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明日とあさっては家族で「アースガーデン“秋”@代々木公園」http://www.web-earth.org/ に行く予定です。しかし、両日ともに天気予報では雨。こんな時ばかりは天気予報にいつもの調子であたらない事を期待してしまいます。うちの小僧は、雨だと非常に楽しいようなので(水たまり大好き)着替えとタオルはたくさん用意していかねば。雨には雨の楽しみかたもいっぱいあるしね。
2003.11.28
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この連休で小僧が3才になりました。この3年間は自分にとって、かけがえのない時間でした。思い返せば彼が来たことから様々なことがおこりました。今、いろいろ起こったことを思い出してみて一番インパクトがあったことはなんだろう?と考えてみると、「自分に欠けていたものが満たされたような感じ」を自分で感じたことかな。うまくいえないのですが、必要とされている実感?100%の信頼?うーん違うなあ、、、やっぱり「愛」ですかねえ、自分の中に増えた気がします。嫁さんとの恋愛時には、恋愛感情とともに「許された」?というような感じがありましたが、(書いていていろいろな感情が思い出されてきた、人って大切なことも忘れるんだなあ、慣れるって怖い、、、嫁さん、すまん&ありがとう。)小僧の場合もっと静かなあたたかい大きいものを感じます。子孫をのこしたという生物としての安心感もあるのかもしれませんんが、なんというか、、、うまくいえないです。(文才が欲しい、、、)小僧には感謝しています。もちろん嫁さんにも、そしてそれを感じる自分にも感謝しています。愛情って増えていくと、あちこちにあることに気付くのか、よくわからんが、掛け算のようだ。ねずみ算かなあ?増える増える(笑)小僧が来て、親の思いも今になって本当にわかる事が多いしね。どうやら私は完全に、子供に育ててもらっている親のようです。
2003.11.26
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今日は都内のFPのかたと会った後、少し時間があったので上野の東京都美術館で大英博物館の至宝展(http://www.asahi.com/daieihaku/index_f.html )を見に行ってきました、、、、、、。つまんなかった。見る人が見れば素晴らしい物なのかもしれないが、全然心が動かなかったです。4時過ぎについて閉館5時半だったのですが、時間は充分でした。となりでやっていた日展のほうがおもしろそうでした。ただ新聞で見てから気にはなっていたので、すっきりはしましたが、、、。帰り道公園の道端で大道芸人の方が風船芸をやっていました。細い風船をキュッキュいわせながら、いろいろなものを作っていくやつです。大道芸はもともと好きでしたし結構楽しかったので満足しました。芸も終わりにちかずいて、お金を入れる缶が前におかれました。その時、、、いくらいれるべきか迷いました。最初はポケットの小銭くらいでいいと思っていたのですが、至宝展を出てきたばかりのがっかりした気持ちも手伝って、あれの値段に1300円払った、満足度でいうとこっちのほうが全然上だ、自分の彼に対する報酬は?とわけのわからんことを考え、自分に納得できる額をいれて帰りました。お財布的には結構痛いのですが、心は満足です。あとで後悔しそうだなあ、と思いましたが、不思議と今のところないです。財布の心配をしないで、いつでもそんなことができるくらいお金持ちになろうと思いました。しかし、大英博物館の至宝展をまったく楽しめなかった自分のほうもちょっと心配です。そういえば1つだけ憶えているのが、ラファエロだったか名前がはっきりしないのですが、腕となんとかの習作とかいうのが一枚だけインパクトありました。となりのレンブラントも面白そうだったなー、しばらく遠のいていた美術館や博物館にまた行こうっと。
2003.11.19
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先日YAMAさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/?user_id=3673925 の勉強会にいってきました。そこで、得たものの中で一番残っているものは、「他人は他人、自分は自分」という言葉です。これは自分自身に納得していないと、なかなかそうはならないと思います。つい他人と比べてしまい、うらやんだり、自分を責めたりしがちで、まだまだ自分に納得していないのかなあと考えます。自分で自分を満たせる日まで、がんばれ自分!
