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大阪は暖かいと思っていたら今朝は少し冷え込んだ。天気予報通り朝から雨なのでそんなに寒くはならないだろうと思っていたら、9時頃からみぞれになり、さらに10時頃からは完全な雪に変った。雪は1時間ほど降り続いたが、11時過ぎには止み、現在11時20分には何も降っていない。一時はうっすら積もっていた雪も殆ど解けてしまった。大阪でも、雪は降るのだ。でも、大晦日に降るのは珍しいのではないだろうか。初雪が降っているときに願い事をすれば叶うというのは、韓国の風習らしいが、私も、便乗して願い事をしてみた。写真は、マンションのベランダから、10時20分、工事中の桜の宮橋(通称銀橋)方向を写したもの。右側の背景の建物はOBPのビル群だがほとんど見えない。初雪で薄化粧する生駒山 朝は、6時に起きてNHKの「てるてる家族」を見、その後、昨夜録画しておいた「壬生義士伝」を見た。新撰組組員で南部藩武士吉村の武士道を貫いた最期に感動した。午後は、デパートへ正月用の和菓子を買いに行く。帰宅後、TVで「遥かなる大仏への旅」、BSで「熱中時間セレクション」を見る。その後は、6時からの「レコード大賞」、7時半からの「紅白歌合戦」を見るだけ。それで今年も終りとなる。様々な出来事、数々の思い出を残して、「災」の多かった2004年も今まさに過ぎサルところ。新しい年は、「幸に羽ばたく年」「福をトリ込む年」になるよう祈りたいと思う。皆さん、今年もいろいろとお世話になりありがとうございました。来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
2004.12.31
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今日は30日。今年もあと2日。家内と一緒に、正月用の食材を買いに行く。そんなに込み合っているというほどではない。酒類、肉類、うどん・そば玉、豆腐、野菜などを買う。午後は、家の掃除・片付けなどを手伝う。掃除の後、昨夜録画しておいたなかにし礼原作の「赤い月」を見た。満州に渡って成功したが、敗戦で何もかも失い九死に一生の末、1年後に日本に帰って来るまでの、愛と感動の記録・悲劇・物語であった。特に、若い氷室の壮絶な人生観に感動した。今日は、前々から気になっていた、赤い実のなる木について書く。それは、12月10日に見つけ写真に撮っていたもので、下に示す木である。大阪市内のある家の前に植えられていて、その時ちょうど見事な赤い実をふんだんにつけているところであった。南天や万両や千両の比ではない。先日、ビッグジョンさんが、赤い実を鳥に食べられたことを日記に書いておられたが、これなら、鳥が少々食べても、とても食べきれないと思うほどである。ところでこれは何という木なのであろうか。南天くらいの大きさの実がぶどうの房状に付いている。木の高さは、3-4メートルはあろう。図鑑で調べてもわからない。モチとは違うようだし、ナナカマドでもなさそう。その家の人に訊けば分かるのであろうが、まだ訊いていない。もしご存知なら、何という木か教えて欲しい。 ここまで書いてアップしたところ、早速ビッグジョンさんがコメントをつけてくれ、その木はピラカンサだと教えてくれた。教えていただきありがとうございました。
2004.12.30
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今年も今日を入れてあと3日。今日は朝から雨で外出はできないと思っていたら、昼過ぎには止み、3時頃からは日も出てきた。午前は、部屋の掃除をし、午後は、買物を兼ねて自宅周辺を少し散歩した。大阪では、今年は、真夏日が10月中頃まで続いたり、12月に入っても夏日があったりと、高温の気象が続いているが、そのお蔭で紅葉が遅れ、見頃が12月までずれこんだりした。24日には葉を落とさない御堂筋の銀杏の木、27日には葉を落とさない藤田邸跡公園の紅葉をこのブログでお目にかけたが、今日は、帝国ホテル前の公園(天満東公園)にある銀杏の老木を紹介する。この木の上部の枝の葉はほとんど落ちたが、下のほうにはご覧のように葉がたくさん残っている。この分では、年内は残ると思われ、完全になくのはいつになるのであろう。もう新芽が膨らもうとしているのに。なお、マンションの庭のユキヤナギに、一株あたり1~2輪ではあるが可愛い白い花をつけているものを見つけた。これも返り花というのであろうか?本当に異常な気象である。写真は、葉を落とさない銀杏の老木。 バックの建物は帝国ホテル
2004.12.29
