全30件 (30件中 1-30件目)
1
朝10時、北野病院へ、境界型糖尿病の定期検査。結果は異常なし。2年ぶりに眼科の診察を受けるよう指示。紹介状を持って行く。眼科では、糖尿によるものではないが、網膜剥離の初期(網膜裂孔)が発見され、即日レーザー治療をすることになった。剥離が起こっていたのは、右目網膜の真上で、視力にはほとんど関係がないところだが、放っておくとだんだん広がるという。レーザー治療は、30分ほどで終わった。目に麻酔をし、剥離の周りにレーザーを当ててくっつける。レーザーの熱さは殆ど感じなかった。レーザーは瞬間的なものを80回くらい照射された。治療後、洗眼をして、注意事項を聞いた後、支払いを済ませ、病院を出た。1週間は、激しい運動を避けるようにとのことであった。網膜剥離は、なぜ起こったのか、よくわからない。ただ、比較的新しいもので、半年も前に起こったものではないという。でも、早期発見できてよかった。白内障などはないそうだ。待ち時間を利用して、俳句をたくさん作ることができた。また、年賀状用のパズルの構想を練ることもできた。
2004.11.30
コメント(0)
今日もいい天気だった。一日中留守番だった。年賀状用のパズル作りをした。穴明き4方陣で17銭切手を使うもの。京都検定テキストの訂正をする。
2004.11.29
コメント(0)
今日もいい天気だが特に予定はない。午前は、英クロを解いたあと、所さんの目が点、報道2001、日曜美術館、サンデープロジェクトなどを見る。Dディスクのバックアップ作業を実施。午後は、社会人野球の実況を見た。大阪ガス再三のチャンスをものにできず、逆にJFE西日本佐竹にホームランを打たれ0-1で負けてしまった。松坂屋の地下にオープンしたデリカに行ってみた。以前のデパ地下とは少し洗練された感じであるが、お客さんはあまり多くない。珍しい、ちょぼ焼きというのを食べた。
2004.11.28
コメント(0)

今日は、KG会ゴルフコンペ。今回は、記念すべき第100回大会。天気はよかった。参加者は、17名。5組で10時スタート。用意された横断幕を入れてまずは記念撮影。4番ホールと5番ホールの間にある茶店に、時計を寄贈。序幕式を行う。優勝はO氏。2位はK氏、私の成績は、出だし2ホールは、ボギーペースだったが、その後くずれて無残なものだった。ネットでは、10位。プレー後の宴会は、場所を「かんぽの宿ー富田林」に移して盛大に開催。表彰式、余興のビンゴを交え、和やかに語らい合い、30年を振り返る。宴の主役は蟹。茹で蟹、焼き蟹、酢のものに続いて蟹すき、雑炊と食べきれないほどのご馳走が続く。9時に中締め、宿に泊まる者、泊まらないで帰る者に分かれ、私は、そのまま帰宅した。自宅着は10時半。長い一日であった。
2004.11.27
コメント(0)

今日は、夜、総研OB「一期一会の集い」があった。朝から、昨日の寿司屋の印象を日記に書き、写真を整理してアルバムにまとめる。午後は、パソコンのバックアップをしようとしたが、途中でストップするトラブルの見舞われ、時間を取る。結局、HDDのスキャンディスクをして、解決。5時にOB会会場に着き、準備をする。5時半から受付開始。6時開会。63人集まる予定だが、あと数名が未着。吉田元副社長の音頭で乾杯。歓談に入る。7時半、2班に分けて、集合写真を撮る。8時中締め。幹事は、8時半頃まで後片付けを行う。先ずまず、盛会裏に終わったと思う。もう少し趣向があってもよかったかも知れない。料理はたくさん残っていた。鳥の丸焼きは手付かずのまま、焼き豚、フルーツ、刺身、山芋料理も半分以上残る。次回から量を減らすべきかも知れない。
2004.11.26
コメント(0)

