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今日はちょっと趣向を変えまして。 最近、ウィルスメールが増えてきています。そのほとんどが英語で『メールが届きませんでした』というような題名になっており、添付ファイルでウィルスがくっついている代物です。 ウィルスバスターをいれていますので、どんなウィルスが来ているのか分かるのですが、多いのは『WORM_NETSKY.P』と『HTML_NETSKY.P』だったかな。 どんなウィルスなのかはトレンドマイクロなどで紹介されていますので省きますが、どうしたわけか最近とみに増えています。 今回など『info@rakutenfurima.*******』とかなんとかいう宛先からも来ていますね。私はネット上で公開しているネット用のアドレスがあるのですが、ネット上を巡回してそうしたメールを送ってくるプログラムでもあるのか、それとも私のアドレスをアドレス帳に登録している人のパソコンが感染してしまって送られてきているのか、どうにも判別がつきません。 いずれにしろ、全部速攻削除するのですが、これがめんどくさい。 こういうのをまとめてブロックできるようになると良いんですけどね~。 ウィルスメール以外の迷惑メールで言えば、出会い系サイトを紹介する未承諾広告メールがホントにうっとうしいです。 アウトルックで送信者を禁止していますので、まとめて削除済み行きになるのですが、同じところから毎日大量に送られてくるので、一回配信停止メールを送ってみたのですよ。ですが、そこのメールボックスが一杯になっていて、結局配信停止メールは送り主に届かず。結局未だに大量に送られてきて、ちょっとストレスになっていますね。 まあ、まとめてブロックしているようなものなので実害がないのが救いですが。 更に最近は、間違いメールを装った詐欺メールも良く来ます。 このメールは以下のような流れで詐欺るようです 1:間違いメールを装ってメールを届く 2:間違いですよ、という返事を出した人と、それがきっかけでしりあったかのようにメールのやりとりをする 3:場合によっては写メールを送って相手を安心させる 4:何度かのやりとりの末、直接会おうと言い出す 5:その出会いの為には、『有料出会い系サイト』を通じて会わなければならないと言い出す。 6:ただし、『有料』であることは決してメール上明かさない。 私は、間違いメールは完全無視していますし(しかもそれが送られてくるアドレスは、基本的に知り合いとのやりとりでは使わないのでそうしてもまるで問題ない)、すぐぽいぽい削除していたのでよく知らなかったのですが、この手口を解説したサイトを見て納得しました。ちなみに『間違いメールを装い』でGOOGLE検索すればより詳しい説明をしたサイトを見ることが出来ます。 最近は手の込んだ方法を使ってきますよね。 ちなみに、この系統のメールで『市川紫』という名前で送ってくるメールが爆笑ものです。おそらくGOOGLEで検索すれば、その文面を晒したサイトがありますので、興味のある方は一読してみてください。 あんな文面で詐欺られる奴は絶対いないよな・・・(笑)。 そうそう、今までこうしたメールは女性→男性向けのメールが多かったのですが、今日、男性→女性向けのメールがきました。いやはや、ホントあの手この手だなあ(苦笑)。
2004/11/30
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あー昨日、結局ドラクエ8買っちゃいました。 まだちょっとしか進んでいませんが、これからちまちま進めていく次第です。 で、ドラクエ8を買ったからPSOがお休みになるかといえばそんなことはなく、相変わらずこちらもちまちまやっております。 金曜日はひみかさん、せらさんと『ソウルブレイド』クエストを突破し、昨日はレイキャストでVHEP2のオフクエを突破し、今日は同じくレイキャストでULT『匠の魂』クエを突破。さらには飴をアイテムに変えて、ルーレット回して・・・。 そうそう、今日はルーレットがなかなか好調で、ヒット付きのブレイバス、クラッシュバレット、メテオスマッシュが出ました。 さて、これからまたドラクエ8に戻ります。 いやあひどい生活しているなあ^^; ドラクエ8ですが、『世界を冒険する感覚』というのを大事にしているのが感じられます。 キャラクターを動かしてフィールドを進んでいくという点ではこれまでのDQシリーズと同じですが、一人称視点にも切り替えることができいろいろなところをアップで見ることができます。 しかしこの感覚、別のゲームでも感じたような気がしますね。視点を動かして手元や、キャラクターをじっくりと見ることができる・・・。 あシェンムーと同じだ! いや、あれよりは遙かに面白いんですけどね^^; ちょっとしたつっこみどころとしては、画面がリアルになった分、今まではさらりと流せていた部分が気になってしまうところもあります。 例えば、タンスを開けてアイテムを漁ること。 人がこちらを見てるのに、堂々とタンス開けてアイテム持ってく主人公の面の皮の厚さにはメロメロです。 タンスの中のお金とかもってちゃうのはさすがにどうかと思いますけどね^^; さらに、今回、ツボや樽の中のアイテムをとるためには、一度樽などを持ち上げて壁にたたきつけ、それからアイテムをとるようになっています。そのため 人の家の中で、家の主の目前でありながら樽を投げ壊してアイテムを取る 主人公の漢っ振りを何度も見ることが出来ます。 だめじゃん
