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今週のPSOです。 木曜日。 DBとBBで潜りました。時間があまりなかったので、EP2のラボクエを二つ突破して終わりでした。 金曜日。 ひみかさん、セラさんとご一緒させて頂きました。 坑道素潜り。短い時間でしたが楽しかったですね~。 で土曜日。 まずは、オフラインでH心の座をクリア。 その直後、カラテカ君と潜る約束をしていましたので、いそいそとオンライン。 幻界4を突破したかったのですが、正直二人では心許ないので、ノアさんに援軍を頼んで、いざ幻界4へ!ただし、VHで。 幻界3がプラントでしたので、おそらく4は制御塔だろうという話が出ていたのですが、その通り制御塔でした。 するとどうでしょう。 イルギル乱舞! デルヴァイツァ猛攻! 飛び交うメギドの雨あられ! ギブルスが飛んでくれば、三種のデカ花が容赦なく状態異常を仕掛けてくる! そして塔最終エリアでは。あの強敵イプシロンが三体同時に出てくるサービスっぷり。 何の冗談だ イプシロン3体て洒落にならんですよ(苦笑)。幸い即死色が三体同時になったわけでは無かったのですが、それでも悪夢のようなひとときで、三人ともころころ死んでいきました(汗)。 こうして歯ごたえありすぎな幻4を突破するまでに赤箱は6個も出てきました。いやあ、大漁大漁!アマガサ2本、スピガ、ツインサイコガン、マフ、アダマンという具合ですね。 終わった後はヒトソクエを突破しました。 シルドラゴン戦終盤になって加舟さんからメールがありましたので、クエスト完了後、合流。 さらにはフィノさんも来られてちょっとチャットをしていたのですが、カラテカ君はそこで落ちられました。 そのまま四人でパイオニア・ハロウィンでケーキをとってきて、ロビーへ。加舟さんがクラさんのところに行き、ノアさんが落ちられて、私はしばらくフィノさんとアイヴィスさんと話してから撤退致しました。 夜。11時くらいになってまたオンライン。 12時から待ち合わせでしたが、それまでの時間ちょっと空いているなあと思っていると、加舟さんが一人で潜られているのを発見しまして(おそらく・・・さっき私が落ちたとき以後もずっと潜っておられたのでしょうね・・・)、Fクエにおつきあいさせてもらいました。 さらに、VH幻界4を東塔まで突破!今度は飴2つでしたけど、意外にさくっと進めました。 12時になりますと、五月女舞都さん、それからしばらくして十紋寺カイトさんが潜られてきたので、まずはパイオニアハロウィンでケーキ探し。 続いて、未来クエで、カイトさんのキャラにパープルリングをとらせてあげようということに。先週は失敗しましたが、今週は見事に取得できました! ですが、この日はこのような過酷なPSO生活でしたので、2時半くらいからもう、眠気が・・・。お二人には悪いですが3時にお先に失礼させて頂きました。 途中、ミラさん、ノアさんからメールがあったのですが、ううむ、ミラさんとはそのうちご一緒しましょうと良いながらなかなかタイミングが合わない>< 次こそは! そして今日の午後。BBと約束していましたのでBBを。 今日はやっとこさノーマルの総督府クエ、ラストを突破! 晴れてハードに入れるようになりましたので、ちょっとだけハードで潜りました。 これで少しづつLV上げが面白くなってくるかな? その後カラテカ君に頼んで、パイオニアハロウィンを。 ケーキがちょうど七つだったので、カボチャに変えようとしたのです。これはあっさりクリアして見事カボチャをとってきました。 ・・・我ながら相変わらずな休日ですな。
2004/10/31
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ここしばらく、購入したり、借りたりしたCDがたくさんあります。以前は良く、一枚ごとにCD紹介・評みたいなことを書いていたのですが、書くことがたくさんあったので後のばしにしていました。そんなわけで今日はまとめてさまざまなCDについて書きたいと思います。Dancing Undercover 修習生のKさんにお借りしたRATTのCDです。 いかにも80年代HRといった感じの勢いのある曲目がえらく心地よい作品ですね。 お気に入りは”Body Talk”という曲です。Flowing To The Sky 鬼怒無月プロデュースによるyaeのアルバムです。 yaeは、あの加藤登紀子の娘さんです。パワフルな歌声のお母さんとは趣を大分異にする透明感のある歌声の持ち主で、あまり有名でないのが残念なくらいすばらしいシンガーです。 収録曲では、ファイナルファンタジークリスタルクロニクルのオープニングテーマ”カゼノネ”及びエンディングテーマ”星月夜”のアレンジバージョンも良いですが、”きがつけば”のようなどこか力強い楽曲も魅力的ですね。Liquid Tension Experiment そのままLTEという集団の作ったアルバムなのですが、実はこの集団、ほとんどDream Theaterの構成員が所属している、どちらかというとDTの外部プロジェクトみたいな作品ですね。 