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昨日から悩んでいることがあって、「スベリヒユをどうやって食べるか・・・」私にとっては、スベリヒユは重要な漢方薬であって、食べたいものではない。いくらオメガ3が陸上植物で最も豊富って言われてもだ・・・ビタミン・ミネラルの宝庫って聞かされても。ところが、昨日、花壇の除草作業中に、ポーチュラカの植え込みの中で、何食わぬ顔をして巨大化したスベリヒユを見つけてしまったのだ。以前から、この花壇の周辺にはスベリヒユが生えていて、せっせと除草していたが、昨日見つけた株は、直径が軽く50cmは有りそうで、全くポーチュラカと引けを取らない立派さだった。私じゃなかったら、多分、スベリヒユが混ざっていることに気づかないだろう。そのくらい、美味しそうに、立派に成長していた。稲美町には「蛸草」という地名がある。蛸草はスベリヒユの別名で、次々と分枝するスベリヒユを、ひっくり返して放置しておくと、乾燥した夏の畑地では葉が落ちて、茎だけが残る。それは、まさにタコの足のように放射状に分枝している。糖尿病の薬として有名だが、乾すのは本当に大変なのだ。(茹でるか、蒸すかしてから乾すと、真夏は2日で乾し上がるらしいが)今では、全くの畑地の雑草として嫌われ者だが、第二次大戦中・敗戦後しばらくは、日本中で食べられていたことだろう。なんせ、戦争末期の日本人は、イナゴを蛋白源としてふりかけにして子供に食べさせたくらいだ。平安時代から食べられる植物として知られてきたスベリヒユを食べない手はない。生でも、無毒だし、ゼンマイのように、乾燥して保存もできた。もっとも、(山形県以外では)保存する余地もなく、ガツガツ食べていただろう。そして、おそらくは、結構下痢の原因になっていたと思われる。「スベリヒユ」という和名自体、下痢を表す「すべり」という表現を含んでいる。多食すると、下痢をする。シュウ酸結石の原因にもなる。そもそも酸っぱいし、茹でるとぬめる。この酸味の原因は、シュウ酸だけと思っていたら、最近の世界的な研究によって、リンゴ酸の持つ酸味・・・?とかって書いてある文献もあって、朝と夕方とで、酸度が違うらしい。まあ、今回は、そういう色々な文献も漁って、ネットでは美味しい調理法も検索して、日本では山形県、ヨーロッパではフランス料理、中東アラブ世界、アジア各地など、いっぱい読んだ。マハトマガンジーとかさぁ。何としても、私は、食べ放題の畑の雑草のスベリヒユを食べられる日本人になりたくて。しかも、ポーチュラカも食べられるし・・・(将来、絶対食べていると思う)兵庫県は、基本的に豊かな県土を誇っていて、山菜は食べるが、野草は食べない。まして、畑の雑草など、とんでもないって感じだ。しかし、道端の雑草と違って、畑の雑草は、肥えている。犬の散歩の心配もない。まして、ポーチュラカと同じ花壇で。昨日取ってきた株を、捨てるか、食べるか、一瞬だけ、悩んだが、人生を少し広げたくて、食べ方をさらに研究することにしたのだった。朝の内、元夫君は発熱しているし、雨は降らないし、くさくさしていた。ほんの一日二日で、ルコウソウは、またいっぱい生えてきている。。。朝から、灌水と除草と、ポポーの回収と・・・して、元夫君の愚痴を聞いて、それから蔵に向かって、途中買い物に寄った。欲しいものは無かったが、紅鮭のアラが安かったのと、いつものローストビーフが30%offだったのとで、ちょっと嬉しかった。で、部屋につく前にまず管理事務所によって、理事長に聞くことが有った。昨日、一旦終えた駐車場周辺の除草の内、ヒルガオと南天とモチノキとを今のうちに除去してよいかということだった。「OK、やっといて・・・」って言うことで、先輩たちからのお菓子攻撃にもめげず、蔵の冷蔵庫に食料を移してから即行動。ゴーヤの灌水をして、後はゴミ袋を持ってヒルガオ等を除去しに。防草シートを敷いた上から砂利が置いてあるので、植物の根は大抵浅い。すぐできる。45リットル入りのゴミ袋がすぐに満杯になって、一旦ゴミステーションに。今日は農業園芸の先輩の車が無かったので、管理事務所の横に持って行った。そこで、先輩にそこのステーションのカギを借りて、入れさせてもらった。農業園芸の先輩は、今日は医療センター(元夫君も行ってる)の日らしい。それから、また部屋に袋を追加しに戻って、最後の1枚を持ってヒルガオに立ち向かった。防草シートの上を縦横に張っているヒルガオの純白の地下茎に感動した。感動しつつ、それをできる限り引っこ抜いた。45リットルは、またすぐいっぱいになったが、今度は、自室の下に持って入った。