朝は、久し振りにゴルフの打ちっ放しに行った。明後日のコンペに備えるためだ。いい当たりの確率は50%くらいだったか。足を締め、腕も締めるてテークバックはまっすぐ後へ、ということを意識して打てばまあまあ巧く当たるようだ。帰宅後、バッグを宅急便で送る。散髪に行き、帰りに注文しておいた写真を取り、本屋でテレビナビを買い、郵便局で、アニメの切手を買った。帰宅後、写真を各人に分ける。この作業、いつもながらなかなか大変。それぞれのカットを何枚かずつ焼き増しするのだが、写りのよいものと悪いものがあり、どの写真をだれに分ける積りで焼いたのかわからなくなり、必ず、過不足が出て、追加焼き増しが必要になると同時に、不要な写真が手元に残る。午後、MさんとYさんに久し振りにメールを書く。夜は、Hさんの紹介で、仲間5人で寿司を食べに行くことになった。2日前のHさんからのメール。「おいしいお寿司を食べにいきませんか? Nさん KさんはOKです。全予約制の店で、一度予約取るのに1年以上かかります。たまたま予約取れたのに、相棒が行けなくなり、キャンセルするにはもったいないので、いかがかな?と思って・・・。」そんなに行きにくい寿司屋ってどこにあるんだろうと思いながら、たまたま25日は空いていたので、OKの返事をした。翌日またメールが来た。「場所は、八戸ノ里、お店の名はひょうたん寿司 予約は PM6:00 5名です。待ち合わせ場所は・・・辺鄙なところに連れて行かれると、お思いかも知れませんが、ご一緒くだされば、私がお誘いしたことに、納得して貰えると思いますよ」とのこと。八戸ノ里まで行くのか、と思いながら、インターネットで検索して見ると店のHPはないが、いくつかサイトに客の感想や批評などがあった。2年先の予約まで詰まっているというのは本当らしい。一応の下調べはできた。うまい寿司が安い値段で食べられるらしい。地下鉄南森町で4人で待ち合わせして、日本橋で近鉄に乗り換える。5時19分発の各停が出たあとで、次の33分まで待つ。八戸ノ里についたのは5時53分。八戸ノ里で待っていたNさんと合流し、寿司屋に電話して道を聞くと、線路沿いに狭い路地を東へ3分ほど歩き、モータープールのところを右折して1分ほどのところだそうで、その通りに行くとすぐわかった。「ひょうたん寿司」という看板と瓢箪の暖簾が目にとまる。間口は1間半くらい。中に入るとカウンターのみの10席だけ。すでに先客5人が来ていた。座るとさっそく、イカとアナゴが出る。メニューは「おまかせ」のみだ。壁に「本日のメニュー」と書かれた紙が貼ってある。ビールは、ヱビスを置いている。先ずは、グラスを上げて乾杯。イカは、2つに包丁が入っていたので、半分ずつ口に入れると、ゆずの香りと大葉の香りが口の中で広がるいい感じ。穴子は一匹使いの大きなものだが一口でほおばる。とろけるような柔らかさの中に粘りもある濃厚な感じ。同じネタをあちこちで食べているが、こんなにうまいと感じたのは久し振りだ。続いて、鯵、活きがよくなければ寿司にはならないがやはりうまい。次にかんぱち、歯ごたえがたまらない。大振りのホタテ貝柱は、いい味付けがされていて、歯ざわりもかみ締めた感触もよかった。続いてトロたたき。店の隅で、肉片のようなものを網で焼いているのが目にとまっていたが、それがトロだったのだ。かなりの大きさだが、これもそのまま一口でほほばる。ジューシーな旨みが口いっぱいに広がる。このままじっとしていたいような至福の時間だ。それでも徐々に喉に通していくと今度は喉が歓喜の声を上げる。いくらは醤油で味付けされたものが海苔巻きの上に乗っているが、乗り切れずに半分は皿にこぼれている。寿司を食べた後一粒ひと粒箸でつまんで食べるのも乙なもの。ビールの当てにもよく合う。ここで、この寿司屋のご主人と会話をする。奥さんと二人で店を切り守りしていて、一日、昼10食、夜10食の予約を取るだけだという。ご主人のうしろになにかの干物が掛かっているのを見つけ、何かと訊くと、イカだという。サービスに2-3枚あぶって上げようと言って、あぶってくれた。レモンをかけて、焼き立てのするめは、噛むほどにいい味が出ておいしかった。ここは、八戸ノ里、そういえば、司馬遼太郎の家があったことを思い出して尋ねると、ここから徒歩7-8分の距離だとか。散歩で、駅前の喫茶店によく来ておられたと話していた。店内の写真撮影の許可を貰い、数枚写す。鴛鴦夫婦にもポーズしてもらう。さて、寿司はまだまだ続く。次は、寿司屋定番のウニ。北海道から取り寄せているというが、さすが濃い味がする。子持ち昆布、殆ど数の子と言っていいくらいたくさんついている。珍味は続いて、鮟鱇の肝、アン肝。油が乗っておいしい。ホッキ貝、これは北帰貝と漢字で書かれていた。これも、生ではなく味が付けてある。するめと同じで噛むほどに味が出てくる。そろそろ満腹になり始めたころ、タイミングよく、シジミの味噌汁が出る。大きなシジミにあっさりした白味噌がよく合う。寿司は、最後の皿となり、甘エビとチョウザメの白子が出される。この白子も絶品だった。フィナーレを飾るに相応しい演出と言えよう。本当に贅沢な、寿司ネタに大満足したあとは、生寿司とちんげん菜、かぶら漬物と熱いお茶が出ておしまい。寿司は、全部で14個、皿にして7皿。ご飯は少なめになっていたが、ネタが大きいのでこれだけ食べるとお腹は満腹。時計を見ると7時半を過ぎるころ。お勘定は、ビールを入れて一人5770円。うわさ通り安い。きっちり清算し、Hさんはちゃっかり再来年の予約を取って、店を後にした。駅に着いて、八戸ノ里のホームに上がると電車のドアがちょうど閉まろうとしていた。駆け込み乗車で、全員セーフ。私達は鶴橋で別かれたが、上本町、日本橋まで行き、今夜食べたものを思い出しながら、それぞれの帰途に就いた。本当に変ったお寿司屋があるものだ。話の種にと誘われたが行ってよかったと思う。欲を言えば、もう少し近ければいいのに、そして、思いついたときに行ければもっといいのにと思うが、それは虫がよすぎるか。来年の予約はすでに満杯で、再来年も空いている日は少ないという。嘘だと思うなら、「11月27日空いてますか」と電話してみたらよい。「再来年の11月27日ですね。ちょっと調べてみます」という返事が返って来ること間違いないだろう。なお、ひょうたん寿司の電話番号は、06-6724-0525である。 写真を下記サイトにアップ。ひょうたん寿司
2004.11.25
コメント(0)
今日は、キッズプラザでの活動日。今日のパートナーは、高橋さん、八木さんであった。お客さんは、午前中団体で賑わったが、午後は急に少なくなった。グラフィック完成ゲームの難しい方を10回クリアした。しかし、3回続けては、一回だけ。
2004.11.24
コメント(0)

午前は、昨日の俳句の選句結果と先生の講評のまとめを作成。午後は、大阪中央郵便局で行われた関西サロン・大阪郵友会合同会に参加した。総勢70人くらい集まったと思う。盆回しが多く、全部回らないうちに閉会となる。 切手とは関係ないが、中川さんから、京都検定の話を聞き、テキストが売られていることを知った。早速買う積り。京都の観光・文化についての知識をとうもので、試験は来月12日に行われるそうである。終了後、ハービス・エントとヒルトンプラザウェストにもう一度行って見た。祝日なので、大勢の若者で賑わっていた。二つのビルは、5階で連絡していることを発見した。ヒルトンの3階までは、ほとんどルイ・ビトンが占めているが、内装は、ハービスの方が断然豪華である。
2004.11.23
コメント(0)
今日は午後から句会だがまだ一句もできていない。午前中に急いで作句したが、句会での選句結果は、一応5句とも入ったが、得点は、2点1句、1点4句という低調さ。しかも、先生には、1句も選んでもらえなかった。実は、他に作句してあったことを忘れていてそれを投句すれば、結果は違っていたかもしれないと残念。俳句は、時間待ちなどのときを利用して、いつでもどこでも、紙と鉛筆があれば作れるが、どこに書いたか決めておかなければ、折角作っても忘れてしまうことがある。
2004.11.22
コメント(0)

今日は、午前中は、報道2001、日曜美術館などを見た後、写真を整理して、注文。午後は、midi音楽のダウンロードと試聴。フラワーアレンジメントの画像をアルバムにアップ。生き生き俳句の会の報告をプリント。などをしながら、部屋の掃除。きれいになって気持ちいい。写真は、先日帝国ホテルプラザに設置されたクリスマスツリー。本館内には、ファンタジックなデコレーションもある。
2004.11.21
コメント(0)

今日は、午前中、北野病院へ血液検査に行った。HPの更新をした。午後、芝翫香へフラワーアレンジメント展を見に行く。橋本、神宅、野口さんに会う。プリザーブド・フラワーという花を使った作品で、生花とドライフラワーの中間の材料を使う。生花にエチレングリコールを吸収させたもので、1年から1年半、色を保つという。橋本さんは、フランスでその技術を習得されたという。リース状のもの、壁掛け風のもの、置物風のもの、クリスマスアイテムから、インテリアとしてリビングに置ける大作まであり。写真は、野口さんの作品 他の作品や会場の模様は、下記のサイトでご覧下さい。フラワーアレンジメント展
2004.11.20
コメント(0)
今日は、昨日のハイキングの日記を書き、その写真を整理するのにほとんど一日を費やした。うろ覚えのところを、資料で調べるのに時間がかかった。その他、総研OB会の出席者名簿を作成し、K氏、S氏に送った。昨夜、「弟」と同時間の放映で見られなかった「チャングムの誓い」をビデオで見た。
2004.11.19
コメント(0)

