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101もかすんでいて、初日の出はうっすら程度。

TVでは、台湾各地の2015迎接の様子。
桃園の会場は人一杯、アイドルのコンサートだろうか。
さらに抽選で、ヤリス=ヴィッツ。
日本と似たような感じ。

台湾第2の都市、高雄。

あとは天気予報やニュースなど。
中国語でイミフだが、漢字なので何となく分かる。
日本は寒波で雪だったが、台湾は寒いといっても10度切るぐらい。

朝食は7時から。
1階ラウンジで。
コンパクトだが、客室数も少なめだし、年始とかは日本人などでそこそこいたが、そんなに混むほどではなかった。
手前に、サラダ、サンドイッチ、ハム、チーズ、フルーツ、パン。

奥の壁側に、コーヒー、ミルク、ジュース、フレーク、ヨーグルト、豆乳、点心、ホットコーナー、揚げ物、小魚、豆腐、御飯の友、おかゆ、ごはんなど。

オレンジジュース、豆乳、肉まん、鮭切り身、茄子炒め、フライ、オムレツ、海苔、ソーセージ、豚肉、サラダ、チーズ、ハム、サンドイッチ。無難においしい。
コーヒーも。
早めに食べおわらせて、7:15にタクシーを呼んでもらい、出かける。
10分弱、100元で、

台北駅前のシーザーパークホテルに到着。
7:30ピックアップで、台北市内観光1000元のオプショナルツアー。
いつものトラベルドンキーで頼んで、現地のナルワントだった。

日本語が堪能な呉さんが点呼をして、大型バスに乗る。
34名参加で、同じツアーに全部で14台、最大で24台の日もあったと。
重ならないように少しずつずらして廻るらしい。
しかし、台湾、すごい日本人観光客の数だな。
台北駅。
台湾鉄路(1894年の日清戦争後に日本統治下となり建設された)、台湾高速鉄道(2007年開通した新幹線)、台北捷運(地下鉄 MRT)の台北の中心駅。
台北車站とも表される。
地上6階地下2階で重厚な石造り。
8時、最初は、お茶セミナー。
大山茶藝教室という有名なお店らしい。
雑居ビルの地下一階で外は古びている。

入ってすぐの広間。
お茶やさんって感じ。

まず、籠の中の大量の茶葉に手を入れて、カテキンで殺菌する。
さらさらして、お茶の香りがぷーんとする。

続いて、店舗に入り、カウンター席に座り、先生の流ちょうな日本語で説明を受ける。

お茶うけは、蓮の実で蜂蜜味で甘納豆みたい。
熱湯で器をあたため、茶葉を入れ、勢いよく熱湯をたっぷり注いでいく。
一服目は、無難に、高山烏龍茶150g2700円。
台湾は九州と同じ広さの島国だが、多くを山が占め、3000m以上の山が200座以上、1000mを超える山は1000以上ある。
最高峰は玉山3952m、第二次大戦までは日本統治だったので日本の最高峰で、ニイタカヤマノボレだ。
で、高山の斜面を利用してお茶の栽培が盛んで、まずは1000mの高地のもので、香りも味わいもやさしい。
次は、阿里山高山烏龍茶150g4800円。
高さ2663mの山で、2000m級で栽培された烏龍茶で、さらに緑が深く、香りと味わいを増し、少し渋みがでてくる。
しかし、あっちっち。
そして、先生ご推薦のプーアル爽健美茶。
赤茶色で、香りよく、風味もきちんと、すっと入っていく。古いほどいいらしい。
サポニンは油分を洗い流し、痩せるお茶として人気。
20cmの円盤大で14200円と高い。
大変人気があって、何杯も飲めますからお得ですよ~、今ならティーボトルをサービスしますよ~、とテレビショッピングのようなセールストーク。
東方美人茶。
台湾の烏龍茶がヨーロッパに輸出された昔、大英帝国女王が好んで、オリエンタルビューティー(東方美人)と名付けた。
発酵度が高く、香りよく、紅茶のように飲みやすい。
最後に杜仲茶をいただいて、お腹たぷたぷ。トイレも借りる。

あとは、お土産タイム。
携帯用ボトル580ml 550元、プーアル茶缶入り15粒760元。
http://shop.ocha.tw/
大山茶藝教室
バスで移動して、9時、
行天宮(ぎょうてんぐう、 シンティエンゴン
)。
外の門から入る。
人気の関帝廟で、立派な正殿。
1943年発祥で、今の建物は1968年。
まず、端の石に触って御利益。
門をくぐって、廟の中へ。
回廊と中庭になっていて、奥の建物には関羽のご神体。
三国志の関羽は、忠義の英雄で、商売の神様。
心の中で名前を告げ、お祈りする。大勢の人が祈っていた。撮影は禁止。
また、木札のお祈り、おみくじもできるが、受付が中国語のみで意味不明でできず。
お参り後は、門前の店で集合。
お供え物は、日本のお菓子が人気のようだ。
近くの地下には占い横丁もある。
http://www.taipeinavi.com/miru/20/
行天宮
ところで、行程表には行天宮は入って無くて、孔子廟と保安官だったんだけど、こっちの方がメジャーだから変わったのかな。
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