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コリンキーの米粉の素揚げは、からっとほっくりあっさりと、トマトソースとパプリカも合う、うまうま。
カボチャの温製ポタージュは、レンズ豆つるぷに、ゴマがアクセント、濃くて甘くて、とてもうまい。
いつものパン。

A:岩手県産鶏もも肉のマスタードパン粉焼き"ディアブル" ちっちゃい鍋に入った菜園野菜を添えて。
鶏肉ぷにくにでフライぱらぱらさくっと、しょっぱすっぱい濃いソースでチキンカツ風、赤い見た目が悪魔なのかな。
グラタンは、ニョッキがもっちりぷにっと、ホワイトソースとトマトでこってり。
とてもおいしい。

B:魚介ときのこの入った斉藤農園さんのポアローとセルバチコのソースを包んだ北海道産秋鮭 自家菜園じゃがいものパンケーキと共に
鮭ほくほくに、中に玉ねぎなど野菜くったり、オイルと魚介のソースこってりめ、パンケーキふっくら。とてもおいしい。

モンブランは濃厚、カシスのシャーベットあまずっぱ、生クリーム濃いめ、マロンのプリンは欠片もはいってしっかり味、ナシ、クッキー、それぞれおいしく、全部でめちゃおいしい。
ルポのデザート、時間になったら、玉井パティシエ-ルがしぼったり盛りつけしてるんだよね。トシヨロイヅカのサロン級の手間と味だし、都会ならコーヒーセットで千円以上するよね。
片平シェフの料理も東京でも味わえない独創性と味と労力だし、時間がかかるのは当然だし、仙台で味わえるのは幸せなことなんだよね。都会だったら、まず予約とれないお店になるだろうし。
10月のA、Bランチ。

水菜とタマネギの茶碗蒸しは、甘みあり、こってり。うまうま。
カボチャの温製ポタージュは、濃くて、ゴマがきいて、うまうま。
いつものパン。

A:豪州産牛もも肉の粗挽きパネソテー(カツレツ) 秋野菜と共に ブランデーに漬けた小佐間さんのチェリーのソース。
牛モモ肉はやわらか味ありスパイスがきいて、からっと揚がって、サクランボの甘酸っぱさがあるこってりソースも合う。
とてもおいしい。

B:魚介のカイエット(ハンバーグ状)と秋鮭と小エビのソテー入りそば粉のガレット 斉藤農園さんのポアローと自家栽培男爵のマッシュ フランス産シードル酒のクリームソース。
ガレットはかりっともっちり風味あり、中にネギ入りマッシュドポテトがつまって更にふっくら、ばっちり合う。上に、魚介と野菜のすり身がつまったやさしいふんわりハンバーグ、さらにほくほく秋鮭がのり、甘みのある新鮮野菜、そして、シードルの甘みのあるこってりソースが合う。
ガレットはルポの秋の定番だが、2012年からマッシュドポテトがつまってボリューム感と良さが強調され、さらに2013年は魚介のふんわりハンバーグでいろんな味が加わりソースもからみやすくなっていた。
似たようなメニューでもアレンジし続ける片平さんらしく、絶品に仕上がっていた。

モンブランは同じだったけど、おいしいから。
カシスのすっぱみ少し減らしてバランスがよくなったのは気のせいかな。
コーヒーとクッキー。
11月のA、Bランチ。
大根のサラダは、シャキシャキで甘みあり、ゆずがきいて、うまうま。
カボチャのポタージュは、白インゲン豆など入り、甘く濃厚、とてもうまい。
いつものパン。

A:国産豚肩肉のフランス産シードル酒煮込み 宮城県産山さ果樹園さんの有機リンゴのソテー スパイスをブレンドしたルポタジェ風カレーソース。
豚肩肉は、ほっくりしっとり、表面煮込み風、リンゴも甘酸っぱくくったり表面こんがり、それにこってり濃いカレーソースが絡む。最後は栗御飯で、カレーライスで。
とてもおいしい。

B:三陸産白身魚のベーコン巻きムニエル ごぼーのソース 冬野菜いろいろな調理と共に。
白身はほくほく、ベーコンこんがりで合い、ゴボウチップはかりかり、ゴボウ風味のソースも合う。とてもうまい。

栗とリンゴのシブストはしっかり、フルーツいろいろ、紅茶や紫芋のアイス、サングリアのゼリー。
とてもうまい。
クッキーとコーヒー。
メヒコ 2023年03月16日
マッシュルームスタンド舟形 2021年01月30日
メヒコ郡山フラミンゴ店 2020年08月26日 コメント(1)