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(2012年8月15日撮影)私のバラの名前は「チャールズ・レニー・マッキントッシュ」ちょっと長い名前なので、我が家では、通称「マッキン」あ、フツーですね~~オーディオとか英国の高名な家具デザイナーの名前と一緒です。(2012年8月15日撮影)紫がかった濃いピンクがなんとも言えません。晩夏にお届けするのにピッタリかしら?と8月最終日・本日のご紹介。(2012年8月15日撮影)丸く、キレイにハート型にカットされ、花びらが重なったカップ咲きの姿はチャーミングでもあり大人色の薔薇は個性的でもあります。リビングの窓の下、南向きのベストポジションで暑い暑い夏の終わりに、アイスバーグとコラボって咲いています。
2012.08.31
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(2012年8月28日撮影)なにせ、この花びらの巻き加減、花びらを数えることが不可能と思わせるほどの豊かな重なり。(2012年8月28日撮影)この姿で、夏薔薇です。ようやく、我が家でも夏に6月の姿に遜色の無い花が咲くようになりました。(2012年8月28日撮影)地植えにして、8年になるでしょうか・・・イングリッシュローズ(E.R)のバラ「ジェフ・ハミルトン」このバラは強健種といわれ病気に強いとされています。確かに、病気にはなりませんでしたが夏に咲くようになったのは、ここ数年。(2012年8月28日撮影)その中でも、今年は雨が少ないこともあってキレイな渦巻きを、今の季節に見せてくれました。薔薇がきれいに咲いてくれるのは嬉しいですが例年よりかなり少ないという降雨量はいかがなものでしょう・・・
2012.08.30
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(2012年6月29日撮影)我が家の玄関前に地植えしてあり、6月から、今に至るまで長い期間楽しませてくれている紫陽花「アナベル」咲き始めはライムグリーン♪沢山の花房が徐々に白く大きくなっていきます。(2012年7月1日撮影)丸く可愛い花びらが沢山集まって大きな花房が特徴。繊細で、ダイナミック。(2012年7月1日撮影)近づくと、こんな感じで・・・(2012年7月1日撮影)もっと近づくとこんな風です。背丈も1,2~3メートルなので近づいて、よ~く見つめて(*´艸`)楽しめますね。(2012年7月10日撮影)これは、7月初めの様子。ほぼ満開ですね。後の黄色い花は地植えのキンシバイ。(2012年8月6日撮影)そして、ひと月後の8月初めご覧のように変身しています。花の乾燥も進んでいて地植えにありながら半分ドライフラワー化。グレイッシュグリーンの趣がこれまた、魅力的。(2012年8月6日撮影)そして、今夏、雨も少なかったのでご覧のように、たくさんの花房がキレイに変身しています。ドライ化は進んでいますが花の形はそのまま・・・今も、玄関前で楽しめています。
2012.08.29
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(2012年8月25日撮影)イングリッシュローズのバラ、セント・セシリア繊細な印象のパールピンクの花びらをもち、ミルラの香り・・・そしてなんと言っても良く咲きます。(2012年8月25日撮影)この夏の酷暑もなんのその、カップ咲きで春の花にも見劣りしない見事な花を見せてくれています。(2012年8月25日撮影)音楽と音楽家の守護聖人 聖セシリアの名に由来するバラだけあって優しく典雅なメロディが聞えてきそうな花姿。(2012年8月25日撮影)この夏は、例年に比べ降雨量も少ないので庭の水遣りも、一仕事。それでも、健気に咲くバラのためとなれば長いホースを引っ張っての、水遣り!となりますね。
2012.08.28
