アンチエイジングの鬼

アンチエイジングの鬼

PR

×

Profile

korrida

korrida

Free Space

ブックマーク

私のフェイスブックです。
鬼のフェイスブック

私のインスタグラムです。
鬼のインスタ

私のツイッターです。短文が苦手でほとんどつぶやきません(笑)
鬼のツイッター

私の施術院です(現在ご新規の受付はしておりません)
ナチュラルカイロプラクティック

Archives

2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

2008年12月03日
XML
みなさま、こんにちは。
かなり寒くなってきましたね。
実は私はこの寒いのに自転車野郎です。ここ1年くらいずっとそうでして。
電動自転車なんで乗り出すとかなり快適で、もうどこに行くにも愛車で行ってしまいます。
パナソニックのハリヤというやつです。
ただし今時期は登山用のダウン着て、イヤーマフラーつけて、かなり完全防備です。が、そろそろそれもきつい季節になってきましたねー

さて、まずはお知らせから。


今発売している「文藝春秋SPECIAL」季刊冬号に、私の記事が載っています。


bs

今回は1冊丸ごと「アンチエイジング読本」という特集なんですが、その中の「私のアンチエイジング」という特集の中のひとつを書いています。
最初文藝春秋さんから原稿の依頼が来た時には「え?まじで?」と驚きました。


そして、発売された「文藝春秋SPECIAL」を見て、更に驚きました。
私以外のメンバーが、あまりに大御所すぎて!
草笛光子さん、由紀さおりさん、やなせたかしさん、桐島洋子さん、落合恵子さん、南美希子さん、藤田弓子さんなどなど、、、
いったい全体、なんでこの中に私がいるのか、かなり不思議でびびります。
いつもの調子で鬼流をガンガン書いてますが、しかし、どう考えても多分私が一番年下だと思われます(汗)
五木寛之さんとか渡辺淳一さんとかのアンチエイジングに対するお考えも読めますし、ちょっと普段健康美容誌には登場しないような方々ばかりの記事なので、かなり貴重だと思います。
ぜひ、読んで見て下さい。

さて、いよいよ12月に入りクリスマスや忘年会などお酒を飲むことが多い時期になって来ましたね。
このブログを長く読んで下さっている人には、もうバレていると思いますが、私は結構お酒が大好きです(笑)
しかし、お酒はすぎると体に毒ですし、体内酵素も無駄使いしますし、肝臓も疲弊しますし、活性酸素も増やします。
しかし適度な飲酒は逆に体に良いという説もありますよね?


ところで一体、適度な飲酒って正確にはどのくらいの量を言うのでしょうか?
今日はそれについて、徹底究明したいと思います。




最近では大腸がん、慢性膵炎のリスクも上がると言われているようです。
さて、この過度な飲酒ってどのくらいかと言うと、アメリカでの調査では、1日ワンドリンク(14g)だと、がんによる死亡リスクは飲まない群と同等で、2ドリンク以上ではリスクが増加しだすようです。

日本人の男女約8万人を対象とした調査では、1日1合以下~2合の人は飲まない群と比べて総死亡率は約0.98と若干低く、2~3合では1.27で、3合以上だと1.51と量が増えるごとに死亡率が上昇したそうです。

糖尿病に関しては、男性では週150g以上の飲酒からリスクの上昇が認められているようですが、女性においては認められてはいないそうです。

一方、適度な飲酒によって、逆に死亡リスクが下がるものもあります。

過度な飲酒ではだめですが、少量から中程度の飲酒なら、逆にこれらの死亡率は下がる傾向にあるようです。
ただ、日本人は欧米と比べて、心疾患や脳血管疾患よりもだんぜんガンの死亡率が高いので、だからって安心は出来ませんけどね。

それから1日23g程度の飲酒では、善玉コレステロールを増加させ、動脈硬化を抑制する作用もあるとのことです。
23gっていうのはビール中ビン1本くらいですね。
このくらいの量であれば、メタボ予防にもなるというわけなんです。
そして、適度な飲酒で逆に抑制されるガンもあります。
血液系のがんや、前立腺がんです。


こういうところが、百薬の長と言われる面でしょうね。


また、前述の日本人8万人を対象とした調査で、1週間に450g以上(1日3合以上)飲む群においては、1週間に5日~7日飲む群は、1週間に1日から4日飲む群に比べて総死亡率が高いようです。


要するに、量を飲む人は、週に2日以上休肝日があることが有効だということ!


しかし1週間に750g以上の過剰飲酒群は、どんなパターンで飲もうとも総死亡率が高いそうです。

さて、以上のことから、いったい適度な飲酒量ってどのくらいなのかをまとめたいと思います。
女性は男性より少ない量で危険度が上がることから、男性の半分から3分の2くらいが適量だと言われています。
もちろん体格や、アルコール分解酵素の遺伝的な欠損(日本人の約半数が欠損しています)など個人差はあると思いますが、だいたいの目安は以下の量となります。


適度な飲酒量(1日)

男性  1日20g~30g
女性  1日10g~20g



20gっていうのは、ビール中ビン1本、日本酒だと1合、ワインだとグラス2杯です。
週に1日か2日しか飲まない人なら、たまの飲み会で少しくらい飲みすぎるくらいなら大丈夫なようですが、毎日飲むならこの程度にしといたほうが良さそうですね。



飲むなら適度な飲酒で、血流改善、リラックス!
ただし、飲みすぎはアンチエイジングの敵だ!!




ハート 人気ブログランキングに参加中!ハート
↓1日1クリック、応援よろしくお願いします。
これを励みに頑張れます!

blogランキングに1票投票する

いつも応援クリック本当にありがとうございます!!







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年12月06日 15時00分09秒
コメント(0) | コメントを書く
[アンチエイジングの敵] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: