2026年09月02日
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先週末から、元夫君は、午後発熱するパターンになっていて、
朝は大丈夫みたいなんだけど、午後から夕方、夜にかけては38℃を超えるらしい。

まあ、ガンは、原発部位に居ないけど、骨転移も広がってるし、肺にも転移してるみたいだし、
腫瘍が原因での発熱も有ると、今日、主治医は言っていた。


さすがに、昨日と今日とは朝のサイクリングを休んでいるとかで。
でもま、朝は熱が無いから、昨日も、普段の火曜日通りのスーパーへの買い物に出かけているようだった。

体調が思わしくないので、さすがに観念して、新しいの抗がん剤治療を試してみる気になってきた様子。

今日は、主治医の言葉をきちんと聞いていた。
しかし、先だって消化器内科の先生の話を聞いたときには、肺にも転移しているとの所見を聞いたのに、


今日、初めて聞くかのように、ショックを受けていた。
注意力が散漫になってきているのか、
今日の診察時間も朝確認した時にはもう詳細があやふやになっていたし。
昨日も、私は聞いて、一緒に書類見て確認したのに・・・

2時半から3時やんなって、私が聞いたら、その辺の細かいところがぼんやりしていた。

次の診察は9月30日で、新しい薬を始めるにあたっての1週間の入院は10月7日からと。
9月30日は、朝から3つをぐるぐる回って、夕方までかかる。。。

それにしても、次の抗がん剤の治療について、元夫君が医者に必死で聞いていたのは、
納豆に生卵をかけてご飯を食べたいので、生卵が食べられない治療は困ると・・・

それは、キイトルーダの免疫阻害薬の方だったんで、
そのせいで潰瘍性大腸炎も再発したし。。。



生卵に対するこだわりが、強すぎて、滑稽だった。

まあ、アメリカでは、サルモネラ菌のことも有って、大量に卵が回収されていたりする。
生卵が食べられる日本が、世界的にも、特別なんだけども・・・


次の薬の副反応としては、
全身倦怠・嗄声・手足の皮膚症状などが有って、レンビマと変わらなそう・・・


主治医も、急いでいるようだった。

ちなみに、元夫君の椎間板ヘルニアによる腰椎の圧迫は改善していない。
1ヵ月を経ての、経過観察が続いている。

更に、潰瘍性大腸炎は軽快しているものの、今度はまた便秘らしい。。。

基本的に悔い改めない食生活を続けていることは間違いないから。
ちょっと良くなったら、また、旧の不摂生に戻っているので、
そりゃあ、そうでしょう。。。

だけど、今は知ったこっちゃない。
もう、できることはみんなしたんだし。


~~~~~~~~~~~


今日は、朝起きて、胡瓜その他の灌水をして、ついでにちょっとだけ除草して、
ルコウソウと戦っている。

庭のポポーの木から、次々と実が落ちている。

むき出しの土の上に、何十個か転がっている。


で、今日は、小さなスコップももって出て、庭の百日紅の実生苗を集めて前庭に植えてみた。

これからの花の色を見て、残すかどうか決めるのに、管理しやすい場所にと思って。

yumiさんのところでコメントしてらした方が、非常に駆除が困難と書かれていたように、
百日紅は、丈夫で、根性があるから、しっかり考えて植えないと、きっと後悔する。
しかし、一般に、そんなに10mを超すような大木には簡単にならなさそうだから・・・

今の裏庭の花色なら要らない。
もう2本もあるから。
だけど、実生だから、違う色が出る可能性もある。
それをしばらくは見極めたい。

まして、表側の庭の薄い紫色の花なら、選抜して植えても良いかと思っている。

まあ、実生苗の多いことに驚く。

芙蓉の木とかは、新芽の内に抜去しているけど、
百日紅には、どうもなかなか甘くて・・・

今日のルコウソウを抜くようには、いかないものだ。


そう言えば、今日、元夫君が、私に裏庭の除草をしているのかと聞いてきた。
それほど、草が生えていないことに、やっと気が付いたのか・・・
愚かな・・・

引いても引いても、ルコウソウの種は次々と発芽してくる。
今年は種をつけさせない覚悟で、来年と再来年との3年計画くらいを考えている。

最初に持ち込んだ大馬鹿野郎に、持ち込んだ自覚がないことにも、腹が立つが・・・


ミノムシの除去も、去年の秋に断念して、今年はえらいことになっている。