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(2012年7月17日撮影)さて、昨日に引き続きトルコ旅行 バスドライブの続きです。1日9時間の大移動の後半3時間の残りあと半分。(2012年7月17日撮影)沈まぬ午後の陽に赤茶色の平野が続きます。トルコの国土は広いな~~と思うばかり・・・(2012年7月17日撮影)羊さんですね!なかなか見かけないな!と思っていたら、大群でお出迎え?(*^-^)ちゃんと居ましたね!(2012年7月17日撮影)ヒラッタイと思え、さえぎるものが無い、山の峰をトルコの夕陽が照らし出しています。そうこうするうち・・・(2012年7月17日撮影)突如現れた不思議な景色・・・そう、ようやく目的地、カッパドキアに近づいてきたのです。(2012年7月17日撮影)乾いた大地に奇岩が並ぶ不思議な光景、とんがった奇岩に覆われた岩山と大地。(2012年7月17日撮影)もっと近づいてみましょう・・・不思議です。他の星にワープしたかのカッパドキアは、まさに「異次元の国」なのでした。
2012.08.27
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(2012年7月17日撮影)昨日に引き続きトルコのバスツアー 移動日合わせて9時間のうち後半3時間バスドライブが始まりました。車窓から目を楽しませてくれたのは、久々の ひまわり畑。ご覧のように、ひろ~~いんデス。(2012年7月17日撮影)トイレ休憩で立ち寄ったドライブイン。店内では、色とりどりのスーベニアグッズが目を楽しませてくれます。皆さまなら、どれを手にとってみたいですか?(*^-^)(2012年7月17日撮影)店の外にはグリーンカーテンならぬグリーンの天蓋(てんがい)木陰は強い日差しを和らげてくれますね。(2012年7月17日撮影)この時、チャイ(トルコ式紅茶)を作ってくれた彼、カメラを向けると、ハイポーズ。(2012年7月17日撮影)優しそうなお兄さんの入れてくれたチャイとアップルティ。色の濃いほうがチャイですが決して渋くはありません。そして暑くても、熱いチャイです。アイスチャイは見かけませんでした。ところで・・・そのうち、自販機で缶入りチャイなんてのが売り出されちゃうのかしら?自販機のトルコ・チャイは、似合わない気がしますね。
2012.08.26
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(2012年7月17日撮影)昨日に引き続きトルコ、コンヤにあるメヴラーナ教会正面。ドームや尖塔が教会ならではの作り。前庭の植栽もトピアリー仕立てで、おしゃれ。薔薇もメインの植栽になってました。(2012年7月17日撮影)現在は、博物館となっており、観光客が次々訪れています。教会の裏手が入り口でその前にあるのは、手を清める水場。聖域に入る前に身を清める行為は洋の東西を問わないのですね。(2012年7月17日撮影)いよいよ、建物右手から入館。博物館内は靴にビニールのカバーを着け見学。内部、写真撮影は禁止でしたがムハンマドの顎ひげが収められた箱や開祖者の棺も!(2012年7月17日撮影)博物館(元、教会)の周囲にはご覧のように、バラの植栽があちこちに・・・(2012年7月17日撮影)可愛いボクちゃんも、バラの間をお散歩。トルコを訪れる海外観光客のいちばんは、ドイツからだと聞きましたが、此処コンヤは、宗教色の濃い町ということもあってかトルコ人の観光客も多く感じました。(2012年7月17日撮影)ピンクのバラも・・・(2012年7月17日撮影)赤いバラも・・・日焼けも起こさずキレイな葉っぱで咲いていて、プチ感動!こんなとき、自宅のバラのことがちょっと気になったりします。(2012年7月17日撮影)立ち寄れませんでしたが、観光地らしく、御みやげ屋さんも!(2012年7月17日撮影)教会の周りの風景・・・雑踏も車の往来も少なくトルコの宗教色の強い町コンヤは、夏の強い日差しに家も道も、白く光っていました。
2012.08.25
