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(2012年12月8日撮影)寒波が到来する前の12月上旬ほんのり紅色の蕾が可愛く膨らんでいたリビング前のバラ、アイスバーグ。(2012年12月8日撮影)アイスバーグは氷山別名白雪姫の名の通り、白い花ですが、ご覧のように紅を差した蕾もチラホラあります。(2012年12月8日撮影)冬の陽を受け咲きかけの蕾も。頑張って咲いてほしいと思わず声がけしたくなりますね。(2012年12月8日撮影)そして、こんな風に咲く姿はやはり、アイスバーグ。真っ白で、形良く咲いてくれます。隣の蕾は、かなり赤いですね。(*^-^)(2012年12月8日撮影)アイスバーグは一年を通して本当に、沢山の花を繰り返し見せてくれます。その様子は→ ▲コチラ クリスマス寒波でさすがにアイスバーグも終わりかな~~と思っておりましたが寒さがゆるんだら、又持ち直した蕾も!ひょっとしたら、正月にアイスバーグの開花を楽しめるかもしれません。薔薇の力ってスゴイです!新年こそは、見習わなくっちゃ。*****************今年一年、ご訪問とお心のこもったコメントありがとうございました。今日のアイスバーグの日記で本年のブログ納めとさせていただきます。来る年が、皆さまにとって一層良い年となりますように。そして、新年もどうぞよろしくお願いいたします。
2012.12.30
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(2012年12月27日撮影)お正月のお飾り、良い年になるようにと願いを込めて手づくり。カラフルいぐさと水引(淡路結び)やちりめん細工の椿、稲穂を添えて・・・(2012年12月27日撮影)金色のパーツを添え華やぎを演出。お正月は、華やいだ感じもおめでたいですよね。(2012年12月27日撮影)こちらは、アーティフィシャルフラワーの白い菊をど~~んと添えて、格調高く (*^-^)それぞれ、個性的なお飾りを作ってくださいました。
2012.12.29
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(2012年12月25日撮影)お正月いけばなレッスンから生徒さまの作品。二つの花型を併せて活ける型のレッスンで盛り花を2つ。花材は 蝋梅、姫五葉松、ユリ(ソルボンヌ)、千両、葉牡丹金色に着色したソテツ(ドライ)です。ソテツは10月に東京の資材屋さんで今年はコレにしよう!とその場の在庫全部を買って用意しておきました。毎年、何かしらの変化を!考えるが、私の役目かなと・・・(^m^ )(2012年12月25日撮影)片方だけでも、こうして1つの作品となりますが2つあわせることで、お正月の華やかさも演出できますね。(2012年12月25日撮影)同じく、複数花器にいけるというテーマで自由に活けた生徒さまのお正月花。花材は同じで、百合が蕾なのでちょっと寂しいですが。お正月に、一番綺麗な見ごろを楽しんでいただけるでしょう。お二人とも、いけばなを学び始めて1~2年目下、テキストに添ってレッスン中。この他にも、根引き松を使ったお飾りを作られてお正月花の準備はパッチリです!(*^-^)
2012.12.28
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(2012年12月25日撮影)お正月のお飾り、写真は 新色“彩りごぼう”と根引き松で作った生徒さまのレッスン作品。「ごぼう」とは、注連縄のようなものを指します。八百屋さんの「ごぼう」ではありません・・・お正月は八百屋さんのごぼうも欠かせないですけどね。*お飾りで言うゴボウ〆はしめ縄を縦にしたものでゴボウの形状に由来。(2012年12月25日撮影)お正月用ピックやゴールド・ループリボンで雰囲気を出しています。(2012年12月25日撮影)こちらは、プリザーブドフラワーでの「お飾り」松と赤い薔薇がプリザーブドです。(2012年12月25日撮影)イグサを三つ編みにしたリースの土台に、きらら♪が夜なべして作った(^m^ )若草色の水引「あわじ結び」をポントに70代の生徒さまが丁寧にお作りになったお飾り。手づくりの、お飾りを玄関やリビングに飾ってどうぞ、よいお年をお迎え下さいね。