今日は、すずらん会主催の史跡めぐりハイキングの日、御所に9時半集合だが、天満橋を8時23分発の京阪特急に乗ればちょうど間に合うはず、と思って、8時に自宅を出た。しかし、やはり余裕を持って出発しなければならないものだ。中書島を出てしばらく行ったところで突然停車。「ただ今、踏み切り内で異常が発生しました。安全確認のため調査をしておりますので、しばらくお待ち下さい」のアナウンスがあり、やきもきしつつ待つ。10分くらいの後、安全が確認できたとして発車したが、出町柳に着くのがその時間だけ遅れた。集合時刻まで10分しかない。急ぎ足で歩いたが、着いたのは32分だった。御所への入場は、9時50分なので、特に支障はなかった。参加者は120人。見学の最初は、京都御所。清所門から入り、御所説明員の案内で、宜秋門、車寄を過ぎ、建礼門(御所の正門)のあたりで説明を受ける。承明門の中に、天皇即位式などが行われる紫宸殿(入母屋造檜皮葺)が見える。階段は18段だそうだ。手前には、南庭があり、左近の桜 右近の橘が見える。左奥には住居にされた清涼殿がある。東に進むと建春門が見える。次に、北へ進むと右に春興殿、左に小御所、御学問所などがある。その間に蹴鞠の庭があり、その前が、御池庭となっていて、紅葉が池に映って美しい。しばらく、庭や建物を見ながら、150年前の姿を想像する。10時半、御所を出る。ここから、京都府の観光ボランティアの方々の案内で20人ずつ6班に分かれて行動。京都御苑の中を歩いて次の目的地、聖護院へ。御苑の中に、清水谷家の椋というのがあり、蛤御門の変の時、ここで長州藩士・来島又平衛が討死したそうだ。引退天皇の住いであった仙洞御所、萩の花や名水で有名な梨木神社などを見ながら寺町に出る。現在の府立医大は、元々粟田口にあった青蓮院療病院を移設したものだとか、鴨沂高校が学園紛争のとき荒れたこととか、同志社の創始者・新島襄旧邸があったことなどの話を聞きながら、丸太町へ出る。女紅場(じょこうば)という女子の学校があったところや、頼山陽の山紫水明処の場所などを見ながら東山通りに出る。熊野神社を経て、11時半ごろ、聖護院八つ橋や聖護院大根で有名な、聖護院御殿荘に到着。院内を、僧侶の案内で見学する。聖護院は、役行者を開祖とし、天台宗円珍(智証大師)に引き継がれた寺である。古くから皇室から入寺する方が多く、皇室とゆかりの深い寺で、御所が焼けたとき、光格天皇や孝明天皇の仮皇居となったことがあるそうだ。僧侶の話は、御殿荘各部屋の障壁画の説明から始まる。絵は、松、孔雀、鶴、及び中国故事を題材にしたもの。その中で、文王と呂尚にまつわる太公望の話には感動した。光悦天皇の間で、研単の文字額、瀧の掛け図、書院欄間の鼠穴などを見てその謂れを聞く。最後に不動堂で、不動明王、蔵王権現像などの説明を聞きを拝観。庭の白砂は雨で箒目がぼんやりしていたが、苔庭は雨を吸って一際きれいであった。1時間ほどの見学を終えて、広間にて食事を取る。食事を終えて、1時半、雨が本降りになる中、黒谷さん・金戒光明寺を目指して東へ歩く。途中に、須賀神社と方向神社が並んでいるところがあった。前者は節分に賑わうそうだ。やがて、突き当たりにくろ谷、金戒光明寺などの石碑が見える。そこを左に折れ、大きな山門をくぐると,左手に釣鐘堂、正面に御影堂・方丈・清和殿などが見える。本堂に上がり、先ほどのボランティアから、詳しい説明を受ける。ここは、法然が開いた寺で、本尊は文殊菩薩。本堂に飾られている山越阿弥陀図や涅槃図の説明を聞く。清和殿の部屋には、伊藤若冲の鶏図、円山応挙の鶏図、富岡鉄斎の絵などが描かれている。庭もきれいに手入れされ、紅葉もきれいに色づき初めていた。また、ここは、幕末に京都守護職本陣が置かれたところで、今回は、会津藩にまつわる品々が展示されていた。会津藩が守護職を引き受ける元となった「会津藩家訓」や武具や旗や地図、新選組との会見所なども見ることが出来た。ここに、5年の間、会津藩士1000人が駐屯していて、近藤勇らは、壬生から連絡をとりに通っていたのだ。 お寺を出て、最後の目的地真如堂に行く。途中、多くのお墓が並ぶ墓地の中を通る。墓石にいろいろな形があることに驚く。曲線を帯びたもの、球形のもの、亀の背に乗っているものなど。墓地を抜ける手前、真如堂近くに会津藩士352霊が眠る会津藩受難者墓所はあった。しばし合掌。真如堂の手前に小さなお堂があり、石が祀られている。これは、紫雲石と言って、浄土宗の開祖・法然上人が腰を下ろし念仏を唱えたという。この石を護り伝えるために西雲院が建てられたという。最後の目的地、真如堂に着いたのは2時50分。真如堂は、正しくは真正極楽寺といい、戒算上人が984年に開山したもの。天台宗の寺で本尊は阿弥陀如来立像だそうだ。境内は、雨ながら美しい紅葉に包まれていた。境内を散策し紅葉をしばし楽しむ。一際優美な姿を誇るのは三重の塔で、紅葉との取り合わせはいい写真になると思うが、雨で暗いのがやや残念。3時10分、世話役から解散の伝令。希望者は、白川通りのバス停まで案内するとのこと。私は、これまでのコース引き返して、京阪丸太町に出て、3時46分の電車で大阪に帰った。今回の史跡ハイキングは、生憎の雨となったが、内容の充実した、楽しい一日であった。改めて、お世話いただいたすずらん会の方々、京都府観光ボランティアの方々、聖護院の方々にお礼を申し上げたい。写真は、金戒光明寺の庭 他の写真は、下記アルバムをご覧下さい。京都御所、聖護院、金戒光明寺、真如堂を巡るハイキング
2004.11.18
コメント(0)
午前中は、北野病院歯科へ。最終治療でこのままなんともなければもう来なくてよいとのこと。歯は大体よく磨けているが、奥歯を丁寧に磨くようにとのこと。帰りに、郵便局で年賀切手各20枚を買い、明日のハイキングのために腹巻ポーチを買った。帰宅後、先日の関ぱ誌の索引を入力した。午後は、聖護院御殿荘の調査、柳生家二枚笠紋の調査、俳句集への挿絵検索、パソコンの画像整理など。夜は、試して合点を見、キムチはいためるとうまくなること、イノシン酸とよく合うことを知った。そのあと、石原慎太郎の「弟」を見た。
2004.11.17
コメント(0)
今日は、昨日のハイキングの日と一日違いで朝からいい天気。午前中は、昨日の日記を書き、写真の整理をする。午後は、すずらん会へOB文化作品展の出展作品を取りにいく。帰宅後、写真をPhotohighway に載せるために、古い写真を削除する。写真を、人物を含むものと含まないものに分けて、アップする。人物を含まないものは、すずらん会MLに告知、人物を含むものは、キッズ広場MLに告知。これに関連して、ZAQとライブドアに上げている自分のHPを更新した。すずらん会HPに、OB文化作品展の全出展者の作品が掲載された。KBTLさんのご苦労に多謝。お疲れさま。
2004.11.16
コメント(0)