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難波へ出たついでに思い出して、去る18日に開通した道頓堀遊歩道を歩いて見た。愛称を「とんぼりリバーウォーク」と言うそうだ。阪神優勝時のダイビングで有名な戎橋から、太左衛門橋までの170メートルの間の川の両側に遊歩道を作ったもので、ベンチやパラソルなどが置かれている。早速、橋から降りて、往復してみた。年末で忙しいせいか、歩いている人は少ない。両岸の店の裏が見えて汚いので、今は、全体に目隠しがされている。将来は、遊歩道から喫茶店などに出入りできるようにしてもらいたいものである。以前は、このあたりに、ユリカモメの姿は見なかったと思うが、今日は、餌をやる人もいて、数十羽が水の上を群れ飛んでいた。水も、昔から比べるときれいになったのだろう、飛び疲れると水の上に浮かんで休んでいた。 とんぼりの川面に遊ぶ百合鴎
2004.12.28
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藤田邸跡公園は、明治時代に実業家として、その名を馳せた男爵藤田伝三郎氏の邸宅の一部にあたり、当時は公園周辺の市長公館や藤田美術館、太閤園などとともに広大な敷地を成していたそうだ。 藤田邸跡は、築山や石積みなどの当時を忍ばせる庭園の一部が良好な状態で残っていたため、大阪市では、庭園遺構部分をできる限り保存または復元し、桜之宮公園の一部として整備し、今年の6月から公開している。 作庭者は、梅園梅叟という庭師で、平坦な地形に起伏に富んだ地形を人工的に作り出した、南北方向の築山、滝、流れ等を基本的な構成としている。 特に高い滝石組からの流れや築山中央の流れとその両側の急峻な築山の組み合わせが庭園の中心となっている。 (以上、公園の説明板の記述を参考にした) 私は、散歩の時に近くを通るので、折にふれ訪れるのだが、今日は、殆どの落葉樹が葉を落とす中、幾本かの紅葉がまだたくさん葉をつけていた。下の写真はその一つ。下はスギゴケが植えられている。 藤田邸昔を偲ぶ散紅葉
2004.12.27
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国道1号線は東京から大阪に至る全長573キロの道路であるが、大阪梅新終点の手前2キロのところで淀川の支流大川を渡っている。造幣局と泉布館のある辺りである。この橋は、アーチ橋で川には橋脚はない。正式には桜の宮橋と言うが、銀色に塗装されているので銀橋という愛称で呼ばれている。この橋は、左右1車線ずつしかなく交通渋滞の原因になっている。そこで、同じ形状の橋をもう一つ掛けるべく、平成12年秋から新設工事が行われている。工事は、両岸の基礎を終り、橋梁そのものを作っているところであり、完成は平成18年3月の予定だそうだ。完成後は、新旧両方とも3車線となり歩道幅も広くなる。毎日、大川沿いを散歩しながら、新桜宮橋が出来上がっているのを見ているが、これから1年ほどが楽しみである。折に触れ写真に撮っている。今日現在の様子を下に示す。(右岸上流側から写す。背景のビル群はOBP)
2004.12.26
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ビデオで、今年春上映された映画「クイール」を観た。盲導犬という言葉は知っていたが、どのように訓練されどのように視覚障害者を助けるのかについては殆ど知らなかった。この映画でそれがよく分かり、犬の能力の高さに驚き、犬の人間との心の触れ合いに感動した。何度も主が代わり、その度に悲しい別れを経験する。一番の悲しみは、主の死。そして、最後には、12歳で寿命を迎える主人公クイールの死。ほのかな温もりの感じられるいい映画であった。同じ犬を記録して来たのかと思ったが、実際は、各年齢ごとに違った犬が出演していたことが、エンディングで分かった。どの犬も可愛いが、やはり生まれてから1年までがとても可愛い。下の写真は、下記goo映画サイトから拝借したもの。http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD4623/
2004.12.25
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午後、すずらん会事務所で、木本さん、佐古さんと一緒に、先月28日に行われた総研OB「一期一会の集い」の写真等の送付作業を行った。写真の焼増し、封筒の宛名書き、近況のワープロ打ち等は私が行った。机の上に参加者63人分の封筒を並べ、写真の写っている人のところにおいて行く。たくさん写っている人もあば少ない人もあるが仕方ない。近況や会計報告を同封して、糊で封をする。いつものことだが、3人がかりで1時間半の作業だった。あとは、郵便局に持ち込むだけ。10月始めの準備会議から始まって、3ヶ月、やっと一連の仕事が終り、ほっとしたところである。今年は12月に入っても暖かい日が多く、御堂筋の銀杏の木も先日まで葉を一杯に付けていた。今朝は、今年一番の冷え込みだったので一気に葉を落としたが、まだたくさん葉を付けている木もある。
