2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
(読売新聞の記事より)「フランスのサルコジ大統領の名前の発音は、「sar―KO―zee」ブッシュ米大統領が25日に国連総会で行った一般討論演説で、固有名詞が苦手な大統領のため発音やアクセントをつけた読み上げ用原稿が国連のウェブサイトで流出し、後に削除される珍事があった。原稿で発音が添えられたのは、キルギスやモーリタニアの国名、それにジンバブエの首都ハラレやムガベ大統領の名前など。ブッシュ大統領が、中小国になじみが薄いことを図らずも暴露した形となった。また、サルコジ仏大統領は、シラク前政権に比べて親米路線にかじを切ったが、まだ名前にはなじんでいないようだ。」色々と意見はあるものの、この人ほど笑えるネタを提供してくれる要人はいなんじゃないかしら。だって、こんな事もしてるしブッシュったらこんなおバカなことも平気で言ってのけるしだから、うちの長男に「この人知ってる!お猿のジョージでしょ?」なんて本気で言われてしまうのだっ!
2007.09.27

ちょっと気が早いけれど運動会も無事終わったって事でそろそろハロウィンの仮装を考えないといけません。毎年、色んなもんをやってきましたがその全てが親の趣味嗜好というか母「こんなんどう?」息子「じゃ、それにする」って感じでした。しかし、今年は息子達からリクエストがありました。それもかなり強烈なもので母としては即却下!と言いたい所ですがとりあえず、本人の意思を尊重して保留、あくまでも保留にしてあります。それとは・・・ちまたで大流行(?)幼稚園生が大好きな・・・少なくともこの界隈の関西園児達が大好きなこの人以前、5歳の長男が幼稚園バスを降りる時「おじさん、先生、皆さんさようなら。おっぱっぴぃ~~~」なんて言いながら降りてきたのを目撃した時、めまいがしました(笑)確かに、これなら衣装代は非常に安くつきますが・・・却下、却下、却下!「他には何かないの?」と念の為に聞いてみると「えっとねぇ・・・じゃぁ、これは?」・・・あのぉぉぉ・・・お笑い以外にもっと子供らしい何かないんですか・・・今年も母は特賞狙い(笑)
2007.09.24

5歳の息子は恐竜が大好き。「僕、今度生まれる時はトリケラトプスになりたいなぁぁぁぁ」と真剣に言うほどです(苦笑)お兄ちゃんが大好きな次男も当然の事ながら恐竜大好き。寝る前に夫が英語で恐竜の本を読み聞かせていました。●●サウルス△△トプス◇◇ドン訳分かんない色んな名前が出て来る訳ですが子供達は耳からと目からゲーム感覚で色々と覚えています。たまたま子供部屋に入った私がふざけて「ウチにも恐竜が2匹いるね~」すると、それに敏感に反応した息子達はがぉぉぉ~~ガルルルル~~~と恐竜の鳴きまねと両手を前に出しながら物まねをしています。夫が英語で聞いていましたAre you a meat eater orare you a plant eater?(肉食、それとも草食?)すると、5歳の長男は間髪いれずにI'm a meat eater!(肉食!)だって、お肉大好きやし♪(突然、関西弁)そして、同じ質問を3歳の次男に聞きました。すると、次男う~~とね、えっとね僕はね・・・・・僕はあのね・・・えっとね・・・う~んと・・・日本食!!!お米大好き梅干大好きシソ昆布大好きお蕎麦大好きある意味、正しい、とっても正しい日本人に育っている次男です。日本食、美味しいよねぇ。
2007.09.22