明日でも大丈夫だし、この袋までなら、雨に当たらずに置けるから。そして、おもむろに、昨日の除草した分のレジ袋から一番上にそっと置いておいた巨大なスベリヒユを取り出した。外で、根を切って、地上部だけにして、そのまま持ち込んで、台所で何度も洗う。しばらくは浸けておいて、また洗う。いくら花壇とは言え、土から抜いてきたものだし・・・で、2回に分けて下茹でした。沸騰したところに少量塩を加えて。時間は、少量の方は、きっちり1分(60秒)。多めの方は湯温が下がるので、1分半(90秒)とした。茹ですぎると葉が落ちてしまう。ざるにとっては、流水に晒し、さらに氷水に浸けて晒した・・・2時間以上晒したなぁ。で、その間は、食べ方をさらに研究した。私の中では、お浸しで食べられてこそ、野菜だ。それがだめなら、炒めて、卵とじ。豚肉とさっと炒める・・・(空心菜とかニラとか、そういう感じ)などを考えて、食べるかどうかの基準を決めているが、今回はお浸しとした。で、1)基本のお浸し(鰹節と白だし)2)山形県の基本のお浸し(からし醤油)3)なんでOKなマヨネーズ和え4)ごま油&ガーリックドレッシング(これはナムル風の味付けになるかと)頑張って、試食しました・・・茹でたものを2cmほどに切ったので、既にぬめりが出ていて、かつ、基本的に酸味が有るもの。今回、マヨネーズにツナを入れてなかったけど、もしツナが入っていたら、最もお子ちゃまな食べやすさ。意外にも、基本の鰹節と白だしでもそんなに酸味が強くなかった。からし醤油は、さすがに定番の、美味しさでした。で、いくらでも行けそうと思ったのは、ナムル風のドレッシングでした。苦労した甲斐が有って、???美味しかったので、次からは怖がらずに、行ける!色々と文献を漁って、薬理効果などは知っていたが、元々は日本でも糖尿病の薬としては知られていたものだった。今日は、とうとう、実食の殻を破ってみた。山形大学の官民協力では「おやき」の具材に使うなどもあったくらいで、スーパーフードとしてやってくるスベリヒユの時代の先駆けとなってみたい。。。試食しすぎて、お腹壊してなきゃいいけども・・・
2026年09月07日
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朝から発熱は続いているが、まあ、少し涼しくなったこともあってか、なんとか気持ちを維持しているようだ。ただ、湿布が無いから太ももの裏側が痛いと言うので、手持ちの湿布を2枚渡した。なんていうか、気は心なんだろうなぁ・・・使ってもいない太ももの筋肉が痛いのなら、それは、違う原因を考えるべきなんだと思うけど。今は、抗生剤が効いて炎症が収まって、熱が下がることを、彼は、信じて待っている。もしも、腫瘍が原因での発熱なら、下がることは無いと思われる。だって、主治医は、30日分の解熱剤として座薬を出してくれているのだから・・・湿布とか、解熱剤の座薬とか、高価なものでも保険適応で安くなるから、日本の保険制度はありがたいと、元夫君は言っている。どの口が言うのかと思うくらい、かつて、高齢者の医療費を無駄遣いとか生きる価値がないとか・・・散々言ってきた口から、後期高齢者として、安い医療費で治療を受けていることやら、日本の皆保険制度やらを称揚する言葉を並べる・・・羞恥心を忘れたか、自分が言ってきたことを覚えていないか・・・まあ、本当に、若いころから口の減らん、思い付きでしょうもないことを言う人だったが、そんな昔日の面影もなく、ただただ、老い病み、やつれて憔悴しているので、熱やら、便秘やらといつまで戦うのかと思う。痛みが出始めるのを、私は心から恐れている。今より更に面倒臭くなりそうだから。さて、朝から、元夫君の熱や痛みのことを聞く前に、起きてから最初に庭の除草作業をした。裏庭の方は、元夫君がし放題にしていたんだけど、入院やらなんやらの合間を縫って、なんとか草の無い状態を維持できている。で、yumiさんところで咲き始めた夏水仙も、うちにもあるはずだと思って・・・それを見たくて、裏庭に出て、雨で元気よく伸びてきたルコウソウを除草していた。ルコウソウの双葉は可愛いし、本葉の1対くらいまでは可愛い。ところが、あっという間に蔓が伸びて、すぐに花が付き始める。1週間は置けない。だから、朝、ちょっと涼しい間に、三日ぶりくらいの除草をしたのだった。他の植物も、何種類かの雑草を駆除して、ふと見ると、擁壁の下に雑草が茂っていたので、隣に迷惑だと思って、外に下りて、そこも除草した。今日は、灌水の代わりに除草を頑張ったと言うべきか。。。