2004/11/28
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借りたり買ったりしたCDについて最近も良く書いていますが、今日もまた買ってきてしまいました。 ホント、俺ってダメ人間orz CDに一体どれくらいつぎ込んでいますのやら。 ええい、ままよ、とにかくいつものように簡単な評を!04 坂本龍一の期待の最新作です。 今回のアルバムは、名作『1996』と路線が同じで、これまで坂本龍一が手かげてきた作品のアコースティック版ベストです。 収録曲では「戦場のメリークリスマス」や「RAIN」に「PERSPECTIVE」そして「DEAR LIZ」に「美貌の青空」と定番曲が並ぶ一方で、前作『CHASM』から「UNDERCOOLED」及び「7人の侍エンディングテーマ」のアコースティックバージョンが収録されています。 今回のアルバムで初CD化された曲としては、ルイ・ヴィトンの150周年記念に作った曲と、演劇『浪人街』のテーマ曲、そしてCMでかかりまくっている「ASIENCE」があります。「ASIENCE」に関してはピアノヴァージョンだけでなく、オリジナル版もボーナストラックとして収録されており、嬉しい限りですね。 白眉は名曲「RIOT IN LAGOS」のアコースティクバージョンですかね。こうした初期の名作のアコースティックバージョンは「千のナイフ」を含めてスリリングで実に素晴らしいのですが、なかなか聞けなくて・・・。他にも「THE END OF ASIA」等のアコースティックバージョンも聞いてみたい今日この頃。KOЯN GREATEST HITS VOL.1 里親検事に借りて参りましたKORNのベスト版です。 収録曲は”FREAK ON A LEASH”に”GIOT THE LIFE”そして”RIGHT NOW”と”HERE TO STAY”とKORNの代表曲が集まっています。KORNに興味のある方には是非聞いてもらいたい逸品です。 このベスト版では他に”WORDS UP”や”ANOTHER BRICK IN THE WALL”といったカバー曲も収録されていますし、リミックス版”FREAK ON A LEASH”も収録されています。最後の曲は、当初違和感があったのですが、聞き込むに連れてなかなか味が出てくる、名ミックスだと思います。LEST WE FORGET こちらも里親検事にお借りしたマリリンマンソンのベスト版です。 まだ全然聞いていないのですが、新曲が2曲入っています。 というわけで今回はベスト版特集です。 いずれも聞いて良かったと思える選曲の良さと、ボーナストラックの充実ぶりが嬉しいアルバムばかり。 ベスト版というのは、実は一見のお客様向けのアルバムなのですが、ファンにも買わせるためにはこれらのアルバムのように何らかの新要素が必要だと思うのですよ。 なにしろファン・マニアはアルバムを全てそろえていることが多いのですから(笑)。
2004/11/27
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ドッペルゲンガー。 現象か?それとも死神か? それは、自分と全く同じ姿をした謎の存在。 目にした者は、ほどなく死を迎えるという。 などというのが一般的なドッペルゲンガーに関する説明ですな。 ドッペルゲンガー現象の大半は他人の空似だと思うのですが、科学的にも説明のつくドッペルゲンガー現象があるとききます。 しかもその説明がふるっていて、ドッペルゲンガーを目にしたものが程なく死を迎える理由まで説明しています。 人間の脳には他者と自分を区別する、『他者認識能力』や『自己認識能力』を司る部分があると言います。 しかるに、ある種の脳腫瘍はこの部分を圧迫し、自己と他者を識別能力を減退させ、もって他人を自己と同じ姿をした何者かと判別できなくしてしまうのだと言うのです(この脳の部分に対する圧迫は臨死体験の一部をも科学的に説明してのけるとのことですね)。 しかし、この説明では説明しきれないドッペルゲンガー現象もあります。 有名なところでは、芥川龍之介が自殺する前に、別々の場所でほぼ同時刻に「三人」目撃されたという事例がありますね。ドッペルゲンガー現象の事例としてもっとも有名なこの事例は、確かに先ほどの説明で解明できません。 まあ、実際のところホントに芥川龍之介が三人目撃されたのかは分からないのですが。 さて、今日何故突然ドッペルゲンガーの話をしたかというと、昨日ネットサーフィンしている際に、たまたま『剣竜』という人物が、見たこともない法律書の書評を書いているを見つけたからです。 いや、単に同じハンドルネームの別の方が書き込んだのでしょうが、『法律学科』卒業という共通点がありましたので、ちょっと驚いた次第でして(苦笑)。しかも微妙に昔の私の文体ににてるところがなんだか気になりました。 ん?昔自分が書き込んだのを忘れてるだけ? いや、そんな事はないです。法律書の書評なんて書こうと思ったことないですから。 おそらく、たぶん、書いていない・・・よな・・・?