女性の多くが占い好きだと思うのですが・・・こんな究極占いどうですか。題して「山の手線うらない」性格も恋愛も東京を走る 緑の電車が教えてくれます。ちなみに私は駒込駅。信念一筋。でも、仮面の下に隠された理想の恋愛マスター。プライドが高く、自分の理想は絶対に曲げないが、人当たりはソフト。仕事では完全主義者で、人まかせにできず全部自分でやってしまうタイプ。しかし、親受けがよく優しく、温かい愛情を育てていける人当たっているような・・・ちょっと遠いような・・・良い所だけ覚えておこうっと♪
2007.09.18

このブログの中で幾度となく大阪と関東の違いを綴っています。言葉一つとったって、捨てる投げるほかす・・・色んな言い方がある訳で・・・決定的な違いはエスカレーターの乗り方。大体、関東の人は左側に立って右側を急いでいる人のために空けておく事が多いんですが関西の人は、暗黙の了解で右側に立つんです。だから、時々、どっちがどっちか分からなくなった私は思い切り通行人をブロ~ック! する失礼極まりないおばちゃんと化してしまうのです。話は変わりますが、この週末、私は息子達を夫に預けて1泊2日で千葉の実家に帰ってきました。かなり強硬な帰省でしたがその話しはまた今度。帰り道、リムジンバスに乗ったのですがこういうバスで嫌いなことが一つ。それは補助席。同じお金払って補助席って言うのもあるんだけれど、最大の理由は危ない。もし、事故になったら通路が椅子にふさがれて逃げるに逃げれない!!椅子を直してる間に火の手が回るかもしれません。大体、シートベルトもない補助席に座ってる人は衝突したら、飛んでっちゃうか前につんのめって余計な怪我をすると思うんです。輸送手段としては凄くいいアイディアだと思うのですが、実際には危険極まりない座席。どう思われます?補助席嫌い。
2007.09.16

独身の頃はもにも余裕があったので休みを取っては一人旅をしていました。家族や友達と出かける旅も楽しいのですが、何と言っても私はシフト業務というヤクザな拘束時間。何ヶ月も前から計画練って、旅行ガイド読んで・・・って言うよりも、思い立ったら吉日。一人旅も結構楽しんでいました。今思い出せば、背中がぞっとするような危険な橋も渡っていて、あぁ、今、ここに無事生きててよかった・・・なんて思い出も・・・。麻薬ディーラーに連れて行かれそうになったところを、大声だして逃げ去ったり、一人でサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフを歩いていたら、どこからどもなく聞こえてくる私の名前。まさかと思いつつも、回りを見渡すとそこには同じ職場の先輩が手を振っていた・・・なんて事も。あ、これは違う意味で「ゾォ~ッ」でした(笑)一人で友達の結婚式のためにシンガポールへ行ったとき時間を持て余した私は・・・この船でインドネシアに行ってみよと目の前の船に乗り込みました。乗ってみれば、何故か男性ばかりで女性は私とスイスから来たという金髪の女の子だけ。ショートヘアが似合います。色んな話しが弾み、じゃぁ、一緒の島で降りようか?って事になりました。でも、話が進んでいくうちにこの子はレズビアンということが判明し・・・私はそれに対しての偏見はないし彼女とは気が合ったし、楽しかったので女同士ってだけの事であれば、別に構いませんでした。でも、彼女はそれ以上のことを望んでいたので私はストレートな人間。それ以降の展開はありえない。ごめんね・・・。ときっぱり宣言すると、途中の島で船を下りてしまいました。周りを見渡せば、船の中に残ったのは私と、目がぎらぎらした男性ばかり。日本人が珍しいのか恥ずかしげもなく私のことをジ~~~ッとみている人もいたりして、怖くなって、目的地を変更し次の島で船を降りました。入国審査を済ませ、船着場の外に出ると笑ってしまうくらい女性がいない。