今日は、柳生の里へハイキングだが、朝から強い雨が降っている。午前中には止むという予報だが、果たしてどうだろう。主催者から、「歩くのは、11時半からなので、決行する」との電話あり。中止かなと思っていた気持ちを切替え急遽準備する。9時20分自宅発。雨はほとんど止み、傘はいらないくらいの霧雨に。桜の宮からJRで鶴橋に行き近鉄に乗り変える。安永、横山、谷、神宅、佐々木の各氏がすでに乗り込んでいる。奈良で西岡、八木氏と合流して、バスで柳生の里に向う。369号線に沿ってバスは進む。途中、浄瑠璃寺や石仏群のある当尾や円成寺などを通過して、50分ほどで柳生に着いた。車窓から見る円成寺は見事な紅葉に包まれていた。柳生バス停の近くには、柳生茶屋が店を開いていた。昨年は、宮本武蔵ブームで賑わったそうだが、今年は静かな感じ。もちろん静かな方がよい。早速、柳生の里の散策を始める。まずは、徒歩5分のところにある柳生藩家老小山田氏の屋敷から。豪壮な石垣、長屋門を経て中に入るとと、屋敷内には、柳生家に伝わる武具や民具が陳列されている。各部屋からは、手入れの行き届いた庭が眺められる。紅葉も沢山植えられていて、すでにいい色になっている。近くには、小山田家の分家もあった。「念ずれば花開くなる必ずや柳生街道来ます日待たむ」の歌碑のある道を進めば、柳生正木坂剣禅道場。剣道と禅が同化しているのだ。中が見られないのが残念。続いて、柳生家の菩提寺である芳徳禅寺へ。柳生宗規が父石舟斎の霊を弔うため、沢庵禅師を開基として建立したものだそうだ。境内は、紅葉がたくさん植えられていて大変にきれい。特に、紅葉の進みつつある葉の赤、橙、黄、緑の交じり合ったものは息を呑むほど美しい。お寺の裏は、柳生一族の墓地となっており、初代宗規以下歴代藩主の墓が並んでいた。境内で思わぬ幸運に巡り合った。高い木の上からきれいな鳴き声が聞こえてきたのだ。ピーピヨピピヨピーピーピヨロピーという澄んだ声だ。谷さんによると、鷽(うそ)という鳥だそうだ。私は、心洗われる声を初めて聞いた。鶯より格段にいい声だ。境内は、色づき始めた紅葉と、昨夜の雨で落ちた紅葉の絨毯が織り成す極彩色の世界。続いて、柳生名物の「一刀石」へ向う。途中茶畑越しに柳生の山並みが見通せる場所があり、きれいな眺めだった。さらに行くと、天の石立神社というのがあり、扉の形をした巨大な石が数個ご神体として祭られている。自然の不思議な造形だ。一円玉を隙間に挟んでお参りをした。一刀石はその神社を少し進んだところに突然現れた。想像していたよりはるかに大きい。高さ3メートル、巾5メートルはあろうか。石舟斎が斬ったという伝説があるがやはり自然の造形の奇跡である。見事に真っ二つに割れていて、割れ目の巾は20センチほどであろう。ここまで来て、まだ昼食を取っていないことに気付く。時刻は1時20分。そろそろどこか座れるところを探そうと山を降りる。佐々木さんが、昼は味噌汁を作ろうと、わざわざガスバーナと鍋を持参している。山を降りて、コンビニで豆腐、味噌、野菜などの食材を買う。ところどころに、野菜や果物の無人販売所があったが、先客が買い占めたのか、売る野菜類が品薄なのか、どこも品物の姿は見られなかった。途中、打滝川にかかる紅葉橋や、柳生駐在所の古風な建物を目にした。そして、布目川の川原に下りようとして歩いていたとき、「柳生錦醸造元」の看板が目に入った。酒と聞けば目のない同行面々、「試飲できるの?」