2004/11/23
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最近タガがはずれたかのようにCDを買いあさっています。 ほんと、マズイ(汗)。 就職活動が一段落して、交通費がかからなくなったのを良いことに、浮いたお金は全部CDにつぎ込み、このていたらく。 本とCDで一体どれだけお金を使っているのか、自分でもそら恐ろしくなるくらいです。ちょっと、我慢すればもう少し専門書が買えるのではないかと思うのですが、同じ金額を使うなら数が多い方が良いなあと思ってしまう性質ですので、専門書よりもCDやそのほかの本を買ってしまう・・・。 ともあれ、こうして購入したCDについて書きたいと思います。ANTICRIST SUPERSUTAR 説明不要なまでに有名になったMarylin Mansonの代表作です。 究極のビジュアル系などと勘違いされて日本で紹介されたこともありますが、日本で言うビジュアル系とは音楽性もスタンスも違うように思いますな。体から出る物全部出し豚の内臓などをぶちまけるという強烈なステージと、反キリスト的歌詞で強烈な拒否反応と熱狂を同時に巻き起こした希有なバンドですが、フロントマンであるブライアン・ワーナーの強烈な個性(いろんな事件を起こしていますね)とその破壊的な音楽が現在の地位にまで押し上げたことは確かでしょう。 コロンバイン事件では、犯人の少年達がマンソンを聴いていた為に、あの事件の引き金になったなどとやり玉に挙げられたことがありますが、もともとキリスト教系保守派に快く思われていなかったので、これを機会にたたかれたような印象があります。『ボウリング・フォー・コロンバイン』ではブライアンが銃社会とコロンバイン事件について話しているそうですが、銃社会について実に冷静で理知的な意見を持っているようです。 このアルバムは、マンソンの代表作であり、実に完成度の高い作品です。Nine Inch Nailsのトレント・レズナーとの蜜月時代に作っただけあって、NINからの影響もところどころに見えますが、その世界観は内向的なレズナーワールドとはまた違った魅力を持っています。 このアルバムでの白眉は、代表曲”The Beautiful People ”ですね。MECHANICAL ANIMALS アンチクライストスーパースターから始まるマンソン三部作の2作目です。 インダストリアル系を彷彿とさせる音作りはは変わりませんが、前作よりも叙情性に満ちた曲も多く、よく練って作られた大作ですね。ジャケットもかなり有名。 この作品ではマトリックスの主題歌に使われた”ROCK IS DEAD”が収録されています。HOLY WOOD マンソン三部作の第三作目にして、物語の時系列的には第一作目にあたるアルバムです。 ”IN THE SHADOW OF THE VALLEY OF DEATH”という副題が付けられています。 収録曲の中では一時期WWEでも使っていた”The Fight Song”が好きですね。The System Has Failed 電撃解散から3年半。ついに我らがデイヴ・ムステインが帰ってきました!MEGA-DETHの最新作がこのアルバム。 しかし、もうマーティー・フリードマンもニック・メンザもいなければデイヴ・エレフソンすらおらず、初期の頃のようにムステインのソロ的アルバムになっています。しかし、まあメガデス=ムステインですので、実際にアルバムを聴いてみるとメガデス節は健在。しかも、初中期のような攻撃的なヘヴィメタルになっており、全体的なできはまず期待通り。 ”KICK THE CAHIR”や”Back In The Day”なんかを聴くと嬉しくなってしまいます。 次のアルバムに期待していますが、デイヴ自身もインタビューで何度か言っているように、もう一度マーティー・フリードマンとのコンビでアルバムを作って欲しいなあとも思ってしまいました。いや、マーティーでなくてもいいからデイヴと張り合えるギタリストがいてくれれば、更に更に飛躍すると思うんだけどな・・・。eMOTIVe a perfect Circleのアルバムです。 友人のDBに良いよ!と言われながらも、これまで手を出して来なかったパーフェクトサークルのアルバムですが、今回、輸入盤2枚で3000円キャンペーンがCD屋で行われていたので、パパローチの新譜と一緒に買ってきました。 ミクスチャー系のバンドだと思っていたので、もっとNINの様な攻撃的な曲が多いのかと思ったのですが、叙情性豊かな落ち着いた曲が多くて驚きました。ですがこういうアルバムも実は結構好き。拾い物でした。 ”Imagine”や”Passive”が好きです。 ていうか・・・これってカバーアルバムなんですね。DBに聞いて初めて知りました。新曲はPASSIVEを含めて二曲だけ。そしてIMAGINEはあの、ジョン・レノンのイマジンのカバーだそうで・・・言われるまで全然気づかなかったorz。どうなってんだこのアレンジ(苦笑)。GETTING AWAY WITH MURDER PAPA ROACHの最新作です。 わたしはパパローチの事をてっきりヒップホップ系だと思って、敬遠してきたのですが、思いっきりヘヴィロックじゃあないですか(大汗)。 今日、実家から宇都宮に帰る途中、大宮で本を買っていたのですが、ついでにとばかりにCD屋に行って、このアルバムを視聴し一発で陥落しました。 ちょっと財布の中身が危うかったのですが、それでもこれは絶対に欲しいと思い、買ってきてしまいました(汗)。 一曲目の”BLOOD”からしてメロディ重視の強烈なヘヴィロックを演っていて、”GETTING AWAY WITH MURDER”や”Done With You”をはじめとして、キャッチーでパワフルな曲が並んでいます。こういう系列の曲は本当にツボです。 パンク系好きな人にも安心してオススメできる作品です。