男の人と子供ばかり。レズビアンじゃなくても女はどこだ~~~~~!と叫びたくなる心境。引き返そうかと思ったけれど船は出てしまったし、シンガポールに帰る次の船は午後3時。まだ5時間先。どうせなら、名前も分からないこの島を見てから帰ろうと、殆ど英語も通じないこの島で、やっとこさ英語が通じる運ちゃんを見つけタクシーをチャーターしました。おっちゃんと私の二人きりの車内。あまりヨロシクナイ状況。でも、気の良いオッちゃんで島のあちこちを見せて回ってくれたのは良いのですが、この島大して見るものない~~~!大してどころか、全くないっ!しまいには、マングローブが生えるビーチみたいなところに連れて行かれ「ここ、癒されるだろ~。ほら、僕と一緒にあっちの無人島に行こう!」!!! きた~~~ !!!しかも、その無人島までの手段は手漕ぎボート!!!!て、てこぎぼーと?!私が躊躇していると、私の心情を察したおっちゃんは浜で遊んでいた子供達5~6人にも声をかけて、皆でえっちら、おっちら舟をこいでいきました。(行ったのかよ~~!)この無人島が意外と面白くて子供達と無邪気に遊びおじちゃんは、私達の遊ぶ姿を微笑ましく見ていたのです。暫くして、またもとのビーチに手漕ぎボートでえっちら、おっちら。オッちゃんが私に聞きます。「次は何して遊びたい?」・・・遊びたいって・・・ 子供じゃないんだから・・・「もっと楽しいところに連れて行ってあげよう」・・・手漕ぎボートよりも楽しいこと?・・・「マッサージ好き?凄くリラックスできる店、知ってるから」・・・ふ、普通のマッサージですよね?!・・・どう考えても、こんな島にスパリゾートみたいなリラックスするためのマッサージ施設があるとは思えない・・・・・・・・・・。いざと言う時の行動を頭の中でシュミレーションしながら直ぐ近くにあった、薄暗い怪しい感じの店内に入ると女の子の写真がずら~~~~。あぁぁ、やっぱり、こういう店か。誰が良い?っておっちゃんは私に聞くけど、聞かれても困るよ。誰でもいいよ・・・と投げやりに答えると更に怪しい個室に通され待つこと1分。誰でもいいよと投げやりに答えた私の元にものすご~~~いデブちんの迫力満点ママが現れました。テイク オフ ユア くろーず!(洋服脱いで!)と命令するオバチャン。「脱ぎたくない」と抵抗すると「アイ ウィル ウイーズ オイル、ユーノー!(油使うのよ)ユア くろーず ウィル ゲット だーてぃー!(洋服汚れるよ!)」と物凄い癖のある英語で説明し始めました。しぶしぶ下着姿になるとそれも取れという。絶対にイヤだ!汚れても良い!と言っていると、肩をすくめながら仕方ない子ね・・・位のポーズ。気持ちいいんだか、悪いんだか良く分かんないマッサージが始まりいきなりブラジャーの中に手を入れてきたオバチャン。ビックリして飛び上がると「サービス~! さーびすぅ!」そんなサービス要らない!すると突然、「ウツブセ、 オネガイシマスぅ」に、日本語か~~~っ!私のパンティーのゴムを引っ張ってパツン!とかやったり、私が男性だったら、絶対に特別サービスがあるんでしょうねって事が明らかなんです。暫く我慢したけど、何で我慢する必要があるんだろう?!と思った私は「もういいっ!!!!」とその辺にあった綺麗なタオルで体をゴシゴシ拭いて着替えようとすると流石にオバチャンの気分を害したようで、おばちゃんが雄たけびを上げました「シャワー アビナサイッ!」私にとっては充分冒険というか冷静な私が、あんたはここで何をやってるの!と叱咤してて全く知らない土地で、裸同然の格好をしていることは全くもってよろしくない・・・。非常によろしくない状況。