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にほんブログ村 名古屋鉄道の車内広告。そこには東海地域の都市のユニークな特徴が紹介されていました。その中に、愛知県春日井市(かすがいし)の紹介もありました。「春日井市では給食にサボテンが出る。」愛知県春日井市は、サボテンを種から育てる実生栽培の苗生産が全国№1シェアです。伊勢湾台風でも、サボテンは被害が少なかったことから栽培が盛んになったとのこと。実際の給食は次のとおり。(画像出典: 春日井市公式H.P.)カレーでは、薄切りのウチワサボテンが入っているそうです。(画像出典: 小野小学校H.P.)街中でもサボテンラーメンなどを提供するお店もあるそうです。食用のウチワサボテンには、白菜の2倍の食物繊維,牛乳の2.7倍のカルシウム,トマト同等のβカロテン,オクラの2倍のマグネシウムなどが含まれているとのこと。小学校の給食では、冷凍ミカンが好きでした。冷凍サボテンはあるのかなと思っている私です。【 春日井産 食べるサボテン 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.09.07
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にほんブログ村 愛知県岡崎市の西光寺で、並ぶ石仏を見ていた。石仏の並びは魚か竜の鱗の様で、また同時に蠢いている様にも見えた。その揺らぐ蠢きは神聖な聲となり、古からの戒めを告げている。あらためて想う。石仏を前にして私たちは、石仏が奏でる鱗波の神聲に、静かに耳を傾けなくてはならないのだと。【 ここでは必要ない 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.09.05
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にほんブログ村 化粧地蔵ほどではありませんが、愛知県にも部分的に彩色された地蔵はあります。愛知県安城市。そこでこちらのお地蔵様に出会いました。中央のお地蔵様にご注目ください。脚の赤い彩色は、衣装の形を無視して塗られています。まるでウルトラマンの脚の様。わかりました。なるほど、あなたは私たちの救世主「ウルトラ地蔵様」ですね。ウルトラ地蔵様、静かなる降臨。ウルトラ地蔵様、私たちの平穏な日々を、どうか御守りください。【 フィギュア 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.09.03
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にほんブログ村 愛知県安城市の市民会館前には、大きな岩が置かれている。説明板によると、亀甲岩というらしい。亀甲岩は柱状節理のある玄武岩。この岩は、根羽村から安城市に寄贈されたとのこと。長手方向の寸法は3.2メートル、重さは35トンもある。運搬も大変だったに違いない。この岩をじっと見ていると、恐竜の頭の様に見えてきた。古代に滅びた恐竜からのメッセージが聴こえるようだ。この岩は亀甲岩だが「竜頭岩」と呼ぶのがふさわしい。竜頭岩の哀しき咆哮(ほうこう)は、私たちに滅びの警告を告げている。【 くみたて化石恐竜 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.08.31
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にほんブログ村 かえるの石像が置かれている神社や寺院をよく見る。「無事にカエル」など縁起物として扱われるかえるだが、その神社などの置かれる必然性は曖昧な様に思う。愛知県岡崎市の白龍神社にも、かえるの石像がある。白龍神社は水にも関わるので、かえるも置かれたのだろうか。それにしても丁寧な扱いだ。赤い座布団の上に置かれている。座布団の上に置かれた「おもかる様」を連想するが、このかえるは持ち上げるには重すぎるようだ。かえるはもう一匹いる。横には石造の鈴も置かれている。座布団に乗った高貴なかえる様。私はその見た目どおり、「赤座布団のトノサマガエル」と呼ぶことにした。**********8月29日、今日は私の誕生日です。**********【 天然石 カエル 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.08.29
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にほんブログ村 連日、猛暑が続きます。いくら日焼け対策をしても、徒歩移動が多い私はしっかり日焼けしています。お寺には、しばしば賓頭盧(びんずる)様がおられます。半ば屋外に置かれる賓頭盧様は真っ赤です。賓頭盧様が赤いのは、私の様に日焼けしたからではないでしょう。賓頭盧様が赤い理由には、所説あるようです。代表的なのは下記の説。1)病を治す賓頭盧様は、病除けの意味で赤い 病除け、厄除けの意味の赤色です。2)なで仏様だから、擦れて傷んだ場所がわかるように 病の治癒を願い賓頭盧様を撫でますが、 その傷みが彩色の剥離でわかり、補修しやすくするため。なるほど。やはり賓頭盧様が赤いのは、日焼けではないわけですね。「赤いやつばかりが、びんずるではないぞ!」その声は、刈谷市の密蔵院の賓頭盧様。こちらは本当の日焼けというか、風化・劣化ですね。お大事になさってください。【 ポケなで 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.08.27
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にほんブログ村 愛知県清須市西枇杷島町橋詰。ここにも謎の石像がある。「にしび夢だいこん像」という名らしい。これは大きく、新しい石像だ。傍には、美濃路の道標がある。この道標は、文政10年(1827年)建立の古い文化財。説明板には、美濃路が東海道と中山道をつなぐ脇街道であったことなどしか書かれていない。石像の説明はない。調べると、この像は、小田井の市を描いた「尾張名所図会」にある小田切春江の絵を参照して製作されたらしい。この石像は初めからここにあったのではなく、なぜか何度も設置場所を変えられ、今の場所にあるという。石像の説明板は、その移設の過程で失われたのだろうか。不幸な石像だ。この石像を私は、「彷徨える夢影の巨人・白根尊」と呼ぶことにした。【 国産味しみ大根 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.08.24