2004/11/21
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グリム童話が本当はかなり残酷なお話しが多いという事は、既に周知の事実になっていますね。 例えば『シンデレラ』では、ディズニーの映画などは美しいハッピーエンドで終わりますが、グリムのシンデレラでは継母は熱い鉄板の上に立たされて、熱さの余り飛び跳ねて、やがて焼き殺されてしまいますし、義理の姉は鳥に目玉をくりぬかれて終わります。 グリム童話の初版本になるともっとエグイ話が収録されています。この初版本は確か邦訳されていますね。 ちなみに桐生操の『本当は怖いグリム童話』は、勝手に話を膨らませているだけの作品で、初版本との関係はあんまり強くないようです。『本当に怖いグリム童話』を読んだことがないので伝聞で申し訳ないですが。 さて、今回はグリム童話の話ではなくて、同様に、いやそれ以上に残酷な作品が数多く収録されている『マザーグース』のお話しです。 マザーグースは韻文。歌にもなっていますので、日本で言えば童歌みたいな物でしょうかね。 有名なところでは『ロンドン橋』の歌なんかもマザーグースの一つです。 また、アガサ・クリスティーの名作『そして誰もいなくなった』は、マザーグースの有名な韻歌を使った見立て殺人もの(+孤島物)ですし、欧米ではマザーグースは様々な文学にヒントを与えるほど親しまれている存在です。 詳しく知りたい方は以下のサイトを参照してみてください。 http://www.m-goose.com/nrg/index.html さて前置きが長くなりましたが、ここからが本題。 マザーグースには残酷な詩編が結構あります。 例えばリジー・ボーデン(Lizzie Borden took an axe)。 Lizzie Borden took an axe, Hit her father forty whacks. When she saw what she had done, She hit her mother forty-one わかりやすい英語ですので訳しませんが、強烈ですね。ちなみに実話だそうで(((;゚Д゚))))ガクガクブルブル ただ、後で調べてみると、リジー・ボーデンは無罪となっており真相は闇の中らしいですが・・・詳しいことはわかりませんでした。専門書もあるようですので、機会があれば調べてみたいと思います。いずれにしても斧で何回も・・・ってのはぞっとしますね。 そしてこうしたマザーグースの強烈な詩をフラッシュ化したサイトがあります。 このフラッシュが本当に怖い! 怖いの駄目な人は見ない方が良いかも。夢に見ますよ、たぶん。 ですが怖い物好きな人なら、気に入ると思います。画像の妙、音楽の妙。まさに絶品。ここまで完成度の高いフラッシュは久しぶりに見ました。 そのサイトは以下。 MURDERGOOSE このサイトの下の方にちょっと見づらいですが、MURDERGOOSEというハイパーリンクがありますのでそこをクリック。すると注意書き及び、三つのフラッシュへのリンク先が現れますので、興味のある方はどうぞ。 特に一つめが最凶。今まで見てきたいろんなホラーフラッシュの中でも、一番強烈な印象を得ました。 というわけで、興味のある方は、是非、悪夢の世界をご堪能ください・・・。
2004/11/20
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先週は身柄事件が入り、今週になると今まで動いていなかった在宅事件の捜査も動くようになって、忙しくなってきた一方で充実した日々を送っております。 電話聴取や被疑者の呼び出し、書類の作成、などなど様々な仕事があるというのは、早く捜査を進めたいと気ばかり焦りながらも無為に過ごしているよりも精神的に安定します。 二件目の身柄事件も来まして、これがなかなかやるべき事の多い事件の為、今はこの身柄事件の方を中心に進めていますが、在宅事件も並行的に進めており、先週より更に忙しくなったかなという感じです。かといってそれがイヤでもないのはまだまだ、なんとか進めていける程度のいそがしさだからでしょうか。 今日も、確定記録の調査や、公判引継書案の作成で結構ばりばりやって忙しく立ち回っていました。本当は調べが入っていたのですが、対象者が仕事の都合で来られなくなったとのことで、これはまた別の機会にということになりました。まあ、その事件は結構厄介な法律的問題があるので、私の方としても身柄事件に集中できるのはありがたいのですが・・・。 こうして一日の修習が終わると、MTさん・MMさんと共に裁判所近くの定食屋に向かいました。すると、現在民裁修習中のKさんとGさんが既に来られていました。 さらにはH君も来られて夕食をとりながら会話。Kさんに、最近私の日記にKさんが出てこないと言われましたが、そういえば、民裁修習中は結構、当時P修習だった修習仲間達とも飲んでいたので、日記に書く機会が多かったのですが、最近はあんまりなくなっていますね(笑)。ううむ、みんな第2クールは忙しくて、あんまり修習生同士で飲むこともなくなってきたからでしょうか。 今年いっぱいはでも、皆忙しいから、皆で集まる機会は少なくなるのでしょうが、年明けからはまた皆で集まる機会が増えるのかな?
