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2日目は岩手山。他の山は登れなくても、この岩手山だけはと・・・今回の山行メインと考えていた。麓から見た山の風貌は羊蹄山にそっくり! 馬返し登山口を7時前にスタート。登山口に入山センサー(感知器)!?があり、通過すると「入山カードを・・・」といきなり放送が入りびっくり(@_@)。 最初は林のなかで良かったが、2合目過ぎるとガレ場が多くなって、ペースダウン。気温高いうえに風がほとんど無いこともあって、もう今日も汗だく登山になった。 3合目から新道と旧道の二手に分かれていて、景色がいいとのことで旧道を選択した。でもこの旧道は急峻なガレ場が続いていて、なかなか歩きづらい道だった。 1800mラインの7合目鉾立を越えると、青空が広がって完全に雲海の上に出た。 7合目鉾立付近より見た岩手山 8合目避難小屋前を通過し、不動平からいよいよ本峰に取り付く。この辺り一帯はコマクサが大群生していて、火山礫の上は花だらけだった。大雪山でもこれほどコマクサがまとまって咲いているのは見たことがない(^O^)。 最後は少し緊張しながら狭い御鉢上の道を進み、ピーク着!。登り3時間50分かかった。 さすが百名山の有名峰で、ひっきりなしに登山者が入れ替わって休んでいた。でも景色は最高!!360度の大パノラマで、明日登る予定の早池峰や、去年登った鳥海山が雲海の上に突き出ているのを見られた。 岩手山頂上 30分ほど休憩し、下山開始。8合目避難小屋前で昼食をとり、また旧道コースを下ったが、さすがに後半は膝にキテいて、途中から新道コースに逃げた。 途中、同じく単独で来ていた同年代の人(何と岡山から来ていた。遠いい~)と話しながらゆっくり降りた。 下りも思ったより時間かかり、3時間。もう最後は暑さでヘロヘロになっていて、登山口にある水場で存分に水浴びを楽しんだりした。 下山後、滝沢村相の里温泉に入浴し、小岩井農場(チラ見しただけ)経由で早々に昨日泊まった同じBHに入った。 2日目でこんなに疲れていて・・・三山伝説達成できるのか?<3日目に続く>
2006.07.31
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この時期やっぱり行かなくてはと!夏の恒例第2弾「東北」山行に出かけてきた。 今回は岩手の山。 行く間際まで、日本百名山になっている二峰だけに登ろうと思っていた。が、色々と情報収集していたところ、岩手には岩手三山伝説なるものがあることを知り、せっかく行くのだから、伝説の三山にアタックしようと思いついた。 休みを取る関係で、3日で三山登るという強行日程になってしまったが・・・とりあえず1日目の「姫神山」編からどうぞ~。 登山口付近よりみた姫神山 7時前に自宅を出て、特急と新幹線乗り継いで、盛岡には10時半過ぎに到着。レンタカーを借り(3日間レンタした)、すぐに姫神山の一本杉コース登山口へ。 何とか正午前に歩き始められた。岩手では有名な山らしく(札幌でいうと藻岩・手稲みたいな山か?)、日曜ということもあって、すごい人数が登っていた。特にファミリーの多さには驚いた。姫神山というだけあって、昔は姫だった人も多かったが・・・(失礼)。 梅雨が明けきれていない時期のためか、すごい湿度で登り始めてすぐ汗びしょ。途中にある「さんげ坂」の急登にもやられて!ショートコースの割に意外ときつかった。後半はペース持ち直し、1時間20分でピーク着。 曇っていて、辺りは若干霞んでいたが、明日登る予定の岩手山が見えてなかなかいい景色だった。 姫神山(1123.8m)頂上より 下りは一本杉清水(湧き水の箇所)で休んだりしながら、50分で駐車場へ。ガイドブックを読んでもっと気軽に登れそうな山だったが、岩場があったりと予想よりも険しい山だった。 下山後は特に観光見物もせず(夕飯にじゃじゃ麺は食してみた・・・)、明日に備えて盛岡のBHにイン。<2日目へつづく>
2006.07.30