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(2012年7月17日撮影)今日も暑い一日でしたが、先月訪れたトルコも毎日、毎日ご覧のような晴天!トルコカラーの真っ青な空の下、旅行4日目のこの日は9時間のバスドライブの日!!(移動日とも言います、ね)(2012年7月17日撮影)行けども行けども・・・ご覧のような風景。乾燥地帯!と呼ぶにふさわしい「真夏のトルコ」の風景です。昨日のお野菜いっぱいのブログに何処で栽培しているのでしょう?とコメントを頂きましたが、ほんと、何処でしょうね~~?私が見たのは 西瓜やひまわり畑でしたし・・・(2012年7月17日撮影)コンヤという古都に向かう6時間!の移動途中立ち寄った休憩所でその地で採れるという蜂蜜をかけていただくスイーツ。固めのホイップクリームのようなものです。名前はなんと言うのでしょう?不明です・・・。(2012年7月17日撮影)トロリと口あたりのよいクリームに蜂蜜とけしの実を添えて・・・移動疲れの身に、美味しかったですよ。(2012年7月17日撮影)またまた、乾いた大地をひたすら移動・・・・季節によっては何か耕作しているのでしょう、ね!?(2012年7月17日撮影)そして、突如現れた教会。コンヤという古都にある旋回舞踊で有名なメヴラーナ教のかつての総本山でメヴラーナ博物館となっています。メヴラーナ教は印象的な白い衣装で旋回しながら忘我の境地に達し神と自分との合一を目指すという宗教だそう。(2012年7月17日撮影)また、こんな乾いた大地に突然薔薇が出現!!教会前の庭に咲くバラの花たちにしばし癒やされました・・・暑い中咲く、バラの花たちはホント健気です。
2012.08.24
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(2012年7月16日撮影)先月訪れたトルコ旅日記に戻って・・・石灰棚の白い世界綿の城パムッカレからホテルへ向かう途中。再び、乾いた大地をひた走ります。(2012年7月16日撮影)ようやくホテルに着きました。ホテルのロビーには冬になったら、使うであろう暖炉と大きな煙突が見えます。この日も暑く、この地の冬を想像できないけれどけっこう寒いのでしょうね~~(2012年7月16日撮影)プールでは誰も泳いでいませんでしたが広々として、気持ち良さそう・・・(2012年7月16日撮影)夕食は、プールサイドでのバイキング。トルコの太陽をいっぱいに受けて熟した真っ赤なトマトが 美味しそうでしょ?お野菜が豊富な国でした。(2012年7月16日撮影)イタリアンなメニューもあって、それぞれ、香辛料もそれほどきつくなく頂きやすいお味・・・(2012年7月16日撮影)トルコ風ナンのようなものを器用に伸ばして、焼いています。(2012年7月16日撮影)食事を終える頃には夜の帳も下り昼間の灼熱がウソのように過ごしやすい、気持ちの良い風がそよいでいます・・・勿論ホテルにもよるでしょうけれど、リゾート地の(ハワイのような)にぎやかさはなく客室はほぼ埋まっているようでしたがホテル全体が落ち着いており、静かな夜が更けてゆくのでした。
2012.08.23
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(2012年8月18日撮影)バラ、アイスバーグ(氷山)別名シュネービッチェン(白雪姫)この子たちは夏でも本当に良く咲きます。名前までも!夏向き(*^-^)(2012年8月18日撮影)我が家のリビングの窓下に地植えしています。ここは、南向きでその前はカーポートにしているため日当たり◎、風通し良好。バラにとって大切な要素が整っていることもありアイスバーグの多花性が遺憾なく発揮されています。(2012年8月18日撮影)白い花は、他の花や辺りの風景ともなじみやすくなにより、飽きがこない点でもスグレモノ。四季咲き、多花性、強健種、その上、我が家のアイスバーグは香りもあって、今年も変わらずお気に入りのバラの1つです。
2012.08.22
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(2012年6月24日撮影)富士山麓で発見された小型の山紫陽花「富士の滝」白い花が長く楽しめる山紫陽花です。(2012年6月24日撮影)日の光に白い花びらが輝いて・・・(2012年6月30日撮影)半手まり状の八重花。花びら(装飾花)の重なり具合もキュート♪いつもながら、自然の造形美に目を奪われます。(2012年6月28日撮影)葉っぱを揺らしてダンシング♪こんな風に紫陽花も!目が放せない子が多いです。(*^-^)(2012年6月30日撮影)純白の花を楽しめる花期が長く、時が経っても花姿がかわらないのでその点でも100点満点(*^-^)(2012年8月15日撮影)その上・・・開花から1~2ヶ月も経つとごらんのように、真っ白からヒスイ色へと大変身。魅力的な変身を遂げてます。過ぎ行く時間を「富士の滝」ならではの変化をしつつより美しく時を重ねていくのです。純白だけが輝くわけじゃない、アースカラーに身をゆだねる来し方・・・植物が教えてくれることはいつも豊かです。