2004/11/19
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生まれて初めて映画館で見た映画はスターウォーズ『新たなる希望』だったような気がします。まあ当時は『新たなる希望』という副題はなかったのでしょうけれどね。 今でも記憶の端っこにちょこっとだけ残っていてるのが、スクリーンにタイファイターが映っているシーン。 おそらく、エピソード4のクライマックスだったのだと思うのですが、何しろ当時は物心ついたばかりだったはずなので、それ以上は覚えておりません。 この原体験があるからか、ガキの頃からスターウォーズは好きで、小説も買ったし、特別編も見に行ったし、エピソード1/2も見に行っています。もちろんエピソード4~6はTV、ビデオ、LDと様々な媒体で見てきました。 そんな私が前々から欲しかったのが、エピソード4~6の特別編をまとめたボックスセット、『スターウォーズトリロジー』でした。 先月はいろいろあってカツカツでしたので、しばらくは買うのを控えていたのですが、日曜日、1万円位するはずのこのボックスセットが7500円で売っていたので、今月分の給料を当てにして、カードで買ってきてしまいました(苦笑)。 それでもって月曜日。修習が終わって日記を書き終えると、酒を飲みながらDVDを見始めました。 ええ、一日で4~6までぶっ通しで見ましたよ(笑)。 ですが、酒を飲んでいたせいもあって、エピ6でルーク達がエンドアに降りたなあと思ったらもう、イウォーク達が仲間になっていました。 いやあ、時間にして10分ほどですか?記憶を失っていました。 それにしてもあれですね、物語としてはエピ4~6の方が面白いけれど、エピ1/2に比べると、アクションがイマイチですね。まあ、昔のことなので仕方ないのですが、時代劇なんかと比べても、せっかくメインになるライトセーバー同士の戦いがあんまり映えない。エピ6はそこそこ見られたものになっていましたが、子供の頃は激戦だと思ったエピ5の対決が今見るとイマイチに思えるのが残念です。 このボックスセットにはおまけディスクがついているのですが、こちらはまだ見ていません。さすがに四本連続で見るほどの時間も体力もありませんでしたので(苦笑)。
2004/11/17
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移動時間が長くなる、宇都宮から東京までの道のり。 あるいはさいたまから宇都宮への道のり。 そのいずれの時間においても、私は購入した本をただ読んで過ごしています。 さらには今週は、修習でも待機時間があったため、数冊の本を読んでいました。そんなこんなで気がついたら今週は結構な数の本を読んでいましたので、またまた簡単な紹介をしたいと思います。完全自白 愛の地獄 埼玉保険金殺人事件の実行犯の一人、武まゆみの本です。 主犯を守って、黙秘や否認を続けていた武まゆみがいかにして完全自白するに至ったのか。主犯との出会いからその後の生活、そして犯行の詳細、さらには自白に至るまでの心境を切々と語っています。 検察官がいかにして、武まゆみに心を開かせたのか。検察修習の始まった頃の講義で勧められた本なのですが、これがかなり面白かったです。参考にもなりますね。ざこ検事の事件簿 元検察官で、現在は弁護士となっている方が書かれた、検察時代に携わった事件を回顧する本です。 検察官として大切なことは何か、それを念頭に置きながら事件にあたってきた著者の語り口は、時に熱く、時に冷静。それぞれの事件の取り調べについては実に参考になります。以前、検察官バッジと修習生バッジの由来について日記上で書きましたが、実はこの本からの引用でした。 さまざまな事件について書かれているのですが、この本の『そらのいなくなった日』という章のやりきれなさにはなんとも言い難いものがあります。カシマさんを追う 現代奇談の松山ひろしさんの三作目の本です。 現代奇談のコンテンツの一つに『カシマ包囲網』というのがありまして、この項目を更に広げて本としたものです。調査してきた過程や、様々なスタイルの『カシマさん』の話を収録しており、知的好奇心を誘われます。ゴジラ 香山滋生誕百周年、ゴジラ生誕五十年を記念して出された本です。ゴジラの原作者である香山滋氏の書かれた、『ゴジラ』第一稿(シナリオ形式)や、設定を少し変えた『ゴジラ』の小説、『ゴジラの逆襲』及び『獣人雪男(これって封印作品になっているらしいですね)』の小説、また香山滋がゴジラについて触れたエッセイなどが収録されています。 