2012.12.27
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(2012年12月11日撮影)クリスマスの次はお正月~~日本中のお母さんも!大忙しのシーズンです。写真は、生徒さまのお正月アレンジ、まずは、アーティフィシャルで扇面のアイアンスタンドにアレンジ。(2012年12月11日撮影)巳年に因み、水引を編んでヘビさんに見えるかしら・・・?そして上のアレンジは水引をはずせば、和室で通年楽しんでいただけます。(2012年12月11日撮影)続いて、同じアーティフィシャルでも洋風好みの生徒さまのためのセレクト。大輪のダリアやタッセル好きな生徒さまにとご覧のような斬新なデザインに。壁掛け、置き型兼用です。(2012年12月11日撮影)そして、プリザのお正月アレンジ。ネコヤナギもプリザーブドフラワーです。触れてみるとフワフワでまるでネコ(*^-^)・・・というのはともかく、生花のネコヤナギのようで、これは、大き目の花器にサハラ(スポンジ)を専用ピックと接着剤で固定してあります。御めでたい色あわせも縁起がよく、元気がでますね。なにかと気ぜわしい年末、アーティフィシャルやプリザを活用するのも、便利です。
2012.12.26
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(2012年12月6日撮影)先日ご紹介した冬の庭に咲いているバラ、アンブリッジローズその後の様子です。(2012年12月8日撮影)例年は、秋冬バージョンの(*^-^)アンブリッジローズはピンク系の色合いに咲くのですが今年は、アプリコットピンクに咲いています。今秋半ばまで、暖かかったからでしょうか。(2012年12月8日撮影)最近の急な冷え込みにたじろぎもせず、アンブリッジさんは花色も美しく花びらが痛むことなく、奇跡的ともいえる完全に近い形で、咲いていました。(2012年12月8日撮影)こうして気象条件などが揃うと冬薔薇を楽しむこともできるって素晴らしいことですね。
2012.12.25
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(2012年12月13日撮影)生徒さまのいけばなレッスン作品、ハートを意識して活けられた自由花(じゆうばな)です。こちらの生徒さまは2月に、ママになります。お仕事の合間、ご結婚前からレッスンに通ってくださっていますが1月からお仕事もお花もしばし、育休。ご夫妻だけのラブリークリスマスが目に浮かびますね。(2012年12月13日撮影)こちらは白いガラスの器を選んで活けて下さった、シックなクリスマスいけばな。写真ではなかなかお伝えしにくく残念ですが、優しい雰囲気のホワイトクリスマスの印象です。(2012年12月13日撮影)こちらは、かなり大きな投げいれ作品。扉まで写り込んじゃいましたね。白い器が、ホワイトクリスマスの雰囲気。クリスマスリボンをヒムロスギに絡め、背の高い器と、縦のラインを生かしている点にご注目!(2012年12月13日撮影)いけばなでは オーナメントが作品の中で勝ちすぎないように使うことがポイント。甘すぎず、幼すぎず・・・大人チックな聖夜を演出できたらいいですね。こちらの作品も一番目のハートフルいけばなの製作者さんの、いけばなです。サンゴミズキを使い直線と曲線の構成で、2種活けて下さいました。********************いけばなとアレンジの違いについては、ちょっと難しいのですが花留に剣山を使うか給水スポンジを使うかが判りやすい違いです。
2012.12.24
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(2012年12月14日撮影)クリスマスアレンジ、今年のきらら♪の教室テーマはちょっぴりシックに、大人のクリスマス。(2012年12月14日撮影)ツツジの塗り木も薄いブルーを選びカラーや、オーナメントのボールもワインカラーにしてみました。ちょっと、渋すぎかな~?との反省点もありますが、花もちの点では合格かと。(2012年12月14日撮影)こちらはサンゴミズキを高く使い、オーナメントのお星様☆がキラリ。ピンクシルバーの柊はプリザーブド加工してある枝です。(2012年12月14日撮影)アンセリウムやシンビジウムという花もちバツグンのアレンジは暖かいお部屋でも長く楽しんでいただけるかと。明日はクリスマスイブ・・・今年はホワイトクリスマスの所も多いようです。ロマンチックな聖夜をお過ごし下さいませ。