裸でシャワーなんか浴びてたらその間にパスポートや財布がなくなるカモしれない。「シャワーは浴びたくない!着替えて帰る!」と体中についている気持ち悪~い油を綺麗にふき取り、着替えて、受付に行くとどうやらオッちゃんもマッサージを受けていたらしく「いや~、気持ち良かったバイ~。体の中がすっきりしたわい」とあまり状況を想像したくないお言葉。この島に5時間ほどいるけれどもう限界。夕方の便でさっさとシンガポールへ戻りました。・・・何故か、女性が沢山いる船。あんた達、今までどこに隠れてたの~~~?!ちなみに・・・あのオイルのお陰でお肌つるつる、もちもち。もしかしたら、まともな店だった?いや、違う、違うっ!親が読んだら嘆くね
2007.09.14

遠い昔、昔、まだ高校生の頃、オーストラリアのタスマニア州に1年ほど留学した時の事なんですが約4週間かけて、オーストラリア本土の西はエアーズロック、北ははケアンズ、南はシドニーに至るまで、大陸の右半分(?)を毎晩キャンプしながら、留学生達と旅したことがありました。旅の最初の頃は、テントの設置方法は勿論、スリーピングバッグ(寝袋)の使い方すら分からない私達でしたが、旅も終盤に近づく頃は、テントの設置、撤収、全てにおいて、早い、早い・・・笑。旅も終わり、何かの縁でその後にニューサウスウェールズ州のニューキャッスルって言う街に程近いKuri Kuriと言う小さな田舎町で1週間ほどホームステイをしました。私は素晴らしいホストファミリーに巡り合い本当に楽しい、楽しい、幸せな時間でした。15歳と18歳の息子しかいなかったそこのホストファミリーも私のことをまるで自分の娘の様に扱ってくれて、ホストブラザー達とも兄弟の様に楽しく過ごしました。男の子ばかりだからかそれとも、そういう家庭なのか色々がユニークでした。例えば、ここの家は、目覚まし時計をセットしません。大体、ホストファーザーのKENが一番最初に起きて、目覚まし代わりに最大級のボリュームでこれを掛けるんです。その当時のケンの大のお気に入りの歌で朝6時から家中に響き渡ります。最初の15秒くらいは前奏なので良いんですが・・・って言うより前奏の時はボリュームが普通なんです。でも、その後のBABY~~~~!でボリュームがMAXになり、皆、飛び上がっておきます。初めての日は、心臓発作を起こすかと思いました。そして、その後の朝食時も最大級のボリュームでこの音楽がかかり、お茶の時間にもこれが・・・そして、これで踊ろう~!といい始める始末(笑)ニュージーランド人のホストマザーとスコーンを作りその当時、まだ食べたことがなかったキウイフルーツのジャムと一緒に頂こうとした時にまたBABY~~~~~!ジャムもスコーンも口の中からブッ飛んで行きそうでした。どうやら、KENはその反応を楽しんでいる様子・・・。でも、二日も3日もすればこの環境にも慣れてきます。朝6時に、前奏が聞こえてきたらとりあえず、頭を枕で覆う。最初の15秒で生きるか、死ぬかの勝負が決まります(笑)15秒で起きろ!とか、ある意味、軍隊形式?他にも強烈なことが連続の家族でタスマニアにいる間も、何度か飛行機乗って、ここの家に遊びに行ったけな。「いつか日本に行ってみたいよ。例えそれが、ただ単にKonnieにHi!って言いに行くだけだとしてもね。Konnieはそれくらい、私達にとって家族同然なんだよ」って言ってくれた言葉。それがリップサービスだとしても嬉しかった事には間違いありません。私の不精からすっかり連絡が途絶えてしまったのが本当に残念だけれどみんな元気にやっている事を願っています。そして、いつか近い将来、私も素敵な家族を持って幸せに過ごしているって伝えたいです。BABY~~~!