それにしてもちくま文庫って何であんなに高いんでしょうか・・・。バカ日本地図 傑作サイト借力のコンテンツの一つである、『バカ日本地図』が本になりました。 ホントこれは傑作。心の底から笑いたい人にお勧めします。ロボットの時代 アイザック・アシモフの手によるロボットシリーズの短編集です。『われはロボット』がスーザン・キャルヴィン博士の回想という形で、いくつかの短編をつないでいるのに対し、本作では短編の前にアシモフ自身のコメントが入る形で一つの本にまとめられています。 本作収録の『校正』は今まで読んだアシモフのロボット物短編では一番面白かったです。 ううむ他にもあったような・・・思い出したら適宜追加していきたいと思います。
2004/11/14
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剣竜@実家二日目です。 本日は午前中、ocobaと示し合わせて、母校(大学)を訪れました。本日は卒業生に対し、母校が進化した現状を見せるという日程が組まれていたのです。 久々のキャンパスは、我々が在学していたときよりも進化しており、より綺麗に、かつ便利に増改築がなされていました。 ocoba以外に知り合いは来ていないだろうな、とは思いましたが、せっかくですので恩師に会いに行きます。 すると恩師も今日は大学に来ておられ、久々、様々な話をすることが出来ました。今後の法曹のあり方、LS制度が上手く回る為の方法など、様々な事を話し合いました。 その後、恩師が私とocobaに昼食を奢ってくださいまして、大変恐縮いたしました。それにしても全くお変わりないですね~。何年か前のあのころを思い出します。 恩師と別れた後は、ocobaと共に、キャンパスのあちこちを回り、私は早めに辞去することにしました。なにぶん、記念式典などに参加するには空席を待たねばならず、さらに本日の午後、事務所訪問が入っていましたので、早めに撤退した次第です。 いざ大学を出ようとしたそのとき、9月中に訪問した事務所の弁護士先生から連絡がありました。どうしたのだろうと思っていますと、ボスの先生が私のことを覚えていてくださいまして、もう一度面接に来ないかとの事でした。突然の事で驚きましたが、未だ就職先がきまっていないこともありまして、12月にでも訪問させて頂くことを約束しました。 電話が終わりますと、一路、本日訪問予定の入っている事務所に向けて出発。若干早めにでたこともありまして、事務所の最寄り駅に到達したのは約束した時間よりも、大分早かったです。 そこで、コーヒーショップにて、本をよみながら待機いたしまして、約束の時間の10分ほど前に、本日訪問を約束していました事務所に向かいました。 事務所では、先生が面接してくださいまして、最終的な結論は11月が終わるまでに出すとおっしゃってくださいました。ともあれ、そのまま、事務所の二人の先生と事務員の方お二人と共に、ボスの先生と家族のように長くつきあっておられる政治関係の先生及びその先生の事務所の事務員さんと対面し、一緒に(計7人ですね)飲んで参りました。いやはや、これが実に楽しくかつ充実した一時でした! さらには二次会にまで参加させて頂き、やはり楽しくも充実した一時を過ごすことが出来ました。本日は本当にお世話になりっぱなしで、大変恐縮すると共に、歓待してくださったことに非常に感謝しています。 しかし今日は楽しさにかまけて、久々のみが過ぎ、かなりへべれけに・・・。明日の午後宇都宮に帰りますので、今日も早めに休みたいと思っています。といっても既に結構な時間帯なのですが(笑)。
2004/11/13
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最近読んだ本、というか、読んでから実家に持って帰っていない本についてです。もう一度読みたいなあと思う本だけ部屋に置いているわけですが、実際に2回以上読んだ本ばかりですね。電車男 なんだかもう説明不要なくらい有名になった本ですね。 ご存じ2ちゃんねる上に刻まれた一つの物語を書籍にしています。 2ちゃんねるという媒体を通じて生まれたこの一つの物語は読み終わった後に、なんだかとてもあったかい気持ちにさせてくれる逸品です。スリリングな終盤も必見。 詳しくは以下のGoogleで検索出来る以下のサイトで。 男達が後ろから撃たれるスレ 衛生兵を呼べ 新潮社 電車男のページ ちなみに2ちゃんねるで生まれていたスレやレスの中には、電車男の他にも一つの物語として成立するものがまだまだあります。