2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1
アニメやフィギュアで話題の涼宮ハルヒ。一体どんな代物なのか?興味本位で手にした一冊。いわゆるライトノベルというやつです。谷川流先生の「涼宮ハルヒの憂鬱」実は既にアニメでは1話分は無料で見てるんです。(インターネット配信で)でもアニメと原作とでは微妙に違うんですよね。アニメはよくも悪しくも完成された作品。原作は作者と読者のコラボで独特の世界観が構築されます。多分読み手一人一人の涼宮ハルヒは違ったキャラクターになると思います。 「ただの人間には興味ありません。宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい以上!」クラスの自己紹介で言い放ったハルヒの第一声です。物語はキョンと呼ばれるハルヒに絡まれるクラスメイトの独白形式で展開します。なんの変化もない日常、つまらないクラブ活動に辟易していたハルヒはキョンをそそのかしSOS団を結成文芸部の部室を根城にして、文芸部所属の長門有希を勝手にメンバーに引き入れ、萌えキャラの朝比奈みくるを拉致。謎の転校生古泉を新加入メンバーに登録。かくしてSOS団の不思議探検は幕を切って落とします。しかしハルヒの捜してした宇宙人、未来人、超能力者はすでにSOS団メンバーの中にいたのです。ハルヒの妄想は世界を一瞬にして変える能力を持っていました。それを監視していたのが宇宙人のアンドロイド長戸であり、未来から来た萌えキャラ朝比奈であり、閉鎖空間の青い巨人をコントロールする超能力を持つ古泉だったのです。なんの変哲もない日常と思われていた世界が実は3日前、あるいは5分前に書き換えられた世界かもしれないのです。あなたの隣にチョッと変わった女の子はいませんか?涼宮ハルヒはあなたのすぐ傍にいるかもしれませんよ。SOS団に団員登録して不思議探検をしたい人はコチラ↓ http://www.haruhi.tv/
February 24, 2008
コメント(2)
井筒監督の人気シリーズです。1974年の在日朝鮮人街を舞台にした映画ですが、いろんなテーマが含まれています。正直ケンカだけの映画だと思ってましたがそれだけではありませんでした。とは、言え冒頭の駅での乱闘シーンは迫力ものでした。元プロボクサーの徳山選手もゲスト出演してます。乱闘を止める立場の国鉄職員佐藤(藤井隆・演)は「頭さキタァ!」と相手をサッカーボールキックでKO!その乱闘がキッカケで在日朝鮮人アンソン(井坂俊哉・演)と知り合うことに。当時ノーベル平和賞で話題になった佐藤総理と同姓ということでノーベルというあだ名をつけられる。佐藤とアンソンはやがて家族ぐるみの付き合いをすることになる。筋ジストロフィーの奇病を持つ息子や芸能界にスカウトされ女優になるキョンジャ(中村ゆり・演)と知り合う。このキョンジャ演じる中村さん実際70年代アイドルにいそうなキュートな女優さんです。劇中では青山涼子の芸名のアイドルとしてキュートな魅力をふりまいています。当時小学館で発行していた男性誌「GORO」で青山涼子のグラビアを映画用に丸々一冊作った懲りようはハンパではありません。1970年代のアイテムとしては他にユリゲラーのスプーン曲げやブルースリーのヌンチャク、ゲイラカイト、仮面ライダーアマゾンなんかが出てきます。途中、なんの説明もなしに舞台が戦時下の朝鮮に切り替わります。日本の弾除けとして徴兵されようとするアンソン、キョンジャの父の姿がそこにありました。ストーリーは1944年の朝鮮と1974年の日本とに切り替わりながら進行します。息子の病気の治療のために犯罪に手を染めるアンソンと佐藤。大作映画に出演が決まり人気女優へステップアップするキョンジャ。徴兵から逃れ南国ヤップ島へ身を隠すアンソンの父。(ヤップ島の場面ではアンソンの父と戦火から逃れるコニシキを女性にしたような現地人が妙に印象的)様々な人間模様が交錯しながら徐々に核心に迫っていきます。危ない橋を渡り大金を手にしながらも結局は息子を救えないアンソン。大作映画の完成披露舞台挨拶で「お国のために死ぬ」という建前を美化する日本人に対して父が戦争から逃げて生きて帰ってきたことに誇りを持つキョンジャは自らを在日であると明かす。人気女優としての足がかりを不意にするキョンジャだが明るく迎え入れてくれる家族や仲間がそこに。様々な差別を受けてきた在日朝鮮人が腐ることなく仲間や家族を大切にして生きていく様は今の日本人が失ってしまった何かを感じさせます。人間と人間を結びつける深い絆を感じさせる作品です。共に笑い、共に泣く当り前の姿がそこにはあります。興味のある人はコチラ↓http://www.pacchigi.jp/loveandpeace/index2.php?s=1
February 15, 2008
コメント(2)
中川家 と言ってもお笑いの方ではありません。ショコタンこと中川翔子さんのご家族さんのお話。オタク系アイドルとして確固たる地位を築き勢いで紅白歌合戦にまで出場したショコタンですがその原点は父親である勝彦さんから色濃く受け継がれています。http://www.youtube.com/watch?v=OyOE-kqjUhs映像からもおわかりでしょうが目がショコタンにクリソツです。和製デビット・ボウイを目指していたそうですが1994年ショコタン9歳の時に白血病でお亡くなりになったそうです。合掌80年代の漫画アニメに詳しいショコタンですがその影響は勝彦さんからのものでしょう。天真爛漫わが道を行く性格も確実にDNAにインプットされています。2007年は大活躍のショコタンでしたが2008年も中川家の長女としてその名に違わない飛翔の年になるでしょう。頑張れ!ショコタン!わかってるとは思いますがコレ↓はショコタンの男装ではありません。
February 4, 2008
コメント(4)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