2012.08.21
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(2012年8月18日撮影)オールドローズのノアゼット系の代表選手(*^-^)バラ 「ブラッシュノアゼット」この暑さの中、ご覧のようにぽってりとした花姿でも咲いています。(2012年8月18日撮影)この夏は、見事に咲いて花房も例年以上の見事さ!ところで、このブーケのような花房、直径何センチと思われますか?☆☆☆答えはこの後すぐに・・・(*^-^)(2012年8月18日撮影)正解は、25センチ。コドモの頭ほどのBIGサイズ。香りも、凄く楽しめる花数です。(2012年8月6日撮影)そして、全体像はというとこんな感じで、庭の西側の水場のうしろ、お隣との境界に地植えしています。(2012年8月6日撮影)実は、我が家では、ブラッシュノアゼットは二株あって、もう1つは玄関へのアプローチに地植えしています。両方とも、生育良好、花付きバツグン、四季咲きも充分楽しめます。(良く咲くので、繰り返し咲きという感じですね)手前にさいている白バラはこれも良く咲く、プリンセス・オブ・ウェールズ、手前右側も良く咲く、ストロベリーアイスです。
2012.08.20
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(2012年8月17日撮影)比較的、横に広がる枝に花径5~7センチ程の淡いピンクの花が房咲きになって咲くバラ、ラブリーメイアン。前回ブログUPしたのはなんと4年前!どうゆう訳か、久々のご紹介となります。(2012年8月17日撮影)フランスのMeilland作出の強健種で、我が家のは香りも楽しめ遠目にみるとミニブーケにも見えます。少し遅咲きですが、写真のこの花の前に6月末にも咲いてくれました。(2012年8月17日撮影)ラブリーという名が、これほどピッタリなバラは無いのでは?と思えるほどに、ラブリーなメイアンさんです(*^-^)この姿を暑い、暑いこの夏庭先で楽しめる幸せに乾杯♪もっか鉢植えですが地植えにしたら、きっとたわわにお花が咲くのだろうと思わせてくれるバラですね。
2012.08.19
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(2012年7月16日撮影)滑りやすい足元に注意してたどり着いた先にはなんと、足湯が!!ご覧のように、みんな裸足になって白い石灰棚をチャポチャポ歩いたり、景色を楽しみながら、足湯に浸ったり。中には、水着を着てすっかり温泉気分を楽しんでる方も!近くには、底が遺跡になっているプールもあって、タイムトリップ気分を味わうことができるようです。ツアー観光だと、時間的にちょっとムリなのが残念。(2012年7月16日撮影)ここで、滑ってはならじと緊張しつつも、しばし足湯で旅の疲れを癒やされて~なにせ、紫外線もビシバシ★ですから腕や襟足もしっかり!!ガード。肩からは、履物を提げカメラも落とさないように・・・注意事項★盛りだくさんのパムッカレ。(*^-^)(2012年7月16日撮影)今度は反対側から改めて見ても、不思議な空間ですね~パムッカレとはトルコ語で「綿の城」の意味ですがなるほど~~の景観。古くから温泉保養地として人々を魅了してきたことを納得。(2012年7月16日撮影)大地から流れ出る石灰成分を含んだ湯が結晶して石灰棚を作ったのですね。それにしても、見事に真っ白! とみずいろに見える棚・・・訪れるまで、経年劣化して黄ばんでるのかな?って心配は無用でした。いつも、いつも、白いお肌に磨きをかけている石灰棚であり、パムッカレでした。(2012年7月16日撮影)底の方まで真っ白!世界から多くの人々をひきつける世界遺産・パムッカレ。古代人も、現代人も奇観を見るのと温泉好きだってことは同じなんでしょうね~~