今後こうしたスレを書籍化していく流れが生まれていくのかもしれませんね。 オカルト板の『アイ』の話なんかも物語として見るとなかなか面白いと思います。ただ扱っている題材が題材だけに、電車男に比べると書籍化しにくいかな。どうしてもネタ論争がついてまわりますもんね。へんないきもの バジリコ株式会社から出ている、実在の奇妙な生き物たちを紹介した本です。Future World以来、本屋でも生物系の本が良く出るようになって、生物系の本が大好きな私としては財布が追いつかない状態になっています。 この本は、数多ある生物系の本の中でも、イラストと紹介文のバランスが良く非常に読みやすく、知的好奇心を誘ってくれます。 最強の耐久力を持つ驚異の生命クマムシや、UMAと良く間違われるウバザメ等の比較的有名な生き物から、装甲巻き貝やミミックオクトパスなどあまり有名ではないものの、直にみたいと思わせる生物たちを紹介しています。都市の穴 都市伝説本です。 都市伝説を冷静な視点で見ながら集めた本で、その収録数はなかなかの数となっています。 電話するカーネル・サンダースのお話などは、笑える都市伝説として必見ですね。ウミガメのスープ これはラテラル・シンキング・パズルという一種の推理ゲームを集めた本です。収録されているクイズは実際に2ちゃんねる上で出題されたもの。 皆の集まる場で、このLTPをやればなかなか面白いですよ。 ちなみに一時期、私は宇都宮修習の仲間達にこのLTPを仕掛けたことがありましたが、みんなかなり凄くて。少ないヒントから答えを導かれて驚いたものです^^封印作品の謎 一度はTV上で放映したもの、以後再放送は行われず、またDVD化などもされていない作品について紹介し、封印された経緯を取材していった本です。 有名なところでは『ウルトラセブン』12話とか、映画『ノストラダムスの大予言』をピックアップ。また、ブラックジャックの中での封印作品も上がっています。 この本では触れられていないのですが、そういえば必殺シリーズにも封印作品はあるんですよね。 必殺仕掛人の3つの話のようです。この3つのうち『地獄花』は後に封印を解かれて、地上波で再放送がされていたのですが、未だに何で封印されたのか良く分からない作品でした。むしろ傑作だったのに。動物解体新書 おもしろ動物学者の實吉達郎氏の著作です。 こちらは『へんないきもの』とは異なり、著名な動物たちの生態や、ちょっと意外な側面を紹介した本。非常に読みやすくてほのぼのとした本であり、オススメです。
2004/11/08
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昨日は帰宅した後、PRIDE28を見ました。 ミルコ対ジョシュは期待していただけに??と言う感じ。そして絶品のメインイベント!いやあ、興奮したなあ。 その後、夜、PSO。ひみかさんと一緒にULT未来クエを突破してきました。 ううむ二人でも突破できるものなんですね。驚きです。 ひみかさん、LV上げにおつきあいくださりありがとうございました! それにしても、シノワレッドとインディベルラから飴が出ました。泣けました^^; さらに今日の朝はカラテカ君と少し潜りました。 午後、地元の友人であるDB、ROG、yataの三人が宇都宮まで遊びに来てくれましたので、まずは餃子のお店で昼食。 さらに、私の家でみんなのゴルフ4をやって夕食後、解散と相成りました。 羽を大きく伸ばした一日でした^^
2004/11/03
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栃木県日光市。 景勝地として有名なこの土地に、人の踏み入れぬ領域があるという!そこに存在するジャアマヒーノキィとは何者なのか!? 古来より森の悪魔と恐れられてきたジャアマヒーノキィ。焦げ茶の皮膚に、緑の被服、大きく緩慢に動き、その全長は10mに達せんともいうこの生物は、森と同化し、その奥深くに勃然とたたずんでいることから、『静かなる森の巨人』ともいわれるっ! ギャガ━━Σ(゚д゚lll)━━ン!!! 検察庁探検隊 日光奥地 生い茂る密林の中に 謎の生物ジャアマヒーノキィは実在した! ハイテク機器の及ばぬ世界! 行く手を遮る霧! 危険な生物の襲撃! ついに見た! ジャアマヒーノキィとの闘いが今始まる! 三時間の死闘の末、隊員達が見たものは!? ギャガ━━Σ(゚д゚lll)━━ン!!! 我々検察庁探検隊は、二台のランドクルーザーに分乗し、一路検察庁から栃木県は日光市にある、日光森林管理署へと赴いた。 