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誓い


2004年01月23日
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テーマ: 支配と服従(30)
カテゴリ: カテゴリ未分類
朝ゆっくり目覚め シャワーに入り ゆっくりとお部屋でくつろいでいました
明日 帰らなくてはいけないことが過るたび 私は その感情を押さえきれず
涙があふれてきました

ご主人様に寄り添って心を静めようとしていたけれど
私の心は だだっ子のように 暴れだし止めることが出来ません

「感受性が高いからな お前は・・・」

とご主人様が口にした時

「大好きなの。。」

としか言えず・・・


心の中が狭くなって まだら模様の感情がざわめきました

夕食は ご主人様の家の近所のとんかつやさんに連れて行ってもらいました
どっさり盛られたキャベツ 味噌カツ ご飯 味噌汁 漬物・・・

私は ゆっくりと美味しさを味わいながら食べていました
ご主人様が先に食べ終わり のんびりゆっくり食べている私をじっと見つめられて
なんだか 恥ずかしい気持ちでした

「どうしたの?なあに?」

と聞いた私に

「美味しそうだなと思って お前は ゆっくりだけど しっかり食べるな」

と言いました

出されたものは 神様からの贈り物 ちゃんと美味しく残さずにいただきます


逢う前から こう言う気持ちになることは分かっていました
それを言ったところでしょうがありません
私は それを違う言葉をさがして置き換えていきました

纏っていた洋服を 剥ぎとっていって 何も無い姿になった私は 
心も身体も ご主人様に委ねました


そして ご主人様に私を刻み込みたい気持ちでいっぱいでした

眠りに落ちて行くご主人様を 揺すぶって 聞いてみたくなりました

「私のこと どう思っていますか・・・・・?」

「どう思っている・・・か」
「純情で素直で 大事にしたい 実際大事だからな」

私はしっかりその言葉を 胸にしまいました
”眠りへの途中に 我侭してごめんなさい”心の中で呟きました

静かなお部屋に私の鼓動だけが響いているような そんな夜でした





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最終更新日  2004年01月28日 16時23分22秒
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