2003.11.17
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ある人のお話から。たとえば歴史を学ぶことは、昔の人のことから、自分のことを考えること。「~年に何がありました。」とかそんなことを憶えるのではなく、昔の人が何を考え行動したのか、そこにいるかのように思えるまで調べて、そのときの事から学んだものを自分に取り込んで知恵をつける。自分のことを考えてみるとわかるとおもうが、履歴書に書くような事を憶えるのが学問、そこからその時何を感じ、何を学ぶべきなのか、考えて知恵をつけることで役に立つ。とかそんな感じだったような、、、今日は、ちとへまをして「過去が生かされてないなあ」と思ったところから連想しました、ので書きました。
2003.11.11
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アマゾンで1位を取った、インターネット プチリタイヤプロデューサー 石井貴士さん(http://www.1puti.com/ )という方のメルマガに書いてあった言葉、「人生は、やるかやらないか? ただ、それだけなんだよね。」ほんとうにそうだと思う。別の分野の師匠にも、「やらずに後悔するなら、やって後悔しろ!」「仕掛けないで無事より、仕掛けて痛い目にあったほうがましだ!」と、常々言われております。「人生は、やるかやらないか? ただ、それだけなんだよね。」ならば私は、やる方をとります。(やるのはインターネット プチリタではないのですけどね。 )
2003.11.10
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今日は、良いことと悪いことってなんだろう?そんな話を聞きました。日本人は良いことを求めすぎる、そして、悪いことを排除しすぎるところがあるそうです。自分には悪いところもあるが、それを含めて自分なんだと思えれば、へんに見栄を張ったりしなくてすむし、自分を許せるようになり、ひいては他人も許すことができるのではないか?人にはいろんな面があって当然で、良い悪いですべて分けなくても、全て自分の一部なんだと考えて受け入れたほうが、人間として深みが出てくるようだ、とのことです。(悪いことしてもOKといっている訳ではない。)また別の人から、日本人は自分と他人の境界線をしっかり引けていない人が多い。だから、何でも欲しがるし、他人と比較する。大人になるというのは、自他の境界をしっかり作るということで、そのためには自分に自信を持って生きていくことを、子供のうちから学んでいくことが必要である。しかし、日本の学校は、他人と比較することを教えこんでいるようだと。自分の欲しいもの、よくよく考えていくと、意外と他人との比較で思っているところもあるのかも。くらべる心、、、難しいなあ。なんとかうまく付き合っていきたいものだ。
2003.11.08
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ウサギと亀の昔話はあまり好きではないという人がいて、その人は、あの話は他人と比較する必要がないことを比較しているといっていた。亀は早く走れなくても、水に長い間潜っていられるのだし、気にするほうがおかしい。人も同じで、自分と他人を比べて劣等感を持つことは意味がない。こつこつ努力することは大切だが、あまりにも無謀な賭け、しかも寝ているウサギを起こさないとは人格的にどうかと、、、亀は、どうでもいいことに劣等感を感じ、先を考えない無謀な賭けに出て、勝負とはいえスポーツマンシップに反する行為をして、偶然勝ったという話のなにがいいのか?小さい子供にきかせるにはどうかと思う、と言っていた。いろいろなことを考える人もいるもんだと思い、また、昔からあの話に釈然としないものを感じていたので、すこしすっきりした。昔話って、見方によっては子供の価値観に影響するし、それを教える親もよく考えないと、自分も気づかないうちにいろいろないわゆる「世間の常識」を子供に押し付けるような気がして、ちょっと怖い。まあ、あらさがしといえば、それまでなんだが、、、そんでもって、ネットは便利だなあと感じるのはこんな時。ちょっと調べたらこんなHPがありました。うさぎとかめ -それぞれの物語 - 少し違った角度からみたイソップ童話。 (http://www002.upp.so-net.ne.jp/tamae/HaT/ )いろんな人がいるもんだ。(^^)違う意味で、いろんな人がいるもんだ。(^^;)(http://www.geocities.jp/kaiteikasutera/short/shortfairy/usagi-sinsou.htm)(http://www7.big.or.jp/~jawa/hobby/shortshort/short14.html )
2003.11.06