と店に入り込み、おかみさんの、「どうぞどうぞ、新酒もあるよ、ここから出していくらでも試飲して」の言葉に、遠慮なく「試飲」を決め込む。つまみも店で出してくれる。皆、7-8種類の酒を、猪口1-2杯ずつ「試飲」しすっかりいい気持ち。ここはやはり、みやげにお酒を買わなければ悪いということで、各自、気に入った酒を1-2本購入、ついでに酒饅頭を買う人もあり。リュックが重くなることはわかっているが、記念になるものだから辛抱しよう。酒屋を出て、気がつけば時刻は2時10分になっていた。最終目的地、笠置へ向うべく今度は布目川沿いに下る。道の途中の広くなったところに、ビニールシートを敷き、遅い昼食を取る。各自準備した弁当を広ける。佐々木さんは早速味噌汁作りの準備を始めるが、バーナーの火がうまく続かない。しばらく奮闘したが、どうもバーナーが詰まっているらしいので、味噌汁作りは断念することに。次の、お花見のときには調整しておくので、乞うご期待ということになった。2時50分、腹ごしらえを終え、再び、渓流沿いに歩く。谷さんの自然観察レクチャーを聞きながら、いろいろな花や草の名前をおぼえる。野いちごのすっぱい実を食べたり、ひっつき虫をつけたり、枯れ枝を拾ったり、渓流のせせらぎをBGにして楽しいウォーキングの列は続く。先頭グループは、随所で、最後グループを待ってくれるので、時間はまったく気にしなてよい。道標によれば、柳生から笠置へ至る道は「殿様街道」というのだそうだ。贅沢な景観が楽しめる道理だ。快晴の日には見られない墨絵のような濃淡のある山並み、まさに、仙人の境地である。渓流のあちこちには、おう穴(ポットホール)と呼ばれるくぼみが見られる。奇景である。4時10分、布目川はやがて木津川にそそぎ、道は、JR関西線と木津川の間を並行して通る。奇岩、巨岩のある木津川を見ながら笠置に入る。いつの間に県境を越えたのか、笠置は京都府である。今日の最終目的地笠置温泉内の「わかさぎ温泉」に着いたのは4時40分。ここで入浴料800円を払い今日の疲れを癒す。小規模ながら露天風呂もある。湯上りにビールで、今日の無事を祝い乾杯。この一杯は格別。しかし時刻表を見ると、ゆっくりもできないことがわかり、急いでJR笠置駅へ向う。5時47分の電車にギリギリセーフで乗り込み、それぞれの帰路に着く。木津から東西線で大阪に帰る者、奈良で下車し近鉄で帰る者、天王寺まで行って環状線に乗り換えるものなど。私は、天王寺周りの環状線で帰り、7時半に帰宅したが、あとで調べたら、東西線の方が早かったようである。参加者全員の精進のよさで、雨に降られることはなかったものの、雨上がりの道は、ぬかるみや水たまりがあって少々歩きにくかった。すべってお尻を汚した人もいた。快晴のお天気に越したことはないが、雨上がりの風情も、柳生の里の雰囲気を盛り上げてくれていたものと思う。参加者は8人と当初の予定より少なくなったが、和気藹々の楽しい一日が過ごせたことは、計画いただいた八木氏の献身的なお世話の賜物と参加者一同深く感謝している。一人であるいは何も知らない者と一緒に柳生に来てもこれほど効率的に史跡を回ることはできなったであろう。また、柳生から同じ道を奈良へ引き返すのでなく、笠置に方に出る「殿様街道」を歩かせていただき、温泉まで入れたのは、正に殿様気分であった。八木さん始めお世話になった方々にお礼申し上げます。写真は、柳生石舟斎の一刀石 他の写真は、下記アルバムをご覧下さい。柳生の里ハイキング
2004.11.15
コメント(5)