構成員はドラムがマイク・ポートノイ、ギターがジョー・ペトルーシでいずれもDTの構成員。ベースが現キングクリムゾンのトニー・レヴィン。そしてキーボードが現在ではDTに加入していますが、このアルバム当時はソロで活動していたジョーダン・ルーデンス。超絶技巧派集団によって奏でられる曲は、どちらかというとDTとは趣が違う、明るい曲が多いように感じられます。でもなあ、やっぱりどこかDTなんだよな(笑)。そんななかで、ごりごりの重いベースを唸らせるトニー・レヴィンの存在感がなんとも際だっていますね。Harmonium ヴァネッサ・カールトンの待望の2ndアルバムです。ああもう、ずっと待ってたんだよ~。 ヴァネッサの1stでは名曲”Thousand Miles”がブレイクしましたが、ピアノを基調にした弾き語りの曲はヴァネッサの歌声と相まって、どこか柔らかい感覚を覚えさせます。 今作は前作の流れを継いだ正統な続編という感じ。一曲目の”White Houses”を聞いたとき、最初同じフレーズが結構長く続いているので、パッとしないなと思っていたのですが、聴けば聴くほど味のでる良い曲でした。 それから日本版の目玉は、U2の”Where The streets have no name(約束の地)”のカヴァー。これが良いんですよ~。原曲とはまた違った良さがあります。必聴!Master Of Puppets もちろんMETALLICAの名作アルバムです。 私、実はこのアルバム聴いたこと無かったんですよ。もちろんそれぞれの曲は様々な形で聴いていますが、アルバムとして通して聴くのは初めて。 この間、里親検事にLINKIN PARKのアルバムをお貸しした代わりと言っては何ですが、お借りしてきました。いやあいいわ~。 ”Battery”も”Master puppets”も良いですが、”Welcome Home”の叙情性なんか、さすがメタルの盟主という感じ。もう溜まらん! 他にも借りたり買ったりしたCDはあると思うのですが、それは適宜加えていきたいと思います。
2004/10/30
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最近、家に帰って日記を書いた後、ちょくちょくPSOをやっています。オンラインで。 何しろ、オンラインの方が効率よく経験値を稼げますからね。 月曜日はまず一人で、『奪われたヒートソード』をクリアした後、加舟さん、クラさんと塔を回ってきました。ULT西天の塔。初めていったのですが、心強いレンジャーが二人もいてくれたおかげであっさり突破できました。 そして火曜日。 この日は『幻界の果てに4』と『ハロウィン・パイオニア』の二つのクエストが実装されたので潜ってきたのです。 最初は一人でハロウィン・パイオニアを回ろうとしたのですが、中央管理区であったことを知り、すぐに撤退。あのギゾンデの嵐は勘弁して欲しいです>< 誰かいないかとギルカ検索をしていましたら、加舟さんがおられましたので、すぐに連絡しお手伝いをお願いしました。快く引き受けてくださったのですが、回線落ち^^; 一旦外に出た後、もう一度加舟さんとパイオニア・ハロウィンで潜り、見事にケーキをゲットしてきました!とったケーキはピーチマーマレードチョコレートケーキ。 微妙なケーキですね・・・。 その後、シンヤさん、クラさんと四人でチャットしていました。するとるこさんが来られたので、一旦ロビーへ行きます。三人がケーキ集めをしておられる間に、私はシンヤさんとチャット。さらにもどってきたるこさんとシンヤさんと三人で、ケーキ集めのためパイオニアハロウィンへ。そのあとはチャットして過ごしました。ミラさんからもメールが来ましたし、最近は本当、皆さんにお世話になりっぱなしです^^; とかいいつつ、また明日も潜るんでしょうけどね~。明日は幻4に挑戦したいです。
2004/10/27
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多くの修習仲間にも私がサイトを持っている事は知られており、いつの間にか私が宇都宮修習のスポークスマンみたいな感じにもなってきていますが、ときどきこちらの日記の感想を修習仲間達が直接言ってくれることがあります。 平日は基本的に修習の事を書いているわけですが、休日になると趣味全開でつらつらと書き連ねているもので、時々休日あけにこんなことを言われることがあります。 「ダメな生活していますね。」 否定できません(苦笑)。 一日中PSOだけやってることも少なからずありますからね~。 そんなことしていると二次元の世界に入り浸るのではなく三次元の世界に帰ってこい等と言われてしまうのですが、誤解を招かないように弁解しておきますと、私は基本的に三次元での活動を中心にしていますよ?説得力がない?これはまた失礼致しました^^; あーですが、オンラインでのPSOは人間を相手している点で、完全二次元埋没の世界ではないと思うのです。