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2004年に放映されたNHKの大河ドラマ「新撰組」三谷幸喜演出の新感覚で話題になったがキャストがあまりにも若すぎて貫禄がないなど批判の声もあった。特に主役の近藤勇局長がSMAPの慎吾君。あまりにも軽すぎる感があった。あきらかにミスキャストであったという外はない。まあ、彼の場合、他の役柄でいろいろ活躍しているので、それほどのダメージはなかったと思える。そんなミスキャストだらけの新撰組の中ではまり役と思えたのが山本耕史演ずる土方歳三である。このドラマは近藤勇亡き後、榎本武揚と北海道五稜郭で夢を追って儚く散った土方歳三の最期を綴った物語。三谷演出の特色は激しい戦闘シーンよりは話し合いのシーンにある。降伏か否か?死に場所を求めようとする土方だが無用の争いを避けようとする榎本と意見が対立。ともするとかけあい漫才のようになるシーンをギリギリのところで押しとどめている。話し合いの結果、勝つための戦を見出す。桶狭間戦法として奇襲をしかけようとする。しかし、逆に政府軍の奇襲を受けてしまう。敗色濃厚の戦に最期の雄たけびをあげる土方だが、敢無く凶弾に倒れてしまう。その死に顔はあくまで安らか。やっと仲間の元へ行けるという安堵感に満ちていた。オールバックの山本土方は歴代の土方役の中でも一番現存している肖像写真に似ていると思う。山本耕史で新作の土方ものを見てみたいと思うのは私だけだろうか?新撰組のHPはコチラ↓http://www.linkclub.or.jp/~swing/shinsengumi2004.html
August 26, 2007
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久しぶりに面白いと思える連続ドラマを見た!新垣結衣ちゃん演じるムスメと舘ひろし演ずるパパの心と体が事故をキッカケに入れ替わるという平成版「転校生」と言ったような内容。このシチュエーション元をたどれば童話の「王子と乞食」だと思う。ある日を機会に自分と相手の立場が逆転しそれ故に沸き起こる珍騒動。このドラマの面白さは単純に親子が入れ替わるという見た目の面白さ。あのニヒルな刑事役で売っていた舘ひろしが女子高生言葉を使い、可憐な女子高生であるはずの結衣ちゃんがあぐらをかいて親父言葉で説教する図はけっこう笑える。が、このドラマの根幹はもっと深いところにある。相手の身になって考えるというのは良く聞かれる言葉ではあるけれど、奇しくも相手の身にならざるえない状況で短い期間であっても他人自身になる経験はそうはざらにない。最終回ではパパがパパの体にムスメがムスメの体に戻るのだけれども親子の断絶が叫ばれる昨今、相手の立場をわきまえた関係が築ける絶好の機会になった。わかりたいけどわからない微妙なすれ違いが心と体が入れ替わることでわかりあえる関係になった。大人は大人で頑張ってる。子供は子供でしっかりしている。この7日間は神様がくれた7日間。互いの気持ちになって思いやれる機会を作ってくれた。これって親子愛を描いた感動的なドラマなんだぁ!単なるコメディではない深い深ぁ~いテーマが潜んでいると思う。ドラマスペシャル「千の風になって」もいいけれど、こういうドラマもけっこうほろっとさせてくれる。
August 19, 2007
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3年ぶりにプリンセスメグが帰ってきました。少し大人になって髪も染めたりして(あんまり似合っていない)メグが帰ってきたのはいいんですがメンバーが大幅に入れ替わってましたね。変わってないのはキャプテン竹下、高橋みゆき、木村カオリン鉄腕エリカくらいでしょうか。(ちなみにエリカさんは今日が誕生日)相手は高さが武器のカザフスタン。1セット目は序盤先行されましたが中盤に逆転、シーソーゲームの末、なんとかセットカウントをゲット!2セット目は序盤先行されましたが中盤に追いつかれ、またシーソーゲームに。それでも2セット目も連取。続く3セット目は勢いに乗り大差をつけて勝利。大事な緒戦をものにしましたが、これからが正念場になります。ミスをなくし、チャンスをものにして北京へのチケットを確実なものにしてほしいですね。がんばれ!柳本ジャパン!http://www.tbs.co.jp/volley-wgp
August 3, 2007
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