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朝から発熱は続いているが、まあ、少し涼しくなったこともあってか、なんとか気持ちを維持しているようだ。ただ、湿布が無いから太ももの裏側が痛いと言うので、手持ちの湿布を2枚渡した。なんていうか、気は心なんだろうなぁ・・・使ってもいない太ももの筋肉が痛いのなら、それは、違う原因を考えるべきなんだと思うけど。今は、抗生剤が効いて炎症が収まって、熱が下がることを、彼は、信じて待っている。もしも、腫瘍が原因での発熱なら、下がることは無いと思われる。だって、主治医は、30日分の解熱剤として座薬を出してくれているのだから・・・湿布とか、解熱剤の座薬とか、高価なものでも保険適応で安くなるから、日本の保険制度はありがたいと、元夫君は言っている。どの口が言うのかと思うくらい、かつて、高齢者の医療費を無駄遣いとか生きる価値がないとか・・・散々言ってきた口から、後期高齢者として、安い医療費で治療を受けていることやら、日本の皆保険制度やらを称揚する言葉を並べる・・・羞恥心を忘れたか、自分が言ってきたことを覚えていないか・・・まあ、本当に、若いころから口の減らん、思い付きでしょうもないことを言う人だったが、そんな昔日の面影もなく、ただただ、老い病み、やつれて憔悴しているので、熱やら、便秘やらといつまで戦うのかと思う。痛みが出始めるのを、私は心から恐れている。今より更に面倒臭くなりそうだから。さて、朝から、元夫君の熱や痛みのことを聞く前に、起きてから最初に庭の除草作業をした。裏庭の方は、元夫君がし放題にしていたんだけど、入院やらなんやらの合間を縫って、なんとか草の無い状態を維持できている。で、yumiさんところで咲き始めた夏水仙も、うちにもあるはずだと思って・・・それを見たくて、裏庭に出て、雨で元気よく伸びてきたルコウソウを除草していた。ルコウソウの双葉は可愛いし、本葉の1対くらいまでは可愛い。ところが、あっという間に蔓が伸びて、すぐに花が付き始める。1週間は置けない。だから、朝、ちょっと涼しい間に、三日ぶりくらいの除草をしたのだった。他の植物も、何種類かの雑草を駆除して、ふと見ると、擁壁の下に雑草が茂っていたので、隣に迷惑だと思って、外に下りて、そこも除草した。今日は、灌水の代わりに除草を頑張ったと言うべきか。。。でも、実は日中全く雨が降らなかったので、もしかして、灌水は必要だったかもしれない。ま、その後、朝食セットも済ませて、蔵に向かった。買い物もして、一週間以上の欠品になっている棚の前で、店員さんに、聞いた。ここ、ずっと欠品のままで、毎日見に来ているんだけど、入らないんですか?ってねそしたら、丁度、その人が、発注をかけたところだったようで、システムの不具合で、欠品がきちんと通っていなかったらしい。おかしいなあと思っていたのは正しかった。もっと前に、気が付いたときに言うべきだった。まあ、発注かけてからどのくらいかかるのかわからないけど、それでも、待つしかない。さやえんどうノンフライの中サイズの袋。。。ちょっとちょっと欲しかったものを買って終わり。蔵に来て、最初に、胡瓜を一本収穫した。そして、昨日の続きの除草作業をした。エントランスの除草を左右両側で行って、大き目のレジ袋にして4袋分をまず一旦ゴミステーションに。運良く、農業園芸の先輩が買い物から戻ってきたことに気づいて、車を停めているところに行って、鍵を開けてくださいとお願いした。本当に運が良かった。昨日は電話して開けてもらったところだったけど、今日は直接会えたので。昼食をはさんで、続きをして、基本的な左右の花壇は完了した。夕方からは、内側のポーチュラカの花壇の方の除草にも取り掛かった。