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にほんブログ村 名古屋市西区牛島町。その街角には、こんな大きな人物像が立っている。これは孔子像だ。大きな交差点に立つ白い巨像は目立つ存在だが、通りを歩く人で気に留める人はいない。多分、皆、見慣れてしまっているのだろう。この孔子様は、私達に何を諭そうとしているのだろうか。「名古屋にたたずむ白嶺の賢仙」そんな名を付け嬉々としているのは、間違いなく、私しかいない。【 京寿楽庵 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.08.22
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にほんブログ村 人の記憶は儚いけれど、石像は永く残る。建てられた意味を忘れられた石像に、通りすがる人達はほとんど目に留めることもない。愛知県岡崎市の伊賀八幡宮。この地の橋の前には、アマビエの石像が佇む。今でさえ違和感のあるこの石像は、時が経ち由来が忘れられ、朽ちてゆくかもしれない。AIは、この石像の数百年後の姿を見せてくれる。風化しても、まっすぐな視線のアマビエ。きっとその瞳には、これは何かと首を傾げる、石像愛好家の姿が映っていることだろう。【 アマビエ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.08.20
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にほんブログ村 このブログの開設は2006年5月。しかし継続して記事を書き始めた2006年7月21日を、ブログの開設記念日としています。ブログも開設から20年が経ちました。この20年、ブログの交流を通じて多くのことを学びました。特に頂いたコメントから知る新たな視点や、そのコメントへの応答から学ぶことが多くありました。ブログを始めていなければ、得られないものが多くありました。連休中、ゆっくりと静養しましたが、またブログを再開いたします。皆様のおかげでブログも20年。本当に感謝いたします。おそらく今後も垢ぬけない話が続くと思いますが、呆れずにお付き合い頂ければと思います。【 空調服 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.08.17
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にほんブログ村 愛知県豊明市の桶狭間古戦場。この地にある高徳院には、石仏が多くあります。弘法大師像もありますが、大師様の間でマイブームがあるようです。大師様はキャップを深くかぶり、目を隠しています。この世の穢れを拒絶する姿でしょうか。こちらの大師様は黒いキャップで、更に隔世の姿勢を強調しています。弘法大師様のマイブーム。この流行、名付ければ、「視界封印の賢者・ミエナイ様」中には目を隠さない大師様もおられます。穢れから目を背けない姿がありがたい。弘法大師様が全てミエナイ様になる前に、私達が身を清め、この世の穢れを減らす努力が必要なのでしょう。【 ミエル プロ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.08.08
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にほんブログ村 愛知県安城市和泉町の浅間神社(和泉浅間神社)。この神社には変わった石があります。石柱には次の由来が記されています。「天明三癸(みずのと)年四月八日 信州浅間山噴火ノ際噴出セル岩石 昭和二年三月十五日 寄付人 〇〇〇〇」つまりこの石は、天明3年(1783年)の信州・浅間山の噴石です。大変に大きな石で、噴火の強大な威力がうかがわれます。この噴火は90日間も続き、群馬県では村が壊滅するなど甚大な被害が出ました。(画像出典:Wikipedia)さらには火山灰が上空を覆い日光を遮り、天明の大飢饉の原因となったと考えられています。これほどの大きさの石を愛知県まで運ぶのは大変だったことでしょう。それだけこの噴火が当時の人々には衝撃的であったということです。神社に奉納されたこの石には、災害除けの願いが込められています。火山の焔を宿し、神社に奉納された守護の石に名を与えましょう。「天明・浅間山の焔守石(ほむらもりいし)」焔守石様、私たちをお守りください。・・・・・・・・・・・・・・この記事は、ひでぽんさんの「隕石を祀る神社」の動画がきっかけになっています。隕石関連の神社を他に知らないかとの問いかけに、そう言えばと、過去の写真を振り返りましたが、私が見たのは噴石だったわけです。思い違いでしたが、せっかくですので記事にしました。【 ストーンブレス 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.08.06
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にほんブログ村 今回発見した高見観音の所在地は、豊田市畝部西町。西神明社と社口社を結ぶ道のほぼ中間地点です。観音像に向かって右後方には祠もありますが、この祠の内部には高見観音はありません。この観音像の前面には、着物の流線に併せて漢字が刻まれています。この漢字は戒名です。小型の地蔵に故人の名を刻んだ例は多いですが、大型の観音像の前面に戒名を刻んだ例は極めて異例です。御嶽信仰などである霊神像を想起させられます。横から見ると接合面のヒビはありますが、状態は悪くありません。造形の完成度も高く、高見彰七の円熟期の作品と思われます。戒名が刻まれた初の高見観音。高見彰七作品リストに登録します。【 リンク集2 (No.41) 畝部西町の観音像 】 ・所在地: 愛知県豊田市畝部西町 ・作家銘: なし ・特徴: 観音像前面に戒名の彫刻が2行あり ・発見者: kopanda06ひさしぶりの新発見となりました。新発見の難易度も上がっていますが、引き続き皆様からの情報提供をお待ちしています。【 ネッククーラー 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.08.04