今も毎朝、取っては潰し、取っては潰し・・・殺生を重ねている。

どこかで、「まあいいかぁ」って思ってしまうと、後悔するから、今できることはしっかりやる。
ルコウソウに関しては、そう決めたので、せっせと除去しているし、
ルコウソウのついでがあるので、他の雑草も、頑張って駆除している。

だからこそ、芙蓉やら百日紅やらが目に付くのだが・・・

蔵の植え込みの秋キュウリも何度か収穫しているけど、自宅の庭の秋キュウリもそろそろ雌花が着いた。

今度は、枯れずに収穫まで行ってほしいと思っている。
今の秋キュウリの値段が88円だから、1株当たり3本採れたら、採算が・・・

それでも、ある日突然、前触れなく枯れてしまう胡瓜に、なかなか手を焼く・・・胸を痛める。


胸を痛めると言えば、バッタ君たちだが・・・毎日こちらも、殺生を繰り返している。
バッタ君を捕まえても、ひねりつぶせない・・・
ミノムシは蓑を着てるから、直接じゃないけど、バッタはなぁ・・・
もう、本当に、青じそのバッタと、胡瓜のウリハムシを何とかしてほしい・・・いや、何とかしたい。


さて、明日は、朝からヤクルトさんに行かなきゃだ。
忘れないように、手にヤクルトって書いて置かなきゃ。

そして、12時から七並べと。。。

早く帰って、今日もさっさと寝よう!







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最終更新日  2026年09月02日 21時23分18秒
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Re:2026 長月 二日 今日は、元夫君の腎臓がんの主治医と会う日(09/02)  
kororin912  さん
今日ね、ブログには書かなかったけれど、あのロングピンセットでバッタをつかまえて、えいやっと潰して、アリにあげました。
手ではつぶせないけれど、あのロングピンセットなら、つかんだ感触があまりないので、大丈夫でしたよ。

我が家のバッタ君たちは、水やりで水をかけても、ちっとも逃げないから、ピンセットで簡単に捕まえることができそうです。

元夫さん、記憶があやふやになってきたのですね。集中して聞いていなかったせいもあるでしょうけれど、今は横で小芋さんが一緒に確認してくれているからいいけど、一人なら、無理っぽい。

将来、小芋さん自身が弱ってきたとき、病院に付き添ってくれる人がほしいけど、毎回は、難しいかな。

(2026年09月02日 22時00分18秒)

Re:2026 長月 二日 今日は、元夫君の腎臓がんの主治医と会う日(09/02)  
小芋さん  さん
いつも、付き添うたびに思うんだけど、
病院って、一人では入院もできないんですよ。

元夫君の入院だって、手続き上保証人が必要で、
それは、私以外にも、署名できる人が必要なんです。

保証額の上限は30万円なんだけど、
それでも名義をお願いする必要があります。

最近はやりのお一人様用のビジネス、分かる気がします。

だから、娘を失った今となっては、もう姪たちに頼るしかないしね・・・

生命保険の、医療保険の請求だって、妹に頼んであるけど、
それとても、もっと高齢になってしまったら、どうなることやらね。

元夫君は、私には何もしてくれないで、してもらうことを当たり前に思って。
気楽なものだと感心しますよ~~~


バッタ君たち、ウリハムシ君たち、その他大勢、
本当にひねりつぶせるようには、なかなかならないものです・・・

修行が足りません・・・
(2026年09月03日 19時17分20秒)

20260902の晩御飯に何を食べたかな???  
小芋さん  さん
20260902の晩御飯に食べたものは・・・

・ミニトマト

・刻み野菜のサラダ(酒蒸し紅鮭のほぐし身をトッピング)

・ナスとキュウリと茗荷の甘酢漬け

・空心菜のお浸し

・アマゴの炊いたん(前にお土産でもらったやつ)

キュウリも茄子も、大葉も空心菜も、まあまあ、只だが・・・
今回も、美味しくない庭のミニトマトを彩りにした。。。 (2026年09月03日 19時26分49秒)

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