2004.12.24
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今日は、いろいろなことで日がつぶれた。ビデオは、飯島愛の同名の自伝小説を映画化した3年前の作品だそうだ。題名に釣られ、借りてしまった。テーマは、性と恋。ストーリはあまり面白くない。強姦され夜遅く帰宅した娘を父親はきびしく叱る。娘はいとも簡単に家出しスナックで働くようになる。そして、性とブランド品欲しさでいとも簡単にAVにも出るようになる。そのうち、ケータイで知り合った彼と恋に落ちるが、AVに出たことが彼にバレて険悪な関係に。失恋したと思った彼女は妊娠していた子を堕ろす。それを知って嘆く彼・・・。現代の日本では、どこにでもある普通のことなのだろうが、結末は悲しいものだった。原作と映画は全然違うという評もあり、原作を読んでいないので分からないが、原作はもっといいのかも知れない。しかし、映画ではどこがプラトニックなのかわからず、いい作品とは思えないものであった。
2004.12.23
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朝6時に起きて、朝食。7時に家を出て、呉へ向う。家内の脇腹の痛みは治まっているらしい。ひと安心。環状線、JR京都線を乗り継ぎ、新大阪7時46分のレールスターに乗る。初めてサイレントカーという車両に乗ったが、車内放送もなく、ワゴンの売り子も黙って通り過ぎて行くので読書する人や睡眠をとる人には都合がいい。広島に9時10分に着き、10分の乗り換え時間で、広(呉市)行きのシティーライナーに乗る。10時7分広に着き、タクシーで式場の玉泉院へ行く。会場には、たくさんの花に囲まれて、故人の明るい笑顔の写真が飾られている。合掌。11時の式までは時間があるので、控え室で、喪主、親族、親戚の方々に挨拶。「この度は本当にご愁傷さまです」式は、浄土真宗の作法に則り、導師の読経のうちに進んで行く。途中2回のお焼香があるの丁寧だ。式が終り、喪主の挨拶。「母は、倒れてからの半年、妹夫婦とともに大変幸せに過ごし、眠るような最期でした。」と。その妹が私の弟の妻。お棺に花を入れ、最後の挨拶。「どうぞ安らかにお眠り下さい。」式が終り、12時過ぎ、参列者60名に見送られて出棺。斎場に着いたのが12時40分。焼き上がるまで、一時間半かかるそうで、その間に昼食。食後、甥の1歳の子の相手をする。歩き始め、しゃべり始めでとても可愛い。brお骨を拾い、次は、野呂山にある菩提寺にお骨を納め、その後、初七日の法要。すべてが終わったのが16時20分。帰りは、甥夫婦が広島まで送ってくれた。17時40分ののぞみに乗り、新大阪に19時10分、大阪に19時20分に着き、自宅ヘは、19時40分に帰着した。本当に新幹線は速い。朝早くから、長距離を往復したのだが、そんなに疲れは感じない。しかし、新幹線に比べると、在来線や一般道路を走る車のなんと遅いことか。ご心配をかけた家内の脇腹の怪我は、痛み止めとコルセットのお蔭で落ち着いているらしい。歩くのは遅いがなんとか歩ける。しかし、内臓の打ち身は治りが遅いそうなので、まだ安心はできない。それにしても、無事、広島まで往復できてよかった。お見舞いいただいた方々にお礼申し上げます。
2004.12.22
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今朝、弟の義母が亡くなったとの連絡があった。葬式は明日。さっそく、会場をインターネットで確認し、弟達に連絡。広島までの新幹線の切符を買いに行くなど準備する。それに、明日当たっていたキッズの活動をだれかに代わってもらう手続きもしなければならない。座席指定を取って家に帰ると、家内が床で滑って転んでけがをしていた。廊下を掃除した業者がカーペットを水で濡らしていたのを知らず、家の玄関に入った途端、床の大理石で滑ったもの。本人も悪いかも知れないが、カーペットを濡らすとはけしからん話だ。家内と一緒に、葬式に行くことにしていたが、果たして行けるかどうか。横腹の肋骨を打ったらしい。医者に行きレントゲンを撮った結果では異常なさそうだが、内臓も打っているので、痛みは打ったところだけでなく上半身全体に広がって行くようだ。痛み止めは飲んでいるが、なんとか明日の朝、ひどい痛みになっていないことを祈るのみである。写真は、2枚だけ残った桜の葉(桜紅葉)
2004.12.21