WEB日記もそうですが、それこそ現実の世界では話す機会があまりないような世代の人々、様々な職業の方々や別の地方に住まわれている方々と、てらいなく言葉を交わせると言う点で外に出るのとはまた違ったコミュニケーションの面白さがあると思っています。 以前に検事正に、ヴァーチャルな世界に入りっぱなしではダメ、人間を好きにならないと法曹はダメだよ、と直接言われたことがあるのですが、ネットという媒体を通して様々な人と交流するのは、人間が好きでないとできないことであり、危惧されるほど内向的な世界ではないのではないでしょうか。 実際、ネット上のつきあいから学んだことは、実に多いですし、こうしたつきあいから得た物は、私の現実の生活で、修習で結構役に立っていますしね。 前口上が長くなってしまいましたが、今日はPSOのお話です。私の人生の中で間違いなく一番長く楽しんでやっているゲームはこのPSOでしょうね。 キャラを育成すること、キャラの外観やプレイスタイルをかなり自由に設定できること、アイテム集めの楽しさ、単純に見えて奥の深い操作感、そして何よりみんなで協力してすすめる面白さ。 入手して以来二年を超えていますが、総プレイ時間は千時間を超えています。 そこ、廃人とか言わない! ・・・廃人だけど さて今週のPSOです。 先週の日曜日。紅葉見て帰ってきた後、飴をアイテムに変えるべく潜っているときに、加舟さんからシンプルメールが入りました。LV上げの為にと、加舟さんと、るこさん、クラさんの四人でULT『未来に向けて』を挑戦。 短時間で大量の経験値を得られる実に稼ぎに向いたクエストでありますね。LV上げにはもってこいなのですが、なにしろ人数がいないとしんどくて(苦笑)。 続いて今週の木曜日。 リアル友人のDBから連絡がありましたので、PSOBBの方で潜伏。悲願の総督府クエ遺跡2を突破しました! このままハードに向けて邁進していきます。 そして昨日・今日の深夜から早朝。 五月女舞都さん、十紋寺カイトさんと朝5時までPSO。 いずれもVHで幻界の果て3、未来に向けてを突破し、アイテムを交換し、楽しく潜ることができました。みんな普段とは違うキャラを持ち込んで来たので結構新鮮でしたね~。 そしてこれから。 たぶんまた潜ります^^ 宣言通り、先ほどまでDBとPSOBBで潜っていました。総督府クエスト二つクリア。さあ、後はラストの総督府クエストだけ。だけど時間がかかるのでまた今度ということでw 呆れる覚悟は良いですか? DBと分かれた後、掃除洗濯のシメをして(たたんでとりこむ)、今度はGCで潜りました。 ノアさん、シルフィーさん、ミラさんと、ノーマルの未来クエをやってそれぞれ食事のためにいったん下がります。 食事の後戻ってきて、今度はノアさんとハードの未来クエを坑道まで突破。今度は風呂に入るために撤退します。 再度突入後は、加舟さんとチャットします。そのままどっかLV上げに行こうと思っていたときに、久々にひみかさんからメールが!ひみかさん、ようやく潜れるようになったのかな? 加舟さんと、クラさんとどこかLV上げに潜ろうと話をしていたときに、るこさんとこはるさんが来られます。宿題をするというクラさんを残して、加舟さん、るこさん、こはるさんと今度はULTの未来クエを。 終わった後は、こはるさんが落ちられ、クラさんと合流して四人でチャットをしておりました。そろそろ落ちるかなと、思ったのが11時40分くらい。 ああ、ここ二日は死ぬほど潜ったなあ。なんだか満足です^^
2004/10/24
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さて、今日はこの間買ったDVD、『28日後・・・』についてです。 トレインスポッティングで有名になったダニー・ボイル監督の撮った、イギリス版ゾンビと言った感じの作品です。 実に、ロメロの『ゾンビ』をダニー・ボイル風に解釈した作品といった味わいがありまして、久々に世界観にどっぷり浸るタイプの映画に巡り会えたという感じがします。 ロメロの『ゾンビ』は、終末一歩手前、人間の黄昏といった雰囲気が秀逸な作品でしたが、この『28日後・・・』にも同じような匂いが感じられます。 特に、最初の方の誰もいない都市の映像は絶品。 あの長目のシークエンスを見るだけで、このDVDを買って良かった、と思いました。 この映画は、上映時にエンディングが二つついていたことで話題になりましたが、DVDでは更に二つのエンディングが収録されている上に、構想段階で断念したエンディングの解説もありまして、実にやりすぎなほどのサービスぶり。 上映時の二つのエンディングでは、二つめのエンディングの方が好き(というか、ロメロ『ゾンビ』の哲学・精神の正統な継承者という印象があり心地よい)ですが、断念したエンディングも面白かったのではないかな、と思っています。ただ、シナリオ的にちょっと難のある部分があるのですが(DVDでの解説でもその難点から、撮影を断念したというようなことを言っていました)。 では本日の日記です。 本日も事務所訪問でした。 午後二時に訪問と言うことで、実家からでかけました。 今日は、福岡修習のクラスの友人と、大阪修習の女性と三人で面接を受けました。 訪問が終わって、しばらく喫茶店で福岡修習の友人と、それぞれの修習の状況などを話していました。福岡からこっちまで何度も来るのは本当しんどそうです。解散後、私はそのまま鈍行で宇都宮まで戻ってきました。 戻ってきてしばらくするとカラテカ君から電話。口述試験一日目を終えたとのことです。プレッシャーのある試験ですからね・・・少しでも緊張がほぐれていると良いんですが。 今日はこのままだらだらするつもりです。明日はちゃんと掃除・洗濯・買い物と家事をしっかりこなそうと思っています。