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にほんブログ村 ひさしぶりに、高見観音を新発見しました。愛知環状鉄道 三河上郷駅から永覚駅の間を歩いての散策でした。豊田市の最高気温は38℃。熱中症対策で、早朝からの移動、持ち物を減らしていました。以前、この地域は散策しているため、目新しさがありません。ついつい、散策範囲が広がり、気が付けば東に1kmも外れていました。当初の予定では、三河上郷駅から北上する予定ですから、まったく予定外の移動です。そろそろ西に戻らなくては。そう思いながら歩いていた時、高見観音との出会いがありました。軽装備ですから、メジャーもコンパクトカメラもありません。寸法測定はできず、撮影もスマホのカメラだけが頼りです。しかし、猛暑の中の歩きでの散策。スマホも高温にさらされ、エラーが表示されます。「異常昇温を検知したためカメラ機能を停止します」まだ新しいスマホですが、私より先にスマホが熱中症です。日陰でスマホを休め、スマホの体調を見つつ、休み休みの撮影となりました。猛暑の夏は、スマホも熱中症。コンパクトカメラを持参しないと駄目ですね。まずは、速報まで。新発見の高見観音の詳細は、後日掲載します。【 スマホ冷却ファン 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.08.02
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にほんブログ村 名古屋市西区で変わった神馬に出会いました。大きな神馬です。通常、白馬であるはずの神馬が、赤馬になっています。しかもこの神馬があるのは、「白」を名前に持つ白山神社です。神馬を前に空想がふくらみます。この様な逸話書きがあれば、魅かれる人もいるかもしれません。『神馬 由来』 (空想) 「我を忘れ、怒りの業火に焼かれし神馬は、破天の狂馬と化した 故に、白き名を持つ神社において、その紅蓮の狂馬を封印す」神馬を前に、ひとり笑みを浮かべるkopanda06でした。【 フルーツ大福 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.31
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にほんブログ村 名古屋市周辺では、屋根神様を祀る風習があります。次の西枇杷島の写真でも、屋根の上に祠があります。この祠は屋根神様と呼ばれ、火伏,厄除けなどの御利益を願います。こちらも西枇杷島の屋根神様。屋根神様については、トンカツ1188さんがお詳しかったかと思います。【トンカツ1188さんのブログ】 「トンカツ1188さん」家屋の建て替えなどでは、屋根神様を維持するのは難しいことでしょう。西枇杷島でも、屋根から下ろされた屋根神様を見かけます。屋根神様は、特に名古屋市西区付近に多くあります。そしてその屋根神様のいくつかは、やはり屋根から下りています。こちらの西区の屋根神様は、1階に下りています。さらにこちらの屋根神様は、通常の祠の様になっています。屋根の上から街を見ていた屋根神様は、今では人と同じ目線で街を見ています。忙しさに屋根を見上げる余裕を失い、屋根神様の記憶も薄れ、人と屋根神様との心の距離が離れるほど、屋根神様は屋根を下り、ついには地上に下り立ち人を見る。時とともに、人に近づく屋根神様のその想いは、ただ一途に、人恋し。【 有松絞 ハギレ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.29
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にほんブログ村 高見彰七作品の情報を求めて、愛知県豊田市の三九朗病院を訪ねました。三九朗病院病院には、3体の高見観音がありました。交差点で、病院の塀の上から観音像が顔を出していたと伝わります。グーグルマップの写真から、観音像は大型であったと思われます。多くの方が観音像を記憶に留めておられますが、残念ながら写真はありません。三九朗病院自体に古い写真が残っていないかと期待して、直接、病院の窓口を訪問しました。豊田市駅からは少し距離があり、上り坂でもありましたが、歩いて三九朗病院を訪問しました。病気以外の相談で窓口の方も戸惑ったと思いましたが、丁寧に対応してくださいました。残念ながら当日の勤務者ではわからず、さらに後日、不在者にも古い資料の有無などを確認くださいました。結果としては、古い写真はなかったとの電話連絡がありました。三九朗病院の皆様、お手数をおかけしました。御多忙なところ、ご確認いただき、ありがとうございました。三九朗病院にあった高見観音のうち、少なくとも1体は、次の愛知池の観音像並みの大きさだったと思われます。今回は残念な結果でしたが、多くの方の記憶に観音像はあります。豊田市周辺の方など、古い写真をお持ちの方もおられるかもしれません。今後も情報を期待していますので、古い三九朗病院の写真をお持ちの方がおられたら、ぜひ情報提供をお願いします。【三九朗病院】 「三九朗病院 H.P.」【 愛知県産いちじく 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.27