2012.12.23
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(2012年12月22日撮影)友人でもあるケーキのH先生のところでチョコレートのクリスマスケーキを作ってきました。なにせ、普段はケーキ作りをしない暦〇年のワタクシですから、先生に手取り足とリ・・・教えていただきながらご覧のようなホールケーキ(15cm)が完成。(2012年12月22日撮影)フランスのヴァローナのチョコをたっぷり使い、スポンジはバターをたっぷりいれた重めのケーキなのでわりと、日持ちするようで・・・飾りつけは、生徒(=友人)4人4様であれこれ、考えるのも楽しかったです。何かを教わるときに、お花の生徒様たちのお気持ちがわかってその意味でも、勉強にもなりますね。お味は・・・甘さ控えめ♪皆さまにご試食いただけないのがとっても残念なほど美味しかったですよ。(*^-^)
2012.12.22
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(2012年12月6日撮影)スイートカラーのクリスマスリース。生徒さまからのご希望でご用意した花材でのアーティフィシャル・リース。当初、玄関の外に飾りたいとのことでしたので直径40~50センチのリース台に生徒さまのお好みを考えながらピンクバージョンでご用意。ゴージャスな出来栄えに、結果、今年は室内で楽しまれているようです。お気に召していただけて、良かった・・・(*^-^)(2012年12月6日撮影)そして、こちらはプリザ。ブルーのキャンドルアレンジです。すっきりしたデザインの仕上げにはタッセルをプラス。高さ35センチ位です。(2012年12月6日撮影)こちらの生徒さまは、人間の(笑)ご主人様とアビシニアンのネコちゃん(ジュニ君)と一緒に暮らしていて、ジュニ君がレッスン作品の仕上がりを、いつも気にしてくれているようです。(2012年12月6日撮影)こちらは、アーティフィシャル(造花)のキャンドルアレンジ。Kさんとお友達Eさんと、Kさんのお嬢様と小3のお孫ちゃんと月1回レッスンにお見えになります。一番手際がいいのがお孫ちゃんだったりすることもあり楽しく製作してくださっています。わたしの教室は「いけばな」からアーティフィシャルまで欲張りお花の教室なので、きょうご紹介したように、様々なレッスン展開です。わたしにとっては、各種デザインと材料のご用意が脳トレとなっていることに!感謝 (*^-^)
2012.12.21
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(2012年12月1日撮影)2000年寺西菊雄氏作出、モダンローズのバラ「ニュー・ウェーブ」我が家には2006年にお迎えしました。特長はなんと言ってもこの花色。品のある薄紫。(2012年12月1日撮影)そして、四季咲きでよく咲いてくれます。こちらの写真は今月初めつぼみを膨らませ「冬美人」ぶりを お披露目。(2012年12月1日撮影)寒さに向かって薔薇のつぼみも、かわいそうかな~~という季節ですがそ~っと気温を確かめるように咲く姿は、健気です。(2012年12月1日撮影)ニュー・ウェーブの特長のひとつひらひら咲きの花びらがこの後、残念なことに少し痛んで綺麗には撮れなかったのでこの冬のお写真はココまで。来春の「美人に咲く姿」を楽しみに、冬のお手入れを頑張ることにいたしましょう。
2012.12.20
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(2012年5月18日撮影)「ビバーナム(スノーボール)」(ガマズミ科)今年5月の開花時の写真。若草色から白くなるまでボール状に咲く花房が魅力的なお花です。(2012年11月18日撮影)そして、11月には秋の陽を受け、ご覧のような紅葉。居ながらにして 紅葉狩り気分・・・(2012年11月18日撮影)グリーンの花房が大好きで切花でアレンジに使っていたビバーナムを鉢もので見つけ我が家に迎えたのは2002年、早くも10年選手です。購入時、まさか紅葉まで楽しめるとは思いませんでした。(2012年11月18日撮影)花も紅葉も・・・欲張りに楽しめる ビバーナム(スノーボール)11月の様子でご紹介が遅れましたが大好きな庭木なので年内中に~と、UPしました。