これが終わったら、ちょっと除草はお休みできると思うんだけど。今日、朝から元気だったのは、贔屓のチームの試合の結果が引き分けだったから。。。起きて頑張って、時間ができたら試合の見逃し配信をU-NEXTで観ようと思っていて、ずっとずっと頑張れた。この夏の移籍で、ドイツのハンブルグから来た19歳のルカ君が可愛くて、新しい「押し」なんだけど、今日はプレミアリーグでの初ゴールも上げて、うんと活躍したので、今週一週間は色んな動画を観られるなって思って、それで、元気になった。夕べ、寝る前にちらっとデータ見た時は0-1で負けていたので、朝、トイレに起きた時に、ドローだとわかって、ルカ君のゴールって知ってから、このまま起きようと思えたのだった。だって、詳しい情報とかをネットで早く知りたいからね。現金なものだと、本当に感心する。先週なんか、負け試合だったけど、アウェイだったし、4-3で最後追い上げての負けだったから、結果はともかく試合は見る気がしたし・・・もう少しして、ケガからの復帰が続いたら楽しみだと、心から思っているのだから。で、日本代表の田中碧選手の活躍ぶりも良かったし、今日は、まだ故障中で出られなかったけど、一番の贔屓の三笘薫選手が、客席から観戦してるところが映像で抜かれていて、10月後半が楽しみ。自宅の裏庭の除草作業は、毎日ちょっとずつやっていると、そんなに大変じゃないんだけど、もう、庭って言う状態ではなくて、空き地って感じで、ところどころ木が生えている・・・って。そのむき出しの土に生えてくる雑草を抜ている。。。今後のこと、元夫君の体調もあるし、どうなるかわからないんだけど。ともかくも、夏水仙は4本ほど花芽が上がっていて、明日は咲き切ってくれていそうだし、自分を励まして、庭の体裁を取り戻すのか、それとも除草だけを続けるのかを決めたい。あちこちから、百日紅の実生株がこれでもかってくらい生えている。ポポーもいっぱい実を落としている。柿もなっている・・・まだ青いけども・・・この先、元夫君の状態が好転すれば、したで、また変わってくることもあるだろうし、今のような38~39度台の熱がずっと続くようなら、ある程度の覚悟はしなきゃいけないかもしれない。次の治療のための入院は10月7日からと決まっているんだけども・・・別の形での入院も必要かもしれないなぁ・・・考えても何も変わらない。時間が経つだけだなぁ・・・骨盤内の転移は左右とも大きくなっているし、肺にも小さな腫瘍らしきものもあるし、潰瘍性大腸炎の治療も続くし、椎間板ヘルニアによる間欠性跛行は注射後も好転していない。便秘もまたぞろ・・・76歳、多病だ。。。
2026年09月06日
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昨日から悩んでいることがあって、「スベリヒユをどうやって食べるか・・・」私にとっては、スベリヒユは重要な漢方薬であって、食べたいものではない。いくらオメガ3が陸上植物で最も豊富って言われてもだ・・・ビタミン・ミネラルの宝庫って聞かされても。ところが、昨日、花壇の除草作業中に、ポーチュラカの植え込みの中で、何食わぬ顔をして巨大化したスベリヒユを見つけてしまったのだ。以前から、この花壇の周辺にはスベリヒユが生えていて、せっせと除草していたが、昨日見つけた株は、直径が軽く50cmは有りそうで、全くポーチュラカと引けを取らない立派さだった。私じゃなかったら、多分、スベリヒユが混ざっていることに気づかないだろう。そのくらい、美味しそうに、立派に成長していた。稲美町には「蛸草」という地名がある。蛸草はスベリヒユの別名で、次々と分枝するスベリヒユを、ひっくり返して放置しておくと、乾燥した夏の畑地では葉が落ちて、茎だけが残る。それは、まさにタコの足のように放射状に分枝している。