』が取得したのは以下の通り。 作品賞。 監督賞(ピーター・ジャクソン)。 脚色賞。 編集賞。 歌曲賞。 作曲賞(ハワード・ショア)。 音響賞。 視覚効果賞。 美術賞。 衣装デザイン賞。 作品賞や監督賞は『王の帰還』単品というよりはLOTR三部作の偉業を称えてまとめて授与されたものでしょう。今年作品賞や監督賞にノミネートされた作品や監督にはちょっと残念だったかも。 ですが、あの大作をまさか映画化し、それをきちんと仕上げるなんて十年前には想像も出来なかったのですから、大目に見てやってください(笑)。 ああ、素晴らしい結末だ。旅の仲間達、おめでとう!
2004/03/02
コメント(6)

楽天PSOリンクのバナーが新しくなりました。 五月女舞都さんが作ってくださったものです。やっぱりセンスのある人のバナーは違うなあ、良いなあ。ありがとうございます! 楽天PSOリンクをバナー付きでリンクしてくださる方は、こちらのバナーを使用してくださると幸いです。ちなみに持ち帰りでも構いませんし、私のサイトからの直リンクでも構いません。 直リンクの場合はIMG SRC="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/96/75/4109675/31.jpg" width="200" height="40" alt="楽天PSOリンク"です。よろしくお願いします! そうそう、楽天PSOリンクは随時参加者を募集しています。いつでもご連絡ください!他薦でもいいですよ~。
2004/03/01
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1