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今年も二度目の東北攻め!宮城県の泉ヶ岳(1172m)に行ってきた。 たまたま仙台に行く用事があって、せっかくだから?宮城の山も一つ登ってしまおうと思った。 当日は朝から大ぶりの雨で、普段なら即中止していたところだが、とりあえず行ける所まで行こうと、仙台市内からレンタカーで出発。GPSに誘導されるままに1時間ほどで登山口着。 泉ヶ岳の登山コースは4つもあり、今回は最短と思われる「表コース」を選んだ。登り始めの頃にはだいぶ小雨にはなってきたが、念のために最初からレインウェア装着でスタート。 登り途中ではブナ林が続き、なかなかいい雰囲気。どことなく道南の山容にも似ていた。途中には巨岩の穴「胎内くぐり」があったりと、面白いコースだった。でも1000mラインの稜線尾根まで、ずっと急登で、ペースは上がらず。 寒空のなか汗だくでピーク着。1時間20分。雨は止んでいたが、分厚い雲に囲まれていて景色は0。一瞬、麓の街が見えたが・・・予定では仙台市の街並みが見えるはずだった。 雲が晴れることを願って少し長めの休憩をとったが、回復望めず下山開始(同コース)。下りでは濡れた落葉と泥道にやられ、スリップの連続!登り以上に疲れてしまった。 泉ヶ岳頂上 いくら人気の山であっても、こんな日に登っているのは自分だけみたいで・・・誰にも会わなかった。*今回の山行で持参した本 夏に岩手に行ったときは岩手県の山を参考にしたが、この「分県登山ガイド」シリーズは、健脚者向けになっていて、特に歩行時間は、かなりハイペースで登らないと(T_T)
2006.10.27
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この日は、札幌の山仲間が道南に来るとのことで、一緒に横津岳~烏帽子岳~袴腰岳と歩いてきた。 山に向かう途中すごい土砂降りで、これは山は無理かと思ってしまったが、峠を越えると小雨になっていた。R227の木地挽山高原の出口辺りで仲間と合流した。 横津岳登山口ゲートに到着すると、もう雲の中で真っ白。良くいえば幻想的な!?なか歩き始めた。40分ほど舗装道路を歩き、頂上レーダーのある横津岳Pに到着。三角点を探してみたが、発見出来なかった(前に来たときも発見できずにいた)。 小休憩後、少し下りた分岐点より袴腰岳方向へ。前に来たときも思ったが、だらだらと台地上の平地が続いていて、山登りというより・・・。 30分ぐらいで烏帽子岳P。いつもならここから函館市街が望めるのはずが、展望0。そこから一度前峰コルに降り、登り返して袴腰岳頂上に到着。楽しみにしていた景色は楽しめないので、ほとんど休憩しないで下山開始した。 途中、前峰コルへの降り際に一瞬、雲が晴れて展望が開けた!烏帽子岳の全貌がきれいに見られて、皆喜んでいた。 下り始めて1時間40分ほどで駐車場のある登山口着。高低差ほとんどないので、登りも下りもあまり時間差は無かった。 雪のある時期に山スキーばかりで来ていた山だったが、今回は秋の静かな雰囲気を楽しめた。 景色は全く撮らなかったので・・・ 下山後、函館市内から山を見てみると頂上がバッチリ見え、晴れていた(-_-;)
2006.10.15
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10月の3連休は大荒れの天気で、予定していた山も中止。札幌に帰ってのんびり過ごしていた。 月曜に自宅へ戻る途中、海岸線を走っていると意外と海は穏やかだったということで・・・八雲のK漁港に寄ってみた。 ソイでもと思って港内をワームでランガン開始。たくさん小魚が跳ねていて、気配はあったが、全然アタリはなかった。 1時間ほど振り続け、もうそろそろギブアップと思いながら、舟止の斜路をスローリーリングしたところヒット! 今までに感じたことのない魚のヒキと重さに「もしかしてヒラメ様じゃないか?」と、緊張しながら必死にリールを巻いていくと・・・浮上したのはデカカジカだった(T_T) タモが無かったので、自分が斜路の水際に降りて、後ずさりしながらキャッチした。50センチ弱あった。 暗闇のなかヘッドライトで見るカジカは、何ともいえない迷彩色とグロテスクさで不気味。最近テレビで見たイグアナに似ていた。さすがに素手で触る勇気なく、手袋(山用)してから針をはずしてリリース。 一瞬、カジカ鍋で!と頭をよぎったが、つぶらな瞳がこっちを見ていたので・・・。 その後、30分ほどワーミングを続けたがノーヒットで終了した。結局その1匹しか上げられなかったが、カジカの大物記録更新できて良かった。 八雲K漁港カジカ(携帯で撮影)
2006.10.09
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