糖尿病の薬として有名だが、乾すのは本当に大変なのだ。(茹でるか、蒸すかしてから乾すと、真夏は2日で乾し上がるらしいが)今では、全くの畑地の雑草として嫌われ者だが、第二次大戦中・敗戦後しばらくは、日本中で食べられていたことだろう。なんせ、戦争末期の日本人は、イナゴを蛋白源としてふりかけにして子供に食べさせたくらいだ。平安時代から食べられる植物として知られてきたスベリヒユを食べない手はない。生でも、無毒だし、ゼンマイのように、乾燥して保存もできた。もっとも、(山形県以外では)保存する余地もなく、ガツガツ食べていただろう。そして、おそらくは、結構下痢の原因になっていたと思われる。「スベリヒユ」という和名自体、下痢を表す「すべり」という表現を含んでいる。多食すると、下痢をする。シュウ酸結石の原因にもなる。そもそも酸っぱいし、茹でるとぬめる。この酸味の原因は、シュウ酸だけと思っていたら、最近の世界的な研究によって、リンゴ酸の持つ酸味・・・?とかって書いてある文献もあって、朝と夕方とで、酸度が違うらしい。まあ、今回は、そういう色々な文献も漁って、ネットでは美味しい調理法も検索して、日本では山形県、ヨーロッパではフランス料理、中東アラブ世界、アジア各地など、いっぱい読んだ。マハトマガンジーとかさぁ。何としても、私は、食べ放題の畑の雑草のスベリヒユを食べられる日本人になりたくて。しかも、ポーチュラカも食べられるし・・・(将来、絶対食べていると思う)兵庫県は、基本的に豊かな県土を誇っていて、山菜は食べるが、野草は食べない。まして、畑の雑草など、とんでもないって感じだ。しかし、道端の雑草と違って、畑の雑草は、肥えている。犬の散歩の心配もない。まして、ポーチュラカと同じ花壇で。昨日取ってきた株を、捨てるか、食べるか、一瞬だけ、悩んだが、人生を少し広げたくて、食べ方をさらに研究することにしたのだった。朝の内、元夫君は発熱しているし、雨は降らないし、くさくさしていた。ほんの一日二日で、ルコウソウは、またいっぱい生えてきている。。。朝から、灌水と除草と、ポポーの回収と・・・して、元夫君の愚痴を聞いて、それから蔵に向かって、途中買い物に寄った。欲しいものは無かったが、紅鮭のアラが安かったのと、いつものローストビーフが30%offだったのとで、ちょっと嬉しかった。で、部屋につく前にまず管理事務所によって、理事長に聞くことが有った。昨日、一旦終えた駐車場周辺の除草の内、ヒルガオと南天とモチノキとを今のうちに除去してよいかということだった。「OK、やっといて・・・」って言うことで、先輩たちからのお菓子攻撃にもめげず、蔵の冷蔵庫に食料を移してから即行動。ゴーヤの灌水をして、後はゴミ袋を持ってヒルガオ等を除去しに。防草シートを敷いた上から砂利が置いてあるので、植物の根は大抵浅い。すぐできる。45リットル入りのゴミ袋がすぐに満杯になって、一旦ゴミステーションに。今日は農業園芸の先輩の車が無かったので、管理事務所の横に持って行った。そこで、先輩にそこのステーションのカギを借りて、入れさせてもらった。農業園芸の先輩は、今日は医療センター(元夫君も行ってる)の日らしい。それから、また部屋に袋を追加しに戻って、最後の1枚を持ってヒルガオに立ち向かった。防草シートの上を縦横に張っているヒルガオの純白の地下茎に感動した。感動しつつ、それをできる限り引っこ抜いた。45リットルは、またすぐいっぱいになったが、今度は、自室の下に持って入った。明日でも大丈夫だし、この袋までなら、雨に当たらずに置けるから。そして、おもむろに、昨日の除草した分のレジ袋から一番上にそっと置いておいた巨大なスベリヒユを取り出した。外で、根を切って、地上部だけにして、そのまま持ち込んで、台所で何度も洗う。