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にほんブログ村 すっかり、名古屋名物として定着した「ぴよりん」。名古屋コーチンを使用した、ひよこ型のプリンです。名古屋駅のぴよりんshopは、販売時間には長い行列。壊れやすいぴよりんを、製造元から運搬する甲斐があります。さて、今回お会いしたのは、高島屋での特大ぴよりん。黄金に輝いています。特大ぴよりんの大きさは、プリンの10倍の高さ約70cm。金箔を約400枚使用して、価格は528万円。ちなみに黄金の大谷選手像、ピッチャーは金箔を約1450枚使用して、価格5500万円。バッターは金箔を約1550枚使用して、価格5500万円。ぴよりんは、大谷選手像の約1/10の価格とお買い得。大きくなっても、かわいらしいぴよりん。ただ、ぴよりんから一言、お願いがあるそうです。「名古屋のみなさん、金だけど、かじらないでね。」 by ぴよりんたしかに、名古屋では金を見ると、かじる御方もいますから。それで、大勢の警備員が見張っているのですね。納得です。【ぴよりんshop】 「名古屋名物 ぴよりん」【 ぴよりん マスコット 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.22
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にほんブログ村 名古屋にも、大谷選手が来られました。場所は名古屋駅前の高島屋。東京などより、約2カ月遅れての到着です。ピッチャーとバッター。大谷選手らしく二刀流です。綺麗に金箔が貼られた大谷選手像。1体5500万円、二刀流のペアで1億1000万円です。1億1000万円、大谷選手の契約金から考えると安価ですね。既に複数が売約済みとのこと。せっかくですから皆さんも、購入を検討されてはいかがですか。【 ゆかり 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.20
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にほんブログ村 愛知県にも化粧地蔵はあります。しかし地蔵盆毎に塗り替えるという風習は、廃れてしまったようです。塗り替えられなくなった化粧は薄れ、かすかな色が残るのみです。例えば、愛知県豊明市の吉祥山 寂光禅寺傍の地蔵堂にある化粧地蔵。この地蔵様の衣装には、朱色の顔料の名残があります。かなり薄れているので、画像では判別できないかもしれません。今では薄れた化粧の代わりに、赤いマントを羽織っています化粧地蔵転じて「赤マント地蔵」となりました。一方で、愛知県知多郡の岩屋寺裏山にある地蔵様は厚化粧。ほほえみ地蔵と呼ばれますが、私の中では「厚塗りギャル地蔵」。とても元気なお地蔵様です。美しくありたいと願う化粧は、活力のバロメーター。地蔵の綺麗な化粧には、地域の信仰が反映されています。だから私は、美しく塗り換えられた化粧地蔵に出会うだびに、とても深く安心するのでした。【 夏のスィーツ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.18
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にほんブログ村 名古屋市栄・錦通りにあるポスト。ごく普通の丸形ポストですが 、「開運ポスト宗春(むねはる)」と呼ばれています。あえて特徴を探せば 、ポストの上に乗った像。これは、尾張藩七代藩主・徳川宗春の像です。宗春は倹約を重んじた徳川吉宗の時代に、真逆の積極経済政策で名古屋を繁栄させました。もう少し特徴を探せば 、ポストの頭にある耳とツノ。宗春が牛に乗って町を移動したという逸話に基づいています。このポストは、2010年にNPO法人「宗春ロマン隊」が設置しました。実際に郵便物も投函できます。あと、目立たないので気づかなかったかもしれませんが、このポスト、実は金色です。なぜ金色か。それはもちろん、名古屋だからです。【 もなか 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.16
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にほんブログ村 大河ドラマ「豊臣兄弟! 本能寺の変」を観ました。今まで観ていませんでしたので、どの俳優がどの武将かの区別に思案しましたが。信長や光秀の心理描写が良く、良い放送回だったと思います。次の画像は、名古屋市内にある三英傑の像。左奥から、秀吉,信長,家康です。皆さん血気盛んで、お元気です。夏バテ知らずで何よりです。一方の私はこんな様子。夏は始まったばかりですが、先が思いやられます。【 明智家の末裔たち 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.14
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にほんブログ村 本日の大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、本能寺の変だそうです。今まで観ていませんでしたが、今回は観る予定。ですので、今日は手短に失礼します。【 論争 本能寺の変 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.12
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にほんブログ村 愛知県碧南市大浜にある、上の宮 熊野神社。ここには陶製の狛犬があります。名古屋市には金色の狛犬もありますが、名古屋から離れた三河地区では珍しい、金彩様の釉薬を使った狛犬。三河地区で我が道を行く孤高の狛犬。まさに、「狛犬 ザ・ゴールデン」です。狛犬には「亮治 作」とあります。瀬戸焼風ではありますが、地域的には常滑焼かもしれません。奉納者は、東京の御方です。金色の個性的な狛犬は、変革の可能性を私達に魅せてくれます。(注記) 「狛犬 ザ・ゴールデン」の呼び方は、 明らかに今期のアニメ「左ききのエレン」の影響を受けています。【 左ききのエレン 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.09