2007.09.13

我が家の5歳と3歳の息子達。特に5歳の子は、段々と知恵と知識が備わってきたのか、微妙な心境を語ることが多くなってきました。買物なんかに行くとよく「あれ~?この子ハーフ?」とか「もしかして、お父さん外人?」※せめて外国人といってくださいっ!とか、色んな国があるにもかかわらず、唐突に「この子、アメリカ人?」または「この子ら外人?」※せめて外国人といってくださいっ!なんて聞かれる事もしばしば。「わ~、めっちゃ男前やわ~」「羨ましいワァ」「やっぱりハーフって可愛いわぁ」我が子を褒められればそりゃ、悪い気はしません。だって、うちの子たち、世界で一番可愛いもん♪(親ばか・・・笑)でも、我が子は我が子だからこそ、なに人だ、ハーフだ、なんだって気にしたこともありませんが世の中にはそんな小さな事が気になる方もいるようです。そんな大人のやり取りを横で聞いている息子は「僕、外国人ちゃう!日本にいるときは日本人やし!おばちゃん、何でそんなこと言うん?」と反論するようになりました。時々、ホントに涙目になっています。お相手の方は、息子を褒めているつもりなのですが、息子にとっては差別的な言葉に感じる事もあるようです。私達両親は、息子にハーフだとかそういう話しはした事ありません。むしろ、ダディーとマミーのいいところを受け継いで他の人が持っていない宝物を沢山盛っていると教えています。長男が4歳くらいの時に自らを、僕は日本人とアメリカ人。でも、なに人って言うより僕は僕なんだよ!って話してくれた事があり私達はそれを尊重しています。そんな環境の中で息子の心は自分探しに揺れ動いているようです。普段から、人を外見や職業で判断してはいけない。そして、西洋人だろうが、アジア人だろうが、アフリカ人だろうが皆同じ人間なんだよ。だから、個人個人を尊重しなければいけないんだよ。と息子達に伝えているのですが「どうして、大人たちは僕のお顔を見て、日本人じゃない!って言うの?僕は、日本にいたら日本人。アメリカに行ったらアメリカ人。でも、僕は僕なんだよ。僕のこと、ハーフだから男前~とか言わんといて欲しい。ね、マミー?」息子の方がずっと大人だと感じました。最近購入したファッション雑誌にラテン系メークが素敵♪って言うコーナーがありました。色使いやらなんやら、確かに私好みの化粧です。でも、最後に大きな文字で「褒め言葉はハーフっぽい」って書いてあって、何だか心にモヤモヤが残りました。ハーフってブランドなの?ひねくれてるわけでも卑下しているわけでも何でもなくって、自分は自分。自然体で行きましょうよ。みんな違ってみんな素敵なんだよ!それぞれが優しい気持ちになったり良い事をすれば、心に綺麗なお花が咲くんだよ!!こんな心を教えてくれる幼稚園に息子達は通っています。お父さんがアメリカ人お母さんが日本人。せっかく、二人のいいところを沢山受け継いでいるのに息子達には、ハーフだって事をそれをマイナスに受け取めて欲しくありません。受け取るべきではありませんっ!外見で良くも、悪くも特別扱いもして欲しくないし子供達の人間性や個性を大切にして欲しい。そりゃ・・・ウチの息子達生まれた時から男前でスカウトとか何度もされています。でも、それってなんか違うんだなあ。だから芸能界とかに入れるとか私は全く興味なし。また、これからも国籍や外見に限らず楽しいこと、大変なこと、色んなことが息子達を待ち受けていると思いますがたくましく育って欲しいです。そして、いつも両親や家族が彼らを愛情もって支えているって事を忘れないでいて欲しいです。息子たちへ一票!
2007.09.12

昨日の音楽ネタついでにもうひとつ・・・。普段、あまり邦楽は聴かないんだけどこれは素敵な歌だわ。Mr.Childrenのしるしこの旋律のせいなのか何か分んないけれど昔、留学した時に日本のことを思い出してちょっぴりホームシックになった日の夜を思い出させました。そういえば、あの頃、カルピスのCMと蚊取り線香のCMも懐かしかったっけな…(笑)この気持ち・・・なんだろう?!