午前は、所さんの目が点、報道2001、日曜美術館(マティス)などのTVで見る。午後は、関西ぱずる会に参加。福岡、田代、浜中、津田、辻、高橋、佐藤、岩井、宇城、佐藤、北島、増池、中西、小林の14名。アンチ4方陣について発表。解の数、2397680個。写真は、パズル・パッチワークを発表する田代さん(81) 折句の選をして送信。
2004.11.14
コメント(0)

まだアンチ4方陣の全検が終了しない。バグを直し、最後の計算中。今夜中に終わる予定。朝は、NHK俳壇と俳句王国を見た。「野分去り 太白一つ 残りたり」 太白は、ゆうずつ と読み、金星のこと。「城壁に 抜穴のあり 冬の風」 金澤城の抜道作業をして者が皆殺された。「このは」折句、一句訂正した。勉強になった。昨日、録画しておいた、世界美術館紀行「ニースのマチス美術館」を見た。マチスの作ったきれいな教会もそばにあるそうだ。「知恵の輪読本」まだ読み終わらない。写真は、今朝の散歩道。桜の紅葉が始まった。
2004.11.13
コメント(0)
朝、すずらん会へ、OB文化作品展を見に行った。皆、力作揃い。写真のような絵もあった。高島氏の不可能物体はよく出来ている。私の、切手方陣は、少し色調が暗すぎたと感じた。午後は、神戸へ行った。帰宅後、昨日終了したと思ったアンチ4方陣が間違っていることに気がついた。プログラムを修正。
2004.11.12
コメント(0)

阿部楽方氏から依頼されていた、アンチ4方陣の全検が今日午前中に完了した。氏には、はがきで結果をお知らせした。4方陣の縦横斜めの10方向の4数和が29から38までの連続数になる(但し、斜めは29と34)アンチ4方陣の総数は、188640個あることがわかった。1から16の各数を17との補数で置き換えると、30から39までの連続数になる。(但し、斜めは34と39)これも、同じく188640個ある。午後は、1昨日西梅田にオープンした「ハービスent」に行ってみた。平日にも拘わらず、凄い人並みで溢れていた。新しいレストランでランチをと思っていたが、どこも待ち行列ができていて、1-2時間待ちという。値段はどこも、若者向きにリーズナブルな設定になっている。仕方ないので、ランチは同じハービスの古い方にある「加賀屋」に行って摂った。5階から地下3階まで、一通り回ったが、ティファニーやイブサンローラン、グッチなどのブランド店も沢山あり、珍しい小物、インテリアなどのグッズを見るだけのショッピングを楽しんだ。我々の年代には、4Fのソニースタイルストア、ゼクーの商品が気に入った。また、時どき来てみたい。吹き抜けの構造、エレベーター、エスカレータ、照明、内装、調度など、トイレに至るまで、高級感溢れる設計で、大変気持ちがよい。
2004.11.11
コメント(1)
今日は、キッズプラザ大阪での活動日パートナーは、野口さんと神宅さん。比較的空いていた。7団体で500人ほど。昼は、野口さんと月日亭へ。ゲームは、グラフィック完成ゲームの難しい方を、3回連続クリアーした。キッズ用の、いろはかるた読み札案を46句作って福島さんに提出した。
2004.11.10
コメント(0)
今日もいい天気。特別の予定はない。日経パソコン、郵趣、知恵の輪読本、俳句誌「築港」など読み残している本多し。午前中は、句会の選句集作り。午後は、総研名簿訂正。日経パソコンを読み終り。MさんとHさんにメール書く。夜、支援会議メンバーにメール送信。
2004.11.09
コメント(0)
午前中は、宿題の俳句を作る。午後は、いきいき俳句の会。19名中14名出席。5句投句、7句選句で、3句5票入っただけで不作。投句と添削句は下記の通り。 大川端ふと見つけたり帰り花 先生選 秋の夜訂正多き住所録 2名選 文化の日文化の意味の広さ知り 2名選 秋深み美術展3つ回りたり → 興乗りて美術展3つ梯子せり 秋うらら浪速一望箕面山 → 箕面にて浪速一望秋うらら
2004.11.08
コメント(0)