でも、実は日中全く雨が降らなかったので、もしかして、灌水は必要だったかもしれない。ま、その後、朝食セットも済ませて、蔵に向かった。買い物もして、一週間以上の欠品になっている棚の前で、店員さんに、聞いた。ここ、ずっと欠品のままで、毎日見に来ているんだけど、入らないんですか?ってねそしたら、丁度、その人が、発注をかけたところだったようで、システムの不具合で、欠品がきちんと通っていなかったらしい。おかしいなあと思っていたのは正しかった。もっと前に、気が付いたときに言うべきだった。まあ、発注かけてからどのくらいかかるのかわからないけど、それでも、待つしかない。さやえんどうノンフライの中サイズの袋。。。ちょっとちょっと欲しかったものを買って終わり。蔵に来て、最初に、胡瓜を一本収穫した。そして、昨日の続きの除草作業をした。エントランスの除草を左右両側で行って、大き目のレジ袋にして4袋分をまず一旦ゴミステーションに。運良く、農業園芸の先輩が買い物から戻ってきたことに気づいて、車を停めているところに行って、鍵を開けてくださいとお願いした。本当に運が良かった。昨日は電話して開けてもらったところだったけど、今日は直接会えたので。昼食をはさんで、続きをして、基本的な左右の花壇は完了した。夕方からは、内側のポーチュラカの花壇の方の除草にも取り掛かった。これが終わったら、ちょっと除草はお休みできると思うんだけど。今日、朝から元気だったのは、贔屓のチームの試合の結果が引き分けだったから。。。起きて頑張って、時間ができたら試合の見逃し配信をU-NEXTで観ようと思っていて、ずっとずっと頑張れた。この夏の移籍で、ドイツのハンブルグから来た19歳のルカ君が可愛くて、新しい「押し」なんだけど、今日はプレミアリーグでの初ゴールも上げて、うんと活躍したので、今週一週間は色んな動画を観られるなって思って、それで、元気になった。夕べ、寝る前にちらっとデータ見た時は0-1で負けていたので、朝、トイレに起きた時に、ドローだとわかって、ルカ君のゴールって知ってから、このまま起きようと思えたのだった。だって、詳しい情報とかをネットで早く知りたいからね。現金なものだと、本当に感心する。先週なんか、負け試合だったけど、アウェイだったし、4-3で最後追い上げての負けだったから、結果はともかく試合は見る気がしたし・・・もう少しして、ケガからの復帰が続いたら楽しみだと、心から思っているのだから。で、日本代表の田中碧選手の活躍ぶりも良かったし、今日は、まだ故障中で出られなかったけど、一番の贔屓の三笘薫選手が、客席から観戦してるところが映像で抜かれていて、10月後半が楽しみ。自宅の裏庭の除草作業は、毎日ちょっとずつやっていると、そんなに大変じゃないんだけど、もう、庭って言う状態ではなくて、空き地って感じで、ところどころ木が生えている・・・って。そのむき出しの土に生えてくる雑草を抜ている。。。今後のこと、元夫君の体調もあるし、どうなるかわからないんだけど。ともかくも、夏水仙は4本ほど花芽が上がっていて、明日は咲き切ってくれていそうだし、自分を励まして、庭の体裁を取り戻すのか、それとも除草だけを続けるのかを決めたい。あちこちから、百日紅の実生株がこれでもかってくらい生えている。ポポーもいっぱい実を落としている。柿もなっている・・・まだ青いけども・・・この先、元夫君の状態が好転すれば、したで、また変わってくることもあるだろうし、今のような38~39度台の熱がずっと続くようなら、ある程度の覚悟はしなきゃいけないかもしれない。次の治療のための入院は10月7日からと決まっているんだけども・・・別の形での入院も必要かもしれないなぁ・・・考えても何も変わらない。時間が経つだけだなぁ・・・骨盤内の転移は左右とも大きくなっているし、肺にも小さな腫瘍らしきものもあるし、潰瘍性大腸炎の治療も続くし、椎間板ヘルニアによる間欠性跛行は注射後も好転していない。便秘もまたぞろ・・・76歳、多病だ。。。
2026年09月06日