2007.09.11

エアギターって知ってますか?ギターを持っている振りをして音楽のあわせて弾きまくるっ!言うたら、ギターの弾きまね、ギターのパントマイムって言ったところでしょうか。至って簡単なことなんですがやってみると意外と難しい。時々、5歳の息子とエアギターごっこなんかをしている私ですが、もうハチャメチャです、、、私達母子ったら。すごい事に、2006年の世界チャンピオンは何と日本代表でした。この人、お笑いの「ダイノジ」の大地洋輔さん。元々、ノリだったのかそれともバツゲームだったのか全くの素人なのにいきなり出場することになった彼。職業上、舞台に慣れていると言えど実際に舞台に上がるまでは初めての事に緊張している様子でした。でも、いざパフォーマンスが始まると堂々としている上に、小太りなのに、切れの良い動きに加えあのトラのトレーナーが目の裏に焼きつきます・・・会場からも「たいがー!」「タイガー!」「Tiger!!」って応援の声が・・・。元々2連覇を達成できなかったら引退!を表明していけれどV2を達成したので来年も頑張ってくれるそうです。凄く楽しそう。私もいつか、フィンランドに見に行ってみたいなぁ~♪2006年のチャンピオンシップここをクリック。 2007年のチャンピオンシップここをクリック。笑えるよ?!私は新橋界隈の酔っ払い風金剛地武志も好きだけどね。彼は(いつだったか忘れたけど)世界第4位でした。彼は普段、俳優だったっけ?ここまで思い切り自分をさらけ出すのって意外と難しいんだから~。私もやってみたい~~♪ステージの上で思う存分弾けるって気持ち良いだろうなぁ。ジャ、ジャ、ジャ~~ン♪
2007.09.10
入院や自宅療養後、木曜日に会社の嘱託医での診察、面談の結果、復職の許可が出てオットは、本日から職場復帰しました。会社側も気を遣ってくれてか1.忙しいけれど時間通りに帰れる日勤2.日勤に比べて忙しくないけれど、拘束時間が長い夜勤の二通りでシフトを調整してくれたようです。結局、ずっと体を動かすよりもノンビリのほうが良いんじゃないかと夜勤にしてくれた様で、夕方から出勤しました。しかし・・・出社前に会社から電話が来て残業になってしまう案件が発生してしまったとの事。16時半始業で、普通ならそろそろ終業時刻なのにまだまだ帰ってくる気配なし。普段、体力には自信があるオットが病み上がりなせいか、ちょっと動いただけでも疲れてしんどそうです。かわいそうに。無理しないでね。健康第一。職場でハリスの代わりはいても私達家族にとっては世界で一番大切なたった一人のハリスですから。
2007.09.08
夫が入院中、妻は毎日、毎日病院へ通った訳です。自宅⇔病院の往復で20キロ強。延長保育に預けている息子達のお迎え、その後、子供達と病院に舞い戻り・・・なんて生活を1週間ほど続けていたら、1週間で200キロ以上も走りました。まぁ、今まで乗っていたものよりもかなり大きめの新車を購入したばかりだったので、丁度、運転の練習になって良かったって言えば、良かったんだけど。前置きはさておき、気になったのが病院の駐車料金。外来患者は4時間まで無料になります。でも、お見舞いは1時間だけ。お友達や親戚のお見舞いならば分るけれど、手術をした家族のお見舞いと言うよりも、どちらかと言うとお世話に行ってるのに、たった1時間だけの免除なんてチョット・・・と疑問に思った訳です。別にお金が勿体無いとかそういう問題じゃないのです。入院患者の家族は病院で「直接」、世話になってないって考え方もあるけれど看護婦さんたちは親切だけど患者の身の回りのことまでしてくれるわけじゃないから家族が必要となるし、入院患者は莫大な医療費を病院に落としているわけだし駐車料金くらい、免除にしてくれてもいいんじゃないの?!って思った訳です。ただ、顔見知りになった救急の受付のオッちゃんは夫が運び込まれた時からの様子を知っているせいか家族の私が通りかかると「毎日、大変やなぁ。