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にほんブログ村 夏はご遠慮ください。笠を被っているのは良いですが。たしかに、熱中症対策は重要です。しかし、それほど頑丈そうな笠は必要はありません。笠が重すぎて、かえって体力を消耗しそうです。背中に重い荷物を背負っているなら、尚更です。とはいえ、笠なしは危険です。屋内でも、おやめください。私が心配してるのは、熱中症ばかりではありません。そうです。その手に持ったサバです。とても傷みやすいサバ。それを猛暑の夏に、サバを生で持ち歩くのはおやめください。食中毒予防のため、夏は自粛して頂ければと思います。【 おやつ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.07
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にほんブログ村 愛知県岡崎市、徳川家由来の大樹寺。そのすぐ東には鴨田天満宮があります。この天満宮には、とても目立つ境内社があります。全体を朱塗りの境内社。これほど真っ赤なのは珍しく、まさにシャア専用境内社です。この境内社は、熊野社・児玉社・金比羅社の合祀です。なぜ全体が朱塗りなのでしょうか。赤は天然痘などの疫病を払う意味を持つ厄除けの色。過去に疫病が流行したことがあるのかもしれません。この境内社には、久しぶりに再会しました。過去に掲載したことがあるかもしれませんが、懐かしくて掲載しました。【 彗 シャア 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.05
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にほんブログ村 名古屋にあるパナマ運河、松重閘門(まつしげこうもん)。堀川は中川運河より水位が1メートル高くなっています。そのため両者の船での往来は不可能でした。そこで1930年から松重閘門が2年かけて建設されました。松重閘門では、パナマ運河同様の方式で、水位を調整し船舶の往来を可能にします。現在では船舶の通行量が減少し、1976年には公用廃止となりました。しかし市民の声もあり、文化財として保存されています。大きく美しい松重閘門。いつまでも、その姿が美しく保存されることを願います。【 ぴよりん焼き 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.02
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にほんブログ村 愛知県知立市で撮影したクマのオブジェ。クマの親子が愛らしく作られています。熊日が脱している現在では、このようなオブジェを作るのも難しいかもしれません。私も神社などの探索では、奥の院など山深く入り込むこともあります。クマへの警戒を怠ってはなりません。一方で、日常生活では何を気をつければよいでしょうか。●家の周囲に、生ごみも含めて、クマのエサを放置しない●未収穫の果実などを残さない●雑木などクマの隠れ場所をなくす●犬や猫を屋外で飼わない多々注意すべきことはあるでしょう。ヒトのため、そしてクマのためにも、お互いの適度な距離感を保つことは大切だと思います。【 こけし 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.30
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にほんブログ村 ヘルプマークを持つようになった体調以外の理由をお話しましょう。名鉄駅前のナナちゃん。私はナナちゃんをいつも同じ場所から撮影しますが、この日は少し遠くからの撮影になりました。なぜなら、いつもの撮影場所に男性が寝転がっていたからです。ナナちゃん前は非常に人通り多い場所。そこに男性は、通りを横断するように寝転がっていました。尋常ではありません。年齢は70歳前後でしょうか。周囲には男性の持ち物が飛散しています。男性は寝転がったまま、足で靴を脱ごうとしています。何より眠そうですが、酔っている様子でもありません。ましてや、今は真っ昼間です。男性の横でどうしたものかと私が思案していると、ひとりの女性が男性に話しかけてきました。「持ち物が散らばっているけど、眠たいの?」そう女性が聞きますが、男性は何も答えません。ただ、その女性は、とても介護慣れしている様子でした。男性の体調は謎のままでしたが、その女性に任せて、私はその場を立ち去ることにしました。その立ち去り際に撮ったのが、冒頭のナナちゃんの写真です。ナナちゃんの衣装は電光掲示板で、次々と表示が変わります。多くの人が写りこんだので、AI画像処理で人物は消去しています。もし男性がヘルプマークを付けていれば、すぐに要介護者と判断できたでしょう。あの会話ができない状態ではわかりません。あの人通り多い場所で、男性は放置されていました。周囲に人が多くいても助けてもらえるとは限りません。その時以来、私はヘルプマークを持つようにしました。【 ステッカー 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.27
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にほんブログ村 最近、ヘルプマークを持つようになりました。ウェア・オフ(薬効切れ)の症状が顕著になったからです。ただ、その他にもきっかけがあります。それはまた別の機会に話したいと思います。ところでこのヘルプマーク、意外なほど認知度が低いと知りました。周囲に見せても知らない方がたくさんいます。皆さんはヘルプマーク、ご存知でしょうか。【 ステッカー 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.25
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にほんブログ村 狭い通路といえば、清須市にある通路も狭かったのを思い出しました。このレンガ造りの通路は、西枇杷島駅の傍にあります。この通路は、JR東海道線を潜ります。高さは2メートル程度ありますが、幅は1.2メートルしかありません。ちょっと薄暗いのも不気味です。もともとこの通路は水路だったとのこと。狭いのも納得です。それにしても、前後で通せんぼされると、逃げられない気がします。防犯ベルなどの設置は必要かもしれません。【 ドーナツも訳あり 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.23