2004/10/23
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久々に晴れました。 ここしばらく天気がパッとしなかったこともありましたし、土日に何かしら用事が入っていたことがありまして、シーツを洗濯し、布団を干すことが出来ず困っていたところでした。いやあ、今日は晴れて本当に良かった。 午前中は掃除や洗濯で潰れまして、一通り家事が終わって一息ついていると、修習仲間のKFさんからメールがあったことに気づきました。日光に紅葉を見に行こうと、という呼びかけのメールだったので、折角の天気だし午後は何もないしで連絡をとって出かけることにしました。KFさんと食事をとったあと、KWさんや、Mさんにも連絡をとってKFさんの車でいざ日光へ。 しかし、そろそろ紅葉が見頃をむかえ始めていることもありまして、凄い人出。いろは坂では渋滞になっています。 秋の山を抜け、中禅寺湖畔を抜け、湯滝園地へと向かいます。中禅寺湖は綺麗でした。ここのあたりまで来るのは何年ぶりでしょうか。湖畔脇でいったん車を出ましたが、ひんやりとした空気が心地よかったですね。 その小休止が終わると、湯滝園地まで。紅葉はまだまだ始まったばかりという感じでしたが、光景はなかなかすばらしかったです。 湯滝は雄大な滝でして、ふもとの駐車場を降りて見上げますと、その水の量にちょっと見入ってしまいます。続いて滝の最上部の方へと、散歩道を通って上っていきます。・・・日頃の運動不足を痛感。 湯滝の源である湖の回りを軽く歩いた後、駐車場の方へと戻ります。そこのレストハウスで焼き団子を食った後、宇都宮に戻ることになりましたが、既に外はまっくら。 綺麗な月を脇目に、車でいろは坂の方まで下っていくと、またもや渋滞。やはり天気が良くなったことから多くの人が出向いてきたのでしょうね。途中でいったん下車して外を見上げますと、星の綺麗なこと!都会ではここまで綺麗な星空が見られることはほとんどないですよね。 宇都宮に戻って、夕食、それから買い物。そんな感じで今日の小旅行は終了しました。まったりとした良い雰囲気の小旅行でした。
2004/10/17
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今日は事務所訪問に行ってきたのですが、出かける前に大分前に買い込んでおいて全く読んでいない文庫本を適当に拾い上げて鞄につっこみました。 残っている本はマイケル・クライトンの『アンドロメダ病原体』にジョン・ディクスン・カーの『火刑法廷』に、アイザック・アシモフの『ロボットの時代』、そして、ジェームス・P・ホーガンの『星を継ぐもの』の四冊。 どれを持ってきたかは全然気にせずに、行きの新幹線の中で開いた本がこの『星を継ぐもの』でした。最初はこの作品が名作と呼ばれている理由が良く分からず、漫然と読み進めます。だいたい50ページくらいかな、結局。 浦和に到着して事務所訪問をして、いったん実家に帰り、冬物スーツに着替えてから宇都宮まで鈍行でゆっくりと帰ってきたのですが、ただただ漫然と続きを読み始めて、一気にハマりました。 それで今まで読んでいて、つい先ほど読み終えたわけですが、傑作ミステリーといっても良い、極上の謎解きものでした。いやあこれは本当に面白い! この物語の最初の方は物語世界と主人公を描き出すために費やされており、正直それほど食指の動く内容ではないのですが、最後まで読み終えるとそのすべてが意味のあるものとなってきます。 物語が俄然面白くなってくるのは、月面で仮称<チャーリー>という五万年前の人間の死体が発見されたあたりからです。物語時点よりも進んだ技術を持っていたのではないかと推察される文明の人間<チャーリー>は一体何者なのか?五万年もの昔に、宇宙服を着て月面を歩けるような人間がいたのは何故か?彼はそもそも地球人と同じ人種なのか?それとも全く違った星からやってきた異星人なのか? 彼の遺体と所持品を元に、世界中の有能な科学者・技術者達が協力して<チャーリー>の謎に挑んでいきます。 しかし謎は謎を呼ぶばかり。さらには木星の衛星であるガニメデからは2500万年前の宇宙船が発見され、より一層事態は混迷を極めていきます。出される様々な仮説、仮説、仮説。その立証。どの説明も何かが足りない。