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今日は午後から今年最後の句会だった。今回も、泥縄で作った。下記の句に点が入った。 数々のドラマを秘めて日記果つ他の四句には、1点しか入らなかった。やはり言葉の使い方、季語の使い方に難があるようだ。季語の選び方、言葉の順序、造語でない新鮮な言葉、いろいろな約束事などあって、まだまだ難しい。次の句は、師走ではなく、年の暮がいいそうだ。 大き目の荷物の目立つ師走かな→大き目の荷物の目立つ年の暮次の句は、どこがいけないのだろう。 職退いてのんびり過ごす師走かな 気の急きし割に進まぬ年用意今日成績がよかったのは、Harさん、Hasさんであった。いつも高得点を取るOさんは今日も欠席だった。
2004.12.20
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日曜は定番のテレビを見る。美の京都遺産、皇室アルバム、所さんの目がテン、報道2001、日曜美術館、・・・午後は、年賀状の宛名印刷を「筆まめ」で行った。失敗10枚。住所リストから、チェックを付けたものだけを印刷することにしていたが、途中で止めて、次に再開したときに、全部印刷してしまったため、二度同じ宛名を印刷することになった。落ち着いてしなければならない。あとは、日経パソコンの拾い読み。あまり役立つ記事はない。面白い記事もない。予約は、あと4年残っているが、だんだんと興味がなくなる。同じことの繰り返えしばかりだ。夜は、NHKのど自慢ハイライトとその後、9時から、座談会「NHKに言いたい」を見た。あれだけの大スキャンダルを起し、視聴者に多大の迷惑をかけ、会長の辞任が望まれているのに、頑として辞めない海老沢会長に腹が立った。写真はマンションの庭にある。マユミの実(ニシキキ科)
2004.12.19
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土曜日は、俳句のテレビが楽しみ。今日は、特に好きな句はなかったが、皆さんうまく作るなと感心する。午前は、キッズ忘年会の模様を、WEBサイトにアップした。午後は、日経パソコンを読む。夕方から、総研の打合せのため外出。ピンボケのため集合写真の名前合わせに手間取ったが、なんとか、全員の名前がわかった。来年は、もっといいカメラで撮るようにしたい。帰る途中、市役所横のイルミネーションを見る。神戸乗るルミナリエとは比較にならないくらい貧弱である。それでも、土曜日の夜で多くの見物人が集まっていた。今年は、青色の光が増えた。
2004.12.18
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午前は、写真掲載サイト、Photohighwayの画像整理を行い、空き容量を増やそうとしたが、画像サイズを落としても、意外にも、空きは増えなかった。なぜだろう。作業をしただけ無駄になってしまった。その後、自前のHPにキッズ忘年会の写真を掲載するためのページを作成した。午後、郵趣サロンに参加した。八木さんのコレクション拝見があったが、コレクションより、プレゼンテーションとデータ整理方法に感心した。プレゼンテーションは、自前のプロジェクターを持ち込んでパソコン画面を映写された。データは、DBProというソフトでうまく整理しておられると思った。アクセスでもできるのだろうか。私は、アクセスを持っているのだが、いい使い方が分からず、全然使っていない。次回のコレクション拝見は、私が当たっている。12月1日に発行された干支文字切手ーとり
2004.12.17
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午前は、昨日撮影したキッズPIPClub忘年会の写真を整理した。夜の撮影なので、写りの悪いものが何枚かあった。修正してもあまりきれいにならない。午後は、ビデオでカナダ映画「死ぬまでにしたい10のこと」を見た。余命2-3か月と宣告された23才の主婦が、死ぬまでにしたいこととは? 一つひとつそれを実現して行く過程が描かれている。Things to do before I die.1.Tell my daughters I love them several times a day. 2.Find Don a new wife who the girls like. 3.Record birthday messages for the girls for every year until they're 18.4.Go to Whalebay Beach together and have a big picnic. 5.Smoke and drink as much as I want. 6.Say what I'm thinking. 7.Make love with other men to see what it is like. 8.Make someone fall in love with me. 9.Go and see Dad in jail. 10.Get some false nails( and do something with my hair).