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にほんブログ村 中部国際空港セントレアは伊勢湾の人工島にあります。そして空港近くには、複数のホテルもあります。そのうちのひとつ、フォーポイントバイシェラトン名古屋中部国際空港。初めてこのホテルを訪れると、驚く人も多いのではないでしょうか。驚きの原因は、ホテルのエントランスに展示されているこれです。思わず見上げる、巨大なプロペラとエンジン。これはカーチラス・ライト社製R1820型エンジンです。この型のエンジンは1930~1950年代に製造され、ダグラスDC-3などにも搭載されました。疑問なのは、なぜここにこのエンジンが展示されているかです。ホテルの説明では、「中部地域の産業の繁栄祈願」と「旅の安全祈願」のためとのこと。このエンジンは、ホテルにとっては神社のようなもの。知っていれば、お祈りするべきだったかもしれません。【 ダグラス DC-3 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.21
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にほんブログ村 かつての東海道の宿場町、藤川。この町は、国道1号線や名古屋鉄道によって、南の藤川宿の通りと、北の神社や寺院のある通りが完全に分離されています。南に神社の鳥居だけがあり、目の前の拝殿には大きく遠回りしないと行けない神社もあります。今回も藤川宿の通りから、寺院のある通りに行きたくなりました。しかし北に行くと国道1号線に突き当ります。国道の向こう正面には寺院が見えますが、横断歩道や陸橋はありません。また、横断歩道まで遠回り。そう思っていると、国道沿いに地下に降りる階段があります。下水道の様にも見えますが、階段を降りるとたしかに国道をくぐる地下道でした。しかし、……。とにかく、狭い!内部の高さは150cmぐらいでしょうか。中腰で、頭を下げないと通れません。自転車はもちろん通れませんが、人と行き違うのも辛そうです。一応、防犯用のスイッチはありますが。私の体験上、最も狭い地下通路。それでも近道ができました。国道をくぐる、狭い地下通路を抜けると、そこは徳性寺でした。【 涼みましょう 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.19
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にほんブログ村 名古屋港水族館前にあるペンギンの像。最大のペンギンと最小のペンギンが向かい合っています。最大のペンギンは、アントロポロニス。体長は1.5~1.7m、体重90~135kg。古代のペンギンで、現代では絶滅しています。一方、現存する最小のペンギンはコガタペンギン。体長40cm、体重1kg。アントロポロニスを見ることはできませんが、現生最大のエンペラーペンギン(1.2m、体重30kg)は名古屋港水族館で見ることができます。コガタペンギンは、名古屋港水族館にはいません。水族館前のペンギンの像と飼育しているペンギンには違いがありますので、ご注意ください。あと、水族館前には次の写真のペンギンもいますが、残念ながら、こちらも飼育されていません。ご注意ください。【 陶器のペンギン 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.16
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にほんブログ村 しゃもじが祀られた神社。名鉄山王駅付近で、そんな不思議な神社に私は2ヶ所出会っています。「ひでぽんさん」の動画によると、しゃもじは、オシャクジサマ(ミシャグジ様)を意味するそうです。今回は、しゃもじ、いえ、オシャクジサマを祀る神社をご紹介します。【西宮社】 ・住所: 名古屋市中川区山王町3‐12 神明社境内 ・別名: いぼの神様, 斎宮社ひでぽんさんの動画、4分11秒付近で紹介されている神社ではないかと思います。この時は、奉納されたしゃもじは少な目でした。石碑には「いぼの神様」と書かれています。【西宮神社】 ・住所: 名古屋市中川区月島町11‐1 金刀比羅社境内 ・別名: おしゃもじさん, いぼ神様, 運河神社ひでぽんさんの動画、4分7秒付近の神社でしょう。私の参拝時は、地区の皆さんの清掃日でした。写真には、清掃用具も写っています。拝殿の前には、大きなしゃもじがあります。しゃもじのアップ。しゃもじの横の祠の前に置かれた石に触れると、いぼが取れると伝わります。いぼには、癌も含まれます。しゃもじ=オシャクジサマ=ミシャグジサマ=石神様=いぼ取り。実に不思議な神様です。【 夏の外出には日焼け止め 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.14
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にほんブログ村 海外からの観光客も多い名古屋港ガーデンふ頭。名古屋港の水族館には、多くの観光客が足を運びます。しかし、私のお勧めは水族館ではありません。かなり古くなってきた南極観測船「ふじ」でもありません。ポートハウスでもありません。樺太犬タロ・ジロの像は人気の撮影スポット。背後には、「ふじ」の巨大なスクリューがあります。しかし、お勧めはこちらでもありません。停泊中の東海大学海洋調査船・実習船「望星丸」を眺めて心を落ち着かせましょう。そして、よくお考え下さい。もうひとつの「ふじ」のスクリューではないかと思われましたか。たしかにこちらは見落としがちですが、こちらでもありません。そうです。私のお勧めは、名古屋港にたたずむ「モアイ像」。これを見ずして、名古屋港に来た甲斐はありません。遠い地の仲間に囲まれたモアイと違い、一人ぼっちのモアイ。彼の横に立ち、海を見れば、彼の気持ちが伝わるでしょう。喧騒に背を向けて、友もなく、ただひとり丘に立ち、見えるはずのない、遠い海の果ての地を、彼は今も見つめている。【 タロ・ジロ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.12
