2014年07月21日
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                   明け暮れに 声を漏らして 居し人に 父母はありけむ 子はあるらむや 


                   悪しからず 思はんとせど 難かりき 老いたる人に 敬愛の無き


                   生業を 介護施設に 求むれば 誰しもかかる 人とはなるや


                   定年は 60歳と 定まれり 四歳と八月 長き短き


                   食べきれぬ パン一切れを 母はくれ 父は汚れし 下着託しつ


                   父母の 老いを見届け 夜独り トルストイ読む 声出だし読む






                   老いも死も 病もこの世に 生まるるも 等しく苦なり 命の限り


                   お父さん おやすみなさい お母さん おやすみなさい 明日も元気で











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最終更新日  2014年07月22日 00時24分32秒
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Re:老いの日々 見する父母 導きの末に 我が身を 如何に処すべき(07/21)  
kororin912  さん
お父様は、もう長年、病気や体調不良と戦い抜いてこられたのですよね。それはそれで、すごいことだと思います。

小芋さんをはじめとして、ご家族の支えがあったればこそ!!なのでしょう。

これからは、どれだけ身体機能を保持し続けていけるか、そのサポート役ですね。

ご自分の体調ケアも、忘れずに。

お仕事は、心と体をすり減らさずに済むくらいで、とどめることができたらよいのですが・・・




(2014年07月22日 06時13分45秒)

Re:老いの日々 見する父母 導きの末に 我が身を 如何に処すべき(07/21)  
小芋さん  さん
30年前に、進行性の胃ガンで全摘。

脾臓・膵臓・リンパ節を取りました。

当時、血糖値が高くて、安定するまで手術できませんでした。

スキルス癌で、危うく手遅れでしたが、丸山ワクチンのおかげか、

今日に至ります。

死なない人はいない。 

どんな人生も、長短を問わず、死を以て終わる。

ならば、どう生きたかが大切と思います。

父の入所施設は、かつて父が直接国と交渉して国立病院を守り、

経営は済生会に移管しつつも存続した施設です。

今、併置の高齢者のための短期入所とデイサービスの施設に入って、

老いの尊厳があまりにも軽視されていることを父は憤っています。

正義感の強さから、声を震わせ、涙を浮かべて怒っていました。

そのことを、妹が、施設長に伝えたと、昨日メールが来ました。

老いて健やかであることは寿命が延びるほど難しいですが、

若い日の過ごし方で、変えられるものならば、

今は、精進しておきたいです。

老後は、長く孤独なものになりそうな私ですからね。

仕事は、妹から辞めろと言われても辞められません。

一つには、天職だと思うほど、好きな仕事だからですね。。。

今日も、一つ、山を(というか崖を)登る努力が実りました。

先週末には大きな困難に思えたことですが、

なんとかなるものです。。。

親のことを思えば、大した苦労ではないのが、仕事ですね。

(2014年07月22日 22時13分50秒)

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