どこかに矛盾や説明できないところが出て来ます。 そして証される驚愕の真実!・・・こう書くと、『衝撃の結末』やら『驚愕の真実』をうたい文句としながら、実はかなり強引な結末であったり、やりすぎてむしろしらけるような結末であったり、あるいは名前だおれてあったりする作品と同列の安っぽさが出てしまいますが、本当にその結末はすばらしいなあと思いました。なにしろ、それまで出されてきた情報をきちんと集約し、それまで提示されてきたすべての謎をまとめる『これしかない結末』でありながら、読者を驚かせる内容になっているのです。 いやあ、これは本当に面白かったですよ~。タイトルもすばらしいですし(最後まで読めばそのタイトルのすばらしさは分かってもらえると思います)ね。おすすめ!というまでもなく名作中の名作でしたね、これ(苦笑)。
2004/10/16
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今日の修習は担当事件の検討で終わりましたので、他のことを書こうと思います。 この間買ったDVDは、『28日後・・・ 特別編』と『ウィロー 特別編』の二つ。 今日はそのうち、ウィローについてです。 この作品の制作総指揮はスターウォーズのジョージ・ルーカス。監督は『バックドラフト』『アポロ13』『ビューティフル・マインド』のロン・ハワード。 悪の女王に支配された世界で、女王の支配を覆す運命の赤子を守るため、小人族(ネルウィン)の農夫にして魔法使い見習い、ウィローが、人間族の剣士マッドマーディガンらと共に戦うというファンタジー映画です。 映像は美しく、ウィローやマッドマーティガンのキャラクターもたっているのですが、なんとなく物語などには魅力に欠けるところがあります。 この映画での見所は『小人族』の村ですね。LOTRではCGを使ってホビット庄を描いていましたが、この映画が作られた頃にはそんな技術はありません。ではどうしたのか?合成を使うという手もあるのでしょうが、この映画では本物のミゼットを200人以上集めて、村を作り出しているのです。でもみんな自然な感じで生き生きしていて、LOTRとはまた違った魅力がありますね。 ただ、ブラウニーズをはじめとして適度なお笑いをいれ、明るいイメージを与えているところが個人的には物足りないです。LOTRの『暗さ』を越える魅力が、感じ取れないような気がしました。 それにしても全く面白くなかったというわけではなく、LOTRという比較対象が存在する故の物足りなさを感じるのであり、ファンタジー映画としてはなかなか良くできた作品だと思います。ファンタジー好きの方にはおすすめします。 昨日の夜、久々にGC版PSOでオンライン。加舟さん、るこさん、しんやさんと未来クエを回った後、ノアさん、シルフィーさんに挨拶して撤退して参りました。平日でも人数そろえば、ULT未来を突破できるんですね。昨日も楽しく潜れました! それにしてもなかなかLVが上がらない~。みんな結構なレベルのキャラで潜っていますが、ううむやっぱりオンラインの方が経験値が入りやすいのかな?
2004/10/13
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本日で東京三会の就職説明会は終わり。 おおとりをつとめた東京弁護士会の就職説明会ですが、なんとなく昨日・おとといより修習生の数が少ないような気がしました。気のせいかな?今にして思うと、あの台風の日が一番来ていたように思います。 さて、今日は四カ所ほどまわりまして、終わりとしました。なんだか疲れが来ているのか、昨日までほどには回ろうという気力が生じなかったです。 四カ所回りましたが、うち二カ所はブースが開いてなんだか暇そうにしていたので襲撃したところでした。 おととい、昨日もそうだったのですが、説明会当初はどこのブースにもたくさんの人が来ているのですが、だんだん人がよらなくなっていくブースというのがあります。それは、説明会で配られる冊子上からはイマイチどんな事務所かわかりにくいところや、条件が他と比べて落ちるところ、また渉外メインの事務所などですね。渉外事務所に関しては、興味のある人たちは既に事務所を訪問しており(あるいは既に渉外事務所に就職を決めている)、大抵今の時期に就職を始める人たちは、一般民事や企業法務系の事務所を希望している為、敬遠するという傾向があるようです。それで説明会ではイマイチ人気がないのではないかと思っています。 私はこの三日間とも、ある程度、事前に目星をつけていた事務所のブースを回った後は、暇そうなところをみつけて襲撃をかけていました。なんかね、他のところは人気あるのにそこだけぽっかりと空いていると、寂しそうで。おとといは渉外系の事務所(ちなみに渉外メインの事務所にはあまり食指が動きません)のブースを訪れてみましたし、昨日は条件は良さそうなのに何故か人の寄りつかない知財系の事務所、今日は二時くらいから暇そうにして判例の検討をしている比較的高齢な先生が一人でやっている事務所のブースに行ってみました。 