2004.12.16
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今日は、午後3時半から、PipClub最後の活動があり、その後、忘年会があった。今回の活動は、八木さんの「KidPlazaで役立つ実用英会話」と題する講習。外国人お客さまに対する、声かけから、問題解決まで、状況を設定して、対応するのに、最小限必要な会話文を勉強した。参加者は、9人。こちらから、問いかけはできても、本当に、何かを訊かれたら、果たして聞き取れるだろうかという不安があるので、実際には、声かけは、勇気がいることだとの印象が強かった。活動の後は、場所を変えて、「すし中」で忘年会。蟹すき、カレイの姿作り、寿司の料理に飲み放題、カラオケ付きの豪華版。6時からの始まった宴会は、10時半まで、4時間半に渡って続いた。参加者は、15人の予定であったが、安永さんが飛び入りで参加し、16人の大盛況となった。カラオケは、最近の歌あり、古い歌あり、そして次第にデュエットが主流になり、脇和気藹々のうちに時間が過ぎていった。最後は、安永さんの二胡の演奏で締めくくられた。
2004.12.15
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今日は、午前中は、年賀状のプリントをした。270枚買ったうち、235枚使用。あとは予備。黒インクは、大して減らなかったが、カラーインクの消費は物凄い。殆ど1個が空になった。1枚当たり、4-5円になる。はがき面約1/3がカラーだけでも、この調子なので、カラー写真をプリントするとよくインクがなくなるのも納得できる。カラー写真は、インクだけで15円、光沢用紙が10円ほどなので、25円/枚が原価である。これに失敗や試し刷りを入れると35円以上につくし、時間や手間もかかるので、デジカメ写真は写真屋に持ち込むのが、得策。これまで、37円のところが普通であったが、最近は、25円くらいのところもできている。「シービスケット」は、ちょうど1年前の映画だが、見ていなかったので、今日、ビデオを借りて来た。1930年頃のアメリカが舞台。たまたま引き取った怪我をした競争馬を中心に、オーナーと調教師とジョッキーの3人が繰り広げる感動の物語。競馬の場面などは、本物の映画の迫力は伝わらないが、逆境に遭っても決して諦めないという主人公3人の生き方には、ビデオでも十分共鳴できた。
2004.12.14
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今日は、特記事項はないが、何をしたか一応書いておこう。1.年賀状の背景の2005の文字のデザイン、形と網掛け模様などは決ったが、色がきれいに出ない。jpegで作業したのがいけないのかも知れない。bmpで作業してみると、改善された。2.パソコンに保存されている画像の整理を行った。デジカメは便利で、どんどん撮るので、画像がどんどん溜まる。また、WEBを見ていて、DLする画像もたくさん溜まる。余り多くなると折角保存していても、一生日の目を見ない画像が多くなるように思う。全部HDに入れているが、整理が大変である。3.デジカメ画像のバックアップを実施。CD-RWに入れているが、本当は、CD-Rの方がよいかも知れない。ただ、700MBのCD-Rに100MB程度ずつ保存するのももったいないような気がして、CD-Rには、500ー600MB溜まってから、保存するようにしている。
2004.12.13
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日曜日は見るテレビ番組が決っている。朝から、「美の京都遺産」、「皇室アルバム」、「所さんの目が点」、「報道2001」、「日曜美術館」、「サンデープロジェクト」、「のど自慢」、「新婚さんいらっしゃい」、「アタック25」と続く。今日は、そのあと、先日録画した「千と千尋の神隠し」を見た。夕方は、「笑点」、夜は、「新撰組」で、その後映画、今日は、「戦場のピアニスト」を見た。「千」も「戦場」も一度見た映画だったが、忘れていた部分が多いのに驚いた。どちらもいい映画だ。その他の時間、あるいは、テレビを見ながらの時間は、未完成だったパズル年賀状を仕上げた。但し、プリントはまだ。あて先は、今年入手した「筆まめ」を使うことにし、エクセルからデータの取り込みをした。
2004.12.12