2012.08.18
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(2012年7月16日撮影)昨日につづき、真っ白い石灰の棚田が異次元空間そのもの(*^-^)のトルコのパムッカレ・リポート。足元には、石灰が作る層ができ温泉が湧き、ミニプール状態も!こんなふうですから、足元ツルリンで、すべりそう・・・汗(2012年7月16日撮影)右手にご覧いただけるような石灰棚が、いくつもあります。保護のため、その中の限られたエリアにだけ入ることができます。(2012年7月16日撮影)眺望も良いのでとても気持ちのよい保養スポット。水色の石灰棚の水面が美しい!かんかん照りの遺跡の道を歩いてきた甲斐があるというもの・・・(^m^ )(2012年7月16日撮影)足元の石灰の様子はまるで流砂のような、風紋のような・・・裸足になって歩くことが出来ます。その先には・・・つづく
2012.08.17
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(2012年7月16日撮影)先月訪れたトルコ旅日記に戻って・・・トルコ語で「綿の城」を意味するパムッカレが近づいたことを石灰棚の真っ白な丘が教えてくれました。(2012年7月16日撮影)この石灰棚には温泉もあり昔から保養地として栄え都市が建設されてそれが石灰棚の上の古代遺跡ヒエラポリスでした。紀元前2世紀以上前にさかのぼる歴史をもつヒエラポリスは、灼熱のなか!南ビザンツ門から歩いて観光となります。(2012年7月16日撮影)広い敷地には、柱が残るのみ・・・1世紀のローマ時代、地震で崩壊がありながら皇帝ネロの時代から急速に再建。2~3世紀には人口10万人の大都市に。(2012年7月16日撮影)まだまだ、遺跡発掘は道半ば、写真は、水路の跡でしょうか・・・良質の温泉に治療効果があると考える古代の人々が集まった、古代都市の痕跡を残すのみです。(2012年7月16日撮影)画面右奥、遠くに見えるのは206年に完成した劇場。ヒエラポリスの中でも必見のスポット。この劇場は直径100メートルにも及ぶ半円形の客席が迫力満点だそうです。(2012年7月16日撮影)灼熱のなか、ようやくたどり着いた石灰棚の一部。足元の石灰棚が真っ白くその先、眼下には緑豊かな集落?が広がっています。
2012.08.16
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(2012年6月14日撮影)昨日につづき・・・約5年前にトレードして我が家に来て6月に咲いていたバラ、プロスペリティ。(2012年6月16日撮影)それほど大きくなかった鉢植えのプロスペリティさんご覧のように見事に大きくなりました。(2012年6月9日撮影)ちょっと斜めから見たところ・・・花のひと房ひと房がミニブーケのようになってます。写真ではお隣の薔薇、ラプソディ・イン・ブルーがさし色になって白さも際立っていますね。(2012年6月16日撮影)もう少し、引いてみるとE.R.の薔薇、マサコも優しいピンク♪ラプソディインブルーと一緒に上手にコラボっています。(2012年6月16日撮影)このプロスペリティはカーポート脇の庭との堺にしている中央のトレリスに絡めています・・・プロスペリティの右手前側にはジェフハミルトン!が見えていますね。6月の中旬、バラのハイシーズンには色とりどりの花が微笑んでくれ季節が進み ピークが過ぎてもこうして写真で思い返すことが出来るのもバラ育ての大きな楽しみのひとつですね。
2012.08.15
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(2012年6月11日撮影)ハイブリットムスクのつるバラ 「プロスペリティ」今年も白い可憐な花をいっぱい見せてくれた6月の写真です。(2012年6月11日撮影)白い中輪の花が枝先に固まって咲くので少し離れたところからも見ごたえがあります。6月にご紹介できなかったので今日UPさせていただきますね。(2012年6月6日撮影)以前も書きましたが我が家に、二鉢あったマルメゾンと友人が、持っていたプロスペリティをトレードして我が家に迎えました。(2012年6月14日撮影)友人の所では、鉢植えでちっとも伸びない~~と言っていましたが今では グングン大きくなって花数もいっぱい。どのくらい大きくなったかは次回のプロスペリティ紹介でご覧いただけます。お楽しみに~~