おりしも空は晴れ上がり、我々の先行きを祝福するかのようであった。 日光森林管理署では、所長自ら国土と、自然環境と、そして国民のために日々戦い続けている管理署の職務を説明してくれた。 一通り説明を受けた我々は、今回の探検に同行してくれることになっている管理署の職員Y氏から、貴重な情報を得ることが出来たのである。 ジャアマヒーノキィは森林にたたずみ、森の木々の根元に日陰を作り、木々が光合成による養分をとれなくすることで、徐々に木を衰退させていくという、恐るべき生物だというのである! それだけではない! 彼らがこうして木々を衰退させることによって、最悪の場合、大規模な土砂崩れを誘発してしまうというのである! ギャガ━━Σ(゚д゚lll)━━ン!!! 我々は、今回Y氏の先導のもと、日光の、普段は車の通らぬ林道に乗り付ける。林道の入り口では、森林警備隊の車両が待機しており、我々を先導してくれることになった。 このとき、我々と共に同行してくれることになった四人の森林警備隊員はいずれも歴戦の強者であり、その優れたナタ裁きと豊富な知識、そして自然を愛する心は、我々探検隊を大いに助けてくれるであろう! 四台のランドクルーザーが、舗装のされていない林道へとひた走る。我々はついにジャマアヒーノキィを見ることが出来るのか! ギャガ━━Σ(゚д゚lll)━━ン!!! しかし、森林警備隊がまず我々を誘ったのは、林道を上ったところにある広場であった。ここまで車で一時間ほど、かなりの距離を走破したことになる。 彼らは、ここで我々に食事をとるよう勧めてくれた。 戦士達にも休息は必要だ。 我々は思い思いに持参した食料をほおばった。 折しも天は晴れ上がり、日々の闘いでささくれ立った我々の心を癒してくれる。 だが、食事も終わり、いざ闘いの現場へと赴こうとすると、天はにわかに雲行きが怪しくなり、霧が周囲に漂い始めたのである。これは密林の巨人、ジャアマヒーノキィの挑戦状なのか!? ギャガ━━Σ(゚д゚lll)━━ン!!! 休息の時間が終わり、しばし林道を走っていると、H隊員が、ナビゲーションシステムのモニターを指さした。 「見ろ、この道はナビゲーションシステムでは表示されない!」 それだけではなかった。携帯電話もまた、その効果範囲を逸脱し、空しく圏外の二文字を表示させていたのである。 我々はその様子に気を引き締める。 ほどなく、四台の車両は、止まる。ついに、我々は目的の土地に着いたのである。 そして見た! ジャアマヒーノキィの姿を! ギャガ━━Σ(゚д゚lll)━━ン!!! その姿は伝説にうたわれる、そのままのものであった! ただ一点、腹部の一部に白い帯状のものを巻き付けていることだけが、我々の予想を超えていた! その数は、一体や二体などという生やさしいものではなかった!桁が二つほど、違うのである! 我々はこの群れをなす静かなる巨人と、これから戦わなければならないのである! 森林警備隊員が、我々に防具のヘルメットと、武器となるハンドソーを手渡してくれた。 「ぬう!」 だが、油断は禁物だった!ヘルメットを装着しようとした瞬間、隊員の一人のヘルメットの中に、カメムシが潜り込んでいたことが発見されたのである! カメムシは激しい異臭を放つ、危険な昆虫である!その異臭を吸ってしまえば、窒息死してしまう可能性も捨てきれないわけではない! ギャガ━━Σ(゚д゚lll)━━ン!!! そしていざ、ジャアマヒーノキィと戦おうとする我々に向かって、Y氏は慎重に言葉を選んで言った。 ジャアマヒーノキィとの戦いは、森林警備隊のもっとも危険な任務だというのだ。彼らとの戦いで命を落とした者もいるという。なにしろその巨体だ。彼らの下敷きになってしまっては、我々人間の肉体が耐えきれるとは限らないのだ! 危機センサーを働かせて、我々はこの危険な戦いに赴くのである! ギャガ━━Σ(゚д゚lll)━━ン!!! あー落ちが考えつきません^^; 要するに今日は間伐(間引き)のボランティア修習に行ってきたわけです。切り倒したのはじゃまな檜。皆それぞれかなりの数を切り倒してきました。 こうした作業をしないと、森の木々がうまく育たないのだそうですよ。密集してしまうと、木が大きく育たないだけでなく、木々の下部に草や灌木が生えなくなって、結果的に雨を流しやすくなり、最悪土砂崩れを起こすこともあるのだそうです。そのため、間伐はどうして必要な作業だということですね。 いやはや、つかれたけれどなかなか面白い経験でした。
2004/11/02
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