2012.12.19
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(2012年11月18日撮影)10月に青い姫りんごをご紹介しましたがその後、ご覧のように可愛く赤い姫りんごへと色づきました。小粒ながら沢山の赤い実を見ていると、寒さも忘れ、満足な気持ちになりますね。(2012年11月18日撮影)赤く並んだ姫りんごをみていると空が見えないくらい白い花がびっしり咲いていた今年の春を思い出します。(2012年11月18日撮影)姫りんごは、春に花がいっぱい咲き、その後、どんどん葉っぱも繁りいま、こうして落葉も進んで赤い実を楽しませてくれています。(残念ながら食用にはむきませんが)(2012年11月18日撮影)春はお花見、夏には青りんご、そして、季節が進んで赤いミニりんごが枝もたわわに成る様子を季節を追って楽しませてくれる姫りんごは、娘たちの誕生記念に母が苗木を買って植えつけてくれたシンボルツリーなのですよ。
2012.12.17
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(2012年12月6日撮影)壁飾りや、ドア飾りになるアレンジをスワッグとよびます。写真は、今年生徒様たちに作っていただいたクリスマス・スワッグ。ボディは、葉の落ちにくいアメリカ産・オレゴンモミ。赤い枝はサンゴミズキ。幅広めのリボンは数種ご用意しましたのでそれぞれ、お好きなものをお選びになりました。(2012年12月6日撮影)サンキライの赤い実やアーティフィシャルのキラキラ・アマランサス、丸いボールで、逆三角形にレイアウト。キャスケード(滝)ラインを意識して作っていただきました。皆さま、玄関に飾られるようです。(2012年12月6日撮影)若い生徒さまのお一人は田舎のおじいちゃん、おばあちゃんにプレゼント。ご近所さんに褒められて、孫自慢の種となりとても喜ばれたそうです。おばあちゃん孝行できて、ヨカッタですね。
2012.12.16
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(2012年12月1日撮影)イングリッシュローズ(E.R)のバラ、アンブリッジローズ。イギリスのテレビ放送BBCの人気番組の架空の町、Ambridgeにちなんで命名された1990年生まれ。(2012年12月1日撮影)我が家には2004年にお迎えし地植えで毎年咲いてくれています。(2012年12月1日撮影)今年は寒くなるのが遅かったせいか、例年秋の花はピンク色なのですが今年ははアプリコット色でした。嬉しいことに、12月になっても傷のない綺麗な花をみせてくれ花色は、ピンクがかっています。(2012年12月1日撮影)このところ、急に寒くなり薔薇のつぼみも、そろそろ開花は望めなくなりますがこうして、ラストダンスをみせてくれたアンブリッジさんに 乾杯!次回は、この後の開花姿へつづきます
2012.12.15
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(2012年12月6日撮影)選挙カーの声と共に(^m^ )街中では、クリスマスソングが聴かれるようになりました。我が家でも、ご覧のようなシンプルリースを飾っています。(2012年12月6日撮影)永遠を意味する常緑の針葉樹をリース台とし毎年飾り付けていますが今年はオレゴンモミ。オレゴンモミは、日本のモミと比べてとても長持ちします。オレゴンモミが産地(北アメリカ)を旅立ち我が家の玄関に到着するまで一体どの位の日にちが経過しているのでしょうか?船旅で8~11日間は太平洋を航行しているようですが・・・天晴れ「オレゴンモミ」(2012年11月29日撮影)こちらは、ミッキーさん♪・・・ではなく三個の紅ヅルとヒムロスギで作ったリース。ちょこっと作って、3名の友人にプレゼント。3個一緒に撮ったらミッキーさんになりました~♪こちらも、シンプルだけど長持ちのフレッシュ・クリスマス・リースです。皆さまの身近な所ではどんなリースを見かけますか?