2012.08.14
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(2012年7月3日撮影)咲き始め、白っぽい蕾が次第に紫っぽくなってきます。(2012年7月13日撮影)そして、形が丸く整う頃、ピンク色に変化。こんな風に、咲き始めから10日ほどで、最初の変化を楽しませてくれるアジサイ 「西安」(シーアン)(2012年7月22日撮影)次に、青く輝く西安に夜通し降った、雨が似合っていました。(2012年7月22日撮影)花のサイズも、大きく・・・ヒトの頭ほど!(*^-^)玄関前に植栽していますが見ごたえがあります。(2012年7月22日撮影)後に見えるのがお隣に植えてある「アナベル」そしてその奥が金糸梅(キンシバイ)青、白、黄色の三色コンビ♪(2012年8月6日撮影)最近はグレイッシュカラーになってこのあと、グリーンへ・・・白い蕾からアースカラーの紫陽花へと長い間、楽しませてくれる見事な変身術は変化する紫陽花「西安」ならでは。秋深くまで、じっくり楽しめます。ただ、長く咲かせると剪定できず、どんどん大きくなってしまうので我が家では、花数を限定して楽しんでいます。(半分以上は、既に剪定しました)
2012.08.13
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(2012年8月6日撮影)貴重な一輪がようやく開花しました。アジサイ、おたふく(ウズアジサイ)です。(2012年8月6日撮影)5~6年前にたった一枝を挿し木し何とか根付いてくれ地植えにしていた1株と4年ほど前にアジサイの先生楽天仲間・小芋さんに分けていただいた鉢植えのオタフク。都合2株のオタフクアジサイを1昨年まとめて近くに地植えしました。(2012年8月6日撮影)鉢のオタフクさん、以前はピンクだったのに徐々にブルーになって今年のたった一輪もブルー。花数が、たった一輪だった理由は地植えにして環境が変わったことと剪定ミスかも。なにせ普通のアジサイはどんどん大きくなるので剪定して小さくしないと場所が狭くなってしまいます・・・今年はたった一輪でしたが来年のブログでは何輪ご紹介できるでしょうか?今から、ちっちゃな心配です。実は、大好きなアジサイなので来年こそは、たくさん咲いて欲しいな~~って思っています。
2012.08.12
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(2012年7月16日撮影)エフェスの遺跡から次の訪問地までまたまた、バス移動・・・その合間に トルコの家庭料理レストランでランチタイム(*^-^)♪家庭料理本も出版しているオーナーのお店。オリーブの木が大きく育ってますね。(2012年7月16日撮影)素朴なお店は、居心地もよくテラス席には、気持ちの良い風が~~(2012年7月16日撮影)お野菜や、お豆料理がメインのバイキング。どれも、お味が良く自然の旨みがありなるほど~料理名人お母さんの味だわ!って納得の美味しさ。(2012年7月16日撮影)私のチョイス。(*^-^)手前は、パプリカのピラフ詰め。他のピラフも美味しかったですよ。(2012年7月16日撮影)食後は、またまたバス移動。3時間の行程ですが途中、西瓜畑も!風力発電?の大きな風車も、発見。(2012年7月16日撮影)トルコの青い空の下バスは行く~~~(2012年7月16日撮影)そして、見えてきました!丘ごと、真っ白な石灰岩の山肌。そう、いよいよ世界遺産、綿の城・パムッカレに近づいてきました。ワクワク♪
2012.08.11