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昨日の夜に、今朝の天気が良さそうだったので、洗濯をして、洗濯物を干しておいた。それで、寝るのがちょっと遅れたんだけど、まあ、朝、涼しかったおかげで結構よく寝た。一旦3時間で目が覚めたけど、そのまままた寝て、6時間寝て、トイレに起きて、また寝て・・・そう、今日は、週末だから・・・9時まで寝てても良いぞって思っていたけど、元夫君がいつもの火曜と土曜との買い出しに出かける音で目が覚めた。ああ、買い出しに出かけるくらいの体調なんだな、良かった・・・って思ったんだけど、朝食セットを摂っていると、元夫君が帰ってきて、熱を聞いたら、もうすでに出ていて・・・昨日、すったもんだの末に行ったかかりつけの病院では抗生剤を出してもらったんだけど、それがすぐに聞いて熱が出なくなるって程簡単じゃあないだろう。だって、1週間、発熱は続いてきたんだしな・・・で、まあ、解熱剤の座薬は昨日も2回使ったらしい。熱で消耗するのは、身体だけじゃなくて、身体を動かせないから精神も消耗する。朝のサイクリングをやめて、睡眠不足もあるからって、真っ暗な部屋でネットを観てるのは、頭がおかしくなるし、身体も自律神経も全部おかしくなる。昨日、病院から戻って後も、ずっとそのことでメールでやり取りしていたのだけど、今日は、朝3時から眠れなくてって言ってて、寝るつもりなんだろうけど、それでも、真っ暗闇ではなかった。10時に寝て、3回起きて、3時なんだろうと思うけど、昼間も真っ暗にした部屋でトロトロ寝てたら、夜の睡眠も浅くなりやすいし、本当は排泄に起きなくても大丈夫なのに、起きてしまうんのだと思う。高齢者の夜間頻尿について専門家が書いていたのを読むと、膀胱の問題だけではなく、睡眠の質が悪いから、目が覚めて、ついトイレに行くのだと。だから、トイレを我慢して起きずに寝ればいいらしい。そんな無茶なって思ったけど、多分、本当なんだと思う。実は、ちゃんと水分を管理していてもトイレに1度起きるくらいにはなるけど、頻尿になるのは、神経質になっているからなんだと・・・結構、大丈夫なんで、そのまま寝てくださいって・・・ま、私も、続けて眠るように努力している。だから、トイレに起きる時間は、普通の良識ある大人なら、もうとおに起きてる時間なんだ・・・へへhさて、今日は、灌水はお休みだし、のんびりしていたが、11時過ぎに、さあ蔵へと思って玄関に立った時、玄関を横切る影が・・・あら、これは配達の人だなって思って、すぐに出た。そう、今朝は、月に一度の野菜ジュースの配達指定日だった。。。郵便局の配達員さんは、重たいですよって、気遣ってくれる。ありがとうございます。大丈夫です!(へへh、こんなの平気ですよ~~~)2つ分だから、確かに軽くはないんだけども。。。で、蔵へ持って行く分を分けて、車に積んで、出発した。目指す今日の買い物は、まだ入荷していなかった。さやえんどうノンフライの中型のパック。まあ、良いけどな。運動がてら、週末は来るし・・・って思って、30%引きの総菜を買った。でも、ちょっと心残りだったので、店長に、直接訴えた。村上農園のブロッコリースプラウトは、午後の12時30分の入荷だから、朝一番に買い物に来ても買えないし、夜に来ても、もう無くなっている。入荷量を増やすか、午後便の半量を翌朝に出してもらえないだろうか・・・毎回、このためだけに、12時半以降に買い物に来れないし、まして、一日に二度も来たくない。でも、村上農園のブロッコリースプラウトは、特殊だから、やっぱり買いたい!ってわけで。店長に直接交渉したのでした・・・「検討してみます」とは言われたけど・・・でも、できないことも無いんじゃないかと・・・さて、買い物を済ませてから蔵に来て、勢いに任せて駐車場周辺の除草作業をした。なんせ、涼しくて、気になっていた除草が捗って捗って、嬉しかった。昼食をはさんで頑張った。45リットル入りのゴミ袋が6つ分。。。黙々と抜いて詰めて、切って詰めて、刈って詰めて・・・ハッと気が付いたんだけど、置いておく場所がない!1つくらいなら、自分の部屋の外の、風呂ガマの部分の下に置けるんだけど、6つは多すぎる。しかも運ぶのも結構重い!!!ガ~~~~ン!!!気持ちよいくらいの除草作業だったから、グングンやったけど、考え無しだった。それで、仕方なく、農業園芸の先輩に電話して、先輩の持ってる鍵で、ゴミステーションを開けてもらった。ゴミ袋は、車で運んだ。ゴミステーションの前で、先輩が待っていてくれて、「誰が 草 引きよんのか、男の人か女の人かもわからんかったわ~」って言われた。私でした~~~で、その後、一旦部屋に入って今度は小さなレジ袋に持ち替えて、スコップも入れて、懸案のマンションのエントランス部分の除草をした。先だっては、簡単に抜けるメヒシバとかスベリヒユとか、その他の除草をしておいたけど、せっかく昨日たっぷり雨が降ったので、根本除草に切り替えて、春先以上にしっかりとカヤツリグサ科のハマスゲを除草した。こいつは、地下にどうしようもない塊茎を作るので、駆除は極めて困難だけど、だからと言ってやらないのは、悔しいから、今日はちょっと根性を入れてやった。