今日は、新選組で有名な伏見・寺田屋へ行った。ルネッサンス福幸で食事をし、近鉄で桃山御陵へ。まず、近くの御香宮神社に参拝。名水100選の御香水をいただく。小堀遠州の作になる石庭を見学。ここは昔、伏見奉行があったところ。その後、大手通りを東へ次いで南へ進み、寺田屋に着く。団体を始め多くの観光客で一杯。入場料400円を払って入場。中は、いろいろなものが展示してあるが、狭くて立ち止まれないので、短時間で外へ出る。これで400円は高すぎる。これだけ人が来れば相当の収入となろう。坂本竜馬関係の資料が多かった。高瀬川の川辺で、行きかう30石舟、10石舟を眺めながら休息。しばらく休んで、駅前の喫茶店で珈琲を飲み、京都へ帰った。4時47分の新快速で大阪に5時過ぎに着いた。いい一日だった。
2004.11.07
コメント(0)

朝起きると、胃痛は一応治まっていた。飲みすぎかもしれない。以後気をつけよう。今日は、大阪ガス主催歴史・美化ウォークの日。ビニール袋と火挟みを持ってゴミを拾いながら史跡を訪ねるもの。6キロを3時間かけて歩く。9:30に北大江公園を出発して実際に終点の四天王寺に着いたのは1時を過ぎていた。見学したのは、1.八軒屋船着場跡 2.座間神社 3.窪津王子 4.大坂町中時報鐘 5.坂口王子 6.榎木大明神 7.高津神社 8.生玉神社 9.愛染堂 10.浮瀬跡 11.四天王寺大阪のことは知っている積りでも、隠れた史跡がいろいろあるものだと思った。食事をして、すぐ家に帰るのはもったいないような、いいお天気だったので、天王寺公園を散策した。植物園、温室、菊花展、恵沢園、茶臼山などを巡り、喫茶店で休憩して、帰宅したら4時だった。少し歩き疲れたが、いい一日だった。写真は、愛染堂の多宝塔。 天王寺公園ぶらぶら
2004.11.06
コメント(0)

今日の出来事。9時半北野病院歯科へ。歯垢クリーニング。午後、パソコンバックアップ。写真整理。 17時、文化展作品展示の模様を見に行く。18時 総研一期一会の集いの打合せ。帰宅後胃痛が始まり、夜も続く。一時激痛。なんとか我慢して寝る。下記は、私の出展作品、「切手8方陣」
2004.11.05
コメント(0)

一期一期会箕面ハイキング9時30分梅田発急行で石橋で乗り換え箕面に10時に着く。一行6人は、滝に向う。まだ紅葉は1分くらいだが、天気がよく気持ちがよい。45分で滝に到着。記念写真を撮って急いで引き返す。11時20分に箕面駅に着き、みのお山荘の迎えのバスにちょうど間に合う。新装オープンされた山荘は部屋もきれいで眺望も素晴らしい。みのお山荘では、2時間半かけて懐石料理に舌つづみを打ち、風呂に入り、3時30分にまた、送りのバスで箕面駅へ。4時半頃梅田に着き、ヨドバシカメラでCD-Rを買う。
2004.11.04
コメント(0)
今日は、朝から大統領選の開票経過を見ながら、昨日に続いてパソコンの整理を行った。午後は、コーナンへテーブルクロス、サンダル、折り畳み椅子、写真立て、鉢植えの肥料、電池などを買いに行った。鉢植えのシクラメンは、売り切れで買えなかった。
2004.11.03
コメント(0)
今日はいい天気だったが、一日中留守番をさせられた。午前中は、CD-RWへのバックアップをしようとしたが、何度やっても、途中で止まり、パソコンを再起動すると、CD-RWが読めなくなっている。CD-RW2枚パーにした。CD-Creatorが調子が悪いのか、CD-RW(テイジン)が不良品なのか。午後は、Macで作っていた手紙などの文書ファイルを、Windows機に移すため、テキストセーブし直した。10年のあいだに随分沢山の書類を作ったものだと驚いた。FAXと手紙のみテキストセーブが終了した。しかし、他の書類は、テキストだと、図も表もなくなってしまい、用をなさない。どうしようもない。
2004.11.02
コメント(0)

今日は、シニア自然大学主催の万博自然教室に参加する予定だったが、天気が悪そうなので中止した。結果的には雨は降らずいい天気になったので行った方がよかったか。北浜地下道の画廊へ、ちぎり絵展を見に行った。神宅さんと妹さんの作品など30点くらいが展示されていた。まるで本当に描いた絵のようである。和紙で色の濃淡がきれいに出せるものだ。
2004.11.01
コメント(1)
全30件 (30件中 1-30件目)
1

![]()