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(2012年7月16日撮影)クレテス通り、トラヤヌスの泉から図書館まで続く大理石の道。アルテミス神殿へ続く、聖なる道の一部でもありました。通りの下は水路になっており、ローマ時代のわだちも残っています。(2012年7月16日撮影)トラヤヌスの泉、102~104年に建てられ皇帝トラヤヌスに捧げられた泉。原型は殆ど残っていず、修復されたものから全体像をイメージするしかないようです。(2012年7月16日撮影)立派な二階建てが2世紀中期に建てられたケルスス図書館の前門。(2012年7月16日撮影)大理石でできたコリント式の柱をもつ華麗な造り。当時のアジア州総督ケルススを記念し息子が建てたもので、地下にはケルススの墓も。(2012年7月16日撮影)そして、野外劇場。なんと25000人も収容できたというからスゴイですね。クレオパトラも歩いたというアルカディアーネ通りが港に向かって伸びています。年毎に、復元整備が進められていますが昔の華やぎさえも感じさせてくれる広く大きな エフェス(=エフェソス)遺跡でした。
2012.08.10
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(2012年7月16日撮影)昨日に引き続きトルコ旅行記から・・・古代世界の7不思議の一つでB.C2000年には集落があったアナトリアの地のアルテミス神殿を中心に長期の反映を誇った古代都市エフェス。その「エフェス遺跡」南の入り口です。 (2012年7月16日撮影)階段状の客席が見えるオディオンは屋根付き小劇場。吟唱や音楽界が催されたところ。オディオンの左には公会堂など政治的機能が集まっていたそうです。(2012年7月16日撮影)こちらは、公衆トイレ。なんと、足元の前に水が流れウオッシュレットのようにも水洗トイレのようにも使っていたというからすごいですね。そして全くドアが無いというのもおおらかで、さすが古代人! (*´艸`)(2012年7月16日撮影)勝利の女神「ニケ」のレリーフ。ナイキのマークは、このニケから出来たそうです。・・・・・ つづく ・・・・・
2012.08.09
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(2012年7月16日撮影)・・・話は、再びトルコ旅行記に戻り・・・トルコ、エーゲ海のリゾート地アイワルクのホテルのベランダで朝の空気を深呼吸。目を遠くに移すと水平線の上空が色づき始め・・・(2012年7月16日撮影)グングン昇る大きなトルコの太陽。メラメラと燃える太陽の熱が直に伝わってくるようなトルコならではの朝焼け。(2012年7月16日撮影)この日も朝からバスでの大移動(*^-^)約3時間かけてエフェスへ。途中、こんな風に密集している町も!(2012年7月16日撮影)バスにはトイレもついているようですがバスツアーお約束のトイレ休憩。お手洗いだけではなく、少し歩くというのも、エコノミー症候群予防になりますし外の空気を吸って、リフレッシュも!(2012年7月16日撮影)トルコの方は本当に、よくチャイを飲まれます。ご覧のように小さなグラスのチャイに砂糖を入れて・・・渋み(香りも!)の無いマイルドな紅茶に似た飲み物。飲み易いお味です。(2012年7月16日撮影)またまた、バスで大移動(*^-^)景色はところどころ、クロアチアを旅した時に、似ていると感じました。(2012年7月16日撮影)いよいよ、エフェスの遺跡到着です。荒涼とした広い遺跡全体において発掘調査は遅々として進まないとのこと。(スポンサーも付かず国にも予算ないからだとか)(2012年7月15日撮影)ほんの一部、修復されていたアルテミス神殿跡。紀元前7世紀頃から豊穣女神アルテミスを祭るための神殿がなんと120年の長いときをかけ建立されたそうです。高さ19m 直径1,2mの円柱を127本持つこの神殿の壮大さは世界の七不思議のひとつともされ7回破壊され7回再建されたとか。125年にゴート族に破壊されたままでしたが6世紀に石材が運び出され現在は1本の円柱が建つのみ・・・さびしいですね。
2012.08.08