半分くらいまで終わった。大き目のレジ袋2つがいっぱいになった。雨のおかげで、スコップも結構深く掘れたので、塊茎も幾分取れてはいるはず。なんせ、ややこしい植物だ。しかも場所によっては花までつけ始めていた。許すまじ!!!7時くらいまで、薄暗がりになっても頑張ったけど、まあ、残りは明日以降だと思って。こんなにもスコップが入りやすい雨の後なんて、なかなかないチャンスなんで、明日もまた降るだろうけど、降ってるとできないからな・・・そんなわけで、今日は、明るいうちはほとんど部屋に居なかった。伏見甘長唐辛子を収穫したけど、涼しかったら、焼き浸しにしたい!!!一日、エアコンも要らないで、27度までしか室温も上がらず、幸福な一日だった。明日は、きっと右腕が痛いだろうな。風呂上がりに、湿布を貼って寝ようと思っている。。。
2026年09月05日
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朝起きる時は、いつも、もっと寝ておきたいと思う気持ちと戦っている。それは、したいことが無いからに相違ない。起きて、これがしたいってことがあれば、寝起きは違ってくるんだろう。無いのだ・・・灌水のようにせねばならないものはあるけれども、「明日の朝起きたら、あれをして、これもして・・・」って言うような、したいことが、無い。なのに、まあ、起きなきゃなって、起きているのだ。ところで、今朝も、雨だったが、昨日と違って小雨ながら降っていた。。。だから、灌水も最初から無かった。そんなわけで、蔵に行っても灌水もないし、のんびりしていた。ところが、元夫君の体調が思わしくなくて、今朝も、昨日に引き続いての熱発があるようだった。部屋を真っ暗にしてあるので、寝てるのか起きてるのかわからない。夜間頻尿のせいで、朝から朝寝、昼は昼寝、夜も寝て、一晩に3~4回起きて・・・とのことだ。そこに持って来て、朝からずっと真っ暗にして部屋で、テレビやパソコンのモニターだけ明るくて。絶対に自律神経が失調するに決まっている。かてて加えての発熱だ。先週の金曜日に言い始めた時だけは、喉の痛みも聞いたが、その後は発熱だけ。最近、インフルエンザも流行っているし、嫌なんだけども・・・コロナってことも考えたけど。一昨日の主治医の投薬は、胃腸に関係ない解熱用の座薬だった。昨日は2回座薬を入れたと言っていたが、今朝は、34度台から始まって、36度台になって、37.6度とかって言いだして、もう、昨日の39.5とかもいやだから、病院に行くように勧めた。何も医療センターじゃなくても、あれほどたくさんのかかりつけの医者が有るのだから、聞き覚えのある内科に行けば?と忠告してみた。だって明日・明後日は、医療センターは休みで、行けなくなるし・・・なら、早めに地元の勝手知ったる医者だろうと考えたのだった。よほどしんどいらしくて素直に行くと言い出して、その上、念のため、潰瘍性大腸炎でかかっている先生に診てもらえないか電話してくれって言うのだ。この間の押し問答は玄関で・・・自分で電話すればいいのに、嫌いだからしないと言う。それどころか、「してくれたらええやん、なんで今更してくれへんとか言うの!」って切れ出す。本当にどんな脳みその構造なのかとあきれるが、すねるし、こじれてややこしいのもいやだから、私のガラ携で、私から電話をした。医師は、今日は診療の無い日で、検査の立て込んでいる日らしい。受付に電話を回してもらったけど、医師に繋がらなくて、折り返しますからって言われた。それって、返信が有るまで私は外出できないってことなので・・・本当に面倒臭い。小学生の親じゃないんだから・・・と思いながら、・・・まあ、ちょっと一旦元夫君は二階の部屋に戻り、そのしばらく後に電話があって、今日は無理だから、かかりつけのクリニックが在るならそこに行ってくれとのことで、結局最初の提案通りの医者にかかることが決まって、それで、私は解放された。蔵に来た。胡瓜を1本採って、管理事務所に所用で行ったら、途中で農業園芸の先輩に出会ったので、胡瓜は差し上げた。それから管理事務所に貰い物のお菓子を届けに行って、今朝収穫したばっかりのサツマイモをもらった。朝から、豚まんとイチジクとを「食べえ」と言ってもらった。サツマイモ、掘り立ては美味しくないから、しばらく置かなきゃだ。これから灌水のお手伝いをしてくれる若い人とラインの交換とかもできて良かった。まあ、1週間は灌水は要らないと思っているけど。灌水の仕方とかを話しておいた。彼女は、なんと、私の植え込みの胡瓜を写真撮ってくれていた。