2012.12.14
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(2012年12月1日撮影)香りが強く深い紫のフロリバンダ系のバラ「エブタイド」11月にもご紹介しましたが日ごとに寒くなる中、また咲いてくれました。(2012年12月1日撮影)昨年はコガネムシJRの被害を受け活力低下していましたが鉢の土換え後、みるみる元気復活。大好きな、バーガンディカラー(ワインレッド)の花を見せてくれています。(2012年12月8日撮影)朝露もローズウオーターの香りなのでは?と思うほど、貴婦人の雰囲気を湛え・・・(2012年12月8日撮影)今年最後のラストダンスを見せてくれています。曲はタンゴでしょうか・・・(*^-^)
2012.12.12
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(2012年11月10日撮影)生徒さまのレッスン作品から紅ヅルを使った作品。一作目は、深めの花器に剣山を使って自由花。花器とスイトピーの色合いがマッチしていますね。いけばなは花器とのコーディネートも大切な要素になります。(2012年11月10日撮影)二作目は、投げいれと呼ぶ剣山を使わない活け方。花を思うところに留めるのが難しいといわれますがこうして 紅ヅルを花留めにするとすんなり止ってくれることも・・・浮遊感が良いですね。(2012年11月10日撮影)こちらは、剣山を使って複数の口のある花器(分かりにくいのですが)に自由に活けてあります。わたしの流派で「自由花」は、基礎で習う花型法で覚えた技術を使って自分の感性のままに植物を使って表現することをさします。その辺が、難しくもアリ、楽しくもあります。
2012.12.11
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(2012年11月24日撮影)オールドローズ・ロゼット咲きのバラ「ソンブレイユ」(ソンブロイユ)が、今頃、寒空に咲いていて下から見上げて撮っています。(2012年11月24日撮影)四季咲きといわれるソンブレイユですが秋には少し咲くものの、我が家では、今までこの時期に咲いてくれたことはありませんでした。(2012年11月24日撮影)この夏が猛暑だったせいでしょうか?何故か判りませんが思いもかけず、咲いてくれると嬉しいですね。ただ、3~3.5メートル位に咲いているので、とうてい花柄摘みなど出来るわけも無く綺麗な姿とまでは行かないのでご容赦を。なお、花いっぱいの「ソンブレイユ」はこちら ▲
2012.12.10
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(2012年12月2日撮影)2005年暮れに大苗でお迎えしたオールドローズのバラ「フランシスデュブリュイ」師走の庭に咲いています。(2012年12月2日撮影)昨年、調子がイマヒトツと思い鉢の土換えをしましたらご他聞に洩れず、コガネムシJr.が!(2012年12月2日撮影)一年養生したので今年の春に期待していたのですがさっぱり成長せず・・・容態不良。4月に再度 鉢の土検査!を実施しましたら、なんと、白根が殆ど生育していない状態。どうしたものかと思いつつもコガネムシは発見されなかったのでもう一度土換えし鉢管理で様子見・・・どうしてなのか、いまだ不明ながらご覧のように、花をつけるまでに回復のもよう。(2012年12月2日撮影)今年ラストダンスとなるフランシス・ディプリュイですが来年こそは、完全復活を願いたいものです。初詣の折にはフランシスさんのことも祈願しなくっちゃ、ね。(*^-^)(お名前からは、クリスマスミサの方が似合いそうだけど)
2012.12.09
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(2012年12月2日撮影)フロリバンダ系のバラ「プリンセス・オブ・ウェールズ」春から夏、秋・冬と長い間、繰り返し咲いてくれます。ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズと混同されがちですが、別のお花です。(2012年12月2日撮影)雪のように白い花びらが静かに、そ~~っと開花。(2012年12月2日撮影)フロリバンダはご覧のように房咲きに蕾がつきますが、今の時期でもこんなに!(2012年12月2日撮影)このところ、急に寒くなってきましたが冬の日差しに、蕾が膨らんでくれたらなお嬉しいのですが・・・香りもあって、繰り返し咲くプリンセス・オブ・ウェールズ。我が家では地植えしていて病気にも強い、優等生。白い薔薇は他の花色とも調和しやすく、お奨めです。
2012.12.08
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(2012年11月17日撮影)イングリッシュローズのバラ「アブラハムダービー」寒くなる季節に、ラストダンスを見せてくれました。(2012年11月17日撮影)門の脇のパーゴラに絡めていますが樹高は3~3.5メートルぐらい、ココまで大きくなるには8年の歳月を要し春には、それなりにマキマキした花を沢山楽しませてくれました。(2012年11月17日撮影)そして、半年・・・アブラハムダービーの表情は変わりますが、大ぶりな花と花色は変わらず、来年の開花を暗示するかにしっかり今年の〆を見せてくれました。
