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今日は登園時間から土砂降り。今年度初の雨の日登園。Rちゃんないてないかな・・と心配してたら、康平と2人ハイになってました。カッパをきて長靴いて、ジャバジャバして、にこにこ。今日は入園・進級記念撮影会の日で白タイツはいてるのにっ。予備のタイツを念のため鞄に入れておきました。お帰りの時間も雨はやまず、でも2人ともにこにこ帰ってきました。昨日私が夫に「T君(去年同じクラスのお友達)年少のときより、幼稚園行きたがらないんだってさ。仲の良かったお友達と離れたし」と言っていたのを聞いていた康平。早速、Rちゃんを連れて今日その子のクラスにいって遊んできたそうです。「だってさ、心配だったんだもん」年中さん康平、随分と大人になったようです。一人っ子だから自己中になってきたかななんて心配しましたが、母はとっても嬉しいです。
2004年04月27日
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「今日幼稚園行かない」そういったのは先週の金曜日。きっかけは前日の些細な会話。「ママ、今年も役員さんやるんでしょ」「どうかなぁ。去年やったし、先生に何もいわれてないし、やるって言ってるお母さんいるし」「・・・・康ちゃん、ママが幼稚園来てくれたほうがいい」そこでパパが「康ちゃん、そんなにやって欲しかったら先生に言ってごらん」この一言がきっかけになって、康平の胸は痛んだに違いない。先生に言えないし、でもママにはやって欲しいし。それで「行きたくない」になった。とうとうその日は休んでしまった。私はいつも康平を連れて行ってくれる先生に正直に休んだ理由を言った。その日の昼、別件で用事があった先生が来宅。私が役員を引き受けたと思ったのか、康平はすっかりご機嫌になり、休んだはずの幼稚園に先生に着いていってしまった。その日は午前保育。人気の少ない幼稚園でひとしきり遊んだ康平は担任の先生と月曜日から元気に登園すると約束の指切りをして、私と長い長い散歩をして帰ってきた。他のお母さんに相談すると、「それは感受性が強いんだよ、前もそうだったでしょ」たしかに年少最後の日、今日行くとももぐみさんが終わってしまうと泣いていた康平。担任の先生が退職すると聞き、不安になっていた康平。時々ぼそっと「淋しいな・・・先生に会いたいな」とつぶやく康平。そこへきて私の「役員やらない宣言」ショックだったのだろう。大好きだった先生がいない。私もこなくなる。康平なりに考えていたのだろう。「他にやるお母さんがいなくて、先生に頼まれたら考えるよ。他にやりたいお母さんがいたらあきらめてね」そう康平に言うのが精一杯の私です。さて、康平のGWのフリーマーケットのステージ出演。今年は4日間全部に出ます。三日と四日の午後にはお唄も歌ってしまいます。親がドキドキ。昨年の十二月からエンターテイメントクラスにも通った康平。お兄ちゃんたちやお友達総勢五人で元気に歌います。会場に出かけられた方、もし見かけられたら、一番ちびっこいのが康平です。ぜひ見てやってください。思わず親ばかが入ってしまいました・・・m(__)m
2004年04月26日
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今日から、康平は彼女と一緒に登園です。年少に入ったRちゃん。お向かいなので、集合場所に行くのにもお手手をつないでいます。みんな初顔合わせなので、新しく入ったお友達を先生が紹介しました。Rちゃんの番、先生は「康ちゃん、彼女なんだから康ちゃんから紹介してね」そしたら2人で大テレ。お母さんたちの笑いを買ってました。Rちゃんと行くために康平は今年から今までの集合場所からひとつ遠い場所に行くことにしました。もともとそのほうが近かったのですが、子供だけで歩く距離が長いので、私がひとつ飛ばして連れて行っていたのです。でもRちゃんにはあと2人弟と妹がいるので、交通量の少ない集合場所を選んだのです。行きたくないといって泣いては先生に担がれ、「○○先生なんて大嫌い!ママー」と叫びながら登園しいたのが一ヶ月前。いまはRちゃんの手を引いていそいそとでかけます。