もう6本目なんだよ~~~部屋に戻ってくる道すがら、今度は留守中に灌水してもらった先輩に出会って、「空心菜要る?」って聞いたら、「採りに行くよ」って言われて、一緒に採った。植え込みの方のネギとかも3本ほど上げた。会えて良かったので、ついでに今日の分と昨日の分も合わせてオクラも渡せた。昨日、七並べの時に大葉とバジルは渡してあるので、もう良いだろう。また、大葉は来週だな・・・晩御飯の支度の下ごしらえを終えてから、1)ガソリンの給油 金・土・日は安いので、今日はリッター@152円だった 月に一度の給油2)週末のためのブロッコリースプラウトの買い出し いつものスーパーは、午後12時半からしか入荷しないので。 しかも夜には無くなっていて、朝は絶対に無い。3)資源ごみのステーションに 段ボールと、シーチキンのスチール製の空き缶とアルミの蓋など、ペットボトルを出した。また戻ってきて、食事の支度。そして、食事を経て今に至る。今日も、色んな人と出会えて、話ができて、良かった・・・
2026年09月04日
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天気予報では、午後から雨の予報だったが、二度寝して、三度寝までして、渋々起きたら、なんと雨の痕跡が有った。嬉しすぎて、ちゃんと起きて、そのままヤクルトさんに買い物に行ってしまった。要らないかとも思ったが、胡瓜の灌水だけはした。ついでに、大葉も、ちょっとだけ採った。蔵に着く前に、郵便局に書留を受取に行ったが、早すぎて、あと30分後につくとのことだったので、仕方なく一旦蔵に来て、ゴーヤの灌水だけはした。それから、時間つぶしに、昨日採取した大葉の新芽を、葉と芽に分けた。管理事務所にいつもの人にゴーヤを届けに行って、もう一度郵便局に出向いて、書留を受け取った。なんか、時間とガソリンのロスだけど、しかたないかぁ・・・今日は採れるオクラも無くて、胡瓜だけは、1本採れた。なんかこう、ウリハムシの食害やら、絵描き虫の食害やら、気になる・・・でもま、胡瓜はもともともらった苗だし、すでに5本くらいは収穫してるから、十分元は取れているかぁ・・・後は、自宅の胡瓜なんだけどなぁ・・・やっと雌花が着いたくらいだから、もう少しだな。。。12時に集会所について、さっそく七並べだ。先週も、その前も、師匠が帰ってきてから、集会所のゆとりが戻ってきている。師匠が居ない間、ちょっと煮詰まってヒステリックになっていた世話役の人も、師匠からちゃんとたしなめられている。。。そうそう、そうでなくっちゃって思う。師匠以外には、ちゃんと矯正できない。七並べ、体操、会食、一通り食べ終わったら、理事長が私に、スイカを受取に行ってきてって言う。なんでも、いつも来てくれている男性の先輩が、左手のしびれを取るのに手術をしたとかで、今朝の手術後、腕を吊った状態で集会所に来ていた。その人が作っていたスイカを冷蔵庫で冷やしているので、取りに来て欲しいとのことだった。そして、私が行くと、決まっていたらしい。ま、部屋もわかっているし、雨の中だけど、一旦部屋に帰って、車で行けばいいんだし・・・まさか、あんな大きなマクラスイカとは思わなかったけど・・・なんせ、受取に行ったら、台所に通されて、冷蔵庫の野菜室から「出せないから、持ち上げて出して・・・」って話で。。。車にしておいて良かった。雨も降っている中だったし。それを持って行って、管理事務所に横に車で乗り付けて、サッシを開けてもらって受け取ってもらった。車を入れ直して、戻ったら、切ってくれると言うことで。美味しいスイカだった。シーズン初めは、まだ美味しくなかったので、マクラスイカは美味しくないってイメージだったけど、良く熟した美味しいスイカを、みんなで2~3切れ食べられた。で、その後も、またコーヒー飲んで、ココアの人や紅茶の人も飲んで、七並べの続きをした。帰る前に、今日、雨のせいで来られなかった先輩の部屋に野菜を届けに行くミッションが有って、それと、ゴーヤの漬けたのを取りに来てっていうのが、やっぱり有って、2階の部屋と、4階の部屋と、行きました。。。2階の部屋のゴーヤをくれた先輩のところでは、玄関を開けたら、掃除機の音がしていて、あらまぁって感じでした。気を付けないと、過熱してしまうものだったら、火災の原因になるよ~って。聞こえないと、こういうことがあるんだなぁって思った。まあ、そんなわけで、晩御飯には、ゴーヤとスルメの漬けたのと、美味しいスイカと・・・雨の中で、ニコニコ頑張っていたら、神様が、9月にスイカをくれました!って言う感じです。今日は、雨が降っているだけでも嬉しいのに、他にも良いことが沢山ありましたぁあ!