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今日は午前は、TVで、NHK俳壇、俳句王国、ウェークアップなどを見た。午後から、南港の「なにわの海の時空館」で開催されている「スターウォーズ展」に行った。10月10日から開催されていて、その頃、「スターウォーズ」のエピソード4,5,6をビデオで見ていたので行きたいと思っていたが、他事に紛れ忘れかけていたが、最近またポスターが目にとまり、まだ開催中であることを知り、早速行って見た。コスモスクェア駅で降り、海岸沿いの道を歩く。小春日和が気持ちよい。対岸には、ユニバーサルスタジオの塔や建物が見える。徒歩5-6分で、「時空館」に着く。展示は、エピソード4、5、6、1,2の順に分けられているが、展示品の多さに驚いた。映画に出てくるすべてのキャラクターの実物大の模型、マスク、ガウンなどの衣装)は勿論、乗り物も実物大、縮小模型を含めて様々なものが展示されていた。大小のスクリーンでは、映画のハイライトを映写している。乗り物や、レーザー剣などの科学的な説明も加えられている。特撮の種明かしもされているが、知れば知るほど、綿密に計画された作品であることがわかる。また、エピソード4は、27年前に制作されたが、その時代としては画期的な技術が使われていたことがわかった。近年上映されたエピソード1、2はまだ見ていなかったが、今日の展示を見て、ビデオでもいいから是非見たいと思った。10万の観客を要する競技場のセットの観衆を表わすのに、色を付けた綿棒を使っていたとは驚いた。風を当てると、観衆が興奮している様子がそっくり表わせると言う。帰りにATCの前を通ると、折りしも、海面に沈む真っ赤な夕日を眺めることができた。SFの世界と地球の現実の世界、今日は、人工の美しさと自然の美しさの二つを見たことになる。
2004.12.11
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今日は、家内の実家に行って草取りなどをした。今年一月に義母が倒れて、主がいなくなり荒れるがままの庭になっている。ときどき家内が行って植木の水遣りなどをしているが、雑草までは手が回らず伸び放題になっていた。今は、大部分は枯れ草状態である。抜くのは無理なので、剪定挟みで、地上部分を刈り取ることにした。多くは花が終り種が付いて風が吹けばあたり一面に飛んで行く。種を付ける前に刈り取ればよかったと反省。2時間ほど腰を屈めて刈っていると腰が痛くなって来たので止める。どこまできれいにすればよいか、切がない。積み上げると1メートルほどになる。よく乾いているので、火を付けて燃やしたい気持ちに駆られるが、近所に煤が飛んで行くのが心配で諦める。草の間に、こぼれ種や宿根のコスモス、マりーゴールド、野菊などがまだ花を付けていた。また、早咲きの水仙が可憐な白い花を開いていた。ハーブもよく繁殖し、庭中を独占しそうな気配である。庭木には、柿、レモン、酢橘、甘夏蜜柑などが実をつけており、蝋梅の木には、早くも蕾が大きく膨らんでいた。これらの庭木に水を遣り、実を収穫して、今日の庭仕事を終えた。
2004.12.10
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今日は、午後から、大阪歴史博物館で開催されている「古代都市誕生展」に行って来た。6世紀頃、中国や朝鮮で、仏教寺院とともに都市が建設されて行ったが、これが日本に伝わり、天皇の権威を示すものとして、長安を真似た都市作りが始まった。飛鳥京、難波京、大津京、藤原京、平城京、恭仁京、難波京、長岡京と遷都が続き、この間に、各地に都市が形成された。地方でも、大宰府や多賀城のようなところに都市が築かれた。その歴史を、発掘された資料とともに見せるのがこの展覧会であった。飛鳥時代とか奈良時代とかいうが、難波宮があったのに、難波時代とか大阪時代とは言われない。前記難波宮時代は10年、後期難波宮時代は40年と、短かかったことよりもむしろ、つい最近まで難波宮というのが伝説のものでその存在自体が認められていなかったからなのだ。山根徳太郎という歴史の先生が、戦前に偶然見つけた一片の瓦の破片から、難波宮の存在を信じ、戦後退職してから、個人的にこつこつと調べ上げて行った結果、世紀の大発見となったものである。遺跡の場所は、大阪のど真ん中で、さまざまな開発の計画が進んでいたのを、献身的な保存の訴えにより、間一髪、破壊を免れたものだそうだ。大極殿礎石の発見がもう少し遅れていたら、開発は計画通り進んでいたのだ。大阪市にとっても、国にとっても重要な、難波宮遺跡の実在の証明とその保存。氏がいなかったら、難波宮は、歴史から永久に消えていたかもしれないのだ。この展覧会の目的ではなかったかも知れないが、難波宮遺跡の大切さを知った展覧会であった。その他、いろいろなことを勉強した。万里の長城にははるかに及ばないが、九州・春日の水城というのも始めて知った。