しばらくは浸けておいて、また洗う。いくら花壇とは言え、土から抜いてきたものだし・・・で、2回に分けて下茹でした。沸騰したところに少量塩を加えて。時間は、少量の方は、きっちり1分(60秒)。多めの方は湯温が下がるので、1分半(90秒)とした。茹ですぎると葉が落ちてしまう。ざるにとっては、流水に晒し、さらに氷水に浸けて晒した・・・2時間以上晒したなぁ。で、その間は、食べ方をさらに研究した。私の中では、お浸しで食べられてこそ、野菜だ。それがだめなら、炒めて、卵とじ。豚肉とさっと炒める・・・(空心菜とかニラとか、そういう感じ)などを考えて、食べるかどうかの基準を決めているが、今回はお浸しとした。で、1)基本のお浸し(鰹節と白だし)2)山形県の基本のお浸し(からし醤油)3)なんでOKなマヨネーズ和え4)ごま油&ガーリックドレッシング(これはナムル風の味付けになるかと)頑張って、試食しました・・・茹でたものを2cmほどに切ったので、既にぬめりが出ていて、かつ、基本的に酸味が有るもの。今回、マヨネーズにツナを入れてなかったけど、もしツナが入っていたら、最もお子ちゃまな食べやすさ。意外にも、基本の鰹節と白だしでもそんなに酸味が強くなかった。からし醤油は、さすがに定番の、美味しさでした。で、いくらでも行けそうと思ったのは、ナムル風のドレッシングでした。苦労した甲斐が有って、???美味しかったので、次からは怖がらずに、行ける!色々と文献を漁って、薬理効果などは知っていたが、元々は日本でも糖尿病の薬としては知られていたものだった。今日は、とうとう、実食の殻を破ってみた。山形大学の官民協力では「おやき」の具材に使うなどもあったくらいで、スーパーフードとしてやってくるスベリヒユの時代の先駆けとなってみたい。。。試食しすぎて、お腹壊してなきゃいいけども・・・
2026年09月07日
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こないだの山崎に行った時に、長く淡路島に行ってないから行きたいと思った。御津の海を見たからそう思ったんだな・・・夏の終わりの8月31日に、海水浴でもなく、ただ、昔よく行った場所に、海を見に行ってきた。思い返せば、初任者研修も淡路島だったなぁ・・・最後の勤め先の1年目か2年目だったかに、淡路花博で、仕事で淡路島に行って、その後、自分一人でも花博に行ったことがあった。ハマボウの開花に合わせていったことも有るし、淡路島は大好きなところ。でも、本当はもっと7月の頭くらいに行きたかった。。。来年はそうしようと思うけど。それでも、北淡(ほくだん)インターチェンジで下りて、紹介されていたMURA.食堂って言うお店に美味しいと言う海鮮料理を食べに行き、お刺身やら目の前で炊きあがっていく炊き込みご飯やらを楽しんで、それから、昔にも行っていた慶野松原(けいのまつばら)に行ってみた。オンシーズンなら、有料になる駐車場も、ほとんど誰も居ないので止められて、ちょっとだけ砂浜まで、松林の木陰を歩いた。木陰の力はすごいと思うし、潮風もあって、日向以外は、まあまあ快適だった。淡路島も雨が降っていない様子で、海浜植物もハマゴウ以外は枯れていた。ハマボッスの種とハマナデシコの種をちょっと採取。満足した。あちこちにウミウがとまって羽根を休めていたり、カモメたちが波に揺られていたりするのを、ご機嫌に見ながら、後続車に次々道を譲りつつ、戻ってきた。インターチェンジの乗り方は、毎回緊張する。でもまあ、何度も来ていて、初めてではないおかげで、無事に帰ってこれた。慶野松原には、もう行くことも無いかと思って、波打ち際で、火打石を一つ拾ってきた。ハマボッスやハマナデシコは種が上手く蒔けるかどうかわからないけど、小さな火打石はまあ記念に。。。