2026年09月03日
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先週末から、元夫君は、午後発熱するパターンになっていて、朝は大丈夫みたいなんだけど、午後から夕方、夜にかけては38℃を超えるらしい。まあ、ガンは、原発部位に居ないけど、骨転移も広がってるし、肺にも転移してるみたいだし、腫瘍が原因での発熱も有ると、今日、主治医は言っていた。さすがに、昨日と今日とは朝のサイクリングを休んでいるとかで。でもま、朝は熱が無いから、昨日も、普段の火曜日通りのスーパーへの買い物に出かけているようだった。体調が思わしくないので、さすがに観念して、新しいの抗がん剤治療を試してみる気になってきた様子。今日は、主治医の言葉をきちんと聞いていた。しかし、先だって消化器内科の先生の話を聞いたときには、肺にも転移しているとの所見を聞いたのに、元夫君自身は、全然知らなかった(うわの空できちんと聞いていなかった様子)今日、初めて聞くかのように、ショックを受けていた。注意力が散漫になってきているのか、今日の診察時間も朝確認した時にはもう詳細があやふやになっていたし。昨日も、私は聞いて、一緒に書類見て確認したのに・・・2時半から3時やんなって、私が聞いたら、その辺の細かいところがぼんやりしていた。次の診察は9月30日で、新しい薬を始めるにあたっての1週間の入院は10月7日からと。9月30日は、朝から3つをぐるぐる回って、夕方までかかる。。。それにしても、次の抗がん剤の治療について、元夫君が医者に必死で聞いていたのは、納豆に生卵をかけてご飯を食べたいので、生卵が食べられない治療は困ると・・・それは、キイトルーダの免疫阻害薬の方だったんで、そのせいで潰瘍性大腸炎も再発したし。。。でも、これからの治療は分子標的薬の種類を変えるか、違うタイプの薬にするかだって。生卵に対するこだわりが、強すぎて、滑稽だった。まあ、アメリカでは、サルモネラ菌のことも有って、大量に卵が回収されていたりする。生卵が食べられる日本が、世界的にも、特別なんだけども・・・次の薬の副反応としては、全身倦怠・嗄声・手足の皮膚症状などが有って、レンビマと変わらなそう・・・まあ、骨転移も大きくなっているし、肺にも転移しているかもだし・・・主治医も、急いでいるようだった。ちなみに、元夫君の椎間板ヘルニアによる腰椎の圧迫は改善していない。1ヵ月を経ての、経過観察が続いている。更に、潰瘍性大腸炎は軽快しているものの、今度はまた便秘らしい。。。基本的に悔い改めない食生活を続けていることは間違いないから。ちょっと良くなったら、また、旧の不摂生に戻っているので、そりゃあ、そうでしょう。。。だけど、今は知ったこっちゃない。もう、できることはみんなしたんだし。~~~~~~~~~~~今日は、朝起きて、胡瓜その他の灌水をして、ついでにちょっとだけ除草して、ルコウソウと戦っている。庭のポポーの木から、次々と実が落ちている。むき出しの土の上に、何十個か転がっている。で、今日は、小さなスコップももって出て、庭の百日紅の実生苗を集めて前庭に植えてみた。これからの花の色を見て、残すかどうか決めるのに、管理しやすい場所にと思って。yumiさんのところでコメントしてらした方が、非常に駆除が困難と書かれていたように、百日紅は、丈夫で、根性があるから、しっかり考えて植えないと、きっと後悔する。しかし、一般に、そんなに10mを超すような大木には簡単にならなさそうだから・・・今の裏庭の花色なら要らない。もう2本もあるから。だけど、実生だから、違う色が出る可能性もある。それをしばらくは見極めたい。まして、表側の庭の薄い紫色の花なら、選抜して植えても良いかと思っている。まあ、実生苗の多いことに驚く。芙蓉の木とかは、新芽の内に抜去しているけど、百日紅には、どうもなかなか甘くて・・・今日のルコウソウを抜くようには、いかないものだ。そう言えば、今日、元夫君が、私に裏庭の除草をしているのかと聞いてきた。それほど、草が生えていないことに、やっと気が付いたのか・・・愚かな・・・引いても引いても、ルコウソウの種は次々と発芽してくる。今年は種をつけさせない覚悟で、来年と再来年との3年計画くらいを考えている。最初に持ち込んだ大馬鹿野郎に、持ち込んだ自覚がないことにも、腹が立つが・・・ミノムシの除去も、去年の秋に断念して、今年はえらいことになっている。