でもね、こういう結構暇そうにしている事務所のブースで話すといろいろな事を聞けて面白いんですよね。例えば今日最後に訪れたブースの事務所。ここは仕事の割合として一般民事99%、条件として年収500万、個人事件の受任OKとしか冊子の事務所紹介欄に書いてなくて、イマイチピンと来ないところであったのです(ちなみに平均的には年収600万~650万)。家事も刑事もやってないのかな?とか、忙しそうな割には条件がイマイチかな?とかそんな感じで他の修習生も寄りつかなかったのではないかと思っています。 それで実際話を聞いてみれば、要するに先生の専門が一般民事中心であり、別に刑事やそのほかの事件を受けないのではなく、個人でガンガンやる分には構わないとのこと。条件についても『いやあ、僕は昔の相場しか知らなかったからね。でも他の事務所のを見ると600万っていうのが平均みたいだね。だから僕のところも600万にするよ』とやたら軽く仰られていました(笑)。それから事件についての軽い裏話のようなことも聞けました。 他にも、先生二人が暇そうでずっと雑談しているところも襲撃してみたのですが、ここはお二人の人柄がとっても良くてなかなか面白そうな事務所でしたね。 ま、そんなわけで暇そうなブースを襲撃するのはやみつきになっていました。最初の日に聞きに行った渉外事務所も、入るつもりがなくても一度見に来ると面白いよとか軽く仰ってくださいましたし、修習中の事務所訪問のコツなどをざっくばらんに話してくださり、先生方の人柄は本当に魅力的でした。昨日暇そうにしていたところも仕事自体は面白そうだったしなあ。 説明会が終わるとすぐに駅に向かい、新幹線で宇都宮に戻ることにしました。 ところが、これが大誤算。 私、連休最終日の東京駅下り方面を舐めくさってました。 なんなんでしょう、あの人の山・・・。 結局ぎゅうぎゅう詰めのまま宇都宮まで立って帰ることになってしまいました。いやあしんどい。バスの中ではうたた寝してしまい、危うく乗り過ごすところでした。 とにかく今は戻ってこれてほっとしています。 やれやれ。
2004/10/11
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本日は第二東京弁護士会の就職説明会です。 昨日は一弁、今日は二弁、明日は東弁と、就職説明会は続くわけですが、なかなか大変ですね。 昨日同様、午後12時頃に東京の弁護士会館を訪問し、待機。 時間が来ればブースを回って説明を受けます。 今日はいくつか、気になった事務所がございましたのでそれぞれ回ってみます。その中では数カ所、ここで仕事したいなと思える事務所がありました。 結局回ったのは5カ所ですね。 最後に行った事務所は、なんだか修習生がよって行かなくて暇そうだったので、話を聞いてみたのですが、仕事自体は結構面白そうでしたね。ただ、一通り話を聞いた後、頂いた資料の最後の頁を見てみますと、喫煙者は雇いませんとの文言が。・・・うう、ここは絶対無理だ。 ともあれ、一通り見て回って収穫もありましたし、多くの友人達とも昨日同様会えましたしで、良い一日となりました。 その後は、以前から約束していたのでDBと夕食。日曜日なのに仕事していたとのことで驚きました。官僚は忙しいんですね・・・。 有楽町の中華料理屋で食事して、久闊を叙し、解散と相成りました。 帰りに酔った勢いでDVDを買ってしまったのですが・・・バカバカ!今月から就職活動で、頻繁に新幹線を使わなければならないのだから、節約しなければならなかったのに!ああ、財布のひもは締めておかないと。明日は東京から宇都宮まで、鈍行を使って帰ろうかなあ。
2004/10/10
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本日から東京三弁護士会の就職説明会が始まります。 まずは第一東京弁護士会から。 東京には三つの弁護士会があり、それが東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会です。このように弁護士会が三会に分かれたのには歴史があるようですが、実は良く知りません(汗)。また、かつてはそれぞれの弁護士会に特徴があったようですが、現在ではその差はほとんどなくなってきているようです。そして弁護士会同士のの対立もなくなっているようですね。全部伝聞で済みませんが、本当こういうことには詳しくなくて・・・(汗)。 それはともかくとして、本日の就職説明会。 迫り来る台風の暴虐的な足音が響くなか、東京の弁護士会館に赴きますと、クラスメートや実務修習の仲間達の顔を見かけることが出来ました。クラスメートでは遠く札幌や福岡からもやってきており、久闊を叙すことが出来ます。 そして、就職説明会。 実際は、修習生を採用しようと考えている事務所がブースを開いて、説明をしてくれるという形で進行し、修習生は数人単位でブースを回り、それぞれ興味のある事務所の説明を聞いていきます。 結構な時間があり、ブースが多く、数人で説明を聞く形だったことから、5カ所ほど回ることが出来ました。 