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~朝、出かける前に、管理事務所に、駐車場のスズメバチの巣の駆除を言いに行ったら、理事長がさっさと行って、とってきてくれた。最初に見た時のような量の蜂はいなかったから、良かったけど。最初は上にイノコヅチが茂っていたので、日があたらなかったけど、私がイノコヅチを切ってしまったので、直射日光が当たるようになって、蜂も減っていたのを、今朝は、確認して、それでも、一応報告したのだった。。。淡路島に行く前に方が点いて良かった。そこでの話で、これからのキュウリとナスの収穫と、オクラの管理と灌水の話もして、その後、淡路島に出発したのだった。戻ってから、また、夕方灌水に行った。行ったら、先輩も来ていた。一緒に灌水したり、オクラの枝の整理をしたりした。先輩が採ったイチジクを分けてもらった。先輩が、「イチジク好き?」って聞くから「大好きです!」って正直に答えたら、「私もやねん。せやから植えてんけど。」って先輩が言うので、それで先輩が管理してるところにもイチジクがあるわけが分かった。自分用に植えるほど、好きなんだぁ・・・って。実は、私も、好きすぎて、自宅の庭に植えていたんだけど、毎年毎年、カミキリムシがやってきて、とうとう枯れてしまったのだった。本当に、カミキリムシはイチジクが好きなんだもんね・・・そんなわけで、最近、しょっちゅうイチジクをもらうのが、幸せ・・・~~~~~~~~~~~~~yumiさんに教えてもらった空調服が今朝届いて、出かける前だったので、今日から着られている。風が出る場所が本当に首元に近くて、快適。yumiさん、ありがとうございました~~~!
2026年08月31日
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先週末から、元夫君は、午後発熱するパターンになっていて、朝は大丈夫みたいなんだけど、午後から夕方、夜にかけては38℃を超えるらしい。まあ、ガンは、原発部位に居ないけど、骨転移も広がってるし、肺にも転移してるみたいだし、腫瘍が原因での発熱も有ると、今日、主治医は言っていた。さすがに、昨日と今日とは朝のサイクリングを休んでいるとかで。でもま、朝は熱が無いから、昨日も、普段の火曜日通りのスーパーへの買い物に出かけているようだった。体調が思わしくないので、さすがに観念して、新しいの抗がん剤治療を試してみる気になってきた様子。今日は、主治医の言葉をきちんと聞いていた。しかし、先だって消化器内科の先生の話を聞いたときには、肺にも転移しているとの所見を聞いたのに、元夫君自身は、全然知らなかった(うわの空できちんと聞いていなかった様子)今日、初めて聞くかのように、ショックを受けていた。注意力が散漫になってきているのか、今日の診察時間も朝確認した時にはもう詳細があやふやになっていたし。昨日も、私は聞いて、一緒に書類見て確認したのに・・・2時半から3時やんなって、私が聞いたら、その辺の細かいところがぼんやりしていた。次の診察は9月30日で、新しい薬を始めるにあたっての1週間の入院は10月7日からと。9月30日は、朝から3つをぐるぐる回って、夕方までかかる。。。それにしても、次の抗がん剤の治療について、元夫君が医者に必死で聞いていたのは、納豆に生卵をかけてご飯を食べたいので、生卵が食べられない治療は困ると・・・それは、キイトルーダの免疫阻害薬の方だったんで、そのせいで潰瘍性大腸炎も再発したし。。。でも、これからの治療は分子標的薬の種類を変えるか、違うタイプの薬にするかだって。生卵に対するこだわりが、強すぎて、滑稽だった。まあ、アメリカでは、サルモネラ菌のことも有って、大量に卵が回収されていたりする。