今も毎朝、取っては潰し、取っては潰し・・・殺生を重ねている。どこかで、「まあいいかぁ」って思ってしまうと、後悔するから、今できることはしっかりやる。ルコウソウに関しては、そう決めたので、せっせと除去しているし、ルコウソウのついでがあるので、他の雑草も、頑張って駆除している。だからこそ、芙蓉やら百日紅やらが目に付くのだが・・・蔵の植え込みの秋キュウリも何度か収穫しているけど、自宅の庭の秋キュウリもそろそろ雌花が着いた。今度は、枯れずに収穫まで行ってほしいと思っている。今の秋キュウリの値段が88円だから、1株当たり3本採れたら、採算が・・・それでも、ある日突然、前触れなく枯れてしまう胡瓜に、なかなか手を焼く・・・胸を痛める。胸を痛めると言えば、バッタ君たちだが・・・毎日こちらも、殺生を繰り返している。バッタ君を捕まえても、ひねりつぶせない・・・ミノムシは蓑を着てるから、直接じゃないけど、バッタはなぁ・・・もう、本当に、青じそのバッタと、胡瓜のウリハムシを何とかしてほしい・・・いや、何とかしたい。さて、明日は、朝からヤクルトさんに行かなきゃだ。忘れないように、手にヤクルトって書いて置かなきゃ。そして、12時から七並べと。。。早く帰って、今日もさっさと寝よう!
2026年09月02日
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そう言えば、昨日、慶野松原で、砂浜をちょっとだけ歩いたからかなぁ、朝、トイレに起きた時に、右の股関節に痛みがあった・・・前にもそんな日があったけど、湿布で収まったので、まあ、湿布を貼って様子を見ている。左と違って右は使い痛みとか、経年劣化とかが激しいのは仕方ない。少しでも長く、だましだまし使って行かないといけない。運転は、右足さえ大丈夫ならできるようになっているのだから。蔵に来る前の灌水とか、普通にできるけど、痛みが有った。蔵へ行く前に、道順を間違って、先にいつものスーパーに行ってしまい、それから山の上に向かう羽目になった。山の上にしか、午前中はスプラウトが入荷しないから。。。ついでに、アイリスオーヤマの強炭酸水も購入。で、蔵に着いてからは、いつもの灌水をして・・・のんべんだらりと過ごした。見ないでおこうと思っていた贔屓のチームの負けた試合も、意外と良い試合だと理解して、それなら一応見ておこうかなって、大人の判断をして、しっかり見て、満足した。~~~~~~~~~~~昨日、寝る前に、このブログに載せたはずのゴーヤのレシピを探した。というのも、手に負えないくらい採れ始めたって言うより、虫が入っているのを見つけて、人に上げられないから、自分で食べるしかないと・・・私の気持ちでは、加熱はしたくないし・・・それで、かつての開発メニューを探した。白血病で亡くなった同僚が元気だったころの記憶だから、このくらいかなって2009年の8月を探したら、ちゃんとありました・・・且、7月から色々なコメントにレシピを寄せてもらっていて・・・なんとか、成りそうな気がしてきた。で、贔屓のチームの試合を観ながら、ゴーヤの1mmスライスを頑張った。下ごしらえして、シーチキンを冷蔵庫に2缶入れた。買い物にはシラスも茗荷もあったけど、今日はシラスは刻み野菜のサラダに使って、茗荷はナスの塩もみに合わせた。。。なんだかんだと、収穫する野菜やもらう野菜で助かっている。今朝だって、昨日に引き続き,キュウリを収穫できたし。虫食いの穴の開いたゴーヤだって、ちゃんと食べられた。貰ったゴーヤやら、自分のゴーヤやら、まだまだいっぱい有る。頑張ろう。究極は、以前の同僚のように、洗って、縦に割って、スプーンでワタを取って、刻んで、醤油と鰹節。目をぱちくりさせながら食べ方を教えてくれた長崎県出身の彼女を思いだす。まるで胡瓜ででもあるかのように・・・苦瓜を・・・毎日、ちょっとずつレシピを再現しつつ頑張ろう。悪い予感としては、木曜日に、裂きイカとゴーヤの麺つゆにつけたのをもらう気がする。。。ま、それはそれで、私は、自分なりに、頑張ってみよう。今日は小振りのゴーヤ3つと、胡瓜の出来損ないを2本と、虫食いナスと長ナスを1本ずつ計2本よく頑張りました!!!
2026年09月01日
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