説明会が終わりますと、弁護士会館の12階で懇親会が開かれました。軽く飲んで、様々な人と話して、楽しい一時を過ごしますが、懇親会終了後一階に行きますと、外では台風が荒れ狂っていました。 すさまじい暴風雨。逆巻く風と、大量の水飛沫。あたかも滝のように流れ落ちる雨、雨、雨。あっけにとられて一階で立ちすくむ修習生も数知れず。いやはや、とんだ災難ですな。 今日はクラスで、このたびめでたく結婚した方を祝福する会というのがあったのですが、クラスの多くの人がそちらに向かうとのこと。祝福の気持ちはありましたし、クラスの人達と親睦を深めるというのも良いなと思っていたのですが、この雨でしたし参加申し込みをしていなかったしで、飛び入りするのもどうかと思っていたのですが、多くの人達が飛び入り参加を決めていましたので、私も飛び入り参加することにしました。 いや、これは大正解。飛び入りOKでしたし、祝福の場にも立ち会えましたし、クラスのみんなと久闊を叙すことも出来ましたし、更には終わった頃には雨もあがっているという一石三鳥の結果に・・・。 ただ、相変わらず酒には弱いので、二次会には行かずに帰宅することにしました。 しかし・・・京浜東北線が大幅に遅れていていつ来るか分からない状態。仕方ないので、上野まで山手線で向かい、そこから浦和まで高崎線で移動して、親父に頼んで車で帰宅。いやはや、楽しかったけれどなかなか大変な一日でありました・・・。
2004/10/09
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あの日から、もう一年も経つのですね。 月並みな言い方になりますが、月日の経つのは早いものです。 論文試験合格発表を見に行かれた方、結果はどうでしたでしょうか?歓喜に包まれている人、落胆と失意に目の前が暗くなった人、それぞれ今のその瞬間を噛みしめてください。この歓喜を超える喜びは、人生においてもそう多くはないことと思います。また、今の失意と落胆は、次に向けての原動力になります。今、この瞬間どう思ったのか。その時の気持ちは、後々になって大きな意味を持ってくるはずです。 喜びを、あるいは悔しさを忘れないように、その瞬間をもう一度思い描いてみてくださいね。興奮していても、つらくても、冷静に前を見据えて進んでいくためには、それは重要なことだと思っています。 さて、合格をされた方々。おめでとうございます! 口述試験まで、時間はありません、そして時間はまだまだあります。 矛盾しているように思えるかもしれませんが、次の口述試験までは二週間しかない為、これからの勉強をしっかりしなければならない一方で、合格発表まで口述の勉強をおろそかにしていても、しっかり取り返すだけの時間はあります。 そしておそらく、口述まで、必死で勉強することが出来るはずです。自分でも驚くほど集中して出来ることでしょう。 で、ちょっと下世話なアドバイスをば。 まず、明日。スーツを持っていない方は、すぐに買いましょう。オーダーメイドしようとすると、明日作ってもぎりぎりになってしまう恐れがありますからね。出来合のものを購入する場合であっても早く購入して、着慣れておく必要があります。 そしてYシャツや靴、男性であればネクタイも用意することを忘れずに。 ネクタイについてですが、ネクタイの締め方なんて、これまでずっと勉強している人だと分からないかもしれません。そこで誰からでも良いのでネクタイの締め方を教わって、朝方5分くらい、ネクタイを締める練習をしておくと良いですよ^^。 他には、試験会場の下見。遠距離の方は仕方ありませんが、関東の人で家から通うことを考えている方は、見ておいた方が良いと思います。家からどのくらい時間がかかるか、昼食をとる場所はあるのか、駅から会場まで歩くとどのくらいかかるのか。そんなところを見ておくと、会場近くにホテルを借りるべきか、それとも家から通うべきかを判断できて良いと思います。 あとはそうですね、出来れば予備校の口述直前講座というのを聞いておくと、心構えなどを聞かせてくれるので為になります。そしてなるべく、口述模試は受けておきましょう。やるのとやらないのとだと、本番での落ち着き降りに差異がでると思います。 私の友人達も、今日、合格発表を見てきていました。 その中では、カラテカ君が見事合格!昨年、非常に惜しい点数で落ちた雪辱を、今年は見事にはらしました。 彼とは、受験をはじめたときからのつきあいでして、お互い四回も択一試験に落ちて凹んでいた時に再会し、それからずっと切磋琢磨してきたかげがえのない戦友ですので、感慨深いものがあります。 そんなわけで今日の修習が終わった後に、大宮に向かい(たまたま明日、就職説明会があって実家に戻る予定になっていたことは内緒です:笑)合格を祝してきました。まだちょっと自分で結果を信じられない様子でしたが、次の口述試験に向けてこれからがんばっていくことでしょう。 合格した皆さん。あと少しです。 体には気をつけて最後の関門を、ぶち破ってくださいね。 本当おめでとうございます!