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にほんブログ村 今回の紫雲院の高見観音は、お顔立ちが独特です。よく似たお顔立ちの高見観音としては、高浜市吉浜の柳池院の高見観音があります。【左:紫雲院, 右:柳池院】いかがでしょうか。似ていますか。柳池院の高見観音は、象嵌や寄進者の銘版の埋め込みがある高見観音としては珍しい観音像。作家名は無銘ですので、高見観音と断定するのには思案しました。最終的には、近くの吉浜人形前の観音像を開眼したのが柳池院のご住職と気づいた結果、高見観音と確信しました。・柳池院の観音像: 昭和36年建立(無銘)・吉浜人形前の観音像; 昭和38年開眼(高見彰七作品)今回の紫雲院の観音像も無銘ですが、様々な類似性から高見観音と特定しても良いでしょう。この様にして、様々な作品がつながっていくのを見るのも高見彰七作品探索の面白さのひとつでしょう。【 和菓子 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.10
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にほんブログ村 紫雲院の高見観音、現地確認しました。間違いなく、高見彰七作品です。既に認定済みですが、寸法計測結果を加えます。【 リンク集2 (No.40) 紫雲院の観音像 】 ・所在地: 愛知県豊田市住吉町 紫雲院 ・作家銘: なし ・寸法: 高さ1540cm,胸部幅 410cm,足元幅 370cm 胸部厚さ 337cm,裾幅 425cm ・発見者: 「南国屋さん」 / 「FDG公式さん」【南国屋さん】 「南国屋さんのブログ」【FDG公式さん】 「FDG公式さんのH.P.」紫雲院はこじんまりとした寺院ですので、高見観音の存在感がとてもあります。外部からも高見観音が見えています。特徴的な前後の接合部。しっかりした台座、花も活けられ、大切にされている様がわかります。大切にされ、とても幸せな高見観音です。【 アイス 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.07
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にほんブログ村 鯖弘法の写真。この石仏への着色をAIに頼みました。その結果が次の画像。何を誤解されたか、実写化されました。こんな画像に。鯖弘法がすれば、こんな感じでしょうか。こんな弘法大師、嫌だ!!【 生魚より、調理済み 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.05
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にほんブログ村 この記事は予約掲載。掲載時刻には、東海地域に台風が最接近の予報。皆さんもお気を付けください。無理な外出は控えましょう。画像はAIで生成しました。【 停電ならPCも使えない 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.03
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にほんブログ村 「わぁ!」と、かわいらしく飛び出されても、別に驚かないし、それが良いとも思わない。ほら。もう一度、試してごらん。もっと、自然に。うん、かなりよくなった。そんな感じで、もう一度。そう、その姿だよ。君が一番輝くのは、君が君らしくある時。忘れないで。みんなが求めているのは、君らしい君なんだ。【 自分らしく 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.01
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にほんブログ村 愛知県刈谷市の公園の公衆トイレ、人気投票を頂きありがとうございました。「Aグループ 1位」「Bグループ 1位」サッカーボール型トイレは2ヶ所の公園にありましたので、いつの間にか、刈谷市の公園を少なくとも17ヶ所以上巡っていました。「Aグループ 2位」そのうえで、なぜ私が出会っていない公園のトイレがあるとわかるのか。皆さん不思議に思われませんか?「Bグループ 2位」また、刈谷市のページを実際に見てみたいと思われた方もいらっしゃるでしょう。そういう方は、ぜひスマホツール「FDG」をご利用ください。【FDG】 「FDG H.P.」FDGは地図上で文化財の位置を教えてくれるツールですが、今回のトイレのようなユニークな建築も紹介してくれます。体の悪い私は、他の皆さんのように多くの箇所を速くは巡れませんが 公共交通機関と徒歩で、ゆっくりゆっくりと巡っています。FDGのランキングで、そんな私のマイペースぶりをご覧いただくのも一興かもしれません。【 水分補給もお忘れなく 真空断熱で保冷 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.05.30
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にほんブログ村 愛知県刈谷市の公園の公衆トイレ、人気投票結果の発表です。ブログとXからの投票結果を集計しています。今回は、ほぼ全てのトイレに票が入りました。【1位】 (2)ネコ 5票予想どおりの結果でしょうか。【2位】 (7)ゾウ & (8)コアラ 4票実際に見ると、コアラのトイレはかなり大型です。【3位】 (6)自動車 & (9)ウッドハウス 3票Aグループ同様に、ウッド系は人気があります。各々のトイレは実際に見るとかなり大きく、印象が変わるかもしれません。ご投票いただき、ありがとうございました。コメントにトイレの建設費の質問がありました。AIによると、このようなデザイン性のあるトイレは、推定で1基4000万円~1億円とのことです。普通の民家1軒より高額です。標準的な公園のトイレは、1基1500万円~3000万円とのことです。今回私は、トイレを16基紹介しましたが、まだ他に出会えてないトイレもあります。すると、総額は・・・・・・。さすがにトヨタ系企業の城下町・刈谷市。財政、豊かです。【 ねこ日和 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.05.28