2012.12.07
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(2012年11月18日撮影)成長が早く、丈夫で上品、たくさんの花を見せてくれる・・・いいこと尽くめの(*^-^)オールドローズのバラ、マダム・アルフレッド・キャリエール。(2012年11月18日撮影)我が家のカーポートに絡めてありますが先月下旬に、咲いてくれていた一輪です。(2012年11月18日撮影)例年ですと、この時期に咲くことは無いのですが、初めて咲いてくれました。その上、花びらも痛まずに咲いていてくれたのはとても嬉しいことですね。この冬に剪定と誘引をしっかりすればきっと来春も、見事な薔薇のアーチを作ってくれるでしょう。マダム・アルフレッド・キャリエールは大好きな薔薇のひとつです。
2012.12.06
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(2012年11月17日撮影)10年前に横浜の村田バラ園を尋ねて行って何株か求めた薔薇の中のひとつのバラ『エルフ』寒さに向かう11月もこうして咲いてくれました。(2012年11月17日撮影)さりげない美しさの「エルフ」ちゃんは門の脇に地植えしていますが根っこは、しっかり張っていて枝も元気に伸ばしています。(2012年11月17日撮影)「竹やぶ」ならぬ「薔薇藪」状態の込み入った枝の間でも可憐な花がチラホラ・・・(2012年11月17日撮影)花がら摘みも出来ていませんが、自然の姿で咲き、散り行く姿をとどめながら冬を迎えるエルフです。******************村田晴夫著「つるバラの庭・応用編」の最後のページより『バラとの幸せな関係がいつまでも続きますように・・・』
2012.12.05
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(2012年10月16日撮影)こちらは、10月中旬のオールドローズのバラ「ブラッシュ・ノアゼット」秋薔薇としても可憐な花を付けてくれ楽しませてくれました。(2012年11月18日撮影)そして、こちらが約1ヵ月後、11月下旬頃の ブラッシュ・ノアゼットです。春のボールブーケのような咲き方はさすがに期待できませんがそれでも、コレだけ繰り返し咲いてくれるのはほんとうに、嬉しいものです。(2012年11月18日撮影)時おかず、繰り返し良く咲いてくれるノアゼットちゃん。初冬になり色が濃くなりましたが優しいピンクが気ぜわしい季節に安らぎをくれています。
2012.12.03
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(2012年11月17日撮影)オールドローズのバラ 「アリスター・ステラ・グレイ」アンズ色のコロンとした蕾が可愛くキュート。(2012年11月17日撮影)寒くなってきましたがまだまだ咲いています。一季咲きが多いオールドローズ中でこの子は、何度も咲いてくれるとても良い子。(2012年11月17日撮影)開花すると、最後はオフホワイトになりますが春よりも大きな花(2倍位)を見せてくれる点でも今の時期、とても嬉しいです。(2012年11月17日撮影)蕾もまだ見えますね!急にこのところ冷え込んできましたがなんとか、全部の蕾が咲いてくれるといいのですが・・・
2012.12.02
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(2012年7月19日撮影)昨日に引き続きこの夏、訪れたイスタンブール・トプカプ宮殿。名建築家ミマール・シナンによってこのムラト3世のサロンは1578年に建てられました。(2012年7月19日撮影)このサロンは宮殿内で、もっとも美しいといわれ、ムラト3世のころからハレムの増設が盛んになり規模が拡大されたそうです。(2012年7月19日撮影)繊細に図案化された花が描かれたタイルと、ガラスによる構成が、なんとも美しい・・・(2012年7月19日撮影)21世紀のいまも、この空間にたつと、当時、このサロンに集い、スルタンの寵愛を受けた女性たちのさんざめく声や、衣擦れの音が聞えるような気がします。(2012年7月19日撮影)植物の美しさをタイルに写し幾万もの咲き誇る花たちで広いサロンを華やかに彩る・・・最初にそう考えたのはいったい誰なんでしょうね。(2012年7月19日撮影)そして、高い天井を見上げ、美しい壁を見ていたら・・・この中のタイル一枚でもほしい(*^-^)(2012年7月19日撮影)こちらはハレムにある寵妃たちが暮らした建物。たくさんの部屋が連なっていてどれだけ多くの女性たちが暮らしていたかがイメージできますね。(2012年7月19日撮影)次に進んだのがトプカプ宮殿宝物館。大きなエメラルドが付いた短剣や巨大ダイヤモンドなど、これ、ホンモノなの!?とつい思ってしまうほどの桁外れの宝物がズラリ展示されていました。(2012年7月19日撮影)右側の壁の内部が宝物館でそれぞれが広い幾つかの部屋に分かれています。生憎、宝物館内は撮影禁止でした。*********** つづく **********
2012.12.01
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