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(2012年6月9日撮影)連日の、日本選手の活躍が頼もしく思えるロンドンオリンピックとなりました。今日は、開催国に敬意を表し(*^-^)イングリッシュローズのなかでも特に美しい、バラ、ジェフ・ハミルトンのご紹介です。(6月に咲いていたバラですが)(2012年6月14日撮影)球形の蕾がその花芯に秘める力でそ~~っと開花し始め・・・(2012年6月9日撮影)カップ咲きの中でクルクル渦巻く花びらの重なり・・・雨粒の中でも輝いています。(2012年6月14日撮影)イングリッシュローズのなかで一番花びらの数が多いといわれていますがその姿が、謎めくバラの妖精のよう・・・(2012年6月14日撮影)ピンクから次第に紫がかって咲くその姿も、格別な魅力。雨に弱く、花もちが、いまいちなのですがコレだけの美しさを楽しませてくれるのですからあまり、欲張らないことに・・・オリンピックに集う、世界のアスリート達に心からのエールとジェフハミルトンを捧げることにいたしましょう。
2012.08.07
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(2012年6月23日撮影)カーディナルワイズンスキーが我が家にやってきたのは2008年。今年も6月、バラシーズンが終わりかけの頃に御約束どおり、咲いてくれました。(2012年6月23日撮影)実は、うれしいことにジャックマニー系の「カーディナルワイズンスキー」は四季咲きクレマチス。(我が家ではなかなか咲いてくれませんが・・・)(2012年6月23日撮影)肥料を多めにやらないから?・・・あるいは、大き目の鉢に混栽しているのでそのせいもあるかも・・・(2012年6月24日撮影)ハイシーズンでも花つきは、以前に比べ、いまひとつですが欲張りお花大好き きらら♪としては今年こそ、秋にも咲いてくれないかと楽しみにしています。
2012.08.06
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(2012年6月15日撮影)今年、6月に咲いてたバラから「ペニー・レーン」我が家に迎えたのは2006年玄関前に地植えしてつる仕立てにしています。(2012年6月15日撮影)ジョンレノンの故郷の名の付いたバラでつるバラとして初めて、イギリスのローズ・オブ・ザ・イヤー賞を受賞したペニーレーンは、花付き良く花期も長く、初夏から冬まで返り咲く点でも優等生。(2012年7月1日撮影)大株なので、次々咲いてくれますが家の東側に植えているためお日様に向かって咲くのでどうしても隣のお家にお顔を向けてしまい、玄関側に向いて咲くのは数が少なくなります。(2012年6月23日撮影)また、写真をご紹介する機会を逃し真夏の今!UPと相成りました。花色も品があって、お花のサイズも大きめ、きらら♪の好きな薔薇の一つです。ヒラタアブさんもお気に召してるみたいですね(*´艸`)
2012.08.05
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(2012年6月29日撮影)2005年、イギリス生まれのクレマチス 「フランシスカ・マリー」今から7年前ですからアテネオリンピックの翌年でしょうか・・・(2012年6月30日撮影)バラの最盛期が終わる頃から我が家のクレマチスは次々に咲いてきます。(2012年6月30日撮影)その中でもお気に入りの一つ、紫の八重~半八重のクレマチス「フランシスカ・マリー」地植えにして4年余りご覧のような展開です。(2012年6月30日撮影)8~10センチの大輪で花つきも良く、玄関までのアプローチを彩ってくれました。(2012年6月30日撮影)残念なことに一季咲きですが新旧両枝咲きで、ただ、放っておいてもしっかり咲いてくれるのでなかなか 良い娘の クレマチスです。***********************今、横浜の孫達が来ているので日曜日まで、ブログをお休みいたします。(時間がある時はUPするかもしれませんが・・・)皆さまのところへもなかなか伺えないと思いますが再び、楽天仲間の皆さまのところへ伺う日を楽しみにしております。
2012.08.02
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