奥さんも頑張りや~!」って言いながら、4時間無料にしてくれます。有り難いです。でも、女の人だと絶対に無理。しかも私の嫌いな「ルールですから。」「決まりですから」しか言えない説明。納得できる説明をしてくれればそれで済む話なのに、ルールですからって言われたら「そんなのあんた達が勝手に作ったルールでしょう!」といいたくなる天邪鬼な私。着たくも無い病院のパジャマを着たりお箸、コップは自分で揃えてしかも、テレビや冷蔵庫は分かるにしても電源やらなんやらまでお金が掛かる。全て、お金、お金、お金。入院費、外来費、駐車料金その他諸々・・・お金がないと、病気も怪我も治せません。・・・保険会社に早く連絡しないと・・・苦笑
2007.09.08

退院する夫を迎えに行こうと朝からバタバタ仕度をしていました。着替えも化粧も終わり居間で遊んでいる息子達に声を掛けると、長男が「うわ~~~~~~~~マミーってホント綺麗だね僕はマミーが綺麗で嬉しい♪マミーはさ、起きた時はチョット・・・ほんのチョットだけど・・・あの・・・変な顔なんだよね。でも、大丈夫。お化粧すると綺麗になるから」が~~~~~~~ん。 「マミー・・・起きた時も綺麗でしょ?」 と必死な顔で(?)聞くと思い切り首を横に振りばっさり斬られたマミー。まぁ、確かに決して美しくはない(笑)「そうなんだ・・・マミー、起きた時はブッ細工なんだ・・・」とボソボソ言っていると息子は気を遣って「あ、でもね、マミーだけじゃないんだよ。僕も起きた時は変な顔だしダディーだって、C君(弟)だって変な顔なんだよ。起きた時は、他のおウチの人も絶対に変な顔なんだよ。」と一生懸命言い訳。「それにね、マミーがいつも言っているでしょ。顔が綺麗で悪い心を持っている人と顔が不細工でも、心が綺麗な人では不細工でも心が綺麗ない人が良い人なんだよって。顔で人を選んじゃいけないって。綺麗な心を持った人が素敵な人なんだよって。だから、マミーは綺麗な心を持ってるから、それで良いじゃない。それに、お化粧するとマミー綺麗だし。」要は私はブッ細工ってことか~~~っ!心に引っかかるものがあるものの(?)・・・何だか、息子の方が大人だった一瞬でした。私は心が綺麗らしい(笑)
2007.09.02

ご心配をお掛けしましたが、お陰様でハリスが退院しました。1週間ほど自宅療養してその後、病院からの診断書を元に産業医(会社の専属医師)からの許可が出たら職場復帰できる予定です。消防署で、私達がいる場所から一番近い2つの救急病院を紹介されました。「どっちの病院が良いんですか?」って答えに困る質問をする私。困りながらも、そこの消防隊員は「私の口からはどっちとは言えませんがじゃぁ・・・とりあえず、私の口からどっちが良いとは絶対言えませんから○○病院の電話番号を言いますね。とりあえず、そちらに行って見て下さい。駄目だったら、もう一つの△△病院を教えますから」(つまり、○○病院が良いと言っている)結果的に、病院の施設面は勿論、素晴らしいお医者様と看護婦さんにめぐり合うことが出来ました。ホント、助けて頂いた全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。連日の病院⇔自宅の往復に加え延長保育に預けている子供達のお迎え、更に、子供達を連れて病院に行ったりなんかで、たった1週間で200キロ以上運転しました。大阪から200kmって言ったらどこまでいけるのよ(苦笑)たかが盲腸、されど盲腸。色々と学んだ1週間でした。それと、色々と心配メールを頂いたり病院へのお見舞いや、お花等本当に有難うございました。この場を借りて、改めてお礼申し上げますっ!!!夫が完全復活した際には奴の入院ネタを酒の肴に全快祝いしましょう・・・笑。まぁ、最終的に全てが笑い話で済んだのが救いです。ステップ2クリアっ!。
2007.09.01
全14件 (14件中 1-14件目)
1


![]()