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11月なんだなあ、と今日突然しみじみ感じた。なにがあったわけでもないが、なんとなくあと二ヶ月で今年も終わりかと思うと、ちと寂しい。今年は人生の中で転換点なんだろうなあ、なあんて考えているうちに、ふと気付いてしまった。「やばい、やりたいことが終わってねえ!」今年の一月に仕事をやめ、半年のプー生活始めた時にやりたかったこと、まだまだ残っている。いろいろ思い浮かべているうちに、以前中野裕弓さん(http://www.ne.jp/asahi/romi/world/ )が、コップに半分水が入っているのをみて、「半分しかない」と思うか、「半分も残っている」と思うかでその後の行動が違ってくる。もし前者なら他人に分けることはしないでしょう、しかし、後者なら、、、と、いう話をされていたのを思い出した、、、思い出したところで、この場合はどっちのほうがいいのか迷った。まだ2ヶ月もあると楽観するのがいいのか、2ヶ月しかと考えて頑張るのがいいのか、、、結論、「どっちも違う。」「設問がおかしい」「そもそも関連している話しなのか?」など考えて「どーでもいい。」と、いうことに気付いて、今年も残り2ヶ月、ただ大切にしよう。ということで今日はお終い。
2003.11.05
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今日は午後の分。ガイアシンフォニー監督の龍村仁さんの司会で、ノーベル賞の小柴先生、遺伝子研究の村上先生との対談でした。感想だけ短く。小柴先生正直な人だなあ。(本人目の前にしては、なかなか言えないことも、いやみじゃなく、さらっと素直に言っていました。)村上先生、面白いこと考える人だなー。(遺伝子を読むことに必死になっていた時に、ふと「我々は解読しようと頑張っているが、まずこれを書いたのはだれ?」という疑問をもったそうな。)お二人ともユーモアたっぷりの楽しいお話をなさいました。龍村監督はまとめたり要約したりするのがうまいなあ。(司会はこういう人がやると聞いていて楽かなあ)法王が、他の宗教や、戦争、テロ、に関して、宗教がなんであれ、その根本となっているものは大体同じはず、慈悲や愛など同じメッセージを持っているのではないか?ただ、本当の意味で真摯な態度でやっているのか?教えの実践で欠けているものがあるのではないのか?とか、国や環境があるので、その人にあった宗教を選ぶのはいいが、他の宗教との相互理解を深めることが大切である。といった意味のことを、おっしゃっていたのが頭に残りました。(本当はもっと深い意味や、いろんなことを話されていましたが、もう眠いのでお終い。)
2003.11.04
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続きです。今日は、2日午前中に感じたことをかいていきます。(個人的に受け取ったことなので、同じこと聞いていても違うと感じるひともあると思いますが、そこは私が感じたことということで。)すごいなこの人。(話している内容もそうなんでしょうが、なんと言っても存在そのものの圧倒的なちから、なんていうか、教えを体現すればこのような感じになるのかなあ、と思わせる立ち振る舞い、笑顔。わかりやすいです、人間的魅力。言葉が通じなくてもあのように接してもらって、笑いかけてもらえれば、それだけで十分伝わるものがあると思います。)法王の通訳の人はすごいなあ。(1回の量が長く、5~10分くらい話が続き、専門的なため)子供みたいだなあ。(通訳の人も同じくらい、しゃべりっぱなしなので、ゆらゆらゆれていたり、あちこち見ながら、聴衆と目が合うと笑いかけていました。自然で、ひきこまれる笑顔や動作がすごい)祈るだけではダメ、行動が大事。(分析し、理解して、対策をたて、手段をこうじる。)苦しみのもとの間違った見解を除き、もののありようを正しく理解すること。正しい見解に自分の心をなじませ少しずつひとつにしていく。無知の心は苦しみのもと。人間とは素晴らしい力を与えられている生き物、それだけで十分素晴らしい。がっかりすることなどまるでない。ゆっくりでも自信を持って進むことが大切。独立している存在は無く、すべてのものはつながっている、他に依存しあって存在している。功徳を積む、知恵をためる。心はゆっくりとすこしずつかわる、長い時間をかけなじませる。敵は忍耐を教えてくれる師であると考える。全てのものを尊敬する。他を大切に思う心が広大な心を育て、それによって自分も幸せになれる。心に注意深さを。常に間違った方向にいっていないか自分を監視する心をもつこと。伝統的な教えも常に懐疑的に考え、確認、検証し、納得していくことは大切。一人一人の心の平和が世界の平和につながっていく。等など。(理解しきれなかったり、表現しきれないこともまだたくさんある。)前半は小難しかったが、だんだんやさしくなってきて助かった。さて午後はどうかなあ?つづく
2003.11.03
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行ってきました。講演の内容は私には難しい所があったのと、ずっと椅子にすわっていたこと、などから正直、途中で眠くなるところもありました。しかし、やっぱりいってよかった。言葉より存在感で納得してしまう感じ。「それは反則でしょう」と言いたくなるような素晴らしい笑顔。低くよくひびく声はかっこうよかったです。講演の途中で、いたずら小僧のような感じの表情でなにかするときなど本当に楽しそうなので、見ているだけで幸せな気分になりました。午後の対談も楽しかったのですが、それはまた後日。〈終〉
2003.11.02
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