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今年もすっかり夏の恒例になった?大雪山山行。今回は花見物がメインで、いつもの時期より2,3週早めに行ってきた。 15日夕方、高原温泉で十勝の山仲間と合流してC0(車中泊)。16日4時出発で緑岳~小泉岳~白雲岳のコースを日帰りスタイルで歩いた。 第1、2花畑はまだほとんどが雪に埋まっていて、期待していただけにがっかりしたが、緑岳から先のコースはバッチリ咲いていて、花の大雪山を満喫できた。コマクサ、ウルップソウ、チョウノスケソウetc・・・見たかった花は全部見られてうれしぃ(*゚ー゚)~。 さすが3連休の中日とあって、早朝からたくさんの団体が入っていて(赤岳方面から上がってくるツアーが多かった)賑やかな雰囲気だった。 第1花畑付近より見た緑岳 そんなゆっくり花見ハイクで、白雲岳ピークには5時間で到着。晴天ってこともあり、表大雪が一望でき、特に旭岳方面に見える雪筋の風景には感動した。やっぱ写真じゃなくて、これを肉眼で見なくては! 白雲岳頂上より 下りは、白雲分岐から白雲岳避難小屋経由で。このコース上の花が一番よかったようで、イワウメとコザクラが大量に群生している場所があった。その花畑と雪渓&青空のコラボは(・∀・)イイ!! 小屋前で昼食後、緑岳経由で高原温泉に戻った。 白雲分岐付近よりみた緑岳 大雪山はいつ来ても良いナ。すっかり大雪の虜になって帰ってきました。ちょっと遠いけども、近いうちにまた行くことでしょう。*珍しく2つ画像付きでした。
2006.07.23
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夏道で登ってから、冬にスキーで登るっていう山は多かったけども、今回はその逆パターンで七飯岳に行ってみた。 城岱スカイライン(冬期間通行止め)の城岱牧場入り口より歩き始める。ここからだと、前にきたときより3キロ以上短い距離で頂上に立てる! もう最初から雲の中で、ガスったなか景色も楽しめない感じだったが、この時期としては低い気温で、涼しくて歩きやすかった。 汗もそれほどかかないまま、50分ほどで頂上着。のんびり昼食をとり下山。結局ずっと雲の中で、楽しみにしていた景色はダメだった。 珍しいことに、下りでは登山者2人とすれ違った。 七飯岳頂上 7/9
2006.07.09
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最近、数日おきぐらいのペースで、夕方にヒラメ狙いでルアー振っている。でも、この時期T海岸はカニ狙いの釣り人が場所を占領していて、なかなかいい場所を確保できない(-_-;) この日は日没間際のいい時間帯に、狙っていたポイントが運良く空いていた。夕まずめにスプーンでソゲクラス1本ゲット。ヒキも弱く、20数センチの手の平サイズ。でもこれが初めてのサーフヒラメだった(10年ぐらい前に港で釣ったことあるが・・・)。 これからも座布団級が釣れることを願い、マメに通おうかと思っている。 T海岸ヒラメ
2006.07.05
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この週末まで遊楽部の疲れを引きずっていたが、気持ちのおもむくまま?この日も道南の山へ。ターゲットは、まだ行っていなかった雁皮山。ルートは蝦夷松山(去年、今年と登っている)のピークを越えていく一般コース。 登山口スタートして10分ほど歩いた所で、いきなり上から轟音立ててモトクロスライダー登場。登山道を勢いよく降りてきた。チャリならまだしもオートバイで登山道走るとは! その後ずっと登山道にはくっきりタイヤ跡が続いていて、何か気分悪かった。やっぱマナー守ってバイク乗って欲しいナ(元ライダーより)!! この時期にしては珍しく、気温も湿度もそれほど高くなくて歩きやすかった。おかげでほとんど休憩とらず、1時間で蝦夷松ピーククリア。 その後は岩稜の尾根をアップダウン繰り返しながら進み、40分で雁皮山頂上着。周りの山は曇っていてあまり見えなかったが、函館市街のほうはきれいに見えていた。 20分ほど昼食休憩して下山。途中会ったのはライダー以外に、登山者一人だけだった(寂)。陣川温泉に寄って帰宅。 雁皮山頂上
2006.07.02
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