2004.12.09
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今日は、キッズプラザでの活動日だった。パートナーはYさんとNさん。お客さんは少なかった。パソコン広場は、まずまず人が途切れない程度に賑わったが、就学前の子供が多く、パソコン工房の方に来る子は、皆無だった。12月から、QRコードを使った暗号解読プログラムが始まったが、実際に体験できなくて残念。QRコードは、初めて使ったが、面白い。狭い面積(正方形)の中に多くの情報を入れられるものだと驚いた。「こばやしとしお」が下記のようになる。今後は、バーコードに取って変るのだろう。 子供と遊んでいて面白いことを発見した。数字の0をどういうかである。私が「れい」と言うと、「それゼロやん」という。「れいやで!」というと、「れいって、英語?」と聞く。ゼロは日本語だと思っているらしい。そういえば、日常生活でも「れい」というより「ゼロ」と言っている方が多いかも知れない。
2004.12.08
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朝、北野病院へ行く。先週治療した網膜剥離レーザー治療の経過を見てもらったところ、順調に固まっているようだとのこと。もう一度、一ヶ月後に見て貰う予約をした。 午後、暖かだったので、窓のガラス拭きをした。先ず水で拭き、空拭きし、続いてジョンソンで拭き、空拭きをするときれいになった。ガラス拭きは、年2回くらい、ベランダの掃除は年3-4回くらいしている。ベランダは、8月以来だから、今週中にもする積り。
2004.12.07
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今日は午後から句会だった。先週作ったものに、今日作った句の中から一句を加えて投句した。成績は、今日作った句には、点は入らず、下記の句に点が入った。 思ひ切り捨てる勇気の12月 百合鴎皆同じ顔してゐたり ほか2句には1点ずつ入ったが、やはり言葉の使い方に難があるようだ。季語の選び方、言葉の順序、造語でない新鮮な言葉、いろいろな約束事などあって、まだまだ難しい。今日成績がよかったのは、Hさん、Sさんであった。いつも高得点を取るOさんは欠席だった。
2004.12.06
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今日は、Yさんと嵐山へ行った。昨晩から今朝にかけての大雨と強風で名残りの紅葉ももうだめかと思っていたが、確かに残り少なくなっていたものの、それでもまだ十分楽しめた。心配された雨もほとんど降らず、ゆっくりと晩秋の嵯峨野を楽しんだ半日であった。京都・伊勢丹8Fの加賀屋で昼食を済ませた後、JR嵯峨野線で、嵯峨嵐山駅へ。雨上がりのためか、車内から、きれいな虹が見えた。虹は、両端とも完全に見え、よく見ると二重になって見えた。渡月橋まで出て、保津川沿いに小督庵、吉兆、嵐亭などの料亭が並ぶ前を通り、大河内山荘へ、入場料1000円を払って入場、正に山そのものの中に別荘や茶室を作ったという感じ。紅葉は相当散ったあとだと思われるが、まだかなり残っていた。頂上から眺める京都市内の景色は素晴らしかった。比叡山の方向と保津川上流の方と両方を望むことができた。山荘内を一巡りするのに、1時間弱かかっただろう。雀より小さい白い筋のある小鳥(シジュウカラ?)が木の枝に群れていたり、季節外れの躑躅(ツツジ)が一輪咲いているのを見た。俳句で帰り花という。出口で、抹茶と最中をいただいた。帰りは常寂光寺の方へ行こうとして、東へ降りかけたが、雨が降り始めたので、JRトロッコ嵐山駅のところで引き返した。その時、枯木に白い花が咲いているのをYさんが見つけた。よく見ると桜で、正真正銘の帰り花であった。数輪でなく、枝全体にたくさん咲いているのは珍しい。あるいは、寒桜かも知れない。再び、大河内山荘入り口まで引き返し、今度は、昼なお暗い、竹やぶを抜けることにした。団体旅行のガイドが「皆さんここが有名な嵯峨の竹林ですよ。カメラのベストスポットですよ」と叫んでいた。そこを降りるとすぐに、天竜寺北門であった。入場料600円を払って庭園と本堂内を拝観。ここの紅葉はいろいろな種類があって美しい。本堂にも上がって、不動明王の掛図、雲竜の襖絵などを見た。廊下に釣鐘もあった。一番奥は、写経場であった。