康平と彼女のことは園の先生がみんな知っていて、みんなで見守ってくれてます。Rちゃんの担任の先生は康平に「康ちゃん、Rちゃんのことちゃんと連れてきてね。いつでも、もも組きていいからね」といってました。康平は今日Rチャンのことを心配してもも組に行ったそうです。夕方、去年の集合場所で一緒だったお母さんに偶然会ったら、「康ちゃん変わったねー。Rちゃんの手をひいてね、もう少しだからねとか、帽子痛くない?髪の毛結っているところ大丈夫?襟が曲がってるよってお世話してるんだよ。みんなでびっくりしちゃった」と言われました。私だってびっくりしてるんだから去年の康平を知っている人は驚くのはムリも無い話。果たして、明日Rちゃんは泣かずに幼稚園いけるのでしょうか。今日はかなり緊張して顔もこわばっていたし、康平いわく、「元気なかったんだ」とかなり心配している様子。まだ三歳になったばかりのRちゃん。ムリもないなぁ。
2004年04月12日
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今日は私が部長になってはじめてのレッスン日。少し緊張してました。幼稚園は入園式で、在園児はお休みだったので、康平は託児をお願いしました。レッスン終了後、何人かの人たちとお食事。いろいろな年の人がいるので、これから自分がぶち当たるだろう子育ての壁が良くわかります。その中で康平は子供一人でした。小さいときからきているので、みなさん可愛がってくれます。同じダンス仲間だし。ここで康平の爆弾発言。「ママのおっぱいは枕なんだよ」「枕、枕、いまたれさがるぅ♪」BY森山直太郎のさくら。ここまでは私も知ってました。いつも言ってるので。ここからが問題。一人の人が「康ちゃん今でもママのおっぱい吸ってるんでしょう」「ううん、康ちゃんはもうしないよ。パパが吸ってるよ」私は全身硬直。他のみんなはひっくり返って笑ってる・・・。でもここで断言!うちのパパはそんなことしませんっ!(ーー;)。旦那に言ったら、「俺もうみんなに顔合わせられない・・・」「みんなも「もう旦那さんの顔見れない」って言ってたよ」。康平は何処からこういう事思いつくんでしょう。マジで口をふさぎたいママです。
2004年04月09日
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久しぶりの更新です。康平も無事年中に進級し、新しいお友達や先生に戸惑いながらも元気に幼稚園に行っています。先月は「病気月間」康平の水疱瘡騒ぎの後、なんと私が過呼吸の発作に幾度となく見舞われ、すっかり落ち込んでしまいました。以前から計画していたディズニーシー・ランド・お台場旅行も一時は中止かと危惧しましたが、お医者さん勧めもあって思い切って二泊三日の旅行を楽しんできました。二年前の康平と違って今回のTDRは彼自身がとても楽しんでいました。そこで新発見。うすうす気がついてはいたのでしたが、康平はジェットコースター系が大好き。悲鳴ひとつあげることなく楽しんでいるのです。相棒を得たパパは大喜び。2人はコースター乗り、私は買い物三昧と以前とは違ったTDRを楽しんだのでした。そして今新たな悩みが。それは康平の反抗期。「はい」とりんちゃんのような返事はおよそ聞くことも無く、「パパなんて大嫌い」「ママなんて大嫌い」「康ちゃんはいやだ」「やりたくないもんね」などなど。それに加えて子供ならではの遠慮の無い言葉を他人に言ったときのあの恥ずかしさと気まずさ。誰でも経験あるんでしょうね。口を接着剤でくっつけたくなります。おかげで私は崩壊寸前。春休み、慣らし保育と母子2人の時間がながいんですよね。そしたらいました。同類が。そう、同じ幼稚園のママたちです。みんな同類を求めて行き来していたのです。忙しかった春休みはさておき、私にも余裕が出てきたところで、早速今週と来週、何人かで集まって子供を遊ばせる約束をしました。今日ちょっと三人ほどでランチをする幸運にも恵まれ、ふと私が漏らした言葉でみんな同じ悩みを抱えていることがわかり少しほっとしました。でも康平の口をふさいでしまいたいのは私だけではないはず(^_^;)
2004年04月07日
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