生卵が食べられる日本が、世界的にも、特別なんだけども・・・次の薬の副反応としては、全身倦怠・嗄声・手足の皮膚症状などが有って、レンビマと変わらなそう・・・まあ、骨転移も大きくなっているし、肺にも転移しているかもだし・・・主治医も、急いでいるようだった。ちなみに、元夫君の椎間板ヘルニアによる腰椎の圧迫は改善していない。1ヵ月を経ての、経過観察が続いている。更に、潰瘍性大腸炎は軽快しているものの、今度はまた便秘らしい。。。基本的に悔い改めない食生活を続けていることは間違いないから。ちょっと良くなったら、また、旧の不摂生に戻っているので、そりゃあ、そうでしょう。。。だけど、今は知ったこっちゃない。もう、できることはみんなしたんだし。~~~~~~~~~~~今日は、朝起きて、胡瓜その他の灌水をして、ついでにちょっとだけ除草して、ルコウソウと戦っている。庭のポポーの木から、次々と実が落ちている。むき出しの土の上に、何十個か転がっている。で、今日は、小さなスコップももって出て、庭の百日紅の実生苗を集めて前庭に植えてみた。これからの花の色を見て、残すかどうか決めるのに、管理しやすい場所にと思って。yumiさんのところでコメントしてらした方が、非常に駆除が困難と書かれていたように、百日紅は、丈夫で、根性があるから、しっかり考えて植えないと、きっと後悔する。しかし、一般に、そんなに10mを超すような大木には簡単にならなさそうだから・・・今の裏庭の花色なら要らない。もう2本もあるから。だけど、実生だから、違う色が出る可能性もある。それをしばらくは見極めたい。まして、表側の庭の薄い紫色の花なら、選抜して植えても良いかと思っている。まあ、実生苗の多いことに驚く。芙蓉の木とかは、新芽の内に抜去しているけど、百日紅には、どうもなかなか甘くて・・・今日のルコウソウを抜くようには、いかないものだ。そう言えば、今日、元夫君が、私に裏庭の除草をしているのかと聞いてきた。それほど、草が生えていないことに、やっと気が付いたのか・・・愚かな・・・引いても引いても、ルコウソウの種は次々と発芽してくる。今年は種をつけさせない覚悟で、来年と再来年との3年計画くらいを考えている。最初に持ち込んだ大馬鹿野郎に、持ち込んだ自覚がないことにも、腹が立つが・・・ミノムシの除去も、去年の秋に断念して、今年はえらいことになっている。今も毎朝、取っては潰し、取っては潰し・・・殺生を重ねている。どこかで、「まあいいかぁ」って思ってしまうと、後悔するから、今できることはしっかりやる。ルコウソウに関しては、そう決めたので、せっせと除去しているし、ルコウソウのついでがあるので、他の雑草も、頑張って駆除している。だからこそ、芙蓉やら百日紅やらが目に付くのだが・・・蔵の植え込みの秋キュウリも何度か収穫しているけど、自宅の庭の秋キュウリもそろそろ雌花が着いた。今度は、枯れずに収穫まで行ってほしいと思っている。今の秋キュウリの値段が88円だから、1株当たり3本採れたら、採算が・・・それでも、ある日突然、前触れなく枯れてしまう胡瓜に、なかなか手を焼く・・・胸を痛める。胸を痛めると言えば、バッタ君たちだが・・・毎日こちらも、殺生を繰り返している。バッタ君を捕まえても、ひねりつぶせない・・・ミノムシは蓑を着てるから、直接じゃないけど、バッタはなぁ・・・もう、本当に、青じそのバッタと、胡瓜のウリハムシを何とかしてほしい・・・いや、何とかしたい。さて、明日は、朝からヤクルトさんに行かなきゃだ。忘れないように、手にヤクルトって書いて置かなきゃ。そして、12時から七並べと。。。早く帰って、今日もさっさと寝よう!
2026年09月02日
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