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我が家の避暑はお金をかけずにやるのが鉄則。だから夏はキャンプか湖水浴。で、今日は猪苗代湖に湖水浴。疲れてて腰の重い私とは反対に旦那は朝早く起きて準備して、おにぎりまで作っていた。平日もこうだといいのにね。昨夜のうちに九時すぎの値下がりを待ってバーベキュー用の肉はゲットしておいたし、少人数だから七輪でいいし。旦那の友達と姪っ子を誘って出かけた。猛暑のためか、水温はそれほど低くなく、人出もそれなり。康平は唇が紫になるまで、あがることなく遊びつづけていた。これだけ遊んでも疲れないんだよね。夜も十時ごろまでパッチリ。親のほうがばてました。この夏はキャンプと泳ぎで乗り切ります。
2004年07月25日
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康平が幼稚園から七夕飾りを作って持ってきた。窓辺に飾って、ちょっとしした七夕気分。「織姫様と彦星様はいまどうしてるかなぁ」「今ごろあってちゅーしてるよ」これはパパ「一生懸命お化粧してるんじゃない」とわたし「そっかママみたいにね」一生懸命空を眺めてもあいにくの曇り空。星は見れませんでした。最近康平は創作活動に燃えている。トイレットペーパーの芯、折り紙、セロハンテープETC・・・絵も字も上手になってきた。先日父の日に書いた絵を持って帰ってきてた。かわいらしかった昨年と違って、今年のは超リアル。豚っ鼻に水色眼鏡。スイカの種のようなヒゲ。おまけにパパ何処が好きかという先生の質問には「ない」何日かかけて先生がつかんだ康平の答え、「おへそ」参観日当日、「抱っこしてくれるから好き」とか「かっこいい」などの答えが並ぶ中、先生苦心の康平コメント「おへそのかたちがおもしろい」にママ仲間達は、笑いのツボにはまったらしい。おまけにその当人も一緒にみてしまったから。でも康平に「ママの何処が好き」って聞くと「おっぱい」って答えるので、子供っていろいろなう蹴り方があるなぁって感心。
2004年07月07日
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最近独身義姉がこんなことを言った。「康平のこと面倒見ておいて、老後世話してもらおうっと」私はこの言葉が許せなかった。私がお腹を痛めて産んだのだ。慈しみ、今日まで育ててきているのだ。都合のいいときにしか会わなくて、都合のいいようにしか扱わない人に何がわかる。何も子供を産まない女性が全て悪いわけでもないと思うし、それぞれ事情もある。ただ私にとって言われたくない人からの一撃。以前にも康平を妊娠したときに、「双子じゃないの。一人もらおうかと思っていたのに」旦那は気にするなという。私の人に対するキャパシティが狭いとも言う。それは私も自覚していることだ。でもこれは大きく私の一線を超えてしまった。「こんなことでイライラしているなら、いつまでたっても二人目なんか作れない」「俺は二人目あきらめた」私は弱い安定剤を処方されている。この薬を服用しているうちは妊娠できない。だから旦那のこの一言にも切れた。「じゃあ、うつ病の薬を何年も飲んでいる貴方が、影響あるから駄目って言われたらどう思うの?」医者の話では男性側の影響はないという。だから康平も妊娠できた。居たたまれなくなって、車で行く当てもなく、あちこちのスーパーやコンビニの駐車場で時間をつぶした。結局康平が気になって戻ってきた。かわいそうに、お風呂も入らず、ソファーに寝ていた。旦那はベットで高いびき。脱力感と、言いようのない怒りが私の中でうごめいている。
2004年07月05日
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