2018年07月07日
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加古川は、氾濫を繰り返してきた一級河川。

今回もかなり危険だった。

避難勧告のエリアメールを受け取った。

仕事が立て込んでいて、それどころではないので、元夫君をほったらかして、

ご飯の用意だけして、家を離れた。

避難所が嫌いな彼は、何があっても家を離れないと言っていた。

水没3m地帯だから、2階の彼の部屋はかろうじて大丈夫かもしれない。

そう思って、自分だけ車に乗って家を出た。

車が水没したら、仕事に支障が出るので、水没させるわけにはいかない。



水位が下がってきてようなので、一旦帰宅して、追加調理をして、また仕事に復帰した。


丁度こんな時にニュージーランドからの客人が17人、分宿していて、

その間の連絡とか調整とかで、昨日は忙殺された。

今日は、その仕事はよりハイレベルの人がやってくれていて、私は報告を聞くだけ。

ボスが状況を把握できていないままに指令を出すと、今回のように混乱する。

末端は大変だ。。。すまじきものは宮仕えだが、まあ、している以上は仕方ない。


こんな時に人間力に差が出ると思ったのは、

担当部署の直属の上司が、ステイファミリーの避難所まで状況確認に行ってくれていたこと。

居宅付近にも住所を手掛かりに確認に行ってくれたそうだ。

昔ながらの災害に慣れた住民の家らしく、高台に家があって大丈夫そうだったと。


普段「昼行燈」と思われている穏やかな人だが、




岡山の水害や、千葉の地震や、気がかりは多い。

岡山の水害に至っては、水が引いてからでないと被害の実態は把握できないだろう。


千葉は、今回の水害から遠い地域での地震だったから地盤のゆるみをダブルで案じることは無いのかも知れない。

天災のたびに、この国に絶対の安全な場所は無いと思わされ、気を引き締められる。


yumiさんのところは高台だから水害の心配はない。



今回、一番危険なのは、自分の家だったと痛感した。。。

次の台風の影響が出ないように祈っている。


仕事では、退く勇気、計画を止める勇気の必要性を強く感じた。

こんな年になっても、学ぶことは多い。

母は、元気に、私を案じてくれる。ありがたいことだ。。。





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最終更新日  2018年07月07日 21時59分26秒
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Re:天災また天災・・・(07/07)  
kororin912  さん
ニュースを見ていて、なんか小芋さんのところも危なそうだな・・・と案じておりました。一応大丈夫だったのですね。よかったです。

今、標高を調べてみたら、私の家は標高47mくらいで、小芋さんのところは標高8.3mくらいでした。危なかったですねー。
(2018年07月07日 23時06分12秒)

Re:天災また天災・・・(07/07)  
jun さん
小芋さんのお住いのところも


これからの台風シーズンも 心配が続きますね。

我が家の方は 地震が頻繁で気がかりですが
市のハザードマップを見ても 比較的 安全な地区のようでした。
備えの点検は 定期的にしています。

猛暑が続きますね。
お疲れがでませんように・・・ (2018年07月14日 12時10分13秒)

yumiさんへ  
小芋さん  さん
なんとか無事にしのいで、ニュージーランドへも帰っていただきました。

我が家の標高は、南海地震の津波が来たら、加古川を遡上することは必至なので、けっこう危ないです。

海からの距離があるので、みんな近所の人は平気かもだけど、

私は職業柄、いろいろな情報が集まるので、危険を痛感しています。

ま、今は、避難できるカルタの蔵があるので、ちょっと安心です。

26万ほどの人口の加古川市で、20万人に避難勧告が出てました。

カルタの蔵は稲美町にあります。結構高台。

そして、稲美町では、地震でため池の堤防が決壊する恐れがあり、

その小規模なハザードマップがあります。


カルタの蔵のあるアパートの横にも小さなため池がありますが、大丈夫。

問題は、この蔵には、ガスを取っていないので、水と電気だけで居られる期間。

入浴とかはできないんです。調理は、キャンプ用品でも買えばいいのでしょうけど。

今は、猛暑の被災地を案じるばかりです。


(2018年07月16日 19時56分38秒)

junさんとこも高台ですよね・・・  
小芋さん  さん
耐震強度も大丈夫だろうし、いざとなったら、太陽光発電も使えますよね。


我が家の置かれた状況は、岡山県の倉敷市と近いものがあり、

水害の危険性は高いです。

今年は支流ではなくて、本流の加古川の堤防を案じるような雨でした。

幸い、海水の上昇が小さい小潮の時期なので、助かったかもです。

加古川の上流の丸山川という川がありますが、昔、堤防、切れて、

西脇市一帯が冠水したことがありました。

他人事ではありません。

大昔から加古川は氾濫を繰り返し、広大な氾濫原を持って居ます。

人が住まなかった昔の知恵が忘れられて、

今、堤防に守られながら新興住宅地が建っています。  

山からの大水(土石流)も、河川の氾濫も、地震の津波も、

水が引けば復興が始まりますが、

ジュリーが歌っているように、福島の復興はまだ始められない地域があります。

それを忘れてはいけないのだと、大阪城ホールでジュリーの歌声を聴きながら思いました。

お元気で!

(2018年07月16日 20時06分23秒)

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