2004/10/08
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今日はゆっくりと起きだし、昼食をとった後いざ宇都宮へ。 直接は行かず、大宮によって本やCDを購入した後に、ただで乗れる宇都宮線のグリーン車に乗って戻りました。 帰宅してまず、荷解きやら掃除やらをして一服。 大宮の本屋にいたときにDBからメールがあって、BBで一緒に潜らないかとの誘いがありましたので、PCをつけたのですが、はたとハンターズライセンスが切れていることに気づきました。 まあ買えばいいやと思ってWEBマネーの記録(自分でいくら使ったか書いているのですが)を見ると・・・残り1100円ちょっと。 ・・・。 足りねえ!! しかもよりにもよってあとちょっとだけ。クレジットで買うのには抵抗がありますし、この雨の中WEBマネーを買いに行くのも面倒です。 仕方ないのでBBは諦めて、GCで潜ることに致しました。それにしてもBBの利用料、GCと比べて高いですよね。仕方のないことかも知れませんけれど。 で、GCで潜ってみると、ノアさんとミラさんがご一緒されているようです。そこでメールをしてご一緒させて頂くことにしました。 合流し、ロビーでまったりと話をし、森でも回るかということになります。で、検索してみると加舟さんももぐられていましたのでメールします。加舟さんが来る前に先に潜っていたのですが、最初の部屋を出たところでメールが入りましたので、すぐに合流して四人でヒトソクエに挑戦。 さすがにLVの高いキャラばかりでしたのであっさりと突破! ロビーに出た後は、ミラさんが用事で落ちられて、今度はるこさんが来られました。 四人で話しているときにシルフィーさんも登場!しかしシルフィーさんはすぐに潜られたのでそのまま四人でチャット。ゴのつく例の黒い虫の話と、怪力キャッチャーの話で盛り上がった後、幻界3に突入! ハンター・レンジャー・フォースの組み合わせでアンドロイドも居るというパーティが、個人的には一番バランスがとれているように思うのですが、今回はまさにそんなパーティ。おかげで前回潜ったときよりもガンガン先に進むことが出来ました^^ もちろん、地獄の幻界3ですのでみんな時々、ぽっくり逝ってましたが・・・(苦笑)。私も二回連続で殴り殺されたときには愕然としました^^; そんなこんなで地獄を突破! しばらく店の前で会話し、さまざまなアイテムをいただきました。 気がつけばもう9時。 そこで解散と相成りました。いやはや今日も楽しかったな~。 ノアさん、ミラさん、加舟さん、るこさん、いつもいつもありがとうございます!
2004/10/03
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10月に入り、修習生の就職活動が解禁となります。それ故、修習生は様々な事務所を訪れ、就職活動をはじめることになるわけですな。 しかし、最初の段階ではどこがどんな事務所かを判別するのはほぼ無理でありますし、どのような事務所があるのかその概要を知るのには多大な労力と情報力を有します。情報力の方はかなり問題でHPで検索出来るところは良いですが、HPを持っていない、あるいは弁護士会のHPに掲載していない所などの情報を収集するのはかなり難しい。 そこで各弁護士会がそれぞれ、就職説明会を開いてくださっているわけです。今日は埼玉弁護士会の就職説明会。私は地元である埼玉、あるいは東京での就職を希望していますので、今日の就職活動は是非とも行きたいと思っており、朝起きるとそそくさと準備を整え、浦和に舞い戻って参りました。 説明会では様々な知り合いと会うことが出来ました、同じ宇都宮修習のGさん・Tさん。某事務所を訪問したときに偶然お会いしたSさん。あるいは修習前に知り合っていたYさん。そして同じクラスのTさん、NMさん、NYさん。 それぞれ地元が埼玉である等して、埼玉の事務所を就職先として考えている方々です。 さて、就職説明会ではさまざまな事務所にそれぞれ一人、または複数でお話を伺いに行くのですが、私はとりあえず弁護士会ホームページで紹介されていなかった二カ所と、一番最初におじゃました事務所の紹介ブースへ。他にもまわりたいところはあったのですが、時間の都合で終わってしまいました。 説明会終了後は、クラスの四人で久闊を叙すべく焼き肉屋で食事して、飲み。それぞれの修習の体験談などを話し、大盛りあがりに盛り上がりました。いやあ、直接顔を合わせなくなってからもう3ヶ月立っているのに、前期修習のあのころと同じ感覚で話し合えるのですから、とても嬉しい限りです。今後就職活動でお互いに忙しくなる反面、こうした説明会と関連して会う機会も多くなるでしょうね。まあ、気分良くみんなで遊びに行くとするなら、それぞれが就職に目処をつけた後の年明けとなるでしょう。ですが、そのころにそれぞれの実務修習地に遊びに行こうと約束して別れました。 いやはや、今日もしこたま飲んでほろ酔い気分です~。
2004/10/02
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今さっき二次会から帰ってきたばかりで、ぐだぐだですので今日は手短に記載して、近いうちにしっかり書きたいと思います。 AM9:00に宇都宮地方検察庁に登庁。 その際企画調査係から検察修習の注意事項説明。 AM10:30に検察修習開始式。 AM11:00に事務連絡。 昼食。 PM1:15から指導担当のN検事より検察実務修習についての注意事項講義。 同時に事件配転。 PM2:30頃より指導担当のT検事より補足説明。 PM3:30より検務事務について講義。 その一環として、証拠保管庫・記録保管庫を見学。 初めて本物の拳銃と覚醒剤を目にする。 さらに記録庫では、『むささび・もま事件』の判決原本や、『一厘事件』の判決原本が保管されているのを見て驚く。話によると、あの『尊属殺重罰規定違憲判決』も栃木の事件であるらしい。いやはや驚いた! PM5:30より検察庁会議室にて歓迎会。 しこたま飲み、語り、非常に楽しい席だった。さらにそのまま検事につれられて二次会に突入。ここでも様々なお話を聞けて実に楽しく過ごせた。 というわけで検察修習の初日は大変楽しく有意義な一日でありました。他に特筆すべき点があるとすると、若手の検事は美男美女揃いでした、ってことくらいかな?
2004/10/01
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