FBIの副長官の娘エイミーは15歳にしてガンの治療に入院していた。副長官に報告のため病院を訪れたブースとテンペランスは話を聞くうちに、ガンの原因が事故の手術での移植だったのではないかと疑い独自で調べ始める。
骨の移植だというのに移植されたものが60歳代であること、その骨そのものにガン細胞があったことがわかった。移植にあたった医師、移植をコーディネーターに会い、骨のドナーを探るべく購入先の会社をつきとめたが2年前に倒産していた。
ブースは問題を重く受け止めた。
州をまたがった事件であればFBIの事件として扱うことが許される。
移植されている患者がほかにもいれば、エイミーのように発病する危険性があり、いや既に発病しているかも知れない。
倒産していた会社名を偽り、骨を提供されていた病院で手術を受けていた患者には生検を受けるように呼びかけた。
発病して死んだ患者もいたが、早期発見で治療できる患者もいる。
でもエイミーの時間には限りがあることに間違いはなかった。
アンジェラは絵の才能をもち、夢を抱いた少女にわずかな時間しか残っていないことに胸を痛める。エイミーはできればもう一度学校で絵を学びたい、ルーブル美術館へ行きたい、恋をしたいと語る。
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うーん、、、みごたえありました。
骨の移植を受けたのがよりによってFBIの副長官だったことから発見された事件。
アンジェラは「わたしたちは犯罪を解明できる、でも15歳の少女の命を救ってあげることはできない」と嘆くところを、ホッジンズがやさしく慰める。このふたりの関係に進展があるかしら。
ガンを持って死んだ人間から骨をとりだして分解し、ネットで販売するなんてどういう了見だ!
という事件でしたが、今回はテンペランスもずばずば謎解きしました。
医療ドラマとミステリーが一体化したひとつぶで二度おいしい、そんな回でした。
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うふふふふふふふ~~~~~
明日、ラファウ・ブレハッチ氏のピアノリサイタルに行ってきます♪
しかし~今週はきつかったから電車で爆睡するかも。
ついでに遊んできます♪
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