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にほんブログ村 高見彰七の神馬探しの影響か、今年が午年だからか。馬の造形物を観ると写真を撮るという行動は、街中でも発動します。名古屋駅から一駅南の名鉄山王駅付近。この場所でも、馬を見かけて写真をパシャリ。名古屋だから馬も金色なのだな、と納得してパシャリ。周囲からやや冷たい視線。この場所は、パチンコ屋さんの前でした。名古屋城の金のシャチホコならぬ、パチンコ屋さんの金の馬。なぜ金の馬がいるのか、それはやはり名古屋だからでしょう。【 名古屋だから金 シャアなら赤 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.05.26
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にほんブログ村 愛知県刈谷市の公園トイレ、人気投票Bグループを開催します。推しのトイレの番号を、コメントでご記入ください。(1)飛行機 (わかりにくいので画像2枚掲載)(2)ネコ (工事中でした)(3)バッタ(4)フクロウ(5)サル(6)自動車 (再塗装中,扉もあります)(7)ゾウ(8)コアラ (出入口は背面横)(9)ウッドハウスぜひ、投票をお願いします。【 芳香剤 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.05.23
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にほんブログ村 愛知県刈谷市の公園の公衆トイレ、人気投票結果の発表です。ブログとXからの投票結果を集計しています。【1位】 (5)切り株 6票落ち着いたデザインが人気だったようです。【2位】 (7)機関車 4票内部が気になるとの声がありました。【3位】 (1)サッカーボール & (4)ペンギン 3票私にとっては少し意外な投票結果でした。みなさんのご感想は?実はまだ、手元にトイレの写真があります。調子に乗って、次回はBグループのトイレ投票開催します!【 ペットハウス 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.05.21
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にほんブログ村 愛知県清須市の稲荷神社。この神社の前で、私の足が止まりました。立派な神馬が見えたからです。躍動感のある神馬。もちろん高見彰七作品ではありません。台座に「・・・・・・記念」とありますがよく読めません。神馬に日の丸が付いていますので、戦勝記念かもしれません。高見彰七の神馬を追い続け、神馬に過敏に反応する私でした。【 吹き出しクッキー 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.05.19
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にほんブログ村 愛知県刈谷市は、公園の公衆トイレにこだわりがあります。一部ですが、今まで撮影したトイレをご紹介しましょう。また、せっかくですので、人気投票をします。推しのトイレの番号を、コメントでご記入ください。(1)サッカーボール(2)パンダ(3)クマ(4)ペンギン(5)切り株(6)アライグマ(7)機関車この様なトイレが、刈谷市内の各公園に1つずつあります。公園にいやしを与えてくれます。【 どうぶつまんじゅう 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.05.15
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にほんブログ村 先回のお城のクイズ、正解は「清州城」でした。たくさんの回答、ありがとうございました 。「清州城」は愛知県「清須市」にあります。近くの駅は「JR 清州駅」と「名鉄 新清州駅」。近くの名古屋高速道路のアクセスは「清須出口」です。「す」が「洲」だったり「須」だったりとまぎらわしい清州城です。実はごく最近、愛知県豊橋市の吉田城にも行っています。吉田城には天守閣はなく、隅櫓のみが再建されています。この吉田城では、私は城には行かない方がいいかなと思いました。吉田城の裏には、足が掛かる幅が狭く、急な石積の階段があります。この階段を私は手をついて、這うようにして上りました。階段に手すりがないからです。その点、清洲城はバリアフリーで、石の階段には手すりがあり、階段を回避できるスロープもあります。神社や寺院の石の階段も急ではありますが、多くの場所では階段に手すりがあります。お城の石段には手すりがないために、私には近寄り難い場所になりつつあります。【 パフェアイス 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.05.13
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にほんブログ村 新幹線からよく見える愛知県のこのお城 。近くで見ても奇抜な姿です。現在資料がないので、想像で復元されました。安土桃山時代の様式とのこと。現像するのはこの石垣のみ。ただし、これも発掘後に移築して復元したもの。つまり城は、ほぼ消失してしまっています。信長さんも残念に思っていることでしょう。リハビリも兼ねた今回の記事。このお城の名前がお分かりの方は、遠慮なくコメント欄に答えをどうぞ。【 食べられないぴよりん 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.05.10
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