この寺は、天皇家ゆかりの寺で、後醍醐天皇の菩提を弔うために、後嵯峨天皇の仙洞御所の場所に建てられた禅寺である。来た道を引き返し、駅に着いて京都に帰る時刻を見ると、15分ほどある。その間、JRトロッコ嵯峨駅の奥にある待合所兼売店で時間待ちの休憩。帰りの電車は快速で、10分あまりで京都に着いた。早い。最後に、京都駅東側の「ぱるるプラザ」1Fの喫茶店「鴨川」でお茶を飲み、Yさんと別れ、新快速で大阪に帰った。心配された雨もほとんど降らず、名残の紅葉を愛でることができ、楽しい一日であった。以下、駄作だが・・・ 秋雨に 水かさ増して 大堰川 雨上がり 大河内荘 散紅葉 大木の てっぺんの枝 小鳥鳴く 一つ咲く 季節外れの 山躑躅 大河内 山から望む 秋の京 右紅葉 左も紅葉 嵯峨野道 白き花 よくよく見れば 帰り花 照紅葉 池に映せる 天龍寺 天龍の 襖絵を背に 紅葉観る
2004.12.05
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土曜日は8時からNHK俳壇、11時から俳句王国を見る。今日、共感した2句。 枯葉踏む音近づきて遠ざかる 栗飯の栗を数へて食ふ子かな午後は、日経パソコン拾い読み、総研OB会の集合写真の名前確認、焼き増し写真の整理、句会資料にイラスト挿入、プリントなど。写真は、桜の紅葉した大川沿いの散歩道
2004.12.04
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今日は、家内と年末の買物に出た。先ずは、端株の売却のため、住友信託へ寄る。次いで、すずらん会事務局へ、総研OB会の写真を取りに立ち寄る。次に、広告に出ていたミュシャのティーカップを買いに行ったが、実物を見てあまりいい絵柄ではなかったので、結局買わなかった。家内は、長いこと、婦人服を物色していたが、これも結局買わず。昼食は、船場センタービル5号館B2の飲食店街の「ムサシ」と言う店で、ラーメン・餃子セットを食べた。家内はカレーラーメン。どちらも旨かった。花屋で、シクラメン2鉢を買いクリスマス気分。シモジマで、ペンテルの筆ペンを買う。別の店で、部屋着、シャツなどを買う。郵便局で、おととい発売された酉の干支文字切手を買う。帰宅後、弟から、英クロがFAXで届いたので、早速解く。今回は簡単。テレビは、「最後の忠臣蔵」「世界美術館紀行」などを見る。
2004.12.03
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今年5月に買ったシャープの液晶テレビの画面がときどき消える。電源ランプが点滅する。2ヶ月前にもそういう事態が起こり、シャープの技術者が調べたが、その時は直っていて異常がなかった。「こういう時は、5分ほど待ってもういちどスイッチを入れるとよい」とのことだった。そして、今回、5分待ってもダメ、10分待ってもダメ。一晩待つと電源が入った。しかししばらく経つとまた、画面が消え電源が点滅する。やはりおかしい。再び、シャープに連絡すると、「確かにおかしい。代品を持って、2,3日中に行く」とのこと。京都検定の本を読む。なかなか進まない。一般用年賀状のデザインを選んで、試し刷りをする。ほぼ完成。あとは、パズル用だけ。
2004.12.02
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とうとう今年も1か月を残すのみとなった。本当に時の経つのが早く感じる。ということは、何もしないうちに時間だけが無情にも過ぎ去っていくと言うことだろう。思えば、昔、会社務めをしていた頃、一日有休を取れば、なんといろいろなことが一日で出来てしまうのかと、感激したこともあった。毎日気になっていたことが、一日で全部解消する、そのような充実感はもう味わうことはできないのか。今でも、いろいろとしなければならないことはあるにはある。しかし、今日しなくてはならないということはない。それがいけないのだ。今日できることは今日する。今できることは今する。そうだ、その考えが、定年後、甘くなってきていたのだ。猛反省。今日は、総研OB会の返信はがきメッセージをワープロ化するのに、ほぼ一日かかってしまった。OBでも、元気に仕事をしている人、元気にいろいろな活動をしている人、体調を崩して闘病生活をしている人などいろいろな人がいるものだと思った。また、毎年、案内状を送るのに、返信はがきを送ってくれない人がいつも15%位いる。なぜ送ってくれないのかわからない。
2004.12.01
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