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2006年01月07日
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すっかり新年もあけて、何日も過ぎてしまいましたね。

帰省先にパソコンがなく、持って行ったノートも、なんとピッチも通じない田舎で(笑)やっと今日大阪に移動して通じました。

今日は洗顔のお話。

実は去年12月より、私は石鹸洗顔をやめる事を決意!

クレンジングオイルや、洗顔フォームや、洗顔パウダーなどは合成洗剤と同じ毒性があり、肌に悪いのではなっから使っていませんでした。
それに比べれば、固形純石鹸ははるかに優しい洗浄力で、肌に悪くはないですが、固形石鹸を作る時に使う苛性ソーダのナトリウムイオンが、
どうしても肌に残りやすいので、太陽にあたると肌色が黒くなりやすいのです。
それがいやで、苛性ソーダではなく、苛性カリウムを使う液体純石鹸を長らく愛用してきました。
メイクをしている時は、天然で出来た合成界面活性剤がほんの少ししか入っていない(普通のクレンジングに比べれば入ってないに等しい)ヴェレダのクレンジングミルクでメイクを浮かせて洗い流してから、肌に優しい液体石鹸のマジックソープで洗顔していました。


皮脂というのは、いわば天然のクリームです。
皮脂の量がいつまでも豊かで適切なら、はっきり言って人の顔は理論上は

シワなんか出来ない!

のではないかとさえ言われています。
老化現象で、皮脂の量が減ってくるんですね。
化粧品のクリームやオイルは、本来老化で減ってきた皮脂の代用品なのです。
だから、20代でクリームなんかいるわけないのです。
いらないのに、クリーム塗るからニキビは出来るし、有害な合成界面活性剤だけが肌の内部に入り込み、顔を溶かしていくのです。
知ってました?合成界面活性剤は角質層の細胞を少しづつ溶かしてしまうんですよ。
だから肌が薄く、どんどん過敏肌になるんですよね。おまけに若いのにシワが増える。最悪なんです。

話が飛びました、すんません。
で、私は液体石鹸派だったのですが、最近石鹸の界面活性剤すらいやになってきました。

で、肌科ドクターの今生さんのブログを見ていて、カオリンという粘土で作った洗顔料で洗うのが一番皮脂を奪わないと知りました。

調べると、粘土はパックのように使うと皮脂を奪いますが、さっと洗顔するぶんには、石鹸よりも皮脂を奪わないのです。
そのうえ、汚れを吸着する威力はありますから、ほんとに優しい洗顔が可能です。
で、粘土を使った洗顔料を探したんですが、、、
案の定、どれもこれも添加物の鬼!


簡単です。
カオリンを大さじ2杯、水小さじ2杯、植物油2,3滴。
よーく混ぜて、小さいタッパに入れれば10日分ほど。
冷蔵庫に保存します。
手のひらにちろっと取り、水を混ぜてさらに柔らかくして普通に洗顔するだけ。

始めて2週間くらいですが、かなりいい感じです。
他にもガスールやモンモリロナイトなど、いろんな種類の粘土で試そうと思っています。
またレポートしますね。

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カオリン 100g





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Last updated  2006年01月07日 21時21分06秒
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